甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

増富

IMG_E2439

こんにちはー
GWもあっという間に終盤ですね。
お出かけの方、お仕事の方と様々にお過ごしのことと思いますが
北杜市は天候にも恵まれ多くの観光者で賑わっています。

さて、今回の表題
なんだかよく分かりませんね ??

皆さんにとって「富」とはなんでしょうか?
「財産」「資源」ともいえますが、こう考えてみました。
衣食住に関わる「物」だけでなく精神的な「心」、そして「健康(身体)」
私たちとってどちらもとても大切ですよね。

多少のこじつけがましいところはお許しいただいて、
価値あるもの全てという意味で、
森林浴と東洋一のラジウム温泉、「増冨」という素晴らしい地名に合わせて私が考えた
キャッチフレーズなんです
(実はだいぶ前から使っているのですが広まりません

少々前置きが長くなりましたが、
晴天の昨日5月4日に地元須玉町の奥に位置する癒しの郷、
増富に足を運んでみましたので、その様子をお届けします。

この日訪れたのはみずがき山自然公園。
公園入口付近は桜がまだ咲いていました。
IMG_2477_1IMG_E2479IMG_E2480
ここは増冨でも唯一瑞牆山の全景がバッチリ見渡せる場所なんですが
流石にGW。 激混みです
駐車場は通行路にも駐車・・・
ちょっとマナーがよくないですね
せっかくの公共の場所です。多くの方が気持ちよく利用できますように
ご協力をお願いいたします
IMG_2435_1IMG_2436_1IMG_2437_1
新緑の瑞牆
敷地内のシャクナゲやツツジが青空に映えますね。
IMG_E2447IMG_E2467IMG_E2462
この瑞牆山と増冨周辺は知る人ぞ知るパワースポットなんです。
気を全身に感じ心が満ちていくような、そんな場所です。
IMG_2451_1IMG_2443_1IMG_2452_1
さて、公園を後にして向かったのはみずがき湖
とその前に途中で車を停めて車道から沢に下りてみました。
IMG_2471_1IMG_2473_1IMG_2482

この一帯は瑞牆山、金峰山を境として日本海側と太平洋側へ流れが変わる
いわゆる“分水嶺”と言われる地点なんですよ。
源流から作り出される渓流は素晴らしく、新緑から紅葉の季節は多くの写真家が訪れています。
いたるところに巨岩がみられるのもこの周辺の特徴のひとつです。
IMG_E2498IMG_2489_1IMG_2491_1

いよいよみずがき湖。
この名称は塩川ダムの通称として名づけられていますが
飲用、発電、そして明野、須玉地域に安定した農業用水を確保するための
灌漑など多目的に利用されている貯水湖です。
IMG_E2433

韮崎方面から鹿鳴峡大橋を渡り旧道へ
ビジターセンターの対岸の湖畔沿いに車を走らせると東屋が見えてきます。
IMG_2511_1IMG_2517_1

ベンチが設置された小さな展望公園の駐車場に停め
階段を降りて行くとなにやら看板が。
「ヨシヤーの湯」
ナニコレ? と思われる方も多いかもしれませんが、
ここには霊泉(冷泉)が湧き出ているんです。
詳しくは写真にある説明書きをお読みいただくとして
温度は20℃もないほどで無臭ですが口に含むと炭酸系の塩味がします。
解放感抜群ですのでくれぐれも入浴しないでくださいね
IMG_E2522IMG_2520IMG_2519

先に進むと更に立派な展望台がありますが、ここにはダムの案内(説明)板が設置されています。
IMG_2528IMG_2529IMG_2530

眺めもいいですね。
IMG_E2527IMG_2533_1IMG_E2531

増冨大橋を渡り、これでみずがき湖を一周したことになります。
IMG_E2537IMG_E2535

いかがですか?
フィトンチッドと瑞牆山の精気を感じていただけたでしょうか?
温泉に浸かり、青々とした緑に囲まれ寝そべって空を見上げながらゆっくりと深呼吸。
心も身体も癒されます。

