甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

添乗日記

去る6月28日に行ったボランティアバスの行先は岩手県、今年に入って二度目、五か月ぶりの陸前高田での活動です
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■日程:2014年6月27日(金)出発28日(土)活動
■活動地:岩手県陸前高田市「復興サポートステーション」
      〒029-2204 陸前高田市気仙町字町23-1
■参加者数:32名
■活動内容:草刈り
■資材:刈払機、鎌、スコップ、熊手

この日は朝から曇りと雨の天気でした
東北道一関ICを下りて、いつものように「復興サポートステーション」に向かっていきます

午前5時00分 「長者原SA」に到着
          ここから1時間の朝食と身支度、着替えのための休憩時間に入ります
午前7時50分 「陸前高田ローソン」着
          現地近くにコンビニがないためこちらで昼食購入をします
午前8時25分 「復興サポートステーション」着
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午前8時40分 合同のミーティング、資材の準備、マッチングをして活動場所へバスで向かいます
          ミーティングの最中も雨が降ったり止んだりの繰り返しでした

午前9時00分 「活動場所」に到着後長靴・手袋・カッパを着て作業に入ります
          作業中も天気は変わらず雨が降ったり晴れたりの繰り返しでしたが
          天気にもサイクルがあったので
          作業のオンオフはつけやすかったかもしれません
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私達にマッチングで与えられた依頼内容は、草刈りでした
8/7(木)に開催される「陸前高田七夕祭り」のための会場周辺整備(草刈り作業)でした

「けんか七夕祭り」の会場となるのは
ご依頼を受けた場所からボランティアセンターがあるところ一帯なのだそうです
ちょうど私たちが草刈りを行った場所には消防や警備のテント、
出店のテントを設置するのだそうです
毎年「けんか七夕」のための草刈り作業は2回やることになっていて、今回は1回目の作業でした
草が多くなると大変なので2回に分けて行うそうです

また、ボランティアリーダーさんのY本様から
鎌の使い方の実演やもしもの際の避難経路について教えて頂いた後
草刈り作業に入りました

作業場所は腰までの高さのある草が多い場所でした
今回はご自宅から刈払機をご持参された方が多くいらっしゃったので
その方々には、まず、草を刈って頂き、そのほかの方々は集める作業を行っていただきました
また、作業場所によっては刈払機が使えない場所や短い草のあるところもあったので
そのような場所は手刈りで行いました

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天候が回復せず、このまま作業を続行すると
参加者の方の中から「具合の悪い人」「雨に濡れて寒い人」等負傷者が出てしまうと心配して下さった
「サポートステーション」の方から「中止にしましょうか」という意見も出ていましたが、
参加者の方々のご意見を伺い、サポートステーション、ボランティアリーダーとで協議をした結果、
続行することとなりました

後半、天候が徐々に回復していきました
きっと皆様の頑張りと熱意がお天道様にも通じたのだと私は思います
結果、全ての作業が予定より早く終了しました

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突然ですが1枚の写真をご覧下さい
こちらはリピーターのN井様の長靴に釘が刺さっている写真です
N井様にけががなかったのは「くぎ抜き防止インソール」のおかげです
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こちらの写真からもわかるように、現地にはまだまだ釘や突起物が落ちていますので
長靴に「くぎ抜き防止インソール」を必ず装着して作業を行うようお願い申し上げます

こんなに大きな釘でした
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天候も悪かったので、作業を優先し、昼の休憩・着替えは作業終了後に行いました

草刈り作業の成果をBEFORE AFTERでご覧ください
BEFORE
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AFTER
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12時30分 作業終了 資材の片づけ、数の確認、着替えをしてサポートステーションに戻りました

作業の途中、サポートステーションの方にお話を伺うことができました
今回の草刈り作業の目的は、8/7(木)に行われる七夕祭りに向けての作業だったのですが、
陸前高田市は高台への集団移転を決めたため、
予定ですが今後4年位はお祭りができなくなってしまうかもしれないそうです
中でも、七夕祭りは陸前高田で最も盛大に行われるお祭りなので本当に残念だとおっしゃっていました

また、トップの写真は「希望の架け橋」という土砂だけを専門に運ぶベルトコンベヤー型の吊り橋です
先ほども書きましたが、陸前高田市は高台への集団移転を決めたため、
地盤沈下している土地のかさ上げが必要です
そのため、土砂運搬専用の超大型ベルトコンベヤーのための橋を作っているそうです
この日はあいにくの天候でわかりにくいですが、
晴れているときに見ると迫力があり、また、夜になるとライトアップされてより美しいです

午後1時00分 片づけと写真撮影を行いサポートステーションをあとにしました

次は気仙沼での温泉入浴とお買い物のお時間です
いつも通り「気仙沼プラザホテル」での入浴と
「気仙沼のおさかな市場」「気仙沼横丁・屋台村」「気仙沼復興商店街・紫市場」
「さかなの駅」でのお買い物です
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午後4時 出発

帰路の東北道で夕食時間をとり、池袋に午後10時20分、東京駅に10時35分と
山梨県各所でそれぞれ参加者とお別れし、北杜市に午前1時00に到着しました

今回、リピーターの方々、O塚様、T生様がお見送りにきてくださり
差し入れを届けてくださいました
また、現地では依頼主様が皆さんのために「お茶とコーヒー」を差し入れして下さいました
さらに、前回の活動でご一緒したレーベンコーポレーションの立花社長さまからは、
参加者のための沢山のミネラルウォーターと黒豆マッコリを頂きましたので
今回の参加者の皆様にお配りさせていただきました
様々な方に支えられてボランティアバスが運行できていることを
改めて認識させられました
全ての方に心より御礼と感謝を申し上げます

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(2014.6.28 陸前高田復興サポートステーションにて) 記;輿石

○●○後記●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

皆様のご協力のもと予定通りに終えることができました
ありがとうございました
先日テレビで「宮城県出身の芸能人中村雅俊さん」が
「震災を忘れてはいけない」とおっしゃっていましたが
「被災地に行くこと」がまず「震災を忘れない」第一歩なのだと私は改めて感じました

次回まで少し時間が空いてしまいますが、7月20日は大原浜のお祭りです
出店のお手伝いや神輿を担いだり地域の方と一緒になってお祭りを盛り上げるというものです
前夜19日(土)に出発し、20日(日)にお祭り、終了後はゆっくり入浴時間を設け
21日(月)の早朝に戻るという0泊3日のボランティアバスです
三連休ということで、沢山の方々に参加頂けるものと思っております
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます

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およそ一月ぶりのボランティアバスの活動先は宮城県気仙沼市。
今回もリピーターの方、初めての方、多くのご参加を頂きまして誠にありがとうございました。
気仙沼では未だ約233名の行方不明者がおります。その手がかりとなるものを探すため、
そしてキレイな海岸を取り戻すため行われた活動の様子は以下より。

■活動日
平成26年5月10日土曜日
■活動人数
参加者35名、REviveJapan1名
現地集合4名(うちREviveJapan1名) 計40名
■目的地・活動場所
宮城県気仙沼市「一般社団法人気仙沼復興協会KRA(ケーアールエー)」
■活動場所地図

「気仙沼復興協会」

より大きな地図で 5/10活動場所 を表示

活動場所(以下2か所の他に上郷地区での草刈り作業も行いました)

より大きな地図で 5/10活動場所 を表示

■作業内容など
‐泉海岸、排水溝の泥だし 12名
⊂泉海岸の清掃と捜索活動 22名
上郷地区での草刈り 4名
っ訖作りのお手伝い 2名


今回は、まず活動のひとつである草刈りを行う上郷地区に立ち寄り、気仙沼復興協会に向かいました。
建物に入ってまず、目を引いたのは大量の写真とアルバムでした。
どれも捜索活動中に見つかった写真たちです。キレイに洗浄して持ち主が現れるまでこちらで保管されます。
早めに到着した私たちはしばらく写真を拝見させて頂きました。
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作業前のオリエンテーションではセンタースタッフから気仙沼の現状などをお話して頂きました。
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その後活動場所に移動しますが、小泉海岸はKRAからバスでおよそ30分の場所です。
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活動のひとつ排水溝の泥だしは、捜索作業ができない手つかずの場所を捜索ができるようにするための準備段階で、もともと田畑だった場所が地盤沈下と津波で海水がたまりポンプで水を除去しきれないため、詰まった排水溝を開通させるという大事な作業行程です。
■それぞれの作業風景
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‐泉海岸、排水溝の泥だし
排水溝(土管)の中は、このような状態です。
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ポンプアップして溜まった水を除き、詰まった土砂などを掻き出しバケツリレーで外に出し、同時に遺品などを探します。作業を分担し行いました。
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土管内はご覧の通り狭く、大人数ではできません。
時間内では、開通させることができませんでした。

⊂泉海岸の清掃と捜索活動
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上郷地区での草刈り
4枚の田の草刈りを、刈払機を持参いただいた方で行いました。
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ごらんの通り完了です!
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っ訖作りのお手伝い
ボランティアの皆さんへの昼食作りを急きょお手伝いさせていただくことになりました。
普段から料理作りに慣れている女性お二人とはいえ、130個以上のおにぎりとうどんの準備は大変だったことと思います。
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今回は、ご用意下さったお昼をゆっくり召し上がっていただくために集中的に活動を行い、いつもより早めの12時過ぎには活動終了となりました。
3時間程度の作業となりましたが、河川清掃では大きなガレキなどほぼキレイに片づける事が出来ました。
排水溝の泥だしはまだまだ先が見えない状況ではありますが、この先大勢のボランティアさんに引き継ぐことにより水が通り、捜索が再開されることになることでしょう。

普段お昼ご飯はコンビニ等で各自購入していただいていますが、今回は気仙沼では度々お世話になっている上郷のO様が沢山のおにぎりと冷やしうどん、お漬物などを皆さんのために用意をしてくださいました。

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青空の下、参加者同士いろんな会話を楽しみながらいただきました。
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心のこもった手作りの料理は何よりのご馳走です。

■活動終了後

「気仙沼さかなの駅」へ立寄りました。
初鰹(はつがつお)にはまだ早く、今年は量も少ないとの事・・・
次回立寄った際にはあるかな・・・?初鰹?

「気仙沼プラザホテル」、「おさかな市場」、「気仙沼復興商店街」
1時間ほどの自由時間で、お買い物、ご入浴などご自由にお過ごしいただきました。

■帰路へ
予定通りの時刻で東京へは到着できましたが、首都高速での工事規制による渋滞・迂回があり、山梨県内への到着は若干遅れてしまいました。


いつもながら、皆さまのご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
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(左/海岸清掃活動班、右/排水溝活動班)
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(全体集合写真/O様宅前にて)

6月以降もまだまだ、ボランティアバスを運行致します。
皆さまのご参加お待ちしております。

記;秋山

□■□後記□■□■□■□■□□■□■□■□■□

被災地の方々にご迷惑をかけない、余計な気遣いをさせてはいけない
このことは私どもも活動協力をさせて頂く上で最も気にしていることです。
今回も、現地の方のご厚意に甘えてしまいました。
到着前の車中でREviveJapan代表の方の呼びかけにより、急きょではありますが募金を集めさせていただくことになりましたが、私の説明がきちんとできなかったため、皆さんに正確に伝えられなかったことをお詫び申し上げます。
説明もきちんと意図と目的を考え発しなければ正確には伝わりません。
未だ自分の未熟なところです。
普段からお客さまとの商談や社内でも大切なことのひとつです。
以後気を付けていきたいと思います。

また、今回はレーベンの立花社長様より、飲み物の差し入れもいただきました。
東北ボランティアを長く続けている方はご存じかと思いますが、
「手を貸すぜ!」レーベン号のボランティアバスを運行していた方です。
いつもお気遣いありがとうございます。
この場をお借りして御礼を申し上げます。




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前回の宮城県石巻市鮫浦でのボランティアバスに引き続き
今回のボランティアバスも満席となりました。
昨年12月以来となった南相馬市での活動は以下より。

日程:平成26年4月11日(金)〜12日(土)
活動先: 南相馬市ボランティア活動センター
      福島県南相馬市小高区本町2-89 社協会館内


参加人数:一般ボランティア42名+現地合流1名、REviveJapan2名 計45名
活動内容:仮設住宅へのチラシ配り(ニーズ調査)、竹の伐採
活動に使う道具:竹の伐採用のこぎり、ゴーグル、ヘルメット、マスク、長靴(インソール入り)、ゴム手袋など

南相馬市での活動は、昨年12月以来です。
この日も朝から晴天です。
センター到着前に着替えの場所として立ち寄る道の駅では桜が満開。(トップ画)
そして、昼食の買い出しのために立ち寄るいつものコンビニの近くには今年3月11日の日付で新しい碑が建立されていました。
「鎮魂感謝闘魂の碑」と書かれた説明板と「決意」と刻まれたその碑に、苦境に立ち向かいこの地を復興させる強い思いを感じます。
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08:10−南相馬市ボランティア活動センター到着
08:40−オリエンテーション、マッチング
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09:30−移動

