甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

ツアー情報

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実に4年振りとなる東北行きボランティアバスを実施いたします。

既に多数のお申込みをいただき、催行は決定しています。

お一人で、親子で、お仲間と

まだ行ったことがない
久しぶりに行ってみたい


皆さんの想いを繋げます。


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日程:3月10日(金)出発 11日(土)帰着 0泊2日夜行車中泊
定員:18名 (空席僅かです)
交通機関:大型観光バス
運行会社:山梨峡北交通株式会社
詳しくは、リンク先募集案内ページよりご覧いただけます。(リンク
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過日行われた一般社団法人REVIVE JAPANとの共催によるボランティア活動ツアー。
弊社としても一年ぶりの東北、0泊2日という弾丸ボランティアバスとなりました。
天候に恵まれ穏やかな日の活動となった様子は以下より。

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日程:2019年3月8日(金)出発、9日(土)活動
活動地:宮城県気仙沼市 お伊勢浜海岸
内容:行方不明者の捜索、思い出の品探し
参加人数:一般24名(現地合流1名含む)、リバイブジャパン6名 計30名
交通:大型観光バス(山梨峡北交通株式会社、乗務員2名)
受入先:一般社団法人気仙沼復興協会
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8日(金)
ー午後8時 出発
弊社営業所から数名の参加者が乗車。

ー午後11時25分 池袋発
東京駅、池袋にて各地から集まった参加者が続々と乗車。
29名の有志とともに一路東北を目指します。

9日(土)
ー午前3時40分 東北道菅生PA着
着替え、朝食、身支度の時間をとります。

ー午前5時50分 旧大川小学校着
全員でお線香を手向け、黙とうを捧げました。
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ー午前8時 旧向洋高校着
今回の集合場所となった場所です。
こちらには災害を後世に伝えるための施設「伝承館」が作られていました。
震災遺構として整備された旧向洋高校ともにオープンは翌日3月10日。
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オリエンテーション
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ー午前9時 お伊勢浜海岸着
活動前の黙とう
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活動開始です。
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黙々と目の前の砂と石をかき分け手がかりを探します。
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風は多少ありましたが、思ったよりも寒く感じられませんでした。
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ー午後12時 作業終了
片付けを終え撤収。
ー気仙沼さかなの駅
こちらではお土産を購入していただきました。
ー午後1時30分 気仙沼ほっこり湯
入浴と少し遅い昼食です。
ー午後4時 南三陸さんさん商店街
買物と旧防災庁舎の見学です。
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ー午後11時30分 東京駅着
池袋を経由し、都内乗車の皆さんとお別れです。

10日(日)
ー午前1時50分 北杜市着
ほぼ予定通り帰着。
県内の参加者とお別れし終了しました。

活動地となった海岸は、これから震災前の砂浜に復活させるための工事が始まります。
重機が入る前の最後の捜索とのことでした。
この日、幾つかの手がかりらしきものを見つけることができましたが鑑識結果を待つことになります。
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多くの方が記憶にあるように、私たちもまた鮮明に残る出来事です。
決して忘れることはありません。

久しぶりに訪れた東北は、一般道路も以前とは変わり三陸道も延長されていました。
お陰で随分時間が短縮され予定より早く進行できました。
確かに復興工事は進んでいます。
しかしながら、背の高い防潮堤により海岸が見えなくなりつつある景色は、喜びもありますが寂しくもあり複雑な思いです。

変わりゆく街並みの一方で未だ5万人以上の方が避難生活を、3,000名以上の方が仮設住宅暮らしをされています。
気仙沼ではご家族のもとに戻れていない方が200命以上おりますが、昨年は復興工事の最中に発見された方がいたことをお聞きしました。

戻りたいと願っている人、待ちわびているご家族。
一日でも早い再会を願って止みません。

*:--☆--:*:--☆--:おわりに*:--☆--:*:--☆--:
この度のボランティア活動に参加くださった皆様、現地でお世話になった皆様、実施にあたりご協力いただいた多くの方々に心から感謝申し上げます。

これからも私たちは走り続けます。
今後とも宜しくお願いいたします。
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(お伊勢浜海岸にて 2019.3.9)

