甲斐的空間日記

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

社会貢献

福島支援プロジェクトを応援しています

エンジョイ!サマーINやまなし募集チラシ


東日本大震災により、被害に遭われた地域の中でも、
特に福島県は東京電力福島第一原子力発電所事故により
長期に亘る大きな被害を受けています。

線量の高い地区においては帰還することもできず、その出入りも制限され
県外への移住や避難を余儀なくされています。

居住可能と言われる地域でも、屋外での滞在時間の制限など
震災前と比べ、生活環境は大きく変わり、4年を過ぎた今だけでなく
今後も続く厳しい状況です。

一般社団法人リバイブジャパンでは、福島県の親子に向けた支援プロジェクトを行っています。
昨年は、思いもよらぬ台風のため中止となってしまったサマーキャンプですが
今年は一部内容を変更し、8月4日から8日までの5日間に山梨でのリフレッシュツアーを予定しています。

このツアーは、不自由な暮らしを強いられている子供たちに、
山梨での夏の思い出をプレゼントしようというものです。

現在、そのイベント実施に向け寄附を募っていますが、
私どもも募金の呼びかけを行っています。

既に多数の参加申込をいただき、催行可能な人数に達していますが
運営費が不足しています。

本ツアーの趣旨にご賛同いただき、
多くの方のご支援ご協力をお願いいたします。

皆様の深いご理解とご協力に感謝申し上げます。


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ダウンロード用(PDF)資料 ※(一社)リバイブジャパン作成
 ・趣意書(リンク
 ・イベント案内(リンク
  ※参加者募集期間が7月15日(金)となっていますが17日(金)の誤りです
 ・募金の呼びかけ(リンク


山梨峡北交通は、東北復興応援団の一員です。

復興応援活動(ボランティアバス)−第129便

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日程/2015年3月20日(金)出発、21日(土)活動0泊2日
活動先/岩手県陸前高田市 復興サポートステーション(リンク
参加者数/一般20名、REviveJapan1名 計21名
活動内容/古川沼での遺品等捜索

今回の活動地、岩手県陸前高田市は久し振りの訪問です
当初は畑の再生作業を行う予定でしたが、急きょそれまでも行ったことのある
古川沼での捜索活動になりました

(地理院地図)

大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )


(Google衛星)

古川沼
気仙川が広田湾に注ぐ付近に形成された幅約200〜300メートルの砂州によって
広田湾の一部が閉塞されてできた面積約1.2平方キロの岩手県内最大の自然湖沼

東日本大震災によって壊滅的な被害を受けることとなった高田松原
地震によって引き起こされた津波により二本の防潮堤を破壊し
高田松原を形成していた砂州の多くが海に埋まり
その結果、古川沼は広い範囲で海と繋がり事実上海の一部となってしまいました
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作業分担し活動
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篩にかけ、手がかりを探します
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昼過ぎまで作業を行い昼食です
今回もREviveJapan恒例の炊出し
お味噌汁が振る舞われました
いつとのは違う作り手の味、如何でしたでしょうか?
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昼食後は、「奇跡の一本松」に立ち寄り、気仙沼港で入浴と買物などの自由時間を過ごして
帰路に着きました
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今回の集合写真ですが、
出発する前にうっかり忘れてしまったようです

かろうじて立寄った一本松で撮影しましたが
その場にいた参加者のみとなってしまいました
m(_ _)m
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(「奇跡の一本松」前にて 2015.321) 


第123回東北復興応援活動報告(ボランティアバス)

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巷ではクリスマスキャロルが流れる最中
各地から参加して下さったボランティアさんとともに行った活動の報告です

