甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

災害・復興支援

2015

▼日程:2016年1月22日(金)出発 23日(土)活動
▼行先:宮城県気仙沼市小泉地区
▼内容:耕地の小石除去
▼参加人数:一般13名+リバイブジャパン1名

年が変わってから初のボランティアバス第137便は気仙沼に向けて出発しました。

▼当日のスケジュール
20:30 本社出発・県内各所
23:15 東京駅新丸の内ビル前
23:40 池袋サンシャインホテル前 出発
〜適宜、SAで休憩〜
04:10 菅生PAにて朝食・着替え・休憩
05:20 春日PAにて休憩
07:00 南三陸町旧防災庁舎に立ち寄りました。
周りは嵩上げの為高地になっていて旧防災庁舎はフェンスで囲まれていました。
私は、初めて訪れたのですが訪れたことのある方曰く
以前はフェンスは無かった様です。
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07:40 本吉津谷:コンビニ 昼食・休憩
今回は小泉地区での活動であることと残念ながらこの日は他にボランティアさんがいなかった為、気仙沼復興協会(KRA)受付所には向かわず、こちらのコンビニで待ち合わせすることになりました。

08:50 活動場所到着
まず、KRAの方から震災前と震災後の写真を交えて活動内容の説明がされ、
依頼者の方からもお話を伺いました。
私は初めて小泉地区に訪れたのですが被害の大きさを痛感いたしました。
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ここから活動する田んぼに移動して作業開始です。
今回は目安3センチ以上の石を取り除く作業をしました。
なぜかと言いますと、
津波の影響でダメになってしまった田や畑には山から運び入れた土を入れたそうです。
その為石や岩が混ざっているので、春の作付けをする為には除去する必要があるからです。

活動当日は、地元の方が今年一番寒いとおっしゃられるくらい寒かったです。
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田んぼの土は凍っているため、熊手を使い掘れる程度の小石の除去となりましたが、人手と根気が必要な作業です。
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除去した石を袋に詰め、軽トラックの荷台に集めるいう工程の繰り返しです。
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軽トラックに集められた石は別の場所に集積します。
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たくさん石が集まりました。

作業開始時の予定では、終了時間を12時30分としていましたが、
寒さの為参加者の体調を考慮し30分早く終了させて頂きました。

片付けを終えた後は皆様で昼食です。
リバイブジャパン代表から炊き出しを頂きました。
(こちらは炊き出しの準備をしている様子です)
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すっかり冷えた身体に温かい炊き出し!!!
皆さんご覧の笑顔です。
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炊き出しの中には、白菜にカキや白子、タラも入って具だくさんで美味しく
体も温まりました。
KRAの方からお話と記念品を頂き皆さんで集合写真を撮り、その場所を後にしました。
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13:45 プラザホテル・お魚いちば・復興屋台村に立ち寄り、
温泉や買い物などご自由にお過ごしいただきました。
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15:15 さかなの駅に立寄り、買い物を楽しんで頂きました。
ここでは、気仙沼でいつもお世話になっているK様が参加者の皆様にと
わざわざ差し入れを届けにお越しくださいました。
このお酒は、気仙沼(本吉)で酒米から作られた、初めての正真正銘の「地酒」です!
帰りの車中でいただきました。
ありがとうございます。
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帰路の途中、南三陸町志津川地区に22日(活動日前日)にオープンした
コンビニに立ち寄らせていただきました。
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11メートルほどかさ上げした商業整備エリアに開店したコンビニ第一号
「セブン-イレブン志津川十日町店」です。
今はポツンと一軒しか店舗がありませんが、来年3月には周辺にさんさん商店街が移転する予定とのことです。

〜適宜、SAで休憩〜
23:25 池袋サンシャインホテル前 到着
23:50 東京駅 到着
25:30 山梨県内到着

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(集合写真)

皆様のおかげで今回もボランティアバスを催行することが出来ました。
ツアー中のご協力ありがとうございます。
長い道中と活動お疲れ様でした。

▼あとがき

例年この時期は寒さの為ボランティアが少なく
今回は私たちだけでした。
石の除去をしましたが、面積が広いことに加え
数少ない人数では、終わらせる事はできませんでした。
まだまだ復興の為にボランティアが必要です。
もし、時間のある方は足を運んで頂けたらと思います。
また、個人で行きにくい方は弊社のボランティアバスを
ご利用頂けたら幸いです。

《ご挨拶》
今回記事を書かせて頂きました、新入社員の宮澤です。
毎日新たな発見で覚える事ばかりですが
今後ともよろしくお願いします。
今回私は初めて研修として参加させて頂きました。
添乗員の仕事を勉強しながら参加者の皆さんにも
教えて頂いたことがたくさんありました。
参加者の皆様は、リピーターの方が多く
地域のことを教えて頂きました。ありがとうございます。
ボランティアバスの運行は残りわずかになってしまったのが
とても残念ですが、たくさんの方に参加して頂けるように
私自身も頑張っていきたいです。

