甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

ボランティアバス

20250425

すっかり更新が遅くなりましたが、21回を迎えたボランティアバスの様子をお届けします。

日  程|4月25日(金)出発26日(土)活動27日(日)帰着
参加人数|17名(うち現地合流2名)
活動先 |石川県七尾市(民間ボランティアセンターおらっちゃ七尾)
主  催|一般社団法人リバイブジャパン
共  催|ほくとトラベル
運行会社|山梨峡北交通株式会社

25日(金)
19:50−北杜市(乗車)出発
22:10−八王子(乗車)
26日(土)
00:00−中央道下り/八ヶ岳PA(乗車)
00:40−長野道下り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:30ー道の駅奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
04:10−北陸道上り/呉羽PA(仮眠休憩、朝の身支度・着替え)
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06:20−出発
小杉ICを降り、コンビニで朝食・昼食の買い込み
07:40−能越道上り/能越県境PA(トイレ休憩)
08:20−和倉温泉駅着 徒歩でVC移動
オリエンテーション、マッチング
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09:10−移動開始
09:30−活動地着
活動場所は、龍門寺というお寺。
本堂も住居も全壊判定のため、室内にある生活品を必要なものと廃棄するものに仕分ける作業です。
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大きな建物は全体的に傾き、壁や床が抜け落ちたり雨漏りもみられたため
怪我などに注意しながらの作業となります。
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持ち場に分かれ早速作業開始です。
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12:10−昼食休憩
13:00−作業開始
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解体業者が搬出しやすいように使えなくなった家電などは山積みに
その他は依頼者が必要なものを選別しやすいように並べて終了です。
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15:00−清掃を終え、現場を撤収
15:20ー資材の返却と活動報告、着替えを済ませて帰路に向かいます
16:00−道の駅食祭市場(買物)
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今回は買物の時間をとりました。
地元でとれた食材が屋台に並び、それぞれに自分へのご褒美を召し上がっていました。
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17:50−入浴施設(夕食・休憩)
21:20−出発
コンビニ(夜食等の買い出し)
23:30−道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
27日(日)
01:10−長野道上り/みどり湖PA(トイレ休憩)
01:50ー中央道上り/八ヶ岳PA(降車)
02:10−中央道上り/双葉SA(仮眠休憩)
05:10−東京駅着 解散終了
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[道の駅食祭市場にて]

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この日も初めて参加される女性の方々がいましたが、
チームワークで怪我無く活動を終えることができました。
当日はVCや活動場所にNHKの取材が入り、その様子は6月8日に放送されました。
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能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 27m8s 能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 27m11s 能登半島地震 1年5か月 復興に向けて - frame at 27m37s
能登ではまだまだ多くの力を必要としています。
誰かがやるだろう ではなく、あなたの手をお貸しください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

昼食をはさみ午後からは完了に向けて進めていきます。
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積込みの一方では掃除をはじめます。
限られた時間だからこそ、それぞれができることを能動的にしています。
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14:30−依頼された作業の全てを完了し撤収です。
このあと軽トラ班は仮置場に最後の搬入、その他はVCへ戻りました。
16:00ー借りた資材の返却と活動報告を終え、VCを後にしました。
和倉温泉駅まで徒歩で移動し次の目的地へ移動です。
16:40−能登鹿島駅着
向かった先は通称“能登さくら駅”です。
この日はちょうど満開のタイミングと重なったため、奇跡的なこの機会に立ち寄らせていただきました。
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17:50−入浴施設
汗を流し参加者全員で夕食です。
21:20−出発
コンビニ(夜食等の買い出し)
22:50−北陸道下り/呉羽PA(トイレ休憩)
13日(日)
00:30−道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
02:20−長野道上り/みどり湖PA(トイレ休憩)
03:00−中央道上り/八ヶ岳PA(参加者降車)
03:15−本社(降車)
03:45−中央道上り/双葉SA(降車、休憩)
05:50−八王子着 解散終了
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お疲れ様でした。

