甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

甲斐甲斐(ら)しい山梨のおもてなし。

災害・復興支援

東北復興応援団〜第145便 #東北 #応援 #ボランティア

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日程:2017年3月10日(金)出発、11日(土)活動
行先:宮城県気仙沼市
内容:行方不明者の捜索、思い出の品探しなど
参加人数:40名、現地集合1名、リバイブジャパン1名
交通:山梨峡北交通株式会社 大型観光バス(乗務員2名)
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あの日から6年が経過しました。
今回は、東日本大震災が発生した11日に、ボランティアと気仙沼署との
合同集中捜索が行われるとのことで、参加してきました。
「ただいまとおかえりなさいのお手伝い」として繋がったボランティアの皆さんと行った
活動の様子は以下より。。。

いつもの休憩地「菅生パーキングエリア」です。
ここまでの道中も時折雪が舞っていましたが、ご覧のように雪があります。
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途中、南三陸町志津川の「旧防災庁舎」に立寄らせていただきましたが、
早朝にも関わらず、報道関係者の姿が多く見られました。
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8時半過ぎに今回の活動受入れ先である気仙沼復興協会に到着
オリエンテーションを受けます。
この日は、多くの人が手がかりを求めて集りました。
ボランティア183名、気仙沼警察署30名、気仙沼海上保安署5名、
気仙沼市2名、気仙沼復興協会9名 総勢229名の大捜索隊です。
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活動場所は、波路上地区にある「明戸海岸」での活動でしたが、
ボランティア数が多いため、リバイブジャパンチームは、本隊と別の「お伊勢浜海岸」となりました。
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(気仙沼復興協会HPより)

ボランティアリーダーのもと、活動開始です。
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休憩を挟みながら黙々と手がかりを探します。
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穏やかな海
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同じ海岸も何度となく捜索を繰り返すのですが、
それは、波に運ばれることがあるからです。
砂場のほか、石や被災物を動かしたり、
護岸や水制のための消波ブロック(テトラポット)替わりの石積みや
岩の間など、隈なく見ていきます。
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活動は昼で一旦休止です。
この日、多賀城自衛隊による炊出しが振る舞われていたので
皆さんでいただきました。

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メニューはカレー。この食材は気仙沼市内の企業様や個人様による寄付だそうです。
ご馳走様でした。
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食事の後、場所を気仙沼港に移し、自由時間です。
いつものお魚いちばに駐車し、買物や散策をしていただきました。
近くにある気仙沼復興屋台村は、今月20日で閉村とのことで、
最後に訪れることができて良かった、という参加者もいました。

そして、14時40分に集まっていただき、その時間を迎えます。
普段聞く防災サイレンとは違う港町のそれは重く悲しくもありましたが、
海に向かって静かに黙とうを捧げました。
ふと見ると、多くの人が同じように手を合わせていました。

帰路に、今月移設オープンした南三陸町の「さんさん商店街」に立ち寄り
予定する行程は全て終了しました。

今もなお、気仙沼市内だけでも218名もの行方不明者がいます。
この日の捜索で、手がかりとなりうる骨らしきものは、
明戸海岸、お伊勢浜海岸合わせて21本。
その他遺品、思い出の品などの手がかりが3点見つかったとのことでした。

およそ1年振りに訪れた気仙沼市でのボランティア活動は、42名で行うことができました。
山梨はもとより、遠くは福岡、島根、愛知、長野、静岡など、
全国各地の学生から60代まで多くの方がご参加くださいました。
天気にも恵まれ、予定通りできたことがなによりです。

新たな道路も開通し、町並みも変わりつつありますが、
目に見えないもの、心の内はどうなのでしょうか?
寄り添うなどとは簡単に口にすることはできませんが、
ほんの少しでもボランティアの皆さんの行動が、誰かの支えになるとすれば、
私たちもその思いと手をこれからも繋げさせていただきたいと思います。

