甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

添乗日記

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2013年10月18日の夜山梨を出発したボランティアバスは今回初めて東京都内で2ヶ所の乗降場所を設けました。これにより参加者の利便性の向上とより大勢の方ご参加下さるようになれば幸いです。
気持ちの良い天候の中で行われた陸前高田市での活動は以下より。

活動日
平成25年10月19日土曜日

参加者人数
42名

目的地
岩手県陸前高田市復興サポートステーション

活動場所
陸前高田市高田町古川沼周辺

より大きな地図で 10月19日活動場所(ボランティア) を表示

作業内容など
古川沼周辺でのガレキ撤去および、遺品の捜索
今年の7月下旬から潜水による遺体、遺品捜索がやっと始まったとの事です。陸前高田市では200名以上が今なお行方不明で2年と7ヶ月経過した現在でもその作業が続いています。
埋め立て工事が行われる中、安全を最優先にヘルメットを着用し、引き上げられた土砂を丁寧にふるいにかけ分別作業を行いました。作業を始めるにあたり参加者全員で黙祷を捧げ、地元住民の方、サポートステーションのスタッフと一緒になって活動を致しました。活動風景を写真で掲載いたします。

活動の様子
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作業現場は工事関係者以外立ち入り禁止となっております。工事車両が行き来する中での作業のためヘルメットは絶対着用です。(持参していない方はサポートセンターで借りる事が可能です)
写真からお分かり頂けると思いますが作業場所のすぐ脇を工事車両が通過するため大変危険です。
この捜索には岩手県と陸前高田市、工事業者が安全を確保することを条件に今回の場所を作業場所として下さっております。現場でヘルメットを脱ぐ事は禁止としております。もし万が一怪我人が出た場合は活動をすぐ中止し撤退となります。そのような場合、ボランティアとして今後こちらの場所では活動はできなくなってしまいます。地元の人たちにとって古川沼が最後の希望とあって、今後ボランティアの活動が無くなってしまうということは、その望みが断たれてしまうことになってしまいます。そのような場所での活動となり、私たちは細心の注意と敬意を持ってボランティアに臨ませて頂きました。


作業にあたってはサポートセンターのスタッフが付いて下さり、参加者へ作業内容の指示を出してくれます。今回は我々の団体の他に100名近い個人と団体の人たちと一緒に作業をしました。

簡単な作業内容の案内ですが、ご覧の通り高く積まれている土砂の山は古川沼周辺で掘り起こしされたもので、それらを篩い(ふるい)にかけ小さなガレキなどを取り除く作業です。取り除いたガレキなどは分別し、中には遺品らしきものも出てくる場合があります。名前の分かる遺品についてはセンタースタッフに預かってもらいます。

作業は午前09時30分から始め途中お昼休憩を40分程度挟み午後13時15分には終了いたしました。
他の団体や個人ボランティアの方々は14時過ぎまで活動を続けるようですが、私たちリバイブジャパンのボランティアバスでは東京、山梨の到着時間の都合もあることから、早めの撤収となりました。

撤収後は、サポートステーションへ戻り資材の洗浄と返却をいたします。

                     
              
        
以上でボランティア活動は終了となります。

―その後、気仙沼市内の「お魚市場」へ立ち寄り買物と休憩時間を設けました。
この時間は自由時間となっているため、近隣にある気仙沼プラザホテルで入浴をされた方もいらっしゃいました。

―23時30分
東京都池袋到着
―24時00分
東京駅到着
―26時00分(深夜2時)
山梨県内各所到着

帰路の高速道路で渋滞のため40分ほど時間を要してしまい、
到着が予定時刻より遅れてしまいました。

諸事情により、稀にこのようなことがあることをご了承の上ご参加ください。

*後記
今回活動に参加した方の感想ですが、ご紹介させて頂きます。
・・・・
・・
今回の活動場所は古川沼周辺。行方不明者の遺族にとっては最後の砦。
砂をふるいにかけて、貝殻や石を分別して残った物の中に手掛かりがないかを探しました。
私は遺髪を見つけることができ、NPO担当の方にお渡ししました。DNA鑑定などにより特定ができれば、ご家族の元に帰ることができるかもしれません。通常は1日で何らかの発見に至ることは少ないようなので、ReviveJapanのボランティアバス42人が1日活動した結果1件としてはとても大きな発見だったと思います。
次に活動する団体が引き続き良い結果を出せますように。』(K・T様)



まだまだ同所での捜索は続きます。
二年以上が過ぎても、このような状況なのです。
防潮堤の建設や土地のかさ上げなど町の復興工事も早期に完成させなければなりません。
無情な時間の流れの中で粛々と双方が進められています。
毎日ボランティアさんが入ったとしても、来年の春までどこまでできるか・・・
私たちもできる限りお手伝いに行きたいと思っております。


