甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

ツアー情報

6月19日(日)
この日は朝から薄曇り
ホテルを出たあと、岩手県陸前高田市に足を延ばし、変わりつつある町の様子を見て回りました。
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何回も通い、活動した場所のあちらこちらが大量の土に埋まっています。
今となってはその場所を特定するのも難しく、複雑な思いに駆られますが、
多くの人たちの汗と思いがあったからこそ、この景色があるのだと思います。
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今日の作業は、祭り会場となる「道の駅大谷海岸」での草刈です。
帰路の都合があるので活動時間は午前中のみ、できる範囲で行います。

ここは震災前に駅舎があった場所
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今は使われることのない線路ですが、草に覆われてしまうと津波の爪痕そのものが見えなくなり
被害にあったことさえも忘れ去られてしまう、そうならないように駅であったことの証を伝える作業です。
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薄曇りの天気でも、気温は高いので蒸し暑い中の作業は見た目以上に大変です。
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休憩をとりながら黙々と進めること2時間半
どうにかキレイになりました。
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オマケ
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今回は、総勢19名での活動でしたが、無事に作業を終えることができました。
忙しい中、ご協力ありがとうございました。


○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○●○●○●○●○
ご覧の皆さんの中には、このような作業は職員や地域の人がすればいいのでは?と
思われる方もいるかもしれません。
しかしながら、災害直後からそうですが未だ復興の最中であるということと、
場所によっては人口が減り、人手も足りず地域のコミュニティもしっくりいかず、
それまでできたことができなくなったりと
私たちの日常において当たり前と思えるようなことが、当たり前でなくなることが起こるのです。
いまなお被災地で必要とされているのは、そのような部分に寄り添っていくことではないでしょうか

宮城も岩手も福島でも、ボランティアは求められています。
一緒に行ってみませんか?

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▼日程:2016年6月17日(金)出発 18日(土)、19日(日)活動帰着
▼行先:18日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
   :19日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「道の駅大谷海岸」
▼内容:18日/花火まつり会場周辺整備、復興の丘整備(草刈、階段設置)
   :19日/花火まつり会場周辺整備(草刈)
▼参加人数:一般14名、現地集合3名、リバイブジャパン2名

3月以来の東北です。
今回は、8月に開かれる「大谷海岸花火まつり」に向け、
その会場となる道の駅や駐車場の整備と復興の丘の整備と種まきを二日間に亘り行いました。
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ご覧のような有様です。
丘へのアプローチは、元々けもの道のような感じでしたので足元が危険でした。
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手刈り班、刈払機班、階段設置班と作業分担を分け、作業開始
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今回は、安全に上り下りができるよう階段を設置することも目標です。
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天気に恵まれ非常に暑く、熱中症に気をつけながら作業を進めます
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当初は一日では終わりそうもないと思いながら作業を進めていましたが、
皆さんの頑張りで昼ごろにはほぼ草刈りを終えることができました。

お昼には、こちらでお世話になっているK様が地元の公民館を用意してくださり
館長さんにもご配慮いただきました。
ここでは地元のお母さんらが作ってくださった手作り料理をいただきました。
この公民館は、震災時に避難所となった場所のひとつでしたが、
北杜市の保健師を派遣した場所でもあります。
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ゆっくり食事の時間を過ごしたあと、残る作業にとりかかります。
今回の3つ目の目的である種まき
この種は、北杜市明野町で毎年開催される「サンフラワーフェス」で使われるヒマワリの種
この気仙沼にも、元気よく咲いて地元の人に楽しんでいただこうと、
およそ千粒の種を撒きました。
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この復興の丘がある場所は、震災前は民家が建ち、津波によって周辺の住家、
商店とともに流されてしました。
海水に浸かり、土を削られた土地は、荒れてしまっているところが多く、
この日を迎える前に、種撒きをする範囲だけ事前に土に肥料を混ぜおこし
土壌改良を試みていますが、ヒマワリは育つ過程の水やりが肝心です。
適度に雨が降ってくれるといいのですが、しっかり咲いてくれることを願って
水をまきます。
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午後4時前には、予定する全ての作業を終えることができました。
ページ上部の作業前と見比べると違いは歴然!
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階段はこのようになりました。
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終了後、現場を後にして今宵の宿へ
と、その前に三陸復興国立公園に立ち寄り、気仙沼の魅力に浸るひとときを味わいました。
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(復興の丘にて2016.6.18)