【日 程】 平成26年12月22日(月)出発 23日(火)活動帰着
【活動先】 福島県南相馬市 南相馬市ボランティア活動センター(リンク
【参加数】 16名、REviveJapan1名
【内 容】 竹の伐採、庭の植栽撤去
【使用資材】 竹用ノコ、バール、竹ホウキ、かけや、ゴーグル、ヘルメット、チェーンソー
【行 程】
22日(月)
      20:30−山梨県北杜市出発
      23:15−東京駅出発
      23:45−池袋出発
23日(火)
      06:00−道の駅南相馬(着替え、身支度、朝食)
      07:45−活動センター着
      08:30−オリエンテーション
      09:30−作業開始
      12:30−昼食
      13:40−センター着
      14:00−センター発
      14:20−道の駅南相馬(買物)
      15:10−はらまちユッサ(入浴、夕食)
      17:00−出発
      22:00−池袋着
      22:30−東京駅着
      01:00−山梨県北杜市着

この日の活動センターに訪れたボランティアは総勢29名
うち団体は我々リバイブジャパン17名のみ
日増しにボランティア数は激減しているようです。

活動の様子は以下より----

出発時の東北道はチェーン規制
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途中で立寄った道の駅川俣付近もご覧の通り
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それでも順調に移動ができたため少し早めにセンター到着
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いつものようにオリエンテーション後に活動現場へ移動
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今回も、個人宅敷地にある竹の伐採と庭の植栽の伐採
竹は5mほどにカットし、先の枝の多いところは後でチッパーで粉砕するため
分けて置きます
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ボランティアリーダーの元、竹を伐採する人、枝を掃う人、運搬する人
それぞれの担当に分けれての作業
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風も少なく活動日和
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休憩を挟んで作業は続きます。
チェーンソーを使いながらも竹の多さと伐採する樹木の太さに
思うように作業が進みませんでした。
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竹の量も多く、時間内にはやりきれず残念ながら終了です。
このお宅は、伐採終了後に家財道具の運び出しもあるそうで
ざっと必要数を推測しても、100人は入らないと終わりそうもありません。
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さて、お昼恒例?のリバイブジャパンによる炊出しは、
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やはり味噌汁
今回は具が豪華
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昼食後、片づけを終え活動センターに戻ります。

センター長と一年のご挨拶を交わしてリバイブジャパンとしての今年の南相馬での活動は終了しました。
その後温泉施設に立ち寄り、帰路に向かいます。

イルミネーションで飾られた東京駅
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今回は、専門学生と高校生の姉妹が参加して下さいました。
お姉さんの夢は消防士!
自分の目で実際に見たいということで初めて被災地行きを決心し
ボランティア参加をしたそうです。
頼もしい限りです。

来年も南相馬市ボランティア活動センターでは運営を継続し、
ボランティアを募集いたします。

もうすぐ4年を迎える被災地では、未だに多くのボランティアを募集している場所があります。
しかしながら、その思いとは裏腹にボランティア数は激減

私達にはその流れを止めることはできませんが、
一人でも多くの手と想いを東北へ繋げていければと思います。

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(南相馬市活動センターにて/12月23日撮影)

参加者の皆さん、お疲れ様でした!

第115回東北応援活動報告(ボランティアバス)

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去る6月14日に行ったボランティアバスの行先は福島県、今年に入って二度目、二か月ぶりの南相馬での活動です

■日程:2014年6月13日(金)出発14日(土)活動
■活動地:南相馬市ボランティア活動センター
      福島県南相馬市小高区本町2-89 社協会館内
■参加者数:40名
■同行者:REviveJapan 1名
■活動内容:竹の伐採
■資材:ノコギリ、ナタ、レーキ、チッパー

前回までは、福島県での活動の場合、安達太良SAで朝食時間などで長時間待機しましたが
今回から行程を変更し、知る人ぞ知る「手を貸すぜ東北」のレーベン号と合流したあと
道の駅南相馬で時間をとりました

東北道二本松ICを下りて、いつものように飯館村を通過します(午前4時30分過ぎ)
除染処理の集積でしょうか
人気はありませんが、警察車両が目につきました
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午前5時30分 予定より少し早く道の駅に到着
          ここから2時間の朝食と身支度、着替えのための休憩時間に入ります
午前7時50分 活動センター着
午前8時30分 合同のミーティング、オリエンテーションが始まります
         
