甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

登山・山岳情報

こんにちは
昨日はGWの運行情報をお届けしましたが、今日は下山者から聞き取りした登山道の様子をお伝えいたします。
このGWに登山をお考えの方は参考にしてください。

例年この時期でも標高の高い山には雪が残っています。
5月の予報はまだ発表されていませんが、
何年か前にはGW中に瑞牆山荘付近でも雪が降ったことがあるんです。
今年はいい天気に恵まれることを期待しています。

××××××」に注意×××××××××××××××××××××××××××××
昨日金山平から瑞牆山荘の間の道路脇斜面で体長1mほどの熊
一頭を乗務員が目撃しました。
登山、山菜採り、行楽で入山する際は十分お気をつけください
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

牆山
日当たりの悪い箇所には若干の残雪があり、山頂付近は凍結していることがあります。
軽アイゼンを持参してください。

峰山
山頂付近は膝ほど(30cm前後)の残雪があります。
また、朝晩はこの時期でも気温が低いため凍結し日中でも溶けない箇所があります。
10本爪以上のアイゼンとピッケル等、雪山装備で入山ください。

連休は毎年 雲取山側も残雪が多いため奥秩父主脈縦走は相当ハードで
諦めて引き返す登山者も多いですが正しい判断だと思います。
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入山前には忘れずに登山届の提出をしましょう。
でも、届け出を提出したからといって安心してはいけません。
ご家族にも伝えたり、保険の加入も合わせてお願いします。
 電子登山届システム「コンパス」サイト(リンク

【遭難時位置情報メール送信システム】
山梨県警察ではスマートフォンのGPS機能を利用した「遭難時位置情報メール送信システム」を導入しています。
このシステムは、スマートフォンのGPS機能を利用し遭難者の位置情報をより正確に把握するものです。
登山の際にはスマートフォンに加え予備バッテリーも忘れず携行してください。
ただし、ロケーションにより電波状況は変わります。
尾根や山頂では電波も通じますが、谷間は通じません。
瑞牆山周辺では、瑞牆山荘から富士見平小屋付近までDoCoMoは使用可能です。
(Softbank・au不可)
金峰山も同様に山頂以外は途切れます。
道に迷ったときは川を辿ったり獣道を下らずに上を目指してください。
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健康づくりであっても軽装・軽装備、軽い気持ちでの入山はお控えください。
巷は暖かくすっかり春の装いですが山はまだ冬です。
時間にゆとりをもった計画と冬装備で登山をお楽しみください。

登山や観光にJR韮崎駅から茅ヶ岳・瑞牆山荘までの「茅ヶ岳みずがき田園バス」をご利用ください。
ブログ内GW運行情報ページ

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こんにちはー!
トップ画は増富温泉の手前の黒森との分岐点、塩川集落にあるみずがき湖(塩川ダム)です。
穏やかな湖面に青空が綺麗でした

いよいよ明日30日(日)から「みがずき号」(増富瑞牆線)の運行が始まります。
今日は運行の前に道路の状況を確認してきましたので、
その様子をお届けいたします。
今回は、増富温泉から瑞牆山荘へ向かい、黒森までのルートを見てきました。

韮崎・須玉ICから増富温泉までの国道、県道ともに積雪凍結はありません。
増富温泉峡から先、本谷釜瀬川林道の様子です。
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ご覧のように路面状態は良好です。
途中、倒木の恐れがある箇所がありますので通過時は注意してください。
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落合橋の分岐、木賊峠・昇仙峡方面は冬季閉鎖中です。
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この三叉路を左折して瑞牆山荘方面へ向かいますが、
この先は降雪がなくとも霜により朝晩は凍結しますので注意が必要です。

金山平から金峰山を望むと着雪の様子が分かります。
こちらは南斜面なので北斜面はそれなりの積雪量のはずです。
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終点を目指し進みます。
山荘手前付近に若干の凍結箇所がありました。
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瑞牆山が見えます。
着雪は見当たりません。
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みずがき号終点の瑞牆山荘、登山道入り口付近も路面に積雪はありませんでしたが
バス停脇に雪がありました。
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ここから逆ルートとなる黒森(須玉・韮崎)方面へ下ります。
しばらくすると右手に瑞牆山が木々の隙間から見えてきます。
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黒森ルート側は増富ルートよりも日が当たらないため、
道路脇の雪も多めにありましたが、走行には支障はありません。
IMG_1460

