甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

添乗日記

2日目のスタートです。
早朝、ホテルを出発し、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」へと向かいました。
久し振りに訪れた場所は、「希望のかけ橋」と名付けられた巨大なベルコンベヤーも撤去され
すっかり景色は変わっていました。
*以前の様子
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*現在の様子
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駐車場から奇跡の一本松までは徒歩で15分位です。
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その場所に、奇跡の一本松が力強く立っていました。
また、横には国民的アニメの「アンパンマン」の作者の
「やなせたかし」さんの書いた絵が飾ってありました。

見学を終え、2日目の活動場所、気仙沼市小泉地区へ向かいます。
着いてすぐに気仙沼復興協会スタッフによるオリエンテーション。
この時間で参加者同士の挨拶(自己紹介)を行いますが
私たちの団体挨拶は、リピーターの方にお願いしました。
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活動場所へは、再びバスで移動し、作業開始です。
内容は、耕地の再生。作付け適した農地にするために土の石を除去します。
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広い面積を手分けして・・・
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ご覧のような石がゴロゴロ
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3月とはいえ、天気は薄曇り、身体を動かしていないと寒さを感じます。
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これほどの広さの耕地は、この人数でも時間が必要です。
終了の時間を迎え、心残りではありましたが、終了することにいたしました。

活動終了後は昼食の時間です。
参加費に含まれるお弁当ですが、今回は地元気仙沼にある弁当屋さんから用意させていただきました。
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食べ終わった頃、片付けをしようと思ったのですが
今回参加してくれていた大学生が進んで食べ終わった弁当の空箱を
分別しながら回収してくれていました!
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ご協力ありがとうございました。

活動終了後は、「お魚いちば」さんに向かいました。
こちらでは近くに「気仙沼プラザホテル」さんもあり日帰り入浴ができます。
少し歩いた先には「復興屋台村気仙沼横丁」があり
自由時間として、お楽しみいただきました。
私は前回伺えなかった復興屋台村に行き
クレープやかつおのたまごを頂きました。
とても柔らかく口に入った瞬間に無くなってしまいました。
一度食べてみて欲しい味です。
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その後、二日間の最後の立寄り先となる「リアスーアーク美術館」へ。
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こちらでは1Fで「東日本大震災の記録と津波の災害史」を展示しています。
また、余談ですが美術館の外に見えるシンボルの様な物がありますよね。
これ、なんだろう?と気になる方たくさんいると思いますが
こちらは以前は冷却塔として使っていたみたいです。
また、建築の際は”宇宙人が降り立った所のイメージ”で作られていたみたいです。
国道に面していないので、目立ちませんが、是非一度訪れてみて欲しいと思います。


全ての行程を終え、都内、山梨へと戻り、何事もなく終了しました。
ご協力くださった参加者の皆さん、お疲れ様でした。

▼集合写真
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(2016.3.20 気仙沼市本吉町小泉にて)


▼あとがき
今回のボランティアバスは1泊3日という日程でしたが、
連休、春休みということもあり学生さんや初めてボランティア活動を経験する参加者も多く見受けられました。
この日で終わらず、次に繋げていただけたらと思います。

弊社のボランティアバスは、この日もって定期的に1月に数回行っていた所謂定期便は終了しましたが、
今後も必要に応じ、東北へ向かいます。
8月には宮城県気仙沼市「道の駅大谷海岸」で開催される花火まつりには運行いたします。
少しの間、お時間をいただきますが、お待ちください。
次の機会の際に、時間のご都合が合うようであれば、参加して頂けたら幸いです。
今まで参加したことのない方にも参加して頂きたいと思っております。

山梨峡北交通とリバイブジャパンは今後も東北応援団として支援を続けて参ります。
これからも皆さんのお力をお貸しください。

再び皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。


(記 宮澤めぐみ)



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▼日程:2016年03月18日(金)出発 19日(土)、20日(日)活動帰着
▼行先:19日/宮城県石巻市鮫浦漁港
   :20日/宮城県気仙沼市本吉町小泉地区
▼内容:19日/漁業支援(ホヤ養殖作業)
   :20日/農業支援(耕地の小石除去作業)
▼参加人数:一般40名、リバイブジャパン1名

震災後初めて東北を訪れてから丁度5年目の
3月18日に私たちは東北に向けて出発致しました。
今回は、1泊3日の宿泊ツアーです。
二日間に亘るボランティア活動のほか、普段の活動では目にすることの少ない場所を巡り
参加者の皆さんに、改めて被災地の現状とこれからを考えていただきたいとの思いで企画しました。

池袋を満車で出発したバスは、
早朝、石巻市に到着。 事前に予約してあった魚市場食堂の斎太郎食堂さんで朝食をとりました。
今回は特別に営業時間前に私たちのためにご準備くださりました。
海鮮三色丼、鯖の味噌煮定食、かき揚げうどん、そばと
皆さんそれぞれに美味しそうに召し上がっていました。
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以前伺わさせて頂いた時は「もしもツアーズ」さんの写真だけだったのですが
今回「ZIP」さんの写真とアナウンサーの枡さんのサインが増えていました!!!


