甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

社会貢献

vol.11

ボランティアバスも11便目となりました。
行程と活動の様子は以下よりー

日 程:5月31日(金)出発 6月1日(土)活動 2日(日)帰着
参加数:21名(うち現地合流2名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

5月31日
19:00−本社出発
19:20−韮崎駅
22:10−東京駅
22:40−池袋
関越道・上信越道のSA等で適宜休憩
6月1日
04:05−北陸道上り/呉羽PA
朝の身支度、着替え
コンビニ(朝食・昼食の買い込み)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅桜峠(休憩)
08:45−能登町災害ボランティアセンター(VC)着
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この日は2班での活動です。
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今回は事前にマッチングを終えていたため、班ごとに分かれ場所や資材の確認後
貸出車両と軽トラに分乗し早々に出発です。

A班10名 市之瀬地区
作業は継続案件で建物の中に残っている布団などの搬出です。
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二階建ての民宿のため部屋数もあり、搬出物も多く残っていました。
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とはいえ、10名での活動はどんどん進みます。
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午後に少しズレ込みましたが完了することができましたので、
新たなニーズを受けることにしました。

二件目は上地区。
別のボランティアが朝から活動しているお宅への応援でした。
こちらは相当量の家財があったため時間内に終えることができませんでした。

B班の様子は別の記事とします。
<その2へ続く>

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10

日 程|5月24日(金)出発 25日(土)活動 26日(日)帰着
参加数|17名(うち現地合流2名)
活動先|石川県鳳珠郡能登町
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力|石川県能登町災害ボランティアセンター

20:50−東京駅
21:20−池袋
23:50−北杜市
この日も往復首都高の渋滞に嵌り山梨まで30分程度の遅れがでました。
00:30−長野道/みどり湖PA(休憩)
道の駅奥飛騨温泉郷上宝(休憩)
04:00−北陸道上り/呉羽PA(朝の身支度と着替え)
途中休憩を挟み一路能登町へ
08:50−能登町災害ボランティアセンター(VC)着
この日は初の4チームに分かれての活動となりました。
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A班4名 午前:真脇地区 午後:布浦地区
B班4名 午前:小浦地区 午後:布浦地区
C班4名 午前:恋路地区 午後:白丸地区
D班4名 松波地区

まずはA班の午前の様子です。
現場のお宅は蔵と本宅がつながっていて、その蔵の土壁が揺れにより落ちたことから、本宅の壁を押し壊していました。
その土壁の撤去です。
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作業そのものは数時間で終えました。

B班の午前の活動は家財の搬出です。
こちらも数量が少なかったため、1時間ほどで終了。
画像はありません。

C班の午前の活動は、既に屋外に出してある家財の運搬です。
こちらも運搬が主でしたので午前のうちに終了です。
午後は津波被害エリアでの活動でしたが、こちらも搬出量が少なく終了時間前には完了しました。
画像はありません。

B班の午後は、中二階のある住居兼倉庫にある家財の搬出したが、量が多かったためA班との合同作業になりました。

一階と中二階
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三階
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家電や家具、布団などを次々と運び出します。
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2チームでの作業でしたが、あと少しのところで終了時間となりました。
次のボランティアに引き継ぎです。
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最後にD班の様子です。こちらも二階建てのお宅の家財の搬出です。
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D班のみ一日がかりでしたが、時間内で完了することができました。

15:40−VC出発
15:50−農産直売所おくのとい
今回はJAの直売所に立ち寄らせていただきました。
18:00−ほっとランドNANAO
3時間の休憩時間を過ごしました。
入浴施設を出てから数回の休憩を挟み帰路に着きます。
05:00−八王子 都内参加者とお別れです
07:30−本社着 終了

今回も皆さんのお陰で怪我無く終了できました。
ありがとうございます。
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(能登町災害VCにて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回は直前でのキャンセルがあり、少数での活動となりましたが、
また一歩、復興に近づけることができました。

仕事や学業など、日常を抱えながらボランティアに赴くのは
決して簡単なことではありませんが、
力になりたいという皆様の思いを必要とする場所と繋ぐことができますよう
これからも出来る範囲でボラバスを走らせたいと思います。

次回のご参加をお待ちしています。
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vol.9


A班に続き、B班布浦地区での活動の様子です。
地震による被害が酷く、解体予定とのことで全ての家財の運び出しです。
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二階建てのお宅は相当量の家財がありました。
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作業前には仮置場との距離を考慮し、終了目安と作業手順を決めます。
それはできるだけ円滑に進めることと怪我防止のためでもあります。
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依頼者の意向によって解体せずに運び出すこともあれば解体することがある仏壇。
複雑な気持ちになりますが状況に応じて対応するのも大事なことです。
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一階はどうにか運び出すことができましたが、二階は手付かず。
10名でも完了することができず、次のボランティアにつなぎます。
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活動場所すぐ近くは海。
こちらはほとんど発災当時のまま、時が止まっているようです。
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15:50−活動報告を終え、VC出発
16:40−道の駅桜峠(お土産購入)
18:00−ほっとランドNANAO(入浴、夕食)
入浴後は全員でテーブルを囲み食事をとりながら語らいの時間です。
21:00−出発
休憩を挟み帰路に向かいます。
05:00−八王子 都内の参加者とお別れ
06:30−本社 山梨参加者とお別れ
終了

