甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

添乗日記

先月から大型連休を挟み、二週間ぶりのボランティアバスは福島県南相馬市での
活動となりました。

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(道の駅「南相馬」にて)

日 程/5月10日(金)出発11日(土)活動
活動先/福島県南相馬市小高「ボランティア活動センター」
参加者数/23名+リバイブジャパン2名 計25名


この日はGW後ということもあってか、申込者が少なく、催行も危ぶまれましたが
飛び入りで参加下さった方もおり、いつもより少数ではありましたが
活動は、大人数に負けないくらいの作業結果でした。

午前8時過ぎは、活動センターに到着
マッチングを終えた私たちへの作業依頼は個人宅の敷地内に散乱している瓦礫の移動や
草刈でした。

そのお宅は、時間のない中での避難された様子が伺え
主のいない庭や畑が時間の経過を物語っていました。

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ご覧頂いてお分かりになりますでしょうか?
前々回の南相馬活動でもそうでしたが、個人宅といっても、その敷地の広さは結構あります。
マッチング時に「一日で完了できるかわからない」と伺い
現場を見たとき、今回の人数では大変かもしれないと思いました。

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それでも、25名という人数と1時半までの限られた作業時間ではありましたが
心配した雨にも降られることもなく、皆さんのご協力のお蔭で
ご覧の通りほぼ依頼内容を完了することができました。
いつもながらボランティアの皆さんのパワーには驚かされます。

午後2時過ぎには、活動センターを出発し
道の駅でお買い物、そしてお待ちかねの温泉入浴。
活動後の温泉入浴は、参加者の方にも好評です。
寒い冬には冷えた体を温め、今から気温が上がる季節は
「汗を流し、少しでも疲れを癒すことができる作業後の入浴はあると嬉しい」と
皆さん仰って下さいます。

入浴と夕食で2時間ほど寛いでいただき、出発。
池袋に22時50分、山梨県北杜市には1時30分に到着、
この日の活動を無事終えました。

今回も初めての方が3分の1ほどいらっしゃいましたが
皆さんのご協力のもと、終了することができました。
ありがとうございます。
次回のご参加をお待ちしています!

○●○《後記》●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

側溝やこのような清掃活動では、最後の仕上げも大切です。
竹ぼうきや熊手で散らばった砂や草を掃き、
移動中に落ちた細かいゴミ、草などを再度まとめるなどですが
そんなことしても風が吹いたり、どうせまた元に戻る と思ってしまいがちです。
確かにその通りかもしれません。
しかし、例えそうであったとしても自分たちの身の回りを綺麗するのと同じだとすれば
やはり仕上げをきちんとすることは見た目も気持ちの良いものだと思います。
今後もそのような作業をしたいと思いました。

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 (南相馬ボランティア活動センター前にて)

毎度更新が遅れがちで申し訳ありません。秋山です。
GWの1日目に行われたボランティア活動は、大勢の方にご参加いただき今年度初めてのバス2台体制での催行となりました。震災後初めて東北に行かれる方も多く、車窓から見える風景に終始目を奪われているように見受けられました。
そんな陸前高田市で行われた活動の様子は以下より。

■活動日

平成25年4月27日(土曜日)

