甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

運行情報

GW期間中の運行について
連休期間感中は、以下の通り定時便に合わせて2台目の続行便を運行する予定ですが、
必ずしもご乗車いただける保証をするものではありませんので予めご了承ください。

運行予定日と増発時刻
■JR韮崎駅発瑞牆山荘行き
4月28日(土) 8時50分 
5月 3日(木) 8時50分 11時00分
5月 4日(金) 8時50分 11時00分
5月 5日(土) 8時50分

■瑞牆山荘発JR韮崎駅行き
4月29日(日) 12時55分 14時20分 15時20分
5月 4日(金) 12時55分 14時20分 15時20分
5月 5日(土) 12時55分 14時20分 15時20分


定時便が満車にならない場合は、続行便は発車いたしません。
(定時便にご乗車いただきます)
また、上記のほか、28日を含めて混雑状況により増発及び臨時便を運行する場合があります。

乗車券について
車内で販売する乗車券類「片道乗車券」「一日乗車券」をご利用の場合であっても
座席や乗車の保証、約束するものではありません。
満車の場合や発車(通過)時刻にお客様が停留所に居ない場合、
出発時に乗車の意思表示がないときはご利用しないものと判断しバスは発車いたします。

「片道乗車券」「一日乗車券」は割引券(割引額は券面に記載)として
弊社系列タクシーにて使用いただけます。
帰路にお急ぎの方、確実に次の予定に間に合わせたいときは、
タクシーのご利用をおすすめいたします。
小グループには料金お得な9人乗りジャンボタクシーもございます。
韮崎駅から、瑞牆山荘から、増冨温泉から、ハイジの村から、ご利用ください。
 タクシーのご予約・お問い合わせ 0120-37-2328

お車、バス車両でお越しの方へ
駐車場のキャパがないため、GW中は駐車場の混雑が予想されます。
また、道路が狭いため路上駐車をされますと一般車両やバスの往来に支障をきたします。
なるべく乗り合わせか弊社バスをご利用ください。
なお、増富温泉から先、黒森までの林道は、大型車(11人乗り以上)は通行が規制されております。
稀にご存知ない貸切バス、レンタカーバスが進入しますが、許可のないバス車両は通行禁止となっておりますのご注意ください。
増富温泉峡内にも駐車場があり弊社停留所がございますので、そちらをご利用ください。

一人でも多くのお客様にご利用いただくために
GW中は、交通渋滞などにより運行に遅延が発生することが予想されます。
ご利用頂く際は、時間にゆとりをもってご乗車ください。
また、運行路の都合上、車両サイズが小さいタイプのバスとなっているため、
突然大人数のお客様がお越しになりますと、ご乗車いただけないことがあります。
そこで、グループ、団体様でご利用の場合は、予定するお日にち、人数、時間などを
事前にお知らせいただけると続行便等の参考として大変助かります。

皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

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みずがきルート(韮崎瑞牆線):JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日まで
茅ヶ岳ルート(韮崎深田公園線):JR韮崎駅発深田公園行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日までの土曜・休日のみ
      ただし、4月28日〜5月6日の期間中は毎日
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運行ルート


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こんにちはー
本日は昨日撮影した写真を交えてほくと便りをお届けします。
市内の山々は少しづつ芽吹きが始まっています。
新緑は生命の息吹を感じさせ、なんだか幸せな気分になりますね
今年は桜前線も駆け足で去っていきましたが、
いまから夏に向けては様々な花が楽しませてくれます。

さて、雨の上がった日曜日の午後、明野町にある「ハイジの村」にお邪魔してきました。
トップ画は、こちらのシンボルでもある展望台です。
園内に入ると丁度ロードトレイン「ハイジ号」が戻ってきました。
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この季節はなんといってもチューリップ
赤や白、黄色など色とりどりに園内狭しと咲いています。
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ご覧のように見頃を迎えています。
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綺麗ですね
この日は雲が多かったのでよく見えませんでしたが
普段は南アルプスや富士山がよく見えて
絶好のロケーションなんですよ
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ちょっと一休み・・・
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やっぱりここにきたら「信玄ソフト」
甘さも控えめでお勧めです

