
日 程:令和6年3月15日(金)出発 16日(土)活動 17日(日)帰着0泊3日
活動地:石川県鳳珠郡能登町
参加数:13名
主 催:一般社団法人リバイブジャパン
共 催:山梨峡北交通株式会社・ほくとトラベル
協 力:石川県能登町災害ボランティアセンター
今回は、別便で山梨県内高校生の一行が同じ能登での活動となり2台での運行となりました。

道すがら、能越県境PAでの美しい朝日に思わず一枚。

この日は2班に分かれての活動となりました。
A班は、松波地区
内陸部で土砂崩れがあった民家裏の土砂の搬出と廃材の撤去作業です。


思ったより早く片付いたので新たなニーズを受けました。
次の現場は小木地区、倒壊したブロックの運搬です。


二つ目の依頼を終え午後からB班に合流しました。
B班は、何度か活動している沿岸部、白丸地区での活動となりました。
こちらは津波被害にあったお宅が多く存在するエリアです。

庭にはどこのものかも分からない大きな瓦屋根ほか多くの漂流物が散乱し、母屋や納屋も津波により家財などが散乱していました。
言葉がありません。


今回のご依頼は庭に自家用車が入れるようにするための流出物の撤去と納屋の被災財の運び出しと運搬でした。



休憩を挟みながら黙々と続けているうちに変わっていきます。

終了時間に終えることができました。


周辺の様子です。

VCを撤収したあと入浴施設で汗を流し、夕食を済ませ帰路に着きました。
今回から七尾市にある温泉施設を利用させていただくことにしました。
皆さん、初対面の方が多くても同じ目的で活動をした者同士。
入浴後の時間では、ともに語らい交流を深めていました。
ボラバス4便も怪我無く終えることができました。
皆様のご協力に感謝申し上げます。

※撮影時のこちらの不手際で3名の方が写っておりません。
☆★☆あとがき★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
2か月以上が過ぎても変わらない景色がそこぞこにありますが、
ここ能登町で見かけるボランティアは前回と変わらず少ないように感じます。
これからも私たちにできる範囲でボランティアバスを運行してまいります。
お時間に都合のつく方は、ぜひご参加いただけたら幸いです。
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追記
運行費の一部を「赤い羽根共同募金(ボラサポ)」より助成いただきました。

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