(記:宮澤✍)

補足
今回の活動現場は、小泉農園の脇でした。
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「農業生産法人 株式会社サンフレッシュ小泉農園」は、津波で被害を受けた気仙沼地域の農業を復興するため、約10億円の総事業費の約6割を国、県、市の被災農家向けの補助金で賄い、東日本大震災で被災した気仙沼市本吉町の農家が協力して2014年10月8日に設立されました。
施設周辺にはかつては水田が広がっていましたが、津波の被害を受けた震災後は、災害廃棄物の焼却処理施設が設置され、一昨年8月まで稼働していた場所に建設されました。
南三陸町から国道45号線を北上、小泉地区に入ると左手に見えます。
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(焼却処理施設)
本施設は、幅50m、長さ100mのハウス2棟で構成される県内有数規模のトマト栽培施設であり、果実の硬さと甘みが特徴の大玉トマト「桃太郎」を年間約600トン生産、地元の青果市場や農協、東北エリアに展開する大手スーパーでの販売を目指しているとのことです
サーフィン愛好家に知られる近くの小泉海岸にちなみ、ブランドを「波乗りトマト とまたん」と名づけ、
また、トマトを活かした農業の六次産業化や、気仙沼地域の皆様に新鮮な野菜を届けるための直売所設置、地元の幼稚園・小中学生向けの農業体験も計画しているようです。
今から楽しみですね(^^

文書2


〇日程/2015年12月25日(金)出発 26日(土)活動
〇行先/宮城県石巻市鮫浦漁港
〇内容/漁業支援(ホヤ養殖作業)
〇参加人数/一般25名、リバイブジャパン1名


約2ヶ月ぶりとなった第136便ボランティアバス
催行人数が集まらず中止になることが続いていたので、この日を待ちわびた参加者の方も多かったのではないでしょうか。
過去のブログを見ると、雪が積もっている写真が多くどのくらい寒さが不安でしたが、ポカポカと暖かい活動日和になりました。

予定通り菅生PAに到着。 ここで皆さん活動着に着替えて頂きます。
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塩竈の仲卸市場に到着。 年末のため大変混雑していました。
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現地に到着。リバイブジャパン代表による活動説明のほか阿部様からご挨拶をいただきます。
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そしていよいよ活動です。

殻の山の中から養殖に適した殻を探す班
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殻に穴を開けて、穴に糸を通す班 
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2班に分かれての作業です。

今回私は、選別をする班に付いていました!
ホヤの養殖に使うカキ殻に加えてムール貝や、帆立貝の殻など色んな物が混ざった山から・・・・
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ホヤの採苗として使えそうなカキ殻のみ集めていきます。
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ボランティアリーダーさんの指示の下、みなさん黙々と殻を別けていきます。
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途中暖かいテントの中で休憩を挟みながら
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活動終了時には、、、
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大量の殻の山が、綺麗になくなりました!!


最初は、ゼロだった、から置き場も
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カゴいっぱいになりました!

一つ一つは小さくとも、多くの人が集まって協力するとこんなに早く終わるんだと感動しました。

殻に穴を開けて、穴に糸を通す『殻こ刺し』班の活動中の写真はコチラになります。
初めての参加者にはリピーターによるレクチャー
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こちらもごらんの通り
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12時には作業を終了し、お待ちかねの昼食です
今回はリバイブジャパン様より、焼き牡蠣と炊き出しが振る舞われました!
この牡蠣は早朝に立ち寄った塩竈の市場で購入されたもののようです
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さらに阿部様からタラ、アワビ、ホタテ、イワシ、ひじき(こんなに大きいひじきをはじめてみました)も頂き、
贅沢な炊き出しとなりました
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寒い中、心と体にホッと来る炊き出しのアラ汁。
皆さん美味しそうにお召し上がりになっていました。
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昼食後、片づけを終え撤収です
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恒例の集合写真を皆さんで撮って出発!!
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当初の予定では、女川に新しく出来た駅前商業施設「シーパルぴあ女川」にお邪魔する計画でしたが、
当日イベントで混雑が予想されたため、その後の行程を考慮し急きょ変更させて頂き、次の立寄り先である石巻の『元気の湯』に向かいました。
また、次回のボラバスで訪れることができたらなと思います。

途中、土砂降りの雨にもなりましたが、
東京・山梨へと今回も無事帰ってくることができました。
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今回の立ち寄り先 地図


また今回参加者の方よりボラバスについてまとめた資料を頂きました。
是非ご覧ください。


>>>後書<<<
今回は、私は初めての添乗で、何かと不便をかけてしまったと思いますが、
何事もなく戻ってこれて良かったです。
運行中には、参加者の皆様に随所でご協力いただきありがとうございました。
2015年最後のボランティアバスの運行でしたが、これが僕の始まりでもあります。
参加者は年々と減っていますが、また多くの人に東北に足を運んで頂けるよう
私自身も頑張って行きたいと思います。
次回のご参加をお待ちしています。
(記.石河)

