甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

出来事

今日は4月1日です。 
新年度のスタートですね。
弊社でも今年二名の新卒新入社員を迎え入れました。(オメデト〜
そして、今日が入社式です。

弊社も新たに二名の社員が加わり、パワーアップ!
今後も今まで以上に皆様に質の高いサービスを提供できるよう
努めて参ります。

いずれどこかでお会いする時もあると思いますが
若いフレッシュな二人を末長く見守って下さい
ご指導ご鞭撻のほど
どうぞよろしくお願いいたします!

250401入社式

《ひと口メモ》
弊社の会議室は和室なんです
モダンでしょ?! (笑)

::*Happy-New-Year*::

新春を寿ぎ謹んでお慶び申し上げます

旧年中は大変お世話になりました

本年も変わらぬご愛顧のほど

なにとぞ宜しくお願い致します

新しい年を迎えまして皆様のご健康とご多幸を

心よりお祈り申し上げます
 
                        平成25年元旦


        山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル
               代表取締役 野 口 正 人
                        社 員 一 同


いよいよカウントダウンとなりました

今年もボランティアバスを始め、観光旅行、路線バス等
多くのお客様に当社をご利用頂き、ありがとうございました
お陰様で、一年を通じ多くの人と出会うことができました

それまで見ず知らずの人たちが、ある時、ある場所で
何かのキッカケで偶然に出会う
そしてまた、その縁をキッカケに何かに結びついてゆく

だからこそ、これからも出会いをワクワク、ドキドキしながら
楽しんでいきたいと思います


私達ができること・・・

  日々心がけている「一期一会」の通り

  尊い時間を大切に、精一杯尽くし、歩んでいきます


関係各所の皆様におかれましては
多大なるご支援ご協力を賜り、心より感謝申し上げます

2012年も残り僅かとなりましたが、一年の御礼と感謝を込めて
無事大晦日が迎えられますことをお祈り申し上げます



          山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル
                           社員一同

 当社の旅行部門では、個人・団体のオーダーメイド旅行を主に扱っていますが、先日中国でのツアー登山において日本人旅行者がお亡くなりになった事故は、旅行を作り提供する同業者として、非常に残念なことであり、今年の4月末に起きたツアーバスの事故と同様に真摯に受け止めています。

国内でもツアー登山においては、過去にも何度か事故が発生しています。
近年の安価なアウトドアスポーツ(遊び)という現代らしい?健康作り的な登山ブームに乗って、ハイカーやツアー登山も増えてきました。
この結果、登山地図も持たず、軽装でのハイキング感覚の登山者や
登山ガイドも適正に同行させないツアー会社によって、起こるべくして起こる事故に繋がっているとも言えます。

ツアーに限らず、登山においてはそれなりの装備と経験者の同伴が必要と思います。
以前、私共の運行する路線バスにおいても、行ったきり帰ってこなかった単独での登山者がおりました。
その後のご遺族の表情は忘れられません。
そして、路線バスの運行事業者とはいえ、皆さんを山へと導く私たちもまた言葉に言い表せないほどの悲しみを感じました。

どんなに十分な計画や準備をもってしても起きることは起きてしまうかもしれません。予期せぬことは日常でも遭遇します。
だからこそ、予測できることなら未然に防げるように、登山者、旅行会社双方の意識や取り組み、周りの方々のアドバイスなどで安全な登山を楽しめるようしてゆかなければなりません。


金峰山は先月24日には初雪が降っています。
瑞牆山も昨日降ったらしく凍結は既に各所で見られます。
(下山者情報)

詳しい情報をお知りになりたい場合は金峰小屋や瑞牆山荘等の山小屋に直接お問い合わせ下さい。

当社のみずがき山荘行きバスは、今月23日まで毎日運行しています。(以後は次年度まで運休)

年末年始は増富温泉からみずがき山荘間のみの「みずがき号」が運行します。
(韮崎駅からは他社バスをご利用下さい)