実施にあたり、ご支援ご協力をくださった皆さまに
心より感謝申し上げます。

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東北復興応援団祭り盛り上げ隊〜第144便

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今年も祭りの季節がやってきました。
リバイブジャパンとして4回目となる「大谷海岸花火まつり」での活動は以下より
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日程:2016年8月13日(土)出発、14日(日)活動、15日(月)帰着
会場:宮城県気仙沼市本吉町三島地区「道の駅大谷海岸」
内容:屋台運営
参加人数:一般31名、リバイブジャパン2名

出発地、北杜市を定刻に発車し都内へ向かいます。
事前情報通り、渋滞
今回は出発時間を30分繰り上げていましたが、およそ30分ほど遅れて
東京駅、池袋と出発しました。

この日、初めて訪れた参加者も数名いる中、お盆ということもあり、
石巻市にある大川小学校跡と南三陸町の防災庁舎跡に立寄り
線香を手向けさせていただきました。

午前10時−気仙沼港到着(開始まで残り7時間30分
昼食を含めた、しばしの自由時間です。

午後1時−道の駅到着(開始まで残り4時間30分
今回は例年より人数が少ないことから早めに会場入りとし、準備に取り掛かることにしました。
品目は、水ヨーヨー釣り、オモチャ、くじ引き、ポップコーン、フランクフルト、
やきとり、焼きそば、飲み物など全7ブースでの屋台出店です。
7ブースといってもテントは2張
限られたスペースを如何に利用するかも運営の際のポイントのひとつです。
まずは、資材をバスから降ろし、設営
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午後2時−ミーティング(開始まで残り3時間30分
全体ミーティング後に担当リーダーミーティング、
その後、各リーダーのもと、ブースごとの打ち合わせを行います。
これらの打ち合わせを疎かにしてしまうと、後々運営に影響が出てしまいますので
重要な時間です。
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予め決めていたとおりにブースの配置をセッティング
それぞれに開店準備に入ります。
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初めて会う人同士で運営するため、コミュニケーションを図りながらの連携プレー
それは準備から始まっています。
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午後5時−準備も着々と整ってきました(開始まで30分
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開始前から沢山の予約注文をいただきました。
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午後5時20分−屋台オープン!
来場者も増え、買い求めのお客様も増えてきたことから、10分繰り上げてのオープンとなりました。
いよいよ、屋台の始まりです!
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余裕の真剣モードも
徐々に行列ができ始めると、皆さんの顔から笑顔も消え・・・
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表も裏方もてんてこ舞い
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祭りの賑わいも最高潮に達し
フィナーレの花火打ち上げです
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多くの思いを込めた花火は、天高く舞い上がりました

ここ数年の夏の花火は、この祭りで始まりこの祭りで終わります
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この度の屋台運営に関しまして、関係者の皆様には大変お世話になりました
今年も楽しく参加させていただき、沢山の笑顔に出逢えましたことに感謝申し上げます
そして、
参加くださったボランティアの皆さん、お疲れさまでした

また来年、お会いしましょう!

三陸新聞の記事
(三陸新報記事)


[YOU TUBE]でリバイブジャパン作成のスライドショーがご覧いただけます

東北復興応援団〜第143便その2

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7月31日(日)第二日目 この日は朝から快晴です。
早朝ホテルを出発し、岩手県陸前高田市へ
奇跡の一本松を見学したあと、本日の活動現場「復興の丘」へ
前回も草刈を行いましたが、この時期の雑草はあっという間に伸びてご覧のとおり。
花火まつりまで日が迫っていることから、再度の草刈作業です。
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前回、刈っているのでその分はラクですが、それでも範囲が広いので大変です。
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夏の日差しは容赦なく照りつけます。
作業時間を短く、適度に休憩をいれ水分補給をこまめにとりながらの繰り返し。
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昼を前にどうにか終えることができました。
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丘へのアプローチもすっきりしました。
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前回撒いたヒマワリの種も順調に育っているようでした。
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これで、心おきなく祭りの日を迎えられそうです。

石巻、気仙沼と二日間に亘った活動は、暑さの厳しい二日間となりましたが、
皆さんのお蔭で予定の作業を滞りなく終えることができました。
お世話になった鮫浦の阿部様、気仙沼の加藤様
ありがとうございました。

次回は、いよいよ大谷海岸花火まつりです。
リバイブジャパンでは、今年も屋台運営で盛り上げます
乞うご期待!