※リンク先ではこのブログに掲載した過去の東北支援ボランティアバスツアー(第1回目から)をご覧いただけます。(リンク

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久しぶりの更新となってしまいましたが、
今回は先日運行したボランティアバスの様子をご報告いたします。
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日程:2018年3月9日(金)出発、10日(土)活動
行先:宮城県気仙沼市波路上、明戸海岸
内容:行方不明者の捜索、思い出の品探しほか海岸清掃
参加人数:一般30名(現地合流含む)、リバイブジャパン6名
交通:大型観光バス(山梨峡北交通株式会社、乗務員2名)
受入先:一般社団法人気仙沼復興協会
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去る3月9日夜
それぞれの思いを乗せて、気仙沼市に向かいました。

東京を経由し都内参加者を乗せ一路東北へ。
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途中小雪が舞う道のりでしたが、
道の駅「上品の郷」で夜明けを待ち旧大川小学校へ。
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全員で線香を手向けさせていただきました。
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そして、海沿いを北上し南三陸から気仙沼へ向かいます。
その道も工事が進み、以前とは景色が変わっていることが見て取れます。
また、前日までの大雨で冠水している道路があちこちにありました。
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8時30分過ぎ
この日お世話になる気仙沼復興協会に到着し
活動前のオリエンテーションを受けます。
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その後、今回捜索する明戸海岸へ移動。
>>活動場所<<

活動前に慰霊碑にて線香を手向けました。
新たに防災広場が整備され、築山と呼ばれる避難用の建物が設置されています。
慰霊碑は以前あった場所からここに移動されていました。
近くにはこれから別に杉ノ下地区コミュニティ広場が整備されるようです。
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こちらが明戸海岸です。
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捜索や清掃の方法段取りを確認後、リバイブジャパンは3班に分かれ活動開始。
漂流物を拾い集める人、捜索をする人
それぞれに手分けして進めます。
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天気は回復に向かっていましたが、沿岸部は陽がさすほどではなく
冷たい海風に当たりながらの作業は体に堪えます。
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帰路の都合上、昼過ぎには終了しなければならないため
休憩を挟みながら誰もが黙々と手元の石をよけたり、
うち上げられた海藻を動かしながら探し続けます。
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昼過ぎには青空が広がり気温も上がってきていました。
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昼食時間です。
駐車場に戻り、それぞれに用意した食事を楽しみます。
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着替えと片付けを終え撤収。
次に向かうのは「気仙沼さかなの駅
気仙沼に来る度に立ち寄らせていただく場所です。
地元の海産物やお土産が所狭しと並んでいる店内を回り
お目当ての品を購入します。
その後、疲れを癒すために「気仙沼ほっこり湯」にて1時間ほどの休憩のあと出発。
今回は帰路の途中で「南三陸さんさん商店街」に立ち寄りました。
こちらでは買物よりも防災庁舎跡を見ていただくことが目的です。
翌日が7年目ということもあったのでしょうか?
テレビ局の中継車がありました。
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目に見えるもの
三陸道も延長になり、更に町並みも変わり嬉しいことです。
目に見えないもの
僅かな時間でそれを感じることはできません。

今もなお、気仙沼市内だけでも215命もの行方不明者がいます。
今回の活動では手掛かりとなるものは見つけることができませんでしたが、
次に訪れるボランティアへ引き継ぎます。
そしてまたそのバトンを受け取りに足を運ばせていただきたいと思います。

3月11日を迎えるにあたり
謹んで哀悼の意を表すると共に全ての人に心穏やかな日が訪れることを願って止みません。

1年振りの気仙沼市でのボランティア活動は、36名で行うことができました。
山梨はもとより、遠くは奈良、長野、静岡など、
全国各地の小学生から60代まで多くの方がご参加くださいました。
天気にも恵まれ、事故なくできたことがなによりです。
この度の実施にあたり、ご支援ご協力をくださった皆さまに
心より感謝申し上げます。
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(2018.3.10明戸海岸にて/気仙沼復興協会提供)
あの日を忘れないために
待ちわびる人、支えを必要とする人がいる限り
私たちも走り続けます。

※掲載している写真はリバイブジャパン撮影

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久し振りの東北は、一年振りとなる宮城県気仙沼市でのお祭りへ参加するための
ボランティアバスです。
昨年に続き、よく晴れた日となりました。
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日程:2017年9月8日(金)出発、9日(土)活動、10日(日)帰着
行先:宮城県気仙沼市
内容:屋台運営
参加人数:総勢33名(ボラバス23名、現地集合10名、うちリバイブジャパン8名)
交通:大型観光バス(乗務員2名)
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ツアーの様子は以下よりーーーーーーーー
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8日(金)
20:30−本隊は、定刻に出発(開始まで21時間)
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23:50ー都内で参加者を乗せ、一路東北道へ