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この日は200名以上のボランティアが各地から集まりました
私達にマッチングで与えられた依頼内容は、竹の伐採
最近の南相馬の活動では頻度の高いニーズのようです
場所は、個人宅の敷地内にある竹林
ご覧の通り立派に育ってます
写真では分かりにくいですが、結構な面積です
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今回は、レーベンチームのボランティアさんと一緒に活動にあたりました
伐採班、移動班、切断(枝や長さ調整)班、粉砕班に分かれ作業開始です
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これは初めて登場(使用)した優れもの「チッパー」!
樹木や竹を粉砕する機械です
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この機械を扱うには、竹を投入する、竹を支える、次の竹を用意する、
粉砕した竹粉が詰まらなないようにする&散らす、の4名で行います
取扱時の注意として、投入時の巻き込みに気を付けなければなりません
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竹の伐採も安全のために二人一組で行います
伐採した長い竹も二人で運びます
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晴天に恵まれ気温も高かったので、何回か水分補給を兼ねた休憩をはさみ
昼の休憩にはいります
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午後のラストスパート
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午後1時30分 作業終了 資材の片づけ、数の確認、着替えをしてセンターに戻ります
45名で行った活動も依頼の4分の1ほどしかできませんでした
継続作業として次のボランティアさんへ引継がれます

作業の途中、家主さんにお話を伺うことができました
いつもならイノシシが出始めの竹を食べてくれるのでこんなに生い茂ることはないそうです
ここ数年はイノシシが食べなく(いなく)なってしまい
避難しているため、なかなか手入れもできずこのようになってしまったそうです
直接的な被害ではありませんが、気づかないところで動物の生態系やこのような二次的な問題が
起こっているのかもしれません

午後2時 片づけと報告を行い 2時30分にセンターをあとにしました

次はお待ちかねの温泉入浴
今回は、急きょ予定を変更し道の駅南相馬の隣にある「ビジネスホテル高見」さんでの入浴とさせていただきました
コンビニも近くにあり、道の駅での買物もできる便利な立地に位置する日帰り温泉です
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次回以降もこちらでお世話になるかもしれません

午後4時 出発

帰路の東北道で夕食時間をとり、池袋に午後9時30分、東京駅に10時
山梨県各所でそれぞれ参加者とお別れし、北杜市に午前0時過ぎに到着と
いつもより1時間以上早い終了となりました

今回、リピーターの方々、T原さま、M山さま、M沢さまがお見送りにきてくださり
差し入れを届けてくださいました
また、現地ではやはりリピーターのお一人M浦さまが皆さんのために名物「凍天」を
活動でご一緒したレーベンコーポレーションの立花さまからは、
参加者のための沢山の飲み物を頂戴いたしました
心より御礼申し上げます

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(2014.6.14 南相馬市ボランティア活動センターにて)

○●○後記●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

今回、活動中に怪我をされた方がおりました
ボランティアセンターに報告し、病院にいっていただき治療を行いました

活動中の怪我につきましては、ボランティア活動保険の対象となります
怪我をした場合は、必ずリーダーまたは活動責任者にご報告をお願いいたします
原則、補償対象内であれば怪我が完治するまで治療に要した費用は支払われますが
ご加入の手続きをした窓口に報告、申請が必要となります

今後も活動は続きますが、参加者のみなさまには怪我のないよう注意していただき
私達もまた安全に活動ができるよう努めていきます
皆さまのご協力をお願いいたします


第114回復興応援活動報告(ボランティアバス)

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去る5月24日に行ったボランティアバスは、114回目を数えます。
今回も多数の方にご参加を頂きました。

日程:2014年5月24日(金)〜25日(土)0泊2日
活動先:宮城県石巻市鮫浦漁港
参加者数: 30名
その他:REviveJapan 1名
活動内容:漁業支援(ホヤ養殖のお手伝い)