金峰山、瑞牆山はビギナーコースではありますが、決して楽ではありません。
特に今からの冬山登山はアイゼンや服装、計画、体調など、安全対策を万全に登山をお楽しみいただきますよう切に願います。


 本日発刊の地方紙「山梨日日新聞」に

 先日blogでもご紹介した当社のクールビズについての
 記事が載っています。

 県外の方には何のことやら?と思い、
 記事の切抜きをアップしましたのご覧ください
20120815山日



 また、今夜TV東京20:00からの「いい旅・夢気分」では
 
 今が旬の北杜市明野町のひまわりと八ヶ岳清里高原が紹介されます。

 見所がいっぱいの北杜市をご覧下さい。

 もしかすると、当社の路線バスも映っているかも ・・・です
(*'-'*)


    ぜひ、お見逃しなく!!




 当社では、予てから本社内や乗務現場で
節電や温暖化対策に取り組んでいますが、
本日より夏の制服をCOOL BIZにしました。

社のイメージカラーである青をベースにロゴを入れてみました
ロゴ


クールヴィズ

当社の有望な若手社員の紹介も兼ねて。

左側は今年4月入社の 輿石 です。
右側は入社3年目になりました 秋山 です。
ボラバスではいつもお世話になっております。

 去る4月29日未明、関越道で起きたバスの衝突事故に関しまして、
日頃から様々な用途でバスをご利用いだだいている皆様には
ツアーバスの安全管理に対する不信感を強く抱かれたことと思います。
また、一般の貸切バスをご利用のお客様にも同じように不安を抱いた方も多かったのではないでしょうか。

バス業界を取り巻く経済環境や業界の実態、規制ウンヌンの話は別として旅客運送業を営む側として、その商品の最たるものは「安全」であり、それが責任です。

公共交通事業者として、また、貸切バス事業者として、その使命が意義あるものと同時に社会的責任も重いものと受け止めています。

その中でこのようなことが起きてしまうことは、非常に残念でなりません。

当社では、他のバス会社と同様に日々運行の安全に努めておりますが
この度の事故を受け、社内における乗務員の健康管理を始めとした                          安全管理体制を更に強化、徹底して参ります。

ご利用頂く皆様に安心して乗車頂くために、                                        そして、一日も早く業界の信頼を回復すべく
今後も安心快適な運行に社員一同努めていきたいと思います。


最後に、
この度の関越道でのツアーバス事故によりお亡くなりになられた方々の
ご冥福をお祈りするとともに、ご遺族並びに関係者の皆様に心より                          お悔みを申し上げます。


山梨峡北交通株式会社
代表取締役 野 口 正 人


なお、ボランティアバスやその他の長距離運行につきましては、当初より2人1組での運行をしています。
現在ボランティアに参加される方にはご心配されている方もいらっしゃると考え、申し添えておきます。

第2回目の社員研修は、救命講習に参加しました。

1班 2月18日・・長坂総合支所 09:00〜12:00
2班 2月19日・・韮崎消防署   09:00〜12:00

峡北広域行政事務組合消防本部 北杜消防署・韮崎消防署の方の分かりやすい指導の下、一次救命処置の重要性や心肺蘇生法・AEDの使用方法を学ぶことが出来ました。
毎年恒例ではありますが、忘れてしまっていた事もあり、受講の大切さを改めて実感できました。

心肺蘇生法が昨年と少し変わった所もあるので紹介したいと思います。
    ↓
―病者(ケガ人・急病者)を発見したら周囲の安全確認
 肩をやさしく叩きながら大声で呼びかけます。

大声で叫び応援を呼ぶ
 『誰か来て下さい!』
 誰かが来た場合は119番通報とAEDの手配指示をします。(指示をする時は相手の目を見て指差しを行う)

8撞曚魍稜
 「普段どおりの呼吸」か胸と腹部の動きを確認
 今年から素早い救命処置が行えるように、呼吸確認法が見直されたようです。
〜以前はこんな感じでした〜
  見て!(胸の動きを)聞いて!(呼吸音を)感じて!(息がかかる感覚を)1・2・3

じ撞曚鬚靴討い覆い犯獣任靴燭蕁胸骨圧迫30回・人工呼吸2回


少しでも早い状況判断をし、救急隊に救命処置を引き継ぐ、
または傷病者に呼吸や目的のある仕草が認められるまで絶え間なく続ける事が重要とのことです!

