甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

手を貸すぜ

20250425

すっかり更新が遅くなりましたが、21回を迎えたボランティアバスの様子をお届けします。

日  程|4月25日(金)出発26日(土)活動27日(日)帰着
参加人数|17名(うち現地合流2名)
活動先 |石川県七尾市(民間ボランティアセンターおらっちゃ七尾)
主  催|一般社団法人リバイブジャパン
共  催|ほくとトラベル
運行会社|山梨峡北交通株式会社

25日(金)
19:50−北杜市(乗車)出発
22:10−八王子(乗車)
26日(土)
00:00−中央道下り/八ヶ岳PA(乗車)
00:40−長野道下り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:30ー道の駅奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
04:10−北陸道上り/呉羽PA(仮眠休憩、朝の身支度・着替え)
IMG_8556

06:20−出発
小杉ICを降り、コンビニで朝食・昼食の買い込み
07:40−能越道上り/能越県境PA(トイレ休憩)
08:20−和倉温泉駅着 徒歩でVC移動
オリエンテーション、マッチング
491899154_18357920800182447_2062148668531410788_n IMG_8564 IMG_8565
09:10−移動開始
09:30−活動地着
活動場所は、龍門寺というお寺。
本堂も住居も全壊判定のため、室内にある生活品を必要なものと廃棄するものに仕分ける作業です。
IMG_8707 IMG_8588 IMG_8715

IMG_8686 IMG_8692 IMG_8693

大きな建物は全体的に傾き、壁や床が抜け落ちたり雨漏りもみられたため
怪我などに注意しながらの作業となります。
IMG_8607 IMG_8603

持ち場に分かれ早速作業開始です。
IMG_8608 IMG_8610 IMG_8614

IMG_8617 IMG_8627 IMG_8640

IMG_8664 IMG_8674 IMG_8681

12:10−昼食休憩
13:00−作業開始
IMG_8708 IMG_8710 IMG_8724

解体業者が搬出しやすいように使えなくなった家電などは山積みに
その他は依頼者が必要なものを選別しやすいように並べて終了です。
IMG_8725 IMG_8726 IMG_8727

15:00−清掃を終え、現場を撤収
15:20ー資材の返却と活動報告、着替えを済ませて帰路に向かいます
16:00−道の駅食祭市場(買物)
056
今回は買物の時間をとりました。
地元でとれた食材が屋台に並び、それぞれに自分へのご褒美を召し上がっていました。
IMG_8730 IMG_8731

17:50−入浴施設(夕食・休憩)
21:20−出発
コンビニ(夜食等の買い出し)
23:30−道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
27日(日)
01:10−長野道上り/みどり湖PA(トイレ休憩)
01:50ー中央道上り/八ヶ岳PA(降車)
02:10−中央道上り/双葉SA(仮眠休憩)
05:10−東京駅着 解散終了
060

IMG_8755
[道の駅食祭市場にて]

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この日も初めて参加される女性の方々がいましたが、
チームワークで怪我無く活動を終えることができました。
当日はVCや活動場所にNHKの取材が入り、その様子は6月8日に放送されました。
能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 24m44s 能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 26m52s 能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 27m1s

能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 27m8s 能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 27m11s 能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 27m37s
能登ではまだまだ多くの力を必要としています。
誰かがやるだろう ではなく、あなたの手をお貸しください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

19

日 程|3月21日(金)出発 22日(土)活動 23日(日)帰着
参加数|11名+現地合流2名
活動先|石川県七尾市(民間ボランティアセンターおらっちゃ七尾)
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|ほくとトラベル
運行会社|山梨峡北交通株式会社

今回はボランティア活動が初めてという単独女性お二人とボラバス初参加の方、
心強いリピーターの皆さんの思いを乗せて能登へ向かいました。

21日(金)
19:50−北杜市(乗車)出発
22:10−八王子(乗車)
20250321_220607
22:50−中央道下り/談合坂SA(トイレ休憩)
22日(土)
00:40−長野道下り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:30ー道の駅奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
04:00−北陸道上り/呉羽PA(仮眠休憩、朝の身支度・着替え)
20250322_060551
06:20−出発
小杉ICを降り、コンビニで朝食・昼食の買い込みです。
07:40−能越道上り/能越県境PA(トイレ休憩)
和倉温泉駅で時間調整
20250322_081434
08:30−VC着
オリエンテーション
20250322_084916
この日は1チームでの活動となりました。
二台の軽トラと2t車に資材を積込み出発です。
20250322_100905 20250322_100936 IMG_6906
活動内容は、現在おひとり人で住まれているお宅の母屋と納屋兼住居での家財搬出と運搬、清掃です。
リーダーの指示のもと、それぞれの箇所に分かれて作業を開始。
IMG_6914 IMG_6913 IMG_6921