東北復興応援団〜第143便その1

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日程:2016年7月29日(金)出発、30日(土)、31日(日)活動帰着
行先:30日/宮城県石巻市鮫浦漁港
    :31日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
内容:30日/ホヤ養殖作業(収穫ほか)
    :31日/復興の丘整備(草刈)
参加人数:一般20名、リバイブジャパン1名

夏休みということで、参加者の中には学生もチラホラ
総勢20名の東北復興応援団を乗せたバスは一路、鮫浦漁港へ向かいます。

作業は2チームに分け、それぞれに網ばらし、フロート(ブイ)のゴミ除去のほか
養殖に必要な採苗器作りの穴あけなどのカラコ刺しを行いました。
こちらはYチーム
網ばらしの様子です。
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フロートの汚れ除去作業
フジツボなどびっしり浮き球に付着しているものを取り除きます。
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こちらはSチーム
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今回の最大の目的は、収穫作業の一部をさせていただくことです。
過去の作業においては採苗器作りから資材作りや清掃と、養殖に必要な一連の作業を行いましたが
この収穫作業で、ボランティアとしてできる全ての工程を行ったことになります。
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あっという間にカゴいっぱいになります。
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獲れたてホヤホヤの海鞘をみんなで実食!
初参加の学生も初体験にドキドキしながら口に・・・笑
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ビフォーアフター
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思わず笑顔(^^
食べたことがある人でも、こんなに美味しいホヤは食べたことがない、と皆さんおっしゃいます。
やはり鮮度と下処理が大事ですね。

私たちの住む地域では中々口にすることができないのが残念ですが、
実は、できないことではありません。
販路さえあれば、関東でも皆さんの食卓や料理屋にお届けすることができるのです。
興味のある方は、、、いや、興味を持って
リバイブジャパンにお問い合わせください。(サイトリンク
是非、この味を広く皆さんに知ってもらいたいと思います。

昼には作業も終了し、昼食を食べ出発
道中、女川で散策、大川小学校跡、南三陸町の防災庁舎跡に立ち寄り
今回の宿泊地となる気仙沼へ向かいました。
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(女川町 第4号いのちの碑)


初めて東北を訪れた人、ボランティアが初めての人、何回も足を運んでいる人
それぞれに改めて思う事があったように感じます。
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(鮫浦漁港にて 2016.7.30)


第143便その2へ続く、、、

東北復興応援団〜第142便その2

6月19日(日)
この日は朝から薄曇り
ホテルを出たあと、岩手県陸前高田市に足を延ばし、変わりつつある町の様子を見て回りました。
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何回も通い、活動した場所のあちらこちらが大量の土に埋まっています。
今となってはその場所を特定するのも難しく、複雑な思いに駆られますが、
多くの人たちの汗と思いがあったからこそ、この景色があるのだと思います。
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今日の作業は、祭り会場となる「道の駅大谷海岸」での草刈です。
帰路の都合があるので活動時間は午前中のみ、できる範囲で行います。

ここは震災前に駅舎があった場所
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今は使われることのない線路ですが、草に覆われてしまうと津波の爪痕そのものが見えなくなり
被害にあったことさえも忘れ去られてしまう、そうならないように駅であったことの証を伝える作業です。
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薄曇りの天気でも、気温は高いので蒸し暑い中の作業は見た目以上に大変です。
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休憩をとりながら黙々と進めること2時間半
どうにかキレイになりました。
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オマケ
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今回は、総勢19名での活動でしたが、無事に作業を終えることができました。
忙しい中、ご協力ありがとうございました。


○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○●○●○●○●○
ご覧の皆さんの中には、このような作業は職員や地域の人がすればいいのでは?と
思われる方もいるかもしれません。
しかしながら、災害直後からそうですが未だ復興の最中であるということと、
場所によっては人口が減り、人手も足りず地域のコミュニティもしっくりいかず、
それまでできたことができなくなったりと
私たちの日常において当たり前と思えるようなことが、当たり前でなくなることが起こるのです。
いまなお被災地で必要とされているのは、そのような部分に寄り添っていくことではないでしょうか

宮城も岩手も福島でも、ボランティアは求められています。
一緒に行ってみませんか?

