甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

ボランティア

20240322行程

日 程:令和6年3月22日(金)出発 23日(土)活動 24日(日)帰着0泊3日
活動地:石川県鳳珠郡能登町
参加数:20名(うち現地合流2名)
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

今回のコースは安房越え。
この時期でも雪が残っていました。
IMG_4344 IMG_4346

ボランティアセンター(VC)でのオリエンテーション
IMG_4353

小雨が降るこの日は2班に分かれての活動となりました。
A班B班ともに、被災財の運び出しと運搬作業です。

A班の現場は、VCから割と近いお宅でした。
IMG_4368 IMG_4367 434337358_6785975971508073_4075819001927453359_n
解体や分別をしながら軽トラに積み込み、災害廃棄物集積場への運搬を繰り返します。
IMG_4378 IMG_4380 IMG_4384

付近の様子。 傾いたり倒壊した家屋から、一見被害がなさそうでもよく見ると壁のクラックや基礎部分が液状化の影響を受けていることが分かります。
IMG_4370
肌寒い中、声をかけながら作業を進めます。
434354447_6786028051502865_34204503675552923_n 434324344_6786028078169529_1323874045350446226_n 6_large
撤収時間には作業を終えることができました。
434161343_6786028511502819_4299226582636755838_n 432777542_6786028374836166_5605222121162171409_n

続いてB班の様子です。
こちらは津波被害の地域。一階と納屋が浸水被害を受けた御宅でした。
IMG_4359 IMG_4358 IMG_4362
家主の方が運び出しやすいように整理をしてくれていましたが、母屋の中は酷い状態でした。
まずは動線を確保し、運び出しです。
IMG_4363 IMG_4387 IMG_4406
運び出したあとは、砂や細かい破片の除去。
IMG_4397 IMG_4394 IMG_4398
テミや篩を使い砂と破片を分けていきます。
IMG_4399 IMG_4396 IMG_4385
母屋の次は納屋の作業です。
IMG_4400 IMG_4401 IMG_4402

こちらも撤収時間には終えることができました。

VC出発後、いつものように七尾にある入浴施設に立ち寄り夕食を済ませて帰路に着きました。
IMG_4416

ありがとうございます。
今回も皆さんのお陰で怪我無く終えることができました。
次回のご参加をお待ちしています。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ボランティアバスでは参加者同士のコミュニケーションも大事にしています。
活動中はレクチャーもあり、帰路の夕食時にはボランティア経験のあるなし関わらず
それぞれの思いや活動のことなどを語らい、和気あいあいと過ごされています。

初めての方にも安心して参加いただけるボランティアバス。
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加いただけたら幸いです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426


追記
運行費の一部を「赤い羽根共同募金」より助成いただきました。
josei_dantai_banner

20240315行程_page-0001

日 程:令和6年3月15日(金)出発 16日(土)活動 17日(日)帰着0泊3日
活動地:石川県鳳珠郡能登町
参加数:13名
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

今回は、別便で山梨県内高校生の一行が同じ能登での活動となり2台での運行となりました。
IMG_3870

道すがら、能越県境PAでの美しい朝日に思わず一枚。 
IMG_3875

この日は2班に分かれての活動となりました。
A班は、松波地区
内陸部で土砂崩れがあった民家裏の土砂の搬出と廃材の撤去作業です。
IMG_3915 19155172-951D-47AE-A08F-6F9220B134F0 6607EE6F-C6CF-480D-B79D-2BA01B2A9835

912FC543-4C6C-44AD-BCBF-1205D480DA6E EC22B2AA-5AC4-45CB-9FCD-1D4CB6B65E26
思ったより早く片付いたので新たなニーズを受けました。
次の現場は小木地区、倒壊したブロックの運搬です。
20EF8405-CC33-409A-8E80-ACAB2AFC998B F1E94B49-84F3-4140-B384-ADC0CA6B8F19 FBBE09BF-BD8E-49CD-9901-6A324B3EBE29

EE598C86-F299-42D8-943E-799182733DF5 4370DA4D-AC0E-46F6-98FE-5DF30DC6FB8E
二つ目の依頼を終え午後からB班に合流しました。

B班は、何度か活動している沿岸部、白丸地区での活動となりました。
こちらは津波被害にあったお宅が多く存在するエリアです。
1D437864-2244-4B7D-8F89-E14736511976 431525682_7049308338530536_6142355614860630266_n ED89676A-E2B2-496A-8894-0F2FC05BCE0F

