第18便となった能登へのボランティアバスの様子をお届けします。
日 程|3月14日(金)出発 15日(土)活動 16日(日)帰着
参加数|14名+現地合流2名
活動先|石川県七尾市(民間ボランティアセンターおらっちゃ七尾)
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|ほくとトラベル
運行会社|山梨峡北交通株式会社
14日(金)
19:30−北杜市で参加者を乗せ出発
20:10−双葉SA(乗車)
22:30−東京駅(乗車)

関越道・上信越道のSA等で適宜休憩
15日(土)
02:40−北陸道上り/名立谷浜SA(仮眠休憩、朝の身支度・着替え)
05:00−出発
小杉ICを降り、コンビニで朝食・昼食の買い込みです。
07:30−能越道/能越県境PA(トイレ休憩)
08:10−和倉温泉駅着
大型バスのためVC近くまで入れず、ここから数分の徒歩移動です。

オリエンテーションの様子

今回は4班に分かれての活動となりました。
マッチングにおいてはニーズ(依頼の内容)により人数や人材を振り分けます。
人数が多くなければできないこともあれば、少ない人数できること。
技能が必要なこともあります。
その結果、他のボランティアと混成で活動することもあります。
4班の内訳は、A・B・C班は公費解体予定家屋からの家財の搬出と同じご依頼ですが、3班ともに活動数や活動する場所は異なります。
また、D班は聞き取り(ニーズ調査)でした。
A班活動


B班活動


ふと、VCで借りた軽トラのナンバーみると山梨でした。
C班活動


C班は午前中に1件を終え、午後は別の現場で活動しました。

D班活動
聞き取りのため撮影はしていません。
昼は地元の方による炊き出しが振舞われるとのことで、VCに戻りカレーをいただきました。
(御馳走様です)
最後に軽トラの積み荷をVC敷地内の仮置場に降ろし終了です。

16:00−VC出発
再び徒歩で温泉駅まで移動し帰路に向かいます。
17:30−入浴施設
汗を流し、参加者全員で夕食
21:20−出発
21:40−コンビニ
夜食等の買い出し
23:00−道の駅 奥飛騨温泉郷上宝(トイレ休憩)
16日(日)
01:00−長野道上り/みどり湖PA(トイレ休憩)
02:00−山梨峡北交通本社
02:30−中央道上り/双葉SA(仮眠休憩)
05:20−八王子着 解散終了
今回も皆様のご協力のお陰で怪我無く活動と運行を終えることができました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

(おらっちゃ七尾にて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回は聞き取り調査もさせていただきましたが、伺ったエリアでは震災の影響により
ほとんどが空き家となっていました。
聞けば別の場所に避難していたり、仮設住宅に入居してもコミュニケーションが上手くとれず
半壊の自宅に戻ってきた方も・・・
短い時間でしたが様々な悩みや不安、要望などを話してくださいました。
HPでは4月の実施日程を更新しています。
過去のものとするには早すぎます。
生活再建現在進行形の被災地へ、皆さんのお力をお貸しください。
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