
日 程|6月28日(金)出発 29日(土)活動 30日(日)帰着
参加数|19名(うち現地合流1名)
活動先|石川県鳳珠郡能登町
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力|石川県能登町災害ボランティアセンター
28日(金)
18:50−本社出発
22:10−東京駅
22:40−池袋
関越道・上信越道のSA等で適宜休憩
29日(土)
04:05−北陸道上り/呉羽PA
朝の身支度、着替え
コンビニ(朝食・昼食の買い込み)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅桜峠(休憩)
08:25−能登町災害ボランティアセンター柳田サテライト(sat)着
この日はいつもの本部ではなく初めてお世話になるサテライトでした。

活動は19名1チームとのことで、貸出の軽トラやワンボックスで移動。
依頼は部屋数の多い大きなお宅での家財の搬出と運搬です。
到着後、リーダーと依頼者で家の中を依頼内容を確認しながら見て回り、
参加者に作業手順と配置説明を行ったあと、それぞれの持ち場で開始です。

家財を運び出す班、部屋で片付けをする班、外で大きな家財を運搬しやすいように解体する班
それぞれに黙々と進めていきます。



天候に恵まれ活動日和でしたが、午前中から気温が上がったため熱中症に注意しなくてはなりません。

休憩を普段より多く、長めに取りながら作業を進めます。

終了時間が迫る中、一部屋また一部屋と片付いてきます。


終了前には清掃を行う時間を残すよう心掛けています。
これは、作業をしながらでてしまう木くずやホコリなどの清掃もありますが、
仮に解体される建物であっても、大切な思い出や歴史のつまった家という財産を少しでも綺麗な状態に戻すためです。

15:00−分別しきれない物をまとめて終了。分別と搬送は引継ぎです。
15:40−資材の返却と活動報告を終えsatをあとにします。
その後、休憩を挟み入浴施設へ向かいましたが、途中でアクシデント。
走行中に対向の大型車両のミラーとバスのミラーがすれ違いざまに接触し、事故処理のため1時間ほど立ち往生してしまいました。
これまで200回以上運行しているボラバスにおいて初めての出来事です。
幸い薄く塗装が落ちる程度だったため運行には全く支障がありませんでしたが、参加者の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。
19:20−ほっとランドNANAO
大浴場で汗を流したあとは膝を交えて思い思いに語るひとときを過ごしました。
数時間の滞在後、帰路に向かいます。
30日(日)
03:20−北杜市 山梨参加者とお別れ
05:20−八王子 都内参加者とお別れ
終了(お疲れ様でした!)

(能登町災害VC柳田satにて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
何度も経験していることですが、作業を始める前はとても完了するとは思えないご依頼も
終えてみれば完了することができます。
ひとりではできないことも多くの手が集まればできることがある
改めて実感するこの日の活動でした。
被災地では未だ多くの手が求められています。
お時間ある方は是非足を運んでください。
ありがとうございます。
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