■参加人数など

総勢76名
ほか
リバイブジャパンスタッフ2名
運転手4名
添乗員1名

■活動場所・内容


より大きな地図で 4/27活動場所(陸前高田市) を表示
・陸前高田市復興サポートステーション
・活動内容は主に側溝の清掃作業となりました。

■行程

4月26日金曜日 20:50〜
山梨県内各地出発
   :
4月26日金曜日 23:50
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
   :
 (車中泊)
   :
4月27日土曜日 早朝05:00〜06:00
東北自動車道長者原SAにて朝食&着替え休憩
   :
4月27日土曜日 07:00ごろ
岩手県内の道の駅かわさき、またはコンビニにて休憩お買物
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気温は8度。だいぶ温かくなりました。昨年を振り返るとこの時期から作業中の脱水症状などが気になり始めたのを思い出します・・・。
   :
一関市内から気仙沼へ向かう途中、いくつもの桜の木が花を咲かせているのを目にしました。
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   :
4月27日土曜日 08:30
陸前高田市復興サポートステーションに到着です。
個人ボランティアさんや団体の方も多く見受けられました。
この日250人近いボランティアさんがいらっしゃっているそうです。
たしか前回来たときは80名位での活動でしたので大型バスが何台も駐車している様子は久しぶりです。
   :
4月27日土曜日 09:30
作業内容の指示を受け、活動場所へと向かった私達の様子をお届けいたします。
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朝の朝礼などを終え、活動場所までバスで移動です。
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天候もよく、時折冷たい風が吹いてきますが、作業を続けていると自然と汗が滲んできます。
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お昼休憩を挟みおよそ4時間程の作業となりました。ケガも無く無事終了です。
    :
4月27日土曜日 13:30〜14:00
サポートステーションに戻り、作業内容の報告、道具の片付けなどを終え出発いたしました。
今回お借りした資材は
スコップ50本、バール2本、一輪車など
作業を終えたら次に使う人達のために綺麗に洗って返却いたします。
    :
4月27日土曜日 14:30〜15:30
気仙沼プラザホテル・おさかな市場へ到着
お買物やプラザホテル様のご協力で入浴(もちろん有料です)することもできました。
(突然の訪問に応えていただきありがとうございます。)
    :
4月27日土曜日 18:00〜
東北自動車道・長者原SAと国見SAでお土産の購入、夕食休憩を取り帰路に着きました。
    :
4月27日土曜日 23:20
池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
    :
4月27日土曜日 25:00〜
山梨県内各地へ到着

★行程も予定通りにそして無事に終了いたしました。参加者の皆様のご協力に感謝いたします。

           
        
     
■後記
今回の活動場所のように、周囲に遮蔽物がなかったり、地面の上に直接荷物を置いたりするようなケースがあります。基本的には活動場所へ到着してからの時間バスに戻る事はありませんので、荷物や貴重品は参加者の皆様で管理していただくようになります。ブルーシートの用意はございますが、その上にコンビニで買った大切なその日のお昼ご飯を置いておくとカラスが持っていってしまう事があります。私も何度か経験しております。そして周囲にはコンビニやスーパーなんてありませんので、どうする事も出来ない事が何度か・・・。
貴重品は身につけて管理して頂き、食べ物などはバックの中へしまっての保管をお願いします。

5月から6月へかけてボランティアバスやツアーなどを企画しております。
弊社HPの募集ページ(リンク先)からもご覧いただけます。みなさまのご参加お待ちしております。
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(H25年4月27日_陸前高田市復興サポートステーションにて) 記:秋山

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記事を書くのが遅れてしまいました。秋山です。
いよいよ大台100回目の近づこうとしています。第90回目の復興支援活動についてお伝えいたします。
関東地方では桜の開花が例年より早く、既に散ってしまいましたが、とある東北道のサービスエリアでは見頃を迎えていました。ちょっと遅めの春を感じながらの活動は以下より。

■活動日

平成25年4月20日(土曜日)

■参加人数

総勢38名
ほか
リバイブジャパンスタッフ1名
添乗員1名
運転手2名

■活動場所・内容


より大きな地図で 25年4月20日活動場所 を表示
・宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港
・ホヤの養殖作業のお手伝い、その他

■行程

4月19日金曜日 20:30〜
山梨県内各地出発
   :
4月19日金曜日 23:30〜
東京池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
   :
 (車中泊)
   :
4月20日土曜日 04:30
東北自動車道菅生PAに到着
桜が良い感じ♪に咲き誇っていました。
1時間程の休憩
朝食&身支度&着替えを行いました。
   :
4月20日土曜日 07:00頃
牡鹿半島に入る手前のコンビニで昼食などの準備を致します。
   :
4月20日土曜日 08:30頃
活動場所へ到着
牡鹿半島鮫ノ浦漁港では毎回お世話になっている現地漁師の阿部様にお出迎え頂きました。

人数が多いため2班に分かれての作業。
それぞれのボランティアリーダーと阿部様のご協力の下作業場所へ移動しました。

天候は、日が出たり隠れたり・・・。なかなか気温も上がらず肌寒い中での作業でした。
活動中の様子をお届けいたします。
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ホヤの種床となるカキ殻の選別、穴あけ、糸通し等をお手伝いさせて頂きました。
また、今回は”浮き”に屋号となる文字を書かせて頂きました。

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昼食の時間には温かい海鮮スープや漬物などを頂きました。
大変おいしく頂きました。ありがとうございます!!