9日(土)
途中、高速道路上のSAに立ち寄り
06:10−塩竈水産物仲卸市場(開始まで11時間20分)
当初、菅生PAで予定していた朝食を変更し、市場で召し上がっていただきました。
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08:30−大川小学校跡(開始まで9時間)
そこには向日葵が綺麗に咲いていました。
ひとりひとり、線香を手向け、ご冥福を祈ります。
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10:00−南三陸さんさん商店街(開始まで7時間30分)
思い思いの時間を過ごします。
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11:00−ハマーレ歌津(開始まで6時間30分)
こちらには、ボラバスとして初めて立ち寄らせていただきました。
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12:20−道の駅大谷海岸着(開始まで5時間10分)
会場となる道の駅に到着。
既にメインステージの設営は始まっていましたが、
私たちは、昼食と少しの自由時間を楽しみました。
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13:00−準備開始(開始まで4時間30分)
設営後、資材を搬入し、全体ミーティング。
担当割のほか注意事項の確認を行い、各ブースごとに細かい打ち合わせです。
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それぞれに準備に入ります。
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時間は刻々と迫っています。
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オープンまで30分を切りました。
ふと西の空を見上げると、、、(つд⊂)ゴシゴシ
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ゴジラ?の出現です Σ(・ω・ノ)ノ ワオ
お祭りに遊びにきたのでしょうか
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17:30−さあ、いよいよリバイブジャパン屋台のオープンです!
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しかし、どうしたことか来場者もチラホラで、昨年より少ない感じ。
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ところがどっこい!
気が付けばあっという間にブースの前に人だかり。
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裏方もフロントもてんてこ舞いです。
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焼き鳥、フランクフルト、ポップコーンなど
次第に品が売り切れ、フェナーレの花火の打ち上げが始まるころには、
ほとんどが完売
ありがとうございました

20:00−花火の打ち上げが始まりです。
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今年も綺麗な大輪の華が気仙沼の夜空を彩りました。
私たちもまた、それぞれの願いと祈りを込めて。
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お祭りも盛大のうちに終了し、片づけを終えて撤収。
21:30−気仙沼ほっこり湯
22:20−ホテル
汗を流し、朝まで仮眠です。
 
10日(日)
06:00−気仙沼出発
明け方は雲がありましたが、いい天気になりました。
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08:20−名取市閖上

朝食のため、毎週日曜日・祝日の朝6:00〜13:00に開かれている
ゆりあげ港朝市に立寄りました。
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それぞれに目当ての食事を楽しみます。
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その後、近くにある「閖上の記憶」、「慰霊碑」そして「日和山」へ。
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ここから一行は帰路へ。

18:30−北杜市
最後の参加者とお別れし、全ての行程を終了しました。

七回忌となった今年は、祭りの当日、午前中に物故者供養、慰霊碑落成法要が執り行われ、
本隊より一足先に向かったリバイブジャパンの代表が皆さんを代表し、参列いたしました。
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改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

『大谷海岸花火祭り』は、6回目となりましたが、リバイブジャパンの屋台運営は5回目です。
今回も、高校生から60代までと幅広い年齢層の皆さんに参加いただきました。
忘れていいこと、そうでないこと。
忘れたいこと、忘れられないこと。
毎年、各地で起こる災害の度に思い出されては薄れ、
今やメディアで取り上げられなければ、忘れ去られるどころか
なにごともなかったような錯覚さえ覚えます。

そんな中においても、このような活動で東北の今を伝えることできるのであれば、
私たちは、これからも走り続けます。
この度のツアー催行にあたり、ご支援ご協力下さった皆さまに
心から御礼申し上げます。
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(道の駅大谷海岸にて 2017.9.9)

まつり6小1

東日本大震災から、6年が過ぎています。
あの日、甚大な被害を受けた沿岸部は、時の流れとともに景色は少しずつ変わり
着々と復興が進んでいることが分かります。

しかしながら、離ればなれになってしまったご近所の方や知人友人が数多くいる地域では、
昔ながらのお付き合い、交流が途絶えてしまう場所があります。
避難所から、応急仮設住宅へ、そして復興住宅への転居や自力で再建された多くの人たちは、
一からコミュニティーを築いていかなければなりません。
そのような意味においても、復興の真っ只中です。