いかがでしたか?
チューリップは今週末まで十分楽しめそうです。
アクセスは、JR中央線から韮崎駅下車
2番線バス乗り場から弊社の「茅ヶ岳みずがき田園バス」でおよそ20分。
ご家族やお友達を誘って、ぜひお越しください
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みずがきルート(韮崎瑞牆線):JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月第一土曜(7日)から11月23日まで
茅ヶ岳ルート(韮崎深田公園線):JR韮崎駅発深田公園行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月第一土曜(7日)から11月23日までの土曜・休日のみ
      ただし、4月28日〜5月6日の期間中は毎日
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田園バス運行案内kyohoku2

2017

こんにちはー 
今年も4月第一土曜(7日)から運行を開始いたします。
昨年2017年度の運行から、みずがきルート(韮崎瑞牆線)、茅ケ岳ルート(韮崎深田公園線)の運行時刻を改正しています。
また、みずがきルートでは停留所の名称と位置を変更しています。
みずがきルート(韮崎瑞牆線)
 停留所(2箇所の名称と位置)
 ミサワイナリー⇒農村公園前
 農村

 増富ラジウム温泉峡⇒増富温泉峡
 増富温泉峡


本年度の時刻、運賃に改定はございませんが、当社独自のサービスとして
新たにふたつの割引制度を導入しました
 高齢者割引
  3区間以上をご利用の70歳以上の方を対象とし、ご利用運賃から200円を割引いたします。
 免許返納者割引
  自動車運転免許を返納した方を対象とし、ご利用運賃を半額に。5割引といたします。
以上ふたつの制度は「みずがきルート」のみ適用とします。
他の割引との重複利用はできません。
制度のご利用にあたっては、証明できるものを提示していただくことを条件とします。
  ※高齢者割引・・・例)運転免許証、保険証など生年月日の分かるもの
  ※免許返納者割引・・・公安委員会の発行する「運転経歴証明書」
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登山に、観光に、温泉に
当バスをご利用ください。
皆さまのご利用をお待ちしています

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みずがきルート(韮崎瑞牆線):JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日まで
茅ヶ岳ルート(韮崎深田公園線):JR韮崎駅発深田公園行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日までの土曜・休日のみ
      ただし、4月28日〜5月6日の期間中は毎日
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田園バス運行案内kyohoku2


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裏ワザ/高速バスとタクシーで瑞牆山へ
バスタ新宿から須玉バス停で下車、タクシーで瑞牆山荘まで(25km)が意外と便利?!
時間:高速バス(2時間15分)タクシー(30分)
運賃:高速バス(1,800円)タクシー(およそ7,500円)
※韮崎駅からタクシーをご利用の場合、およそ50分、およそ11,000円
いかがですか?
小グループなら9人乗りジャンボタクシーが更にお得!(予約制)
韮崎駅からでも、およそ13,000円とお得です。
taxi1三共タクシー 0120-372328

他のサイトで高速バスで長坂からタクシーを利用した方がお得、
という案内があるようですが、高速バスを利用した場合は、
時間、料金ともに須玉バス停のご利用がお勧めです!

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こんにちはー!

いよいよ2017年も残すところ数時間となりました。
皆様にとってどのような一年だったでしょうか?

どんなことがあっても
変わらぬ姿でいる富士山のようになりたいですね。

さて、昨日から始まった登山バス『みずがき号』の運行ですが、
本日も平常に運行しています。
現在、北杜市は曇り。
今にも雪が舞いそうな空模様ですが、
明日の元旦はキレイな日の出が拝めるといいですね。

今年も多くのお客様にご利用いただき
ありがとうございました。

よいお正月をお迎えください。

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こんにちは。
今年も残り僅かとなりましたね。
さて、いよいよ週末30日(土)から登山バス『みずがき号』の運行が始まりますが、
今日は運行路(増冨温泉〜瑞牆山荘)の下見をしてきました。

