
今年も祭りの季節がやってきました。
リバイブジャパンとして4回目となる「大谷海岸花火まつり」での活動は以下より

出発地、北杜市を定刻に発車し都内へ向かいます。
事前情報通り、渋滞
今回は出発時間を30分繰り上げていましたが、およそ30分ほど遅れて
東京駅、池袋と出発しました。
この日、初めて訪れた参加者も数名いる中、お盆ということもあり、
石巻市にある大川小学校跡と南三陸町の防災庁舎跡に立寄り
線香を手向けさせていただきました。
午前10時−気仙沼港到着(開始まで残り7時間30分)
昼食を含めた、しばしの自由時間です。
午後1時−道の駅到着(開始まで残り4時間30分)
今回は例年より人数が少ないことから早めに会場入りとし、準備に取り掛かることにしました。
品目は、水ヨーヨー釣り、オモチャ、くじ引き、ポップコーン、フランクフルト、
やきとり、焼きそば、飲み物など全7ブースでの屋台出店です。
7ブースといってもテントは2張
限られたスペースを如何に利用するかも運営の際のポイントのひとつです。
まずは、資材をバスから降ろし、設営



午後2時−ミーティング(開始まで残り3時間30分)
全体ミーティング後に担当リーダーミーティング、
その後、各リーダーのもと、ブースごとの打ち合わせを行います。
これらの打ち合わせを疎かにしてしまうと、後々運営に影響が出てしまいますので
重要な時間です。



予め決めていたとおりにブースの配置をセッティング
それぞれに開店準備に入ります。



初めて会う人同士で運営するため、コミュニケーションを図りながらの連携プレー
それは準備から始まっています。






午後5時−準備も着々と整ってきました(開始まで30分)






開始前から沢山の予約注文をいただきました。


午後5時20分−屋台オープン!
来場者も増え、買い求めのお客様も増えてきたことから、10分繰り上げてのオープンとなりました。
いよいよ、屋台の始まりです!



余裕の真剣モードも
徐々に行列ができ始めると、皆さんの顔から笑顔も消え・・・



表も裏方もてんてこ舞い






祭りの賑わいも最高潮に達し
フィナーレの花火打ち上げです






多くの思いを込めた花火は、天高く舞い上がりました
ここ数年の夏の花火は、この祭りで始まりこの祭りで終わります

この度の屋台運営に関しまして、関係者の皆様には大変お世話になりました
今年も楽しく参加させていただき、沢山の笑顔に出逢えましたことに感謝申し上げます
そして、
参加くださったボランティアの皆さん、お疲れさまでした
また来年、お会いしましょう!

(三陸新報記事)

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