震災後、代々続いていたお祭りや集いを再開したり、
人口が少なくなってしまい、再開ができすにいる地域と様々ですが、
そんな中、新たに作り上げた地域もあります。
そのひとつが、宮城県気仙沼市の『大谷海岸花火祭り』。
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犠牲になられた方々の安らかな眠りを祈り、復興への願いを花火に託し、
そして、未だご家族の元に戻れない方々への道しるべとして、打ち上げるお祭りですが、
七回忌を迎える今年で6回目の開催となります。

当社は、震災から支援を続ける『一般社団法人リバイブジャパン』が参加するこのお祭りに、
ボランティアバスツアーを運行しています。

これは、お祭りにかかせない屋台をボランティアの皆さんで運営していただくためのものですが、
未来ある子供たちに、お祭りを通じて地域を大切にしていただけたらという願いがあります。

今年は、9月9日(土)に開催されます。
私たちと一緒に、行ってみませんか?
お申込みをお待ちしています。

詳しくは、
 募集ページ(申込み状況がご確認いただけます)
 情報ページ(実施要項、申込み方法がご覧いただけます)

昨年の様子は、
 当ブログ内記事
 YouTube
 

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日程:2017年3月10日(金)出発、11日(土)活動
行先:宮城県気仙沼市
内容:行方不明者の捜索、思い出の品探しなど
参加人数:40名、現地集合1名、リバイブジャパン1名
交通:山梨峡北交通株式会社 大型観光バス(乗務員2名)
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あの日から6年が経過しました。
今回は、東日本大震災が発生した11日に、ボランティアと気仙沼署との
合同集中捜索が行われるとのことで、参加してきました。
「ただいまとおかえりなさいのお手伝い」として繋がったボランティアの皆さんと行った
活動の様子は以下より。。。

いつもの休憩地「菅生パーキングエリア」です。
ここまでの道中も時折雪が舞っていましたが、ご覧のように雪があります。
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途中、南三陸町志津川の「旧防災庁舎」に立寄らせていただきましたが、
早朝にも関わらず、報道関係者の姿が多く見られました。
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8時半過ぎに今回の活動受入れ先である気仙沼復興協会に到着
オリエンテーションを受けます。
この日は、多くの人が手がかりを求めて集りました。
ボランティア183名、気仙沼警察署30名、気仙沼海上保安署5名、
気仙沼市2名、気仙沼復興協会9名 総勢229名の大捜索隊です。
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活動場所は、波路上地区にある「明戸海岸」での活動でしたが、
ボランティア数が多いため、リバイブジャパンチームは、本隊と別の「お伊勢浜海岸」となりました。
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(気仙沼復興協会HPより)

ボランティアリーダーのもと、活動開始です。
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休憩を挟みながら黙々と手がかりを探します。
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穏やかな海
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同じ海岸も何度となく捜索を繰り返すのですが、
それは、波に運ばれることがあるからです。
砂場のほか、石や被災物を動かしたり、
護岸や水制のための消波ブロック(テトラポット)替わりの石積みや
岩の間など、隈なく見ていきます。
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活動は昼で一旦休止です。
この日、多賀城自衛隊による炊出しが振る舞われていたので
皆さんでいただきました。

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メニューはカレー。この食材は気仙沼市内の企業様や個人様による寄付だそうです。
ご馳走様でした。
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食事の後、場所を気仙沼港に移し、自由時間です。
いつものお魚いちばに駐車し、買物や散策をしていただきました。
近くにある気仙沼復興屋台村は、今月20日で閉村とのことで、
最後に訪れることができて良かった、という参加者もいました。

そして、14時40分に集まっていただき、その時間を迎えます。
普段聞く防災サイレンとは違う港町のそれは重く悲しくもありましたが、
海に向かって静かに黙とうを捧げました。
ふと見ると、多くの人が同じように手を合わせていました。

帰路に、今月移設オープンした南三陸町の「さんさん商店街」に立ち寄り
予定する行程は全て終了しました。

今もなお、気仙沼市内だけでも218名もの行方不明者がいます。
この日の捜索で、手がかりとなりうる骨らしきものは、
明戸海岸、お伊勢浜海岸合わせて21本。
その他遺品、思い出の品などの手がかりが3点見つかったとのことでした。