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[和倉温泉駅にて(撮影時2名おりません)]
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回も参加してくださった皆さんのご協力お陰で怪我無く終了することができました。
この場をお借りして感謝申し上げます。
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こちらの写真は活動場所の近くで見かけた被災家屋です。
1年4か月が過ぎた今でもこのような家屋、震災の爪痕が点在します。

七尾ではまだ200件を超えるニーズが残っており、皆さんの支援の手を待っています。
次回21便は既に催行が決定していますが、5月の運行予定も更新しています。
一人でも多くのご参加をお待ちしています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

2025

(画像クリックで募集日程ページが開きます)

20

日  程|4月11日(金)出発12日(土)活動13日(日)帰着
参加人数|15名(うち現地合流2名)
活動先 |石川県七尾市(民間ボランティアセンターおらっちゃ七尾)
主  催|一般社団法人リバイブジャパン
共  催|ほくとトラベル
運行会社|山梨峡北交通株式会社

過日実施したボランティアバスの様子を二回に分けて掲載します。

11日(金)
19:30−北杜市(乗車)出発
22:50−東京駅(乗車)
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23:10−出発 この日は1名が集合場所に現れず連絡がつかなかったため発車いたしました。
12日(土)
01:00−中央道下り/双葉SA(乗車)
01:15−中央道下り/八ヶ岳PA(乗車、トイレ休憩)
02:10−長野道下り/みどり湖PA(トイレ休憩)
04:00ー道の駅奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
05:40−北陸道上り/呉羽PA(朝の身支度・着替え)
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06:40−出発
小杉ICを降り、コンビニで朝食・昼食の買い込みです。
07:30−能越道/能越県境PA(トイレ休憩)
08:20−和倉温泉駅着
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大型バスのためVC近くまで入れず、ここから数分の徒歩移動です。
08:30−VC着、受付
敷地内の桜が綺麗に咲いていました。
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09:00−オリエンテーション
この日VCに集まった活動者は全体で50名弱ほどでした。
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マッチングで1箇所1チームによる活動となり、資材を積込み出発です。
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10:20−現場着 
現場はVCから40分弱ほど離れた公費解体を控えた御宅です。
ご依頼は車庫内の片づけにビニールハウスと単管棚の解体と廃棄物の搬入。
まずは依頼者にあいさつと作業内容の確認を行います。
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>作業の注意点
毎回のことですが怪我のないよう互いに注意を払います。
漁業用、農業用など産廃に分類されるものは処分できません。
 ●鉄パイプは有価物として運搬しやすい長さ形状に加工。
 ●ロープやブルーシートはおおよそ50cm(四方)を目安に裁断し可燃物として袋詰め。
 ●瓶や金物など不燃物はプラコンテナで分別します。
10:30ー3箇所に分かれ作業開始
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休憩を挟みながら分別と解体を進めます。
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(2)へ続く


19

日 程|3月21日(金)出発 22日(土)活動 23日(日)帰着
参加数|11名+現地合流2名
活動先|石川県七尾市(民間ボランティアセンターおらっちゃ七尾)
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|ほくとトラベル
運行会社|山梨峡北交通株式会社