当初の行程にはありませんでしたが、時間通りに進むことができたら立寄る予定だった、石巻市水産物地方卸売市場は、見学の時間がとれました。
建物の大きさもさることながら、水揚げされた旬の魚が沢山並び、まさに「市場」という感じです。
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市場を出発した後、コンビニに寄り活動地へ。
1日目の活動場所は鮫浦漁港です。
あいにくの小雨でしたが、
まずは、リバイブジャパン代表とお世話になる漁師の阿部様からあいさつと作業内容、諸注意について説明があります
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今回は、2組に分かれてホヤの養殖に使用する殻の分別をしました。
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初めての方にも分かる様に丁寧にリピーターの方が説明をしてくれました。
いざ、作業開始です!!皆さん黙々と行っていました。
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前回と比べ、倍の人数で行った作業は進み具合も早く
最初の場所が終わり、新たな殻の山へ場所を移動しました。
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私も今回は少しお手伝いさせて頂きました。
皆さんが分別した使えない殻を移動させ平らにするという作業だったのですが
殻の山は予想以上に重くすぐ汗をかいてしまいました。

こちらは別班です。5つの作業を行いました。
 銑は、どれもホヤの養殖に欠かせない採苗器作りの工程です。
ヽ未料別と穴開け
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カラコさしと呼ばれる採苗器作りに使うロープ作り
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ぅ劵薀甬使用後の網の処理(ロープから外し、網は処分)
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人数が多いのでこちらも作業はどんどん進みます。
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一人では気の遠くなるような作業も人の手数があればご覧の通り
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高く盛られた殻の山もかなり低くなりました
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活動終了後は、皆さんで昼食です。
阿部様から、生ホヤやまぐろ、ひじき、サラダを頂きました。
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参加者同士の和気藹々とした時間です。
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こちらがホヤです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
4年子のホヤは、リバイブジャパンの前身NPO法人甲斐のめぐみとして、
初めてお手伝いした時のホヤです!
感慨深いものがありますね(TT
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名残り惜しいですが、いよいよ出発の時間です。
お別れの挨拶を交わし鮫浦を後にしました。
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宿泊地である気仙沼市に向かう途中、女川町に立寄りです。
新しくできたJR石巻線女川駅前の商店街「シーパルピア 女川」を散策しました。
左が現在、右が震災前の駅舎です。
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左が現在のホーム、右は震災前です。
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駅前から商店街を望むとこのような景色です。
商店街は、「プロムナード」に沿って建てられ、平屋6棟・27店舗が営業します。
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こちらが話題の「ダンボルギーニ」! レジの横には特大のキーが・・・
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女川唯一の震災遺構“旧女川交番”も「シーパルピア 女川」の外れから見ることができます。
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女川を北上し、大川小学校跡に。
全員でお線香を手向けさせて頂きました。
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この日最後の立寄り先は、南三陸防災対策庁舎跡です。
こちらでは皆さんで1分間の黙祷をしました。
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全ての予定を終了し、今宵の宿「アコモイン気仙沼」さんへ。
参加者の皆さんには、それぞれに夕食をお取りいただきましたが、
私はホテルの中のレストランを利用させていただきました。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。
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集合写真
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(2016.3.19 鮫浦漁港にて)

△愨海・・・
二日目の様子は、コチラから(ページに移動

(記 宮澤めぐみ)

◇日程:2016年3月11日(金)出発 12日(土)活動
◆行先:宮城県気仙沼市小泉地区
◇内容:耕地の再生作業(石の除去)
◆参加人数:一般41名+リバイブジャパン1名

〜今回の行程〜
山梨・東京発⇒南三陸町旧防災庁舎⇒気仙沼小泉地区(活動)⇒
気仙沼元吉上郷地区(昼食)⇒気仙沼プラザホテル周辺(入浴・自由行動)
⇒さかなの駅⇒東京・山梨着


弊社ボランティアバスも気づけばもう140回目。
震災の5年目の節目に、気仙沼に行ってまいりました。


現在の南三陸防災庁舎   2012年の6月の防災庁舎
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かさ上げが進み、
風景も当時とかなり変わっています。

過去の弊社ブログを見ると、
その変わり様に、驚きます。
5年の月日は、短くもあり、長くも感じます。

今回は、KRA(気仙沼復興協会)には寄らず、直接活動場所に伺いました。
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まず、活動現場近くの事務所をお借りしての気仙沼復興協会スタッフによる説明を聞きます。
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今回も前回の気仙沼活動時と同じく耕地の再生作業のお手伝いです。
前回の活動のブログに詳細が書いてあるので是非ご覧ください。コチラ

春に作付けをするため、耕作に適さない石を取り除きます。
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内容自体は石拾いですが、春の作付けに向けて必要な作業です。
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休憩を挟みながら、徐々に作業範囲を広げていきます。
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昼食は、移動して上郷のコミュニティーセンターで頂きました。
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震災当初からお世話になっている上郷地区。
地元のお母さん達による手作りの美味しい料理を頂きました。
また、区長様からのご挨拶も頂きました。
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昼食作りは、ボランティアの女性数名の方にも手伝っていただきました。
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帰りにはなんと、おみやげのおにぎりも。
とても美味しかったです。
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昼食後は、気仙沼で入浴及び、自由行動の後、
さかなの駅さんに立ち寄って、岐路へとつきました。
(さかなの駅様で盛大に見送りをしていただいだのですが、
手を振るのに必死で写真を撮り忘れてしまいました。)