IMG_6918 IMG_6929 IMG_6920
次々に運び出しては分別しながら積み込んでいきます。
IMG_6932 IMG_6930 IMG_6948

IMG_6925 IMG_6934 IMG_6936

昼食をはさみ活動開始。
IMG_6952 IMG_6951 IMG_6960
終了の目途がついた箇所から清掃を行い、運び出した物のうち残しておくものを戻します。
IMG_6944 IMG_6947 20250322_115516

20250322_115513 20250322_120103 20250322_112050(0)

IMG_6985 20250322_141711 20250322_142503

IMG_6975 20250322_142508 IMG_6974
終了時間も間近、ラストスパート。
20250322_142015 IMG_6989 IMG_6992

IMG_6991 IMG_6981 20250322_144511
残った物を軽トラに積み込み終了です。
時間内にご依頼全てを終えることができず継続となりました。
20250322_145015 20250322_145028-1 20250322_145050

VCに戻り、資材を返却したあと着替え済ませ帰路に向かいます。
16:00−VC出発
16:10−道の駅(買物)
今回は経済支援を兼ねて食祭市場に立ち寄りました。
IMG_7019 20250322_160246-1

17:40−入浴施設
汗を流したあとは参加者全員で夕食です。
21:20−出発
コンビニ(夜食等の買い出し)
23:30−道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
23日(日)
01:10−長野道上り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:00−北杜市(山梨参加者降車)
02:30−中央道上り/双葉SA(仮眠休憩)
05:30−八王子着 解散終了

活動中は未経験のお二人とも丁寧に作業を進めてくださり
この日の活動を怪我無く終えることができました。
円滑な運行へのご協力も併せてこの場をお借りしてリバイブチームに御礼申し上げます。
IMG_7010
(おらっちゃ七尾にて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「修繕したくても業者が忙しくてやってもらえない・・・」
お宅は屋根が損壊し雨漏りの跡。
天井や壁も一部落ちています。
扉は隙間が空ききちんと閉めることができません。
トイレも多くの水を流すと逆流してくるとのことでした。
それでも辛抱してお住まいになられています。
活動終了後には「綺麗に片づけてもらって嬉しい」と声をかけてくださいました。

二度目の春を迎えるというのに
被災された方の中には厳しい環境におかれている人たちが多くおり
メディアで報道されなくなったからといって
不自由な生活を強いられている人がいなくなったわけではありません。
その多くが人手を必要としています。
今一度心を寄せ、足を運んでもらえたらと思います。

現在4月に予定する第20便の申し込みを受付中です。
一人でも多くのご参加をお待ちしています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

2025

(画像クリックで募集日程ページが開きます)

20250314_18

第18便となった能登へのボランティアバスの様子をお届けします。

日 程|3月14日(金)出発 15日(土)活動 16日(日)帰着
参加数|14名+現地合流2名
活動先|石川県七尾市(民間ボランティアセンターおらっちゃ七尾)
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|ほくとトラベル
運行会社|山梨峡北交通株式会社

14日(金)
19:30−北杜市で参加者を乗せ出発
20:10−双葉SA(乗車)
22:30−東京駅(乗車)
20250314_220315
関越道・上信越道のSA等で適宜休憩
15日(土)
02:40−北陸道上り/名立谷浜SA(仮眠休憩、朝の身支度・着替え)
05:00−出発
小杉ICを降り、コンビニで朝食・昼食の買い込みです。
07:30−能越道/能越県境PA(トイレ休憩)
08:10−和倉温泉駅着
大型バスのためVC近くまで入れず、ここから数分の徒歩移動です。
20250315_081459