晴天に恵まれたこの日、普段より早い7時30分には到着しました。
その理由はのちほど。。。

REviveJapanでは、密着型の継続支援をこの鮫浦漁港で行わせていただいています。
被災した井戸の掘削は、真水を得るための復興への足掛かり
今後は、加工場の設置を計画しています。
今回も生活再建に向け頑張っていらっしゃる漁師のA様の作業場で、ホヤ養殖のお手伝いをさせて頂きました。

まずは、A様にごあいさつをいただきます。
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今回は2箇所2班に分かれ、穴あけ、紐通し、ブイへの名入れを行いました。

リピーターのボランティアリーダーに手順の説明をいただき、8時過ぎには作業開始です。
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初めての方もいらっしゃいましたが、あっという間に慣れ、和気藹々と作業は進みます。

作業場の隅に置かれていた船の残骸。
震災で被災した後、購入した船でしたが、2月の時化で全損してしまったのです。
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こちらは、別の場所の様子
ドリルで穴開けをし、開けた穴に紐を通していきます。
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これはブイに屋号を入れる作業です。
300個ほどのブイに全て、船舶用の塗料を使い刷毛で書いていきます。
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ご覧の通り、2班で700ほどの束を作りました。
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作業時間は、普段と同じ4時間ほどでしたが、いつもより1時間早い開始だったので12時には活動を終了しました。

そして、お待ちかねの昼食です。
採れたてのホヤの刺身、蒸しホヤ、わかめとアワビのサラダ、ホタテの酢の物など
A様のご家族の皆様がおもてなしをしてくださいました。
みんなでカンパ〜イ!
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新鮮な食材なのはもちろんですが、心のこもった手料理と共に汗を流した後だからこそ
その味も感動も一入です。 ありがとうございました。

ちょっとおさらい、、、ホヤ養殖のお手伝いって、どんなことするの?
〜別/ホヤの種苗(幼生)を付着させるための牡蠣殻を殻山から選別する作業。
        蓋ではなく皿(深い方)を使用し、もろく風化したもの、小さいものを除きます。
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穴あけ/選別した殻に紐を通すための穴をドリルで開けます。(なるべく真ん中の位置)
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I劃未掘新蠅粒いた殻に紐を通して数珠つなぎにする作業。
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 ホヤを種付けするには牡蠣殻に紐を通したものを海中に沈めます。
 ここまでの作業は、養殖工程の最初の段階なのです。
 お気づきかと思いますが、牡蠣の養殖で出る殻の再利用でもあります。
 ちなみに牡蠣はホタテの貝殻に紐を通したものを利用するので、これも再利用です。
 すばらしいリサイクルですね。
づ敘杭遒蝓人椰Cを安定させるためのアンカー作り。土嚢袋に砂を入れる作業。
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ド發(ブイ)への名入れ/養殖用のロープに取付ける浮玉(ポリフロート)に
 屋号を書き入れる作業。
 ※浮き球:ホヤの成長に合わせて施設が沈まないようにするために使います。
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午後1時過ぎに鮫浦漁港を出発した一行は、今回のもう一つの目的地
日和山公園へと向かいます。
この場所への立ち寄りは、行程の遅れ等があった場合を考慮し、事前に参加者にはお知らせしておりませんでした。
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この日和山公園は、市内でもっとも高い場所であり、震災時に多くの方が避難された場所です。
眼下に石巻市内が広がります。
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20分ほどの見学のあと、日帰り温泉「元気の湯」で疲れを癒し、全ての行程を終え帰路に向かいました。
池袋午後10時40分、東京駅11時10分頃到着し、東京参加者とはお別れです。
日付が変わった午前1時30分には山梨県内にて全ての参加者とお別れし、今回のボラバスは無事終了いたしました。

皆さんのご協力のもと予定通りに終えることができました。
次回のご参加を心よりお待ち申し上げます。
お疲れ様でした。
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(石巻市鮫浦漁港A様作業場にて/2014.5.24撮影)

《お知らせ》4月以降ボランティアバス運行日程の更新!