第140回目となるボランティアバス。
今回も皆さんのご協力の元無事に帰ってくることができました。
現地、上郷の皆さんにも大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

5年の節目、これから先の未来に向けて、私たちは何ができるのでしょうか。
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(上郷コミュニティセンターにて)

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○
今回の活動の様子を読売新聞様に取り上げて頂きました。
併せてご覧ください。 
コチラ

(記 石河一郎)

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▼日程:2016年02月26日(金)出発 27日(日)活動
▼行先:宮城県石巻市鮫浦漁港
▼内容:漁業支援(ホヤ養殖作業)
▼参加人数:一般22名、リバイブジャパン1名

石巻市鮫浦での活動は今年に入って初めてです。
道中で雪が降っていましたが夜が明ける頃には雪も止み
活動日和となりました。

当初は塩竈またはSAでの朝食の予定でしたが魚市場食堂に
変更し石巻市に向かいました。
予定より早く石巻市に到着できたので昨年の9月に全面再開した
石巻市水産物地方卸売市場さんの見学をさせて頂きました。
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2階から見学する事ができ、フロアにはタッチパネルで市場のことや
漁船の情報、お魚クイズを見る事も出来ます。
競りの開始時間は6時30分からでしたので
時間の都合で見る事ができなかったのが残念です。

朝食は魚市場食堂の「斎太郎食堂」さんで頂きました。
入ってすぐ食券を購入し注文すると席まで運んでくれます。
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とてもメニューが豊富で迷ってしまいましたが
私はラーメンをいただきました。あっさりしていて美味しかったです。
過去に「もしもツアーズ」という番組も訪れていたようで写真が飾ってありました


ここから活動場所に向かいました。
今回の活動は鮫浦漁港です。
ヽ未料別(ホヤの養殖に適した殻を集める作業)班
土嚢作り(筏のアンカー)班
の2班に分かれて作業しました。

それぞれの作業場は違います。
私は殻選別班にご一緒させて頂きました。

初めての方にも分かりやすい様に最初に
作業方法は漁師さんやリピーターの方が教えてくれました。
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ムール貝や帆立貝など他にもたくさんの貝殻の山の中から
ホヤの養殖に使えるカキの殻を探していきます。
殻は尖っているものもあり手を怪我してしまう可能性が
あるので熊手を使い作業をしました。
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休憩を取りながらの活動ですが
休憩時は、参加者同士も作業のことのほか様々な話が飛び交う中
私も皆さんとお話をさせて頂き
貴重な時間を過ごさせて頂きました。
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幾つかの殻の山を手分けして選別していきます。
それぞれの選別が進むと残っている山に移動し
協力し合いながら片付けていきました。
手を付けた山は時間内に終わらせる事が出来ました。
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最初はたくさんあった山も少なくなりました。
使える殻を集める場所もいっぱいになりました。
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こちらは土嚢作り班の様子です。
山になった砂はご覧のような量、、、オオーw(*゚o゚*)w
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ボランティアリーダーも時間内に終わらせることができるかどうか
苦笑いしながら作業開始です。
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土嚢作りといえども男女混合班ですが、
女性の方にはまず袋の口にある紐を縛りやすいように整える作業を行いました。
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肌寒い日でしたが、次第に汗が流れてきます。
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数回の休憩を挟みながらも徐々に砂は少なくなり
作業の完了が見えてきました。
空は青空
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こちらでは昼食の準備が進んでいます。
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ラストスパート。
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ついに完了!
作られた土嚢はご覧のとおり
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これで作業は終了! と思いきや
昼食にはまだ時間があります。
皆さん体力があるようで、何か作業をというリクエストを受け
殻の選別を行うことにしました。
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そして、昼食時間となり作業終了となりました。
それにしても皆さんの熱い思いと体力には驚きです。。。
別の現場で作業していた班も加わり全員揃って昼食の時間を迎えます。

今回も恒例?のリバイブジャパン代表からの
炊き出しが振る舞われました!
めかぶと生のりも入った味噌汁は、
とても美味しく疲れた体に染みわたりました。
更にリバイブジャパンからは飲み物の差し入れと
「レーベン」の社長立花さまから飲み物の差し入れをいただきました。
レーベンは、震災当初から岩手県や宮城県などに「手を貸すぜ!東北」という
ボランティアバスを出されていたチームです。
立花社長は、今なお私たちのボランティアバスを応援してくださっています。
ありがとうございました!
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また、阿部様からひじき、めかぶ、そして仙台の地酒
「勝山 献」というお酒も頂きました。ありがとうございます。
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最後に阿部様からご挨拶を頂き、私たちからも御礼を伝え撤収です。
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予定にありました女川町は時間の都合の為伺えず門脇小学校に向かいました。
以前は学校近くまで行く事も出来たのですが嵩上げと
新しい道路の工事をしていたので迂回しながら車窓からの見学となりました。
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その後は「元気の湯」さんに行きました。
こちらは温泉です。温泉にはたくさんの種類があり
わかりやすい見取り地図がありました。
館内は温泉だけでなく、お食事などを召し上がる場所や休憩スペースもあります。
入浴をされない方でも、お休みいただけるようになっております。
是非石巻市に来た際には足を運んでみて下さい。
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今回のボランティアバスも参加者様のご協力のもと
無事に帰ってくる事ができました。
ありがとうございました。
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(2016.2.27 鮫浦漁港にて)