庭にはどこのものかも分からない大きな瓦屋根ほか多くの漂流物が散乱し、母屋や納屋も津波により家財などが散乱していました。
言葉がありません。
B35D48BA-8815-42CF-8344-9E1D701C0B62 431474030_7049308111863892_8631741858526080784_n 431518480_7049308611863842_6766453051991520131_n

IMG_3940 IMG_3941 IMG_3942

今回のご依頼は庭に自家用車が入れるようにするための流出物の撤去と納屋の被災財の運び出しと運搬でした。
1150E321-D1BE-4415-B869-908A31FF0B64 A55A931A-1B2E-4EE9-8D45-F33A45671B87 A70B81C5-8FD8-4FEE-997E-51332D8D366F

432847669_2895992193890172_2816563514464288588_n 433268222_2895991520556906_1380798124099606111_n

IMG_3935 IMG_3938 IMG_3958
休憩を挟みながら黙々と続けているうちに変わっていきます。
6AE53643-AEF6-4212-B9BD-29FB47EDC51A D3E67309-9DB0-4255-B0B0-A6897E304DAE IMG_3963
終了時間に終えることができました。
432912137_2895992237223501_2489082639580641474_n 432934125_2895992277223497_7337380472399325312_n 432940301_2895992090556849_4820126643970192813_n

IMG_3944

周辺の様子です。
IMG_4037 IMG_4049 IMG_4046

VCを撤収したあと入浴施設で汗を流し、夕食を済ませ帰路に着きました。
今回から七尾市にある温泉施設を利用させていただくことにしました。
皆さん、初対面の方が多くても同じ目的で活動をした者同士。
入浴後の時間では、ともに語らい交流を深めていました。

ボラバス4便も怪我無く終えることができました。
皆様のご協力に感謝申し上げます。
IMG_3977
※撮影時のこちらの不手際で3名の方が写っておりません。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2か月以上が過ぎても変わらない景色がそこぞこにありますが、
ここ能登町で見かけるボランティアは前回と変わらず少ないように感じます。

これからも私たちにできる範囲でボランティアバスを運行してまいります。
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加いただけたら幸いです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426


追記
運行費の一部を「赤い羽根共同募金(ボラサポ)」より助成いただきました。
josei_dantai_banner

00

日 程:2月22日(木)出発 23日(金)24日(土)活動帰着
参加数:14名(うち現地合流4名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
内 容:被災財の運び出しと運搬
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

現地調査と打合わせを繰り返し、ようやく第一便の運行です。
被災地では、ひと月以上経っても道中のそこぞこで被害の大きさが見て取れます。
IMG_3024 IMG_3038

二日間に亘る活動は、津波より被害を受けた御宅です。
IMG_3053 IMG_3052 IMG_3050

C79C1C9F-FCCA-4DF5-860E-003883C90B14 IMG_3085 IMG_3101
災害廃棄物の分別は細かく決められています。
燃えるもの、燃えないもの、家電、ブロック、木材などに分け、
更に仮置き場で下す順番に軽トラックに積み込んでいきます。
IMG_3057 46D4C166-C1CD-44E3-B58E-F8C008578F86 3596774B-8E5D-481B-9359-0A6BA603ED75

IMG_3077 IMG_3080 IMG_3060
大きな家具は分解し、金属類も外していきます。
IMG_3097 E9A8B6C2-6EB4-4481-95FA-B1DA0E6B39AD IMG_3092

IMG_3179 5874FAC6-1A54-483C-BE47-A00C08A87BA1 EE9ABA55-CDEE-48D7-9460-DD53E31A328B

IMG_3164 IMG_3168 IMG_3171
仏壇の運び出し。
気が引ける作業ですが、家主さんの依頼にお応えします。
IMG_3159 - frame at 0m15s IMG_3160 - frame at 0m18s IMG_3160 - frame at 0m36s
解体をせずに運搬しました。
9FD42265-2ECB-4F8B-99E7-5778E48519F3 IMG_3162 - frame at 0m3s IMG_3163 - frame at 0m21s

