
▼日程:2016年6月17日(金)出発 18日(土)、19日(日)活動帰着
▼行先:18日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
:19日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「道の駅大谷海岸」
▼内容:18日/花火まつり会場周辺整備、復興の丘整備(草刈、階段設置)
:19日/花火まつり会場周辺整備(草刈)
▼参加人数:一般14名、現地集合3名、リバイブジャパン2名
3月以来の東北です。
今回は、8月に開かれる「大谷海岸花火まつり」に向け、
その会場となる道の駅や駐車場の整備と復興の丘の整備と種まきを二日間に亘り行いました。









ご覧のような有様です。
丘へのアプローチは、元々けもの道のような感じでしたので足元が危険でした。

手刈り班、刈払機班、階段設置班と作業分担を分け、作業開始



今回は、安全に上り下りができるよう階段を設置することも目標です。



天気に恵まれ非常に暑く、熱中症に気をつけながら作業を進めます



当初は一日では終わりそうもないと思いながら作業を進めていましたが、
皆さんの頑張りで昼ごろにはほぼ草刈りを終えることができました。
お昼には、こちらでお世話になっているK様が地元の公民館を用意してくださり
館長さんにもご配慮いただきました。
ここでは地元のお母さんらが作ってくださった手作り料理をいただきました。
この公民館は、震災時に避難所となった場所のひとつでしたが、
北杜市の保健師を派遣した場所でもあります。



ゆっくり食事の時間を過ごしたあと、残る作業にとりかかります。
今回の3つ目の目的である種まき
この種は、北杜市明野町で毎年開催される「サンフラワーフェス」で使われるヒマワリの種
この気仙沼にも、元気よく咲いて地元の人に楽しんでいただこうと、
およそ千粒の種を撒きました。



この復興の丘がある場所は、震災前は民家が建ち、津波によって周辺の住家、
商店とともに流されてしました。
海水に浸かり、土を削られた土地は、荒れてしまっているところが多く、
この日を迎える前に、種撒きをする範囲だけ事前に土に肥料を混ぜおこし
土壌改良を試みていますが、ヒマワリは育つ過程の水やりが肝心です。
適度に雨が降ってくれるといいのですが、しっかり咲いてくれることを願って
水をまきます。



午後4時前には、予定する全ての作業を終えることができました。
ページ上部の作業前と見比べると違いは歴然!






階段はこのようになりました。


終了後、現場を後にして今宵の宿へ
と、その前に三陸復興国立公園に立ち寄り、気仙沼の魅力に浸るひとときを味わいました。




(復興の丘にて2016.6.18)
その2(19日活動)へ続く・・・

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