今回はボランティア活動が初めてという単独女性お二人とボラバス初参加の方、
心強いリピーターの皆さんの思いを乗せて能登へ向かいました。

21日(金)
19:50−北杜市(乗車)出発
22:10−八王子(乗車)
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22:50−中央道下り/談合坂SA(トイレ休憩)
22日(土)
00:40−長野道下り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:30ー道の駅奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
04:00−北陸道上り/呉羽PA(仮眠休憩、朝の身支度・着替え)
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06:20−出発
小杉ICを降り、コンビニで朝食・昼食の買い込みです。
07:40−能越道上り/能越県境PA(トイレ休憩)
和倉温泉駅で時間調整
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08:30−VC着
オリエンテーション
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この日は1チームでの活動となりました。
二台の軽トラと2t車に資材を積込み出発です。
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活動内容は、現在おひとり人で住まれているお宅の母屋と納屋兼住居での家財搬出と運搬、清掃です。
リーダーの指示のもと、それぞれの箇所に分かれて作業を開始。
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次々に運び出しては分別しながら積み込んでいきます。
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昼食をはさみ活動開始。
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終了の目途がついた箇所から清掃を行い、運び出した物のうち残しておくものを戻します。
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終了時間も間近、ラストスパート。
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残った物を軽トラに積み込み終了です。
時間内にご依頼全てを終えることができず継続となりました。
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VCに戻り、資材を返却したあと着替え済ませ帰路に向かいます。
16:00−VC出発
16:10−道の駅(買物)
今回は経済支援を兼ねて食祭市場に立ち寄りました。
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17:40−入浴施設
汗を流したあとは参加者全員で夕食です。
21:20−出発
コンビニ(夜食等の買い出し)
23:30−道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
23日(日)
01:10−長野道上り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:00−北杜市(山梨参加者降車)
02:30−中央道上り/双葉SA(仮眠休憩)
05:30−八王子着 解散終了

活動中は未経験のお二人とも丁寧に作業を進めてくださり
この日の活動を怪我無く終えることができました。
円滑な運行へのご協力も併せてこの場をお借りしてリバイブチームに御礼申し上げます。
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(おらっちゃ七尾にて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
「修繕したくても業者が忙しくてやってもらえない・・・」
お宅は屋根が損壊し雨漏りの跡。
天井や壁も一部落ちています。
扉は隙間が空ききちんと閉めることができません。
トイレも多くの水を流すと逆流してくるとのことでした。
それでも辛抱してお住まいになられています。
活動終了後には「綺麗に片づけてもらって嬉しい」と声をかけてくださいました。

二度目の春を迎えるというのに
被災された方の中には厳しい環境におかれている人たちが多くおり
メディアで報道されなくなったからといって
不自由な生活を強いられている人がいなくなったわけではありません。
その多くが人手を必要としています。
今一度心を寄せ、足を運んでもらえたらと思います。

現在4月に予定する第20便の申し込みを受付中です。
一人でも多くのご参加をお待ちしています。
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2025

(画像クリックで募集日程ページが開きます)

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第18便となった能登へのボランティアバスの様子をお届けします。

日 程|3月14日(金)出発 15日(土)活動 16日(日)帰着
参加数|14名+現地合流2名
活動先|石川県七尾市(民間ボランティアセンターおらっちゃ七尾)
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|ほくとトラベル
運行会社|山梨峡北交通株式会社

14日(金)
19:30−北杜市で参加者を乗せ出発
20:10−双葉SA(乗車)
22:30−東京駅(乗車)
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関越道・上信越道のSA等で適宜休憩
15日(土)
02:40−北陸道上り/名立谷浜SA(仮眠休憩、朝の身支度・着替え)
05:00−出発
小杉ICを降り、コンビニで朝食・昼食の買い込みです。
07:30−能越道/能越県境PA(トイレ休憩)
08:10−和倉温泉駅着
大型バスのためVC近くまで入れず、ここから数分の徒歩移動です。
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オリエンテーションの様子
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今回は4班に分かれての活動となりました。
マッチングにおいてはニーズ(依頼の内容)により人数や人材を振り分けます。
人数が多くなければできないこともあれば、少ない人数できること。
技能が必要なこともあります。
その結果、他のボランティアと混成で活動することもあります。

4班の内訳は、A・B・C班は公費解体予定家屋からの家財の搬出と同じご依頼ですが、3班ともに活動数や活動する場所は異なります。
また、D班は聞き取り(ニーズ調査)でした。

A班活動
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B班活動
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ふと、VCで借りた軽トラのナンバーみると山梨でした。
C班活動
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C班は午前中に1件を終え、午後は別の現場で活動しました。
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D班活動
聞き取りのため撮影はしていません。