参加下さった皆さんのご協力のもと、今回のボランティア活動も怪我無く、無事に終了となりました。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
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(‘平成25年10月19日陸前高田市復興サポートステーションにて’) 記 秋山

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この日も良く晴れた一日でした。絶好の活動日和!(^^/

日程/平成25年9月20日(金)出発 21日(土)活動帰着
参加者数/34名
同行者/乗務員2名、添乗員1名、リバイブジャパン1名
活動先/宮城県石巻市鮫浦漁港
活動内容/漁業支援(ホヤ養殖作業:牡蠣殻の穴開け、網ばらし、紐通し)


向かうまでの道中、夜間はやはり冷え込みました。
ついこの間とは随分違う体感温度です。

夜が明け鮫浦漁港に到着するころには、すっかり気温も上がり
活動中は、汗ばむほど気温も上がりました。
昼夜の寒暖の差が出る今の季節は、服装など調整が必要です。

北杜市21時00分出発
池袋23時50分出発
4時50分東北道・菅生PAにて着替え・朝食
予定通り8時30分には到着し、早速作業の準備に入ります。

まずは、漁業を営んでいる阿部様からごあいさつをいただきました。
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作業のひとつ、牡蠣殻の穴開け班は、こちらでの活動経験のある方に行って頂きました。
殻の硬さ、大きさを確認しながら殻の中心に穴を開けていきます。
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こちらは、網ばらしです。
ロープに絡まった糸をハサミで外していく作業。
指導をいただきながら作業に入ります。
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穴通し班です。
初めての方のために阿部様に指導をいただきました。
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今回は、阿部様にお願いして作業途中に養殖場を見せて頂くことができました。
いつもこのようなお手伝いをさせていただいていながら、自分達が行った作業が
その後どのようになっているのかを知らずにいましたので
養殖の様子を見ることで、行っている作業の目的を実感していただきたいと思いました。

普段では見ることのない風景です。
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養殖場に到着し、沈められているホヤを見せて頂きました。
これは昨年の12月のもので、既にホヤと分かる赤い色になっています。
まだまだこれからですが、手間のかかる管理は大変のようです。
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このような養殖の様子や実際にホヤの生育を見ると、嬉しくなってきます。
同時に、私たちが行っている作業工程も大切な過程のひとつということも良く分かります。
  参考資料(外部サイト)
    宮城県公式サイト/ホヤについて

昼を挟んで行った作業もご覧の通り
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片付けと活動写真の撮影を行い、阿部様とお別れしました。

午後1時30分出発
入浴施設に向かう途中、門脇小学校の近くを通りました。
解体のため、防護ネットで覆われています。
(解体の方針はあるようですが、震災遺構として保存すべきとの意見も半数以上あるようです。
現在の措置は生徒への心情に配慮した“目隠し”とのことです。)
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そして、暑い時期恒例の温泉入浴です。
まだまだ汗をかく季節、この日もびっしり掻いたので
みなさん、ゆったり温泉に浸かっていました。
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90分ほどの入浴、自由行動時間ののち帰路に向かいます。

池袋には、普段より早い22時10分に到着。(石巻の場合は大体この時間です)
そして、山梨県北杜市1時20分に到着し、この日の活動は終了しました。

いつもながら、この日参加下さった皆さんにもご協力をいただき、怪我もなく
終えることができました。
ありがとうございます。
そして、お疲れ様でした!

またのご参加をお待ちしております。

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(宮城県石巻市鮫浦漁港にて/9月21日撮影)

※後記※
今回もボランティア経験初めての方から親子(お子様は小学生)、女性お一人の方も多数参加下さいました。
現在は、当初のような危険度が高い作業はほとんどありません。
生活再建に向けたこのような漁業支援もそのうちのひとつです。

・やったことがないけど今更行くのもどうなの?
・初めてでも行ってもいいのかな?
・女性ひとりだと不安
・親子で行っても大丈夫?
など、みなさん不安なこと、心配なことはあると思います。

今まで参加下さった方々は
「初めてで、もうすることもないかなと思ったけど、まだあるんですね」
「行ってよかったです」
「子供にも良い経験になりました」など
みなさん感想を仰っています。
ぜひ、一度参加してみて下さい。
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※追記※
REvive Japan(リバイブジャパン)では、今後の漁業支援プロジェクトとして
水産加工所の建設を考えています。それには様々な問題をクリアしなければなりませんが
現在、鮫浦漁港には水道がありません。
震災前も井戸水を使用していたそうですが、その設備も被災してしまい
加工所を作る前提として、まずは井戸を掘り水を確保しなければなりません。
そのための費用として、皆様からの寄付金を募集しています。
詳しくは、ホームページ(リンク)に記載してあります。
皆様のご支援ご協力をお願いいたします。