今回は_樟濬斬陲悗離法璽債敢梱竹の伐採作業は2箇所A班B班に分かれ活動にあたりました。
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移動前にセンターで個別に目的や注意事項についてレクチャーを受けました。
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目的は、お困りのことはないか、ボランティアに頼みたい作業はないかなど。
注意事項としては、独居やご家族と暮らしているなど世帯状況にもよりますが、
こちらから震災を思い出すような話は避ける、質問は控えるなどです。
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場所はセンターから車で30分ほど離れた鹿島区、原町区にある仮設住宅です。(10名)
2、3名1組一軒ごとにチラシを持って訪ねていきます。
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竹の伐採(35名)
A班(12名)
活動場所はバスで移動。センターから10分ほどの海側です。

写真の中央奥に見えるのがA班の作業現場です。
この竹林を時間内でできるだけ伐採します。
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うっそうと生い茂る竹林
その中に足を踏み入れるのも大変でした。
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昼を挟んで行った作業は、竹林の2分1程まで終えました。
以下は作業終了後
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現場から少し歩くと海が見えます。
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B班(23名)
A班と同じ場所で別れたB班の作業現場はA班の竹林の横道を奥に進んだところでした。
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こちらからも海が見えます。
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ご覧の通り、この場所は海からほど近いところでしたが津波の被害は目前で免れたそうです。
B班はニーズを全て完了しました。

14:20−ボランティアセンター出発
14:45−道の駅(買い物)
15:25−「はらまちユッサ」入浴休憩
お待ちかねの温泉入浴。
こちらでは、夕食も召し上がっていただきます。
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入浴後は交流時間です。
お互いの自己紹介的なことや活動のこと、他の被災地のこと、支援についてなど
初めて、リピーターに関係なく、参加者同士語らい合っていました。
このような交流を通じて、さらに支援の輪が広がってゆきます。
貴重な時間です。

17:20−出発
22:40−池袋着
23:10−東京駅着
01:50−山梨県北杜市着

今回も多数の方にご参加いただき、ボランティアリーダーのもと怪我もなく活動を終えることができました。
皆さんのご協力に感謝いたします。

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(平成26年4月12日撮影/南相馬市ボランティア活動センターにて)


□■□後記□■□■□■□■□□■□■□■□■□

今年2月に復興庁がまとめた避難者等の数は約26万7千人に上り、
全国47都道府県、約1,200の市区町村に暮らしているとのことです。
3月現在、福島県内では、発災から3年が過ぎた今でも
(一部)避難指示解除準備区域、居住制限区域、帰還困難区域、計画的避難区域という4つの区域が設けられ、親族・知人宅等へは9,985人、 公営、仮設、民間、病院含む住居等へは37,698人、計47,683人もの方が避難生活を送っているそうです。
そして、南相馬市においては鹿島、原町、小高の一部または全部の区が避難指示解除準備区域に指定され、およそ13,000人もの方が避難を強いられています。

石碑があった国道6号線のこの辺りは原町区と小高区の境です。
原発事故により2012年4月15日まで「警戒区域」に指定され立ち入り禁止となっていましたが、
今回活動した小高区は警戒区域解除後も全域にわたり避難指示解除準備区域として居住(宿泊)は許可されていません。

仮設住宅で活動を行った方から活動後の車中で、他の参加者にその時の話をしていただきました。
新たに新居を構え、仮設住宅から転居できる方がいる一方で未だに生活再建の目途も立たない多くの方がいます。
その明暗が伝わってきたそうです。
仮設住宅によっては、住人同士のコミュニティーが整っていないような
そんな話も聞きました。
一年先にさえ希望を持てない方々は何を頼りに、何を楽しみに生活をされているのだろう
その胸を内を想像するだけで居た堪れなくなります。

昨年の同じ時期にも同じことを思った気がします。
桜は同じようにキレイに咲いていましたが、そこに暮らす方々はどんな気持ちでその桜を見つめているのでしょうか

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(センター脇に設置されている線量計)

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さまこんにちは。4月に入りあっという間に暖かくなり皆様の地域でも桜の開花を目に、耳にしているかと思います。
昨年同様、春休み真っ只中という事もあり、非常に大勢の方々にご参加頂きました。限られた座席数を最大限に利用し少しでも多くの方にご参加いただけるよう増便を決定し、計バス2台での催行となりました。

計70名近い参加者の皆様と宮城県石巻市の鮫之浦漁港にて漁業支援のボランティアをしてまいりました。今回もいつもお世話になっている漁師の阿部様の作業場にて活動をさせて頂き、震災後に再開した養殖がホヤが育ち収穫できるまでになりました。(トップの写真が収穫直後のホヤです)
今日の活動が3年〜4年後に実を結ぶことを思いながら行った作業の様子は以下より。

■活動日
平成26年3月29日土曜日
■活動人数
69人
■目的地
宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港
■活動場所地図

より大きな地図で 3月29日活動場所 を表示
■作業内容など
ホヤ養殖作業のお手伝い
.キ殻の選別
▲キ殻から種床を作る作業(ヒモ通し)
ホヤ養殖の筏(いかだ)を固定すアンカー用の土嚢作り

以上3つの作業を3カ所の場所に分かれて作業致しました。
それぞれの作業ごとにボランティアリーダーを参加者の中から選任して活動中の安全やタイムキーパーとしての役割を担って頂きました。

■作業風景
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動は朝09時30分から開始して12時過ぎまで行いました。
リバイブジャパンでは参加者への炊き出しとして「味噌汁」と「フランクフルト」を朝から準備しておりました。
更に阿部様のご好意でその日とれた新鮮な「めかぶ」、こちらは味噌汁の具材として、その他阿部様のお義母さんが捌いて下さった「ホヤ」(これもその日水揚げされたものです)も頂戴いたしました。
「ホヤ」は新鮮なうちにお刺身として頂きました。

ホヤってどんな味?そう思われる方や、あの見た目でちょっと・・・と敬遠してしまう方も多いと思います。
食感はタコに似ています。新鮮で噛むと身の弾力で歯が弾き返されます。味は海水に浸していただいたので海そのものの味でした。よく言われる臭味はありません。新鮮な海の香が口と鼻いっぱいに広がります。お酒好きには堪らない食感と塩加減ですね。
参加者の中には、ホヤは苦手な方も多く最初は遠慮がちでしたが、ひと口食べてみると、
「今まで食べたホヤとは違う!」
「こんな美味しいホヤは初めて食べたよー」と
どんどん箸が進んでいました。食べてみると抵抗無くパクパク食べれます。
是非機会があればご賞味下さい。
でも、ここでしか味わえませんよ(笑)