午後の作業も含めて、およそ200本近いカキ殻の束を作る事ができました。
そして怪我もなく無事終了です。
   :
4月20日土曜日13:30
作業・片付け終了。
海産物直売会スタート!!!
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漁師の阿部様がこの日の朝に用意して下さった、めかぶやワカメなどの直売会を開催いたしました。
新鮮な海の幸に参加者の皆様もご満足頂いた様子でした。
   :
4月20日土曜日14:15
鮫ノ浦漁港を出発
   :
4月20日土曜日14:45〜16:30
石巻元気の湯にて入浴&休憩
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   :
4月20日土曜日19:15頃
東北自動車道国見SAにて夕食休憩など
   :
4月20日土曜日23:15頃
東京池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
   :
4月20日土曜日25:00頃〜
山梨県内各地到着

ケガ無く無事に終了いたしました。ご協力大変ありがとうございました。

*後記
後日、購入した新鮮なワカメを頂きました。私が購入したのは元葉ワカメと塩蔵茎ワカメ。
元葉ワカメは大体5分くらい塩抜きしてポン酢などかけて頂くのがオススメです。
塩蔵茎ワカメは元葉ワカメにくらべ塩分が凝縮詰まっておりますので、細かく細切りにし、2時間以上水に浸しておく必要があります。食感はゴリゴリとした歯ごたえで塩抜きが足りないとジワジワ塩辛さが増してきます。しっかり塩抜きが必要ですね。
サラダやお酒のお供にいかがでしょうか。
http://revivejapan.jp/shop/でも販売しておりますでの是非一度お立ち寄り下さい(*'-'*)
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(撮影;2013年4月20日宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港;写真中央 阿部様 記;秋山)



03

日   時:平成25年4月13日
活 動 先:福島県南相馬市小高
       「南相馬市ボランティア活動センター」
参加者数:34名+現地合流2名、REviveJapan 2名
作業内容:側溝清掃

今回から、夏時間ということで出発時間が30分遅くなり、
参加費も7,000円に変更となった最初のボランティアバスです。

12日
北杜市・・・午後9時出発
池  袋・・・午後11時50分出発
13日
小  高・・・午前8時20分到着

この日の南相馬市は、よく晴れていました。

時間調整をしながら午前8時過ぎには、活動センターに到着
着替えを済ませて頂き、朝のミーティングです。
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いつもと違うのは、バスが他に一台も
いなかったということです。
後で分かったことですが、この日の他の
ツアーは参加者が集まらず
中止となっていたようです。






活動先は、センターから少し移動した場所
そこは浪江町との境でした。
ボランティアリーダーの指示のもと、マッチングで依頼を受けた作業に入ります。
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天気も良く、風もなかったおかげで作業も進みます。
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ご覧の通り、700mほどの距離の側溝清掃も最初からペースも早かったせいか
午前中にはほぼ予定の作業を終えることができました。
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昼食後午後1時には作業箇所を再度きれいにして、借りた資材をその場所で洗浄し
車に積み込み終了しました。過去最速の終了時間です!
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活動センターを後にして、道の駅「南相馬」で買い物をしていただき
お待ちかねの温泉入浴です。
この入浴時間は、毎回取れる訳ではありませんが、長時間の移動の後に作業を行うことは、
やはり大変なことです。
そんな皆さんの疲れを少しでも和らげることができたらと、行程に組みいれさせて頂いています。
そして、参加者同士の交流も深めて頂くことも目的としています。
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弊社とREviveJapan様のジョイントボランティアバスでは
作業後の飲酒を制限していません。
自分に対するご褒美でもあり、お互いを労う手段としての飲酒を制限する理由はありません。
観光などと違い目的はあくまでも支援ボランティアです。
しかしながら、作業終了後に飲酒をすることがその目的を逸脱しているとは考えておりません。
中にはお酒が苦手な方もいらっしゃるので、あくまでも周りに迷惑をかけない範囲でお願いをしています。
ご参加下さる皆様には、ぜひご理解を頂ければと思います。

池  袋・・・午後10時20分着
山  梨・・・午前1時各所・・・北杜市1時30分着 終了

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   (活動場所/浦尻公会堂前にて)

☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.☆゚+.
後記
この日作業に訪れたところは、地震被害を受けた痕が残る小高い地域でしたが、
その道中は津波被害のあった場所でした。
無残な姿で放置された車、家はその直後と何等変わりないような状態で
既に瓦礫と化していました。
最近の他の被災地では見ることがなくなった景色は、あの時を鮮明に思い出させ
心が苦しくなります。