次回年明けのファーストランは、2016年1月22日(金)出発
宮城県気仙沼市での活動です。
多数のご参加をお待ちしています!
詳しくはコチラ
 ページにジャンプ

top


〇日程/2015年9月20日(日)出発 21日(月)活動
〇行先/宮城県石巻市鮫浦漁港
〇内容/漁業支援(ホヤ養殖作業)
〇参加人数/一般25名、リバイブジャパン1名

6月以来、実に三か月振りとなった鮫浦です。
シルバーウィークの中日とあって、若干の渋滞もありましたが
予定通りに鮫浦に到着
阿部さまの自己紹介を兼ねた挨拶をいただきます。
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その後初めての参加者は、車内での座学へ
二回目以降の参加者は早速作業に
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(座学の様子)
座学を終えた初めての参加者には今度はリピーターがレクチャー
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作業の内容は、カラコ刺し(採苗器作り)
既に穴開けを終えた牡蠣殻に紐を通していきます。
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そして、穴開け
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この日も天候に恵まれました
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休憩を挟み、作業は続きます
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昼まで行った作業はご覧のとおり
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作業はお昼で終了ですが、このくらいの時間が実は丁度良いのです。

お待ちかねの昼食
阿部さんが新鮮なホタテやワカメ、そしてホヤを振る舞って下さいました。
参加費に含まれる昼食は、女川の「ゆめハウス」さんに用意いただいたお弁当
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みなさん美味しそうにほおばっていました。
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漁業支援として2012年から続け、この日で21回目となりました。
他の活動と違い、作業台を囲み行う作業は、参加者同士の会話も弾み
いつしかコミュニティが生まれます。
活動(作業)のみに限らず、このような場ができることによって、活動の継続へと繋がり
また、被災者と支援者の関係を越え、新たな縁となっている気がします。
ボランティアの一人ひとりは点ですが、その点が養殖作業を囲んで円となり
縁が生まれる。
互いの顔が見渡せる作業だからこそかもしれません。


皆さんのお蔭で、今回も無事に活動を終えることができました。
ありがとうございました。

初めての方も、親子でも、どなたでも参加いただける活動です。
参加者の手によって作られたホヤ養殖にかかせない採苗器で
漁師さんの手により大切にホヤが育てられます。
数年後に成熟したホヤは、まさに皆さんと漁師さんが共に作り上げた結晶です。
そのホヤを水揚げする喜び、食べる喜びは一入ではないでしょうか。


ご参加を心よりお待ちしています。
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(2015.9.21鮫浦漁港にて撮影)

☆★☆★☆★☆★
  あとがき
  ☆★☆★☆★☆★

この日はTV番組の取材がありました。
収録は、私たちが帰ったあとに行われましたが
な、なんと嵐のMJこと松潤がリポーターとして来たようです。
その様子は10月10日の「嵐にしやがれ 90分SP」で放送されました。
(以下はキャプチャーです)
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ホヤの解説と松潤の実食
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いかがですか?
関東などではあまり馴染みの少ないホヤですが、ぜひ一度ご賞味いただければと思います。

支援団体である一般社団法人REviveJapan(リバイブジャパン)では、
漁師さんとともに震災から海外販路を絶たれたホヤ養殖業を復活するために
新たに国内向けに販路を開拓しています。
まずは、食べていただくこと。
そのための一歩として、通信販売などを行い生活再建と今後の漁業の復興への展開を目指しています。

お買い求めは、リンク先の注文書をご利用ください。
居酒屋さんなど飲食店でのメニューとしてお考えの場合は
別途REviveJapan宛てにご相談ください。

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  注文書ダウンロード用PDF

今年も行ってきました!
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『第4回大谷海岸花火まつりwith大島』
2015年8月15日
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今年は昨年にも増し、屋台運営に気合が入っていました。
用意する食材はブース合計でおよそ1500食!
その他飲み物に子供向けのコーナーなど7ブース
手伝っていただくボランティアさんの応募人数も40名に増員し
その日を迎えました。

14日(金)
−午後8時30分(祭り開始まで、あと21時間30分
北杜市出発
お盆の最中ともあって、中央道は渋滞していました

15日(土)
−午前0時10分(祭り開始まで、あと17時間50分
池袋着 予定より30分ほど遅れました

−午前6時45分
上品の郷(休憩)
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−午前7時30分
大川小学校跡
参加者全員で、線香を手向けご冥福を祈りました。
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−午前8時50分
南三陸町さんさん商店街(休憩)
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−午前10時30分(祭り開始まで、あと7時間30分
気仙沼市到着

気仙沼港周辺で散策後早めの昼食をとりました。
こちらの一行は、屋台村横丁『大漁丸』さんにて思い思いのメニューをチョイス
美味しそうですね〜
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−午後2時10分(祭り開始まで、あと3時間50分
会場となる「道の駅大谷海岸」着

