甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

社会貢献

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皆さんの学生時代は、どんなだったでしょうか?

思えば10代の学校生活は、学業だけでなく、スポーツや遊びを通じて
様々なことを学んだ気がします。
友達と過ごす経験は、社会で役に立つことが多く、貴重な時間であり
そうであってほしいと思っています。

今年は、その貴重な時間は新年度を迎える前に感染症という災害により
奪われてしまいました。
今では徐々にそれまでの日常を取り戻しつつありますが、油断はできません。

そこで、弊社山梨峡北交通では、市内にある全ての小中学校の児童生徒、
教職員の皆さんが安心して学校生活を送ってもらえるよう
些少ではありますが、マスクとアルコール消毒液、清掃作業用のビニール手袋を
教育委員会に寄贈させていただくことにいたしました。
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寄贈にあたり昨日6月4日(木)、北杜市役所にてその贈呈式が執り行われました。
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お役に立てたら幸いです。
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弊社代表が北杜市長へ贈呈

私たちが経験したことのないこの災害は全国に、世界に影響を与え、現在進行形です。
未だ触れ合うこともままなりませんが、辛いことばかりではありません。
未来を担う子供たちには夢を持って、いまを過ごしてもらいたいと願います。


過去の災害でも、被災した地域では大切な命や財産が失われました。
災害は決して他人事ではないのです。

弊社は、これまでも災害支援に積極的に取り組んできましたが、
これからも地域社会の一員として、できることをさせていただきます。

☆☆☆寄贈品目☆☆☆
 😷マスク:全児童生徒数×3+予備分
       小学生用ジュニアサイズ 5,700枚
       中学生用大人サイズ   3,400枚
 アルコール消毒液:1本4ℓ 18校分
 🧤作業用ビニール手袋:4,500枚 18校分
 

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弊社では、蔓延している新型コロナウイルス感染症に関する感染防止への取り組みとして、
路線バス業においては、車内消毒をはじめ運休措置や間引き運転の実施。
タクシー業においては、飛沫防止カーテンの設置や救援事業(お使いタクシー)を展開しているところですが、この度ご利用下さるお客様にマスクを進呈することに致しました。

品薄状態が続いているマスクは少しづつ手に入るようになりましたが、未だ販売価格は安定せず数量も十分ではありません。
収束が見通せず生活不安が続く中、弊社としてご利用いただくお客様へのせめてもの恩返しとしてご用意させていただきました。

詳しくはタクシー公式サイトの情報ページをご覧ください。(リンク

弊社はこれからも安心・安全・快適をモットーに地域の発展に尽くして参ります。


弊社では、年間を通じ全社員を対象に事故防止のための安全運転講習や
接客に関すること、新入社員にはビジネスマナーなど社内外を問わず様々な講習や訓練を実施しています。

この普通救命講習は、一般的には2〜3年に1度の再講習が推奨されていますが、
業務中はもとより、身近で救護者がいた場合にいち早く正しい対処ができるようになるために
弊社では毎年実施することにしています。
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今回も二班、二日に分かれての講習です。
座学では、最近の管内における救急車の出動件数や心肺停止患者の数
そしてそのうちの通常の日常生活ができるまでに社会復帰した患者の数などの説明を受け、
素早い措置や正しい方法による応急手当の必要性ほかを学びました。
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実技では、患者を発見したところから意識の確認、通報
そして呼吸の確認から胸骨圧迫、気道確保から人工呼吸へという流れです。
まずは心肺蘇生のお手本を見せてもらい、実技を行います。
それぞれ真剣に取り組みました。
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そのほか、AEDを用いた除細動や異物除去法、患部直接圧迫による止血法を学び
3時間の講習は終了です。
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日頃から応急手当の知識と技術を身につけておくことが大切な命を救うことに繋がります。
身の回りで突然起きるかもしれない緊急時に冷静に対処できるよう、今後も努めていきたいと思います。

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この度、弊社の社会貢献事業の一環として「赤十字活動支援自動販売機」を設置いたしました。
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一般の自販機と違う点は、売り上げ収入の一部を赤十字への寄付金とするものです。
また、災害時にも利用できるよう「災害対応」としているのが特徴です。
大規模な自然災害や緊急事態が発生すると停電が想定されますが、そのようなときに自動販売機に必要な電力を供給し、飲料製品を被災者などに無償提供する事ができる特殊な自販機にしました。
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これまでも自動販売機は設置しておりましたが、
本社周辺に同様の自販機がないこと、なによりも災害への備えとしてこの自販機に替えました。