「特製めかぶ入り御味噌汁」と「貴重なホヤの刺身」どちらもここでしか頂けない貴重な一品で
大変おいしく頂きました。


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らに!!
女川のママサポーターズ様より「さんまなタイ焼き」も頂戴しました!!
代表の八木様がわざわざみなさんのために届けて下さったのです。
(ありがとうございました!!)
さんまの形をしたタイ焼き(?)。たくさん頂戴しましたので参加者全員でおいしく頂きました。
('▽'*)♪
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写真上段がさんまnaたい焼きです
下段左は捌いたホヤ!真ん中がメカブ入り味噌汁です!美味しそうでしょ〜
メカブは、もとは濃い深緑ですが、お湯を通すと鮮やかな緑に色を変えます。
新鮮さもさることながら、その色の変化も味噌汁を注ぐ時に楽しんで頂きました。

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写真左側が八木様、右側はREviveJapan代表です(ご本人の希望により目線入り

昼の交流もあっという間に1時間が経ってしまいました。初参加の方が大勢いる中で、参加者同士や阿部さん、親戚の方も含めて一緒になって交流を深めることが出来たと思います。皆様はいかがでしたでしょうか?まだまだ話足りないことがあれば是非次の機会にご参加くださいね。

活動は怪我やアクシデントも無く無事に終了致しました。
リーダーを務めて頂いた方、本当にありがとうございます。

現地出発後は石巻市内の案内しながらお待ちかね、入浴施設「石巻元気の湯」へ。
自由入浴や周辺の散策などおよそ1時間の休憩を取り帰路へ付きました。

東京・山梨へ予定より少し早い22時30分前に到着となりました。
参加者の皆様のご協力のおかげでございます。本当にありがとうございました。
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(平成26年3月29日;石巻市牡鹿半島鮫之浦漁港にて)

□■□後記□■□■□■□■□
今回阿部様が用意して下さったホヤは、震災後にボランティアの皆さんが一生懸命お手伝いをしたものを阿部様が大事に育ててくれたものです。
それ故に感慨深いものがあり、喜びも一入です。
当時、ちゃんと育ってくれるか、どのようになっていくのか分からずに、今日の日を待ちわびながらお手伝いをさせていただいてきました。
この鮫浦行きのボラバスに参加して下さった皆様一人一人の想いが詰まっています。
そして、今回皆様が行ったお手伝いも必ず数年後に同じように収穫を迎えることでしょう。
みんなの力が集まれば、必ず形になる!
そう実感した一日でした。

2014年2月11日ボランティア022

皆様こんにちは。
今か今かと待ち望んでいた皆様大変申し分けございません。先月2月11日、宮城県気仙沼市で行われたボランティア活動の報告をいたします。

■活動日
平成26年2月11日火曜日
■活動人数
総勢60名(一般参加者59名・リバイブジャパンスタッフ1名)
■目的地
宮城県気仙沼「登米沢海岸(とよまざわかいがん)」
■活動場所地図

より大きな地図で 26年2月11日活動場所 を表示

■作業内容など
今回も気仙沼復興協会さんにお世話になりました。毎月命日に行われている集中捜索活動に参加させて頂きました。前回の活動の様子がニュースや報道等でも取り上げられ、バス1台の定員を超える60名近い参加者を迎えることとなりました。前周に降った大雪も懸念されましたが、道路状態も良く、予定通り到着する事が出来ました。今回活躍したバス2台のご案内です。
2014年2月11日ボランティア0202014年2月11日ボランティア021

「ホヤぼーや号」と「さんまじょう(お嬢)号」です。
具体的な活動内容ですが登米沢海岸での遺骨、遺品捜索となります。通称「玉石海岸」と呼ばれ、砂浜の海岸では無く直径15cm以上の玉石が敷き詰められた海岸であったため非常に力のいる作業となりました。活動の様子は以下より。
2014年2月11日ボランティア0242014年2月11日ボランティア0252014年2月11日ボランティア0262014年2月11日ボランティア0272014年2月11日ボランティア0302014年2月11日ボランティア0322014年2月11日ボランティア0372014年2月11日ボランティア0362014年2月11日ボランティア039
集中捜索活動の前に気仙沼署員の方より捜索にあたっての注意事項などの説明を受けました。この日は風も強く、波が高い様子でした。波がすぐそこまで来るところでしたので十分に注意しながらの作業となりました。
この日、気仙沼復興協会とリバイブジャパンでは炊き出しの準備を進めていました。作業をお昼すぎまで行いました。昼ごはんの時間に間に合うようにと、こちらも急ピッチで作業が進められました。
2014年2月11日ボランティア0432014年2月11日ボランティア0422014年2月11日ボランティア0132014年2月11日ボランティア0412014年2月11日ボランティア0502014年2月11日ボランティア0492014年2月11日ボランティア0512014年2月11日ボランティア0582014年2月11日ボランティア057

作業終了と同時にお昼の時間となりました。この日は10時頃から12時30分頃まで作業を致しました。復興協会さんとリバイブジャパンで用意して頂きました暖かい飲み物(ラーメンなどもありました)と一緒にお昼ご飯を済ませる事が出来ました。準備をしてくださいましたスタッフの皆様本当にありがとうございます。


-午後2時45分
-気仙沼プラザホテル到着
-フリータイム・入浴される方、お買い物される方、各々自由にお過ごし頂きました。
-本日火曜日のためいつも立寄らせて頂いている「さかなの駅」さんは定休日でした。
 残念。

-午後11時00分頃
-池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
-東京駅到着

-深夜2時頃
-山梨県北杜市到着

ケガなく無事に東京、山梨まで帰ってくることが出来ました。ありがとうございました。
2014年2月11日ボランティア060
(平成26年2月11日 気仙沼復興協会にて) 記;秋山

*後期
今回の出発日2月7日前の休みに関東では記録的な大雪がありました。中央自動車が出発日の昼まで通行止めの状態が続いており、時間を早めてでも東京からの参加者をピックアップしようという話が持ち上がった矢先に通行止め解除(除雪が終了)となりました。ひとまず安心。
出発してからも路面状況や交通情報を随時収集し、先回り先回りの対応が出来るよう努めました。なにはともあれ、気仙沼へは予定どおり到着。天気も快晴。
参加者の皆様の熱意も後押ししたのでしょうか・・・。

さて、一月前の記事を書いている今は3月12日でございます。去る平成26年3月11日で東日本大震災後3年を迎えました。
復興を祈りながら黙とうを捧げこう思います。継続も力なりですが、そのお力は皆さまが懸ける熱意だな・・・と。

2014年1月18日ボラ033

皆様こんにちは。
久しぶりに訪れた岩手県陸前高田市ですが、募集の締切時点では2名ほど最少催行人数に達していませんでした。
それでも実施することに決めたのは、忙しい日常の中でお時間を作って参加して下さる方々の手と想いをお届けするためです。