町のあちらこちらに咲いていた桜はとても綺麗で、楽しんでくれる人を待ちわびているようでした。


来月以降もボランティアバスは催行予定がございます。
詳しくは弊社HP募集ページ(リンク)でご案内しています。

皆さんのご参加をお待ちしています。

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平成24年度最後のボランティアバスとなった3月30日に行った活動は漁業支援、
ホヤの養殖のお手伝いでした。
,きの貝殻にドリルで穴を開ける
貝殻をひもでつなぐ
という作業です。
今回は最年少で7歳の方が2名いらっしゃいました。
弊社が企画している活動内容は比較的小さなお子様でも安全にできる内容となっておりますので、これからも多くのお子さまに参加していただきたいです。是非お待ちしております。
また、10代の方、20代の方、30代の方〜60代の方まで総勢58名が参加して下さいました。
さらに、都道府県では、山梨・東京を始め、埼玉、神奈川、兵庫、香川の方も参加して下さいました。
ありがとうございました。
そちらの活動は以下より・・・

活動日

平成25年3月30日土曜日

参加人数

バス二台 総勢58名様
ほか
運転手4名、添乗員1名
REviveJapan2名

活動場所・内容

・宮城県石巻市鮫裏 ・ホヤの養殖作業

行程

3月29日金曜日 20:30〜

山梨県内各地出発
<韮崎IC手前のローソン>にて買物・トイレ休憩
<石川PA>にてトイレ休憩
   :
3月29日金曜日 23:30〜
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
<蓮田SA>にてトイレ休憩
   :
 (車中泊・消灯中) 阿武隈PAにてトイレ休憩
   :
3月30日土曜日 早朝04:30〜
東北自動車道<菅生PA>朝食&着替え休憩
三陸道<矢本PA>休憩
   :
3月30日土曜日 
石巻市内<コンビニ>にて休憩
   :
3月30日土曜日 08:10
牡鹿半島に到着です。
2台とも予定通りに到着致しました。

〆2鵑琉様蠎圓任△阿部さまからご挨拶と作業の説明をいただきました。
阿部様は地元の漁師さんで、震災前からホヤの養殖作業を行っている方です。
しかし、震災後はなかなかホヤの養殖作業だけで生活をすることが出来ないので、副業としてワカメの収穫も行っていると伺いました。
ホヤの養殖作業には完了までに4年、今年で2年目になるので、あと2年はかかるそうです。

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5抃道間に入りました。
阿部様が育てたワカメを入れた温かいお味噌汁を頂きました。
身も心も温まるご馳走ありがとうございました。とても美味しかったです。
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加えて
4月1日よりオープンしたリバイブジャパンの復興応援店舗 http://revivejapan.jp/shop/にて、
阿部様の ̄蔵ワカメ茎ワカメもとはわかめ の三種類のワカメをご購入できます。
美味しい新鮮なワカメを是非ご賞味ください。


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こちらは、阿部様と参加者の方がお味噌汁を作って下さっている写真3枚です。ごちそう様でした。
   :
3月30日土曜日 15:00〜15:30 ご入浴・お買物
「石巻元湯元気の湯」に立ち寄らせて頂きました。
入浴をされない方は「ホット横丁」などでお買物をされていました。
   :
3月30日土曜日 19:00まで
東北自動車道<国見SA>で夕食休憩
   :
3月30日土曜日 
池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
   :
3月31日日曜日 1:40頃
山梨県内各地到着
皆様のご協力のおかげで無事に、そして予定通り活動を終えることが出来ました。
ありがとうございました。

<今回は皆さんの笑顔をたくさん撮らせていただきました。>
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※後記※
8/26「三熊野神社」記事
今年もこちらのお祭り(平成25年7月21日開催)に「盛り上げ隊」として伺わせて頂く予定です。
ぜひ、皆さんもご参加下さい!