必要な資材をバスから手分けして搬入
打ち合わせには時間をかけます。
ブースごとに決められたリーダーによる会議を行った後、
全員によるミーティング、役割分担ごとの打ち合わせを行いました。
そして、いよいよブースごとの設営
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【屋台一覧】
焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、ポップコーン
飲み物、くじ引き、ヨーヨー、蛍光バー
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−午後3時(祭り開始まで、あと3時間
焼きそば、焼き鳥などのブースでは、準備が出来次第調理に入ります。
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−午後4時30分(祭り開始まで、あと1時間30分
一通りの準備を終えたブースでは、その時を前にしばしの歓談
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−午後5時30分(祭り開始まで、あと30分
来場者の姿が見えはじめました。
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−午後6時(開始
いよいよ花火祭りの始まりです!
徐々に辺りが暗くなりはじめると、来場者もいっきに多くなります。
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いつの間にか食券売り場には長蛇の列
各ブースもてんてこ舞いです。
始まる前の余裕はどこへやら、、、
ステージ前も来場者で大賑わいです。
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用意した食材ほか物品は完売です。


−午後7時45分
花火の打ち上げ
幾重も上がる度に歓声が沸きます。

今年も鎮魂の花火は空高く舞い上がりました。

−午後8時
お祭り終了
気が付けばあっという間に時間は過ぎ
撤収準備

出発前にお祭りの実行委員長K様よりお言葉を頂きました。
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その後入浴施設で汗を流し
館内の居酒屋にて、それぞれに祭りの様子を語り合い
最後にリバイブジャパンより終了のあいさつをいただき
帰路に着きました。

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(道の駅大谷海岸にて/2015.8.15)


○●○●○●○●○ 御礼 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○

心配された天気も最後まで雨が降らず今年のお祭りも盛大のうちに終わりました。
このお祭りのために開催準備から運営に携わった全ての皆さま、お疲れ様でした。
ご協力下さった皆さま、お世話になった現地気仙沼の皆さまに心より御礼申し上げます。

最後に参加者の皆さん、
初めて参加下さった方、リピーターの方、皆さんのお蔭で滞りなく終えることが出来ました。
片道7時間以上の弾丸ツアーで行った屋台運営は、さぞかしお疲れになったことと思います。
本当にお疲れさまでした。
来年も是非、気仙沼でお会いしましょう!
ありがとうございました!!


 過去二回の様子はコチラ
 2014.8.23
 2013.8.21

028

8月11日(火)、気仙沼復興協会と気仙沼警察署が毎月11日の月命日で行っている集中捜索活動に私たちも一緒に参加させて頂きました。未だ気仙沼では220名近くの行方不明者がいます。手がかりとなるものを探すため、20名程の参加者と一緒に、気仙沼へ行ってきました。
出発から、活動までの様子は以下より。

○日程
平成27年8月10日(月) 出発
平成27年8月11日(日) 活動帰着

○受入先
宮城県気仙沼市 一般社団法人 気仙沼復興協会-KRA-
公式ホームページ(リンク)

大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )

○活動人数
20名ほかREviveJapan1名

○活動内容
海岸捜索・清掃活動(明戸海岸にて)

大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )

○当日のスケジュール
8/10(月)
20:30 峡北交通出発・県内各所へ
23:20 東京駅新丸の内ビル前出発
24:30 東北道蓮田SAにて全体休憩
  ・
  ・
(車中泊)
  ・
  ・
8/11(火)
04:10 東北道菅生PA(朝食・着替え、休憩)
05:15 三陸道春日PA(活動時の食事や必要な物を購入)
07:00 南三陸防災庁舎跡地(慰霊・立寄り)
     お線香を手向け、1分間の黙とうを捧げます
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     周辺もかさ上げが進み、訪れる度に景色や道路も変わります
     庁舎跡への進入路もわかりにくくなっていました
08:10 気仙沼復興協会 到着
08:30 オリエンテーション(活動地の説明や学習などおよそ40分間)
09:15 活動場所へバス移動
     途中、『杉の下地区』の慰霊碑に1分間の黙とうを捧げます
09:50 明戸海岸へは徒歩で移動しボランティアリーダーの指示の下
     活動を開始致します

     活動場所からは「気仙沼向洋高等学校跡(トップ写真)」を眺める事ができます
     震災時、学校にいた生徒、教職員(約200名)は近くの階上中学校
     へと非難する事ができ、全員無事でした
     そのため震災遺構の候補となっています   

12:00 午前中の活動を終え昼食・休憩
     私たちは帰路へ向かうため活動を終了致しました

     気仙沼復興協会へ行くと協会スタッフの方から記念品を
     頂きました

     さらに、現地参加者の方からスイカの差し入れも頂きました

13:05 気仙沼おさかな市場、復興屋台村、プラザホテルへ立寄り
     お買物、入浴など各自自由にお過ごし頂きました(70分程度)
14:30 気仙沼さかなの駅(お買物20分程度)