の富が増す、増富を是非体感してみてください

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○
みずがきルート(韮崎瑞牆線):JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日まで
茅ヶ岳ルート(韮崎深田公園線):JR韮崎駅発深田公園行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日までの土曜・休日のみ
      ただし、4月28日〜5月6日の期間中は毎日
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

運行ルート


pdficon_largeダウンロード用運行案内フライヤー




こんにちは
本日は、山岳情報とGW中の弊社バスご利用時のお願いについてお伝えします。

例年、4月後半から5月上旬、GW(大型連休)には残雪があります。
年によってはGW中に雪が降ることもありますが、今年は天候に恵まれることを期待しています。
以下は、入山者からの登山道情報ですが、詳しくは各山小屋にお問い合わせください。

牆山
山頂直下は凍結しているようなので、軽アイゼンを準備してください。
南側、瑞牆山荘からのルートに積雪はありません。
北側、不動沢ルートには数十センチの積雪箇所があるようです。
 山小屋:瑞牆山荘(リンク)、富士見平小屋(リンク

峰山
大日から雪が多くなります。
登山道は30〜50僂寮兩磴妊肇譟璽垢ありますが、
トレースのないところは80僂曚匹寮兩磧
北側斜面は特に積雪、凍結箇所が多いです。
10本爪前後のアイゼンをお持ち下さい。
チェーンアイゼンや4本程度のアイゼンでは氷が硬いため役に立たないかもしれません。
 山小屋:金峰山小屋(リンク

計画段階から時間にゆとりを持ち、登山中は余裕をもって登りましょう。
悪天候の中の登山はお控え下さい。
雨具、地図、ライトなど標準的な登山装備はもちろんのこと、
基本はまだ冬山登山装備です。
手袋、帽子など防寒装備に防水防風対策も必要です。

過信は禁物! 無理のない登山を心がけて下さい。

山届けと下山通知
今年も残念なことに山岳事故が多く発生しています。
万が一の時のために、登山計画書などの提出を忘れずお願いします。
届出に便利なウェブ登録
 コンパス(リンク

車でお越しの方へ(お願い)
駐車場のキャパがないため、GW中は、駐車場の混雑が予想されます。
道路が狭いため、路上駐車をされますと一般車両やバスの往来に支障をきたします。
なるべく乗り合わせか弊社バスをご利用ください。
増富温泉峡内にも駐車場があり、停留所もございますので是非ご利用ください。

人でも多くの方にご利用いただくために(お願い)
GW中は、交通渋滞などにより運行に遅延が発生することが予想されます。
ご利用頂く際は、時間にゆとりをもってご乗車ください。
また、グループ、団体様でご利用予定の場合は、事前にお日にち、人数、時間などを
お知らせいただけると増便対応の参考に大変助かります。

皆様ご理解ご協力をお願いいたします。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○
運行案内:茅ヶ岳みずがき田園バス:みずがきルート
  韮崎瑞牆線(JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行)
 運行時刻(リンク
 運賃(リンク
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

pdficon_largeダウンロード用運行案内(改正版)フライヤー



IMG_4046

11月に入り紅葉も一段と進んでいます。
現在は、増富温泉から標高の低いみずがき湖(トップ画像)
そして「もみじ橋」まで下りてきています。
IMG_4051

山間地では、日当り、風の通り道など場所により気温が変わります。
紅葉は寒暖の差があるほどよりキレイになると言われていますが
標高が同じでも条件によって紅葉の進み具合も違い、
また、標高が低いところでも早く進むことがあるのはそのせいです。
IMG_4049IMG_4048IMG_4053(11/6撮影)

紅葉もあと僅かですが、今週来週と楽しめそうです。
山は既に晩秋
賑わいはありませんが、ゆっくり散策や温泉を楽しむにはいい頃です。

ぜひ、お友達を誘ってお出かけください。

当社の「茅ケ岳みずがき田園バス」の運行は、1123日までとなっています。
以降、年末年始(12月30日〜1月3日)となりますが、運行区間は
増富温泉からみずがき山荘間のみの運行となりますのでご注意ください。

□■□運行案内■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 
 (運行カレンダー
 (韮崎瑞牆線時刻表韮崎深田公園線時刻表

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

このページのトップヘ