
日 程|7月13日(土)出発 14日(日)活動 15日(月)帰着
参加数|20名(うち現地合流2名)
活動先|石川県鳳珠郡能登町
主 催|一般社団法人リバイブジャパン
共 催|山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力|石川県能登町災害ボランティアセンター
今回は連休のため、曜日をずらし土曜出発の運行となりました。
13日(土)
18:30−本社出発
22:10−東京駅
22:40−池袋
関越道・上信越道・北陸道のSA等で適宜休憩
14日(日)
04:00−北陸道上り/呉羽PA
朝の身支度、着替え
コンビニ(朝食・昼食の買い込み)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅のと里山空港(休憩)
08:40−能登町災害ボランティアセンター(内浦)着
車内でセンタースタッフによる依頼内容や注意点の説明を受けます。
今回も1バス1チームよる活動となりました。
その後リーダーによる説明のあと貸出資材を軽トラに載せ移動です。

いつものように依頼者とリーダーによるニーズ確認のあと
作業手順と分担を決め早速作業を開始です。

一階と二階に分かれ次々に運び出し軽トラに積み込みます。
二階では家具の解体に必要なスペースを作るため、まずは2部屋を集中して搬出します。
これは階段が狭く急だったため安全を優先した手順ですが、
結果として軽トラに積みやすく、それなりの量を運搬することができます。

衣類や布団、小物を運び出した後はブルーシートを敷き、解体作業を行いました。

残った釘を確認しながら、隣に作った整理用のスペースで木片をまとめ1階に下していきます。
同時に一階でも搬出は進み、積んでは運搬を繰り返しましたが、
この日の天気は薄曇りとはいえ非常に蒸し暑く、
屋内での作業でも熱中症に注意しなくてはなりません。
40分程度ごとに休憩をいれながら進めます。

積み込み作業の合間に代表による荷崩れを防ぐための即興ワークショップ
ロープワークの実演とアドバイスがありました。
僅かな時間でしたが、皆さんあっという間に覚え早速実践していました。


昼には終了の目途がついたため、昼食のあとは残りの片づけと運搬、清掃です。


毎回おおよそ15時頃終了する活動ですが、この日は13時過ぎには終了しVCに戻ります。


15:30−VC出発
17:30−ほっとランドNANAO
少し早めに到着したことからいつもより長めの時間を過ごしました。
入浴施設を出てから数回の休憩を挟み帰路に着きます。
15日(月)
04:30−八王子着
07:30−本社着
終了
今回も初めての方からリピーターの方まで年齢性別様々にご参加くださいました。
怪我無く終了できましたことに御礼申し上げます。

(能登町災害VCにて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
公費解体も少しづつ進み、空き地も目に付くようになりましたが、
生活が戻ったわけではありません。
災害ボランティアセンターも縮小傾向にありますが。
手が行き届いていない場所、お宅があります。
お時間ある方は是非足を運んでいただきたいと思います。
また、被災地で片付けなどで悩んでいる方がおりましたら
遠慮なく社会福祉協議会やボランティアセンターに問い合わせしてみてください。
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