気軽にできる支援として、お近くにお越しの際はこの自販機で購入していただけたら幸いです。
お車の場合は、弊社の駐車場をご利用ください。

エンジョイ!サマーINやまなし募集チラシ


東日本大震災により、被害に遭われた地域の中でも、
特に福島県は東京電力福島第一原子力発電所事故により
長期に亘る大きな被害を受けています。

線量の高い地区においては帰還することもできず、その出入りも制限され
県外への移住や避難を余儀なくされています。

居住可能と言われる地域でも、屋外での滞在時間の制限など
震災前と比べ、生活環境は大きく変わり、4年を過ぎた今だけでなく
今後も続く厳しい状況です。

一般社団法人リバイブジャパンでは、福島県の親子に向けた支援プロジェクトを行っています。
昨年は、思いもよらぬ台風のため中止となってしまったサマーキャンプですが
今年は一部内容を変更し、8月4日から8日までの5日間に山梨でのリフレッシュツアーを予定しています。

このツアーは、不自由な暮らしを強いられている子供たちに、
山梨での夏の思い出をプレゼントしようというものです。

現在、そのイベント実施に向け寄附を募っていますが、
私どもも募金の呼びかけを行っています。

既に多数の参加申込をいただき、催行可能な人数に達していますが
運営費が不足しています。

本ツアーの趣旨にご賛同いただき、
多くの方のご支援ご協力をお願いいたします。

皆様の深いご理解とご協力に感謝申し上げます。


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ダウンロード用(PDF)資料 ※(一社)リバイブジャパン作成
 ・趣意書(リンク
 ・イベント案内(リンク
  ※参加者募集期間が7月15日(金)となっていますが17日(金)の誤りです
 ・募金の呼びかけ(リンク


山梨峡北交通は、東北復興応援団の一員です。

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日程/2015年3月20日(金)出発、21日(土)活動0泊2日
活動先/岩手県陸前高田市 復興サポートステーション(リンク
参加者数/一般20名、REviveJapan1名 計21名
活動内容/古川沼での遺品等捜索

今回の活動地、岩手県陸前高田市は久し振りの訪問です
当初は畑の再生作業を行う予定でしたが、急きょそれまでも行ったことのある
古川沼での捜索活動になりました

(地理院地図)

大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )


(Google衛星)

古川沼
気仙川が広田湾に注ぐ付近に形成された幅約200〜300メートルの砂州によって
広田湾の一部が閉塞されてできた面積約1.2平方キロの岩手県内最大の自然湖沼

東日本大震災によって壊滅的な被害を受けることとなった高田松原
地震によって引き起こされた津波により二本の防潮堤を破壊し
高田松原を形成していた砂州の多くが海に埋まり
その結果、古川沼は広い範囲で海と繋がり事実上海の一部となってしまいました
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作業分担し活動
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篩にかけ、手がかりを探します
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昼過ぎまで作業を行い昼食です
今回もREviveJapan恒例の炊出し
お味噌汁が振る舞われました
いつとのは違う作り手の味、如何でしたでしょうか?
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昼食後は、「奇跡の一本松」に立ち寄り、気仙沼港で入浴と買物などの自由時間を過ごして
帰路に着きました
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今回の集合写真ですが、
出発する前にうっかり忘れてしまったようです

かろうじて立寄った一本松で撮影しましたが
その場にいた参加者のみとなってしまいました
m(_ _)m
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(「奇跡の一本松」前にて 2015.321) 


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巷ではクリスマスキャロルが流れる最中
各地から参加して下さったボランティアさんとともに行った活動の報告です

【日 程】 平成26年12月22日(月)出発 23日(火)活動帰着
【活動先】 福島県南相馬市 南相馬市ボランティア活動センター(リンク
【参加数】 16名、REviveJapan1名
【内 容】 竹の伐採、庭の植栽撤去
【使用資材】 竹用ノコ、バール、竹ホウキ、かけや、ゴーグル、ヘルメット、チェーンソー
【行 程】
22日(月)
      20:30−山梨県北杜市出発
      23:15−東京駅出発
      23:45−池袋出発
23日(火)
      06:00−道の駅南相馬(着替え、身支度、朝食)
      07:45−活動センター着
      08:30−オリエンテーション
      09:30−作業開始
      12:30−昼食
      13:40−センター着
      14:00−センター発
      14:20−道の駅南相馬(買物)
      15:10−はらまちユッサ(入浴、夕食)
      17:00−出発
      22:00−池袋着
      22:30−東京駅着
      01:00−山梨県北杜市着