調査終点、黒森集落から瑞牆山、金峰山を望みます。
雲が広がっていたのでハッキリと見えませんでしたが、
いかがでしょう?
左手、瑞牆山には着雪は見られませんが、右手の金峰山(北斜面)には雪が多いのが分かります。
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ご覧いただいたように、バス路線の増富温泉・瑞牆山荘間の道路は
運行に支障がありません
天候が悪化しない限り、朝から通常運行いたします。
年末年始の登山にご利用ください

【登山道情報】
下山者によりますと、瑞牆山は天鳥川から凍結箇所が多いとのことで
12爪またはチェーンアイゼンが必要とのことです。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○
みずがき号(増富瑞牆線)
【運行時刻】ホームページ内の時刻表をご覧ください(リンク
【運行区間】増富温泉〜瑞牆山荘間
      ※増富温泉まで(から)は、他社の路線バスをご利用ください。
【運行期間】12月30日から1月3日まで
      ※天候ほか路面状況により直前で運休することがあります。
 タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

登山は早出早着が原則です。
過信は禁物、無理のない登山を心がけて下さい。
天気の急変にも対処できるような入念な準備と計画をお願いします。
登山届・下山通知はコンパスで(リンク

こんにちは
今年も残り僅かとなりましたね。
さて、いよいよ30日(日)から登山バス『みずがき号』の運行が始まりますが、
年明けは平成という年号の最後の元旦。新たな年号を迎えるご来光となります。
無理のない計画と冬山装備・体調を整えて事故のない登山をお楽しみください。

【山小屋情報】
金峰山小屋(公式サイト
 年末年始の12月29日から1月6日と1月の各週末(予定)
 年末年始の宿泊から冬期暖房費として500円を宿泊料金に上乗せとのことです。
 予約のないときは小屋は閉鎖のため宿泊を希望される方は必ず事前に連絡が必要です。
 冬期営業日以外の小屋、トイレの解放は行なっていません。
 090-4931-1998
瑞牆山荘(公式サイト
 冬季営業は不定期のようですので直接お問い合わせください。
 登山口のトイレは冬季閉鎖中です。
 瑞牆山荘営業時間以外にトイレはありません。
 また、登山口には通年給水設備はありません。
 飲用水は事前に用意するか、山荘での販売となります。
 0551-45-0521
富士見平小屋(公式サイト
 基本的には土曜〜日曜の週末営業のようですが、
 詳しくは直接お問い合わせください。
 090-7254-5698

【登山装備】
真冬の装備が必要です。
アイゼン、ピッケルほか
防寒装備に手袋、帽子はもちろん
ネックゲイター等を忘れずに。
合わせて防水防風対策をしましょう。
非常食、地図、ヘッドライトなど標準的な装備はもちろん必要です。

登山は早出早着が原則です。
過信は禁物、無理のない登山を心がけて下さい。
天気の急変にも対処できるような準備と計画をお願いします。
届出をしないで山に入る登山者もいるようですが、
万が一のために入山前には必ず登山届を提出してくださいね。
 登山届・下山通知はコンパスで(リンク

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○
みずがき号(増富瑞牆線)
【運行時刻】ホームページ内の時刻表をご覧ください(リンク
【運行区間】増富温泉〜瑞牆山荘間
      ※増富温泉まで(から)は、他社の路線バスをご利用ください。
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【運行期間】12月30日から1月3日まで
      ※天候ほか路面状況により直前で運休することがあります。
 タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

先月、富士山は初冠雪がみられましたが、先日15日にはすっかり雪に覆われました。
甲斐駒ヶ岳や金峰山ではまだ降雪はありません。

さて、瑞牆山登山道の続報です。
台風24号の影響で崩落があった桃太郎岩先の登山道は整備が入り
現在は登山に支障はありません。

登山は早出早着が原則です。
日が短くなり、日の出は午前6時頃、日の入は午後5時頃です。
谷間や樹林帯では早めに暗くなります。
下山開始は早めに、無理のない登山を心がけて下さい。

