甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

観光情報

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こんにちはー
ここのところ気温もぐっと下がり、市内の街路樹も色づきが濃くなりました。
下界の秋も深まってきましたね。

昨日は天気が良かったので秋が通り過ぎてしまう前に『海岸寺』と『遠照寺』を訪れてみました。
どちらも以前このブログでも紹介しましたが、インスタ映えしそうな歴史と風情のあるお寺です。

まずは、『海岸寺(かいがんじ)』
こちらは百体観音で有名なお寺です。
過去の記事
前回は6月に訪れましたが、紅葉の境内はどんな感じでしょう。。。
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う〜ん、少し遅かったようです
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落ち葉に佇む観音さまも風情がありますね。
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それでもまだ色が残っているモミジがありました。
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来年こそはタイミングを逃さずに訪れたいと思います。

さて、お次は『遠照寺(おんしょうじ)』
こちらはご覧のように立派な松とイチョウの木があることで知られています。
お約束の撮影
「鶴亀の松」または「夫婦松」と呼ばれる二本のアカマツ(詳しくは過去記事をご覧ください)
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山門をくぐり、境内へ
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立派なオハツキイチョウですね。
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足元には、銀杏が、、、
周辺に漂う匂いはご想像にお任せします。
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昨年は11月下旬に訪れましたが、そのときは既に葉は落ちていました。
イチョウの絨毯は見事でしたが、紅葉しているイチョウを見るために今年はリベンジ!
タイミングは、ばっちりでしたー

いかがでしたか?
海岸寺も遠照寺もインスタ映えすること間違いなし
ご家族、知人友人と、とお勧めしたいところですが、
ここは是非、一人旅で訪れていただきたい場所です。

場所はそれぞれコース上にありますので一度にどちらもお立ち寄りできますが、
公共交通機関がないため、マイカーか最寄りの駅からタクシーをご利用ください。
【海岸寺と遠照寺の所在地】


JR日野春駅(各駅)が一番近い駅ですが、タクシーはご予約ください。
  ※特急をご利用の場合は少し離れますがJR韮崎駅となります。
  三共タクシー 0120-37-2328







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こんにちはー
先日の連休は天候に恵まれ、市内各所で行われたイベント会場では
多くの観光者で賑わいました。
10月からお伝えしている増冨の紅葉情報も今回が最後となりますが、
最新の紅葉の様子をお届けします。

本日は薄曇りの中、紅葉橋に足を運んでみました。
前回から1週間ほど経ちましたので、きっと見頃を迎えているはずです。。。

駐車場の周りは色づいています
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一週間ですっかり見頃を迎えました。
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ピントがいまひとつ合っていませんね
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いかがでしょうか?
増冨への玄関口、紅葉橋周辺は錦織なす全山紅葉 真っ盛り
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みずがき湖の紅葉も今週末までは十分楽しめそうです。

紅葉橋へは、以下の地図を参考にしてください。
紅葉橋紅葉橋 入口
(Googleマップ、ストリートビュー)

紅葉を見逃した方は、まだ間に合います。
ご家族、友人知人を誘って、心と身体の富が増す『増冨』へ!
皆様のお越しをお待ちしております。
なお、弊社の茅ヶ岳みずがき田園バス(韮崎瑞牆線、韮崎深田公園線)は、
今月11月23日(木)までの運行となっております。
以下、リンク先よりお確かめのうえご利用をお待ちしています。
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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行案内PDF(リンク
 9名様までの小グループでの観光には、料金お得なジャンボタクシーが便利です。
 JR韮崎駅や穴山駅、日野春駅までお迎えにあがります。
  三共タクシー 0120-37-2328
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こんにちは〜
あっという間に11月ですね。
本日は朝から快晴。
せっかくなので、時間をぬって増冨周辺を歩いてきました。
少しでも紅葉の様子が伝わるといいのですが、
撮影の腕前はお許しいただくこととして
以下、最新の紅葉情報をお届けいたします。