オリエンテーションの様子
IMG_6716
今回は4班に分かれての活動となりました。
マッチングにおいてはニーズ(依頼の内容)により人数や人材を振り分けます。
人数が多くなければできないこともあれば、少ない人数できること。
技能が必要なこともあります。
その結果、他のボランティアと混成で活動することもあります。

4班の内訳は、A・B・C班は公費解体予定家屋からの家財の搬出と同じご依頼ですが、3班ともに活動数や活動する場所は異なります。
また、D班は聞き取り(ニーズ調査)でした。

A班活動
485126086_9094856740642342_6369403766407336868_n 485693347_9094855203975829_601417505116077482_n 484507676_9094855543975795_1432011349520880538_n

485186987_9094857547308928_4697077906595826695_n

B班活動
20250315_120559 20250315_132149 IMG_6739

20250315_140145 20250315_134710 IMG_6740

ふと、VCで借りた軽トラのナンバーみると山梨でした。
C班活動
IMG_3367 IMG_3372 IMG_3375

IMG_6726 IMG_6727 IMG_3378
C班は午前中に1件を終え、午後は別の現場で活動しました。
IMG_6743 IMG_3400 IMG_3403

D班活動
聞き取りのため撮影はしていません。

昼は地元の方による炊き出しが振舞われるとのことで、VCに戻りカレーをいただきました。
(御馳走様です)
最後に軽トラの積み荷をVC敷地内の仮置場に降ろし終了です。
IMG_6756 IMG_6760 IMG_6761

16:00−VC出発
再び徒歩で温泉駅まで移動し帰路に向かいます。
17:30−入浴施設
汗を流し、参加者全員で夕食
21:20−出発
21:40−コンビニ
夜食等の買い出し
23:00−道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
16日(日)
01:00−長野道上り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:00−山梨峡北交通本社
02:30−中央道上り/双葉SA(仮眠休憩)
05:20−八王子着 解散終了

今回も皆様のご協力のお陰で怪我無く活動と運行を終えることができました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
IMG_6769
(おらっちゃ七尾にて)

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回は聞き取り調査もさせていただきましたが、伺ったエリアでは震災の影響により
ほとんどが空き家となっていました。
聞けば別の場所に避難していたり、仮設住宅に入居してもコミュニケーションが上手くとれず
半壊の自宅に戻ってきた方も・・・
短い時間でしたが様々な悩みや不安、要望などを話してくださいました。

HPでは4月の実施日程を更新しています。
過去のものとするには早すぎます。
生活再建現在進行形の被災地へ、皆さんのお力をお貸しください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2025



20240713

日 程|7月13日(土)出発 14日(日)活動 15日(月)帰着
参加数|20名(うち現地合流2名)
活動先|石川県鳳珠郡能登町
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力|石川県能登町災害ボランティアセンター

今回は連休のため、曜日をずらし土曜出発の運行となりました。
13日(土)
18:30−本社出発
22:10−東京駅
22:40−池袋
関越道・上信越道・北陸道のSA等で適宜休憩
14日(日)
04:00−北陸道上り/呉羽PA
朝の身支度、着替え
コンビニ(朝食・昼食の買い込み)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅のと里山空港(休憩)
08:40−能登町災害ボランティアセンター(内浦)着
車内でセンタースタッフによる依頼内容や注意点の説明を受けます。
今回も1バス1チームよる活動となりました。
その後リーダーによる説明のあと貸出資材を軽トラに載せ移動です。
IMG_8378 20240714_092452
いつものように依頼者とリーダーによるニーズ確認のあと
作業手順と分担を決め早速作業を開始です。
IMG_8387 IMG_8391 IMG_8392
一階と二階に分かれ次々に運び出し軽トラに積み込みます。
二階では家具の解体に必要なスペースを作るため、まずは2部屋を集中して搬出します。
これは階段が狭く急だったため安全を優先した手順ですが、
結果として軽トラに積みやすく、それなりの量を運搬することができます。
20240714_094323 IMG_8386 IMG_8384