その2(19日活動)へ続く・・・

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日程/2016年2月5日(土)出発 6日(土)活動
行先/福島県南相馬市小高区
内容/竹の伐採
参加人数/一般13名、リバイブジャパン1名
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かれこれ1年振りとなってしまった南相馬市での活動は、
朝から小雪が舞う中で始まりました

>常磐道の四倉PAトイレにある線量表示板
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>浪江ICから国道6号線を北上し、南相馬市へ向かいます
朝から除染作業用のダンプや関係車両が多くみられます
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>料金所を出てすぐにある進入制限(交通規制)のある交差点で見かけた警察車両は、なんと!山梨ナンバーでした
ご苦労様です
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>午前8時30分−活動センターに到着、受付後オリエンテーション、マッチング、資材準備という流れです
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>活動現場に着くころには、10時を回っていました
作業は竹の伐採、継続案件です
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>現場を確認後、作業手順を決めボランティアリーダー2名のもと2箇所での分業で行うことにしました
>伐採チーム
切り倒す方角に注意して生い茂った竹林を一本ずつ切っていきます
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>切っては運び、切っては運び、の繰り返し
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>枝払いと玉切りチーム
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>払った枝はトン袋へ、玉切りした竹は積み重ねていきます
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>途中、雪から変わった雨も上がりましたが、濡れた竹を処理するのは
見た目以上にキツく、作業を手こずらせました
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>当初予定していた終了時間を作業開始前に30分延長し、
さらに30分延長しましたが、とても完了する見込みは立たず、
次のボランティアに引き継ぐための片づけをすることにしました
作業量と人数によってはこのようなことはよく起きます
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>午後1時に片づけを終え、昼食です
今回の炊出しは、里芋、長ネギ、白菜、もやしなど具沢山味噌汁です
煮干しで出汁をとり、追いがつおを入れる二番出汁! 
バッチリの味噌汁で喜んでもらおう!  のはずが
水分量を誤り、更に長ネギを入れるタイミングが早すぎて・・・
申し訳ありません
次回はちゃんと作ります
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>食事を終え、センターに戻り資材返却
お借りした道具のオーバーホールも行いました
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(1年振りにお世話になったため勝手が違うこともあります)

>帰路の途中では、温泉入浴(極楽湯いわき店)と買物(いわき・ら・ら・ミュウ)の時間をとりました
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>本来はこちらで夕食をとる予定でしたが、
活動時間を延長したため到着が遅くなり
食事処は閉店
その代わりに近くの食事処で皆さんと一緒に夕食を楽しみました
(結果としては、良かったかもしれません
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22:00−池袋着
22:30−東京駅着
山梨県北杜市には24:30過ぎに到着し、終了しました
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(南相馬市ボランティア活動センターにて)

>今回もリピーターである参加者のほか、
遠方からや初めて参加される方もいらっしゃいましたが
皆さん大変な作業にも関わらず、終了後は和気藹々とお過ごしいただいていたように思います

怪我なく活動を終えることができましたことは、
皆さんのご協力があってこそです
ありがとうございました

お疲れ様でした

○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○
久し振りに訪れた南相馬市でしたが、以前とあまり変わった様子は感じませんでしたが、今年4月住民帰還を目指し、急ピッチで整備が行われていたのが印象に残りました

まだまだ人の手、ボランティアの力は必要です
お時間ある方には、是非足を運んでいただければと思います

お知らせ
次回のボランティアバスは、2月26日(金)出発
宮城県石巻市鮫浦漁港での活動となります
一人でも多くのボランティアのご参加をお待ちしています
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〇日程/2015年9月20日(日)出発 21日(月)活動
〇行先/宮城県石巻市鮫浦漁港
〇内容/漁業支援(ホヤ養殖作業)
〇参加人数/一般25名、リバイブジャパン1名