 平素は、弊社と共催団体であるREvive Japan様が運行するボランティアバスに
ご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
兼ねてからお問い合わせを頂いておりました4月からのボランティアバスにつきまして
ご案内差し上げます。

今日まで、何よりも被災地のニーズとボランティアの皆さんの想いとパワーを繋げるため
私共としてできる支援の形であるボランティアバスを運行して参りました。
そして、4月以降の運行につきまして多くの皆様から寄せられる継続の要望に
検討を重ねて参りましたが、未だ支援が必要な被災地の現状と要請にお応えすべく
微力ではありますが運行の継続を決定し、日程を更新させて頂いております。

ただし、4月からの参加費につきましては変更させていただくことになりました。

これまで、度重なる燃料費の値上げ等運行経費の増加にも
企業として出来る限りの努力をして参りましたが
諸経費圧縮の限界と震災から二年を経過するにおいて、参加者も減少傾向にあります。
しかしながら、皆様を安全にお住まいの地に送り届けることが、
私共の最低限の役目であり最大の責任であることには変わりありません。

今後も”少しでも長く続けること”を前提に諸般の事情を踏まえ検討した結果、
誠に不本意ではありますが、
4月からの参加費にご負担を頂かなければならなくなりましたことにつきまして
ボランティアの皆様には、大変申し訳ございません。

何卒ご理解ご了承頂き、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。


                             山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル
                             代表取締役 野 口 正 人

【参加者募集中!】3月8日(金)出発0泊3日&宿泊ボランティアバス

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来月3月11日で、2年目を迎えようとしています。
あの日から”もう2年”なのか”まだ2年”なのか分かりませんが
忘れゆく過去、忘れたい過去、忘れられない過去、忘れちゃいけない過去 と
被災地だけでなく、全国の方々が様々な思いで迎えることでしょう。

この度、その日を迎えるにあたり、宮城県気仙沼市に向け二つのボランティアバスを運行
いたします。
 
日帰り(0泊3日)ボランティアバス
 
  日程/平成25年3月8日(金)夜行出発9日(土)活動10日(日)早朝帰着
  内容/8日 山梨県北杜市        20時30分出発
            池袋              23時30分出発
       9日 清掃作業             9時〜12時 
           交流会(炊き出し、バザー) 11時30分〜14時30分 
           買い物             15時〜15時30分 
           入浴・夕食           17時30分〜20時 
      10日 池袋着              4時
           山梨県内各所          6時    
  参加費/8,000円 ※詳しくは弊社HP(リンク)をご覧ください。
  募集定員/25〜40名(最少催行人員25名)
 

参加費のうち、交流会協力金は炊き出しなどの準備品、食材購入費が含まれます。
参加頂く皆さんには、この交流会で炊き出しをご昼食として召し上がって頂きます。
気仙沼で時間を過ごした後は石巻の「元気の湯」または松島にある
日帰り入浴施設での入浴と夕食をとる予定です。


宿泊(1泊3日)ボランティアバス

  日程/平成25年3月8日(金)夜行出発9日(土)活動10日(日)帰着
  内容/8日 山梨県北杜市       20時30分出発
           池袋             23時30分出発  
        9日 清掃作業           9時〜12時 
           交流会(炊き出し、バザー) 11時30分〜14時30分 
           買い物             15時〜15時30分 
           乗船(大島へ移動)
           宿 着              16時
           ご夕食             18時30分
          ※全参加者ご一緒に大広間で頂きます
      10日 宿 出発             8時30分
           震災講話             9時30分〜10時30分
           ご昼食             11時〜11時50分
           メモリアルイベント      12時30分〜1時30分
           池袋着              21時
           山梨県北杜市着       24時
  参加費/24,900円  ※詳しくは弊社HP(リンク)をご覧ください)
  募集定員/15〜25名(最少催行人員15名)
  特   典/本ツアーのみ参加者全員に特製キーホルダーと震災当初からの活動記録を
         収めたREviveJapanオリジナルDVDを差し上げます。