▼あとがき
今回私は初めて一人での添乗でしたので
いろいろとご不便かけてしまったと思いますが
無事に帰ってくる事ができて良かったです。
今年度3月内のボランティアバスは、残りわずかとなってしまいましたが
以降も不定期であっても支援バスを継続したいと思います。
3月11日(金)出発の0泊2日と18日(金)出発の宿泊付きボランティアバスは
多数のお申し込みを頂き満席となりました。
現在はキャンセル待ち受付とさせていただいておりますが、
お時間、都合の合う方は是非ご参加お待ちしております。
申し込みはここから
(記:宮澤✍)

2015

▼日程:2016年1月22日(金)出発 23日(土)活動
▼行先:宮城県気仙沼市小泉地区
▼内容:耕地の小石除去
▼参加人数:一般13名+リバイブジャパン1名

年が変わってから初のボランティアバス第137便は気仙沼に向けて出発しました。

▼当日のスケジュール
20:30 本社出発・県内各所
23:15 東京駅新丸の内ビル前
23:40 池袋サンシャインホテル前 出発
〜適宜、SAで休憩〜
04:10 菅生PAにて朝食・着替え・休憩
05:20 春日PAにて休憩
07:00 南三陸町旧防災庁舎に立ち寄りました。
周りは嵩上げの為高地になっていて旧防災庁舎はフェンスで囲まれていました。
私は、初めて訪れたのですが訪れたことのある方曰く
以前はフェンスは無かった様です。
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07:40 本吉津谷:コンビニ 昼食・休憩
今回は小泉地区での活動であることと残念ながらこの日は他にボランティアさんがいなかった為、気仙沼復興協会(KRA)受付所には向かわず、こちらのコンビニで待ち合わせすることになりました。

08:50 活動場所到着
まず、KRAの方から震災前と震災後の写真を交えて活動内容の説明がされ、
依頼者の方からもお話を伺いました。
私は初めて小泉地区に訪れたのですが被害の大きさを痛感いたしました。
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ここから活動する田んぼに移動して作業開始です。
今回は目安3センチ以上の石を取り除く作業をしました。
なぜかと言いますと、
津波の影響でダメになってしまった田や畑には山から運び入れた土を入れたそうです。
その為石や岩が混ざっているので、春の作付けをする為には除去する必要があるからです。

活動当日は、地元の方が今年一番寒いとおっしゃられるくらい寒かったです。
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田んぼの土は凍っているため、熊手を使い掘れる程度の小石の除去となりましたが、人手と根気が必要な作業です。
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除去した石を袋に詰め、軽トラックの荷台に集めるいう工程の繰り返しです。
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軽トラックに集められた石は別の場所に集積します。
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たくさん石が集まりました。

作業開始時の予定では、終了時間を12時30分としていましたが、
寒さの為参加者の体調を考慮し30分早く終了させて頂きました。

片付けを終えた後は皆様で昼食です。
リバイブジャパン代表から炊き出しを頂きました。
(こちらは炊き出しの準備をしている様子です)
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すっかり冷えた身体に温かい炊き出し!!!
皆さんご覧の笑顔です。
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炊き出しの中には、白菜にカキや白子、タラも入って具だくさんで美味しく
体も温まりました。
KRAの方からお話と記念品を頂き皆さんで集合写真を撮り、その場所を後にしました。
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13:45 プラザホテル・お魚いちば・復興屋台村に立ち寄り、
温泉や買い物などご自由にお過ごしいただきました。
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15:15 さかなの駅に立寄り、買い物を楽しんで頂きました。
ここでは、気仙沼でいつもお世話になっているK様が参加者の皆様にと
わざわざ差し入れを届けにお越しくださいました。
このお酒は、気仙沼(本吉)で酒米から作られた、初めての正真正銘の「地酒」です!
帰りの車中でいただきました。
ありがとうございます。
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帰路の途中、南三陸町志津川地区に22日(活動日前日)にオープンした
コンビニに立ち寄らせていただきました。
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11メートルほどかさ上げした商業整備エリアに開店したコンビニ第一号
「セブン-イレブン志津川十日町店」です。
今はポツンと一軒しか店舗がありませんが、来年3月には周辺にさんさん商店街が移転する予定とのことです。

〜適宜、SAで休憩〜
23:25 池袋サンシャインホテル前 到着
23:50 東京駅 到着
25:30 山梨県内到着

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(集合写真)

皆様のおかげで今回もボランティアバスを催行することが出来ました。
ツアー中のご協力ありがとうございます。
長い道中と活動お疲れ様でした。

▼あとがき

例年この時期は寒さの為ボランティアが少なく
今回は私たちだけでした。
石の除去をしましたが、面積が広いことに加え
数少ない人数では、終わらせる事はできませんでした。
まだまだ復興の為にボランティアが必要です。
もし、時間のある方は足を運んで頂けたらと思います。
また、個人で行きにくい方は弊社のボランティアバスを
ご利用頂けたら幸いです。