     三陸道経由で帰路に着きました
     途中、「南三陸さんさん商店街」へ立寄りました

19:00 東北道国見SA(休憩・夕食など)
     その後およそ2時間毎に休憩
22:50 池袋サンシャインシティプリンスホテル前 到着
23:10 東京駅 到着
25:30 山梨県内到着〜

○写真
【オリエンテーションの様子】
緑色のビブスを着た方が今回のボランティアリーダーとなって下さった方達です。
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【活動中の様子】
気仙沼警察署との合同捜索活動となります。全員で号令と黙祷を行い活動へはいりました。
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写真でもお分かりになると思いますが、この日は海も荒れ、波飛沫があちらこちらで上がっています。
捜索も岸から離れたところで行うことになりました
小さな手がかりを逃さないように集中して作業に取り組む必要があります。
大きなガレキは少なく、小さなガレキや石を手作業で片づけながら、
みんな目を凝らして頑張っています。
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太陽は雲に隠れていましたが海辺独特の蒸し暑さが体力を奪っていくのが分かります。
給水、休憩は適度に取りながら作業を進めていきました。
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夏休みの影響か学生の参加者が多くいらっしゃいました。
私も参加者の体調を聞きながら、適度に休憩を取るように声を
掛けながら写真を撮りました。

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○集合写真
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(気仙沼明戸海岸にて 平成27年8月11日撮影) 

★────────────────────
 ☆──── あとがき ───
  ★─────────
第133回になる活動もケガ無く無事に終了となりました。
気仙沼警察署の皆様、ボランティアの皆様、気仙沼復興協会スタッフの皆様
総勢90人ほど、作業は厳しい暑さの中でした。ご協力感謝申し上げます。

後日、報告によるところ、手がかりとなりうる骨が7本見つかったようです。
1人でも多くの方がご家族のもとへ帰れますよう願っております。

今回、2人の印象深い参加者がいました。2人は九州の大学生で地元愛と
大きな夢を持って、ボランティアバスに参加したそうです。
夏季休暇中の時間を使って日本縦断の旅をしているそうで、自分たちが出来る
優しさを届けたいという思いが今回のツアー参加のきっかけとなったそうです。

2015年様々な節目、色んな事柄から多くの教訓を学ぶことができると思います。
一人一人のお話にちょっと耳を傾けるだけで、たくさんの発見や思い出
があると思います。

ボランティアツアー参加者の中には特に多いように思えます。
お一人でもお友達同士でも積極的に周囲とコミュニケーションを取る事が
大事だと感じております。

時間とともに風化していく記憶を記録とメディアが次の世代へと繋いでいきます。
それでも足りないな、と思う方は是非参加頂けたらと思います。
私たちと心強い仲間がサポートいたしますよ!

(記;秋山)

エンジョイ!サマーINやまなし募集チラシ


東日本大震災により、被害に遭われた地域の中でも、
特に福島県は東京電力福島第一原子力発電所事故により
長期に亘る大きな被害を受けています。

線量の高い地区においては帰還することもできず、その出入りも制限され
県外への移住や避難を余儀なくされています。

居住可能と言われる地域でも、屋外での滞在時間の制限など
震災前と比べ、生活環境は大きく変わり、4年を過ぎた今だけでなく
今後も続く厳しい状況です。

一般社団法人リバイブジャパンでは、福島県の親子に向けた支援プロジェクトを行っています。
昨年は、思いもよらぬ台風のため中止となってしまったサマーキャンプですが
今年は一部内容を変更し、8月4日から8日までの5日間に山梨でのリフレッシュツアーを予定しています。

このツアーは、不自由な暮らしを強いられている子供たちに、
山梨での夏の思い出をプレゼントしようというものです。

現在、そのイベント実施に向け寄附を募っていますが、
私どもも募金の呼びかけを行っています。

既に多数の参加申込をいただき、催行可能な人数に達していますが
運営費が不足しています。

本ツアーの趣旨にご賛同いただき、
多くの方のご支援ご協力をお願いいたします。

皆様の深いご理解とご協力に感謝申し上げます。


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ダウンロード用(PDF)資料 ※(一社)リバイブジャパン作成
 ・趣意書(リンク
 ・イベント案内(リンク
  ※参加者募集期間が7月15日(金)となっていますが17日(金)の誤りです
 ・募金の呼びかけ(リンク


山梨峡北交通は、東北復興応援団の一員です。

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131回目となったボランティアバスの活動先は宮城県石巻市

地図

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日程/2015年6月19日(金)出発、20日(土)活動0泊2日
活動先/宮城県石巻市鮫浦漁港
参加者数/一般23名、REviveJapan1名 計24名
活動内容/ホヤ養殖の手伝い

19日(金)
 池袋を予定通りに出発、
 その後、蓮田SAで最初の全体休憩
 ここからは消灯です
 翌朝に立ち寄る高速道路上最後の休憩地「菅生PA」まで
 数回の休憩を挟み北へ進みます