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2011年3月11日に発生した東日本大震災から二年と半年を直前にした
9月7日に行われた活動は、震災の翌週から災害支援に携わって100回目となりました。

この日の活動場所は、岩手県陸前高田市。
こちらに訪れるのも46回目となりました。支援先のおよそ半分が陸高ということになります。

日程/平成25年9月6日(金)出発 7日(土)活動
参加者数/25名
同行者/乗務員2名、添乗員1名、リバイブジャパン1名
活動受入場所/陸前高田市復興サポートステーション(NPO法人P@CT運営)
活動内容/草刈
活動場所/小泉地区

より大きな地図で 2013年9月7日活動場所 を表示

この日、陸前高田市戸羽市長が休暇中のところを
わざわざ私たちの100回という活動に対する御礼と激励のためにお越しくださいました。
突然のことで、参加者はもちろん集まったボランティアの方々も驚いておりましたが
多忙の中、せっかくのお休みにお越し頂いたそのお心に深く感謝するとともに
その姿に復興への思いを感じました。

今回の活動現場は今泉地区の岩手県指定文化財「肝入屋敷・吉田家住宅」があった場所です。
建物は震災により流失してしまいましたが、その後流れた建物の木材を集め、
現在はビニールハウスに収められております。
この場所は、以前にも何回か瓦礫の撤去作業等を行った場所ですが、
復元を目指している広い敷地に生い茂った雑草は大人の身長ほど丈も伸び、
関係者の人手だけではどうすることもできないため、依頼をされたようです。
作業のマッチングで、刈払機を持参しているということで、私たちのチームは
その場所の草刈をすることになりました。

 今泉地区の震災前の情報(外部サイト)
   ・古い町並みと集落      ・岩手県陸高田市の町並み
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使う資材は、刈払機、ミノ、鎌、一輪車など
ボランティアリーダーさんを中心に活動の注意事項などお互いに確認し
早速、作業に入ります。
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雨の心配もよそに、非常に蒸し暑く、汗をかきながら
それぞれ分担した作業を黙々と進めていました。

お昼には、近くにお住まいの方に震災当時のことをその時に撮影した写真を交えながらお話して頂きました。
体験者の直接のお話は、他のどれよりも生なましく、ボランティアのみなさんも食事の手を止めて
聞きいっていました。
この方は、訪れた方々に震災のことを広く知ってもらうために、現在は語り部ガイドとして震災を語り継ぐ活動を行っていらっしゃるそうです。
この日も目の前で作業しているボランティアさんに御礼を、ということで申し出て下さいました。
 参考情報(外部サイト)
     ・ 被災地語り部「くぎこ屋」
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昼食後、作業に戻り予定の時間までしっかり行いました。
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ボランティアの皆さんのご協力のお蔭で、すっかりきれいにすることができました。
ステーションに戻り、片付けをして撤収です。
初めての方もいらっしゃいましたので、市街地だった場所を周り
被災の様子を見ていただきました。
その後、気仙沼のプラザホテルで入浴時間を設け、お魚市場、さかなの駅に立ち寄り
帰路につきました。

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(岩手県陸前高田市復興サポートステーションにて 9月7日撮影)

※追記※
この日、戸羽市長がお見えになったのは参加者のお一人が連絡をとって下さったからでした。
そして、気仙沼に立ち寄った時には以前からお世話になっている地元の方が出迎えて下さり
やはり100回目の御礼ということで私たちのために貴重なサンマを100匹用意して下さいました。
震災後、様々な場所で様々な人と縁が繋がっていることを実感する度に
何事にも代え難いお気持ち をこれからも大切にしていきたいと思います。


二年六ヶ月を迎えた9月11日の山梨県版の地方紙に取り上げて頂きました。
   これからも東北に足を運んでくださいますよう
   関心が失せないよう
   方法、形がどうであれ支援が続きますように

私たちができることは、バスを運行する このくらいしかありませんが
これからもできる限り皆様の想いを東北へ届けさせていただきます。

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7回目となった福島県南相馬市でのお手伝いです。
今回も多数のボランティアさんを必要としているその場所へ参加下さった皆さんの想いをお届けして参りました。

◆日程/平成25年8月30日(金)出発31日(土)活動帰着
◆行先/福島県南相馬市「南相馬市ボランティア活動センター」
◆参加数/ボランティア34名、リバイブジャパン1名、乗務員2名
◆活動内容/個人宅の庭の手入れ(草刈)