F19D45D1-5AF1-4365-84B4-650DDB7BA0B1 IMG_3176 IMG_3192

周辺の様子です。
この辺りは最大4.7mの津波に襲われ、火災も発生しました。
IMG_2514 IMG_2508-1 IMG_2513

IMG_2517 IMG_2524 IMG_3146
中央の写真は活動したお宅。 海岸から少し離れた位置でしたが浸水の高さが分かります。
7924D990-7128-4C8C-BFB1-FCFC39086155 IMG_3069 IMG_2538

連休を利用した0泊3日の行程の中日は氷見まで戻り、入浴後道の駅で車中泊しました。
IMG_3123

作業終了後の様子です。
IMG_3198 IMG_3194 IMG_3113

IMG_3203 IMG_3200 IMG_3202

同じお宅での二日間の活動は怪我も無く、依頼を完了することができました。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今回のボラバスで被災した能登を初めて目にした皆さんは、
その被害の大きさに驚いていました。
しかし、ここ能登町ではほとんどボランティアの姿を見かけません。

報道だけでは伝わらない
足を運んでみないと分からないことがたくさんあります。

これからも私たちにできる範囲でボランティアバスを運行してまいります。
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加いただけたら幸いです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
notoshien-toppage-1536x426



この度の能登半島地震により被災された皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。

年が明けた1月1日。
それぞれに新年を祝いながら日の出に願いや祈りを込めていたことと思います。
しかし、その瞬間は突然訪れました。

最大震度7を観測した地震の被害は石川県、富山県、福井県、新潟県に及び、
震源にあたる奥能登地方は甚大な被害を受けました。

このような災害では、多くの支援や人の手が必要なります。
私たちは、協同する災害支援団体リバイブジャパンとともに必要な支援をおこなってまいります。

まずは救援物資の搬送をはじめ、ボランティアバスを計画します。

皆様のご協力をお願い申し上げます。

30

久しぶりの更新となってしまいましたが、
今回は先日運行したボランティアバスの様子をご報告いたします。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
日程:2018年3月9日(金)出発、10日(土)活動
行先:宮城県気仙沼市波路上、明戸海岸
内容:行方不明者の捜索、思い出の品探しほか海岸清掃
参加人数:一般30名(現地合流含む)、リバイブジャパン6名
交通:大型観光バス(山梨峡北交通株式会社、乗務員2名)
受入先:一般社団法人気仙沼復興協会
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
去る3月9日夜
それぞれの思いを乗せて、気仙沼市に向かいました。

東京を経由し都内参加者を乗せ一路東北へ。
IMG_8002IMG_7999
途中小雪が舞う道のりでしたが、
道の駅「上品の郷」で夜明けを待ち旧大川小学校へ。
IMG_8006

全員で線香を手向けさせていただきました。
IMG_8280IMG_8281IMG_8283
そして、海沿いを北上し南三陸から気仙沼へ向かいます。
その道も工事が進み、以前とは景色が変わっていることが見て取れます。
また、前日までの大雨で冠水している道路があちこちにありました。
IMG_8016IMG_8019

8時30分過ぎ
この日お世話になる気仙沼復興協会に到着し
活動前のオリエンテーションを受けます。
IMG_8034

その後、今回捜索する明戸海岸へ移動。
>>活動場所<<

活動前に慰霊碑にて線香を手向けました。
新たに防災広場が整備され、築山と呼ばれる避難用の建物が設置されています。
慰霊碑は以前あった場所からここに移動されていました。
近くにはこれから別に杉ノ下地区コミュニティ広場が整備されるようです。
IMG_8045IMG_8062IMG_8043

こちらが明戸海岸です。
IMG_8065IMG_8070IMG_8071

捜索や清掃の方法段取りを確認後、リバイブジャパンは3班に分かれ活動開始。
漂流物を拾い集める人、捜索をする人
それぞれに手分けして進めます。
1IMG_8079IMG_8083

IMG_8086IMG_8084IMG_8093

天気は回復に向かっていましたが、沿岸部は陽がさすほどではなく
冷たい海風に当たりながらの作業は体に堪えます。
IMG_8088IMG_8089IMG_8091

IMG_8092IMG_8094IMG_8095

帰路の都合上、昼過ぎには終了しなければならないため
休憩を挟みながら誰もが黙々と手元の石をよけたり、
うち上げられた海藻を動かしながら探し続けます。
IMG_8096IMG_8103IMG_8101