増冨温泉から林道に入ると、特に橋の上や日当りの悪い場所など
ところどころ凍結がみられます。
本谷川もご覧のとおり、氷っています。
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木賊峠への分岐、落合橋から先の様子。
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金山平からの金峰山
南斜面でもこのとおり積雪がみてとれます。
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瑞牆山荘手前は圧雪され凍結しています。
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同じ場所からの瑞牆山に雪はみられません。
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瑞牆山荘前の様子です。
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運行路ではありませんが、黒森側に降りてみます。
こちらは山が日を遮るルートのせいで黒森までほぼ全面凍結していました。
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冬季は、霜や雪だけでなく雨が降っても溶けては凍るという状態の繰り返しです。
マイカーでお越しの際は、冬用タイヤの装着は必須です。

せっかくのお天気なので、黒森から信州峠へ向かいながら撮影してきました。
北斜面側なので雪があります。
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ズームしたためぴんぼけですが
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【登山道情報】
金峰山
 12月23日現在、積雪は小屋付近10儖焚次登山口から積雪はありますが、
 量は少なめで歩きやすいとのことです。
瑞牆山
 登山道に積もった雪は積雪量は然程ではありませんが、
 踏み固められていて凍結しています。

【山小屋情報】
金峰山小屋
 年末年末の営業は12月28日から1月2日、1月の各週末営業。(予定)

瑞牆山荘
 年末年始12/29〜1/3までは営業します。予約は必要です。
 冬季は予約によって営業。
 カフェも基本的には土日営業(不定休)
 冬期(3月中旬まで)は基本的に土日に予約により営業。(予定)
 登山口のトイレは冬季閉鎖中です。
 瑞牆山荘営業時間以外にトイレはありません。
 また、登山口には通年給水設備はありません。
 飲用水は事前に用意するか、山荘での販売となります。

富士見平小屋
 基本的には土曜〜日曜の週末営業ですが、予約で平日も営業。

【登山装備】
真冬の装備が必要です。
アイゼン、ピッケルほか
防寒装備に手袋、帽子はもちろん
ネックゲイター等を忘れずに。
合わせて防水防風対策をしましょう。
非常食、地図、ヘッドライトなど標準的な装備はもちろん必要です。

登山は早出早着が原則です。
過信は禁物、無理のない登山を心がけて下さい。
天気の急変にも対処できるような準備と計画をお願いします。
届出をしないで山に入る登山者もいるようですが、
万が一のために入山前には必ず登山届を提出してくださいね。

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 みずがき号(増富瑞牆線)運行時刻(リンク
   【運行区間】増冨温泉〜瑞牆山荘間
    ※増冨温泉まで(から)は、他社の路線バスをご利用ください。
   【運行期間】12月30日から1月3日まで
    ※天候ほか路面状況により直前で運休することがあります。
 タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
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こんにちは
今期運行最終日となった23日は、前日22日に降った雨で雪が心配されましたが、標高1520mに位置する瑞牆山荘付近は雨のまま
路面の凍結もなく、終日通常通り運行ができました。
ただし、TOP画のように金峰山は雪化粧です。(11月23日撮影)
積雪は、金峰山小屋付近で15cmほど、登山道では場所より30cmほど。
山小屋の営業は、冬はクリスマス12月23日、年末年始12月28日〜1月2日、
1月の各週末を営業予定とのことです。
2018年度の営業は4月下旬、ゴールデンウィークからのようです。
瑞牆山も積雪はほとんどありませんが、凍結箇所があります。
金峰山、瑞牆山とどちらもアイゼンは必要です。

4月第一土曜から開始した2017年度の『茅ヶ岳みずがき田園バス』は、
先日23日をもちまして運行を終了しております。
今年も多くのお客様にご利用いただき、心から御礼申し上げます。

残すところ年末年始の運行のみとなりましたが、
山頂での年越しに是非ご利用ください。
なお、2018年度の運行開始日は、未定です。
お知らせ、ご案内は、2月中旬以降を予定していますのでご了承ください。

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 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
        ※JR韮崎駅から増冨温泉間は他社路線バスをご利用ください。
  タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
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こんにちは
一昨日の雨で標高の高い山では雪が降りました。
山はいっきに冬の到来ですね。

南アルプスや八ヶ岳は19日に撮影したものですが、ご覧のとおり雪化粧です。
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さて、本日は当社が営業する須玉エリア、瑞牆山と金峰山の情報をお届けします。
どちらも一昨日に山頂付近は雪が降りました。