この日は、予報がハズれ非常に暑い日となりました。
みなさん、活動センターの呼びかけに集まったボランティアさんです。
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マッチングで以来された先は、浪江町との境にある個人宅の庭の草刈です。
いつものように、ボランティアリーダーさんに活動前に注意点、作業分担、時間配分などを説明して頂きます。
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作業開始直後の様子
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毎回思うこと、
人が住んでいないその一帯は本当に荒れたままの状態であり
不気味なくらい静かです。
このお宅もきっと震災前は私たちと同じ日常がそこにあったはずです。
なんともやり切れない思いです。
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声を掛け合いながら、時には黙々と作業を進めます。
そして、徐々に綺麗に
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作業開始直後の写真と比べていかがでしょうか?
お昼を挟みながら、作業開始から約4時間足らずでご覧の通り見違えるようになりました。

いつもより少数でしたが、みなさんの頑張りで予想より早く作業が終わったので、
午後2時には活動センターを出発し、道の駅南相馬で買い物を終えた後お楽しみの温泉入浴です。
冒頭にも書きましたが、この日は天候に恵まれ気温も上がったため
熱中症の注意を呼びかけながらの作業でした。
そのため、参加者のみなさんも「早く温泉に入って一杯飲みたい!」と口々に
(お気持ちはわかります 笑)
と、いうことで歓談の一コマです。
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このような時間は、少しでも疲れを取ることも目的ですが、参加者同士の交流の場でもあります。
活動を通じて思うこと、考えさせられたこと、気になったことなど様々な話をすることで思いを共有し
また、ボランティア以外の話などで初めて会った人同士の縁が幅広く広がっていくような気がします。

何回も来られている方に比べ初めての方にとっては、その輪の中に入りにくいこともあると思います。
中々、話す機会もなければ、口ベタだったり。
でも、最初は皆さんそうだったと思います。
それが活動を繰り返してゆくうちに、話をするようになり、次第に打ち解けることができたのだと思います。
だから初めてでも心配いりません。
作業についても、皆さん親切に教えて下さいますし、気軽に声をかけて下さいます。

まだまだ、みなさんのお力を必要としている場所はたくさんあります。
弊社のボランティバスも随時運行しています。
時間を作って ぜひ、ご参加下さい!

予定より少し早く山梨に戻り、この日のボランティバスは終了しました。
みなさんのご協力によりスムーズに予定が進みましたことに御礼申し上げます。
ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした!
またのご参加をお待ちしております。


◆後記◆
今回は、もう一つのグループ参加がありました。
地元山梨から参加下さった聴覚障害者支援の高校生3名と引率の先生です。
別のボランティアセンターのもと、仮設住宅で被災者の方々と手話を教えたりお話をしたりしたそうです。
帰りの車中、活動の様子をお話いただき、それぞれの思いを語ってくれました。
たどたどしさの中にもしっかりした考えを持ち、行動できるその姿は頼もしく
他のボランティアの皆さんもきっと心強く感じたことでしょう。


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(南相馬活動センター前にて)

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8月21日に実施された支援活動では、大谷海岸花火まつり実行委員会の主催による花火まつりに協力させて頂きました。屋台の出店(焼きそば、飲み物、ヨーヨー釣、くじ引きなど)、また山梨県北杜市を拠点に活動しているよさこい踊り「甲斐の国 小粋」による舞踊も披露していただきました。
お祭りの最後には山梨県市川大門町の株式会社マルゴー様による20分近くの花火の打ち上げが行われました。
ボランティバスの行程や活動の様子は以下より。

■活動日
2013年8月21日(水)
■活動人数
参加者27名
リバイブジャパン2名
峡北交通乗務員3名
■活動場所・内容
宮城県気仙沼市本吉町大谷海岸「道の駅大谷海岸」

より大きな地図で 25年8月21日大谷海岸 を表示
■スケジュールなど

8月21日水曜日早朝午前04時00分
山梨県北杜市出発〜県内各所へ

8月21日水曜日午前06時45分
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発

8月21日水曜日午後13時10分〜14時40分
南三陸町さんさん商店街へ到着
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こちらで各自お買物やご昼食を取っていただきました。

8月21日水曜日午後16時00分〜
道の駅大谷海岸へ到着
18時からお祭りが始まるため、早速準備に取り掛かります。
この日、出店をしたのは私たち団体だけ、
そうです、来場者の胃袋を全て任されたみたいなものです(^^;
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8月21日水曜日午後18時00分〜
イベントの始まりとともに会場も徐々に賑わってきてました。
と同時に私たち出店ブースも多忙し。 ワオw(*゚o゚*)w
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いよいよお祭りのメイン、花火の打ち上げ時間となりました。
昨年も同じ時期にお祭りが行われましたが、その時には5分程の打ち上げ花火が上がったそうです。そして、今年は約15分〜20分程の予定となっておりました。各方面様々な方たちの寄付により実現したそうです。
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次々に上がる花火に来場者も私たちも見入っていました。