東北復興応援団〜第142便その1

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▼日程:2016年6月17日(金)出発 18日(土)、19日(日)活動帰着
▼行先:18日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「復興の丘」
   :19日/宮城県気仙沼市本吉町三島地区「道の駅大谷海岸」
▼内容:18日/花火まつり会場周辺整備、復興の丘整備(草刈、階段設置)
   :19日/花火まつり会場周辺整備(草刈)
▼参加人数:一般14名、現地集合3名、リバイブジャパン2名

3月以来の東北です。
今回は、8月に開かれる「大谷海岸花火まつり」に向け、
その会場となる道の駅や駐車場の整備と復興の丘の整備と種まきを二日間に亘り行いました。
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ご覧のような有様です。
丘へのアプローチは、元々けもの道のような感じでしたので足元が危険でした。
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手刈り班、刈払機班、階段設置班と作業分担を分け、作業開始
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今回は、安全に上り下りができるよう階段を設置することも目標です。
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天気に恵まれ非常に暑く、熱中症に気をつけながら作業を進めます
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当初は一日では終わりそうもないと思いながら作業を進めていましたが、
皆さんの頑張りで昼ごろにはほぼ草刈りを終えることができました。

お昼には、こちらでお世話になっているK様が地元の公民館を用意してくださり
館長さんにもご配慮いただきました。
ここでは地元のお母さんらが作ってくださった手作り料理をいただきました。
この公民館は、震災時に避難所となった場所のひとつでしたが、
北杜市の保健師を派遣した場所でもあります。
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ゆっくり食事の時間を過ごしたあと、残る作業にとりかかります。
今回の3つ目の目的である種まき
この種は、北杜市明野町で毎年開催される「サンフラワーフェス」で使われるヒマワリの種
この気仙沼にも、元気よく咲いて地元の人に楽しんでいただこうと、
およそ千粒の種を撒きました。
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この復興の丘がある場所は、震災前は民家が建ち、津波によって周辺の住家、
商店とともに流されてしました。
海水に浸かり、土を削られた土地は、荒れてしまっているところが多く、
この日を迎える前に、種撒きをする範囲だけ事前に土に肥料を混ぜおこし
土壌改良を試みていますが、ヒマワリは育つ過程の水やりが肝心です。
適度に雨が降ってくれるといいのですが、しっかり咲いてくれることを願って
水をまきます。
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午後4時前には、予定する全ての作業を終えることができました。
ページ上部の作業前と見比べると違いは歴然!
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階段はこのようになりました。
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終了後、現場を後にして今宵の宿へ
と、その前に三陸復興国立公園に立ち寄り、気仙沼の魅力に浸るひとときを味わいました。
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(復興の丘にて2016.6.18)

その2(19日活動)へ続く・・・

募金協力のお願い

むさしの福島ともだちプロジェクト1_page0001むさしの福島ともだちプロジェクト2_page0001
「NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク」では、
東日本大震災による東京電力第一原子力発電所事故により避難を余儀なくされ
全国にちりじりになった福島県富岡町のご家族とその子供たちに対して、
交流する場を提供するため、「むさしの福島ともだちプロジェクトを進める会」と協働し、例年8月に夏季キャンプを実施しています。
第5回目となる今年は、来年2017年4月に避難解除、全町民帰還予定ということもあり、今回を最後に区切りをつけるとのことです。

私共山梨峡北交通も、この主旨に賛同し今までバス輸送という形でご協力させていただいておりましたが、最後となる今回は募金とその呼びかけ協力をさせていただくことにいたしました。