まずは増冨温泉を抜け、本谷川渓谷に入っていきます。
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このあたりは、見頃を迎えています。
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なんといっても、見どころは川に沿って映える色とりどりの木々ですね。
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ピンぼけが多くてすいません。
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金山平から臨む金峰山
ここまでくるとすっかり晩秋を漂わせています。
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瑞牆山荘前を通過し、みずがき山自然公園へ
見る角度によって、その姿を変える瑞牆。
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公園からは、全景がみることができますが、
いろんな角度から撮影してみました。
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公園内のもみじも木にによって色づきがまばらです。
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時間があればのんびりしたいところですが、公園をあとに通仙峡へ
前回撮影から一週間ほど経っていますがどうでしょう。
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色づきが濃くなり見頃を迎えています。
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そして、みずがき湖へ
こちらも見頃ですね。
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そして本日最後に立ち寄ったのは、いわずと知れた『紅葉橋』
増冨への玄関口にある紅葉の名所です。
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長雨のせいか、道路脇の山では水が湧き出ています。
落ち葉を踏みしめながら奥へと進むとそこには紅い橋
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時代を感じる橋ですが、趣がありますね。
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こちらはあと一週間ほどで見頃を迎えそうです。
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さて、いかがだったでしょうか?
今回は、増冨温泉から瑞牆山荘経由で
みずがき山自然公園とみずがき湖(塩川ダム)、通仙峡、
そして、紅葉橋を巡るコースでした。
紅葉も徐々に下界へ降りてきていますので、
増冨温泉から標高の低いところは、今週末あたりが狙い目のようです。

通仙峡へのマイカーでのアクセスは、塩川トンネル入口手前
(みずがき湖ビジターセンターよりトンネル側)に駐車場がございます。
そこからトンネル内の歩道を通り通仙峡トンネルを抜ければすぐ。
徒歩10分程度です。
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弊社のバスなら、通仙峡付近は停留所がなくとも下車できますので
通仙峡トンネル入口で下車ください。
乗車はみずがき湖ビジターセンター停留所となります
増冨温泉から瑞牆山荘までの区間は自由乗降です。
山梨の紅葉狩りといえば、北杜市増冨で決まり
皆様のお越しをお待ちしておりま
紅葉狩りには、弊社バスをご利用ください。

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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行案内PDF(リンク
 9名様までの小グループでの観光には、料金お得なジャンボタクシーが便利です。
 JR韮崎駅や穴山駅、日野春駅までお迎えにあがります。
  三共タクシー 0120-37-2328
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【バス路線図】

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こんにちは〜
台風一過とはならず、天候も不安定な日が続きますが、
久しぶりに青空が見えたので増冨を散策してきました。
2000m級の山は既に見頃を過ぎていますが、本日朝撮りした様子を見どころを交えてお届けします。
例年のこの時期は瑞牆山荘から増冨温泉の間が見頃を迎えます。
さて、今年の紅葉はいかに

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(みずがき自然公園へ向かう林道より瑞牆山を臨む)

駐車場から芝生広場への階段
なんと霜が降りてました。
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広場のもみじは色が少し薄いです。
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振り向くと、南アルプス連山が見えます。
よく見るとうっすらと雪が。
どうやら昨夜の雨が高所では雪になったようです。
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瑞牆山
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公園を後にし、ここから瑞牆山荘前を通り、今回のメインの撮影ポイントとなる本谷川渓谷へ

途中で見えた南アルプス
すっかり雪化粧。
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金山平を過ぎ、落合という三叉路付近を歩きます。
ここは木賊峠(昇仙峡、牧丘とつながるクリスタルライン)と増冨温泉との分岐点です。
角度を変えて数枚。
やはり色づきが薄いですが、十分綺麗ですね。
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駐車場の付近には、どんぐり。
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このあたりは撮影ポイントのひとつです。
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更に増冨温泉へと進みます。
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左の写真は『弁慶の力石』
ご覧のとおりの巨岩です。
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ここから間もなく増冨温泉です。
撮影を終え、このまま出社の予定でしたが、久しぶりに“あるところ”に立ち寄ることにしました。
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この先には旧道があり、ダムができる以前は若神子方面から増冨温泉へ向かう本道でした。
現在は車輛通行止めとなっていますが、増冨の紅葉の名所のひとつです。
その名も『通仙峡』
こちらには駐車場がないため、お車でお越しの場合は、みずがき湖に駐車し
10分程度歩いていただきます。
トンネルを抜けるとご覧の景色。
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さらに進んでいくと、、、
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まだ少し早い感じですが、素晴らしいですね。
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さて、いかがだったでしょうか?
今年は夏からの長雨で、紅葉もいまひとつ鮮やかさが足りない感じですが、
まだ緑の葉も目立ちます。
今でも十分見応えはありますので、ゆっくり散策してはいかがでしょうか?
山梨の奥入瀬といわれる本谷川渓谷、隠れたポイント通仙峡など
今が旬の紅葉狩りに是非お出かけください。
お時間に融通がきく方は、混雑の少ない平日のお越しをおすすめします。