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(能登町災害VCにて)
皆様のご協力のお陰で怪我無く活動できましたことに感謝申し上げます。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回も前回に続き満席となりました。
ありがとうございます。
往路で渋滞による影響を受けましたが、現地までゆとり時間をとってあるため
大きく支障はでませんでした。

ひとりの力は小さくとも、数が集まれば大きな力となります。
次回のご参加をお待ちしています。
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vol.9


一回目から紹介しているボランティアバスの様子ですが、
記事を読んでいただくことで、被災地の現状を知っていただくとともに
興味のある方に活動の様子、服装などのご参考としていただけたらと思います。

日 程:5月10日(金)出発 11日(土)活動 12日(日)帰着
参加数:20名(うち現地合流2名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

20:45−東京駅出発
この日早めに山梨を出発していましたが、渋滞により到着が遅れ15分遅れで出発です。
21:15−池袋出発
下り線でも渋滞嵌り30分程度の遅れが出ました。
23:50−北杜市出発
01:50−長野道下り/みどり湖PA(休憩)
02:40−道の駅奥飛騨温泉郷上宝(休憩)
04:10−北陸道/呉羽PA(休憩) 朝の身支度と着替え
活動日和の夜明けです。
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コンビニ(朝食、昼食の買物)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅桜峠(休憩)
08:40−能登町災害ボランティアセンター(VC)着
スタッフによる全体説明を聞く参加の皆さん
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今回は2班に分かれて活動です。
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資材を軽トラに積み込んで活動場所へ移動。

まずはA班、松波地区での活動の様子です。
こちらのお宅は地震と津波による浸水被害を受けていました。
進入口にある木や竹が運搬の支障になるため、最初に行う作業はその撤去となりましが、
3m以上の長さがあったため自前の工具で持ち運びやすい長さに切断します。
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動線を確保し、家の中へ。
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家具などの家財を次々に搬出します。
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相当量の家財のため、あと少しでしたが完了には至りませんでした。
後ろ髪を引かれる思いですが終了時間のため清掃をして撤収。
次のボランティアに引き継ぎます。
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B班の様子は別記事に掲載します。
<その2へ続く>

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vol.8

日 程:4月12日(金)出発 13日(土)活動 14日(日)帰着
参加数:18名(うち現地合流2名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター(災害VC)

19:00−出発 県内各所を回り一路都内へ
22:00−都内の参加者を迎えたあと、途中休憩を挟みながら進行します。
04:10ー呉羽PA 1時間ほどの休憩の間に身支度と活動着への着替えを行います。
随分、夜明けが早くなりました。
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出発後、北陸道をおり、能越道、里山海道を通り目的地へ
道すがら目にする桜に季節の移り変わりを感じます。
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08:40−能登町災害VC着
センター周辺に咲く桜
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今回は作業量の多い依頼で参加者全員1チームでの活動のため
全体でオリエンテーション受け、ミーティングを行いました。
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活動場所は、白丸地区。
津波被害に遭ったお宅での家財の搬出です。
周辺には漂着してきたものが散乱し、家の中も無残な状態です。
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家主の方に依頼内容を確認し、作業手順を決め開始です。
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時間内に完了することができました。
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15:30−VC出発
16:00−道の駅桜峠(お土産の買物)
18:00−入浴施設
21:00−出発
コンビニ(夜食などの買物)
呉羽PA(休憩)
道の駅奥飛騨温泉郷上宝(休憩)
みどり湖PA(休憩)
03:30−北杜市
双葉SA 休憩
05:30−八王子 全ての参加者とお別れ

この日も怪我無く終了しました。
参加者の皆様、大変お疲れ様でした。
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(第8便参加者|能登町災害VCにて)

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今回は初の18名1チームよる活動となりました。
新規のニーズとあって相当な量の搬出でしたが、そこは数は力。
多くの手があったからこそできることだと改めて実感します。

重機による作業や寄付も大事ですが、人の手しかできないことがあります。
一人でも多くのボランティアをお待ちしています。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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2024

日 程|4月5日(金)出発 6日(土)活動 7日(日)帰着
参加数|13名(うち現地合流2名)
活動先|石川県鳳珠郡能登町
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力|石川県能登町災害ボランティアセンター