《ご挨拶》
今回記事を書かせて頂きました、新入社員の宮澤です。
毎日新たな発見で覚える事ばかりですが
今後ともよろしくお願いします。
今回私は初めて研修として参加させて頂きました。
添乗員の仕事を勉強しながら参加者の皆さんにも
教えて頂いたことがたくさんありました。
参加者の皆様は、リピーターの方が多く
地域のことを教えて頂きました。ありがとうございます。
ボランティアバスの運行は残りわずかになってしまったのが
とても残念ですが、たくさんの方に参加して頂けるように
私自身も頑張っていきたいです。

(記:宮澤✍)

補足
今回の活動現場は、小泉農園の脇でした。
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「農業生産法人 株式会社サンフレッシュ小泉農園」は、津波で被害を受けた気仙沼地域の農業を復興するため、約10億円の総事業費の約6割を国、県、市の被災農家向けの補助金で賄い、東日本大震災で被災した気仙沼市本吉町の農家が協力して2014年10月8日に設立されました。
施設周辺にはかつては水田が広がっていましたが、津波の被害を受けた震災後は、災害廃棄物の焼却処理施設が設置され、一昨年8月まで稼働していた場所に建設されました。
南三陸町から国道45号線を北上、小泉地区に入ると左手に見えます。
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(焼却処理施設)
本施設は、幅50m、長さ100mのハウス2棟で構成される県内有数規模のトマト栽培施設であり、果実の硬さと甘みが特徴の大玉トマト「桃太郎」を年間約600トン生産、地元の青果市場や農協、東北エリアに展開する大手スーパーでの販売を目指しているとのことです
サーフィン愛好家に知られる近くの小泉海岸にちなみ、ブランドを「波乗りトマト とまたん」と名づけ、
また、トマトを活かした農業の六次産業化や、気仙沼地域の皆様に新鮮な野菜を届けるための直売所設置、地元の幼稚園・小中学生向けの農業体験も計画しているようです。
今から楽しみですね(^^

文書2


〇日程/2015年12月25日(金)出発 26日(土)活動
〇行先/宮城県石巻市鮫浦漁港
〇内容/漁業支援(ホヤ養殖作業)
〇参加人数/一般25名、リバイブジャパン1名


約2ヶ月ぶりとなった第136便ボランティアバス
催行人数が集まらず中止になることが続いていたので、この日を待ちわびた参加者の方も多かったのではないでしょうか。
過去のブログを見ると、雪が積もっている写真が多くどのくらい寒さが不安でしたが、ポカポカと暖かい活動日和になりました。

予定通り菅生PAに到着。 ここで皆さん活動着に着替えて頂きます。
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塩竈の仲卸市場に到着。 年末のため大変混雑していました。
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現地に到着。リバイブジャパン代表による活動説明のほか阿部様からご挨拶をいただきます。
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そしていよいよ活動です。

殻の山の中から養殖に適した殻を探す班
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殻に穴を開けて、穴に糸を通す班 
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2班に分かれての作業です。

今回私は、選別をする班に付いていました!
ホヤの養殖に使うカキ殻に加えてムール貝や、帆立貝の殻など色んな物が混ざった山から・・・・
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ホヤの採苗として使えそうなカキ殻のみ集めていきます。
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ボランティアリーダーさんの指示の下、みなさん黙々と殻を別けていきます。
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途中暖かいテントの中で休憩を挟みながら
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活動終了時には、、、
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大量の殻の山が、綺麗になくなりました!!


最初は、ゼロだった、から置き場も
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カゴいっぱいになりました!

一つ一つは小さくとも、多くの人が集まって協力するとこんなに早く終わるんだと感動しました。

殻に穴を開けて、穴に糸を通す『殻こ刺し』班の活動中の写真はコチラになります。
初めての参加者にはリピーターによるレクチャー
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こちらもごらんの通り
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12時には作業を終了し、お待ちかねの昼食です
今回はリバイブジャパン様より、焼き牡蠣と炊き出しが振る舞われました!
この牡蠣は早朝に立ち寄った塩竈の市場で購入されたもののようです
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さらに阿部様からタラ、アワビ、ホタテ、イワシ、ひじき(こんなに大きいひじきをはじめてみました)も頂き、
贅沢な炊き出しとなりました
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寒い中、心と体にホッと来る炊き出しのアラ汁。
皆さん美味しそうにお召し上がりになっていました。
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昼食後、片づけを終え撤収です
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恒例の集合写真を皆さんで撮って出発!!
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当初の予定では、女川に新しく出来た駅前商業施設「シーパルぴあ女川」にお邪魔する計画でしたが、
当日イベントで混雑が予想されたため、その後の行程を考慮し急きょ変更させて頂き、次の立寄り先である石巻の『元気の湯』に向かいました。
また、次回のボラバスで訪れることができたらなと思います。

途中、土砂降りの雨にもなりましたが、
東京・山梨へと今回も無事帰ってくることができました。
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今回の立ち寄り先 地図