およそ1年振りに訪れた気仙沼市でのボランティア活動は、42名で行うことができました。
山梨はもとより、遠くは福岡、島根、愛知、長野、静岡など、
全国各地の学生から60代まで多くの方がご参加くださいました。
天気にも恵まれ、予定通りできたことがなによりです。

新たな道路も開通し、町並みも変わりつつありますが、
目に見えないもの、心の内はどうなのでしょうか?
寄り添うなどとは簡単に口にすることはできませんが、
ほんの少しでもボランティアの皆さんの行動が、誰かの支えになるとすれば、
私たちもその思いと手をこれからも繋げさせていただきたいと思います。

実施にあたり、ご支援ご協力をくださった皆さまに
心より感謝申し上げます。

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 秋の茅ヶ岳を山岳ガイドと共に登るトレッキングイベントを開催いたします
 日本百名山の著者 深田久弥終焉の地「茅ヶ岳」で登山の基本を学びましょう
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●開催日  平成28年11月13日(日)  ※小雨決行
      9:30集合 16:00解散予定

●集合場所 韮崎駅観光案内所(韮崎駅前ニコリ1階韮崎市地域情報発信センター内)

●定員   18名(最少催行人数9人) ※心身健康な方ならどなたでも参加できます。

●締切   11月6日(日)必着

●参加料  お1人さま 3,000円(保険料・ツアー送迎料を含む)

●申込   直接来館の上、お申込みください。来館できない場合は、電話連絡の上、
      FAXまたはメールにてお申し込みください

■主催   韮崎市地域情報発信センター
       韮崎市若宮1-2-50 韮崎市民交流センターニコリ1F
       電話0551-22-6886(受付09:00〜20:00) FAX0551-22-1122
       メールアドレス kankou@nirasaki-nicori.jp
■ツアー企画・実施
      山梨峡北交通(株)ほくとトラベル
   
■チラシ(PDF資料

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今年も祭りの季節がやってきました。
リバイブジャパンとして4回目となる「大谷海岸花火まつり」での活動は以下より
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日程:2016年8月13日(土)出発、14日(日)活動、15日(月)帰着
会場:宮城県気仙沼市本吉町三島地区「道の駅大谷海岸」
内容:屋台運営
参加人数:一般31名、リバイブジャパン2名

出発地、北杜市を定刻に発車し都内へ向かいます。
事前情報通り、渋滞
今回は出発時間を30分繰り上げていましたが、およそ30分ほど遅れて
東京駅、池袋と出発しました。

この日、初めて訪れた参加者も数名いる中、お盆ということもあり、
石巻市にある大川小学校跡と南三陸町の防災庁舎跡に立寄り
線香を手向けさせていただきました。

午前10時−気仙沼港到着(開始まで残り7時間30分
昼食を含めた、しばしの自由時間です。

午後1時−道の駅到着(開始まで残り4時間30分
今回は例年より人数が少ないことから早めに会場入りとし、準備に取り掛かることにしました。
品目は、水ヨーヨー釣り、オモチャ、くじ引き、ポップコーン、フランクフルト、
やきとり、焼きそば、飲み物など全7ブースでの屋台出店です。
7ブースといってもテントは2張
限られたスペースを如何に利用するかも運営の際のポイントのひとつです。
まずは、資材をバスから降ろし、設営
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午後2時−ミーティング(開始まで残り3時間30分
全体ミーティング後に担当リーダーミーティング、
その後、各リーダーのもと、ブースごとの打ち合わせを行います。
これらの打ち合わせを疎かにしてしまうと、後々運営に影響が出てしまいますので
重要な時間です。
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予め決めていたとおりにブースの配置をセッティング
それぞれに開店準備に入ります。
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初めて会う人同士で運営するため、コミュニケーションを図りながらの連携プレー
それは準備から始まっています。
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午後5時−準備も着々と整ってきました(開始まで30分
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開始前から沢山の予約注文をいただきました。
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午後5時20分−屋台オープン!
来場者も増え、買い求めのお客様も増えてきたことから、10分繰り上げてのオープンとなりました。
いよいよ、屋台の始まりです!
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余裕の真剣モードも
徐々に行列ができ始めると、皆さんの顔から笑顔も消え・・・
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表も裏方もてんてこ舞い
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祭りの賑わいも最高潮に達し
フィナーレの花火打ち上げです
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多くの思いを込めた花火は、天高く舞い上がりました

ここ数年の夏の花火は、この祭りで始まりこの祭りで終わります
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この度の屋台運営に関しまして、関係者の皆様には大変お世話になりました
今年も楽しく参加させていただき、沢山の笑顔に出逢えましたことに感謝申し上げます
そして、
参加くださったボランティアの皆さん、お疲れさまでした

また来年、お会いしましょう!