6月以来、実に三か月振りとなった鮫浦です。
シルバーウィークの中日とあって、若干の渋滞もありましたが
予定通りに鮫浦に到着
阿部さまの自己紹介を兼ねた挨拶をいただきます。
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その後初めての参加者は、車内での座学へ
二回目以降の参加者は早速作業に
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(座学の様子)
座学を終えた初めての参加者には今度はリピーターがレクチャー
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作業の内容は、カラコ刺し(採苗器作り)
既に穴開けを終えた牡蠣殻に紐を通していきます。
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そして、穴開け
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この日も天候に恵まれました
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休憩を挟み、作業は続きます
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昼まで行った作業はご覧のとおり
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作業はお昼で終了ですが、このくらいの時間が実は丁度良いのです。

お待ちかねの昼食
阿部さんが新鮮なホタテやワカメ、そしてホヤを振る舞って下さいました。
参加費に含まれる昼食は、女川の「ゆめハウス」さんに用意いただいたお弁当
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みなさん美味しそうにほおばっていました。
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漁業支援として2012年から続け、この日で21回目となりました。
他の活動と違い、作業台を囲み行う作業は、参加者同士の会話も弾み
いつしかコミュニティが生まれます。
活動(作業)のみに限らず、このような場ができることによって、活動の継続へと繋がり
また、被災者と支援者の関係を越え、新たな縁となっている気がします。
ボランティアの一人ひとりは点ですが、その点が養殖作業を囲んで円となり
縁が生まれる。
互いの顔が見渡せる作業だからこそかもしれません。


皆さんのお蔭で、今回も無事に活動を終えることができました。
ありがとうございました。

初めての方も、親子でも、どなたでも参加いただける活動です。
参加者の手によって作られたホヤ養殖にかかせない採苗器で
漁師さんの手により大切にホヤが育てられます。
数年後に成熟したホヤは、まさに皆さんと漁師さんが共に作り上げた結晶です。
そのホヤを水揚げする喜び、食べる喜びは一入ではないでしょうか。


ご参加を心よりお待ちしています。
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(2015.9.21鮫浦漁港にて撮影)

☆★☆★☆★☆★
  あとがき
  ☆★☆★☆★☆★

この日はTV番組の取材がありました。
収録は、私たちが帰ったあとに行われましたが
な、なんと嵐のMJこと松潤がリポーターとして来たようです。
その様子は10月10日の「嵐にしやがれ 90分SP」で放送されました。
(以下はキャプチャーです)
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ホヤの解説と松潤の実食
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いかがですか?
関東などではあまり馴染みの少ないホヤですが、ぜひ一度ご賞味いただければと思います。

支援団体である一般社団法人REviveJapan(リバイブジャパン)では、
漁師さんとともに震災から海外販路を絶たれたホヤ養殖業を復活するために
新たに国内向けに販路を開拓しています。
まずは、食べていただくこと。
そのための一歩として、通信販売などを行い生活再建と今後の漁業の復興への展開を目指しています。

お買い求めは、リンク先の注文書をご利用ください。
居酒屋さんなど飲食店でのメニューとしてお考えの場合は
別途REviveJapan宛てにご相談ください。

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  注文書ダウンロード用PDF

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131回目となったボランティアバスの活動先は宮城県石巻市

地図

大きい地図・ルート検索  

日程/2015年6月19日(金)出発、20日(土)活動0泊2日
活動先/宮城県石巻市鮫浦漁港
参加者数/一般23名、REviveJapan1名 計24名
活動内容/ホヤ養殖の手伝い

19日(金)
 池袋を予定通りに出発、
 その後、蓮田SAで最初の全体休憩
 ここからは消灯です
 翌朝に立ち寄る高速道路上最後の休憩地「菅生PA」まで
 数回の休憩を挟み北へ進みます