20日(土)
5:40−塩竈着
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 塩竈仲卸市場での朝食
 6時前ということもあり、市場内の食堂は開店前
 海鮮ものを食べたい人はオープンまで少しの間店内をうろうろ
 そうでない人は目の前のうどん屋さんへ
 安くて美味しい穴場です
 写真のうどん定食は、なんとご飯、うどんとそれぞれが一人前
 焼き魚がついて、なんと700円!
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7:30−渡波 コンビニ
 現地までの最後の休憩となるこちらでは、トイレ休憩を兼ね買物をしていただきます
 今回は昼食付のツアーとなっているため飲み物などの買物のみ

8:40−鮫浦漁港着
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 阿部様より挨拶をいただき、早速作業に入ります
 今回は二箇所3班に分かれ、それぞれの場所でお手伝い
 初参加の方には、学習プログラムとしてホヤについて阿部さまより学んだあと
 作業に入ります
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 土嚢作り班−
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 久し振りの力作業
 養殖筏を安定させるためのアンカーとなる土嚢作りです
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 ロープカット班−
 こちらは、ホヤの幼生が付いた牡蠣殻を挟みこむためのロープを
 決められた長さにカットしてゆく作業です
 ご覧のようにヒート(電熱)カッターを用いて切断します
 以前は、カッターやハサミなどで行っていたとのことですが
 切断したあとに編んであるロープはほどけてしまうので手間がかかったようです
 ヒートカッターでは、熱で溶かしながら切断面のほつれ止めもできるという優れもの
 作業効率が上がります
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 カラコ刺し班−
 牡蠣殻に穴を開け、ロープを通してゆく、こちらでの御馴染の作業です
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こちらでも何やら準備が・・・
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そして、阿部さまのご家族の方も・・・
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予定する全ての作業を終了し、昼食です
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今回は、経済応援を兼ねて現地にてお弁当を用意させていただきました
*鮎川浜にある「ぽっぽら食堂」(リンク
そして、阿部さまから新鮮な生ホヤと蒸しホヤ、ひじきを振る舞っていただきました!
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味噌汁は、ムール貝などを放り込んだ「ぶっこみ味噌汁」(勝手に命名)
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出発前にこのツアーの目玉?特典?でもあるお土産
今回は製品化された阿部さまの蒸しホヤです
1人ひとりに持ち帰っていただきました
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13:30−出発
14:30−旧門脇小学校(車窓)
14:50−「元気の湯」(自由時間)
16:10−出発
東北道国見SA(夕食)
適宜休憩
21:50−池袋着
22:20−東京駅着
24:30− 山梨県内各所
24:50−北杜市着(終了)

ご参加くださった皆さんのご協力のお蔭で、怪我なく終了することができました
お疲れ様でした
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(鮫浦漁港にて/2015.6.20撮影)

○●○●○●○●○ 後記 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

およそ3か月の休止期間を経て再開したボランティアバスでしたが
参加された皆さんは、リピーターの方や初めての方もいました

4年以上が経ちますが、この4年間においても
自分の時間が作れない、ツアーの日程と合わない 等で
何かしたくても出来なかった方が沢山いらっしゃいます
ようやく時間も取れ、行くことができるようになった皆さんを
こうして東北と繋げることができることは、私たちにとっても嬉しいことです

忘れているわけでも、行きたくないわけでもありません
思いを寄せている方々がいます

改めて実感した今回のボランティアバスでした

当社では、リバイブジャパンとともに7月以降のツアーも予定しています
1人でも多くのボランティアさんのご参加をお待ちしています


運行日程リンク

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3か月振りにお邪魔した鮫浦
見慣れた景色といつものように温かく迎えてくれた人たちがそこにいました

日程/2015年3月27日(金)出発、28日(土)活動0泊3日
活動先/宮城県石巻市鮫浦漁港
参加者数/一般26名、REviveJapan1名 計27名
活動内容/ホヤ養殖の手伝い
〉地図

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27日(金)
     池袋を予定通りに出発し、同行するリバイブジャパン代表から行程の説明を受け
     その後、蓮田SAで最初の休憩です
     ここからは消灯
     翌朝に立ち寄る高速道路上最後の休憩地「菅生PA」まで
     数回の休憩を挟み北へ進みます

28日(土)
5:40−塩竈着
     ツアーの始まりは、塩竈仲卸市場での朝食です
     今までにも何回か利用させていただきました

     予定より少し早く到着したのが丁度太陽が昇る時間
     参加者数人と船着き場へ向かいました
     綺麗な旭です
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     久し振りの参加となった親子です
     お父さんは子供に何を語っているのでしょうか
     ドラマのワンシーンのような姿に思わずシャッターを押してしまいました
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     さて、せっかくの市場
     美味しそうな海産物がズラリと並んでいますが
     今回は道路向かいにある店へ 笑
     ここは年配のご夫婦が営んでいるうどん屋さんですが
     シンプルイズベスト!
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     塩竈を後に車内では、リバイブジャパンによる解説とともに過去の活動をまとめた
     DVDを見ながらこれから行う活動のために気持ちの準備(切り替え)をしていただ
     きます
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     牡鹿半島に入る前に立ち寄るコンビニでは昼食等を買い出し
     渡波のコンビニの隣には「石巻市大宮町津波避難タワー」が作られていました
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     ここからは休憩なしで1時間ほどで鮫浦に到着します