本日巡ったポイントは以下地図のコース上にあります。

弊社のバスなら、通仙峡付近は停留所がなくとも下車できますので
通仙峡トンネル入口で下車ください。
乗車はみずがき湖ビジターセンター停留所となります
増冨温泉から瑞牆山荘までの区間は自由乗降です。

紅葉狩りには、弊社バスをご利用ください。

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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行案内PDF(リンク
 9名様までの小グループでの観光には、料金お得なジャンボタクシーが便利です。
 JR韮崎駅や穴山駅、日野春駅までお迎えにあがります。
  三共タクシー 0120-37-2328
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【バス路線図】

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こんにちはー
連休の最終日、如何お過ごしでしょうか?
本日もサンフラワーフェス会場は大賑わい
当社のバスも始発からの増便で多くのお客様にご利用いただきました。

今日は、昼過ぎから周辺の混雑具合と開花の様子を確かめに、
ひまわり畑に行ってきました。
こちらはメイン会場
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こちらは14番会場の様子です。
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毎年のことですが、来場者の様子を見てみると、
ご家族連れから女性同士やカップルのほか
男女それぞれお一人でお越しになる人も多いです。
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いかがですか?
綺麗に咲いてますね〜
天気も徐々に良くなって、汗ばむ陽気となりました。

農村公園会場の16番17番会場は、もう少しで満開です。
来週は十分楽しめそうです。

肝心な混雑具合ですが、今日はおそらく8月で一番の人手だったような感じです。
マイカーも多く、当社のバスもみずがき山荘方面行きは、最大40分以上の遅延がでました。
公共交通機関をご利用いただけたら、もう少し渋滞も緩和されるのですが、
会場周辺には、駐車場スペースも少ないため、
マイカーでお越しの方は、9時前か16時以降のご来場をお勧めします。


2017年の夏の思い出に、明野ひまわり畑に遊びにお出かけください。
きっと、心に残る時間をお過ごしいただけると思います。
                        

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こんにちは〜
本日も最新のひまわり情報をお届けします

台風一過で北杜市も朝から快晴になりました。
県内の予想最高気温はなんと38℃
暑くなりそうですねー
でも、ご安心ください。
前回ご案内のように、当社のバス車内では、可愛い『ひまわり帽子』を販売しています。
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日差し除けに、記念に、是非お買い求めください

さて、今朝も6時前に会場に行ってみると、、、
なんと既に人がわんさか!
よく見ると、みなさん片手にカメラを持っています。
そうです。お目当ては、ひまわりの撮影のようです。
恐るべしひまわりファン

いよいよメイン会場も咲き始めてきました。
見頃は週末くらいのようです。
メインの9番会場(左:6時前、右:6時過ぎ)
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撮影時間が早く、9番会場には陽が当たっていないため写りが悪いです
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露出を上げると背景の山が・・・
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10番会場は綺麗に?撮れました。
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茅ヶ岳をバックに撮影してみましたが、逆光です。
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こちらは11番会場から富士をバックに
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富士と八ヶ岳がよく見えていたのでパチリ
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いかがでしょうか?
台風の影響を心配していましたが、ご覧のように倒れることもなく
しっかり咲いています。

週末は、JR韮崎駅から会場までの間を、シャトル(続行便、臨時便)の運行を予定しています。
お車では大変混雑するため駐車場に入るだけでも、30分以上待つことがあります
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
みなさんのご来場をお待ちしていまーす

【WEB専用プラン】
JR東日本では、電車、バスの運賃、ハイジの村の入園料がセットになったお得な商品を販売しています。
  えきねっと「列車で行く日帰り/明野サンフラワーフェス」
【会場周辺図】
 山梨県北杜市明野町浅尾5664
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(北杜市観光協会サイトより)
【アクセス・交通】
 電車バス:JR中央本線JR韮崎駅より「茅ヶ岳みずがき田園バス」乗車で約25分
   農村会場  「農村公園前」で下車。
   メイン会場 「クララ館」または「明野つみとり園」で下車。
   浅尾新田会場「茅ヶ岳(金が岳)登山道入口)」で下車。
 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行案内PDF(リンク
 電車タクシーJR中央本線 韮崎駅より約20分
  三共タクシー 0120-37-2328
  ※グループでお越しの場合やいろんなところを巡りたい時は、
   9人乗りジャンボタクシーがお得で便利です。(要予約)
【バス停位置図】



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こんにちは〜
北杜市は、毎日暑い日が続いていますが、
皆さんの地域は如何でしょうか?
熱中症には充分注意をしてくださいませ。