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(写真;牡鹿半島にて 記事;輿石)

更新が前後してしまいましたが、去る3月16日に行われた
ボランティアバスでの活動をご報告いたします。

行先は福島県南相馬市小高地区。この日4回目のお手伝いとなりました。

過去3回訪れた時には見られなかった光景
他のボランティアバスが数台
200名ほどのボランティアの前で朝の全体ミーティングが始まりました。
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お手伝いはビニールハウス解体、瓦礫移動、畑の草刈等、個人のお宅での
清掃作業です。
その日は依頼主の方もいらっしゃったので一緒に作業を行いました。
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休憩中の一コマ
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なんのゲームでしょう?
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そして別の場所では
「ザ・男の賄い」調理中
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あっという間にお昼です。
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ごちそう様です!
そして午後の作業
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皆さんの頑張りで、すっかりきれいに片付きました。

活動を終え、センターを後にして次に向かう場所
お待ちかねの温泉です!
入浴後のひとときを少しだけ・・・
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最近のボランティアバスツアーでは、活動後に入浴をしていただいています。
汗を流し、疲れを癒して頂くのは勿論ですが、参加者同士が語り合う貴重な時間でもあります。

今回は、ご覧の通り20代前後の方が多く参加下さいました。
そして女性の方、初めての方も半数以上参加頂きました。
一人で参加するのを迷っている方、初めてだから躊躇している方、
今更・・・とお考えの方もたくさんいらっしゃると思います。
実際の参加者の声をお伝えするなら
帰りにはみなさん「来てよかった」と仰って下さいます。

被災地では、まだまだ皆さんのお力を必要としています。
ぜひ、一度参加してみませんか?



ご参加をお待ちしています。

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(南相馬市ボランティア活動センター前にて H25.3.16)

すっかり更新が遅れてしまいました。秋山です。
以前こちらでお伝えいたしました第15回復興支援活動の宿泊班の様子をお届けいたします。
前回の記事、http://blog.livedoor.jp/kyohoku/archives/51714906.htmlより
続きは以下より

3月9日土曜日 16:20〜
日帰りグループと気仙沼さかなの駅でお別れを告げ、気仙沼エースポート港へやってきました。
こちらから気仙沼大島までフェリーでの移動となります。
乗船後カモメと遊ぶ参加者の皆様
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気仙沼から大島までおよそ30分程の船旅
大島に着いたら今回お世話になる旅館「明海荘」さんのバスがお迎えにきていました。
わずか10分ほどの道中、運転手(旅館のご主人)さんがガイドをしながら当時の様子を語って下さいました。
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   :
3月9日土曜日17:30
旅館「明海荘」へ到着です。
その後、夕食会場にて参加者の皆様から自己紹介も兼ねていろいろなお話を聞くことが出来ました。
社会人の方もいれば学生の方もいらっしゃいます。その中でそれぞれが出来る事を一生懸命に遂げている姿に感動いたしました。
また、女将さんから震災当時、避難所としてこの旅館を開放していた時のお話を聞くことができました。当時から2年の月日が流れますが、女将さんの話を聞くと最近の事のように私達の記憶が蘇ってきます。
孤島となってしまった当時の様子―。
小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんの助け合い―。
ボランティア学生さん達の活動―。
色々なお話をありがとうございました。

夕食後は明日に備え皆様ゆっくりお休みいただきました。

次の日へ―。

3月10日日曜日08:15
ホテル出発
お世話になったご主人、女将さんにお別れを告げホテルを後にいたしました。
港までの移動中、昨晩のお話にあった「ひまわり号」という船を見に行きました。
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こちらは本土と大島をつなぐ船のひとつで当時、航海中に津波に合い唯一帰還できた船との事。
その後も大島汽船(私達が乗ってきた船)が復旧するまでの間、本土と大島を繋ぐ大事な交通手段になったそうです。今でも地元の人から愛されている「ひまわり号」。いつか乗ってみたいですね。
3月10日日曜日10:00〜11:00
気仙沼港に到着
語り部ガイドの方にお越しいただいて、いつものボラバスでは見ることのない場所をいくつも周りました。
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3月10日日曜日11:15〜12:00
唐桑半島にあるかき小屋「唐桑番屋」にて昼食。
食べ放題ではないですが1人前15個のかき又はホタテが付いてきます。
その場で蒸し焼きにして頂きます。
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このボリュームでお値段は1人前なんと1,500円!!
おいしそうなカキとホタテの出来上がり
新鮮な海の幸のボリュームにご満足頂きました。
是非皆様もご賞味あれ!