『金峰山』
山頂付近の朝の気温は氷点下10℃まで下がります。
登山道
一昨日(18日)の雪で山頂に近づくにつれ積雪があります。(積雪量は不明です)
今後は気温が下がり溶けることがなくなることから積雪凍結箇所が増えますので、
軽アイゼン(チェーン、スパイク)は必ず装備してください。
山小屋
金峰山小屋
テントサイトはありません。
小屋のトイレが新築されています。(利用料200円)
飲料水は必ず持参してください。
小屋は11月25日の営業で一旦休業。冬はクリスマス12月23日、年末年始12月28日〜1月2日、
1月の各週末を営業予定とのことです。
宿泊を希望する場合は、事前に予約が必要です。(冬季宿泊料金500円増)
 ※冬季における山小屋、トイレの利用はできません。
アクセス
林道牧丘川上線、大弛峠は凍結のため11月17日から冬季閉鎖しています。
問い合わせ
川上連絡所:TEL&FAX 0267-99-2030
携帯電話(21時まで):090-4931-1998
E-Mail:zbn17076@nifty.com(吉木 真一)
ウェブサイト:(リンク

『瑞牆山』
瑞牆山荘付近でも朝の気温は氷点下です。
登山道
登山道に積雪はないとのことですが、山頂付近は凍結箇所があります。
軽アイゼンがあると安心です。
晴れて陽の当たるところでは溶けるかもしれませんが、
朝晩は霜もつくので注意が必要です。
登山口に給水設備はありませんので、持参するか山荘にて購入となります。
山小屋
瑞牆山荘
営業期間は直接お問合せください。
隣接してトイレがあります。(利用料100円)ただし、11月26日から使用不可。
問い合わせ
宿泊予約電話:0551-45-0521(21時まで)
ウェブサイト:(リンク
富士見平小屋
営業期間は直接お問合せください。
隣接してトイレがあります。(100円)
問い合わせ
電話:090-7254-5698
ウェブサイト:(リンク
アクセス(共通)
増冨温泉側、黒森側の本谷釜瀬林道は通行可。
登山道情報は下山者から、山小屋情報は公開されているものを引用掲載していますが、内容を保証、確約するものでありません。
最新の情報はそれぞれの山小屋に直接お問い合せください。

装備・準備
朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。
日没も早いため、早めの下山を心がけてください。
既に冬山です。
装備は、食料、飲料水、地図、照明道具(ヘッドランプ、懐中電灯)の標準装備ほか、軽アイゼンや防寒対策を整えて真冬の装備をお願いします。
くれぐれも過信しないで無理のない登山計画を立てて入山してください。
また、入山前には登山届を忘れずに提出しましょう。
一口メモ
携帯電話はDocomoは瑞牆山荘から上でも使用可能です。
予備のバッテリーも持参してください。

当社の韮崎瑞牆線『茅ヶ岳みずがき田園バス』は今週23日(木)で今期運行を終了します。
以降は年末年始(12月30日〜1月3日)のみとなりますので、ご利用の場合はご注意ください。
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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行期間:4月第一土曜日から11月23日まで
   運行区間:JR韮崎駅〜みずがき山荘、JR韮崎駅〜深田記念公園
   運行案内PDF(リンク
 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
  タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
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(金峰山:五丈岩)

んにちは
秋も深まり奥深い山々はすっかり晩秋ですね。
標高の高いところでは、降雪もチラホラ
そこで今回は、紅葉情報に続き登山に関する情報をお届けします。

山梨は、富士山から南アルプス、奥秩父、八ヶ岳など名峰に囲まれ、
多くの登山者で賑わう“山あり県”です。
しかし、この秋も県内では多くの山岳事故が発生しています。
先日も数件の遭難が発生し、怪我や残念ながらお亡くなりになられた方がいました。
登山者人口は、富士山の夏期を例に挙げますと、平成22年の32万人をピークに
減少していましたが、近年は増加傾向にあり昨年は28万人を超えました。
一方、遭難発生件数は、昨年平成28年では、
発生件数149件、遭難者数160人のうち、死亡25人、負傷93人、行方不明1人
原因は、滑落や転倒、体調不良、道に迷うなど様々です。
また、遭難した場所(山)をみてみると、決して高い山に限らず低山でも起こっているのが現状で、年齢では40代以上が最も多く、65歳以上の高齢の方も多い結果となっています。
(山梨県警察発表/山梨県内全体の遭難発生状況)