IMG_8113IMG_8105IMG_8142

昼過ぎには青空が広がり気温も上がってきていました。
IMG_8212IMG_8187IMG_8235

昼食時間です。
駐車場に戻り、それぞれに用意した食事を楽しみます。
IMG_8240IMG_8241IMG_8242

着替えと片付けを終え撤収。
次に向かうのは「気仙沼さかなの駅
気仙沼に来る度に立ち寄らせていただく場所です。
地元の海産物やお土産が所狭しと並んでいる店内を回り
お目当ての品を購入します。
その後、疲れを癒すために「気仙沼ほっこり湯」にて1時間ほどの休憩のあと出発。
今回は帰路の途中で「南三陸さんさん商店街」に立ち寄りました。
こちらでは買物よりも防災庁舎跡を見ていただくことが目的です。
翌日が7年目ということもあったのでしょうか?
テレビ局の中継車がありました。
IMG_8250IMG_8247IMG_8248

目に見えるもの
三陸道も延長になり、更に町並みも変わり嬉しいことです。
目に見えないもの
僅かな時間でそれを感じることはできません。

今もなお、気仙沼市内だけでも215命もの行方不明者がいます。
今回の活動では手掛かりとなるものは見つけることができませんでしたが、
次に訪れるボランティアへ引き継ぎます。
そしてまたそのバトンを受け取りに足を運ばせていただきたいと思います。

3月11日を迎えるにあたり
謹んで哀悼の意を表すると共に全ての人に心穏やかな日が訪れることを願って止みません。

1年振りの気仙沼市でのボランティア活動は、36名で行うことができました。
山梨はもとより、遠くは奈良、長野、静岡など、
全国各地の小学生から60代まで多くの方がご参加くださいました。
天気にも恵まれ、事故なくできたことがなによりです。
この度の実施にあたり、ご支援ご協力をくださった皆さまに
心より感謝申し上げます。
IMG_8365_1
(2018.3.10明戸海岸にて/気仙沼復興協会提供)
あの日を忘れないために
待ちわびる人、支えを必要とする人がいる限り
私たちも走り続けます。

※掲載している写真はリバイブジャパン撮影

IMG_7630

久し振りの東北は、一年振りとなる宮城県気仙沼市でのお祭りへ参加するための
ボランティアバスです。
昨年に続き、よく晴れた日となりました。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
日程:2017年9月8日(金)出発、9日(土)活動、10日(日)帰着
行先:宮城県気仙沼市
内容:屋台運営
参加人数:総勢33名(ボラバス23名、現地集合10名、うちリバイブジャパン8名)
交通:大型観光バス(乗務員2名)
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ツアーの様子は以下よりーーーーーーーー
21034386_878722088949719_362300690637304963_n

8日(金)
20:30−本隊は、定刻に出発(開始まで21時間)
IMG_7598

23:50ー都内で参加者を乗せ、一路東北道へ

9日(土)
途中、高速道路上のSAに立ち寄り
06:10−塩竈水産物仲卸市場(開始まで11時間20分)
当初、菅生PAで予定していた朝食を変更し、市場で召し上がっていただきました。
148_004

08:30−大川小学校跡(開始まで9時間)
そこには向日葵が綺麗に咲いていました。
ひとりひとり、線香を手向け、ご冥福を祈ります。
148_007IMG_7608
10:00−南三陸さんさん商店街(開始まで7時間30分)
思い思いの時間を過ごします。
148_019148_021148_022

11:00−ハマーレ歌津(開始まで6時間30分)
こちらには、ボラバスとして初めて立ち寄らせていただきました。
IMG_7873

12:20−道の駅大谷海岸着(開始まで5時間10分)
会場となる道の駅に到着。
既にメインステージの設営は始まっていましたが、
私たちは、昼食と少しの自由時間を楽しみました。
148_040IMG_7886IMG_7621

13:00−準備開始(開始まで4時間30分)
設営後、資材を搬入し、全体ミーティング。
担当割のほか注意事項の確認を行い、各ブースごとに細かい打ち合わせです。
148_041IMG_7834148_029