気温も日に日に下がってきますので、防寒対策をしっかりと。
ライト、地図なども忘れずに用意してください。
また、入山届も必ず提出をしましょう。

紅葉は瑞牆山荘まで下りてきています。
これから11月初旬にかけて増冨温泉、通仙峡、紅葉橋と見頃を迎えるでしょう。

《マイカーでお越しになる方へ》
山道は、落ち葉で路面は滑りやすくなりますので、
速度を控えて走行するように心がけましょう。
なお、週末は登山道入り口付近は駐車車両で混雑いたします。
山荘前、停留所付近はバスの旋回場所にもなっていることから、一般車両の駐車は固くお断りいたします。
瑞牆山荘までの道路の幅員は広くありません。
写真のように駐車しますとすれ違いもできずに通行の妨げになります。
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(昨年の様子)
特に緊急車両、当社バスが通行できる幅に配慮いただき、路肩など無理な駐車はご遠慮ください。
少し離れても山荘より手前にある退避帯など広い場所に駐車をするか、増富温泉峡駐車場にお停めいただき当社バスをご利用ください。


皆様のご協力に感謝申し上げます。

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(秋に染まる瑞牆山)

こんにちは

既に10月。
周囲はすっかり初秋の空気に包まれています。
久しぶりの更新となってしまいましたが、いかがお過ごしでしょうか?

先日の台風は、各地に被害をもたらしましたが
ここ北杜市でも土砂災害や停電が発生し、
今日現在もいまだに倒木による通行止めの箇所や停電中の地域が多くあります
それは登山道も例外ではありません。

運行路にもなっている瑞牆山・金峰山へのアクセス
増富温泉から瑞牆山荘までの本谷釜瀬林道は、9月29日夕方から
10月1日の昼頃まで閉鎖(通行止め)となりました。
倒木撤去後に規制解除となり、当社の「茅ヶ岳みずがき田園バス」も
平常運行していますが、路面には小枝が散乱し風雨の強さが見て取れます。

また、昨日(2日)の複数の登山者の情報によりますと、
桃太郎岩から先が斜面崩落のため登山道が歩き難くなっており、
山頂を目指すにはその箇所を迂回をしなければならないとのことです。
この日は危険を感じ登頂を諦め引き返す登山者もいました。
正確な登山道の様子、程度は不明ですが判り次第続報として掲載します。

台風の影響は至る所で続いています。
相当量の降雨だったため地盤が緩んでいる恐れがあることから
しばらくの間、倒木や土砂崩れなどの土砂災害に警戒が必要です。

山は逃げません。
いつでも皆さんを迎えてくれます。
県内では山岳事故が多発していますので、登山においても無理をせず
身の危険を感じたら引き返す判断をお願いします。
また、日が短くなり朝夕は冷え込み気温も低くなってきています。
ライトや防寒着を用意し十分な装備とゆとりある登山計画で入山をお願いします。

【紅葉情報】
トップの写真は今年のものではありませんが、
金峰山から徐々に紅葉も下りてきます。
瑞牆山荘から増冨温泉周辺は、10月下旬頃が見頃と思われます。
ぜひ、山梨の奥入瀬 本谷渓谷の紅葉狩りにお出かけください

*************
続報(2018.10.8現在)

瑞牆山登山道について、
桃太郎岩先の崩落個所は、迂回をするよう案内板が設置されているそうですが、その他倒木箇所もあるとのことで、登山時間は通常より多めに計画してください。


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こんにちは!
いよいよ4月ですね
本日は、昨日31日に増冨温泉から瑞牆山荘まで運行ルートの確認に行ってきましたので、
その時の様子と山岳情報をお届けします。