地元、標高2,230mの瑞牆山は、ビギナーから上級者まで幅広い年齢層に人気の山ですが、
服装や装備では軽装の登山者を多く見かけます。

この季節は、日没も早く寒暖の差も大きくなっていますので、
日帰りであっても登山地図やライト(照明具)、防寒着などは必ず装備してください。

,罎箸蠅鮖った登山計画を立てる
体調を万全に整える
十分な装備
て山時には入山届を忘れずに提出

楽しい山行とするために、万が一に備えることが肝心です。
なるべく単独ではなく二人以上で、
登山中に体調に異変を感じたら無理をしない、させないこと。
落ち葉で滑りやすくなっていますので、下山時の足元は特に注意が必要です。

金峰山では雪の便りも聞こえています。
事前に山小屋などに登山道情報などを問い合わせして、状況にあった冬山装備をお願いします。

政府インターネットテレビでは、
山岳遭難救助隊長にきく 山岳遭難防止のための5つのポイント(リンク)を紹介しています。
ポイント(1) 訪れる山の選び方
ポイント(2) 絶対に忘れてはならない装備品
ポイント(3) 登山の心がまえ
ポイント(4) 下山時の注意点
ポイント(5) 道に迷ったときの対処法

私たちも登山バスを運行する側として、利用される登山者の皆さんに
「お気をつけて」だけでなく、「お帰りさない」と声をかけさせていただきたいと思います。
これは、過去にあった出来事として、戻ってこられなかった登山者への思いであり、願いでもあります。

今期の弊社の『茅ヶ岳みずがき田園バス』(韮崎瑞牆線、韮崎深田公園線)の運行は、
今月11月23日(木)で終了いたします。
以下、リンク先よりお確かめのうえご利用をお待ちしています。
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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行期間:4月第一土曜日から11月23日まで
   運行区間:JR韮崎駅〜みずがき山荘、JR韮崎駅〜深田記念公園
   運行案内PDF(リンク
 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
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こんにちは〜
あっという間に11月ですね。
本日は朝から快晴。
せっかくなので、時間をぬって増冨周辺を歩いてきました。
少しでも紅葉の様子が伝わるといいのですが、
撮影の腕前はお許しいただくこととして
以下、最新の紅葉情報をお届けいたします。

まずは増冨温泉を抜け、本谷川渓谷に入っていきます。
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このあたりは、見頃を迎えています。
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なんといっても、見どころは川に沿って映える色とりどりの木々ですね。
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ピンぼけが多くてすいません。
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金山平から臨む金峰山
ここまでくるとすっかり晩秋を漂わせています。
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瑞牆山荘前を通過し、みずがき山自然公園へ
見る角度によって、その姿を変える瑞牆。
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公園からは、全景がみることができますが、
いろんな角度から撮影してみました。
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公園内のもみじも木にによって色づきがまばらです。
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時間があればのんびりしたいところですが、公園をあとに通仙峡へ
前回撮影から一週間ほど経っていますがどうでしょう。
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色づきが濃くなり見頃を迎えています。
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そして、みずがき湖へ
こちらも見頃ですね。
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そして本日最後に立ち寄ったのは、いわずと知れた『紅葉橋』
増冨への玄関口にある紅葉の名所です。
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長雨のせいか、道路脇の山では水が湧き出ています。
落ち葉を踏みしめながら奥へと進むとそこには紅い橋
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時代を感じる橋ですが、趣がありますね。
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こちらはあと一週間ほどで見頃を迎えそうです。
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さて、いかがだったでしょうか?
今回は、増冨温泉から瑞牆山荘経由で
みずがき山自然公園とみずがき湖(塩川ダム)、通仙峡、
そして、紅葉橋を巡るコースでした。
紅葉も徐々に下界へ降りてきていますので、
増冨温泉から標高の低いところは、今週末あたりが狙い目のようです。

