
過日実施した一般社団法人REVIVE JAPAN様との共催によるボランティアバス。
コロナ禍の休止を経て実に4年ぶりの弾丸ツアーです。
再開したボラバスとあって地元紙やTV局の取材もありましたが、実施当日の様子を以下よりお伝えします。
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10日(金)
−午後8時00分 北杜市出発 都内を経由し東北へ
11日(土)

−午前5時55分 震災遺構大川小学校
早朝にも関わらず訪れる人の姿がありました。

−午前7時00分 南三陸震災復興祈念公園

−午前8時05分 岩手県陸前高田市 奇跡の一本松

−午前9時30分 お伊勢浜海岸
活動前のオリエンテーション
清掃を兼ねた行方不明者の手がかりと思い出の品探しは二班に分かれての活動です。

テトラポット(消波ブロック)の周辺を活動する班

漂流物のほか、砂に埋まっているものも多くあります。

こちらは砂浜で活動する班

活動地となった海岸は復旧工事も終わり綺麗な砂浜が復活していましたが漂流物は絶えません。
黙々と目の前の砂と石をかき分け手がかりを探すことおよそ3時間。
活動終了時には10袋以上の回収量となりました。

活動を終え昼食です。
天気が良いとはいえ、海風は体温を奪います。そんなときには温かい汁ものが一番。
昼食に合わせリバイブジャパン代表による炊き出しが振舞われました。

この日手がかりらしきものを発見することができ地元気仙沼署員による見分が行われました。

天候に恵まれた日の活動も食事を終え撤収。近くの東日本大震災遺構・伝承館へ。

その後、道の駅大谷海岸に移動。

−午後2時46分
海に向かって黙とうを捧げました。

−午後4時10分 石巻南浜津波復興祈念公園、震災遺構門脇(かどのわき)小学校
12年目の当日とあって多くの人が訪れていました。

全ての日程を終え帰路へ向かいます。
この日、発見した手がかりらしきものは鑑定の結果を待つことになりました。
気仙沼ではご家族のもとに戻れていない方が200命以上おりますが、
戻りたいと願っている方と待ちわびているご家族の一日でも早い再会を願って止みません。

*:--☆--:*:--☆--:おわりに*:--☆--:*:--☆--:
久しぶりに運行したボランティアバスも無事終了しました。
この度のボランティア活動では県内と都内から高校生が参加してくださいましたが、貴重な体験をされたと思います。
実施にあたりご協力いただいた多くの方々に心から感謝申し上げます。
できることは僅かですが、このような活動が震災の記憶と教訓の伝承、
いつか自分の身に降りかかるであろう災害への備えにつながることを願い
これからも私たちは走り続けます。
今後とも皆様のご支援ご協力をお願い申し上げます。

▶地元紙による記事(リンクPDF)



























































































