昼は地元の方による炊き出しが振舞われるとのことで、VCに戻りカレーをいただきました。
(御馳走様です)
最後に軽トラの積み荷をVC敷地内の仮置場に降ろし終了です。
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16:00−VC出発
再び徒歩で温泉駅まで移動し帰路に向かいます。
17:30−入浴施設
汗を流し、参加者全員で夕食
21:20−出発
21:40−コンビニ
夜食等の買い出し
23:00−道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
16日(日)
01:00−長野道上り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:00−山梨峡北交通本社
02:30−中央道上り/双葉SA(仮眠休憩)
05:20−八王子着 解散終了

今回も皆様のご協力のお陰で怪我無く活動と運行を終えることができました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
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(おらっちゃ七尾にて)

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回は聞き取り調査もさせていただきましたが、伺ったエリアでは震災の影響により
ほとんどが空き家となっていました。
聞けば別の場所に避難していたり、仮設住宅に入居してもコミュニケーションが上手くとれず
半壊の自宅に戻ってきた方も・・・
短い時間でしたが様々な悩みや不安、要望などを話してくださいました。

HPでは4月の実施日程を更新しています。
過去のものとするには早すぎます。
生活再建現在進行形の被災地へ、皆さんのお力をお貸しください。
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2025



20240713

日 程|7月13日(土)出発 14日(日)活動 15日(月)帰着
参加数|20名(うち現地合流2名)
活動先|石川県鳳珠郡能登町
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力|石川県能登町災害ボランティアセンター

今回は連休のため、曜日をずらし土曜出発の運行となりました。
13日(土)
18:30−本社出発
22:10−東京駅
22:40−池袋
関越道・上信越道・北陸道のSA等で適宜休憩
14日(日)
04:00−北陸道上り/呉羽PA
朝の身支度、着替え
コンビニ(朝食・昼食の買い込み)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅のと里山空港(休憩)
08:40−能登町災害ボランティアセンター(内浦)着
車内でセンタースタッフによる依頼内容や注意点の説明を受けます。
今回も1バス1チームよる活動となりました。
その後リーダーによる説明のあと貸出資材を軽トラに載せ移動です。
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いつものように依頼者とリーダーによるニーズ確認のあと
作業手順と分担を決め早速作業を開始です。
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一階と二階に分かれ次々に運び出し軽トラに積み込みます。
二階では家具の解体に必要なスペースを作るため、まずは2部屋を集中して搬出します。
これは階段が狭く急だったため安全を優先した手順ですが、
結果として軽トラに積みやすく、それなりの量を運搬することができます。
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衣類や布団、小物を運び出した後はブルーシートを敷き、解体作業を行いました。
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残った釘を確認しながら、隣に作った整理用のスペースで木片をまとめ1階に下していきます。
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同時に一階でも搬出は進み、積んでは運搬を繰り返しましたが、
この日の天気は薄曇りとはいえ非常に蒸し暑く、
屋内での作業でも熱中症に注意しなくてはなりません。
40分程度ごとに休憩をいれながら進めます。
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積み込み作業の合間に代表による荷崩れを防ぐための即興ワークショップ
ロープワークの実演とアドバイスがありました。
僅かな時間でしたが、皆さんあっという間に覚え早速実践していました。
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昼には終了の目途がついたため、昼食のあとは残りの片づけと運搬、清掃です。
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毎回おおよそ15時頃終了する活動ですが、この日は13時過ぎには終了しVCに戻ります。
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15:30−VC出発
17:30−ほっとランドNANAO
少し早めに到着したことからいつもより長めの時間を過ごしました。
入浴施設を出てから数回の休憩を挟み帰路に着きます。

15日(月)
04:30−八王子着
07:30−本社着 
終了

今回も初めての方からリピーターの方まで年齢性別様々にご参加くださいました。
怪我無く終了できましたことに御礼申し上げます。

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(能登町災害VCにて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
公費解体も少しづつ進み、空き地も目に付くようになりましたが、
生活が戻ったわけではありません。
災害ボランティアセンターも縮小傾向にありますが。
手が行き届いていない場所、お宅があります。
お時間ある方は是非足を運んでいただきたいと思います。