三陸新聞の記事
(三陸新報記事)


[YOU TUBE]でリバイブジャパン作成のスライドショーがご覧いただけます

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7月31日(日)第二日目 この日は朝から快晴です。
早朝ホテルを出発し、岩手県陸前高田市へ
奇跡の一本松を見学したあと、本日の活動現場「復興の丘」へ
前回も草刈を行いましたが、この時期の雑草はあっという間に伸びてご覧のとおり。
花火まつりまで日が迫っていることから、再度の草刈作業です。
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前回、刈っているのでその分はラクですが、それでも範囲が広いので大変です。
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夏の日差しは容赦なく照りつけます。
作業時間を短く、適度に休憩をいれ水分補給をこまめにとりながらの繰り返し。
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昼を前にどうにか終えることができました。
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丘へのアプローチもすっきりしました。
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前回撒いたヒマワリの種も順調に育っているようでした。
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これで、心おきなく祭りの日を迎えられそうです。

石巻、気仙沼と二日間に亘った活動は、暑さの厳しい二日間となりましたが、
皆さんのお蔭で予定の作業を滞りなく終えることができました。
お世話になった鮫浦の阿部様、気仙沼の加藤様
ありがとうございました。

次回は、いよいよ大谷海岸花火まつりです。
リバイブジャパンでは、今年も屋台運営で盛り上げます
乞うご期待!






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日程:2016年7月29日(金)出発、30日(土)、31日(日)活動帰着
行先:30日/宮城県石巻市鮫浦漁港
    :31日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
内容:30日/ホヤ養殖作業(収穫ほか)
    :31日/復興の丘整備(草刈)
参加人数:一般20名、リバイブジャパン1名

夏休みということで、参加者の中には学生もチラホラ
総勢20名の東北復興応援団を乗せたバスは一路、鮫浦漁港へ向かいます。

作業は2チームに分け、それぞれに網ばらし、フロート(ブイ)のゴミ除去のほか
養殖に必要な採苗器作りの穴あけなどのカラコ刺しを行いました。
こちらはYチーム
網ばらしの様子です。
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フロートの汚れ除去作業
フジツボなどびっしり浮き球に付着しているものを取り除きます。
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こちらはSチーム
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今回の最大の目的は、収穫作業の一部をさせていただくことです。
過去の作業においては採苗器作りから資材作りや清掃と、養殖に必要な一連の作業を行いましたが
この収穫作業で、ボランティアとしてできる全ての工程を行ったことになります。
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あっという間にカゴいっぱいになります。
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獲れたてホヤホヤの海鞘をみんなで実食!
初参加の学生も初体験にドキドキしながら口に・・・笑
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ビフォーアフター
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思わず笑顔(^^
食べたことがある人でも、こんなに美味しいホヤは食べたことがない、と皆さんおっしゃいます。
やはり鮮度と下処理が大事ですね。

私たちの住む地域では中々口にすることができないのが残念ですが、
実は、できないことではありません。
販路さえあれば、関東でも皆さんの食卓や料理屋にお届けすることができるのです。
興味のある方は、、、いや、興味を持って
リバイブジャパンにお問い合わせください。(サイトリンク
是非、この味を広く皆さんに知ってもらいたいと思います。

昼には作業も終了し、昼食を食べ出発
道中、女川で散策、大川小学校跡、南三陸町の防災庁舎跡に立ち寄り
今回の宿泊地となる気仙沼へ向かいました。
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(女川町 第4号いのちの碑)


初めて東北を訪れた人、ボランティアが初めての人、何回も足を運んでいる人
それぞれに改めて思う事があったように感じます。
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(鮫浦漁港にて 2016.7.30)


第143便その2へ続く、、、

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