震災によって亡くなられた方々への鎮魂とそれぞれの復興への願いを込めたそれは
天高く舞い上がり、大きな音とともに綺麗に花開いていました。
天候にも恵まれ、打ち上げの時間中、お月様もクッキリ。
月と花火の競演はすばらしく、今までに見たことのないような幻想的なその様に
中には感動で涙する人も・・・

8月21日水曜日午後20時45分〜
盛大に上がったメインの花火の打ち上げも終わり
ご協力いただいた地元の方々にお別れを告げ、道の駅を出発いたしました。

8月21日水曜日午後22時50分〜
石巻市内「元気の湯」へ立寄り、温泉に浸かって汗と疲れを癒しました。

8月22日木曜日午前03時45分
池袋サンシャインシティプリンスホテル到着

8月22日木曜日午前06時00分〜
山梨県内各地へ到着

以上が夏祭りイベントの運営お手伝いとなります。
ご覧になった方に少しでもその様子が伝わればと思います。

今回のお祭りに来て下さった方はおよそ500名とお聞きしました。
実行委員の方のお話では、「この場所にこんなに大勢の人が集ったのは初めて」と仰っていました。

来年もできることならお手伝いに行かせていただきたいと思います。
ご覧の皆さんも、ぜひ訪れてみてはいかがですか?
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(平成25年8月21日・道の駅大谷海岸にて)

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お久しぶりです。山梨峡北交通の松岡です(・∀・)
まだまだ暑い日が続いておりますが、皆さん体調管理にはお気をつけ下さい・・・!
今回のブログはそんな真夏に行われた、
第97回目のボランティアバスについてご紹介したいと思います!

☆活動日・・・平成25年8月17日(土)
☆参加人数・・・総勢42名(他:リバイブジャパン1名、添乗員1人、運転手2人)
☆活動場所・内容・・・宮城県石巻市牡鹿半島鮫浦にてホヤの養殖作業のお手伝い、土嚢作り
☆行程☆
8月16日(金) 21:00〜
山梨県内各地出発
     :
8月16日(金) 24:25〜
東京都池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
     :
   (車中泊)
     :
8月17日(土) 04:45〜
東北自動車道菅生PAに到着、1時間程休憩。
(朝食、お手洗い、着替え)
     :
8月17日(土) 08:20頃
活動場所に到着。
(着替え、現地漁師の阿部様のお出迎え)

今回の作業内容は、
〕椰M僖曠笋粒の選別作業、∩別後の貝の穴あけ、網の手入れ作業、E敘杭遒
上記の3つのグループに分かれて作業を行いました。
参加者の中から、それぞれのグループにリーダーさんを決めてからグループ分けをしました!

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(左から・・・黒いタンクトップ:漁師の阿部様、マスク姿:リバイブジャパン野口、各リーダー3名)

〕椰M僖曠笋粒の選別作業の様子はこちら(*・ω・)ノ

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こちらは、女性の方がメインで作業をします。
比較的簡単な作業ですので、お子様、女性の方のでも安心して作業できる内容です(^∀^)
良い形の貝を探し出します!

∩別後の貝の穴あけ、網の手入れ作業の様子はこちら(・∀・)ノ

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こちらは、男性・女性どちらでも作業可能でした。
「貝の穴あけは慣れてくると、楽しい」との声も・・・!
網の手入れチームは、やりだしたら手が止まらない雰囲気でした・・・!

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こちらは、男性が力を発揮していました!
比較的ハードな作業でしたので、
何人かで協力しながら作業を進めていました+。.(=゚ω゚)人(゚ω゚=).。+

この日は、現地の阿部様のご好意により、作業は午前中で終了し、
お昼からはBBQをしました\(^∀^)/
阿部様が早朝から用意して下さったホタテの食べ放題!
リバイブジャパン様からもフランクフルトや野菜、飲み物の差し入れを頂きました。
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(阿部様ご自身が焼いて下さいました!)
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(生で食べる時はその場で剥いて頂きました!)

バーベキューの様子(*´ェ`*)
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目の前が海なので、裸足になって足湯ならぬ足水をしながら
焼けたホタテや野菜を食べている方もいらっしゃいました☆
私もホタテを頂きました(´∀`*)
海なし県の山梨出身の私は、あんなに大きなホタテを食べたのは初めてでした・・・!
東京や神奈川の方でも、
「ここの海産物を食べてしまうと、地元のものはもう食べられない」という声もあるくらいでした。
それだけ、新鮮なものを頂けるなんて、なんてありがたいんだ・・・と思いました。
また一つ、貴重な体験をさせて頂きました。

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帰り際皆さんから寄せられた募金と阿部様が大好きなお酒を今回のお礼としてお渡ししました。
ありがとうございました!

