
皆さんの学生時代は、どんなだったでしょうか?
思えば10代の学校生活は、学業だけでなく、スポーツや遊びを通じて
様々なことを学んだ気がします。
友達と過ごす経験は、社会で役に立つことが多く、貴重な時間であり
そうであってほしいと思っています。
今年は、その貴重な時間は新年度を迎える前に感染症という災害により
奪われてしまいました。
今では徐々にそれまでの日常を取り戻しつつありますが、油断はできません。
そこで、弊社山梨峡北交通では、市内にある全ての小中学校の児童生徒、
教職員の皆さんが安心して学校生活を送ってもらえるよう
些少ではありますが、マスクとアルコール消毒液、清掃作業用のビニール手袋を
教育委員会に寄贈させていただくことにいたしました。




寄贈にあたり昨日6月4日(木)、北杜市役所にてその贈呈式が執り行われました。

お役に立てたら幸いです。

(弊社代表が北杜市長へ贈呈)
私たちが経験したことのないこの災害は全国に、世界に影響を与え、現在進行形です。
未だ触れ合うこともままなりませんが、辛いことばかりではありません。
未来を担う子供たちには夢を持って、いまを過ごしてもらいたいと願います。
過去の災害でも、被災した地域では大切な命や財産が失われました。
災害は決して他人事ではないのです。
弊社は、これまでも災害支援に積極的に取り組んできましたが、
これからも地域社会の一員として、できることをさせていただきます。
☆☆☆寄贈品目☆☆☆
😷マスク:全児童生徒数×3+予備分
小学生用ジュニアサイズ 5,700枚
中学生用大人サイズ 3,400枚
🧤作業用ビニール手袋:4,500枚 18校分

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