甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

応援

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日程:2016年7月29日(金)出発、30日(土)、31日(日)活動帰着
行先:30日/宮城県石巻市鮫浦漁港
    :31日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
内容:30日/ホヤ養殖作業(収穫ほか)
    :31日/復興の丘整備(草刈)
参加人数:一般20名、リバイブジャパン1名

夏休みということで、参加者の中には学生もチラホラ
総勢20名の東北復興応援団を乗せたバスは一路、鮫浦漁港へ向かいます。

作業は2チームに分け、それぞれに網ばらし、フロート(ブイ)のゴミ除去のほか
養殖に必要な採苗器作りの穴あけなどのカラコ刺しを行いました。
こちらはYチーム
網ばらしの様子です。
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フロートの汚れ除去作業
フジツボなどびっしり浮き球に付着しているものを取り除きます。
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こちらはSチーム
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今回の最大の目的は、収穫作業の一部をさせていただくことです。
過去の作業においては採苗器作りから資材作りや清掃と、養殖に必要な一連の作業を行いましたが
この収穫作業で、ボランティアとしてできる全ての工程を行ったことになります。
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あっという間にカゴいっぱいになります。
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獲れたてホヤホヤの海鞘をみんなで実食!
初参加の学生も初体験にドキドキしながら口に・・・笑
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ビフォーアフター
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思わず笑顔(^^
食べたことがある人でも、こんなに美味しいホヤは食べたことがない、と皆さんおっしゃいます。
やはり鮮度と下処理が大事ですね。

私たちの住む地域では中々口にすることができないのが残念ですが、
実は、できないことではありません。
販路さえあれば、関東でも皆さんの食卓や料理屋にお届けすることができるのです。
興味のある方は、、、いや、興味を持って
リバイブジャパンにお問い合わせください。(サイトリンク
是非、この味を広く皆さんに知ってもらいたいと思います。

昼には作業も終了し、昼食を食べ出発
道中、女川で散策、大川小学校跡、南三陸町の防災庁舎跡に立ち寄り
今回の宿泊地となる気仙沼へ向かいました。
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(女川町 第4号いのちの碑)


初めて東北を訪れた人、ボランティアが初めての人、何回も足を運んでいる人
それぞれに改めて思う事があったように感じます。
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(鮫浦漁港にて 2016.7.30)


第143便その2へ続く、、、

6月19日(日)
この日は朝から薄曇り
ホテルを出たあと、岩手県陸前高田市に足を延ばし、変わりつつある町の様子を見て回りました。
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何回も通い、活動した場所のあちらこちらが大量の土に埋まっています。
今となってはその場所を特定するのも難しく、複雑な思いに駆られますが、
多くの人たちの汗と思いがあったからこそ、この景色があるのだと思います。
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今日の作業は、祭り会場となる「道の駅大谷海岸」での草刈です。
帰路の都合があるので活動時間は午前中のみ、できる範囲で行います。

ここは震災前に駅舎があった場所
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今は使われることのない線路ですが、草に覆われてしまうと津波の爪痕そのものが見えなくなり
被害にあったことさえも忘れ去られてしまう、そうならないように駅であったことの証を伝える作業です。
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薄曇りの天気でも、気温は高いので蒸し暑い中の作業は見た目以上に大変です。
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休憩をとりながら黙々と進めること2時間半
どうにかキレイになりました。
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オマケ
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今回は、総勢19名での活動でしたが、無事に作業を終えることができました。
忙しい中、ご協力ありがとうございました。


○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○●○●○●○●○
ご覧の皆さんの中には、このような作業は職員や地域の人がすればいいのでは?と
思われる方もいるかもしれません。
しかしながら、災害直後からそうですが未だ復興の最中であるということと、
場所によっては人口が減り、人手も足りず地域のコミュニティもしっくりいかず、
それまでできたことができなくなったりと
私たちの日常において当たり前と思えるようなことが、当たり前でなくなることが起こるのです。
いまなお被災地で必要とされているのは、そのような部分に寄り添っていくことではないでしょうか

宮城も岩手も福島でも、ボランティアは求められています。
一緒に行ってみませんか?

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▼日程:2016年6月17日(金)出発 18日(土)、19日(日)活動帰着
▼行先:18日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
   :19日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「道の駅大谷海岸」
▼内容:18日/花火まつり会場周辺整備、復興の丘整備(草刈、階段設置)
   :19日/花火まつり会場周辺整備(草刈)
▼参加人数:一般14名、現地集合3名、リバイブジャパン2名

3月以来の東北です。
今回は、8月に開かれる「大谷海岸花火まつり」に向け、
その会場となる道の駅や駐車場の整備と復興の丘の整備と種まきを二日間に亘り行いました。
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ご覧のような有様です。
丘へのアプローチは、元々けもの道のような感じでしたので足元が危険でした。
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手刈り班、刈払機班、階段設置班と作業分担を分け、作業開始
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今回は、安全に上り下りができるよう階段を設置することも目標です。
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天気に恵まれ非常に暑く、熱中症に気をつけながら作業を進めます
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当初は一日では終わりそうもないと思いながら作業を進めていましたが、
皆さんの頑張りで昼ごろにはほぼ草刈りを終えることができました。

お昼には、こちらでお世話になっているK様が地元の公民館を用意してくださり
館長さんにもご配慮いただきました。
ここでは地元のお母さんらが作ってくださった手作り料理をいただきました。
この公民館は、震災時に避難所となった場所のひとつでしたが、
北杜市の保健師を派遣した場所でもあります。
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ゆっくり食事の時間を過ごしたあと、残る作業にとりかかります。
今回の3つ目の目的である種まき
この種は、北杜市明野町で毎年開催される「サンフラワーフェス」で使われるヒマワリの種
この気仙沼にも、元気よく咲いて地元の人に楽しんでいただこうと、
およそ千粒の種を撒きました。
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この復興の丘がある場所は、震災前は民家が建ち、津波によって周辺の住家、
商店とともに流されてしました。
海水に浸かり、土を削られた土地は、荒れてしまっているところが多く、
この日を迎える前に、種撒きをする範囲だけ事前に土に肥料を混ぜおこし
土壌改良を試みていますが、ヒマワリは育つ過程の水やりが肝心です。
適度に雨が降ってくれるといいのですが、しっかり咲いてくれることを願って
水をまきます。
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午後4時前には、予定する全ての作業を終えることができました。
ページ上部の作業前と見比べると違いは歴然!
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階段はこのようになりました。
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終了後、現場を後にして今宵の宿へ
と、その前に三陸復興国立公園に立ち寄り、気仙沼の魅力に浸るひとときを味わいました。
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(復興の丘にて2016.6.18)

その2(19日活動)へ続く・・・

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