また今回参加者の方よりボラバスについてまとめた資料を頂きました。
是非ご覧ください。


>>>後書<<<
今回は、私は初めての添乗で、何かと不便をかけてしまったと思いますが、
何事もなく戻ってこれて良かったです。
運行中には、参加者の皆様に随所でご協力いただきありがとうございました。
2015年最後のボランティアバスの運行でしたが、これが僕の始まりでもあります。
参加者は年々と減っていますが、また多くの人に東北に足を運んで頂けるよう
私自身も頑張って行きたいと思います。
次回のご参加をお待ちしています。
(記.石河)

次回年明けのファーストランは、2016年1月22日(金)出発
宮城県気仙沼市での活動です。
多数のご参加をお待ちしています!
詳しくはコチラ
 ページにジャンプ

寒い日が続いていますね!
 普段のブログでは路線バス沿線の情報が多いですが、今回はちょっと趣向を変えた記事を書きたいと思います。

弊社の旅行事業部門である爐曚とトラベル″では、募集型ツアー商品の販売や
団体さまや個人のオリジナル旅行のプラン作成とその手配を行っております。

今日は自身の勉強も兼ねて、温泉地を紹介していきたいと思います!!
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日本には、3000を超える温泉施設があり、2万以上の源泉があると言われています。
今日は東北に絞って温泉地をまとめました!


東北の温泉・・・・ みなさんイメージがつく所はございますか?

青森の酸ヶ湯温泉の千人風呂だったり、
千人風呂


朝の連ドラおしんの舞台にもなった 山形の銀山温泉
銀山温泉


今回は、自身の勉強がてら、東北地方の有名温泉マップを作成致しました!
(クリックすると各温泉の一言メモもご覧になれます)


(記 石河)

今年も行ってきました!
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『第4回大谷海岸花火まつりwith大島』
2015年8月15日
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今年は昨年にも増し、屋台運営に気合が入っていました。
用意する食材はブース合計でおよそ1500食!
その他飲み物に子供向けのコーナーなど7ブース
手伝っていただくボランティアさんの応募人数も40名に増員し
その日を迎えました。

14日(金)
−午後8時30分(祭り開始まで、あと21時間30分
北杜市出発
お盆の最中ともあって、中央道は渋滞していました

15日(土)
−午前0時10分(祭り開始まで、あと17時間50分
池袋着 予定より30分ほど遅れました

−午前6時45分
上品の郷(休憩)
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−午前7時30分
大川小学校跡
参加者全員で、線香を手向けご冥福を祈りました。
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−午前8時50分
南三陸町さんさん商店街(休憩)
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−午前10時30分(祭り開始まで、あと7時間30分
気仙沼市到着

気仙沼港周辺で散策後早めの昼食をとりました。
こちらの一行は、屋台村横丁『大漁丸』さんにて思い思いのメニューをチョイス
美味しそうですね〜
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−午後2時10分(祭り開始まで、あと3時間50分
会場となる「道の駅大谷海岸」着

必要な資材をバスから手分けして搬入
打ち合わせには時間をかけます。
ブースごとに決められたリーダーによる会議を行った後、
全員によるミーティング、役割分担ごとの打ち合わせを行いました。
そして、いよいよブースごとの設営
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【屋台一覧】
焼きそば、焼き鳥、フランクフルト、ポップコーン
飲み物、くじ引き、ヨーヨー、蛍光バー
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−午後3時(祭り開始まで、あと3時間
焼きそば、焼き鳥などのブースでは、準備が出来次第調理に入ります。
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−午後4時30分(祭り開始まで、あと1時間30分
一通りの準備を終えたブースでは、その時を前にしばしの歓談
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−午後5時30分(祭り開始まで、あと30分
来場者の姿が見えはじめました。
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−午後6時(開始
いよいよ花火祭りの始まりです!
徐々に辺りが暗くなりはじめると、来場者もいっきに多くなります。
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いつの間にか食券売り場には長蛇の列
各ブースもてんてこ舞いです。
始まる前の余裕はどこへやら、、、
ステージ前も来場者で大賑わいです。
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用意した食材ほか物品は完売です。


−午後7時45分
花火の打ち上げ
幾重も上がる度に歓声が沸きます。

今年も鎮魂の花火は空高く舞い上がりました。

−午後8時
お祭り終了
気が付けばあっという間に時間は過ぎ
撤収準備

出発前にお祭りの実行委員長K様よりお言葉を頂きました。
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その後入浴施設で汗を流し
館内の居酒屋にて、それぞれに祭りの様子を語り合い
最後にリバイブジャパンより終了のあいさつをいただき
帰路に着きました。

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(道の駅大谷海岸にて/2015.8.15)


○●○●○●○●○ 御礼 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○

心配された天気も最後まで雨が降らず今年のお祭りも盛大のうちに終わりました。
このお祭りのために開催準備から運営に携わった全ての皆さま、お疲れ様でした。
ご協力下さった皆さま、お世話になった現地気仙沼の皆さまに心より御礼申し上げます。

最後に参加者の皆さん、
初めて参加下さった方、リピーターの方、皆さんのお蔭で滞りなく終えることが出来ました。
片道7時間以上の弾丸ツアーで行った屋台運営は、さぞかしお疲れになったことと思います。
本当にお疲れさまでした。
来年も是非、気仙沼でお会いしましょう!
ありがとうございました!!