また、被災地で片付けなどで悩んでいる方がおりましたら
遠慮なく社会福祉協議会やボランティアセンターに問い合わせしてみてください。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
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〇日程/2015年9月20日(日)出発 21日(月)活動
〇行先/宮城県石巻市鮫浦漁港
〇内容/漁業支援(ホヤ養殖作業)
〇参加人数/一般25名、リバイブジャパン1名

6月以来、実に三か月振りとなった鮫浦です。
シルバーウィークの中日とあって、若干の渋滞もありましたが
予定通りに鮫浦に到着
阿部さまの自己紹介を兼ねた挨拶をいただきます。
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その後初めての参加者は、車内での座学へ
二回目以降の参加者は早速作業に
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(座学の様子)
座学を終えた初めての参加者には今度はリピーターがレクチャー
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作業の内容は、カラコ刺し(採苗器作り)
既に穴開けを終えた牡蠣殻に紐を通していきます。
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そして、穴開け
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この日も天候に恵まれました
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休憩を挟み、作業は続きます
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昼まで行った作業はご覧のとおり
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作業はお昼で終了ですが、このくらいの時間が実は丁度良いのです。

お待ちかねの昼食
阿部さんが新鮮なホタテやワカメ、そしてホヤを振る舞って下さいました。
参加費に含まれる昼食は、女川の「ゆめハウス」さんに用意いただいたお弁当
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みなさん美味しそうにほおばっていました。
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漁業支援として2012年から続け、この日で21回目となりました。
他の活動と違い、作業台を囲み行う作業は、参加者同士の会話も弾み
いつしかコミュニティが生まれます。
活動(作業)のみに限らず、このような場ができることによって、活動の継続へと繋がり
また、被災者と支援者の関係を越え、新たな縁となっている気がします。
ボランティアの一人ひとりは点ですが、その点が養殖作業を囲んで円となり
縁が生まれる。
互いの顔が見渡せる作業だからこそかもしれません。


皆さんのお蔭で、今回も無事に活動を終えることができました。
ありがとうございました。

初めての方も、親子でも、どなたでも参加いただける活動です。
参加者の手によって作られたホヤ養殖にかかせない採苗器で
漁師さんの手により大切にホヤが育てられます。
数年後に成熟したホヤは、まさに皆さんと漁師さんが共に作り上げた結晶です。
そのホヤを水揚げする喜び、食べる喜びは一入ではないでしょうか。


ご参加を心よりお待ちしています。
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(2015.9.21鮫浦漁港にて撮影)

☆★☆★☆★☆★
  あとがき
  ☆★☆★☆★☆★

この日はTV番組の取材がありました。
収録は、私たちが帰ったあとに行われましたが
な、なんと嵐のMJこと松潤がリポーターとして来たようです。
その様子は10月10日の「嵐にしやがれ 90分SP」で放送されました。
(以下はキャプチャーです)
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ホヤの解説と松潤の実食
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いかがですか?
関東などではあまり馴染みの少ないホヤですが、ぜひ一度ご賞味いただければと思います。

支援団体である一般社団法人REviveJapan(リバイブジャパン)では、
漁師さんとともに震災から海外販路を絶たれたホヤ養殖業を復活するために
新たに国内向けに販路を開拓しています。
まずは、食べていただくこと。
そのための一歩として、通信販売などを行い生活再建と今後の漁業の復興への展開を目指しています。

お買い求めは、リンク先の注文書をご利用ください。
居酒屋さんなど飲食店でのメニューとしてお考えの場合は
別途REviveJapan宛てにご相談ください。

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  注文書ダウンロード用PDF

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131回目となったボランティアバスの活動先は宮城県石巻市

地図

大きい地図・ルート検索  

日程/2015年6月19日(金)出発、20日(土)活動0泊2日
活動先/宮城県石巻市鮫浦漁港
参加者数/一般23名、REviveJapan1名 計24名
活動内容/ホヤ養殖の手伝い