この日の活動センターに訪れたボランティアは総勢29名
うち団体は我々リバイブジャパン17名のみ
日増しにボランティア数は激減しているようです。

活動の様子は以下より----

出発時の東北道はチェーン規制
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途中で立寄った道の駅川俣付近もご覧の通り
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それでも順調に移動ができたため少し早めにセンター到着
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いつものようにオリエンテーション後に活動現場へ移動
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今回も、個人宅敷地にある竹の伐採と庭の植栽の伐採
竹は5mほどにカットし、先の枝の多いところは後でチッパーで粉砕するため
分けて置きます
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ボランティアリーダーの元、竹を伐採する人、枝を掃う人、運搬する人
それぞれの担当に分けれての作業
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風も少なく活動日和
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休憩を挟んで作業は続きます。
チェーンソーを使いながらも竹の多さと伐採する樹木の太さに
思うように作業が進みませんでした。
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竹の量も多く、時間内にはやりきれず残念ながら終了です。
このお宅は、伐採終了後に家財道具の運び出しもあるそうで
ざっと必要数を推測しても、100人は入らないと終わりそうもありません。
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さて、お昼恒例?のリバイブジャパンによる炊出しは、
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やはり味噌汁
今回は具が豪華
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昼食後、片づけを終え活動センターに戻ります。

センター長と一年のご挨拶を交わしてリバイブジャパンとしての今年の南相馬での活動は終了しました。
その後温泉施設に立ち寄り、帰路に向かいます。

イルミネーションで飾られた東京駅
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今回は、専門学生と高校生の姉妹が参加して下さいました。
お姉さんの夢は消防士!
自分の目で実際に見たいということで初めて被災地行きを決心し
ボランティア参加をしたそうです。
頼もしい限りです。

来年も南相馬市ボランティア活動センターでは運営を継続し、
ボランティアを募集いたします。

もうすぐ4年を迎える被災地では、未だに多くのボランティアを募集している場所があります。
しかしながら、その思いとは裏腹にボランティア数は激減

私達にはその流れを止めることはできませんが、
一人でも多くの手と想いを東北へ繋げていければと思います。

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(南相馬市活動センターにて/12月23日撮影)

参加者の皆さん、お疲れ様でした!

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去る6月14日に行ったボランティアバスの行先は福島県、今年に入って二度目、二か月ぶりの南相馬での活動です

■日程:2014年6月13日(金)出発14日(土)活動
■活動地:南相馬市ボランティア活動センター
      福島県南相馬市小高区本町2-89 社協会館内
■参加者数:40名
■同行者:REviveJapan 1名
■活動内容:竹の伐採
■資材:ノコギリ、ナタ、レーキ、チッパー

前回までは、福島県での活動の場合、安達太良SAで朝食時間などで長時間待機しましたが
今回から行程を変更し、知る人ぞ知る「手を貸すぜ東北」のレーベン号と合流したあと
道の駅南相馬で時間をとりました

東北道二本松ICを下りて、いつものように飯館村を通過します(午前4時30分過ぎ)
除染処理の集積でしょうか
人気はありませんが、警察車両が目につきました
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午前5時30分 予定より少し早く道の駅に到着
          ここから2時間の朝食と身支度、着替えのための休憩時間に入ります
午前7時50分 活動センター着
午前8時30分 合同のミーティング、オリエンテーションが始まります
         