 過去二回の様子はコチラ
 2014.8.23
 2013.8.21

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8月11日(火)、気仙沼復興協会と気仙沼警察署が毎月11日の月命日で行っている集中捜索活動に私たちも一緒に参加させて頂きました。未だ気仙沼では220名近くの行方不明者がいます。手がかりとなるものを探すため、20名程の参加者と一緒に、気仙沼へ行ってきました。
出発から、活動までの様子は以下より。

○日程
平成27年8月10日(月) 出発
平成27年8月11日(日) 活動帰着

○受入先
宮城県気仙沼市 一般社団法人 気仙沼復興協会-KRA-
公式ホームページ(リンク)

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○活動人数
20名ほかREviveJapan1名

○活動内容
海岸捜索・清掃活動(明戸海岸にて)

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○当日のスケジュール
8/10(月)
20:30 峡北交通出発・県内各所へ
23:20 東京駅新丸の内ビル前出発
24:30 東北道蓮田SAにて全体休憩
  ・
  ・
(車中泊)
  ・
  ・
8/11(火)
04:10 東北道菅生PA(朝食・着替え、休憩)
05:15 三陸道春日PA(活動時の食事や必要な物を購入)
07:00 南三陸防災庁舎跡地(慰霊・立寄り)
     お線香を手向け、1分間の黙とうを捧げます
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     周辺もかさ上げが進み、訪れる度に景色や道路も変わります
     庁舎跡への進入路もわかりにくくなっていました
08:10 気仙沼復興協会 到着
08:30 オリエンテーション(活動地の説明や学習などおよそ40分間)
09:15 活動場所へバス移動
     途中、『杉の下地区』の慰霊碑に1分間の黙とうを捧げます
09:50 明戸海岸へは徒歩で移動しボランティアリーダーの指示の下
     活動を開始致します

     活動場所からは「気仙沼向洋高等学校跡(トップ写真)」を眺める事ができます
     震災時、学校にいた生徒、教職員(約200名)は近くの階上中学校
     へと非難する事ができ、全員無事でした
     そのため震災遺構の候補となっています   

12:00 午前中の活動を終え昼食・休憩
     私たちは帰路へ向かうため活動を終了致しました

     気仙沼復興協会へ行くと協会スタッフの方から記念品を
     頂きました

     さらに、現地参加者の方からスイカの差し入れも頂きました

13:05 気仙沼おさかな市場、復興屋台村、プラザホテルへ立寄り
     お買物、入浴など各自自由にお過ごし頂きました(70分程度)
14:30 気仙沼さかなの駅(お買物20分程度)

     三陸道経由で帰路に着きました
     途中、「南三陸さんさん商店街」へ立寄りました

19:00 東北道国見SA(休憩・夕食など)
     その後およそ2時間毎に休憩
22:50 池袋サンシャインシティプリンスホテル前 到着
23:10 東京駅 到着
25:30 山梨県内到着〜

○写真
【オリエンテーションの様子】
緑色のビブスを着た方が今回のボランティアリーダーとなって下さった方達です。
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【活動中の様子】
気仙沼警察署との合同捜索活動となります。全員で号令と黙祷を行い活動へはいりました。
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写真でもお分かりになると思いますが、この日は海も荒れ、波飛沫があちらこちらで上がっています。
捜索も岸から離れたところで行うことになりました
小さな手がかりを逃さないように集中して作業に取り組む必要があります。
大きなガレキは少なく、小さなガレキや石を手作業で片づけながら、
みんな目を凝らして頑張っています。
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太陽は雲に隠れていましたが海辺独特の蒸し暑さが体力を奪っていくのが分かります。
給水、休憩は適度に取りながら作業を進めていきました。
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夏休みの影響か学生の参加者が多くいらっしゃいました。
私も参加者の体調を聞きながら、適度に休憩を取るように声を
掛けながら写真を撮りました。

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○集合写真
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(気仙沼明戸海岸にて 平成27年8月11日撮影) 

★────────────────────
 ☆──── あとがき ───
  ★─────────
第133回になる活動もケガ無く無事に終了となりました。
気仙沼警察署の皆様、ボランティアの皆様、気仙沼復興協会スタッフの皆様
総勢90人ほど、作業は厳しい暑さの中でした。ご協力感謝申し上げます。

後日、報告によるところ、手がかりとなりうる骨が7本見つかったようです。
1人でも多くの方がご家族のもとへ帰れますよう願っております。

今回、2人の印象深い参加者がいました。2人は九州の大学生で地元愛と
大きな夢を持って、ボランティアバスに参加したそうです。
夏季休暇中の時間を使って日本縦断の旅をしているそうで、自分たちが出来る
優しさを届けたいという思いが今回のツアー参加のきっかけとなったそうです。

2015年様々な節目、色んな事柄から多くの教訓を学ぶことができると思います。
一人一人のお話にちょっと耳を傾けるだけで、たくさんの発見や思い出
があると思います。

ボランティアツアー参加者の中には特に多いように思えます。
お一人でもお友達同士でも積極的に周囲とコミュニケーションを取る事が
大事だと感じております。

時間とともに風化していく記憶を記録とメディアが次の世代へと繋いでいきます。
それでも足りないな、と思う方は是非参加頂けたらと思います。
私たちと心強い仲間がサポートいたしますよ!