148_028148_030148_031

それぞれに準備に入ります。
148_042148_049148_063

148_064148_065148_070

148_082148_086148_087

148_084148_097148_115

148_116148_117148_119

時間は刻々と迫っています。
IMG_7627IMG_7636IMG_7637

IMG_7641IMG_7642IMG_7648

オープンまで30分を切りました。
ふと西の空を見上げると、、、(つд⊂)ゴシゴシ
IMG_7655148_120IMG_7660

ゴジラ?の出現です Σ(・ω・ノ)ノ ワオ
お祭りに遊びにきたのでしょうか
IMG_7835

17:30−さあ、いよいよリバイブジャパン屋台のオープンです!
148_143148_144148_148

しかし、どうしたことか来場者もチラホラで、昨年より少ない感じ。
IMG_7667IMG_7671IMG_7679

ところがどっこい!
気が付けばあっという間にブースの前に人だかり。
IMG_7689IMG_7694IMG_7696

裏方もフロントもてんてこ舞いです。
IMG_7730IMG_7739IMG_7707

焼き鳥、フランクフルト、ポップコーンなど
次第に品が売り切れ、フェナーレの花火の打ち上げが始まるころには、
ほとんどが完売
ありがとうございました

20:00−花火の打ち上げが始まりです。
148_172148_176148_184

今年も綺麗な大輪の華が気仙沼の夜空を彩りました。
私たちもまた、それぞれの願いと祈りを込めて。
148_156IMG_7752


お祭りも盛大のうちに終了し、片づけを終えて撤収。
21:30−気仙沼ほっこり湯
22:20−ホテル
汗を流し、朝まで仮眠です。
 
10日(日)
06:00−気仙沼出発
明け方は雲がありましたが、いい天気になりました。
IMG_7818IMG_7831IMG_7824

08:20−名取市閖上

朝食のため、毎週日曜日・祝日の朝6:00〜13:00に開かれている
ゆりあげ港朝市に立寄りました。
IMG_7937IMG_7939IMG_7938

それぞれに目当ての食事を楽しみます。
IMG_7841IMG_7840IMG_7843

その後、近くにある「閖上の記憶」、「慰霊碑」そして「日和山」へ。
148_263148_267148_269

ここから一行は帰路へ。

18:30−北杜市
最後の参加者とお別れし、全ての行程を終了しました。

七回忌となった今年は、祭りの当日、午前中に物故者供養、慰霊碑落成法要が執り行われ、
本隊より一足先に向かったリバイブジャパンの代表が皆さんを代表し、参列いたしました。
IMG_7617s_DSC_7211

改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

『大谷海岸花火祭り』は、6回目となりましたが、リバイブジャパンの屋台運営は5回目です。
今回も、高校生から60代までと幅広い年齢層の皆さんに参加いただきました。
忘れていいこと、そうでないこと。
忘れたいこと、忘れられないこと。
毎年、各地で起こる災害の度に思い出されては薄れ、
今やメディアで取り上げられなければ、忘れ去られるどころか
なにごともなかったような錯覚さえ覚えます。

そんな中においても、このような活動で東北の今を伝えることできるのであれば、
私たちは、これからも走り続けます。
この度のツアー催行にあたり、ご支援ご協力下さった皆さまに
心から御礼申し上げます。
148_216
(道の駅大谷海岸にて 2017.9.9)

IMG_1977_1

日程:2016年7月29日(金)出発、30日(土)、31日(日)活動帰着
行先:30日/宮城県石巻市鮫浦漁港
    :31日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
内容:30日/ホヤ養殖作業(収穫ほか)
    :31日/復興の丘整備(草刈)
参加人数:一般20名、リバイブジャパン1名

夏休みということで、参加者の中には学生もチラホラ
総勢20名の東北復興応援団を乗せたバスは一路、鮫浦漁港へ向かいます。

作業は2チームに分け、それぞれに網ばらし、フロート(ブイ)のゴミ除去のほか
養殖に必要な採苗器作りの穴あけなどのカラコ刺しを行いました。
こちらはYチーム
網ばらしの様子です。
IMG_1986IMG_1988IMG_1989

IMG_1990IMG_1991IMG_1994

IMG_2006_1IMG_2139IMG_2140
フロートの汚れ除去作業
フジツボなどびっしり浮き球に付着しているものを取り除きます。
IMG_2001IMG_1996IMG_1997_1