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この日は200名以上のボランティアが各地から集まりました
私達にマッチングで与えられた依頼内容は、竹の伐採
最近の南相馬の活動では頻度の高いニーズのようです
場所は、個人宅の敷地内にある竹林
ご覧の通り立派に育ってます
写真では分かりにくいですが、結構な面積です
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今回は、レーベンチームのボランティアさんと一緒に活動にあたりました
伐採班、移動班、切断(枝や長さ調整)班、粉砕班に分かれ作業開始です
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これは初めて登場(使用)した優れもの「チッパー」!
樹木や竹を粉砕する機械です
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この機械を扱うには、竹を投入する、竹を支える、次の竹を用意する、
粉砕した竹粉が詰まらなないようにする&散らす、の4名で行います
取扱時の注意として、投入時の巻き込みに気を付けなければなりません
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竹の伐採も安全のために二人一組で行います
伐採した長い竹も二人で運びます
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晴天に恵まれ気温も高かったので、何回か水分補給を兼ねた休憩をはさみ
昼の休憩にはいります
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午後のラストスパート
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午後1時30分 作業終了 資材の片づけ、数の確認、着替えをしてセンターに戻ります
45名で行った活動も依頼の4分の1ほどしかできませんでした
継続作業として次のボランティアさんへ引継がれます

作業の途中、家主さんにお話を伺うことができました
いつもならイノシシが出始めの竹を食べてくれるのでこんなに生い茂ることはないそうです
ここ数年はイノシシが食べなく(いなく)なってしまい
避難しているため、なかなか手入れもできずこのようになってしまったそうです
直接的な被害ではありませんが、気づかないところで動物の生態系やこのような二次的な問題が
起こっているのかもしれません

午後2時 片づけと報告を行い 2時30分にセンターをあとにしました

次はお待ちかねの温泉入浴
今回は、急きょ予定を変更し道の駅南相馬の隣にある「ビジネスホテル高見」さんでの入浴とさせていただきました
コンビニも近くにあり、道の駅での買物もできる便利な立地に位置する日帰り温泉です
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次回以降もこちらでお世話になるかもしれません

午後4時 出発

帰路の東北道で夕食時間をとり、池袋に午後9時30分、東京駅に10時
山梨県各所でそれぞれ参加者とお別れし、北杜市に午前0時過ぎに到着と
いつもより1時間以上早い終了となりました

今回、リピーターの方々、T原さま、M山さま、M沢さまがお見送りにきてくださり
差し入れを届けてくださいました
また、現地ではやはりリピーターのお一人M浦さまが皆さんのために名物「凍天」を
活動でご一緒したレーベンコーポレーションの立花さまからは、
参加者のための沢山の飲み物を頂戴いたしました
心より御礼申し上げます

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(2014.6.14 南相馬市ボランティア活動センターにて)

○●○後記●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

今回、活動中に怪我をされた方がおりました
ボランティアセンターに報告し、病院にいっていただき治療を行いました

活動中の怪我につきましては、ボランティア活動保険の対象となります
怪我をした場合は、必ずリーダーまたは活動責任者にご報告をお願いいたします
原則、補償対象内であれば怪我が完治するまで治療に要した費用は支払われますが
ご加入の手続きをした窓口に報告、申請が必要となります

今後も活動は続きますが、参加者のみなさまには怪我のないよう注意していただき
私達もまた安全に活動ができるよう努めていきます
皆さまのご協力をお願いいたします


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去る5月24日に行ったボランティアバスは、114回目を数えます。
今回も多数の方にご参加を頂きました。

日程:2014年5月24日(金)〜25日(土)0泊2日
活動先:宮城県石巻市鮫浦漁港
参加者数: 30名
その他:REviveJapan 1名
活動内容:漁業支援(ホヤ養殖のお手伝い)

晴天に恵まれたこの日、普段より早い7時30分には到着しました。
その理由はのちほど。。。

REviveJapanでは、密着型の継続支援をこの鮫浦漁港で行わせていただいています。
被災した井戸の掘削は、真水を得るための復興への足掛かり
今後は、加工場の設置を計画しています。
今回も生活再建に向け頑張っていらっしゃる漁師のA様の作業場で、ホヤ養殖のお手伝いをさせて頂きました。

まずは、A様にごあいさつをいただきます。
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今回は2箇所2班に分かれ、穴あけ、紐通し、ブイへの名入れを行いました。

リピーターのボランティアリーダーに手順の説明をいただき、8時過ぎには作業開始です。
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初めての方もいらっしゃいましたが、あっという間に慣れ、和気藹々と作業は進みます。