皆さんの力を必要としている東北のその場所に一人でも多くの方をお届けするために
私達ができることとして始めたボランティアバス
もちろん、満席で実施することが運営する私達にとっても理想的ですが、
益々減少傾向にある参加者数とはいえ、残り2名で中止にするわけにはいきません。

ボランティアさんに負けない意気込みをもって取り組ませていただいた今回のボラバス
わずかな暖かさが冬を感じさせず、晴天の中で行われた活動の様子は以下より。

■活動日
平成26年1月18日土曜日
■活動人数
総勢23名
■目的地
岩手県陸前高田市・復興サポートステーション
■活動場所地図
高田町の古川沼で作業を行いました。▼地図青ピンマーク

より大きな地図で 1月18日活動場所 を表示

*作業内容など
積み上げられた土砂を篩(ふるい)にかけ細かなガレキや遺体捜索の手がかりとなる遺品の捜索を致しました。
作業開始にあたっては、昨年10月19日(土)に行われた第102回活動報告と同じ内容となりますので、ヘルメットは必ず着用でした。センタースタッフが同行し活動開始前に一通り留意しておかなければならない点などをお話下さいました。これらを守れない場合は作業が中断してしまいます。
今年(2014年)に入り、こうした捜索活動の末、気仙沼では新たに行方不明者が1名発見されたというお話がありました。「私たち(サポセンスタッフ)は行方不明者の数を一人でも減らすために頑張っています。」お話くださったスタッフの言葉に自然と背中を押され身体に熱が入ったような気がします。

*活動の様子
2014年1月18日ボラ0102014年1月18日ボラ0112014年1月18日ボラ0122014年1月18日ボラ0132014年1月18日ボラ0142014年1月18日ボラ0152014年1月18日ボラ0242014年1月18日ボラ0252014年1月18日ボラ0262014年1月18日ボラ0382014年1月18日ボラ0482014年1月18日ボラ0522014年1月18日ボラ0572014年1月18日ボラ0582014年1月18日ボラ063

遺髪らしきものを何本か発見し、センタースタッフに声をかけ引き取りに来て頂きました。

作業を進めていると、日差しのためだんだんと暑くなってきます。上着を脱いでしまうとさすがに寒すぎるので体温調整に苦労する天候でした。こうした天候ですから、あまり長時間作業が出来ない方も出てくるかと思います。自身での体調管理がなによりも大事ですので、少しでも具合が悪いを感じたら、周囲の人たちや添乗員に一声お声かけください。そして作業をストップし、バス車内でお休みいただく場合もございます。

作業時間終盤に近付いてきた頃、活動場所を少し移動しました。最初の場所にあった土砂がすべて無くなってしまったためです。

___________
_______
_____

-午後13時00分
新しい場所の作業に入ったばかりでしたが撤収・片づけ作業になりました。

-午後13時40分
使い終わった資材はキレイに洗浄し返却。活動報告を終え、サポートステーションを出発致しました。

-午後14時10分
気仙沼の「おさかな市場」へ到着
お買い物や入浴など参加者各々、自由にお過ごしいただきました。

-午後15時15分
同市内「さかなの駅」へ到着
お買い物をお楽しみ頂きました。

-夜中23時05分
池袋サンシャインシティプリンスホテル前へ到着

-夜中23時20分
東京駅へ到着

-夜中26時00分(2時)
山梨県内各所へ到着

2014年1月18日ボラ067
参加者の皆様ご協力ありがとうございました。


*あとがき
2014年1月18日ボラ004

さて、上の写真はサポートステーション手前の道で撮影したものです。気仙町と高田町をつなぐ大きな橋のようですが実は土砂運搬用のつり橋・・・ベルトコンベアなんです。現在、気仙町の今泉地区では宅地造成のため山を掘削中です。(車窓からご覧になればすぐお分かり頂けるような感じです)掘削した土砂がこのベルトコンベアに乗って高田町へ運ばれるそうです。スケールの大きさと、技術力にはしばし見とれてしまいました。

今回私たちは
‥攤修鮹寧にふるいにかける
△修譴魏寝鵑眇紊農い泥を洗い落とす
H韻量1本見落とさないように慎重に砂利を取り除いていく
このような作業を分担して行いました。

宅地造成や埋め立てが進むこの地において、反対に人間の手でしか行えないこれらの作業が今も必要とされています。この橋が完成すると一切合切が土の中に埋もれてしまうんだなぁ・・・と思いながら撮影。


また、今回は山梨県の某地方TV局の同行取材をお引き受けさせていただきました。
出発地から同行し、現地での活動風景などを取材して頂きました。

このようなメディアの力をお借りし、少しでも風化に歯止めをかけるため、いま一度広く県民の方々にも関心をもっていただき、一人でも参加者が増えることを願っております。
インタビューにご協力いただいた参加者のみなさん、ご協力ありがとうございました。

(記;秋山)

2014年1月11日ボランティア023
こんにちは。こんばんは。添乗員Aです。
2014年のファーストランとなったボランティアバスは宮城県気仙沼市を訪れ、集中捜索のお手伝いをさせて頂きました。いまだ気仙沼市では236名、宮城県で1287名、全国で2640名の方が行方不明となっており、活動場所となった地域でも20数名の方が行方不明のままとなっているそうです。
気仙沼警察署員、社会福祉協議会職員、個人、団体ボランティア総勢80名以上で行われた活動の様子は以下より。

■活動日
平成26年1月11日土曜日
■活動人数
総勢38名
■目的地
宮城県気仙沼市千岩田海岸
■活動場所地図

より大きな地図で 26年1月11日活動場所 を表示
▲受入先の気仙沼復興協会(地図ピンマーク緑)



より大きな地図で 26年1月11日活動場所 を表示
▲活動場所の千岩田海岸(地図ピンマーク青)

■作業内容など
気仙沼復興協会では昨年の12月11日から月命日となる毎月11日に、気仙沼警察署と連携した集中捜索を行っております。今回、REviveJapanのボランティアバスは気仙沼復興協会と地元の方によるご協力により、この集中捜索活動への参加が実現致しました。

*気仙沼復興協会での受付
2014年1月11日ボランティア0002014年1月11日ボランティア004260107 004
朝8時20分ごろ、「気仙沼復興協会」さんのボランティア受入基地へ到着致しました。参加名簿を提出し、ビブス受け取ります。この時ビブスに名前を書いたガムテープを張っている様子。私たちの他にも、団体や個人の方もちらほら見えてきました。オリエンテーションが開始されたのが、大体9時過ぎでした。オリエンテーションでは、気仙沼の被害状況などを初めて参加する人たちに取って大変分かりやすい説明から入り、作業内容の説明や留意事項の案内が行われました。。最後に参加者全員の自己紹介が行われ、活動場所へ移動となりました。