つきましては、このキャンプを実施できますよう多くの方のご支援ご協力の程宜しくお願いいたします。

災害支援を共に行っている(一社)リバイブジャパンより、まとめて寄付を行うため、お振込み先は、リバイブジャパンとさせていただきますが、直接当プロジェクト事務局宛てでも構いません。

*********************
【振込口座】 山梨中央銀行 韮崎支店 普通口座 1480700
【口座名義】 一般社団法人 リバイブジャパン
【受付期限】 7月15日まで
※振込人の記名の際に、お名前の最後に(フ)と加えてください。
ATMによっては、入力を受付ないことがあります。
その場合、手数料高になりますが窓口で振り込んでいただければ幸いです。
*********************


皆様の深いご理解と温かいお気持ちに感謝申し上げます。

❏関連リンク
NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク(リンク
むさしの福島ともだちプロジェクト(リンク

キャンプへの参加者も募集受付中です。
締め切りは、6月30日
申し込みは、お電話0422-36-0362(担当;米田)にて受け付けています。
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東北応援活動報告(ボランティアバス)−第141便

2日目のスタートです。
早朝、ホテルを出発し、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」へと向かいました。
久し振りに訪れた場所は、「希望のかけ橋」と名付けられた巨大なベルコンベヤーも撤去され
すっかり景色は変わっていました。
*以前の様子
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*現在の様子
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駐車場から奇跡の一本松までは徒歩で15分位です。
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その場所に、奇跡の一本松が力強く立っていました。
また、横には国民的アニメの「アンパンマン」の作者の
「やなせたかし」さんの書いた絵が飾ってありました。

見学を終え、2日目の活動場所、気仙沼市小泉地区へ向かいます。
着いてすぐに気仙沼復興協会スタッフによるオリエンテーション。
この時間で参加者同士の挨拶(自己紹介)を行いますが
私たちの団体挨拶は、リピーターの方にお願いしました。
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活動場所へは、再びバスで移動し、作業開始です。
内容は、耕地の再生。作付け適した農地にするために土の石を除去します。
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広い面積を手分けして・・・
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ご覧のような石がゴロゴロ
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3月とはいえ、天気は薄曇り、身体を動かしていないと寒さを感じます。
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これほどの広さの耕地は、この人数でも時間が必要です。
終了の時間を迎え、心残りではありましたが、終了することにいたしました。

活動終了後は昼食の時間です。
参加費に含まれるお弁当ですが、今回は地元気仙沼にある弁当屋さんから用意させていただきました。
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食べ終わった頃、片付けをしようと思ったのですが
今回参加してくれていた大学生が進んで食べ終わった弁当の空箱を
分別しながら回収してくれていました!
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ご協力ありがとうございました。

活動終了後は、「お魚いちば」さんに向かいました。
こちらでは近くに「気仙沼プラザホテル」さんもあり日帰り入浴ができます。
少し歩いた先には「復興屋台村気仙沼横丁」があり
自由時間として、お楽しみいただきました。
私は前回伺えなかった復興屋台村に行き
クレープやかつおのたまごを頂きました。
とても柔らかく口に入った瞬間に無くなってしまいました。
一度食べてみて欲しい味です。
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その後、二日間の最後の立寄り先となる「リアスーアーク美術館」へ。
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こちらでは1Fで「東日本大震災の記録と津波の災害史」を展示しています。
また、余談ですが美術館の外に見えるシンボルの様な物がありますよね。
これ、なんだろう?と気になる方たくさんいると思いますが
こちらは以前は冷却塔として使っていたみたいです。
また、建築の際は”宇宙人が降り立った所のイメージ”で作られていたみたいです。
国道に面していないので、目立ちませんが、是非一度訪れてみて欲しいと思います。


全ての行程を終え、都内、山梨へと戻り、何事もなく終了しました。
ご協力くださった参加者の皆さん、お疲れ様でした。

▼集合写真
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(2016.3.20 気仙沼市本吉町小泉にて)


▼あとがき
今回のボランティアバスは1泊3日という日程でしたが、
連休、春休みということもあり学生さんや初めてボランティア活動を経験する参加者も多く見受けられました。
この日で終わらず、次に繋げていただけたらと思います。