8月17日(土) 14:20〜
鮫浦漁港を出発
     :
8月17日(土) 15:05〜16:20頃
石巻元気の湯にて入浴、休憩
     :
8月17日(土) 17:10〜17:30頃
給油・近くのコンビニで夕食の買い込み
     :
8月17日(土) 24:00頃
東京都池袋サンシャインシティプリンスホテル前着
     :
8月17日(土) 26:00頃〜
山梨県内各地到着

途中、渋滞により夕食が車内になってしまったこと、
並びに、到着が予定より遅れましたことお詫び申し上げます。
皆様のご協力もあり、全行程、無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました!
次回のご参加もお待ちしております。

*後記*
バーベーキュー中、参加者の皆さんとお話をさせて頂きました。
その中で、「こんなアットホームな活動が出来るとは思わなかった。参加して良かったです!」
とのお言葉を頂きました。
その言葉がとても嬉しく、心強く感じました。
大台の100回までラスト3回を切りました。
これまで続けてきたからこそ、アットホームな雰囲気での活動が出来るのだと、私は思います。

「被災地復興支援の活動をやってみたいけど大変かな?」
「どうやって行くの?」「どこで活動すればいいの?」
そんな風に思っている方がいたら、弊社のボランティアバスに参加してみませんか?(^^)

250817 031

(撮影;2013年8月17日宮城県石巻市牡鹿半島鮫浦漁港;写真前列中央 阿部様 記;松岡)
今回は、いつも参加して下さる山梨の工藤さん親子も
 家族旅行の途中に現地で合流して活動に参加して下さいました。
 ありがとうございました!
(^^

2013年07月27日_07時56分15秒_0000

今回のボランティアバスはReviveJapan初となる東松島での活動となりました。
ソーシャルツアー SocialTOURの方々には事前のマッチングから、実施にいたるまで様々な面でご協力を頂きありがとうございました。当日は田代ジャパンボランティアチームの方達と一緒になって活動をいたしました。

突然の雷雨に見舞われたりもしましたが、初めての東松島での活動は以下より

■活動日
2013年7月27日(土)
■活動人数
参加者45名
リバイブジャパン1名
峡北交通乗務員3名
■活動場所・内容

より大きな地図で 7/27活動場所(東松島) を表示
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活動場所は 集合場所の浜市小学校からバスと徒歩で10分行った先にある海岸でした。
海岸の駐車場にバスを停め5分程歩きました。
海岸では子供たちが安心して遊べるようにするため、清掃作業を行いました。
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7月27日土曜日09:30〜10:30
作業を開始して30分程経った頃、急に雨が降り出してきました。
風も強くなり、遠くでゴロゴロオオと雷の音も聞こえてきました。
私たちは止む無く作業を中止し、しばらく雨と雷が去るのを待ちました・・・。

30分待っても雨は止まず、雷も近づいて来ているようでした。
一緒に作業をしていた田代ジャパンの代表の方たちとの話合いの結果
安全のため本日の活動は中止して、引き上げる事に決まりました。

そして、当初予定には無かったのですが陸前小野市の仮設住宅を訪問し、ご当地キャラクター「おのくん」人形を作成、販売している施設へお邪魔しました。
ソーシャルツアー SocialTOURが販売しているタンブラー(MACHI BURAタンブラー、これを持って東松島の商店街へ行くと割引してくれる店舗があるそうです・・・)にも「おのくん」が描かれています。

7月27日土曜日12:45〜14:45
その後、活動を経済支援に切り替え松島へ向かいました。
買物と温泉入浴と昼食の時間を取らせていただきました。
作業で冷えて疲れた身体を温かいお風呂で暖めたり、美味しい海産物を食べたりしてお過ごしいただきました。

7月27日土曜日21:15頃
池袋サンシャインシティプリンスホテル到着

7月27日土曜日23:00頃〜
山梨県内各地到着

今回のボランティアバスは天候のため予定を繰り上げ少し早く終了いたしました。
ご協力ありがとうございました。

活動においては、何より参加者の安全を優先しなければなりません。
今後、ご参加される皆様にもご理解とご了承のほど宜しくお願いします。
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(東松島市・模型のブルーインパルス前にて)
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おまけ

ボランティアバスの様子を引き続きお届けいたしますので
よろしくお願いいたします。(秋山)

先週6月15日に引き続き22日に陸前高田市復興サポートステーションへ行ってきました。
今回は山梨県民主医療機関連合会から14名ご参加頂きました。
活動内容は以下より―。

■活動日
2013年6月22日(土)
■活動人数
参加者36名
リバイブジャパンスタッフ1名
峡北交通乗務員3名
■活動場所・内容
場所は以下googleマップより