20日(土)
5:40−塩竈着
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 塩竈仲卸市場での朝食
 6時前ということもあり、市場内の食堂は開店前
 海鮮ものを食べたい人はオープンまで少しの間店内をうろうろ
 そうでない人は目の前のうどん屋さんへ
 安くて美味しい穴場です
 写真のうどん定食は、なんとご飯、うどんとそれぞれが一人前
 焼き魚がついて、なんと700円!
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7:30−渡波 コンビニ
 現地までの最後の休憩となるこちらでは、トイレ休憩を兼ね買物をしていただきます
 今回は昼食付のツアーとなっているため飲み物などの買物のみ

8:40−鮫浦漁港着
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 阿部様より挨拶をいただき、早速作業に入ります
 今回は二箇所3班に分かれ、それぞれの場所でお手伝い
 初参加の方には、学習プログラムとしてホヤについて阿部さまより学んだあと
 作業に入ります
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 土嚢作り班−
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 久し振りの力作業
 養殖筏を安定させるためのアンカーとなる土嚢作りです
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 ロープカット班−
 こちらは、ホヤの幼生が付いた牡蠣殻を挟みこむためのロープを
 決められた長さにカットしてゆく作業です
 ご覧のようにヒート(電熱)カッターを用いて切断します
 以前は、カッターやハサミなどで行っていたとのことですが
 切断したあとに編んであるロープはほどけてしまうので手間がかかったようです
 ヒートカッターでは、熱で溶かしながら切断面のほつれ止めもできるという優れもの
 作業効率が上がります
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 カラコ刺し班−
 牡蠣殻に穴を開け、ロープを通してゆく、こちらでの御馴染の作業です
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こちらでも何やら準備が・・・
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そして、阿部さまのご家族の方も・・・
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予定する全ての作業を終了し、昼食です
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今回は、経済応援を兼ねて現地にてお弁当を用意させていただきました
*鮎川浜にある「ぽっぽら食堂」(リンク
そして、阿部さまから新鮮な生ホヤと蒸しホヤ、ひじきを振る舞っていただきました!
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味噌汁は、ムール貝などを放り込んだ「ぶっこみ味噌汁」(勝手に命名)
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出発前にこのツアーの目玉?特典?でもあるお土産
今回は製品化された阿部さまの蒸しホヤです
1人ひとりに持ち帰っていただきました
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13:30−出発
14:30−旧門脇小学校(車窓)
14:50−「元気の湯」(自由時間)
16:10−出発
東北道国見SA(夕食)
適宜休憩
21:50−池袋着
22:20−東京駅着
24:30− 山梨県内各所
24:50−北杜市着(終了)

ご参加くださった皆さんのご協力のお蔭で、怪我なく終了することができました
お疲れ様でした
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(鮫浦漁港にて/2015.6.20撮影)

○●○●○●○●○ 後記 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

およそ3か月の休止期間を経て再開したボランティアバスでしたが
参加された皆さんは、リピーターの方や初めての方もいました

4年以上が経ちますが、この4年間においても
自分の時間が作れない、ツアーの日程と合わない 等で
何かしたくても出来なかった方が沢山いらっしゃいます
ようやく時間も取れ、行くことができるようになった皆さんを
こうして東北と繋げることができることは、私たちにとっても嬉しいことです

忘れているわけでも、行きたくないわけでもありません
思いを寄せている方々がいます

改めて実感した今回のボランティアバスでした

当社では、リバイブジャパンとともに7月以降のツアーも予定しています
1人でも多くのボランティアさんのご参加をお待ちしています


運行日程リンク

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2015年最初のボランティアバスは『気仙沼復興協会-KRA』にて「集中海岸捜索・清掃活動」を行いました。気仙沼復興協会では2013年12月11日から月命日となる毎月11日に、気仙沼警察署と連携して「集中海岸捜索・清掃活動」を行っています。
昨年に続き年明け最初のボランティアバスは捜索活動のお手伝いです。