弊社のボランティアバスは、この日もって定期的に1月に数回行っていた所謂定期便は終了しましたが、
今後も必要に応じ、東北へ向かいます。
8月には宮城県気仙沼市「道の駅大谷海岸」で開催される花火まつりには運行いたします。
少しの間、お時間をいただきますが、お待ちください。
次の機会の際に、時間のご都合が合うようであれば、参加して頂けたら幸いです。
今まで参加したことのない方にも参加して頂きたいと思っております。

山梨峡北交通とリバイブジャパンは今後も東北応援団として支援を続けて参ります。
これからも皆さんのお力をお貸しください。

再び皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。


(記 宮澤めぐみ)



東北応援活動報告(ボランティアバス)−第141便

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▼日程:2016年03月18日(金)出発 19日(土)、20日(日)活動帰着
▼行先:19日/宮城県石巻市鮫浦漁港
   :20日/宮城県気仙沼市本吉町小泉地区
▼内容:19日/漁業支援(ホヤ養殖作業)
   :20日/農業支援(耕地の小石除去作業)
▼参加人数:一般40名、リバイブジャパン1名

震災後初めて東北を訪れてから丁度5年目の
3月18日に私たちは東北に向けて出発致しました。
今回は、1泊3日の宿泊ツアーです。
二日間に亘るボランティア活動のほか、普段の活動では目にすることの少ない場所を巡り
参加者の皆さんに、改めて被災地の現状とこれからを考えていただきたいとの思いで企画しました。

池袋を満車で出発したバスは、
早朝、石巻市に到着。 事前に予約してあった魚市場食堂の斎太郎食堂さんで朝食をとりました。
今回は特別に営業時間前に私たちのためにご準備くださりました。
海鮮三色丼、鯖の味噌煮定食、かき揚げうどん、そばと
皆さんそれぞれに美味しそうに召し上がっていました。
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以前伺わさせて頂いた時は「もしもツアーズ」さんの写真だけだったのですが
今回「ZIP」さんの写真とアナウンサーの枡さんのサインが増えていました!!!


当初の行程にはありませんでしたが、時間通りに進むことができたら立寄る予定だった、石巻市水産物地方卸売市場は、見学の時間がとれました。
建物の大きさもさることながら、水揚げされた旬の魚が沢山並び、まさに「市場」という感じです。
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市場を出発した後、コンビニに寄り活動地へ。
1日目の活動場所は鮫浦漁港です。
あいにくの小雨でしたが、
まずは、リバイブジャパン代表とお世話になる漁師の阿部様からあいさつと作業内容、諸注意について説明があります
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今回は、2組に分かれてホヤの養殖に使用する殻の分別をしました。
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初めての方にも分かる様に丁寧にリピーターの方が説明をしてくれました。
いざ、作業開始です!!皆さん黙々と行っていました。
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前回と比べ、倍の人数で行った作業は進み具合も早く
最初の場所が終わり、新たな殻の山へ場所を移動しました。
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私も今回は少しお手伝いさせて頂きました。
皆さんが分別した使えない殻を移動させ平らにするという作業だったのですが
殻の山は予想以上に重くすぐ汗をかいてしまいました。