IMG_8395 20240714_104122 IMG_8394
衣類や布団、小物を運び出した後はブルーシートを敷き、解体作業を行いました。
20240714_104131 20240714_104134 IMG_8403
残った釘を確認しながら、隣に作った整理用のスペースで木片をまとめ1階に下していきます。
IMG_8400 IMG_8401 IMG_8402
同時に一階でも搬出は進み、積んでは運搬を繰り返しましたが、
この日の天気は薄曇りとはいえ非常に蒸し暑く、
屋内での作業でも熱中症に注意しなくてはなりません。
40分程度ごとに休憩をいれながら進めます。
20240714_104106 20240714_104205 20240714_110453
積み込み作業の合間に代表による荷崩れを防ぐための即興ワークショップ
ロープワークの実演とアドバイスがありました。
僅かな時間でしたが、皆さんあっという間に覚え早速実践していました。
20240714_105425 IMG_8417 IMG_8416

20240714_110530 20240714_110745 20240714_110910
昼には終了の目途がついたため、昼食のあとは残りの片づけと運搬、清掃です。
20240714_125646 20240714_132338 20240714_133725

IMG_8418 IMG_8420 IMG_8419
毎回おおよそ15時頃終了する活動ですが、この日は13時過ぎには終了しVCに戻ります。
IMG_8422 IMG_8423 IMG_8424

IMG_8428 IMG_8430 IMG_8431

15:30−VC出発
17:30−ほっとランドNANAO
少し早めに到着したことからいつもより長めの時間を過ごしました。
入浴施設を出てから数回の休憩を挟み帰路に着きます。

15日(月)
04:30−八王子着
07:30−本社着 
終了

今回も初めての方からリピーターの方まで年齢性別様々にご参加くださいました。
怪我無く終了できましたことに御礼申し上げます。

IMG_8456
(能登町災害VCにて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
公費解体も少しづつ進み、空き地も目に付くようになりましたが、
生活が戻ったわけではありません。
災害ボランティアセンターも縮小傾向にありますが。
手が行き届いていない場所、お宅があります。
お時間ある方は是非足を運んでいただきたいと思います。

また、被災地で片付けなどで悩んでいる方がおりましたら
遠慮なく社会福祉協議会やボランティアセンターに問い合わせしてみてください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426

20240628行程

日 程|6月28日(金)出発 29日(土)活動 30日(日)帰着
参加数|19名(うち現地合流1名)
活動先|石川県鳳珠郡能登町
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力|石川県能登町災害ボランティアセンター

28日(金)
18:50−本社出発
22:10−東京駅
22:40−池袋
関越道・上信越道のSA等で適宜休憩
29日(土)
04:05−北陸道上り/呉羽PA
朝の身支度、着替え
コンビニ(朝食・昼食の買い込み)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅桜峠(休憩)
08:25−能登町災害ボランティアセンター柳田サテライト(sat)着

この日はいつもの本部ではなく初めてお世話になるサテライトでした。
IMG_7909 IMG_7908

活動は19名1チームとのことで、貸出の軽トラやワンボックスで移動。
依頼は部屋数の多い大きなお宅での家財の搬出と運搬です。
到着後、リーダーと依頼者で家の中を依頼内容を確認しながら見て回り、
参加者に作業手順と配置説明を行ったあと、それぞれの持ち場で開始です。
IMG_7920
家財を運び出す班、部屋で片付けをする班、外で大きな家財を運搬しやすいように解体する班
それぞれに黙々と進めていきます。
IMG_7930 IMG_7931 IMG_7933

IMG_7928 IMG_7934 IMG_7935

IMG_7937 IMG_7941 IMG_7938
天候に恵まれ活動日和でしたが、午前中から気温が上がったため熱中症に注意しなくてはなりません。
IMG_7951 20240629_122530
休憩を普段より多く、長めに取りながら作業を進めます。
IMG_7954 IMG_7957 IMG_7960
終了時間が迫る中、一部屋また一部屋と片付いてきます。
IMG_7965 IMG_7966 IMG_7967

IMG_7968 IMG_7970 IMG_7971

終了前には清掃を行う時間を残すよう心掛けています。
これは、作業をしながらでてしまう木くずやホコリなどの清掃もありますが、
仮に解体される建物であっても、大切な思い出や歴史のつまった家という財産を少しでも綺麗な状態に戻すためです。
IMG_7981 IMG_7985 IMG_7980

