甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2026 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

耳より情報

今年も観光旅行、路線バスにおきまして、多くのお客様にご利用頂き、ありがとうございました。
何よりも、大きな事故もなく、全社員健康で一年を締めくくることができますことが何よりの喜びです。

2011年3月18日から始めた東北復興の支援活動とボランティアバスでは、
今年最後の運行となった12月28日をもちまして事故なく怪我もなく107回目を終えることができました。
一重にご支援ご協力頂いた関係者の皆様、そして参加下さったボランティアの皆様のご協力があってこその結果と御礼申し上げます。

この活動を通じ、たくさんのご縁に恵まれました。
時には励まされ、時にはご指導をいただき、他では経験できないようなこと、
人の心の温かさに触れ、多くのことを学ばせていただきました。


宮城県内のある卒業式での中学生の答辞の言葉を改めて思い出しています。

 「苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きてゆくことが私達の使命です」

心強く、勇気と力を与えてくれるこの言葉は、犠牲になられた方々と未来への誓いのように思えます。


私達がしなければならないこと、
それは、今をしっかり未来へ繋げてゆくことではないでしょうか。

弊社として日々心がけている「一期一会」の通り、最大のおもてなしと安全な運行に努めて参ります。
そして、社会の一員として、相利共生をもとに社会の発展に尽くしていきたいと思います。


関係各所の皆様におかれましては、多大なるご支援ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

2013年も残り僅かとなりましたが、一年の御礼と感謝を込めて
全ての方々が良いお年を迎えられますことをお祈り申し上げます。


          山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル 社員一同

こんにちは
代表の野口です。
平素は、弊社をご利用を頂きご厚情のほど、心より御礼申し上げます。

先日19日発行の読売新聞全国版に東北支援をする弊社のボランティアバスについて
取り上げて頂きました。

震災当初から継続して行っている個人団体企業のひとつとして
取材のオファーがあり、支援の輪が少しでも広がればという思いでお引き受けさせていただきました。

全国版ということもあり、県内外から様々な応援のメッセージや感謝のお言葉をいただき
少々戸惑っております。

4千、100回という数字は、参加して下さったボランティアの皆さんひとり一人の想いです。
貴重な時間とお金、労力を費やして、無償の行為を重ねたボランティアさんの人数であり
一回一回に込められた皆さんの想いが積み重なった数です。

私共としては、他の支援をされている方や協力してくださる方々と同じように
ただ一心にできることをさせていただいているだけですし、
何よりもボランティアのみなさんや周りの方々のご協力があってこそ
このようなことが続けられることと思っております。

ただ、このような機会も滅多にないことでもあり、
この場をお借りして、個人的な思いを綴ってみようと思います。
お時間ある方は、ご一読下さい。



東北の現状は、今ではあまりメディアでも報道されなくなりました。

当たり前のことですが、町の形成として人が″住むこと”が前提であれば
暮らしていくためには、生活の糧(仕事)が必要となります。
それだけではなく、学校や病院、スーパー、公共交通など暮らしの条件が整ってこそ
初めてその場所に″住みたい”という意識が生まれ、人が集まり、コミュニティーが生まれ
町を形作っていくものと思います。

果たして現状はどうでしょうか

震災以降、それまでとすっかり住む条件が変わってしまった場所においては
目に見える復興とは裏腹に私達には到底計り知れない日常があり、そのようなお話も伺います。

もちろんそこに暮らす方々が自力で生活やコミュニティー再建をしていくことが本当の復興とは思いますが、誰もが同様に苦境を乗り越え、自活できるとは限りません。

私のことと例えては申し訳ないのですが、私自身弱い人間です。
そんな私を支えてくれる社員や仲間、周囲の励ましがあると思えば、へこたれず、くじけず
転んでも立ち上がっていけます。

