
日 程|8月23日(金)出発 24日(土)活動 25日(日)帰着
参加数|19名(うち現地合流2名)
活動先|石川県七尾市
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
この日は初の七尾市活動。
ニーズの変化に伴い、その他の地域では団体活動が減少したことから急きょの変更となりました。
活動の様子は以下よりー
23日(金)
19:00−県内各所
22:10−東京駅
22:40−池袋
関越道・上信越道・北陸道のSA等で適宜休憩
24日(土)
04:00−北陸道上り/呉羽PA
朝の身支度、着替え

05:50−出発
コンビニ(朝食・昼食の買い込み)
能越道/能越県境PA(休憩)
07:30−石崎漁港着
まずは依頼者である漁師さんから挨拶と作業内容の説明をいただきました。

作業は海底清掃で引き揚げられた廃棄物の分別。
無造作に置かれた回収物はダンプ3台分ほどの相当の量です。

手分けして二次回収がしやすいように、動線を確保し分別を進めていきます。


少しずつ、少しずつ



この日は曇り空でしたが湿度や気温は上がり、汗びっしょりにかきながらの作業でした。
熱中症に注意しながら30分程度間隔で休憩を挟みます。


8時頃から始めた活動は早めの昼食を取り、12時から後半戦。
徐々にゴールが見えてきました。


作業はじめは完了が難しそうに思えた作業もどうにか終えることができました。

16:00−撤収
漁港を後に、近くの食祭市場に立ち寄らせていただきました。

17:00−入浴施設
汗を流し、夕食です。
20:00−出発 一路、休憩を挟みながら山梨、都内へ
25日(日)
02:00−山梨各所
04:00−八王子着 終了
今回も皆様のご協力のお陰で怪我無く順調に運行を終えることができました。
ありがとうございました。

(漁港にて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

周辺の街並みは1月に見た様子と大きく変わることなく、そのままの状態が見て取れました。
地震により漁港は沈下し、液状化によって傾いた家々。
津波によって打ち上げられた漁船。
伺った話では、住み慣れた土地を離れる人、漁業を廃業される人が多くいらっしゃるようです。
一人の力ではどうすることもできませんが、
今回の活動のように人が集まればできることがあります。
今後ともご支援ご協力をお願いいたします。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