15:00−分別しきれない物をまとめて終了。分別と搬送は引継ぎです。
15:40−資材の返却と活動報告を終えsatをあとにします。
その後、休憩を挟み入浴施設へ向かいましたが、途中でアクシデント。
走行中に対向の大型車両のミラーとバスのミラーがすれ違いざまに接触し、事故処理のため1時間ほど立ち往生してしまいました。
これまで200回以上運行しているボラバスにおいて初めての出来事です。
幸い薄く塗装が落ちる程度だったため運行には全く支障がありませんでしたが、参加者の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。
19:20−ほっとランドNANAO
大浴場で汗を流したあとは膝を交えて思い思いに語るひとときを過ごしました。
数時間の滞在後、帰路に向かいます。
30日(日)
03:20−北杜市 山梨参加者とお別れ
05:20−八王子 都内参加者とお別れ
終了(お疲れ様でした!)

IMG_8007
(能登町災害VC柳田satにて)


☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
何度も経験していることですが、作業を始める前はとても完了するとは思えないご依頼も
終えてみれば完了することができます。
ひとりではできないことも多くの手が集まればできることがある
改めて実感するこの日の活動でした。

被災地では未だ多くの手が求められています。
お時間ある方は是非足を運んでください。
ありがとうございます。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426



vol.11

B班10名は不動寺地区での店舗だった建物内の搬出となりました。
まずは運び出しやすいように動線を確保します。
38_detail
そのあと次々に搬出を繰り返します。
42_detail 44_detail 10_detail

46_detail 47_detail 11_detail

13_detail 14_detail 51_detail
昼休憩を挟み、午後からは予め運び出したものを分別し一気に運搬します。
家電類を受け入れる仮置場は距離があるため最後の運搬です。
段取りによっては仲間の動きや作業の進捗に影響がでるため
リーダーの手腕も試されるところですが、
経験豊富なリピーターがリーダーとなり作業は順調に進みます。
52_detail 54_detail 25_detail

27_detail 28_detail 35_detail
最後に周辺の清掃を行い時間内に終了です。
中も入口もすっかり綺麗になりました。
33_detail
建物の横の空き地には大きな地割れがあり、地震の大きさを見て取れます。
21_detail 2_detail

15:30−資材の返却と活動報告を終えVCをあとにします。
15:50−見附公園
こちらでは参加者の皆さんに復旧の実情を知っていただくために
見附島がある宝立町に立ち寄らせていただきました。
32_detail
この辺りは地震と津波により島の一部は崩落し、集落は壊滅的な被害を受けました。
33_detail 34_detail 35_detail

ひと気もなく、ひっそりと静まり返っています。
初めて訪れた皆さんはその光景に言葉を失っていました。

その後、休憩を挟み入浴施設へ
18:10−ほっとランドNANAO(3時間の休憩)
気温が上がり暑い日でしたので、大浴場で汗を流します。
湯上り後は膝を交えて思い思いに語るひとときです。
21:10−出発
休憩を挟みながら帰路に向かいます。
6月2日
04:50−八王子 都内参加者とお別れ
06:50−本社  県内参加者とお別れ
終了(お疲れ様でした!)

参加者の皆さんはいかがだったでしょうか?
また、この記事をご覧になった皆さんはどう感じましたか?

7_detail
(能登町災害VCにて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
発災から5か月が過ぎました。
しかし、こうしてボランティアが必要な場所があります。

ボランティアができることが限られているとはいえ、できることは必ずあり
その手が求められています。
被災地の声が届いたら、是非ご参加ください。
ありがとうございます。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426

vol.11

ボランティアバスも11便目となりました。
行程と活動の様子は以下よりー

日 程:5月31日(金)出発 6月1日(土)活動 2日(日)帰着
参加数:21名(うち現地合流2名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

5月31日
19:00−本社出発
19:20−韮崎駅
22:10−東京駅
22:40−池袋
関越道・上信越道のSA等で適宜休憩
6月1日
04:05−北陸道上り/呉羽PA
朝の身支度、着替え
コンビニ(朝食・昼食の買い込み)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅桜峠(休憩)
08:45−能登町災害ボランティアセンター(VC)着
1_detail
この日は2班での活動です。
2_detail 159_detail 58_detail
今回は事前にマッチングを終えていたため、班ごとに分かれ場所や資材の確認後
貸出車両と軽トラに分乗し早々に出発です。