目標や夢があればこそ、それに向かって頑張ってゆけるものだとしても
心が折れそうな時に支えてくれる誰かがいてほしいと思うのは自然なことだと思います。

震災がもたらした現実に依らず、
夢や希望は、苦しみや妥協という現実によって削られていきます。
しかし、それに負けない信念や支えがあれば、乗り越えていくこともできるかもしれません。

ボランティアとして、
行方不明者や遺品の捜索、瓦礫の片づけなど、できることはまだありますが、
以前、このような話を聞いたことがあります。
ボランティアが来ると、現地の方々の雇用(仕事)を奪うことになる と。
でも、そのようなことはないと思っています。
それは、人手の足りないところのボランティアだからです。
そして、前述に書いたようなお手伝いだけでない他の意味もあると思うからです。

私共ができることは、些細なことしかできません。
経済や産業として必要な事は、それをできる企業や考えなければいけない人たちの役目です。

私が逆の立場だったら・・・と思えば
何かできることがあるかもしれません。

何をするか ではなく 何ができるか
これからも できることを できるときに できるだけ 

それが精一杯でなくとも、ほんの少しでもと思っています。
現地の方やお読みになった方の中には、なんて烏滸がましい奴なんだ
と思われる人もいらっしゃるかもしれません。
自分が何度となく足を運ばせていただいても、何も分かっていないのかもしれません。
実際、やっていることはボランティアの皆さんの手と想いをお届けさせてもらっているだけです。


最後になりましたが、私がこの活動を通じて思ったことのひとつ。
「縁」についてです。

ボランティアに参加して下さる方は、見知らぬ方ばかりです。
もちろん参加者同士もほとんどが初対面です。

不思議なもので、活動前は誰もが無口ですが活動最中や終わってからの車中では
気が付くと会話が始まっています。

初めは他人行儀だった者同士が2回3回と偶然一緒になれば、
まるで懐かしい友人に会ったような感覚になります。

そして、いつしかお互いの色々なことを話すようになり、新たな発見や日常にも
今までになかった変化が生まれることがあります。

これはどういうことでしょう。

現地で知り合った方々も同様です。
今ではすっかりお世話になることも多々。
応援に行っているつもりが、反対に応援されている気持ちになってしまいます。

偶然に同じバスに乗車しただけ、何度か同じ場所に伺っているだけのことですが、
関わらせて頂いた地域の将来を楽しみに、皆さんと一緒に夢を見させてもらい
いつの日かこの活動が終わったとしても
この縁はどこかできっと繋がっていくんだろうなぁ と、
そんなことを想像しながら、ボラバスを続けております。

今回の新聞掲載によって一人でも東北に関心をお寄せいただければ幸いですが、
この記事をご覧いただいた方の中で、ボランティアに参加してみたいという方がおりましたら
ぜひ、一度ご参加下さい。

  「ほっとかないぜ!甦れ東北!

これからも社員一同、安全運行に努めて参ります。
皆様のご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。



一期一会


山梨峡北交通株式会社  野口 正人

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今日は朝から一般社団法人北杜市観光協会須玉支部の会員数名のみなさんと
みずがき山の麓、「みずがき山自然公園」で、カエデの植樹をしてきました。
(松岡、井出)

これは、観光振興事業のひとつで、展望の良い自然公園内に紅葉の美しいカエデを植樹し
訪れる観光者に楽しんでいただこうというものです。
もちろん、大きく育つには時間がかかりますが、その日が来るのが待ち遠しいです。

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今回、植樹する苗木はおよそ100本。
穴を掘り、一本一本を丁寧に植えていきます。
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植え終わったら、次に獣除けのネットをかけます。
実は今までもこのような植樹を行っているのですが、この辺りに生息するシカなどに
荒らされてしまい、無事に育っている木は数本なんです。
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曇り空ではありましたが、やはり肉体労働は疲れますねΣ(=゚ω゚=;)
休憩を取りながらの作業です。
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(どこかで見た光景?)
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作業開始から2時間ほどで終了することができました。

無事に育ってくれますように。。。(さん イジメないでね)
もし、さんのいたずらを見かけたら、みなさんでシカって下さいね・・・(^^;

今回、植樹を行った「みずがき山自然公園」の場所はコチラです↓


トップ画にあるように水墨画のような日本百名山”みずがき山”を一望できる絶好のビューポイントです。
公園の敷地は広いのでピクニックなどお弁当を持ってお子様連れで楽しめます。
ぜひ、一度訪れてみてはいかがですか?