○日程
平成27年1月10日(土)出発
平成27年1月11日(日)活動
平成27年1月12日(祝)帰着

○活動地
宮城県気仙沼市 一般社団法人 気仙沼復興協会-KRA-
公式ホームページ(リンク

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○参加人数
26名ほかREviveJapan1名

○作業内容
集中海岸捜索・清掃活動(明戸海岸にて)

大きな地図で見る


○当日のスケジュール
1/10(土)
20:30 当社出発・県内各所
23:20 東京駅新丸の内ビル 出発
24:00 池袋サンシャインシティプリンスホテル前 出発
24:35 東北道「蓮田SA」にて全体休憩

1/11(日)
04:30 東北道「菅生PA」にて休憩(朝食・着替え)
05:40 三陸道「春日PA」にて休憩(買い物)
06:55 「南三陸防災庁舎跡地」

周辺に残る建物
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月命日のため、全員でお焼香と1分間の黙とうを捧げました
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防災庁舎周辺は盛土工事が行われています
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07:35 歌津コンビニ(昼食購入)
08:15 気仙沼復興協会到着
08:30 オリエンテーション
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09:30 「杉の下地区」の慰霊碑の近くにバスをとめ、慰霊碑の前で黙とうを捧げました
      「杉の下地区」は18メートルの津波に襲われ壊滅的な被害を受けました
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この場所から建設中の高さ9.8mの防潮堤が見えます

09:45  今回の捜索場所である 「明戸海岸」到着
     気仙沼署によるあいさつの後、復興協会より作業説明をして頂きました
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10:00  ボランティアリーダーの下、集中捜索・清掃活動の開始です
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12:15 復興協会に戻り昼食休憩(約1時間)
今回は特別に復興協会さんから「もつ鍋」とリバイブジャパン様からも「たら汁」と「ふかひれラーメン」が
振る舞われました
寒いこの時期の海岸活動ということで少しでも体を温めてもらいたいというご配慮からです
嬉しいですね(^^
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気仙沼ではよく食べる料理とお聞きしましたが、
スタッフの皆さんが作って下さったもつ鍋は美味しかったです!
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リバイブジャパン代表による炊出しは今回も好評だったようです
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13:10 午後の捜索活動開始
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14:25 復興協会へ戻り、着替え・写真撮影・活動報告を行いました
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15:25 「さかなの駅」お買物(20分程度)
16:00 「おさかな市場」自由時間(50分程度)
参加者の中には、近くにある復興屋台村や渡辺謙・南果歩夫妻が経営する
「K-PORT」に立ち寄った方もいたようです。
この日はラッキーだった方も・・・
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17:10  「ほっこり湯」にて入浴・休憩・夕食など自由時間(4時間程度)

1/12(祝)
04:30 池袋サンシャインシティプリンスホテル前 着
05:00 東京駅新丸の内ビル 着
07:20 県内各所、当社 着

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(気仙沼復興協会にて 2015年1月11日撮影)


○●○●○●○●○●○●○● あとがき ○●○●○●○●○●○●○●○●

2015年最初のボランティアバスは怪我もなく終了いたしました。
気仙沼警察署から13名、ボランティア63名、気仙沼復興協会スタッフ7名の計83名による捜索活動は
3℃ほどの気温と冷たい風が吹く中で大変だったと思います。
ありがとうございました。
活動報告によると、今回の活動で行方不明者に繋がりそうな手がかりは21点見つかったそうです。
一人でも多くの方がご家族のもとへ帰れることを願っております。

今年1月17日で、阪神淡路大震災から20年が経ちます。
過去の震災から学べることはたくさんあると思います。
今からでも大きな地震に備えて準備や避難経路の確認、避難場所の確認、
非常時持ち出し品の確認などもう一度ご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。

被災地ではまだまだボランティアさんの手が必要です。
被災地に足を運ぶだけでも考えさせられることはきっとあるはずです。
是非多くの方のご参加をお待ちしております。
(記;輿石)

※掲載している一部画像は参加者が撮影したのものをお借りしています。

いよいよ今年も残り1ヶ月

年末年始のご予定はお決まりですか?

