
日 程:令和6年3月22日(金)出発 23日(土)活動 24日(日)帰着0泊3日
活動地:石川県鳳珠郡能登町
参加数:20名(うち現地合流2名)
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター
今回のコースは安房越え。
この時期でも雪が残っていました。

ボランティアセンター(VC)でのオリエンテーション

小雨が降るこの日は2班に分かれての活動となりました。
A班B班ともに、被災財の運び出しと運搬作業です。
A班の現場は、VCから割と近いお宅でした。

解体や分別をしながら軽トラに積み込み、災害廃棄物集積場への運搬を繰り返します。

付近の様子。 傾いたり倒壊した家屋から、一見被害がなさそうでもよく見ると壁のクラックや基礎部分が液状化の影響を受けていることが分かります。

肌寒い中、声をかけながら作業を進めます。

撤収時間には作業を終えることができました。

続いてB班の様子です。
こちらは津波被害の地域。一階と納屋が浸水被害を受けた御宅でした。

家主の方が運び出しやすいように整理をしてくれていましたが、母屋の中は酷い状態でした。
まずは動線を確保し、運び出しです。

運び出したあとは、砂や細かい破片の除去。

テミや篩を使い砂と破片を分けていきます。

母屋の次は納屋の作業です。

こちらも撤収時間には終えることができました。
VC出発後、いつものように七尾にある入浴施設に立ち寄り夕食を済ませて帰路に着きました。

ありがとうございます。
今回も皆さんのお陰で怪我無く終えることができました。
次回のご参加をお待ちしています。
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ボランティアバスでは参加者同士のコミュニケーションも大事にしています。
活動中はレクチャーもあり、帰路の夕食時にはボランティア経験のあるなし関わらず
それぞれの思いや活動のことなどを語らい、和気あいあいと過ごされています。
初めての方にも安心して参加いただけるボランティアバス。
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加いただけたら幸いです。
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追記
運行費の一部を「赤い羽根共同募金」より助成いただきました。


















































































































































































































































































































































































