
一回目から紹介しているボランティアバスの様子ですが、
記事を読んでいただくことで、被災地の現状を知っていただくとともに
興味のある方に活動の様子、服装などのご参考としていただけたらと思います。
日 程:5月10日(金)出発 11日(土)活動 12日(日)帰着
参加数:20名(うち現地合流2名)
活動先:石川県鳳珠郡能登町
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター
20:45−東京駅出発
この日早めに山梨を出発していましたが、渋滞により到着が遅れ15分遅れで出発です。
21:15−池袋出発
下り線でも渋滞嵌り30分程度の遅れが出ました。
23:50−北杜市出発
01:50−長野道下り/みどり湖PA(休憩)
02:40−道の駅奥飛騨温泉郷上宝(休憩)
04:10−北陸道/呉羽PA(休憩) 朝の身支度と着替え
活動日和の夜明けです。

コンビニ(朝食、昼食の買物)
能越道/能越県境PA(休憩)
道の駅桜峠(休憩)
08:40−能登町災害ボランティアセンター(VC)着
スタッフによる全体説明を聞く参加の皆さん

今回は2班に分かれて活動です。

資材を軽トラに積み込んで活動場所へ移動。
まずはA班、松波地区での活動の様子です。
こちらのお宅は地震と津波による浸水被害を受けていました。
進入口にある木や竹が運搬の支障になるため、最初に行う作業はその撤去となりましが、
3m以上の長さがあったため自前の工具で持ち運びやすい長さに切断します。


動線を確保し、家の中へ。

家具などの家財を次々に搬出します。


相当量の家財のため、あと少しでしたが完了には至りませんでした。
後ろ髪を引かれる思いですが終了時間のため清掃をして撤収。
次のボランティアに引き継ぎます。



B班の様子は別記事に掲載します。
<その2へ続く>


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