8:50−鮫浦漁港着
     阿部様より挨拶をいただき、班分け後早速作業に入ります

     今回も二班に分かれ、それぞれの場所でお手伝い
     ともに殻の選別です
     そして、学習プログラムを希望された方はバス車内にて阿部さんより養殖について
     学び体験作業に入ります

   学習プログラムの様子
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   A班の活動の様子
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   B班の活動の様子
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     今回も昼までみっちり3時間、お手伝いをさせていただきました

     そしてお待ちかねの昼食です
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     恒例の炊出しですが、最近は毎回しているためか、リピーターの方には喜びが
     少ない? 笑
     心なしかサプライズ感のなさに苦笑・・・
     いえいえ、そんなことはありません
     なんせ今回はスペシャルです!
     リバイブジャパン提供の味噌汁ほか牡蠣、飲み物に加え
     「手を貸すぜ!東北」のレーベン、立花社長様よりお酒の差し入れを頂きました

     まだまだあります
     帆立、ホヤ、つぶ貝、メカブ 豪華な海の鮮度抜群の食材の品々を
     阿部様がご用意して下さいました!
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     参加者の皆さんも流石にビックリ、思わず顔がほころんでしまいます
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     テーブルを囲んで、みんなで美味しく頂きました
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      贅沢なお昼を過ごし、いよいよお別れの時間です
      それぞれに名残り惜しそうに言葉を交わしていました
      中には目を潤ませている方も・・・
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      いつものように終了の挨拶
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14:30−出発
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名残は尽きません
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      鮫浦を後にし、次に向かったのは日和山公園
      時間の都合で予定を変更させていただきました

      公園から眼下に石巻市が見渡せます
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      公園から階段を下り旧門脇小学校まで歩きました
      過去の活動ではなかったこの場所での散策です

      階段の上り口にある記憶碑
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      少し離れた場所から見上げると公園の鳥居が見て取れます
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      ポツンと建っていた蔵
      近づいてみるとそこには津波の高さ表示がありました
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      そして、旧門脇小学校
      初めて間近でみることができました

      そこには新たに建立された「閉校記念碑」
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      バスの待つ駐車場で向かいます
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      この後、「元気の湯」で温泉入浴
      仙台市内で自由散策です
      駅周辺で一旦バスを離れ、仙台の夜を自由に過ごして頂きました

29日(日)
4:40−池袋着
5:10−東京駅着
      山梨県内各所
7:40−北杜市着

ほぼ予定通りの行程で終了いたしました

親子、学生さん、ご夫婦、お一人で、
年齢も性別もまちまちですが、今回も多数の方にご参加いただきました
皆さんのご協力のもと安全に活動ができましたこと、改めて御礼申し上げます

お疲れ様でした
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(鮫浦漁港にて/2015.3.28撮影)


○●○●○●○●○ 後記 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

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今までご参加いただいた5千名以上のボランティアの皆さんと
ご支援ご協力くださった方々に心より御礼申し上げます

今回をもってボランティアバスは休止となりましたが
復興が進んでいる場所、そうでない場所
様々に皆様の手を必要としている場所があります

ボランティアの行為そのものが心の支えにも繋がることがあります

これからも私たちは支援を続けていきます

再び走るその時には、一緒に行きましょう!



今後ともよろしくお願い申し上げます


山梨峡北交通株式会社 社員一同








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日程/2015年3月20日(金)出発、21日(土)活動0泊2日
活動先/岩手県陸前高田市 復興サポートステーション(リンク
参加者数/一般20名、REviveJapan1名 計21名
活動内容/古川沼での遺品等捜索

今回の活動地、岩手県陸前高田市は久し振りの訪問です
当初は畑の再生作業を行う予定でしたが、急きょそれまでも行ったことのある
古川沼での捜索活動になりました

(地理院地図)

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(Google衛星)

古川沼
気仙川が広田湾に注ぐ付近に形成された幅約200〜300メートルの砂州によって
広田湾の一部が閉塞されてできた面積約1.2平方キロの岩手県内最大の自然湖沼

東日本大震災によって壊滅的な被害を受けることとなった高田松原
地震によって引き起こされた津波により二本の防潮堤を破壊し
高田松原を形成していた砂州の多くが海に埋まり
その結果、古川沼は広い範囲で海と繋がり事実上海の一部となってしまいました
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作業分担し活動
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篩にかけ、手がかりを探します
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昼過ぎまで作業を行い昼食です
今回もREviveJapan恒例の炊出し
お味噌汁が振る舞われました
いつとのは違う作り手の味、如何でしたでしょうか?
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昼食後は、「奇跡の一本松」に立ち寄り、気仙沼港で入浴と買物などの自由時間を過ごして
帰路に着きました
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今回の集合写真ですが、
出発する前にうっかり忘れてしまったようです