当社も例年に引き続き、日帰りのバス旅ツアーを企画しています


まずは、全国のテーマパークの中でもダントツの人気を誇る
夢と魔法の王国、東京ディズニーランド&シー
年末年始にぜひ、ご家族とお友達とディズニーワールドで楽しい時間をお過ごしください

そして、年末お買い物ツアー
人気の東京スカイツリータウンで自由散策をお楽しみいただいたあとは
築地場外市場で、昼食とお買い物
寿司もよし、ラーメンもよし、定食も
お好きなものを食し、お買い物を楽しんでいただきます
大晦日に、正月用に、この機会にぜひお買い求めください!


 東京ディズニーツアー
2014TDLチラシ

出発日
 平成26年12月21日(日)、12月29日(月)、平成27年1月3日(土)
参加費(お一人様)
 18才以上 10,000円  12〜17才 9,000円 4〜11才 8,000円 3才未満 無料
 ※幼児の方の座席のご用意はありません
料金に含まれるもの
 パークチケット、往復交通費、保険料
料金にふくまれないもの
 飲食代ほか費用に含まれないお客様のご都合による施設利用料など
基本コース
 県内各所 == 《中央道・首都高・湾岸》 == 東京ディズニーランド09:30(フリータイム)
 21:00出発 == 逆コース ==発地24:00頃着予定
交通機関
 観光バス
添乗員
 あり
募集人数
 先着40名(最少催行人数25名)
資料
 ツアー案内(PDF

 築地お買い物ツアー
2014年末ツアー企画

出発日
 平成26年12月30日(火)
参加費(お一人様)
 中学生以上 6,000円  小学生 5,000円
 ※小学生未満の方はご参加いただけません
料金に含まれるもの
 往復交通費、保険料
料金にふくまれないもの
 飲食代ほか費用に含まれないお客様のご都合による施設利用料など
基本コース
 県内各所 == 《中央道・首都高・湾岸》 == 東京スカイツリータウン10:00(フリータイム)
 12:00出発 == 築地場外市場12:30(フリータイム)14:30出発 == 逆コース ==
 発地17:30頃着予定
交通機関
 観光バス
添乗員
 あり
募集人数
 先着40名(最少催行人数20名)
資料
 ツアー案内(PDF


【共通】
お申込みは、メールまたはFAXで受付しています
各ツアー案内をご覧いただき、必要事項を明記の上お申込み下さい

ホームページでもご覧いただけます(リンク
ご不明な点がございましたら、お気軽に弊社までお問い合わせください

お申込みをお待ちしています!

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12月21日(土)クリスマス間近のボランティアバスでは、初めての活動場所「気仙沼復興協会」での活動でした。
今回は、元々「岩手県陸前高田市の復興サポートステーション」での活動を予定していたのですが、悪天候のため活動が出来なくなってしまったため急遽活動場所を変更させて頂きました。
20日のお昼頃参加者の方々にはメールでお知らせをさせて頂いたのですが、皆様快く変更を受け入れて下さり本当にありがとうございました。

■活動日
平成25年12月21日土曜日

■参加者人数
参加者28名
リバイブジャパン1名
乗務員3名

■天気
「曇り」
前日までの雪の影響で、気仙沼までの道中は、あちらこちらに雪が残っていましたが、
心配された天候も、なんとか1日曇りでとどまってくれました。

■目的地
宮城県 気仙沼市 一般社団法人 気仙沼復興協会-KRA-
電話番号:0226-27-3882
気仙沼復興協会HPへ


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■活動場所
宮城県気仙沼市明戸海岸
緑の矢印が活動場所です。

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■スケジュールなど

12月20日金曜日20:30須玉支所出発
山梨県北杜市出発〜県内各所へ

途中:須玉IC近くのローソンでの買物
    石川PAでのトイレ休憩をとります。

12月20日金曜日23時20分
東京駅出発

12月20日金曜日23時55分
池袋サンシャインシティプリンスホテル出発

(参加費と保険料はこの時間に集めさせていただいております)