*活動場所「千岩田海岸」での作業風景
到着後、真っ先に気仙沼警察署員による作業内容と注意事項などの説明がなされました。一通り、案内が終わり一同黙とうを捧げました。(11日の月命日にはこのような集中捜索が月例で行われております。今回はメディア系の取材カメラが入っており、後日確認してみると宮城県内外の報道局数社とNHKらしいです。)
2014年1月11日ボランティア0142014年1月11日ボランティア0152014年1月11日ボランティア0212014年1月11日ボランティア0242014年1月11日ボランティア0302014年1月11日ボランティア0262014年1月11日ボランティア0282014年1月11日ボランティア0312014年1月11日ボランティア0362014年1月11日ボランティア040260107 029260107 021
今回の活動は行方不明者の捜索・遺品捜索が主な目的ですが、散乱している漂流物の撤去も同時に行いました。
お昼頃にはお日様も見え暖かな日差しが見えてきましたが、雲に隠れてしまうとガクッと寒くなったように感じます。この日は気温2度あたり、時折舞う雪の中で体を動かしていないと、とにかく寒い天候でした。気仙沼復興協会では燃料缶でたき火を燃やして下さいました。さらには気仙沼ではいつもお世話になっている加藤様から暖かい飲み物の差し入れを頂きました。寒い中ではありましたが、このような心温まるご協力もあり、無事に終えることが出来ました。
作業終了時には気仙沼警察署員の方からお礼の言葉を拝聴することが出来ました。
私たちもご協力を頂いた皆様全員にお礼を告げ、千岩田海岸を後に。

*作業終了後〜
-午後2時30分
-気仙沼おさかな市場・プラザホテル到着
-フリータイムとなり、いつものように入浴される方、お買い物される方、各々自由にお過ごし頂きました。

-午後3時45分
-気仙沼さかなの駅で海産物のお買い物

-午後11時00分
-池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着

-深夜2時頃
-山梨県北杜市到着

今回も怪我も無く、無事に東京、山梨まで帰ってくることが出来ました。参加者の皆様および、活動先現地スタッフの皆様には大変感謝しております。ありがとうございました。
260107 033260107 040
記;秋山


***後記*****************************

冬期ということもあり、終了時間を若干早めに、活動時間を短くしております。
これは長時間の移動を伴った活動での参加者の体調や帰路の道路・交通状況を想定しての制約時間です。
参加される皆さんには物足りない活動時間と思われるかもしれませんが、何卒ご理解ご了承ください。

そんな短い時間ではありましたが、いくつかの手掛かりらしきものを発見することができました。
それらは現在鑑定中とのことですが、ほんの少しの手掛かりでもご家族の元にお届けすることができればと思います。

もうすぐ3年が経とうとしている今もなお、このような活動が地道に続けられています。
次回の集中捜索は、来月2月11日に行われる予定です。
そこで私達も再びお手伝いに伺いたいと募集を始めております。
その他岩手県、福島県へのボランティアバスも随時運行を予定しておりますので
ご都合の良い日がございましたら、是非ご参加ください!
詳しくは弊社ホームページ ボランティアバス参加者募集ページをご覧ください。

ボランティアバス全募集日程はコチラリンク
2月11日集中捜索活動の募集案内はコチラリンク



一人でも多くのボランティアさんのご参加をお待ちしております。

こんにちは。添乗員Aです。
2013年のボランティアバスは全て無事終了いたしました。


今年の運行回数は30回。述べ参加者数は1,126となり大勢の方々のご支援、ご協力により全ての回で活動中、運行中の事故も無く終えることが出来ました。
その他、企業・団体さまのチャーターボランティアバス、協力バスは6回ありました。

お忙しい合間を縫ってご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございます。


2013年12月28日ボラ018

さて、今年2013年を締めくくるボランティアバスは宮城県石巻市に訪れ、活動場所は継続してお手伝いさせて頂いている阿部さんの仕事場です。牡鹿半島の鮫ノ浦漁港は2日に渡る降雪により活動も心配されましたが、午後には天候が少し回復し日差しも見えてきました。

今回も定員を超える多数の方にご参加頂きまして、バス2台、高校生からご年配の方、総勢50名で行われました。
活動の内容、写真は以下より。

■活動日
平成25年12月28日土曜日
■活動人数
総勢50名
■目的地
宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港
■活動場所地図

より大きな地図で 12月28日活動場所 を表示
■作業内容など
ホヤ養殖作業のお手伝い
.キ殻の選別
▲キ殻から種床を作る作業(ヒモ通し)
それぞれリバイブジャパンではすっかりお馴染みとなっている作業です。ご存知の方も大勢いらっしゃいますので、ベテランさんに教わりながら初めての方でもすぐコツを掴んでいたようでした。
CIMG44782013年12月28日ボラ0052013年12月28日ボラ0072013年12月28日ボラ0082013年12月28日ボラ0102013年12月28日ボラ0192013年12月28日ボラ0202013年12月28日ボラ0122013年12月28日ボラ011
▲活動場所1にて撮影(地図ピンマーク青)

*写真をご覧のように、あたり一面真っ白の中で作業を行いました。立ったまま、あるいは座ったままの作業であったため、手の先、足の先からジワジワと冷えてきます。幸運な事に阿部さんのご厚意でたき火で暖を取る事が出来ました。
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▲活動場所2にて撮影(地図ピンマーク緑)

*こちらでは屋内と屋外に分かれて活動を致しました。屋内ではカキ殻のヒモ通し作業、これは写真の一番最後にあるような形にしていきます。(丁寧に教えてくれた方もいるようで、写真からなんとなくですが作りかたが伝わってきますね。)屋外ではカキ殻の選別作業となりました。

お昼に差し掛かる頃には少しだけ日差しが出てきましたが・・・とにかく寒かったです。
参加者の体調も気になるので、今回は午前中のみの活動となりました。

さて、活動中からなにやらいい香りが漂ってきていたようでしたが、
その正体は・・・
CIMG4528CIMG45202013年12月28日ボラ041

REviveJapan恒例(?)
炊き出しの用意をしていました。

極稀に出るみそ汁やラーメンなど。とてもおいしそうです♪
さらにさらに・・・阿部さま他、関係者の方々からアワビやカキ等の高級食材の差し入れを頂きました。
作業で冷えた体と心があったまり、自然と笑顔がこぼれますね。
鮫ノ浦の皆様、本当にありがとうございます。
CIMG4533CIMG45372013年12月28日ボラ0442013年12月28日ボラ0432013年12月28日ボラ0352013年12月28日ボラ034
*炊き出しは全ての回であるわけではございませんのであしからず・・・(泣)