10日には、震災後組織された”震災復興ガイド”なる語り部の方に
震災体験をお話いただきます。
これは、その出来事を風化させないための講話です。

ご昼食は、唐桑半島にあるカキ小屋「唐桑番屋」さんにお邪魔して
昼食としてカキ&ご飯を召し上がっていただく予定です。
こちらではカキが苦手の方にホタテもご用意させていただきます。

そして、今回宿泊する最大の目的
気仙沼にある「地福寺」さんで開催される
イベント”東日本大震災メモリアル、未来(明日)に向って”に
盛り上げ隊としてお邪魔し帰路に着く という予定です。

目的といっても開始時間の都合上、日程(帰りの時間)等を考慮すると
滞在時間が限られてしまいますが何卒ご了承ください。

そのイベントにはアノ”庄野真代さん”も参加されるそうです!!

  詳しくは「地福寺」ブログ(リンク)をご覧下さい!

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 二年目の来月3月11日の前日 
 ボランティアとして作業を行い、
 地域の方々と語り、
 ”忘れちゃいけないその日”を振り返りながら 
 被災地の方々とともに新たな一歩を踏み出したいと思います。

 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 ※なお、申込み先着受付により、定員に達した時点で募集は締め切らせて頂きますので
 ご了承ください。


第48回災害支援活動

日程/3月24日(土)
活動地/宮城県石巻市牡鹿半島
参加人数/88名
   初参加の方が65名、10代・20代の方が多く参加して下さいました。
活動内容/瓦礫撤去

当初、岩手県陸前高田市で活動予定でしたが、雪の影響によりボランティアセンターの判断で
活動中止になってしまった為、急遽牡鹿半島での活動となりました。
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今回は大原浜で瓦礫の撤去を行いました。
ボランティアセンターの方の話では、この震災で人口が4,500人→3,000人を切っているとの事で、高齢化・過疎化が進んでいるようです。
町に人が戻ってきやすい場所になるよう、自分たちが暮らす事を考えて作業を行っていると聞きました。

現場到着後牡鹿VCのスタッフより活動内容、諸注意を聞き早速作業開始です。
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大きな瓦礫は無いものの、木材や瓦など細かい破片が土の中から出てきます。
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周辺の様子
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少し場所を移動して再開
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こちらは流木など大きな漂流物も多く、いろんなものが散乱していました。
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お昼を挟み、少しづつ場所を移動しながらの作業です。
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徐々に集められる漂流物
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まだまだ続きます。
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山裾にも
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時には掘り起こさないとなりません
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ものすごい量です。
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帰路の心配もあるので午後1時半に終了です。

途中、東北道の通行止めもあり活動時間も短い時間内ではありましたが、皆様の協力のおかげで作業もスムーズに進み、山のように瓦礫が積まれました。


ボランティア活動終了後、おしかのれん街へ立寄りました。
こちらは地震や津波により大きな被害を受け店舗を失った方々で作られた、仮設商店街です。「おしかのれん街」には、飲食店、鮮魚店、酒店、青果物などの他にも、美容室、日用品店、お土産店など16店が出店しています。
今日も地元の方や、ボランティアの方で賑わい笑顔があふれていました。

天候の関係で参加者の皆様には不安な思いをさせてしまい申し訳ございませんでした。
無事に帰ってくることが出来たのも皆様のご協力のおかげです。
本当に有難う御座いました。

また皆さんに会える事を楽しみしています☆

画像 025
(記・小澤)


○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○○●○●○●○
--甲斐のめぐみ理事より--

昼の休憩中に周辺を歩いてみました
そこにあったのは神社
20_ 025

こちらも被災していました
20_ 02620_ 027
活動現場に戻る際に、災害ボランティアセンターと書かれた看板を見つけ
声をかけてみました
対応して下さったのは齋藤松二郎さん
ここ大原浜で海王丸水産という水産業を営んでいる方でした

伺った話では、ここは地区に設置されたVCとのことで
よく見ると隣に役所の出張所がありました

先ほど偶然見かけた神社のことをお聞きし
神輿のことを知りました。



  
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