12月21日土曜日0時30分
蓮田SAにてトイレ休憩
(ここから車内は消灯です。)
消灯中も2時間おきにSAなどでトイレ休憩をとります。

12月21日土曜日04時30分〜05時30分
菅生PAにて朝食・着替え休憩
到着が04:30で、朝が早いため、参加者の方の中にはお腹がすいていない方もいらっしゃるかと思います。
そのような方は、この後活動場所に到着する前にもコンビニに立ちよりますので、その際ご購入頂いても構いません。 

12月21日土曜日07時45分〜08時00分
気仙沼のファミリーマートで昼食などの買物休憩

12月21日土曜日08時30分〜09:30
『一般社団法人 気仙沼復興協会』へ到着

復興協会到着後、皆様にはバスから降りていただいて、全体ミーティングを行いました。
今回は別の団体と一緒だったので6チームに別れての活動でした。
ミーティングはスタッフ3名が行ってくれたのですが、話の内容は、被災状況、今後の復興計画、活動内容の説明をお話いただいた後、各々のリーダーさんの挨拶の後、活動場所に向かいました。
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12月21日土曜日09時45分〜14時05分
 「活動場所 明戸海岸 到着」

今回の活動は「海岸の清掃活動」で、目的は「災害被災物の捜索」でした。
具体的には、活動を通して被災者の遺骨やカバンや写真などの個人を特定できるものやお金などを見つけるという作業内容でした。
 見つかったものの中に「個人を特定できるもの」を幾つか見つけることができました。例えば、靴や何かの骨やクレジットカードなどもみつけてセンターの方に渡していた方もいらっしゃいました。他には、家のレンガ、船の縄、食器などの生活用品も数々見つけることが出来ました。
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 この場所は、4月から堤防が建設される予定です。そのことは「復興」という意味では大変喜ばしいことなのですが、一方で、「遺留品・想い出の数々を埋めてしまう」という事も事実です。堤防が出来るまで残りわずかしか時間はありませんが、「またこちらに足を運び作業をする」事が私達の出来る「復興」の手助けなのだと感じます。
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『お昼ごはん』
昼食は、皆さんが持ち寄ったものに加え、リバイブジャパンの理事が作ってくれたお味噌汁を頂きました。
活動場所はとても寒かったのでとても温まりました。
皆さんが活動している最中、一人で道具を運び、材料を切り、お湯を沸かし、野菜とお味噌を入れて作っていました。「手伝います」といって下さった参加者の方もいたようですが、参加者の方々には活動をして頂きたいという思いからなのか一人で全てを行っていました。理事のお陰もありとても美味しい昼食を頂くことが出来ました。
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12月21日土曜日14時40分〜15時25分
『おさかな市場・プラザホテルの日帰り入浴施設』立ち寄り
温泉に浸かって汗と疲れを癒しました。

12月21日土曜日15時35分〜15時50分
『さかなの駅』立ち寄り
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12月21日土曜日16時50分
道の駅かわさき 休憩
(トイレ休憩)

12月21日土曜日17時55分〜18時10分
長者原SA 休憩
(お買物休憩・トイレ休憩)

12月21日土曜日19時15分〜19時45分
国見SA 休憩
(夕食休憩)

池袋や東京駅の終電に間に合わせるため、夕食休憩が大変短くなってしまいました。時間調整のためやむ終えないことは多々あります。ご了承いただきますようご協力お願いいたします。

(ここから車内は消灯です。)

12月21日土曜日23時05分
池袋サンシャインシティプリンスホテル到着


12月21日土曜日23時35分
東京駅到着

12月21日日曜日00時05分
石川PA 休憩

12月21日日曜日02時00分頃
山梨県北杜市須玉支所へ到着


以上がボランティアバスの活動報告です。
ご覧になった方に少しでもその様子が伝わればと思います。

※おれい※
初めて伺う活動場所でしたが、皆さんのご協力のお蔭で怪我もなく予定通りに終えることができました。
今回の活動を通して「復興」のためにできる事は「現地にまた足を運ぶこと」だと私自身感じました。
「東北のために何かしたい」「東北のために何が出来るかな」と思われる方は是非ボランティアバスにご参加いただき、現地に足を運んでいただくと、そのヒントが見つかるのではないかと思います。

