甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

社会貢献

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来月3月11日で、2年目を迎えようとしています。
あの日から”もう2年”なのか”まだ2年”なのか分かりませんが
忘れゆく過去、忘れたい過去、忘れられない過去、忘れちゃいけない過去 と
被災地だけでなく、全国の方々が様々な思いで迎えることでしょう。

この度、その日を迎えるにあたり、宮城県気仙沼市に向け二つのボランティアバスを運行
いたします。
 
日帰り(0泊3日)ボランティアバス
 
  日程/平成25年3月8日(金)夜行出発9日(土)活動10日(日)早朝帰着
  内容/8日 山梨県北杜市        20時30分出発
            池袋              23時30分出発
       9日 清掃作業             9時〜12時 
           交流会(炊き出し、バザー) 11時30分〜14時30分 
           買い物             15時〜15時30分 
           入浴・夕食           17時30分〜20時 
      10日 池袋着              4時
           山梨県内各所          6時    
  参加費/8,000円 ※詳しくは弊社HP(リンク)をご覧ください。
  募集定員/25〜40名(最少催行人員25名)
 

参加費のうち、交流会協力金は炊き出しなどの準備品、食材購入費が含まれます。
参加頂く皆さんには、この交流会で炊き出しをご昼食として召し上がって頂きます。
気仙沼で時間を過ごした後は石巻の「元気の湯」または松島にある
日帰り入浴施設での入浴と夕食をとる予定です。


宿泊(1泊3日)ボランティアバス

  日程/平成25年3月8日(金)夜行出発9日(土)活動10日(日)帰着
  内容/8日 山梨県北杜市       20時30分出発
           池袋             23時30分出発  
        9日 清掃作業           9時〜12時 
           交流会(炊き出し、バザー) 11時30分〜14時30分 
           買い物             15時〜15時30分 
           乗船(大島へ移動)
           宿 着              16時
           ご夕食             18時30分
          ※全参加者ご一緒に大広間で頂きます
      10日 宿 出発             8時30分
           震災講話             9時30分〜10時30分
           ご昼食             11時〜11時50分
           メモリアルイベント      12時30分〜1時30分
           池袋着              21時
           山梨県北杜市着       24時
  参加費/24,900円  ※詳しくは弊社HP(リンク)をご覧ください)
  募集定員/15〜25名(最少催行人員15名)
  特   典/本ツアーのみ参加者全員に特製キーホルダーと震災当初からの活動記録を
         収めたREviveJapanオリジナルDVDを差し上げます。


10日には、震災後組織された”震災復興ガイド”なる語り部の方に
震災体験をお話いただきます。
これは、その出来事を風化させないための講話です。

ご昼食は、唐桑半島にあるカキ小屋「唐桑番屋」さんにお邪魔して
昼食としてカキ&ご飯を召し上がっていただく予定です。
こちらではカキが苦手の方にホタテもご用意させていただきます。

そして、今回宿泊する最大の目的
気仙沼にある「地福寺」さんで開催される
イベント”東日本大震災メモリアル、未来(明日)に向って”に
盛り上げ隊としてお邪魔し帰路に着く という予定です。

目的といっても開始時間の都合上、日程(帰りの時間)等を考慮すると
滞在時間が限られてしまいますが何卒ご了承ください。

そのイベントにはアノ”庄野真代さん”も参加されるそうです!!

  詳しくは「地福寺」ブログ(リンク)をご覧下さい!

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 二年目の来月3月11日の前日 
 ボランティアとして作業を行い、
 地域の方々と語り、
 ”忘れちゃいけないその日”を振り返りながら 
 被災地の方々とともに新たな一歩を踏み出したいと思います。

 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 ※なお、申込み先着受付により、定員に達した時点で募集は締め切らせて頂きますので
 ご了承ください。


日程/3月24日(土)
活動地/宮城県石巻市牡鹿半島
参加人数/88名
   初参加の方が65名、10代・20代の方が多く参加して下さいました。
活動内容/瓦礫撤去

当初、岩手県陸前高田市で活動予定でしたが、雪の影響によりボランティアセンターの判断で
活動中止になってしまった為、急遽牡鹿半島での活動となりました。
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今回は大原浜で瓦礫の撤去を行いました。
ボランティアセンターの方の話では、この震災で人口が4,500人→3,000人を切っているとの事で、高齢化・過疎化が進んでいるようです。
町に人が戻ってきやすい場所になるよう、自分たちが暮らす事を考えて作業を行っていると聞きました。

現場到着後牡鹿VCのスタッフより活動内容、諸注意を聞き早速作業開始です。
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大きな瓦礫は無いものの、木材や瓦など細かい破片が土の中から出てきます。
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周辺の様子
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少し場所を移動して再開
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こちらは流木など大きな漂流物も多く、いろんなものが散乱していました。
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お昼を挟み、少しづつ場所を移動しながらの作業です。
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徐々に集められる漂流物
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まだまだ続きます。
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山裾にも
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時には掘り起こさないとなりません
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ものすごい量です。
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帰路の心配もあるので午後1時半に終了です。

途中、東北道の通行止めもあり活動時間も短い時間内ではありましたが、皆様の協力のおかげで作業もスムーズに進み、山のように瓦礫が積まれました。


ボランティア活動終了後、おしかのれん街へ立寄りました。
こちらは地震や津波により大きな被害を受け店舗を失った方々で作られた、仮設商店街です。「おしかのれん街」には、飲食店、鮮魚店、酒店、青果物などの他にも、美容室、日用品店、お土産店など16店が出店しています。
今日も地元の方や、ボランティアの方で賑わい笑顔があふれていました。

天候の関係で参加者の皆様には不安な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
無事に帰ってくることが出来たのも皆様のご協力のおかげです。
本当に有難う御座いました。

また皆さんに会える事を楽しみしています☆

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(記・小澤)


○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○○●○●○●○
--甲斐のめぐみ理事より--

昼の休憩中に周辺を歩いてみました
そこにあったのは神社
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こちらも被災していました
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活動現場に戻る際に、災害ボランティアセンターと書かれた看板を見つけ
声をかけてみました
対応して下さったのは齋藤松二郎さん
ここ大原浜で海王丸水産という水産業を営んでいる方でした

伺った話では、ここは地区に設置されたVCとのことで
よく見ると隣に役所の出張所がありました

先ほど偶然見かけた神社のことをお聞きし
神輿のことを知りました。



  

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