かろうじて立寄った一本松で撮影しましたが
その場にいた参加者のみとなってしまいました
m(_ _)m
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(「奇跡の一本松」前にて 2015.321) 


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宮城県気仙沼市での「海岸捜索・清掃活動」をご報告いたします。

○日程
平成27年3月6日(金)出発
平成27年3月7日(土)活動
平成27年3月8日(日)帰着

○活動受入先
宮城県気仙沼市 一般社団法人 気仙沼復興協会-KRA-
公式ホームページ(リンク

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○参加人数
16名ほかREviveJapan1名

○活動内容
海岸捜索・清掃活動(御伊勢浜海岸にて)

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○当日のスケジュール
3/6(金)

20:30 当社出発・県内各所
23:30 東京駅新丸の内ビル 出発
24:10 東北道「蓮田SA」にて全体休憩

3/7(土)

04:00 東北道「菅生PA」にて休憩(朝食・着替え)
05:10 三陸道「春日PA」にて休憩(買い物)
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07:10 「南三陸防災庁舎跡地」
     皆様でお線香を手向け、1分間の黙とうを捧げました
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07:50 歌津;コンビニ(昼食購入)
08:35 気仙沼復興協会到着
08:40 オリエンテーション
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09:20 活動場所へ移動
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09:30 「杉の下地区」の慰霊碑の近くにバスをとめ、慰霊碑の前で黙とうを捧げました
「杉の下地区」は、遠浅のきれいな海水浴場があり大変華やかな地区でした。しかし、震災当日に16m以上の津波が、家々を押し流し、多くの人命が失われました場所のひとつです。
慰霊碑の向こうには白く巨大な建設中の高さ9.8mの防潮堤が見えます。
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遠くには「気仙沼向洋高等学校」
階上(はしかみ)中学校に避難した生徒全員(約170名)と避難誘導した教職員(27名)の命は全員無事でした。
震災遺構の第一候補に挙がっているそうですが、残すか解体するかはまだ決まっていないようです。
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09:45  ここから徒歩で今回の活動場所である 「御伊勢浜海岸」に到着
     復興協会より作業説明をして頂き、ボランティアリーダーの下、開始です。
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広い海岸ゆえに見落としがち
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木片や貝殻、海藻など紛らわしいものが漂着しています。
ひとつひとつ手に取り見分けながらの作業は根気と手数が必要なのです。
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ガレキとなった大きなコンクリート片を除けながら探していきます。
フレコンパックの隙間やこのような下にもある可能性があります。
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血液型証明書を発見しました!
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12:15 海岸にて昼食休憩(約1時間)
     この時間を境に本隊活動を離れたボランティアさんがいました。
     中止となった一泊の「東北の今を巡る」ツアーを有志のみで実施するためです。
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13:00 午後の捜索活動開始
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14:30 復興協会へ戻り、活動報告
    今回の活動では5片の手がかりらしきものを発見することができました。
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15:50 「さかなの駅」お買物(20分程度)
16:30 「おさかな市場」自由時間(30分程度)
17:30  「ほっこり湯」にて入浴・休憩・夕食など自由時間(4時間程度)

3/8(日)

05:00 東京駅新丸の内ビル 着
07:20 県内各所、北杜市 着

終了
CIMG5005IMG_6252(2015年3月7日撮影/[左]気仙沼復興協会にて[右]唐桑番屋にて )

○●○●○●○●○●○●○● あとがき ○●○●○●○●○●○●○●○●

御伊勢浜海岸の海岸捜索・清掃ボランティアは怪我なく終える事ができました。
海岸の気温は6℃ほどでしたが、風もなく寒さをさほど感じずに済み、ボランティア日和でした。

活動の前に行われたオリエンテーションの際、「震災で行方不明となった遺骨が遺族に引き渡された」という3/7の朝刊記事を復興協会の方が紹介してくれました。
そのような記事を聞いた後の活動だったので、皆様の活動により熱が入っていた気がします。

いまだ、気仙沼市内では225人の行方不明者がおり、その帰りを待ちわびているご家族もいらっしゃいます。
今回の捜索活動は、私達の団体リバイブジャパンと群馬県の群馬藤岡災害ボランティアサークル、
個人ボランティアを合わせ47名で行いましたが、
ご覧いただいたように活動には根気と時間、一人でも多くのボランティアのお力が必要です。

この度の海岸捜索で見つかった手がかりが、少しでも多くのご遺族の方に繋がることを心から願っております。
そして、今後も皆さんのご参加をお待ちしております。
(記;輿石)

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