さて、本日も朝6時に撮影してきましたので、
最新のひまわりの開花の様子をお知らせします。
現在見頃を迎え始めたのは、2、5、8番会場です。
開花一番乗りの7番会場は、既に見頃を過ぎたため、
ご覧の通り駐車場用として整地が始まっています。
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メインの9番会場の開花は、まだまだ先のようです。
今年のデザインは、なんと星!
当社観光用バスのハートフルデザインである一番星です。
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こちらは2番会場
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5番会場の様子です。
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そして8番会場。
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3番、4番会場は、今週末から来週くらいでしょうか。
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照時間日本一といわれる明野は、陽が長く、会場周辺は木陰などがありません。
日差しも非常に強く、天気のいい日は気温も30℃以上になりますので、
必ず日除け対策、熱中症対策をしてください。
女性の方は、日焼け、紫外線対策も忘れずに。
帽子や折り畳みの日傘を持参ください。
お時間に融通が利く方は、午前中の涼しい時間帯がお勧めです。

【会場周辺図】
 山梨県北杜市明野町浅尾5664
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(北杜市観光協会サイトより)
 ※地図上の位置関係を修正しました。
  『農村公園前』バス停は、『サンヒル農産物直売所』より韮崎寄りにございますので
  ご注意ください。

【アクセス・交通】
 車:中央自動車道 韮崎ICまたは須玉ICより約15分
 電車バス:JR中央本線JR韮崎駅より「茅ヶ岳みずがき田園バス」乗車で約25分
   農村会場  「農村公園前」で下車。
   メイン会場 「クララ館」または「明野つみとり園」で下車。
   浅尾新田会場「茅ヶ岳(金が岳)登山道入口)」で下車。
 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行案内PDF(リンク
 電車タクシーJR中央本線 韮崎駅より約20分
  三共タクシー 0120-37-2328
  ※グループでお越しの場合は、9人乗りジャンボタクシーがお得で便利です。(要予約)

【バス停位置図】

※地図を拡大すると、バス停位置がお分かりいただけます。

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こんにちはー!
今年も夏がやってきました!
夏を代表する花といえば、まわり
ひまわりといえば、北杜市明野町のひまわり畑
今年も一大サマーイベント『サンフラワーフェス2017』が開催されます。
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南アルプスや八ヶ岳、富士山と360℃のパノラマ
絶景のロケーションに咲く60万本のひまわりは、圧巻です!
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(画像提供:北杜市観光協会)

おひとりでぶらり旅、
お友達やご家族で、是非お越しくださいませ

【期 間】 平成29年7月22日(土)〜8月20日(日)
【入場料】 無料 
【駐車場】 メイン会場の駐車場は有料です
       (駐車料金/普通車 500円 、 バス 1,000円)
【旅行商品】往復のJR(新宿〜韮崎)とバス1日乗車券付(韮崎駅〜ハイジの村間)、
      ハイジの村入園券がセットになったお得な商品です。
       えきねっと『列車で行く明野サンフラワーフェス』(JR東日本)

【イベントチラシ】 ダウンロード用フライヤー(リンク
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【お問い合わせ】
北杜市観光協会
 TEL: 0551-47-4747 (受付時間 9:00-17:00) サイトリンク
明野サンフラワーフェス実行委員会事務局・明野総合支所
 TEL:0551-42-1423 (受付時間 8:30-17:15)
【会場周辺図】
山梨県北杜市明野町浅尾5664
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(北杜市観光協会サイトより)
※地図上の「ハイジの村」と「つみとり園」の位置関係がズレています。
運行順路は、韮崎駅発「ハイジの村」⇒「つみとり園」となります。

【アクセス・交通】
車:中央自動車道 韮崎ICまたは須玉ICより約15分
ルートマップ(JPEG)
アクセスマップ
電車バス:JR中央本線JR韮崎駅より「茅ヶ岳・みずがき田園バス」乗車約25分
 「ハイジの村クララ館」で下車、徒歩5分ほど(510円)。
 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   電子パンフレット(リンク
電車タクシーJR中央本線 韮崎駅より約20分
 三共タクシー 0120-37-2328
【バス停位置図】

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今回は、北杜市須玉町津金地区の高根町(浅川地区)との境となる峠、
海抜1,000mほどのところにひっそりと佇む古刹『津金山海岸寺』のご紹介です。