3月10日日曜日13:00〜
気仙沼市の地福寺で開催されている「東日本震災メモリアル〜明日に向かって〜」にお邪魔させて頂きました。
開場では焼きそば、炊き込みご飯などが振舞われ、追悼イベントとしてアーティストによる演奏会が行われました。
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3月11日日曜日14:00〜
以上でツアーの全行程は無事に終了となりました。
東京池袋、そして山梨まで到着です。

参加者の皆様、ご協力ありがとうございました。

*後記
今回お世話になった大島の旅館「明海荘」でのお話
大島でも少し高台に位置するこちらの旅館は当時、津波が玄関の目の前まで押し寄せてきたそうですが、建物の損壊がほんとど無く、地元住民のために避難所として一時期解放していました。
小学生から中学生までの子供達は、学校に通えず地方の学生ボランティアに来てもらって勉強を学んでいました。子供が寒いと言えば旅館のご主人が薪ストーブを作り、女将さんはココアを入れて子供達が来るのを待っていたそうです。大浴場が復旧した後には、まず地元の子供達を招待したそうです。
子供達の声によって何かが変わった。そう女将さんは言っていました。そうしたお話を聞いているうちに、震災の記憶が風化しつつある昨今改めて未来を託された子供達とそれを支える大人達の事を心に留めていきたいと感じました。
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(平成25年3月10日旅館「明海荘」にて 記:秋山)

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3月11日に起こった東日本大震災から2年が経ち、私達が行っているボランティアバスも85回目となりました。
3月8日の夜、気仙沼へ向け2台のバスが山梨県から出発いたしました。1台は0泊3日で行く日帰りツアー、もう1台は1泊3日のツアー。
総勢40名以上の方々にお集まり頂きました。
海岸清掃作業の様子や仮設住宅での炊出し、交流会などの写真を中心にご紹介いたします。ご覧頂いた方が、いま一度東日本大震災について考えていただければと思います。記事は以下より。

■活動日

・0泊3日ツアー
平成25年3月9日(土曜日)
・1泊3日ツアー
平成25年3月9日(土曜日)〜3月10日(日)

■参加人数

総勢41名
ほか
運転手4名 添乗員1名
REviveJapanスタッフ1名

■活動場所・内容

・御伊勢浜海水浴場での海岸清掃
・大谷仮設団地、公民館での炊出し
・大谷地区での側溝清掃

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■活動スケジュール

3月8日金曜日 20:30
山梨県内各地出発
  :
3月8日金曜日 23:45
池袋サンシャインシティプリンスホテル出発
  :
(車中泊)2時間毎に休憩等をとりながら―
  :
3月9日土曜日 05:30
三陸自動車道 春日PA 到着
着替え、身支度などの休憩
  :
3月9日土曜日 07:00
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南三陸町の防災庁舎へ立ち寄り黙祷―。
  :
3月9日土曜日 08:00
気仙沼市本吉町の「上郷コミュニティセンター」へ到着
上郷地区の方が参加者の皆様のために朝ごはんご用意してくださいました。
カレーライス、お味噌汁、サラダ、漬物・・・。
盛りだくさん、おいしいご飯をありがとうごいざいます。そして、ごちそう様でした。
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区長さまから挨拶を頂きました。
作業内容の説明など今後のミーティングも行われました。
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打ち合わせが終わり、上郷コミュニティセンターを後にしました。
今回の作業現場へと向かいます。
炊出しの準備も同時進行で進めていきました
<炊出し作業>
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<海岸清掃>
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清掃作業は強風の影響で活動時間を短縮し、早めに交流会へと合流いたしました。
以下、交流会の様子
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炊出しの内容は、恒例(?)となっている山梨県名物「ほうとう」と「やきそば」、「フランクフルト」
この日は強風のため屋外での炊出しを断念―。
幸い大谷公民館の調理室をお借りすることができました。
2時間ほどの交流会は和やかなうちに終了し、最後にお世話になった上郷地区の方々と集合写真を撮ってお別れとなりました。
  :
3月9日土曜日 15:00〜
気仙沼市内「さかなの駅」
恒例のお買物たいむ。
お土産、地酒、地魚に目移りしてしまいます。
  :
0泊3日ツアーはその後お風呂へ入って東京、山梨へ―。
1泊3日ツアーは気仙沼港から大島へ渡り旅館で1泊―。