作業場の隅に置かれていた船の残骸。
震災で被災した後、購入した船でしたが、2月の時化で全損してしまったのです。
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こちらは、別の場所の様子
ドリルで穴開けをし、開けた穴に紐を通していきます。
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これはブイに屋号を入れる作業です。
300個ほどのブイに全て、船舶用の塗料を使い刷毛で書いていきます。
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ご覧の通り、2班で700ほどの束を作りました。
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作業時間は、普段と同じ4時間ほどでしたが、いつもより1時間早い開始だったので12時には活動を終了しました。

そして、お待ちかねの昼食です。
採れたてのホヤの刺身、蒸しホヤ、わかめとアワビのサラダ、ホタテの酢の物など
A様のご家族の皆様がおもてなしをしてくださいました。
みんなでカンパ〜イ!
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新鮮な食材なのはもちろんですが、心のこもった手料理と共に汗を流した後だからこそ
その味も感動も一入です。 ありがとうございました。

ちょっとおさらい、、、ホヤ養殖のお手伝いって、どんなことするの?
〜別/ホヤの種苗(幼生)を付着させるための牡蠣殻を殻山から選別する作業。
        蓋ではなく皿(深い方)を使用し、もろく風化したもの、小さいものを除きます。
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穴あけ/選別した殻に紐を通すための穴をドリルで開けます。(なるべく真ん中の位置)
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I劃未掘新蠅粒いた殻に紐を通して数珠つなぎにする作業。
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 ホヤを種付けするには牡蠣殻に紐を通したものを海中に沈めます。
 ここまでの作業は、養殖工程の最初の段階なのです。
 お気づきかと思いますが、牡蠣の養殖で出る殻の再利用でもあります。
 ちなみに牡蠣はホタテの貝殻に紐を通したものを利用するので、これも再利用です。
 すばらしいリサイクルですね。
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ド發(ブイ)への名入れ/養殖用のロープに取付ける浮玉(ポリフロート)に
 屋号を書き入れる作業。
 ※浮き球:ホヤの成長に合わせて施設が沈まないようにするために使います。
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午後1時過ぎに鮫浦漁港を出発した一行は、今回のもう一つの目的地
日和山公園へと向かいます。
この場所への立ち寄りは、行程の遅れ等があった場合を考慮し、事前に参加者にはお知らせしておりませんでした。
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この日和山公園は、市内でもっとも高い場所であり、震災時に多くの方が避難された場所です。
眼下に石巻市内が広がります。
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20分ほどの見学のあと、日帰り温泉「元気の湯」で疲れを癒し、全ての行程を終え帰路に向かいました。
池袋午後10時40分、東京駅11時10分頃到着し、東京参加者とはお別れです。
日付が変わった午前1時30分には山梨県内にて全ての参加者とお別れし、今回のボラバスは無事終了いたしました。

皆さんのご協力のもと予定通りに終えることができました。
次回のご参加を心よりお待ち申し上げます。
お疲れ様でした。
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(石巻市鮫浦漁港A様作業場にて/2014.5.24撮影)

 平素は、弊社と共催団体であるREvive Japan様が運行するボランティアバスに
ご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
兼ねてからお問い合わせを頂いておりました4月からのボランティアバスにつきまして
ご案内差し上げます。

今日まで、何よりも被災地のニーズとボランティアの皆さんの想いとパワーを繋げるため
私共としてできる支援の形であるボランティアバスを運行して参りました。
そして、4月以降の運行につきまして多くの皆様から寄せられる継続の要望に
検討を重ねて参りましたが、未だ支援が必要な被災地の現状と要請にお応えすべく
微力ではありますが運行の継続を決定し、日程を更新させて頂いております。

ただし、4月からの参加費につきましては変更させていただくことになりました。

これまで、度重なる燃料費の値上げ等運行経費の増加にも
企業として出来る限りの努力をして参りましたが
諸経費圧縮の限界と震災から二年を経過するにおいて、参加者も減少傾向にあります。
しかしながら、皆様を安全にお住まいの地に送り届けることが、
私共の最低限の役目であり最大の責任であることには変わりありません。

今後も”少しでも長く続けること”を前提に諸般の事情を踏まえ検討した結果、
誠に不本意ではありますが、
4月からの参加費にご負担を頂かなければならなくなりましたことにつきまして
ボランティアの皆様には、大変申し訳ございません。

何卒ご理解ご了承頂き、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。


                             山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル
                             代表取締役 野 口 正 人

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