【路面状況】
増冨温泉から先、本谷釜瀬林道に積雪・凍結箇所はありません。
日当たりの悪い道路端に若干、先月の雪が残っているくらいでノーマルタイヤでも
走行に支障はありません。
写真は瑞牆山荘前です。
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ご覧のように路面は乾いています。
木々の間から顔を覗かせている瑞牆山
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トップ画は金山平から望む金峰山ですが、こちらは少し寄って写してみました。
IMG_0730_1

【山岳情報】
下界は桜前線が北上中ですが、標高の高い山々では未だ冬です。
金峰山、瑞牆山ともに凍結箇所があり要注意です。
登山道の樹林帯や日の当たらないところに残雪、凍結があります。
瑞牆山
山頂直下は凍結箇所があります。
金峰山
融雪は進みましたが標高が高いため瑞牆山以上の装備が必要です。
残雪量は不明です。
装備
冬装備が必要です。
6本爪以上のアイゼン、ピッケル、冬用の登山靴、雨具やシェル、防寒具、
防水性のある手袋やスパッツ、アウタージャケット、オーバーグローブ、
ゴーグル、ザイル、ロープ、カラビナ、スリング(シュリンゲ)、ハーネスのほか
ヘッドライト(+予備電池)、水筒、非常食、地図、コンパス、ライトなど。

登山は早出早着が原則です。
下山開始は早めに。過信は禁物、無理のない登山を心がけて下さい。
今年も山岳事故が多発していますので、くれぐれも無謀な登山は控えて下さい。

入山前には入山届の提出を忘れずに。
ゆとりある計画と十分な装備で山行をお楽しみください。

【山小屋情報】
瑞牆山荘
3月11日から毎日営業しています。
※平日の午前中などは閉めていることがあります。
宿泊利用はご予約が必要です。予約のない時には不在の場合があります。
宿泊予約電話:0551-45-0521
金峰山小屋
現在冬季休業中です。
今年は4月下旬から営業再開予定です。
営業日以外の小屋、トイレの冬季開放はしていません。
詳しくは直接お問い合わせください。
予約電話番号:090-4931-1998

雲取山奥多摩小屋(閉鎖のお知らせ)
当地とは直接関係ありませんが縦走などのルート上に位置するため掲載します。
hp
建物の老朽化等により平成31年3月31日をもって閉鎖とのことです。
本日4月1日からは常駐する管理人はおりません。
詳しくは以下リンク先からお問い合わせください。
 雲取山荘公式サイト(リンク):0494‐23‐3338
 奥多摩町情報ページ(リンク

【アクセス情報】
いよいよ今週末4月7日(土)から「茅ヶ岳みずがき田園バス」の運行が始まります。
登山に観光に、ご利用お待ちしております。
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○
みずがきルート(韮崎瑞牆線):JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日まで
茅ヶ岳ルート(韮崎深田公園線):JR韮崎駅発深田公園行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日までの土曜・休日のみ
      ただし、4月28日〜5月6日の期間中は毎日
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

韮崎駅からタクシーのご利用は、三共タクシー
  0120-37-2328
    4人乗りから料金お得な9人乗りジャンボタクシーは便利です。(要予約)

田園バス運行案内kyohoku2


pdficon_largeダウンロード用運行案内フライヤー

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こんにちは。
今年も残り僅かとなりましたね。
さて、いよいよ週末30日(土)から登山バス『みずがき号』の運行が始まりますが、
今日は運行路(増冨温泉〜瑞牆山荘)の下見をしてきました。

増冨温泉から林道に入ると、特に橋の上や日当りの悪い場所など
ところどころ凍結がみられます。
本谷川もご覧のとおり、氷っています。
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木賊峠への分岐、落合橋から先の様子。
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金山平からの金峰山
南斜面でもこのとおり積雪がみてとれます。
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瑞牆山荘手前は圧雪され凍結しています。
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同じ場所からの瑞牆山に雪はみられません。
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瑞牆山荘前の様子です。
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運行路ではありませんが、黒森側に降りてみます。
こちらは山が日を遮るルートのせいで黒森までほぼ全面凍結していました。
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冬季は、霜や雪だけでなく雨が降っても溶けては凍るという状態の繰り返しです。
マイカーでお越しの際は、冬用タイヤの装着は必須です。