皆様ケガも無く順調に作業を終え0泊3日ツアーは無事に山梨へと到着いたしました。
1泊3日ツアーの続きはまた次回。

*後記
3.11から2年が経ち日常生活の中でだんだんと記憶が薄れてきておりますが、TVや新聞、マスコミの様々な情報が私の記憶を呼び戻してくれます。
「ひとりひとりができる事」ってなんだろう?とふと感じられる方は大勢いらっしゃると思います。
1人では大変な事も、みんながいれば少し楽になるのではないでしょうか。
今回も多くの学生の方々に参加して頂きました。
そして「仲間がいると思うと安心するね」という言葉を頂きました。
一度でも参加すれば皆仲間ですね。仲間は出来るだけ多いほうが頼もしいですね。

1泊3日ツアーの続きはそのうちアップいたします。もう、しばらくお待ち下さい・・・。
寒暖の差も激しくなってきております、健康にはくれぐれもご自愛下さい。
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(写真;参加者の皆様と気仙沼上郷地区の方々 記;秋山)

 ホヤは日本全国で取れるそうですが、今回私達が行った三陸、宮城産のものがほとんどなんだそうです。  仙台地方では、昔から『ホヤホヤ笑う』ということで、おめでたいときにホヤを食べる風習があるそうです。今回はそのようなホヤの養殖作業を海の綺麗な宮城県の牡鹿半島で行ってきました。
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■活動日
平成25年3月2日土曜日
■参加人数
ボランティア28名 ほか 運転手2名 添乗員1名  REviveJapan2名
■行程
3月1日金曜日 20:30〜 山梨県内各地出発 (韮崎IC近くのローソン・石川PAで休憩をとりました。) トイレ・買物の時間をお取りいたします。
3月1日金曜日 23:20頃 池袋サンシャインシティプリンスホテル出発 (蓮田PAで休憩をとり、その後は消灯となります。)   注意:蓮田PA〜次の停車場所である阿武隈PAまで2時間程度ありますので、蓮田PAでトイレをお済ませ下さい。(車中泊)消灯中、阿武隈PAでトイレ休憩
3月2日土曜日 早朝04:20〜 東北自動車道<菅生PA>朝食・着替え休憩  注)着替えの際、長靴へは現地での履き替えをお願いしています。 事前に荷物を準備される際、着替えと長靴・手袋・カッパ類は、着替え用・現地準備用と別々の袋に入れる方が多くいらっしゃいますので、初めての方はご参考にして下さい。(矢本PAでも休憩をとりました。)車外に出ると風がとても強く、非常に寒かったです。
3月2日土曜日 06:45 石巻のコンビニにて休憩 昼食の用意がない方に食糧の購入をしていただきました。  注)牡鹿半島では、カラスにお弁当を狙われるケースをたびたび目撃しております。皆様が被害に遭われない為にも必ず購入したお弁当類は、袋ごとカバンの中に入れて下さい。
3月2日土曜日 07:50 牡鹿半島到着 作業内容は「ホヤの養殖作業」(貝殻の選別・穴あけ、ひも通し)  2ケ所で作業を行いました。
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それぞれの場所でヽ殻の穴をあける貝殻をひもに通す作業に別れて行いました。
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<作業風景>
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<11:30〜の昼食休憩の様子> 今回は阿部さまからそれぞれの場所で汁物を頂きました。 寒い中での阿部様からの温かいプレゼントに身も心も温まりました。いつもお気遣いありがとうございます。 一班は、「ムール貝の汁物」でした。
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別班は、「ふのりのお味噌汁」でした。
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それぞれ活動を13:00に終えました。
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その後、バスに戻り、女性は車内で着替え、男性は外で着替えをして頂きました。 その後、海とバスをバックに写真撮影を行いました。
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3月2日土曜日 14:30〜16:00 石巻元湯元気の湯到着 今回は入浴時間や買い物の時間がいつもより長く取れました。 入浴される方は、入浴料800円と貸しタオルセット(バスタオル・フェイスタオル)150円が別途かかります。 入浴されない方は、近くに「ヨークベニマル」や「ケーキ屋さん」「ホット横丁」という復興屋台市場などもありますので、ぜひお立ち寄りください。
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3月2日土曜日 20:30 池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
3月2日土曜日 23:00頃 山梨県内各地到着
*後記 「ホヤとは・・・」  身体は楕円形で10〜15cm。赤褐色でかたく、円錐形の突起が多数生えていることから、「海のパイナップル」といわれているそうです。  体の一端を岩に付着させ、上側にある二つの穴の一方から海水を吸い込んでプランクトンをこしとって食べるそうです。  食用にするものは、日本全国で取れるそうですが、市場に流通しているのは三陸・宮城産のものがほとんどだそうです。  ホヤの成分の大半はアミノ酸でグリシン、アラニン、グリタミン酸などが豊富だそうです。栄養価は高く、うまみ成分がぎっしり詰まっているそうです。  旬は初夏から秋にかけて、表皮の朱色が鮮やかでつやのあるもの、実がはちきれそうに膨らんでいて、指で押すと弾力のあるものが良品で、皮がカサカサしたものは鮮度が悪いそうです。是非参考にしてみて下さい。  紀貫之の「土佐日記」にも登場し、王朝時代の料理でも八種のなめもの(酒のさかな)として入っているそうです。また、家康をもてなした信長の安土料理にも使われていたといわれているそうです。 実は今までホヤを良く知りませんでした。私なりに調べたことをご紹介させて頂きましたのでご参考にしてみて下さい。 今回もブログをご覧頂きありがとうございました。 次回も皆様にお会いできるよう楽しみにしております。 (記:輿石)