より大きな地図で 6月22日活動場所 を表示
作業場所は陸前高田市気仙町けんか七夕祭りで有名な今泉地区になります。
気仙町は現在、山を切り崩し土を、気仙川を挟んだ対岸、高田町(前回の作業場所)へ埋め立ての為運び出しているそうです。
この日は神奈川大学のボランティアチームと一緒に震災で流された紛失してしまった物品の捜索と草刈を行いました。
その様子を写真にてお届けいたします。
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6月22日土曜日09:30〜13:30
非常に蒸し暑く、風の少ない時間帯となり熱中症の心配もありましたが、皆様ケガも無く無事に作業を終える事が出来ました。
作業中は取材の方が出入りしており、インタビューを受けた方がチラホラ・・・。
実は、今回のボランティアの依頼者(村上さん)の方が来ておりその方への取材が私達の活動日と重なってしまったようです。取材の合間、村上さんは私達に「陸前高田市気仙町けんか七夕祭り」の事について話して下さりました。気仙町の七夕行事で毎年8月7日に行われ、山車と山車がぶつかり合いとても白熱するそうです。
震災後は2012年に行われ無事に終わったそうです。
また、今年も行うとの事で2012年は担ぎ手が少なかったそうですが、今年は各方面から多くの方に来てもらえそう・・・との事でした。

6月22日土曜日14:15〜15:45
前回同様気仙沼プラザホテルへ立寄り、お買物の他、入浴の時間をお取し帰路に着きました。

6月22日土曜日23:15
池袋サンシャインシティプリンスホテル到着

6月22日土曜日25:00頃〜
山梨県内各地到着

皆様お疲れさまでございます。ご協力ありがとうございました。

■後記
現在7月ですが、例年より蒸し暑く、ボランティア作業に塩分、水分が欠かせなくなりました。
夜間バスの中で揺られながら9時間近く、日中は照りつける日差しの下、汗を流しながら作業をします。
そして、疲れていて当然の帰路なのに車内ではビールなどで乾杯しながらの参加者同士の交流が始まります。
私なんか気が抜ければすぐ寝てしまいます(笑)

ボランティア作業は頑張りすぎず、慎重に。
体力は少し残して置き帰りの車中でお酒を飲んだり会話をしたり、一緒にお土産を買ったり、お風呂に入ったりするのも楽しみのひとつだと思います
皆様は如何ですか_。(記 秋山)
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皆様こんにちは。秋山でございます。更新をサボってはや2週間・・・。
ようやくボランティアバスのご報告ができます。
去る6月15日土曜日、岩手県陸前高田市で行われた復興支援活動は以下より。

■活動日
2013年6月15日(土)
■活動人数
参加者31名
リバイブジャパンスタッフ1名
峡北交通乗務員3名
■活動場所・内容
場所は以下googleマップより

より大きな地図で 6月15日活動場所 を表示
この日の気温は朝から21℃
暑くなりそうな幹事です。
250615_ 001


市街地の周辺の建物はほとんど取り壊されており、残ったNTTビルだけ目立ちました。
作業内容は一帯の側溝の泥出しと清掃。
作業の様子を写真にてお届けいたします。

6月15日土曜日08:30〜
サポートステーションでオリエンテーションを終え、資材を積み込み現場までバスで移動です。
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活動場所の周辺の様子です。
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6月15日土曜日09:30〜
まずは側溝のフタ上げ
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あけた側溝を手分けしてスコップで泥出しです
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休憩を挟みながら、黙々と作業を進めます。
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お昼の休憩時間に戸羽太市長(陸前高田市長)が突然お見えになり
皆さんにお話しをして下さいました。
参加者全員が今後の復興計画に興味深々でした。
私はというと、陸前高田市内のかさ上げ計画の話がとても印象的でした・・・今は海上にも空港ができる時代なんですよ(by工事関係者)
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午後のラストスパート!側溝もキレイになりました。
この後、フタを元に戻し終了です。
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6月15日土曜日13:30
今回の活動は4時間程で終了しました。
陸前高田市復興サポートステーションへ戻り資材の洗浄と返却をいたしました。
この日は蒸し暑く汗だくになりながら作業をいたしました。
そのため本来の予定にはありませんでしたが、気仙沼プラザホテルへ立寄り、お買物の他、ご入浴の時間も取らせていただきました(*・ω・)ノ

6月15日土曜日23:20
池袋サンシャインシティプリンスホテル到着

6月15日土曜日25:00頃
山梨県内各地到着

無事に終えることができました。皆様ご協力ありがとうございます。
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(2013年6月15日/陸前高田市復興サポートステーションにて)