03:40着−呉羽PA 休憩と身支度の時間
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06:10着−能登県境PA トイレ休憩
少しずつ日の出も早くなってきました
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07:50着−道の駅桜峠 往路最後の休憩
08:40着−能登町災害ボランティアセンター着
09:00−マッチング
この日も2班に分かれての活動です
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09:30−資材と軽トラを借り移動、活動開始
[A班]布浦地区での被災財の運び出しと運搬です。
家主さんに作業内容を確認し、大量の家具やインテリヤ、布団、衣類などを運び出します。
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一度に軽トラに積むことができる量は限られています。
仮置き場ごとに必要な分別と下す順序通りに積み込んでいきます。
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あと少しのところでしたが時間内には完了することができず、次のボランティアに引き継ぎです。

[B班]布浦地区での被災財の運び出しと運搬です。
こちらのお宅の被害判定は準半壊。
見た目は真新しく被害はなさそうに見えましたが、
よく見ると外壁や基礎の損傷、家の中も地震による傷跡があちこちにあり、
解体について家主さんも悩んでおられました。
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仮置き場は二か所ですが遠い所は往復1時間を要します。
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可燃物、不燃物、家電、木材、ブロック、瓦などで異なるため
分別をしながら運搬します。
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時間内に作業は完了し、VCに戻ります。

15:40−資材返却とリーダーによる活動報告を終えVC撤収
17:20−立ち寄り
いつもは道の駅桜峠で買い物の時間を取りますが、
この日は和倉温泉駅の近くにある地元のお土産屋さんに寄らせていただきました。
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18:10−入浴、夕食
コンビニ(買い込み)
呉羽PA(休憩)
道の駅奥飛騨温泉郷上宝(休憩)
みどり湖PA(休憩)
03:30−北杜市
双葉SA 休憩
05:30−八王子 全ての参加者とお別れして終了

今回も怪我無くニーズにお応えすることができました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
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(能登町災害VCにて)

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
発災から3か月が過ぎ、報道は日に日に少なくなってきました。
大きく目に見えて変わらなくとも、被災地に関わる人々によって
確実に復旧は進んではいます。
そして、その一員には多くのボランティアがいます。
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加ください。
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20240329

日 程:3月29日(金)出発 30日(土)活動 31日(日)帰着
参加数:20名(うち現地合流2名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
内 容:被災財の運び出しと運搬
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

第6便となったこの日も都内発の安房越えの行程です。
呉羽PAで朝を待つ一行。
こちらでは休憩を兼ねて活動着への着替えや朝の身支度を行います。
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VC到着後、2班に分かれて活動内容の説明を受けます。
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A班は程谷地区 11名
納屋からの運び出しと運搬です。
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搬出物の多さから午後にはB班から4名が応援合流しました。
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周辺を清掃し時間内に終了です。

B班は宮犬地区 9名
内容は母屋からの運び出しと搬送です。
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こちらは量が多くなかったため午前中で終わり、
午後から4名がA班に合流、残った参加者で別の現場の活動となりました。
場所は松波地区
落下した瓦の撤去と伐採でした。
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こちらも作業量が多くなく、時間内に終了しました。

活動報告を終えVCを後に。
その後の入浴施設ではそれぞれに労をねぎらい交流を深めていました。
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帰路も順調に、それぞれ予定した時間に都内、山梨に到着。
0泊3日の行程を終えました。
今回も皆様のご協力のお陰で怪我無く終えることができましたこと
感謝申し上げます。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
能登ではまだまだボランティアの力が必要です。
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(ボラ待ちやぐら)
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加ください。
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20240322行程

日 程:令和6年3月22日(金)出発 23日(土)活動 24日(日)帰着0泊3日
活動地:石川県鳳珠郡能登町
参加数:20名(うち現地合流2名)
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

今回のコースは安房越え。
この時期でも雪が残っていました。
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ボランティアセンター(VC)でのオリエンテーション
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小雨が降るこの日は2班に分かれての活動となりました。
A班B班ともに、被災財の運び出しと運搬作業です。

A班の現場は、VCから割と近いお宅でした。
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解体や分別をしながら軽トラに積み込み、災害廃棄物集積場への運搬を繰り返します。
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付近の様子。 傾いたり倒壊した家屋から、一見被害がなさそうでもよく見ると壁のクラックや基礎部分が液状化の影響を受けていることが分かります。
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肌寒い中、声をかけながら作業を進めます。
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撤収時間には作業を終えることができました。
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続いてB班の様子です。
こちらは津波被害の地域。一階と納屋が浸水被害を受けた御宅でした。
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家主の方が運び出しやすいように整理をしてくれていましたが、母屋の中は酷い状態でした。
まずは動線を確保し、運び出しです。
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運び出したあとは、砂や細かい破片の除去。
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テミや篩を使い砂と破片を分けていきます。
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母屋の次は納屋の作業です。
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こちらも撤収時間には終えることができました。