いつ、どこで突然のけがや病気に襲われるか予測できませんが、今回の研修を通して私たちにできる『予防』をしっかり身に付け日々過ごしていきたいと感じました。
また、峡北広域行政事務組合消防本部 北杜消防署、韮崎消防署の皆様、分かり易いご指導をして頂き、有難う御座いました。

皆さん写真を撮るのも忘れる程、真剣に講習に参加した為、
写真がない記事になってしまった事をご了承下さい。

当社では毎年この時期に様々な研修活動を行います。
第1回目は、奉仕活動の一環として2班に分かれて各駅前の清掃と声掛け、挨拶を行いました。

◇日程◇
1班・・2月1日(水)
2班・・2月8日(水)

07:30〜JR韮崎駅前 ゴミ拾い
   (発声練習)
     ↓
 1班目JR 新府駅/2班目JR 穴山駅
     ↓
   JR日野春駅
     ↓
   JR長坂駅
     ↓
   JR小淵沢駅

13:00〜社内研修

《1班目》
韮崎駅前に並ぶ社員。
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通勤・通学で駅を利用する人が興味深々で見ていました。
社員一同による「声掛け・挨拶」が始まります!
皆さん唖然・・いえいえ笑顔で答えてくれます。
ちょっと恥ずかしいけれど笑顔で始まる1日も大事ですね。


さて、各駅での作業は写真の通り、黙々と・・・黙々とやっております。
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自動販売機の下まで念入りに掃除をしました。
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半日で結構の量のゴミを拾う事ができました。
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午後からは、奉仕活動の個々の反省を発表した後、
社長より仕事に対する姿勢についてお話をして頂きました。
その後はいくつか脳トレの問題を解き頭の体操を行いました。
また、2グループに分かれて“清里活性化”をテーマにディスカッションをし、それぞれのグループ別に発表をして研修終了となりました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

《2班目》
1班目社員から挨拶特訓の事を聞いていたものの・・・。
通行人の視線を浴びまくる私たちですが、ここまで来ると恥も無く大きな声で挨拶!!
普段大きな声を出すことが無いので、なんだか気持ちが晴れ晴れした気がします。
笑顔で大きな声で挨拶するって大切な事ですよね!
私も普段から笑声を心がけようと思いながら穴山駅へ向かいました。
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1週間前に1班目が清掃をおこないましたが、すでにあちらこちらにゴミが!
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特に大量のタバコのすいがらがあり、皆さんで分担して作業をしました。
寒い中での作業でしたが、綺麗になった駅をみて嬉しく思いました。


午後からは1班目と同様に社内にて研修をして頂きました。
午前中の反省をした後、いくつか脳トレをやりましたが、私、全然分からず・・・皆さんに頼りきりでした。
2班目のディスカッションは“増富活性化”をテーマに2グループで行いました。

“いろいろな角度からかんがえる”
中々難しいことですが、今日より明日、明日より明後日と少しずつ成長していきたいと思った日でした。

 昨日19日のYBS山梨放送PM6:15からのワイドニュース内で、
当社のボランティアバスを放送して頂きました。

前回1月14日(土)の活動時に同行取材した内容ですが
ボランティアに参加する方の「想い」と現在の被災地、
ボランティアセンターの状況が伝えられました。

この放送を通じ、一人でも多くの方が、今なお続くボランティア活動の
理由と、その必要性を知っていただき、その輪が繋がって行くことを
願っています。

参加者の皆さんには、ボランティアをしながらの撮影にご協力いただき
ありがとうございました。

次回のブログでは、明日21日の活動と3月に計画している1泊3日の
ボランティアツアーについてご報告、ご案内いたします。


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