せっかくのお天気なので、黒森から信州峠へ向かいながら撮影してきました。
北斜面側なので雪があります。
IMG_4598 (2)IMG_E4592IMG_E4589
ズームしたためぴんぼけですが
IMG_E4605IMG_E4587 (2)IMG_E4588 (2)

【登山道情報】
金峰山
 12月23日現在、積雪は小屋付近10儖焚次登山口から積雪はありますが、
 量は少なめで歩きやすいとのことです。
瑞牆山
 登山道に積もった雪は積雪量は然程ではありませんが、
 踏み固められていて凍結しています。

【山小屋情報】
金峰山小屋
 年末年末の営業は12月28日から1月2日、1月の各週末営業。(予定)

瑞牆山荘
 年末年始12/29〜1/3までは営業します。予約は必要です。
 冬季は予約によって営業。
 カフェも基本的には土日営業(不定休)
 冬期(3月中旬まで)は基本的に土日に予約により営業。(予定)
 登山口のトイレは冬季閉鎖中です。
 瑞牆山荘営業時間以外にトイレはありません。
 また、登山口には通年給水設備はありません。
 飲用水は事前に用意するか、山荘での販売となります。

富士見平小屋
 基本的には土曜〜日曜の週末営業ですが、予約で平日も営業。

【登山装備】
真冬の装備が必要です。
アイゼン、ピッケルほか
防寒装備に手袋、帽子はもちろん
ネックゲイター等を忘れずに。
合わせて防水防風対策をしましょう。
非常食、地図、ヘッドライトなど標準的な装備はもちろん必要です。

登山は早出早着が原則です。
過信は禁物、無理のない登山を心がけて下さい。
天気の急変にも対処できるような準備と計画をお願いします。
届出をしないで山に入る登山者もいるようですが、
万が一のために入山前には必ず登山届を提出してくださいね。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○
 みずがき号(増富瑞牆線)運行時刻(リンク
   【運行区間】増冨温泉〜瑞牆山荘間
    ※増冨温泉まで(から)は、他社の路線バスをご利用ください。
   【運行期間】12月30日から1月3日まで
    ※天候ほか路面状況により直前で運休することがあります。
 タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

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こんにちは
今期運行最終日となった23日は、前日22日に降った雨で雪が心配されましたが、標高1520mに位置する瑞牆山荘付近は雨のまま
路面の凍結もなく、終日通常通り運行ができました。
ただし、TOP画のように金峰山は雪化粧です。(11月23日撮影)
積雪は、金峰山小屋付近で15cmほど、登山道では場所より30cmほど。
山小屋の営業は、冬はクリスマス12月23日、年末年始12月28日〜1月2日、
1月の各週末を営業予定とのことです。
2018年度の営業は4月下旬、ゴールデンウィークからのようです。
瑞牆山も積雪はほとんどありませんが、凍結箇所があります。
金峰山、瑞牆山とどちらもアイゼンは必要です。

4月第一土曜から開始した2017年度の『茅ヶ岳みずがき田園バス』は、
先日23日をもちまして運行を終了しております。
今年も多くのお客様にご利用いただき、心から御礼申し上げます。

残すところ年末年始の運行のみとなりましたが、
山頂での年越しに是非ご利用ください。
なお、2018年度の運行開始日は、未定です。
お知らせ、ご案内は、2月中旬以降を予定していますのでご了承ください。

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 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
        ※JR韮崎駅から増冨温泉間は他社路線バスをご利用ください。
  タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
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(金峰山:五丈岩)