通仙峡へのマイカーでのアクセスは、塩川トンネル入口手前
(みずがき湖ビジターセンターよりトンネル側)に駐車場がございます。
そこからトンネル内の歩道を通り通仙峡トンネルを抜ければすぐ。
徒歩10分程度です。
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弊社のバスなら、通仙峡付近は停留所がなくとも下車できますので
通仙峡トンネル入口で下車ください。
乗車はみずがき湖ビジターセンター停留所となります
増冨温泉から瑞牆山荘までの区間は自由乗降です。
山梨の紅葉狩りといえば、北杜市増冨で決まり
皆様のお越しをお待ちしておりま
紅葉狩りには、弊社バスをご利用ください。

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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行案内PDF(リンク
 9名様までの小グループでの観光には、料金お得なジャンボタクシーが便利です。
 JR韮崎駅や穴山駅、日野春駅までお迎えにあがります。
  三共タクシー 0120-37-2328
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【バス路線図】

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こんにちは〜
台風一過とはならず、天候も不安定な日が続きますが、
久しぶりに青空が見えたので増冨を散策してきました。
2000m級の山は既に見頃を過ぎていますが、本日朝撮りした様子を見どころを交えてお届けします。
例年のこの時期は瑞牆山荘から増冨温泉の間が見頃を迎えます。
さて、今年の紅葉はいかに

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(みずがき自然公園へ向かう林道より瑞牆山を臨む)

駐車場から芝生広場への階段
なんと霜が降りてました。
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広場のもみじは色が少し薄いです。
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振り向くと、南アルプス連山が見えます。
よく見るとうっすらと雪が。
どうやら昨夜の雨が高所では雪になったようです。
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瑞牆山
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公園を後にし、ここから瑞牆山荘前を通り、今回のメインの撮影ポイントとなる本谷川渓谷へ

途中で見えた南アルプス
すっかり雪化粧。
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金山平を過ぎ、落合という三叉路付近を歩きます。
ここは木賊峠(昇仙峡、牧丘とつながるクリスタルライン)と増冨温泉との分岐点です。
角度を変えて数枚。
やはり色づきが薄いですが、十分綺麗ですね。
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駐車場の付近には、どんぐり。
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このあたりは撮影ポイントのひとつです。
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更に増冨温泉へと進みます。
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左の写真は『弁慶の力石』
ご覧のとおりの巨岩です。
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ここから間もなく増冨温泉です。
撮影を終え、このまま出社の予定でしたが、久しぶりに“あるところ”に立ち寄ることにしました。
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この先には旧道があり、ダムができる以前は若神子方面から増冨温泉へ向かう本道でした。
現在は車輛通行止めとなっていますが、増冨の紅葉の名所のひとつです。
その名も『通仙峡』
こちらには駐車場がないため、お車でお越しの場合は、みずがき湖に駐車し
10分程度歩いていただきます。
トンネルを抜けるとご覧の景色。
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さらに進んでいくと、、、
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まだ少し早い感じですが、素晴らしいですね。
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さて、いかがだったでしょうか?
今年は夏からの長雨で、紅葉もいまひとつ鮮やかさが足りない感じですが、
まだ緑の葉も目立ちます。
今でも十分見応えはありますので、ゆっくり散策してはいかがでしょうか?
山梨の奥入瀬といわれる本谷川渓谷、隠れたポイント通仙峡など
今が旬の紅葉狩りに是非お出かけください。
お時間に融通がきく方は、混雑の少ない平日のお越しをおすすめします。

本日巡ったポイントは以下地図のコース上にあります。

弊社のバスなら、通仙峡付近は停留所がなくとも下車できますので
通仙峡トンネル入口で下車ください。
乗車はみずがき湖ビジターセンター停留所となります
増冨温泉から瑞牆山荘までの区間は自由乗降です。

紅葉狩りには、弊社バスをご利用ください。

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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行案内PDF(リンク
 9名様までの小グループでの観光には、料金お得なジャンボタクシーが便利です。
 JR韮崎駅や穴山駅、日野春駅までお迎えにあがります。
  三共タクシー 0120-37-2328
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【バス路線図】

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