昼食を終え一行は鮫ノ浦漁港を後に致しました。心配していた怪我も無く無事終了致しました。

石巻市内の「石巻元気の湯」で休憩時間を取り東京・山梨へと帰路に入りました。
東北自動車道は福島県内で強風と雪に見舞われましたが、順調に、東京・山梨に予定より1時間程度早く到着することが出来ました。
2013年12月28日ボラ045


■後記
非常に寒い中で行われたボランティア活動でしたが、参加者同士の会話が絶えず、常に和やかな雰囲気でした。参加者の中にはムードメーカーというのでしょうか、周囲にたくさん気を使って会話をされる方々もいらっしゃいます。今年1年、様々な人たちと触れ合う事ができたのも、きっとこういう方々のおかげなのだと実感いたします。短くまとめさせて頂きましたが、また来年以降もこうした記事を書ける事がうれしく思います。変わらぬご愛顧頂けますようよろしくお願い申し上げます。

⇒2014年・ボランティアツアー告知!
2014年ボランティアバス募集日程

■2014年1月25日発1泊2日桂島モニターツアー
 募集中!!詳しくは上記リンクよりご覧ください


記・秋山

251130 036

ご報告が遅れてしまいましたが、11月30日に行われたボランティアバスの様子をお届け致します。
今回訪れたのはいつもお世話になっている石巻市牡鹿半島にある鮫ノ浦漁港です。上の写真(よく撮れていますでしょう?)にあります赤い点々は昨年12月に種付けをしたホヤの赤ちゃんになります。今までの作業の次の段階、幼生ホヤの新しい種床づくりを行いました。詳しい作業内容や活動時の写真は以下より。

■活動日
平成25年11月30日土曜日
■活動人数
総勢44名
■目的地
宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港
■活動場所地図

より大きな地図で 11/30ボランティア活動場所 を表示

作業内容など
3つの班に分かれてそれぞれ別の作業を行いました。
‥敘杭遒
雨や高波で老朽化した土嚢を新しくするため、180個の土嚢袋を作りました。
▲キ殻の選別作業
ホヤの種床となる形の良いカキ殻だけを選別する作業です。
M沈献曠笋琉っ越し(?)
幼生ホヤが付いたカキ殻を新たにほどいて3〜4つ位を束にしてまとめる作業
大体50匹のホヤがひとかたまりになるようまとめていきました。
こちらの作業はリバイブジャパンでは初めてだったため、漁師の阿部さんにご指導頂きながら進めていきました。
活動の様子(写真にて)
251130 002251130 003251130 007251130 008251130 009251130 010251130 011251130 013251130 015251130 016251130 017251130 020251130 021251130 022251130 023251130 024251130 025251130 026251130 027251130 028251130 032251130 033251130 034251130 035
この日は晴天で風も無くこの時期にしては大変心地よい気温の中で活動ができました。
阿部さんのご厚意でお昼御飯のときにムール貝のスープとホタテのお刺身を参加者の皆様に下さいました。さらに取れたばかりのホヤをその場で茹でて頂きました。私(秋山)もご厚意に甘えていくつか頂戴いたしました。茹でたてのホヤはほんのり磯の香がして、貝に似た食感でした。参加者の中にはこのホヤの美味しさにいくつも頬張っている方がいらっしゃいました(笑)

今回初めての幼生ホヤ選別は思ったより難しい作業でしたので、慣れる迄が大変だと感じました。(文章だと一部始終をお伝えできないので写真でなんとかご理解下さい)次回以降は今回ご参加いただいたリピーターの方にレクチャーして頂きましょう!

午後の作業を終えた後、お土産にと参加者の皆様へ阿部さんからホタテ貝をいくつか頂きました。
本当に至れり尽くせりありがとうございます。
                 
                
      
以上でボランティア活動は終了となりました。
怪我なども無く無事に終えることが出来ました。ボランティアリーダーの方を始め皆様ありがとうございます。

―その後「石巻元気の湯」にて自由時間を取りました。
入浴はご自由です。皆様思い思いの時間を過ごして頂きました。
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―22時45分
東京都池袋到着
―23時15分
東京駅到着
―26時00分(深夜2時)
山梨県内各所到着

*後記
昨年から阿部さんの処でお世話になっておりまして、私たちが手に掛けたホヤの稚貝を目にする事が出来ました。リピーターの方は私のこの感動(?)を分かって下さるとは思いますが・・・
今なお私たちのボランティアバスには初めてこういった作業を経験される方が少なくありません。可能な限り、こうしたブログの中や車中での案内で現場の雰囲気や頼りがいのある人達を紹介したりして気軽に・・・ではありませんが、和やかな雰囲気の中で活動していただければと考えています。(もちろん引き締めるところはビシッとお願いします。)
何が言いたいかと言うと
一生懸命全力で頑張る事も大事ですが「継続は力なり」です。簡単でしょう?
251130 049
(記;秋山)

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2013年11月1日の夜山梨を出発したボランティアバスは今回も満席でした。今回、私、輿石は7ヶ月ぶりにボラバスに添乗させて頂きました。そのため、ブログを書くことも7ヶ月ぶりです。皆様お久しぶりです。今回のブログは活動写真をたくさん載せました。是非読んでください。
ぽかぽか陽気での作業を行った11/2(土)ボランティバスの行程や活動の様子は以下より。

■活動日
平成25年11月2日土曜日
丁度、宮城県で「楽天VS巨人」の日本シリーズ決勝戦が行われていた日です。
帰りのバスの中ではワンセグを見ている方が多くみうけられました。

■参加者人数
参加者42名
リバイブジャパン2名
乗務員3名

■天気
晴れ
「ここまでのぽかぽか陽気は久しぶり」と現地の方がおっしゃるほど暖かい陽気に恵まれた1日でした。

■目的地
宮城県 気仙沼市 道の駅大谷海岸
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■活動場所
宮城県気仙沼市本吉町大谷海岸「道の駅大谷海岸」

より大きな地図で 25年11月2日大谷海岸 を表示


■スケジュールなど

11月1日金曜日20:30須玉支所出発
山梨県北杜市出発〜県内各所へ

途中:須玉IC近くのローソンでの買物
    石川PAでのトイレ休憩をとります。

11月1日金曜日23時15分
東京駅出発

11月1日金曜日23時45分
池袋サンシャインシティプリンスホテル到着出発

(参加費と保険料はこの時間に集めさせていただいております)