VC出発後、いつものように七尾にある入浴施設に立ち寄り夕食を済ませて帰路に着きました。
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ありがとうございます。
今回も皆さんのお陰で怪我無く終えることができました。
次回のご参加をお待ちしています。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ボランティアバスでは参加者同士のコミュニケーションも大事にしています。
活動中はレクチャーもあり、帰路の夕食時にはボランティア経験のあるなし関わらず
それぞれの思いや活動のことなどを語らい、和気あいあいと過ごされています。

初めての方にも安心して参加いただけるボランティアバス。
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加いただけたら幸いです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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追記
運行費の一部を「赤い羽根共同募金」より助成いただきました。
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日 程:令和6年3月15日(金)出発 16日(土)活動 17日(日)帰着0泊3日
活動地:石川県鳳珠郡能登町
参加数:13名
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター

今回は、別便で山梨県内高校生の一行が同じ能登での活動となり2台での運行となりました。
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道すがら、能越県境PAでの美しい朝日に思わず一枚。 
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この日は2班に分かれての活動となりました。
A班は、松波地区
内陸部で土砂崩れがあった民家裏の土砂の搬出と廃材の撤去作業です。
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思ったより早く片付いたので新たなニーズを受けました。
次の現場は小木地区、倒壊したブロックの運搬です。
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二つ目の依頼を終え午後からB班に合流しました。

B班は、何度か活動している沿岸部、白丸地区での活動となりました。
こちらは津波被害にあったお宅が多く存在するエリアです。
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庭にはどこのものかも分からない大きな瓦屋根ほか多くの漂流物が散乱し、母屋や納屋も津波により家財などが散乱していました。
言葉がありません。
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今回のご依頼は庭に自家用車が入れるようにするための流出物の撤去と納屋の被災財の運び出しと運搬でした。
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休憩を挟みながら黙々と続けているうちに変わっていきます。
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終了時間に終えることができました。
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周辺の様子です。
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VCを撤収したあと入浴施設で汗を流し、夕食を済ませ帰路に着きました。
今回から七尾市にある温泉施設を利用させていただくことにしました。
皆さん、初対面の方が多くても同じ目的で活動をした者同士。
入浴後の時間では、ともに語らい交流を深めていました。

ボラバス4便も怪我無く終えることができました。
皆様のご協力に感謝申し上げます。
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※撮影時のこちらの不手際で3名の方が写っておりません。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2か月以上が過ぎても変わらない景色がそこぞこにありますが、
ここ能登町で見かけるボランティアは前回と変わらず少ないように感じます。

これからも私たちにできる範囲でボランティアバスを運行してまいります。
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加いただけたら幸いです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

ボランティアバス募集案内(バナーをクリックすると別ページが開きます)
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追記
運行費の一部を「赤い羽根共同募金(ボラサポ)」より助成いただきました。
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20240309

日 程:3月8日(金)出発 9日(土)活動帰着0泊2日
参加数:12名(うち現地合流2名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
内 容:被災財の運び出しと運搬
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター(VC)

第3便目は山梨発、八王子経由で能登へ向かう行程でした。
山梨県内だけでは集まらず、これまでのように都内を経由する試行的な行程です。

雪が残るのと里山海道。降雪予報も出ています。
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積雪が多いと道路の段差や地割れが分かりにくくなるため注意しながらの走行です。
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ボランティアセンター到着前に立ち寄る道の駅桜峠では吹雪きましたが、その後は上がりました。
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今回も2班に分かれての活動。
ボランティアセンターで資機材と軽トラックを借り、それぞれの現場に向かいます。

A班は、松波地区内での被災財の運び出し、落下した屋根瓦、割れたガラス、石膏ボードなどの撤去・運搬作業です。
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仮置き場への搬入を繰り返します。
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B班は、布浦地区。 こちらも津波被害のあったエリアです。
活動したお宅は床上浸水は免れましたが、地震よる被害を受けています。
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雪が舞ったり止んだりと頻繁に変わる天気の中での活動でしたが、
怪我無く終えることができました。
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(能登町災害ボランティアセンターにて)
VCをあとにした後、道の駅氷見に立ち寄り帰路に着きます。

活動場所付近の様子です。
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時が止まったまま
それが今の能登です。

☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2便目は、催行数に達せず中止となってしまい、
前回から2週間経過しましたが、人手が必要なことに変わりありません。
参加者の中でも被災地を初めて目にした皆さんは、想像と違っていたようです。

お時間に都合のつく方は、ぜひご参加いただけたら幸いです。
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