■後記
陸前高田市に訪れるのは何度目かな―。とふと考えてみるとかれこれボランティアも含め2年間で30回以上来てていました。1ヶ月に2回以上の計算ですね。
個人ボランティアで来ていた人の中には陸前高田市に住所を移した人もいるそうです。
復興した陸前高田市には住民が必要で、住民は住居を必要としています。陸前高田市には昔ながらの建築を伝承した気仙大工と呼ばれる職人さん達が暮らしていました。今となっては職人の数も減り立てられる家の戸数にも限界があるそうです。気仙町にあった八木澤商店さんも職人の手によって作られた建物でした。
今後大手ハウスメーカーが入るのか、外資系の企業が入るのか・・・見えない事だらけです。
そんな話を休憩時間中に市長さんから伺いました。

5月25日牡鹿半島_松岡007
今回、初めてブログを書かせていただきます、新入社員の松岡です。
今はまだ、先輩方に教えてもらうことばかりで、迷惑をかけていますが、
早く仕事を覚え、社会人としての自覚と責任感を持ち、
一日でも早くお客様のお役に立てるよう、日々努力していきたいと思っております。
今後はブログを書かせて頂くことがあると思いますので、よろしくお願い致します。
それでは、第93回目の復興支援活動についてお伝えいたします。

☆活動日・・・平成25年5月25日(土)
☆参加人数・・・総勢21名(他、リバイブジャパンスタッフ1名、添乗員2人、運転手2人)
☆活動場所・内容・・・宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港にて、ホヤの養殖作業のお手伝い
☆行程☆
5月24日(金) 20:40〜
山梨県内各地出発
     :
5月24日(金) 23:50〜
東京都池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
     :
   (車中泊)
     :
5月25日(土) 04:30〜
東北自動車道菅生PAに到着、1時間程休憩。
(朝食、お手洗い)
     :
5月25日(土) 08:00頃
活動場所に到着。
(着替え、現地漁師の阿部様のお出迎え)

ボランティアリーダーさんを中心に、作業場所へ移動。
天気予報では曇りの予定でしたが、
無事に晴れて気持ちの良い気候の中での作業でした!
活動中の様子はこちら(・∀・)つ
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阿部様やボランティアリーダーさんの指導のもとで、
ホヤの種床になるカキの貝殻の穴あけ、紐通し、「浮き」に屋号の文字を書かせて頂きました。
何度か参加されている方は慣れた手つきで、初めての方もスムーズに作業していました。
作業が早い方もおられたので、声をかけてみると、
「私、今回が初めてなんです!」とのお話に驚いてしまいましたΣ(・ω・ノ)ノ
山梨・東京以外にも、遠くからは佐賀県から参加下さった方もいまいした。
大変嬉しく、そして心強く思いました。

参加者の中には、小学生のお子さんもいました。
貝の紐通しの作業だけでなく、「浮き」に一生懸命
慣れない漢字を書く作業までしてくれました。
思わず、私もペンキで汚れながらも一緒に作業をさせて頂きました(´∀`)

休憩中に、阿部様からホヤの差し入れを頂きました。
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初ホヤに挑戦!
塩気が丁度良く、コリコリとした食感が癖になりそうでした。
参加者の皆様にも大変好評でした!
阿部様の養殖ホヤはもっと大きくなるそうです。
それまで、3年はかかるそうなので、今から3年後が楽しみです!

昼食には温かいお味噌汁をご用意して頂きました。
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大変おいしく頂きました。ありがとうございました!

午後の作業も無事に終え、怪我も無く終了することが出来ました。

片付け・着替えを済ませたら、海産物の直売会!
この日、阿部様に用意して頂いたのは、新鮮なヒラメと塩蔵わかめ。
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ヒラメは今まで見たことのないくらい大きく、まだ生きている状態でした!
塩蔵わかめはお土産に、と買われていく参加者を多く見受けられました(^^)

5月25日(土) 14:00〜
鮫ノ浦漁港を出発
     :
5月25日(土) 14:50〜16:15
石巻元気の湯にて入浴、休憩
     :
5月25日(土) 18:30頃
東北自動車道の国見SAに到着、1時間程休憩。
(夕食、休憩)
     :
5月25日(土) 22:30頃
東京都池袋サンシャインシティプリンスホテル前着
     :
5月25日(土) 25:00頃〜
山梨県内各地到着

無事に全行程を終える事が出来ました。
皆様のご協力、大変ありがとうございました!
次回のご参加もお待ちしております。

*後記*
後日、ヒラメを食べてみました(・∀・)
とても大きいヒラメ(30cm以上)だったので、家にある包丁では捌けませんでした。。。
そのため、ハーブソルトで味付けをして、
丸ごとアルミホイルに包み、オーブンで焼いて食べてみました!
身がふっくらしていて、味も淡白なので食べやすく、とても美味しかったです!
1匹を3人がかりで完食!ぜひ、また食べたいものです。

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(撮影;2013年5月25日宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港;写真中央 阿部様 記;松岡)

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