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30日から始まる冬期登山バス「みずがき号」の運行を前に、
運行路の点検をしてきました。
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湯橋を渡り、増富温泉峡を抜けて林道に入ります。

道路両端に雪・・・

この日までに降った雪が溶けず、凍結しています。

途中にある「みずがき山リーゼンヒュッテ」までの道路は、ほぼ凍結しています。

落合橋を渡り、木賊峠との分岐
この辺りは陽当たりがいいので、路面は乾いていました。

が、瑞牆山荘方面へ左折してほどなく、ご覧のとおり
ここは風の通り道でもあり、陽が当たらないため、毎年のように積雪や凍結する場所です。

ここから金山平までは、多少の凍結箇所があります。

金山平から、金峰山を望む。
ピンボケですが、ズームしてみると南側斜面でも積雪がみてとれます。

さらに進みます。

標高が高くなるにつれ、積雪箇所が多くなります。

瑞牆山荘手前は、5〜10cmほどの積雪でした。

山荘に到着。
ご覧のように、下界とは違いますね。


全線を通して積雪そのものは少ないですが、凍結箇所が多く、
これから春までなくなることはありません。
朝晩の気温はマイナスです。
溶けた雪や霜でも路面は凍結しますので、冬用タイヤの装着や滑り止めの準備は必須。
徒歩でも十分な注意が必要です。
ちなみに、黒森ルートのほうが積雪・凍結箇所が多いです。
この日の路面状況では、運行開始日となる30日始発は、予定通り運行できそうですが、
今後の降雪による積雪量によっては、直前で運行を中止する場合もございますことをご了承ください。
********************
【山岳情報】
瑞牆山
瑞牆山荘隣りの公衆トイレは冬季閉鎖中です。
積雪・凍結箇所あり。
金峰山
凍結箇所あり。小屋付近の積雪は20cm〜。多いところでは30cm以上。
【アクセス】
大弛峠までの林道川上牧丘線は来年5月末まで冬季閉鎖中ですので、
入山は、長野県側廻り目平か山梨県側の登山口となります。
********************
この冬も既に山岳事故が多発しています。
装備と計画は入念に、単独登山はできるだけお控えください。
また、入山届けの提出を忘れずお願いいたします。

黒森から望む瑞牆山(左)と金峰山(右)
30日から始まる冬期登山バス「みずがき号」の運行を前に、
運行路の点検をしてきました。
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湯橋を渡り、増富温泉峡を抜けて林道に入ります。

道路両端に雪・・・

この日までに降った雪が溶けず、凍結しています。

途中にある「みずがき山リーゼンヒュッテ」までの道路は、ほぼ凍結しています。

落合橋を渡り、木賊峠との分岐
この辺りは陽当たりがいいので、路面は乾いていました。

が、瑞牆山荘方面へ左折してほどなく、ご覧のとおり
ここは風の通り道でもあり、陽が当たらないため、毎年のように積雪や凍結する場所です。

ここから金山平までは、多少の凍結箇所があります。

金山平から、金峰山を望む。
ピンボケですが、ズームしてみると南側斜面でも積雪がみてとれます。

さらに進みます。

標高が高くなるにつれ、積雪箇所が多くなります。

瑞牆山荘手前は、5〜10cmほどの積雪でした。

山荘に到着。
ご覧のように、下界とは違いますね。


全線を通して積雪そのものは少ないですが、凍結箇所が多く、
これから春までなくなることはありません。
朝晩の気温はマイナスです。
溶けた雪や霜でも路面は凍結しますので、冬用タイヤの装着や滑り止めの準備は必須。
徒歩でも十分な注意が必要です。
ちなみに、黒森ルートのほうが積雪・凍結箇所が多いです。
この日の路面状況では、運行開始日となる30日始発は、予定通り運行できそうですが、
今後の降雪による積雪量によっては、直前で運行を中止する場合もございますことをご了承ください。
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【山岳情報】
瑞牆山荘隣りの公衆トイレは冬季閉鎖中です。
積雪・凍結箇所あり。
凍結箇所あり。小屋付近の積雪は20cm〜。多いところでは30cm以上。
【アクセス】
大弛峠までの林道川上牧丘線は来年5月末まで冬季閉鎖中ですので、
入山は、長野県側廻り目平か山梨県側の登山口となります。
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この冬も既に山岳事故が多発しています。
装備と計画は入念に、単独登山はできるだけお控えください。
また、入山届けの提出を忘れずお願いいたします。

黒森から望む瑞牆山(左)と金峰山(右)