こちらは別班です。5つの作業を行いました。
 銑は、どれもホヤの養殖に欠かせない採苗器作りの工程です。
ヽ未料別と穴開け
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カラコさしと呼ばれる採苗器作りに使うロープ作り
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ぅ劵薀甬使用後の網の処理(ロープから外し、網は処分)
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人数が多いのでこちらも作業はどんどん進みます。
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一人では気の遠くなるような作業も人の手数があればご覧の通り
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高く盛られた殻の山もかなり低くなりました
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活動終了後は、皆さんで昼食です。
阿部様から、生ホヤやまぐろ、ひじき、サラダを頂きました。
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参加者同士の和気藹々とした時間です。
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こちらがホヤです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
4年子のホヤは、リバイブジャパンの前身NPO法人甲斐のめぐみとして、
初めてお手伝いした時のホヤです!
感慨深いものがありますね(TT
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名残り惜しいですが、いよいよ出発の時間です。
お別れの挨拶を交わし鮫浦を後にしました。
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宿泊地である気仙沼市に向かう途中、女川町に立寄りです。
新しくできたJR石巻線女川駅前の商店街「シーパルピア 女川」を散策しました。
左が現在、右が震災前の駅舎です。
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左が現在のホーム、右は震災前です。
IMG_75716女川駅
駅前から商店街を望むとこのような景色です。
商店街は、「プロムナード」に沿って建てられ、平屋6棟・27店舗が営業します。
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こちらが話題の「ダンボルギーニ」! レジの横には特大のキーが・・・
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女川唯一の震災遺構“旧女川交番”も「シーパルピア 女川」の外れから見ることができます。
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女川を北上し、大川小学校跡に。
全員でお線香を手向けさせて頂きました。
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この日最後の立寄り先は、南三陸防災対策庁舎跡です。
こちらでは皆さんで1分間の黙祷をしました。
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全ての予定を終了し、今宵の宿「アコモイン気仙沼」さんへ。
参加者の皆さんには、それぞれに夕食をお取りいただきましたが、
私はホテルの中のレストランを利用させていただきました。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。
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集合写真
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(2016.3.19 鮫浦漁港にて)

△愨海・・・
二日目の様子は、コチラから(ページに移動

(記 宮澤めぐみ)

東北応援活動報告(ボランティアバス)−第140便

◇日程:2016年3月11日(金)出発 12日(土)活動
◆行先:宮城県気仙沼市小泉地区
◇内容:耕地の再生作業(石の除去)
◆参加人数:一般41名+リバイブジャパン1名

〜今回の行程〜
山梨・東京発⇒南三陸町旧防災庁舎⇒気仙沼小泉地区(活動)⇒
気仙沼元吉上郷地区(昼食)⇒気仙沼プラザホテル周辺(入浴・自由行動)
⇒さかなの駅⇒東京・山梨着


弊社ボランティアバスも気づけばもう140回目。
震災の5年目の節目に、気仙沼に行ってまいりました。


現在の南三陸防災庁舎   2012年の6月の防災庁舎
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かさ上げが進み、
風景も当時とかなり変わっています。

過去の弊社ブログを見ると、
その変わり様に、驚きます。
5年の月日は、短くもあり、長くも感じます。

今回は、KRA(気仙沼復興協会)には寄らず、直接活動場所に伺いました。
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まず、活動現場近くの事務所をお借りしての気仙沼復興協会スタッフによる説明を聞きます。
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今回も前回の気仙沼活動時と同じく耕地の再生作業のお手伝いです。
前回の活動のブログに詳細が書いてあるので是非ご覧ください。コチラ

春に作付けをするため、耕作に適さない石を取り除きます。
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内容自体は石拾いですが、春の作付けに向けて必要な作業です。
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休憩を挟みながら、徐々に作業範囲を広げていきます。
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昼食は、移動して上郷のコミュニティーセンターで頂きました。
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震災当初からお世話になっている上郷地区。
地元のお母さん達による手作りの美味しい料理を頂きました。
また、区長様からのご挨拶も頂きました。
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昼食作りは、ボランティアの女性数名の方にも手伝っていただきました。
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帰りにはなんと、おみやげのおにぎりも。
とても美味しかったです。
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昼食後は、気仙沼で入浴及び、自由行動の後、
さかなの駅さんに立ち寄って、岐路へとつきました。
(さかなの駅様で盛大に見送りをしていただいだのですが、
手を振るのに必死で写真を撮り忘れてしまいました。)


第140回目となるボランティアバス。
今回も皆さんのご協力の元無事に帰ってくることができました。
現地、上郷の皆さんにも大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

5年の節目、これから先の未来に向けて、私たちは何ができるのでしょうか。
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(上郷コミュニティセンターにて)

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○
今回の活動の様子を読売新聞様に取り上げて頂きました。
併せてご覧ください。 
コチラ

(記 石河一郎)
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