19日(金)
 池袋を予定通りに出発、
 その後、蓮田SAで最初の全体休憩
 ここからは消灯です
 翌朝に立ち寄る高速道路上最後の休憩地「菅生PA」まで
 数回の休憩を挟み北へ進みます

20日(土)
5:40−塩竈着
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 塩竈仲卸市場での朝食
 6時前ということもあり、市場内の食堂は開店前
 海鮮ものを食べたい人はオープンまで少しの間店内をうろうろ
 そうでない人は目の前のうどん屋さんへ
 安くて美味しい穴場です
 写真のうどん定食は、なんとご飯、うどんとそれぞれが一人前
 焼き魚がついて、なんと700円!
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7:30−渡波 コンビニ
 現地までの最後の休憩となるこちらでは、トイレ休憩を兼ね買物をしていただきます
 今回は昼食付のツアーとなっているため飲み物などの買物のみ

8:40−鮫浦漁港着
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 阿部様より挨拶をいただき、早速作業に入ります
 今回は二箇所3班に分かれ、それぞれの場所でお手伝い
 初参加の方には、学習プログラムとしてホヤについて阿部さまより学んだあと
 作業に入ります
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 土嚢作り班−
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 久し振りの力作業
 養殖筏を安定させるためのアンカーとなる土嚢作りです
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 ロープカット班−
 こちらは、ホヤの幼生が付いた牡蠣殻を挟みこむためのロープを
 決められた長さにカットしてゆく作業です
 ご覧のようにヒート(電熱)カッターを用いて切断します
 以前は、カッターやハサミなどで行っていたとのことですが
 切断したあとに編んであるロープはほどけてしまうので手間がかかったようです
 ヒートカッターでは、熱で溶かしながら切断面のほつれ止めもできるという優れもの
 作業効率が上がります
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 カラコ刺し班−
 牡蠣殻に穴を開け、ロープを通してゆく、こちらでの御馴染の作業です
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こちらでも何やら準備が・・・
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そして、阿部さまのご家族の方も・・・
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予定する全ての作業を終了し、昼食です
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今回は、経済応援を兼ねて現地にてお弁当を用意させていただきました
*鮎川浜にある「ぽっぽら食堂」(リンク
そして、阿部さまから新鮮な生ホヤと蒸しホヤ、ひじきを振る舞っていただきました!
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味噌汁は、ムール貝などを放り込んだ「ぶっこみ味噌汁」(勝手に命名)
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出発前にこのツアーの目玉?特典?でもあるお土産
今回は製品化された阿部さまの蒸しホヤです
1人ひとりに持ち帰っていただきました
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13:30−出発
14:30−旧門脇小学校(車窓)
14:50−「元気の湯」(自由時間)
16:10−出発
東北道国見SA(夕食)
適宜休憩
21:50−池袋着
22:20−東京駅着
24:30− 山梨県内各所
24:50−北杜市着(終了)

ご参加くださった皆さんのご協力のお蔭で、怪我なく終了することができました
お疲れ様でした
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(鮫浦漁港にて/2015.6.20撮影)

○●○●○●○●○ 後記 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

およそ3か月の休止期間を経て再開したボランティアバスでしたが
参加された皆さんは、リピーターの方や初めての方もいました

4年以上が経ちますが、この4年間においても
自分の時間が作れない、ツアーの日程と合わない 等で
何かしたくても出来なかった方が沢山いらっしゃいます
ようやく時間も取れ、行くことができるようになった皆さんを
こうして東北と繋げることができることは、私たちにとっても嬉しいことです

忘れているわけでも、行きたくないわけでもありません
思いを寄せている方々がいます

改めて実感した今回のボランティアバスでした

当社では、リバイブジャパンとともに7月以降のツアーも予定しています
1人でも多くのボランティアさんのご参加をお待ちしています


運行日程リンク

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