んにちは
秋も深まり奥深い山々はすっかり晩秋ですね。
標高の高いところでは、降雪もチラホラ
そこで今回は、紅葉情報に続き登山に関する情報をお届けします。

山梨は、富士山から南アルプス、奥秩父、八ヶ岳など名峰に囲まれ、
多くの登山者で賑わう“山あり県”です。
しかし、この秋も県内では多くの山岳事故が発生しています。
先日も数件の遭難が発生し、怪我や残念ながらお亡くなりになられた方がいました。
登山者人口は、富士山の夏期を例に挙げますと、平成22年の32万人をピークに
減少していましたが、近年は増加傾向にあり昨年は28万人を超えました。
一方、遭難発生件数は、昨年平成28年では、
発生件数149件、遭難者数160人のうち、死亡25人、負傷93人、行方不明1人
原因は、滑落や転倒、体調不良、道に迷うなど様々です。
また、遭難した場所(山)をみてみると、決して高い山に限らず低山でも起こっているのが現状で、年齢では40代以上が最も多く、65歳以上の高齢の方も多い結果となっています。
(山梨県警察発表/山梨県内全体の遭難発生状況)

地元、標高2,230mの瑞牆山は、ビギナーから上級者まで幅広い年齢層に人気の山ですが、
服装や装備では軽装の登山者を多く見かけます。

この季節は、日没も早く寒暖の差も大きくなっていますので、
日帰りであっても登山地図やライト(照明具)、防寒着などは必ず装備してください。

,罎箸蠅鮖った登山計画を立てる
体調を万全に整える
十分な装備
て山時には入山届を忘れずに提出

楽しい山行とするために、万が一に備えることが肝心です。
なるべく単独ではなく二人以上で、
登山中に体調に異変を感じたら無理をしない、させないこと。
落ち葉で滑りやすくなっていますので、下山時の足元は特に注意が必要です。

金峰山では雪の便りも聞こえています。
事前に山小屋などに登山道情報などを問い合わせして、状況にあった冬山装備をお願いします。

政府インターネットテレビでは、
山岳遭難救助隊長にきく 山岳遭難防止のための5つのポイント(リンク)を紹介しています。
ポイント(1) 訪れる山の選び方
ポイント(2) 絶対に忘れてはならない装備品
ポイント(3) 登山の心がまえ
ポイント(4) 下山時の注意点
ポイント(5) 道に迷ったときの対処法

私たちも登山バスを運行する側として、利用される登山者の皆さんに
「お気をつけて」だけでなく、「お帰りさない」と声をかけさせていただきたいと思います。
これは、過去にあった出来事として、戻ってこられなかった登山者への思いであり、願いでもあります。

今期の弊社の『茅ヶ岳みずがき田園バス』(韮崎瑞牆線、韮崎深田公園線)の運行は、
今月11月23日(木)で終了いたします。
以下、リンク先よりお確かめのうえご利用をお待ちしています。
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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行期間:4月第一土曜日から11月23日まで
   運行区間:JR韮崎駅〜みずがき山荘、JR韮崎駅〜深田記念公園
   運行案内PDF(リンク
 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
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こんにちはー
先日の連休は天候に恵まれ、市内各所で行われたイベント会場では
多くの観光者で賑わいました。
10月からお伝えしている増冨の紅葉情報も今回が最後となりますが、
最新の紅葉の様子をお届けします。

本日は薄曇りの中、紅葉橋に足を運んでみました。
前回から1週間ほど経ちましたので、きっと見頃を迎えているはずです。。。

駐車場の周りは色づいています
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一週間ですっかり見頃を迎えました。
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ピントがいまひとつ合っていませんね
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いかがでしょうか?
増冨への玄関口、紅葉橋周辺は錦織なす全山紅葉 真っ盛り
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みずがき湖の紅葉も今週末までは十分楽しめそうです。

紅葉橋へは、以下の地図を参考にしてください。
紅葉橋紅葉橋 入口
(Googleマップ、ストリートビュー)

紅葉を見逃した方は、まだ間に合います。
ご家族、友人知人を誘って、心と身体の富が増す『増冨』へ!
皆様のお越しをお待ちしております。
なお、弊社の茅ヶ岳みずがき田園バス(韮崎瑞牆線、韮崎深田公園線)は、
今月11月23日(木)までの運行となっております。
以下、リンク先よりお確かめのうえご利用をお待ちしています。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;
 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行案内PDF(リンク
 9名様までの小グループでの観光には、料金お得なジャンボタクシーが便利です。
 JR韮崎駅や穴山駅、日野春駅までお迎えにあがります。
  三共タクシー 0120-37-2328
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