
3か月振りにお邪魔した鮫浦
見慣れた景色といつものように温かく迎えてくれた人たちがそこにいました
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27日(金)
池袋を予定通りに出発し、同行するリバイブジャパン代表から行程の説明を受け
その後、蓮田SAで最初の休憩です
ここからは消灯
翌朝に立ち寄る高速道路上最後の休憩地「菅生PA」まで
数回の休憩を挟み北へ進みます
28日(土)
5:40−塩竈着
ツアーの始まりは、塩竈仲卸市場での朝食です
今までにも何回か利用させていただきました
予定より少し早く到着したのが丁度太陽が昇る時間
参加者数人と船着き場へ向かいました
綺麗な旭です

久し振りの参加となった親子です
お父さんは子供に何を語っているのでしょうか
ドラマのワンシーンのような姿に思わずシャッターを押してしまいました


さて、せっかくの市場
美味しそうな海産物がズラリと並んでいますが
今回は道路向かいにある店へ 笑
ここは年配のご夫婦が営んでいるうどん屋さんですが
シンプルイズベスト!

塩竈を後に車内では、リバイブジャパンによる解説とともに過去の活動をまとめた
DVDを見ながらこれから行う活動のために気持ちの準備(切り替え)をしていただ
きます

牡鹿半島に入る前に立ち寄るコンビニでは昼食等を買い出し
渡波のコンビニの隣には「石巻市大宮町津波避難タワー」が作られていました

ここからは休憩なしで1時間ほどで鮫浦に到着します
8:50−鮫浦漁港着
阿部様より挨拶をいただき、班分け後早速作業に入ります
今回も二班に分かれ、それぞれの場所でお手伝い
ともに殻の選別です
そして、学習プログラムを希望された方はバス車内にて阿部さんより養殖について
学び体験作業に入ります




















今回も昼までみっちり3時間、お手伝いをさせていただきました
そしてお待ちかねの昼食です

恒例の炊出しですが、最近は毎回しているためか、リピーターの方には喜びが
少ない? 笑
心なしかサプライズ感のなさに苦笑・・・
いえいえ、そんなことはありません
なんせ今回はスペシャルです!
リバイブジャパン提供の味噌汁ほか牡蠣、飲み物に加え
「手を貸すぜ!東北」のレーベン、立花社長様よりお酒の差し入れを頂きました
まだまだあります
帆立、ホヤ、つぶ貝、メカブ 豪華な海の鮮度抜群の食材の品々を
阿部様がご用意して下さいました!



参加者の皆さんも流石にビックリ、思わず顔がほころんでしまいます



テーブルを囲んで、みんなで美味しく頂きました






贅沢なお昼を過ごし、いよいよお別れの時間です
それぞれに名残り惜しそうに言葉を交わしていました
中には目を潤ませている方も・・・



いつものように終了の挨拶

14:30−出発

名残は尽きません



鮫浦を後にし、次に向かったのは日和山公園
時間の都合で予定を変更させていただきました
公園から眼下に石巻市が見渡せます



公園から階段を下り旧門脇小学校まで歩きました
過去の活動ではなかったこの場所での散策です
階段の上り口にある記憶碑

少し離れた場所から見上げると公園の鳥居が見て取れます

ポツンと建っていた蔵
近づいてみるとそこには津波の高さ表示がありました

そして、旧門脇小学校
初めて間近でみることができました
そこには新たに建立された「閉校記念碑」


バスの待つ駐車場で向かいます


この後、「元気の湯」で温泉入浴
仙台市内で自由散策です
駅周辺で一旦バスを離れ、仙台の夜を自由に過ごして頂きました
29日(日)
4:40−池袋着
5:10−東京駅着
山梨県内各所
7:40−北杜市着
ほぼ予定通りの行程で終了いたしました
親子、学生さん、ご夫婦、お一人で、
年齢も性別もまちまちですが、今回も多数の方にご参加いただきました
皆さんのご協力のもと安全に活動ができましたこと、改めて御礼申し上げます
お疲れ様でした

(鮫浦漁港にて/2015.3.28撮影)
○●○●○●○●○ 後記 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

今までご参加いただいた5千名以上のボランティアの皆さんと
ご支援ご協力くださった方々に心より御礼申し上げます
今回をもってボランティアバスは休止となりましたが
復興が進んでいる場所、そうでない場所
様々に皆様の手を必要としている場所があります
ボランティアの行為そのものが心の支えにも繋がることがあります
これからも私たちは支援を続けていきます
再び走るその時には、一緒に行きましょう!
今後ともよろしくお願い申し上げます
山梨峡北交通株式会社 社員一同

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