A班10名 市之瀬地区
作業は継続案件で建物の中に残っている布団などの搬出です。
75_detail 20_detail 23_detail

28_detail 30_detail 35_detail
二階建ての民宿のため部屋数もあり、搬出物も多く残っていました。
98_detail 37_detail 40_detail

123_detail 117_detail 126_detail
とはいえ、10名での活動はどんどん進みます。
119_detail 130_detail 129_detail

131_detail 132_detail 47_detail
午後に少しズレ込みましたが完了することができましたので、
新たなニーズを受けることにしました。

二件目は上地区。
別のボランティアが朝から活動しているお宅への応援でした。
こちらは相当量の家財があったため時間内に終えることができませんでした。

B班の様子は別の記事とします。
<その2へ続く>

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426


10

日 程|5月24日(金)出発 25日(土)活動 26日(日)帰着
参加数|17名(うち現地合流2名)
活動先|石川県鳳珠郡能登町
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力|石川県能登町災害ボランティアセンター

20:50−東京駅
21:20−池袋
23:50−北杜市
この日も往復首都高の渋滞に嵌り山梨まで30分程度の遅れがでました。
00:30−長野道/みどり湖PA(休憩)
道の駅奥飛騨温泉郷上宝(休憩)
04:00−北陸道上り/呉羽PA(朝の身支度と着替え)
途中休憩を挟み一路能登町へ
08:50−能登町災害ボランティアセンター(VC)着
この日は初の4チームに分かれての活動となりました。
20240525_090722
A班4名 午前:真脇地区 午後:布浦地区
B班4名 午前:小浦地区 午後:布浦地区
C班4名 午前:恋路地区 午後:白丸地区
D班4名 松波地区

まずはA班の午前の様子です。
現場のお宅は蔵と本宅がつながっていて、その蔵の土壁が揺れにより落ちたことから、本宅の壁を押し壊していました。
その土壁の撤去です。
2_detail 3_detail 4_detail

作業そのものは数時間で終えました。

B班の午前の活動は家財の搬出です。
こちらも数量が少なかったため、1時間ほどで終了。
画像はありません。

C班の午前の活動は、既に屋外に出してある家財の運搬です。
こちらも運搬が主でしたので午前のうちに終了です。
午後は津波被害エリアでの活動でしたが、こちらも搬出量が少なく終了時間前には完了しました。
画像はありません。

B班の午後は、中二階のある住居兼倉庫にある家財の搬出したが、量が多かったためA班との合同作業になりました。

一階と中二階
10_detail 11_detail 15_detail
三階
18_detail 20_detail 21_detail

23_detail 19_detail 22_detail
家電や家具、布団などを次々と運び出します。
25_detail 26_detail 27_detail

28_detail 29_detail 35_detail

31_detail 33_detail 36_detail
2チームでの作業でしたが、あと少しのところで終了時間となりました。
次のボランティアに引き継ぎです。
34_detail 38_detail 40_detail

39_detail 41_detail

最後にD班の様子です。こちらも二階建てのお宅の家財の搬出です。
74_detail 77_detail 66_detail

6_detail 7_detail 8_detail

D班のみ一日がかりでしたが、時間内で完了することができました。

15:40−VC出発
15:50−農産直売所おくのとい
今回はJAの直売所に立ち寄らせていただきました。
18:00−ほっとランドNANAO
3時間の休憩時間を過ごしました。
入浴施設を出てから数回の休憩を挟み帰路に着きます。
05:00−八王子 都内参加者とお別れです
07:30−本社着 終了

今回も皆さんのお陰で怪我無く終了できました。
ありがとうございます。
IMG_7122
(能登町災害VCにて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回は直前でのキャンセルがあり、少数での活動となりましたが、
また一歩、復興に近づけることができました。

仕事や学業など、日常を抱えながらボランティアに赴くのは
決して簡単なことではありませんが、
力になりたいという皆様の思いを必要とする場所と繋ぐことができますよう
これからも出来る範囲でボラバスを走らせたいと思います。