IMG_1998IMG_1999IMG_2003

こちらはSチーム
276_large_1262_large_1275_large

247_large260_large257_large

273_large254_large280_large


今回の最大の目的は、収穫作業の一部をさせていただくことです。
過去の作業においては採苗器作りから資材作りや清掃と、養殖に必要な一連の作業を行いましたが
この収穫作業で、ボランティアとしてできる全ての工程を行ったことになります。
IMG_2033IMG_2034IMG_2035





IMG_2053_1IMG_2061_1IMG_2063

IMG_2071IMG_2076IMG_2078

IMG_2111IMG_2117IMG_2119
あっという間にカゴいっぱいになります。
IMG_2124IMG_2125IMG_2133
獲れたてホヤホヤの海鞘をみんなで実食!
初参加の学生も初体験にドキドキしながら口に・・・笑
IMG_2135IMG_2136IMG_2137
ビフォーアフター
IMG_2095IMG_2097_1
思わず笑顔(^^
食べたことがある人でも、こんなに美味しいホヤは食べたことがない、と皆さんおっしゃいます。
やはり鮮度と下処理が大事ですね。

私たちの住む地域では中々口にすることができないのが残念ですが、
実は、できないことではありません。
販路さえあれば、関東でも皆さんの食卓や料理屋にお届けすることができるのです。
興味のある方は、、、いや、興味を持って
リバイブジャパンにお問い合わせください。(サイトリンク
是非、この味を広く皆さんに知ってもらいたいと思います。

昼には作業も終了し、昼食を食べ出発
道中、女川で散策、大川小学校跡、南三陸町の防災庁舎跡に立ち寄り
今回の宿泊地となる気仙沼へ向かいました。
IMG_2151
(女川町 第4号いのちの碑)


初めて東北を訪れた人、ボランティアが初めての人、何回も足を運んでいる人
それぞれに改めて思う事があったように感じます。
IMG_2147
(鮫浦漁港にて 2016.7.30)


第143便その2へ続く、、、

6月19日(日)
この日は朝から薄曇り
ホテルを出たあと、岩手県陸前高田市に足を延ばし、変わりつつある町の様子を見て回りました。
IMG_1018IMG_1019IMG_1020

IMG_1024IMG_1025IMG_1026
何回も通い、活動した場所のあちらこちらが大量の土に埋まっています。
今となってはその場所を特定するのも難しく、複雑な思いに駆られますが、
多くの人たちの汗と思いがあったからこそ、この景色があるのだと思います。
IMG_1030IMG_1031IMG_1032

今日の作業は、祭り会場となる「道の駅大谷海岸」での草刈です。
帰路の都合があるので活動時間は午前中のみ、できる範囲で行います。

ここは震災前に駅舎があった場所
ooyaoya-kaigan_01oya-kaigan_05
今は使われることのない線路ですが、草に覆われてしまうと津波の爪痕そのものが見えなくなり
被害にあったことさえも忘れ去られてしまう、そうならないように駅であったことの証を伝える作業です。
IMG_1036IMG_1037IMG_1038

IMG_1040IMG_1044IMG_1045

薄曇りの天気でも、気温は高いので蒸し暑い中の作業は見た目以上に大変です。
IMG_1062IMG_1063IMG_1064

IMG_1065IMG_1066IMG_1067
休憩をとりながら黙々と進めること2時間半
どうにかキレイになりました。
IMG_1071IMG_1072IMG_1073

IMG_1074IMG_1075IMG_1076

IMG_1077IMG_1079IMG_1081

IMG_1084IMG_1086IMG_1088

オマケ
IMG_1092IMG_1091IMG_1090


今回は、総勢19名での活動でしたが、無事に作業を終えることができました。
忙しい中、ご協力ありがとうございました。


○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○●○●○●○●○
ご覧の皆さんの中には、このような作業は職員や地域の人がすればいいのでは?と
思われる方もいるかもしれません。
しかしながら、災害直後からそうですが未だ復興の最中であるということと、
場所によっては人口が減り、人手も足りず地域のコミュニティもしっくりいかず、
それまでできたことができなくなったりと
私たちの日常において当たり前と思えるようなことが、当たり前でなくなることが起こるのです。
いまなお被災地で必要とされているのは、そのような部分に寄り添っていくことではないでしょうか

宮城も岩手も福島でも、ボランティアは求められています。
一緒に行ってみませんか?