今週末28日今年最後のボラバスは、宮城県石巻市鮫浦漁港での漁業支援を予定しています。
催行は既に決定しており、増便も決定しています。空席はまだございますので是非ご参加下さい。
弊社ホームページ左記メニューからボランティアバス募集日程をご覧いただき
Q&Aページを参考に、ご都合のよい日程をお選び頂きメールにてお申込み下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。
私達社員一同、一人でも多くの手と思いを東北へと繋げられたらと考えております。
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(‘平成25年12月21日宮城県気仙沼市 気仙沼復興協会にて’) 記 輿石

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11月から乗車地に加わった東京駅周辺は、すっかりイルミネーションに彩られていました。

12月最初のボランティアバスは、久しぶりの南相馬市での活動です。
今回は定員を超える多数のお申込みをいただきましたが、参加できなかった方につきましては
大変申し訳ございませんでした。

 日程/平成25年12月13日(金)出発14日(土)活動帰着
 活動先/福島県南相馬市小高区「南相馬市ボランティア活動センター」
 参加者/41名:うち20代8名(経験者28名、未経験者23名)
 同行者/乗務員 2名、REviveJapan 1名
 活動内容/ビニールハウスの解体


南相馬までの道中は、途中から雪景色
心配された天候も、なんということでしょう 到着から終了まで快晴でした
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早速、ボランティアリーダーを務めていただいた男性 I 様、女性 O 様から皆さんへの挨拶と活動についての説明をしていただき、2棟半のハウスの解体作業に入ります。
まずは、解体途中のままの骨組をばらしていきました。
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今回の参加者の中でハウスの解体の経験者は2名でした。
みなさん、慣れない作業ということでハウスの構造を確かめながら、少しずつ解体していきます。
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半日をかけ、ようやく2棟目に取り掛かることができました。
手間取った原因は、全体を支える骨組みを土中で繋いでいるパイプを掘り出し、分解するのが
予想以上に大変だったからです。

次のハウスに手をつけだしてすぐ、12時になってしまったので昼食休憩。
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みなさん、用意した昼食を食べながら、
思い思いに話をしていました。




30分の休憩後、作業開始です。
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依頼されたハウスの解体は2棟半でしたが、手を付けだした1棟さえも中途になってしまうかもしれないと思われました。
しかし、徐々にコツを覚え、慣れてきた後の食後の作業は思いのほか早く進み、
時間までにはご覧の通り、1棟を解体することができました。
食事をしたせいではないと思いますが(笑)、皆さんのパワーには驚かされました。
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残ってしまったハウスの解体は、次のボランティアさんに引き継がれます。
後ろ髪を引かれる思いで活動場所を引き上げ、資材を洗浄返却し、センターを後にしました。

次の立ち寄り場所、「はらまちユッサ」での温泉入浴と夕食をこちらで済ませて頂きました。
初めて出会ったとはいえ、同じチームとして作業を行い、同じように汗を流したそのあとは
自然と話が弾みます。
もちろん、お酒も食欲も旺盛!(笑)
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17時に出発し、帰路に着きました。
池袋23時、東京駅23時30分、全ての参加者を見送って北杜市に25時30分過ぎに到着です。

久しぶりのハードな作業でしたが、皆さんのご協力のお蔭で怪我もなく
予定通りに終えることができました。

私達ができることは、ほんのささやかな事かもしれません。
それでもその小さなことさえもやらなければ、何も変わっていかないかもしれません。

今週末は、岩手県陸前高田市、28日の今年最後のボラバスは、宮城県石巻市鮫浦漁港での
漁業支援を予定しています。
両日とも催行は既に決定していますが、空席はまだございます。
弊社ホームページ左記メニューからボランティアバス募集日程をご覧いただき
Q&Aページを参考に、ご都合のよい日程をお選び頂きメールにてお申込み下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

  一人でも多くの手と思いを東北へ

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 (2013年12月14日南相馬ボランティア活動センターにて)

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