(記;秋山)

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3か月振りにお邪魔した鮫浦
見慣れた景色といつものように温かく迎えてくれた人たちがそこにいました

日程/2015年3月27日(金)出発、28日(土)活動0泊3日
活動先/宮城県石巻市鮫浦漁港
参加者数/一般26名、REviveJapan1名 計27名
活動内容/ホヤ養殖の手伝い
〉地図

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27日(金)
     池袋を予定通りに出発し、同行するリバイブジャパン代表から行程の説明を受け
     その後、蓮田SAで最初の休憩です
     ここからは消灯
     翌朝に立ち寄る高速道路上最後の休憩地「菅生PA」まで
     数回の休憩を挟み北へ進みます

28日(土)
5:40−塩竈着
     ツアーの始まりは、塩竈仲卸市場での朝食です
     今までにも何回か利用させていただきました

     予定より少し早く到着したのが丁度太陽が昇る時間
     参加者数人と船着き場へ向かいました
     綺麗な旭です
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     久し振りの参加となった親子です
     お父さんは子供に何を語っているのでしょうか
     ドラマのワンシーンのような姿に思わずシャッターを押してしまいました
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     さて、せっかくの市場
     美味しそうな海産物がズラリと並んでいますが
     今回は道路向かいにある店へ 笑
     ここは年配のご夫婦が営んでいるうどん屋さんですが
     シンプルイズベスト!
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     塩竈を後に車内では、リバイブジャパンによる解説とともに過去の活動をまとめた
     DVDを見ながらこれから行う活動のために気持ちの準備(切り替え)をしていただ
     きます
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     牡鹿半島に入る前に立ち寄るコンビニでは昼食等を買い出し
     渡波のコンビニの隣には「石巻市大宮町津波避難タワー」が作られていました
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     ここからは休憩なしで1時間ほどで鮫浦に到着します

8:50−鮫浦漁港着
     阿部様より挨拶をいただき、班分け後早速作業に入ります

     今回も二班に分かれ、それぞれの場所でお手伝い
     ともに殻の選別です
     そして、学習プログラムを希望された方はバス車内にて阿部さんより養殖について
     学び体験作業に入ります

   学習プログラムの様子
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   A班の活動の様子
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   B班の活動の様子
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     今回も昼までみっちり3時間、お手伝いをさせていただきました

     そしてお待ちかねの昼食です
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     恒例の炊出しですが、最近は毎回しているためか、リピーターの方には喜びが
     少ない? 笑
     心なしかサプライズ感のなさに苦笑・・・
     いえいえ、そんなことはありません
     なんせ今回はスペシャルです!
     リバイブジャパン提供の味噌汁ほか牡蠣、飲み物に加え
     「手を貸すぜ!東北」のレーベン、立花社長様よりお酒の差し入れを頂きました

     まだまだあります
     帆立、ホヤ、つぶ貝、メカブ 豪華な海の鮮度抜群の食材の品々を
     阿部様がご用意して下さいました!
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     参加者の皆さんも流石にビックリ、思わず顔がほころんでしまいます
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     テーブルを囲んで、みんなで美味しく頂きました
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      贅沢なお昼を過ごし、いよいよお別れの時間です
      それぞれに名残り惜しそうに言葉を交わしていました
      中には目を潤ませている方も・・・
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      いつものように終了の挨拶
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14:30−出発
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名残は尽きません
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      鮫浦を後にし、次に向かったのは日和山公園
      時間の都合で予定を変更させていただきました

      公園から眼下に石巻市が見渡せます
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      公園から階段を下り旧門脇小学校まで歩きました
      過去の活動ではなかったこの場所での散策です

      階段の上り口にある記憶碑
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      少し離れた場所から見上げると公園の鳥居が見て取れます
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      ポツンと建っていた蔵
      近づいてみるとそこには津波の高さ表示がありました
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      そして、旧門脇小学校
      初めて間近でみることができました

      そこには新たに建立された「閉校記念碑」
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      バスの待つ駐車場で向かいます
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      この後、「元気の湯」で温泉入浴
      仙台市内で自由散策です
      駅周辺で一旦バスを離れ、仙台の夜を自由に過ごして頂きました

29日(日)
4:40−池袋着
5:10−東京駅着
      山梨県内各所
7:40−北杜市着

ほぼ予定通りの行程で終了いたしました

親子、学生さん、ご夫婦、お一人で、
年齢も性別もまちまちですが、今回も多数の方にご参加いただきました
皆さんのご協力のもと安全に活動ができましたこと、改めて御礼申し上げます

お疲れ様でした
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(鮫浦漁港にて/2015.3.28撮影)


○●○●○●○●○ 後記 ○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

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今までご参加いただいた5千名以上のボランティアの皆さんと
ご支援ご協力くださった方々に心より御礼申し上げます

今回をもってボランティアバスは休止となりましたが
復興が進んでいる場所、そうでない場所
様々に皆様の手を必要としている場所があります

ボランティアの行為そのものが心の支えにも繋がることがあります

これからも私たちは支援を続けていきます

再び走るその時には、一緒に行きましょう!



今後ともよろしくお願い申し上げます


山梨峡北交通株式会社 社員一同








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