IMG_0860_1

▼日程:2016年6月17日(金)出発 18日(土)、19日(日)活動帰着
▼行先:18日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
   :19日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「道の駅大谷海岸」
▼内容:18日/花火まつり会場周辺整備、復興の丘整備(草刈、階段設置)
   :19日/花火まつり会場周辺整備(草刈)
▼参加人数:一般14名、現地集合3名、リバイブジャパン2名

3月以来の東北です。
今回は、8月に開かれる「大谷海岸花火まつり」に向け、
その会場となる道の駅や駐車場の整備と復興の丘の整備と種まきを二日間に亘り行いました。
IMG_0870IMG_0871IMG_0873

IMG_0875IMG_0877IMG_0882

IMG_0883IMG_0884IMG_0886

ご覧のような有様です。
丘へのアプローチは、元々けもの道のような感じでしたので足元が危険でした。
IMG_0891

手刈り班、刈払機班、階段設置班と作業分担を分け、作業開始
IMG_0892IMG_0893IMG_0897
今回は、安全に上り下りができるよう階段を設置することも目標です。
IMG_0899IMG_0900IMG_0907
天気に恵まれ非常に暑く、熱中症に気をつけながら作業を進めます
DSC08688IMG_0901IMG_0903
当初は一日では終わりそうもないと思いながら作業を進めていましたが、
皆さんの頑張りで昼ごろにはほぼ草刈りを終えることができました。

お昼には、こちらでお世話になっているK様が地元の公民館を用意してくださり
館長さんにもご配慮いただきました。
ここでは地元のお母さんらが作ってくださった手作り料理をいただきました。
この公民館は、震災時に避難所となった場所のひとつでしたが、
北杜市の保健師を派遣した場所でもあります。
IMG_0924IMG_0925IMG_0923

ゆっくり食事の時間を過ごしたあと、残る作業にとりかかります。
今回の3つ目の目的である種まき
この種は、北杜市明野町で毎年開催される「サンフラワーフェス」で使われるヒマワリの種
この気仙沼にも、元気よく咲いて地元の人に楽しんでいただこうと、
およそ千粒の種を撒きました。
DSC08711DSC08716IMG_0944
この復興の丘がある場所は、震災前は民家が建ち、津波によって周辺の住家、
商店とともに流されてしました。
海水に浸かり、土を削られた土地は、荒れてしまっているところが多く、
この日を迎える前に、種撒きをする範囲だけ事前に土に肥料を混ぜおこし
土壌改良を試みていますが、ヒマワリは育つ過程の水やりが肝心です。
適度に雨が降ってくれるといいのですが、しっかり咲いてくれることを願って
水をまきます。
IMG_0953IMG_0954DSC08727

午後4時前には、予定する全ての作業を終えることができました。
ページ上部の作業前と見比べると違いは歴然!
IMG_0926IMG_0927IMG_0929
IMG_0930IMG_0931IMG_0932

階段はこのようになりました。
IMG_0956IMG_0957
終了後、現場を後にして今宵の宿へ
と、その前に三陸復興国立公園に立ち寄り、気仙沼の魅力に浸るひとときを味わいました。
IMG_0968IMG_0975IMG_0973


DSC08738
(復興の丘にて2016.6.18)

その2(19日活動)へ続く・・・

IMG_4102_1

出発日の30日は、県内は雪
向かう東北も雪ということで予定通りの到着や活動ができるか心配されました
IMG_4099

以下、第126回目となった復興支援の活動報告です

日程/2015年1月30日(金)出発、31日(土)活動0泊2日
活動先/福島県 南相馬市ボランティア活動センター(リンク
参加者数/一般22名、REviveJapan代表1名 計23名
活動内容/私有地の竹伐採、粉砕

途中立ち寄った安達太良SA
ウルトラマンも寒そうです
IMG_4107IMG_4112IMG_4108

03:40−二本松ICを下りて一般道を走行、飯館村を抜けて向かいます
IMG_4116IMG_4118

05:20−道の駅南相馬 ここでは身支度(着替え)と朝食の時間
徐々に夜が明けてきました
IMG_4120IMG_4121IMG_4123
道の駅の駐車場からのアプローチも雪で歩きにくかったので
歩行者がすれ違える分だけ、ちょっとだけ雪かき
IMG_4128IMG_4129
活動センターまでの道もご覧の通り
IMG_4131IMG_4132IMG_4133
08:00−ボランティア活動センター
もちろん雪で囲まれています
駐車場を重機で除雪していたため、バスは対面の市役所へ駐車しました
IMG_4134IMG_4135IMG_4137
我がリバイブチームも雪かきに参戦
P1240336_P1240341P1240342
IMG_4138IMG_4139IMG_4140IMG_4141IMG_4142IMG_4143
活動前のウォーミングアップにしては、大変です
IMG_4144IMG_4145IMG_4149IMG_4151IMG_4152IMG_4153
ビフォー(左)アフター(右) ※参加者撮影
1040442610384832
08:40−オリエンテーション
IMG_4154

