
B班10名は不動寺地区での店舗だった建物内の搬出となりました。
まずは運び出しやすいように動線を確保します。

そのあと次々に搬出を繰り返します。



昼休憩を挟み、午後からは予め運び出したものを分別し一気に運搬します。
家電類を受け入れる仮置場は距離があるため最後の運搬です。
段取りによっては仲間の動きや作業の進捗に影響がでるため
リーダーの手腕も試されるところですが、
経験豊富なリピーターがリーダーとなり作業は順調に進みます。


最後に周辺の清掃を行い時間内に終了です。
中も入口もすっかり綺麗になりました。

建物の横の空き地には大きな地割れがあり、地震の大きさを見て取れます。

15:30−資材の返却と活動報告を終えVCをあとにします。
15:50−見附公園
こちらでは参加者の皆さんに復旧の実情を知っていただくために
見附島がある宝立町に立ち寄らせていただきました。

この辺りは地震と津波により島の一部は崩落し、集落は壊滅的な被害を受けました。

ひと気もなく、ひっそりと静まり返っています。
初めて訪れた皆さんはその光景に言葉を失っていました。
その後、休憩を挟み入浴施設へ
18:10−ほっとランドNANAO(3時間の休憩)
気温が上がり暑い日でしたので、大浴場で汗を流します。
湯上り後は膝を交えて思い思いに語るひとときです。
21:10−出発
休憩を挟みながら帰路に向かいます。
6月2日
04:50−八王子 都内参加者とお別れ
06:50−本社 県内参加者とお別れ
終了(お疲れ様でした!)
参加者の皆さんはいかがだったでしょうか?
また、この記事をご覧になった皆さんはどう感じましたか?

(能登町災害VCにて)
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
発災から5か月が過ぎました。
しかし、こうしてボランティアが必要な場所があります。
ボランティアができることが限られているとはいえ、できることは必ずあり
その手が求められています。
被災地の声が届いたら、是非ご参加ください。
ありがとうございます。
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