次回のご参加をお待ちしています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426




vol.9


A班に続き、B班布浦地区での活動の様子です。
地震による被害が酷く、解体予定とのことで全ての家財の運び出しです。
20240511_100342 20240511_100426 20240511_100515
二階建てのお宅は相当量の家財がありました。
IMG_6007 20240511_100429 20240511_100553

作業前には仮置場との距離を考慮し、終了目安と作業手順を決めます。
それはできるだけ円滑に進めることと怪我防止のためでもあります。
46_detail 47_detail 50_detail

53_detail43_detail 22_detail
依頼者の意向によって解体せずに運び出すこともあれば解体することがある仏壇。
複雑な気持ちになりますが状況に応じて対応するのも大事なことです。
23_detail 27_detail 28_detail

58_detail 62_detail 35_detail
一階はどうにか運び出すことができましたが、二階は手付かず。
10名でも完了することができず、次のボランティアにつなぎます。
36_detail 37_detail 40_detail

2_detail 4_detail 5_detail

活動場所すぐ近くは海。
こちらはほとんど発災当時のまま、時が止まっているようです。
11_detail IMG_5994 - frame at 0m16s 20240511_134340

12_detail 13_detail 10_detail

15:50−活動報告を終え、VC出発
16:40−道の駅桜峠(お土産購入)
18:00−ほっとランドNANAO(入浴、夕食)
入浴後は全員でテーブルを囲み食事をとりながら語らいの時間です。
21:00−出発
休憩を挟み帰路に向かいます。
05:00−八王子 都内の参加者とお別れ
06:30−本社 山梨参加者とお別れ
終了

IMG_6030
(能登町災害VCにて)
皆様のご協力のお陰で怪我無く活動できましたことに感謝申し上げます。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回も前回に続き満席となりました。
ありがとうございます。
往路で渋滞による影響を受けましたが、現地までゆとり時間をとってあるため
大きく支障はでませんでした。

ひとりの力は小さくとも、数が集まれば大きな力となります。
次回のご参加をお待ちしています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426

vol.9


一回目から紹介しているボランティアバスの様子ですが、
記事を読んでいただくことで、被災地の現状を知っていただくとともに
興味のある方に活動の様子、服装などのご参考としていただけたらと思います。

日 程:5月10日(金)出発 11日(土)活動 12日(日)帰着
参加数:20名(うち現地合流2名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

20:45−東京駅出発
この日早めに山梨を出発していましたが、渋滞により到着が遅れ15分遅れで出発です。
21:15−池袋出発
下り線でも渋滞嵌り30分程度の遅れが出ました。
23:50−北杜市出発
01:50−長野道下り/みどり湖PA(休憩)
02:40−道の駅奥飛騨温泉郷上宝(休憩)
04:10−北陸道/呉羽PA(休憩) 朝の身支度と着替え
活動日和の夜明けです。
IMG_5949
コンビニ(朝食、昼食の買物)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅桜峠(休憩)
08:40−能登町災害ボランティアセンター(VC)着
スタッフによる全体説明を聞く参加の皆さん
IMG_5962 IMG_5963
今回は2班に分かれて活動です。
IMG_5965 IMG_5966
資材を軽トラに積み込んで活動場所へ移動。

まずはA班、松波地区での活動の様子です。
こちらのお宅は地震と津波による浸水被害を受けていました。
進入口にある木や竹が運搬の支障になるため、最初に行う作業はその撤去となりましが、
3m以上の長さがあったため自前の工具で持ち運びやすい長さに切断します。
IMG_5967 IMG_1993 IMG_5969

IMG_5970 IMG_1994 IMG_1997
動線を確保し、家の中へ。
IMG_1999 IMG_2001 IMG_2011
家具などの家財を次々に搬出します。
IMG_1998 IMG_2003 IMG_2008

IMG_6012 IMG_6014 IMG_6017
相当量の家財のため、あと少しでしたが完了には至りませんでした。
後ろ髪を引かれる思いですが終了時間のため清掃をして撤収。
次のボランティアに引き継ぎます。
IMG_2012 IMG_2014 IMG_2015

IMG_2017 IMG_2016 IMG_2013

IMG_6015 IMG_2022 IMG_2025


B班の様子は別記事に掲載します。
<その2へ続く>

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426



このページのトップヘ