11月2日土曜日0時25分
蓮田SAにてトイレ休憩

(ここから車内は消灯です。)
消灯中も2時間おきにSAなどでトイレ休憩をとります。

11月2日土曜日04時30分
菅生PAにて朝食・着替え休憩

11月2日土曜日06時20分
矢本PAにてトイレ休憩

11月2日土曜日07時25分〜07時40分
『南三陸町:防災庁舎跡地』へ到着

こちらでは皆様と1分間黙祷を捧げました。
震災によって亡くなられた方々への鎮魂とそれぞれの復興への願いを込めて行いました。
この日はこの後慰霊祭が開催されるため、業者の方が祭壇の準備を進めていました。

■南三陸町の防災庁舎・慰霊祭■
地震によって発生した大津波はこの3階建ての防災庁舎を飲み込み43名の尊い命を奪ってしまいました。
この防災庁舎は年内にも解体が決まっているとのことで、そのための慰霊祭として遺族ら約350人が参列し、とり行われたそうです。
2511102 001


11月2日土曜日08時30分〜13時00分
道の駅大谷海岸 到着

これから3箇所に分かれて作業に移ります。
1:復興の丘 草刈り
2:海洋館近くの大谷海水浴場 海岸清掃
3:沼尻海岸 海岸清掃

今回は、「加藤様」のご依頼を受けての活動です。
ご挨拶と作業内容の説明をしていただき、それぞれの作業場所に移動しました。
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(写真中央/加藤様、左/道の駅米倉駅長様、右/REviveJapan代表野口様)

1:「復興の丘」

■復興の丘の草取り清掃■
復興の丘の草取り作業では、刈払機を使って草を刈り取る方とその刈り取った草を集める方に分かれて作業を行いました。
2511102 0042511102 0052511102 0062511102 0082511102 0132511102 0192511102 0202511102 021CIMG4137


2:「海洋館近くの大谷海水浴場」

■大谷海岸清掃■
海岸清掃では、流木や網・縄・ビニール・家の柱や鉄骨・家庭用品・ペットボトルなどを拾い集めました。
また、個人が特定できるようなものも瓦礫の下にうもれていました。
震災から2年以上経った現在もなお、こういった思い入れの有る品々が散乱しているのです。
それは、津波によって流出したものがまだ海の中にあり、この時期の大きな台風や波の荒れ具合によって砂浜に流されるからだそうです。
また、震災や津波により、防波堤やテトラポットのような護岸機能が壊されて水路がなくなったことも大きな要因だそうです。
さらに、倒れた大きな木があちらこちらにある理由は、地震の影響により気仙沼も地盤沈下をして、砂浜が小さくなり、浜にうちあげられたからだそうです。

日本一海水浴場に近い駅で知られる
気仙沼市本吉町45号線に大谷海水浴場のあるリアス式海岸大谷海岸では、海岸沿いに気仙沼線大谷海岸駅、道の駅がありますが、形もないほど被災しています。
とても綺麗な海なのですが、今でもなお海岸には震災の様子がみうけられます。
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3:「沼尻海岸 海岸清掃」

こちらの海岸のほうが、大きな木が多くありました。
家庭用品よりも木や漂流物がたくさん散乱していました。
一つだけとても大きな木があって、6人位で抱えて運んだものもありました。
こういった大きなものを運ぶときは多くの人手が必要です。特に女性の方には難しい作業かもしれませんが、皆さん協力して運んでくださいました。
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以前、道の駅大谷海岸近くはリゾート地だったそうです。
電車が走る上を連絡橋が架かっていて、
簡単に海岸まで遊びにいけたそうです。
ちなみに、海は、今も当時と変わらず綺麗で美しいです。


『お昼ごはん』

昼食は、気仙沼に行くときにお世話になっている尾形様をはじめ関係者の方々が私達のためにおにぎりとお漬物を用意して下さいました。
ホーム跡に腰掛け、海を眺めながらの食事の時間はとても贅沢で、100個以上あったおにぎりですが、あっという間に完食してしまいました。
ごちそうさまでした。
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11月2日土曜日13時35分〜14時30分
『おさかな市場・プラザホテルの日帰り入浴施設』立ち寄り
温泉に浸かって汗と疲れを癒しました。

11月2日土曜日13時35分〜14時30分
『さかなの駅』立ち寄り
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『誕生日会を開催』
参加者のお一人にこの日がお誕生日の方がいらっしゃいました。
リバイブジャパンの御二人が企画をしてお誕生日会を開いてくれました。
急に、長者原のSAを過ぎた辺りでバスの中が暗くなり、
「消灯じゃないよね?まだ夕飯食べていないしね・・・」なんて思った方も多かったのではないでしょうか。
お誕生日の日にボラバスに参加していただきありがとうございました。
私もこのような機会にご一緒できたことを大変嬉しく思っております。

11月2日土曜日15時55分
道の駅かわさき 休憩
(トイレ休憩)

11月2日土曜日17時05分
長者原SA 休憩
(お買物休憩・トイレ休憩)

11月2日土曜日18時45分
菅生PA 休憩
(夕食休憩)
本来は国見SAで夕食休憩をとる予定だったのですが
高速道路が渋滞していたため菅生PAで休憩をとることになりました。

池袋や東京駅の終電に間に合わせるための
急な予定変更は多々あります。ご了承下さい。

(ここから車内は消灯です。)

11月2日土曜日23時00分
池袋サンシャインシティプリンスホテル到着


11月2日土曜日23時25分
東京駅到着

11月3日日曜日00時05分
石川PA 休憩

11月3日日曜日02時00分頃
山梨県北杜市須玉支所へ到着


■服装

・SAなどに立ち寄る夜中や早朝上着が必要なくらい寒いです。
・移動中の車内は暖房が効いているので暖かいです。
・日中(作業中)は天候もよく風も吹いていなかったので、さほど寒さは感じませんでした。暖かかったです。
⇒夜や朝は上着など一枚羽織るものが必要ですし、日中は活動のしやすい動きやすい服装がベストです。
車中はひざ掛けなどがあると便利ですが、窮屈にならない程度でお過ごしいただければと思います。
状況に合わせられるような、脱いだり着たり出来るような服装でご参加下さい。


以上がボランティアバスの活動報告です。
ご覧になった方に少しでもその様子が伝わればと思います。

※おれい※
今回は、小中学生の親子連れの方も5組ほど参加下さいました。
参加をして下さった皆さんのご協力のもと、今回のボランティア活動も怪我も無く終了となりました。
ありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
またのご参加をお待ち申し上げております。

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(‘平成25年11月2日宮城県気仙沼市道の駅大谷海岸にて’) 記 輿石

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