こちらが山門。
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ここから更に奥へと道を進むと寺まで続く階段の参道があるのですが、
今回は車でショートカット
境内入口の駐車場に車を止めて、ここから徒歩です。
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順路に従って歩いていきます。
杉の巨木が生い茂る山の中に阿吽閣と書かれた仁王門が現れました。
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阿形(左)と吽形(右)の仁王像が立っています。
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仁王門をくぐるとその先には鐘楼堂。
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中には海岸寺の由来が書かれています。
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(以下、転載)
「今より約1,260年前(元正天皇の養老元年=西暦717年)行基菩薩が庵を構えられたのが海岸寺のはじまりといわれる。行基菩薩は、土木工事や農業の技術を伝えるとともに、千手観音菩薩の像を彫り海岸寺に祀った。
天平9年(737年)には、聖武天皇より「光明殿」の勅額を賜った。
また、寛治年間(1087〜1094年)新羅三郎義光が甲斐の国主としてこの国を支配するに当たり、京より玄観律師を海岸寺に迎えて聞法の師として仰ぎ、深く帰依して鎮守国家の大道場とした。義光の子義清も父の志をついで多くの寺領を奉納し供華を怠らなかった。
600年ほど前の応安年間(1,368〜1,375年)大義詮和尚の時に鎌倉・建長寺より石室善玖和尚(勅賜直指見性禅師=本朝高僧伝巻三十二詳記)を招いて、律宗を臨済宗に改め、海岸寺の開祖とした。
天承10年(1582年)織田が甲斐に侵攻の際寺の堂塔ことごとく焼き払われたが、同11年には、徳川家康が寺領を寄進し再興を命じた。慶長8年(1603年)には、さらに寺領を寄進し法令四条を下して天下安寧の祈願所と定められた。万治4年(1661年)山火事により堂宇全焼。
寛文6年(1666年)中興の祖、即應宗智和尚が海岸寺山主として堂宇を再建し現在に至っている。」
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ここの見どころは、境内にある『百番観世音石仏』、通称『百体観音』と呼ばれています。
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西国三十三所坂東三十三箇所秩父三十四箇所を併せて日本百観音と言われ、
日本を代表する100の観音巡礼とされています。
近畿、関東、秩父の各霊場を実際に回るとなると、相当な距離と時間がかかりますが、
この境内だけで踏破した気分になります。
これら石仏の作者は長野県高遠の出身で江戸時代後期の名工であった守屋貞治。
貞治の生涯の全作品のうちの約3分の1にあたり彼が50歳をすぎた頃に8年を費やして彫ったと伝えられています。
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いかがでしょう? 座像、立像、様々な観音像がありますが、
各観音霊場のごとに配置された百体もの石仏は見事です。
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千手観音、馬頭観世音、如意輪観世音
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十一面観世音、聖観音
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奥へと進んでいくと、更に階段が・・・階段を上る脇にも石仏があります。
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見えてきました。
もうひとつの見どころである観音堂(大悲閣)です。
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慶長8年(1603)建立、入母屋作りで妻入り茅葺の建物です。現在の建物は江戸時代の1810年に再建築されました。
長野県諏訪出身の名工立川和四郎富昌らによって1845年着工、約20年の歳月を費やして竣工をみた立川流を代表する建物です。
その特色は細部が優れた彫刻によって満たされ、且つ全体的に均衡のとれたデザインにあります。日本の木彫史をかざる江戸時代の代表的な彫物の一つとしても貴重なものであります。
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そして、身舎正面の中間を飾る『粟(あわ)とウズラ』の彫刻は、富昌の芸術的才能をあますところなく発揮した名作です。(写真中央、赤枠)
この観音堂は、百番観世音石仏と共に町の重要文化財に指定されています。
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境内の一角にあるのが総檜作りの『一滴水 和平山房』
ここには瞑想舞台があります。
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周囲の静寂とともに心も落ち着く場所です。
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[補足]
行基菩薩が彫ったといわれる2体の『千手千眼観世音』(木造千手観音立像)があるのですが、うち1体はこの海岸寺に、もう1体は長野県の海岸寺に奉られました。
重要文化財(国指定)となっているこの木造千手観音立像は、残念ながら昭和6年に盗難に遭い、現在はその姿を見ることができません。
以下の写真は、長野県の海岸寺のものです。※松本市文化財サイトより
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ここだけの話し、訪れるならアジサイの咲くこの季節と紅葉が楽しめる秋がお勧めです。
今回の撮影日は、6月14日でしたが、アジサイはまだ青々していました。
今週末くらいが良さそうです。
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夏でも涼しさを感じる山の中。四季折々の風情が楽しめます。
観光バスなど大勢で見学する場所ではありませんが、
おひとりで、お友達やご家族で、是非訪れてみてはいかがでしょう。
いにしえを偲び、穏やかなひとときをご堪能ください。

[地図]

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