2月23日土曜日引き続いて第83回目となるボランティアバスが山梨・池袋から出発いたしました。
残念ながら前日に降った雪の影響でボランティア活動は中止となりました。
活動場所は今年2回目となる岩手県陸前高田市の復興サポートステーションの予定でした。

今回は、作業の替わりに陸前高田市、宮城県気仙沼市、南三陸町、松島町で経済支援の一環として、物産店への立ち寄り、見学などの観光を致しました。
初めてボランティアバスに参加された方にとっても被災地を巡り現状を知る良い機会になった事と思います。
そんな活動の記事は以下より。

■活動日(観光)

平成25年2月23日土曜日

■参加人数

参加36名様
ほか
運転手2名 添乗員1名 
REviveJapanスタッフ1名

■行程

2月22日金曜日 20:30〜
山梨県内各地出発

2月22日金曜日 23:50頃
池袋サンシャインシティプリンスホテル出発
   :
(車中泊)
   :
2月23日土曜日 早朝04:45〜
東北自動車道<長者原SA>朝食休憩
東北道は途中マイナス11度となりました。
雪(アイスバーン)も出来ていてちょっと心配・・・。

2月23日土曜日 06:30〜
岩手県内の<道の駅かわさき>で作業着への着替えを行いました。
こちらマイナス5度。
ぼたん雪が舞っていました。しかし道路状況は悪くありませんでした。
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2月23日土曜日 08:20
陸前高田市復興サポートステーションに到着です。
その後、スタッフの方からご説明を頂き、本日の活動は中止となりました。
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*今回の作業は側溝の泥出しの予定だったのですが、積雪で溝が雪で埋まってしまい危険な状態になっているそうです。作業をして下さる方全員の安全を考慮し中止の決定となりました。


2月23日土曜日10:00〜
経済支援の一環として、気仙沼にある「さかなの駅」へ立ち寄らせて頂きました。
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さかなの駅では朝の早い時間にもかかわらずお出迎えやお見送りをしてくださり本当にありがとうございました。
松島に向かう途中、南三陸町の防災庁舎へも立ち寄りを致しました。

2月23日土曜日12:30〜
宮城県松島にてお昼休憩、自由行動

2月23日土曜日 14:00
宮城県松島出発

2月23日土曜日 20:30
池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着

2月23日土曜日 23:00頃
山梨県内各地到着

*後記
天候等でボランティア作業が出来ない時はどうするんだろう?
ご覧頂いた内容をひとつの例として参考にしていただければと思います。
陸前高田市には「奇跡の一本松」と呼ばれた有名な松の木がありました。
しかし、海水の浸食などによりとうとう枯れてしまい、どうにか形だけでも残したいと「奇跡の一本松保存プロジェクト」が発足されたのが昨年の5月の事でした。

今年、震災2周年を迎えるにあたり3月のその日までに「奇跡の一本松」が戻って来るそうです。
設置作業は私達が訪れた時も順調に進んでいるところでした。
いつかまたこちらへ来る機会があればお目にかかれる事があるかもしれません。
そんな思いに期待しながら―。

ご覧いただきありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。
(記:秋山)

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