今後も観光に携わる協会員の一員として、また、弊社代表もその理事を務めていることから
このような活動に積極的に参加していきます。

先日の5月11日のボランティア活動では、依頼者の方にお会いすることはありませんでした。
参加される方の中には、直接お話を聞きたいと思っている方もいらっしゃることでしょう。
過去の活動の中でも、その場所で現地の方にお会いすることは滅多にありません。
時には依頼者がいて下さり、お話も伺うことができることはありますが
誰もが話ができる状態、したい と思っているわけではないかもしれません。
まして、そこに居ない理由、今の心情を想像すれば、難しいことだとも思います。

今更のことですが、ご承知の通り
皆さんが行って下さっている場所は、被災地であり
ボランティアは「自己完結、自己責任」が基本ということ
このような時こそ他人の身の上や心情に気を配ることが大切と言われています。
それは震災当初も今も何等変わりないのかもしれません。

私たちも皆さんと共に支援する側の一人として、
被災者の方々の心情に少しでも寄り添えられるような活動をしていきたいと思います。
もし、私たちスタッフにそのような配慮がないと思われる時があったら
遠慮なくご指摘を頂きたいと思います。

ご参加下さる皆さんには、今後ともご協力をお願いいたします。



山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル 社員一同

今日は、良いお天気になりました。

地元北杜市では少し暑いくらいです。


さて、今日は恒例の駅前清掃です。

これは、毎年この時期(4月第一土曜)から運行を開始する
「茅ヶ岳みずがき田園バス」を前に行う美化活動です。
お客様を迎え入れる玄関口である駅前やバス停周辺をきれいにすることが
お越し頂くお客様に対するおもてなしの第一歩として
年に数回行っている作業です。

そして、この取組は、お客様に接する心構えや
仕事に対する姿勢を養い、”心をきれいに”するための
活動のひとつでもあります。
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そして、もうひとつの恒例は”発声研修”
これは新入社員のみならず、苦手な人なら尻込みをする
人前での声だしです。

私共は、まさに人前で”お願い、誘導や注意喚起、ご案内”等が仕事のひとつでもあります。

この仕事をきちんと正確に、的確に熟すなためには人前で恥ずかしがっていては
できません。
通勤や行き交う人の前で、大きな声で一人ずつ行います。
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さすがに、新人は心なしか顔が強張っています。
緊張している様子が伺えます。 
がんばれ〜!

それでも、何回か繰り返すうちに笑顔が戻り、
「おはようございます!」「いってらっしゃいませ!」
「いらっしゃいませ!」「「ありがとうございました!」
と、大きく、明るい声であいさつができるようになりました。

先輩に交じって行った研修で
新人二人の将来がちょっぴり楽しみになりました。



今日は4月1日です。 
新年度のスタートですね。
弊社でも今年二名の新卒新入社員を迎え入れました。(オメデト〜
そして、今日が入社式です。

弊社も新たに二名の社員が加わり、パワーアップ!
今後も今まで以上に皆様に質の高いサービスを提供できるよう
努めて参ります。

いずれどこかでお会いする時もあると思いますが
若いフレッシュな二人を末長く見守って下さい
ご指導ご鞭撻のほど
どうぞよろしくお願いいたします!