刈払機、チェーンソー、チッパー、ノコギリ、バール、トン袋、ヘルメット、ゴーグル
ヘッドホンなどの資材を準備し、いつものようにバスで現場まで移動です

今回の活動場所とセンターとの位置関係
0131_1

進入路も雪のため、資材を積んだ軽トラも滑ってしまい、みんなで押しながら敷地へ
敷地内の竹や木々も雪の重みで折れたり、曲がっています
IMG_4155IMG_4156IMG_4159_1
ボランティアリーダーの下、作業分担と手順を決め早速開始
今回は竹の伐採とその粉砕のほか、地震で崩れ落ちた瓦などの撤去がありましたが
広い敷地に生い茂る竹の数と作業時間、人数を考え
瓦の撤去は断念し、伐採と粉砕を中心に行いました
また、刈払機も準備しましたが雑木や竹が密集している状況で使用不可と判断し
チェーンソー、ノコギリのみで伐採することにしました

雪をよけながらの伐採です
IMG_4162_1IMG_4163_1IMG_4166_1IMG_4167IMG_4171IMG_4172_1
IMG_4173

こちらは粉砕担当
チッパーを使い竹を粉砕します
IMG_4161IMG_4179_1IMG_4178IMG_4177P1240361P1240362
この日は気温こそ上がりませんでしたが、風もなく活動日和になりました
IMG_4182IMG_4190IMG_4191
お昼の炊出しの準備も順調です
IMG_4193IMG_4196IMG_4201
30分ほどの昼食休憩
P1240371IMG_4202IMG_4203
午後は残りの作業時間を考え、粉砕を終了し伐採のみ

IMG_4211_1IMG_4213_1IMG_4224_1IMG_4226IMG_4227IMG_4228IMG_4230IMG_4231IMG_4233IMG_4235IMG_4240_1IMG_4241IMG_4242IMG_4244IMG_4245
雪に手こずりながらの作業でしたが、ご覧の通り
予想以上に伐採できました
IMG_4215_1IMG_4216IMG_4217IMG_4236_1IMG_4237IMG_4249
残った伐採と粉砕、瓦の撤去作業は次のボランティアに引継ぎです

14:00−ボランティア活動センター 資材返却
14:45−道の駅南相馬にて買物
15:20−温泉入浴「はらまちユッサ」
汗をかいた後の温泉とビールは格別ですね
テーブルを囲んで歓談です
IMG_4259P1240388P1240389

22:40−池袋
23:10−東京駅
01:30−北杜市着

皆さんのお蔭で怪我なく活動が終了いたしました
ありがとうざいました

今回も20〜60代まで幅広い年代の方が参加下さいましたが
中でも数名の20代の女性の初参加者は、将来のために参加されたとのことでした

こうして現在も足を運んでいる方、既に行くことをやめてしまった方
行ったことがない方
様々な事情があることと思いますが、
あと1か月ほどで4年目を迎えようとしている東北では
今なおボランティアの力を必要としています

そこに行かなければできないことが沢山あります
その場所に行ったからこそできることがあります
そして、それは一人ではやりきれないことがあります

一人で行くのも大変です
だからこそ、ボランティアバス
数は力

一人でも多くの手と想いを東北へ

次回2月6日(金)出発のボランティアバスは宮城県石巻市鮫浦漁港での
漁業支援です(募集情報リンク
今までも、お一人の方、初めての方、親子、多数参加いただいる活動です
どなたでもご参加いただけます
お申込みをお待ち申し上げます

IMG_4251
(南相馬市ボランティア活動センターにて 2015.1.30)

【報告】
今回、事前にご案内させていただきました募金ですが
総額24,500円を松本センター長に直接お渡しさせていただきました。
ありがとうございました

このページのトップヘ