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《ひと口メモ》
弊社の会議室は和室なんです
モダンでしょ?! (笑)

::*Happy-New-Year*::

新春を寿ぎ謹んでお慶び申し上げます

旧年中は大変お世話になりました

本年も変わらぬご愛顧のほど

なにとぞ宜しくお願い致します

新しい年を迎えまして皆様のご健康とご多幸を

心よりお祈り申し上げます
 
                        平成25年元旦


        山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル
               代表取締役 野 口 正 人
                        社 員 一 同


いよいよカウントダウンとなりました

今年もボランティアバスを始め、観光旅行、路線バス等
多くのお客様に当社をご利用頂き、ありがとうございました
お陰様で、一年を通じ多くの人と出会うことができました

それまで見ず知らずの人たちが、ある時、ある場所で
何かのキッカケで偶然に出会う
そしてまた、その縁をキッカケに何かに結びついてゆく

だからこそ、これからも出会いをワクワク、ドキドキしながら
楽しんでいきたいと思います


私達ができること・・・

  日々心がけている「一期一会」の通り

  尊い時間を大切に、精一杯尽くし、歩んでいきます


関係各所の皆様におかれましては
多大なるご支援ご協力を賜り、心より感謝申し上げます

2012年も残り僅かとなりましたが、一年の御礼と感謝を込めて
無事大晦日が迎えられますことをお祈り申し上げます



          山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル
                           社員一同

 当社の旅行部門では、個人・団体のオーダーメイド旅行を主に扱っていますが、先日中国でのツアー登山において日本人旅行者がお亡くなりになった事故は、旅行を作り提供する同業者として、非常に残念なことであり、今年の4月末に起きたツアーバスの事故と同様に真摯に受け止めています。

国内でもツアー登山においては、過去にも何度か事故が発生しています。
近年の安価なアウトドアスポーツ(遊び)という現代らしい?健康作り的な登山ブームに乗って、ハイカーやツアー登山も増えてきました。
この結果、登山地図も持たず、軽装でのハイキング感覚の登山者や
登山ガイドも適正に同行させないツアー会社によって、起こるべくして起こる事故に繋がっているとも言えます。

ツアーに限らず、登山においてはそれなりの装備と経験者の同伴が必要と思います。
以前、私共の運行する路線バスにおいても、行ったきり帰ってこなかった単独での登山者がおりました。
その後のご遺族の表情は忘れられません。
そして、路線バスの運行事業者とはいえ、皆さんを山へと導く私たちもまた言葉に言い表せないほどの悲しみを感じました。

どんなに十分な計画や準備をもってしても起きることは起きてしまうかもしれません。予期せぬことは日常でも遭遇します。
だからこそ、予測できることなら未然に防げるように、登山者、旅行会社双方の意識や取り組み、周りの方々のアドバイスなどで安全な登山を楽しめるようしてゆかなければなりません。


金峰山は先月24日には初雪が降っています。
瑞牆山も昨日降ったらしく凍結は既に各所で見られます。
(下山者情報)

詳しい情報をお知りになりたい場合は金峰小屋や瑞牆山荘等の山小屋に直接お問い合わせ下さい。

当社のみずがき山荘行きバスは、今月23日まで毎日運行しています。(以後は次年度まで運休)

年末年始は増富温泉からみずがき山荘間のみの「みずがき号」が運行します。
(韮崎駅からは他社バスをご利用下さい)



金峰山、瑞牆山はビギナーコースではありますが、決して楽ではありません。
特に今からの冬山登山はアイゼンや服装、計画、体調など、安全対策を万全に登山をお楽しみいただきますよう切に願います。


 本日発刊の地方紙「山梨日日新聞」に

 先日blogでもご紹介した当社のクールビズについての
 記事が載っています。

 県外の方には何のことやら?と思い、
 記事の切抜きをアップしましたのご覧ください
20120815山日



 また、今夜TV東京20:00からの「いい旅・夢気分」では
 
 今が旬の北杜市明野町のひまわりと八ヶ岳清里高原が紹介されます。

 見所がいっぱいの北杜市をご覧下さい。

 もしかすると、当社の路線バスも映っているかも ・・・です
(*'-'*)


    ぜひ、お見逃しなく!!




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