甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

積雪情報

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こんにちはー!
トップ画は増富温泉の手前の黒森との分岐点、塩川集落にあるみずがき湖(塩川ダム)です。
穏やかな湖面に青空が綺麗でした

いよいよ明日30日(日)から「みがずき号」(増富瑞牆線)の運行が始まります。
今日は運行の前に道路の状況を確認してきましたので、
その様子をお届けいたします。
今回は、増富温泉から瑞牆山荘へ向かい、黒森までのルートを見てきました。

韮崎・須玉ICから増富温泉までの国道、県道ともに積雪凍結はありません。
増富温泉峡から先、本谷釜瀬川林道の様子です。
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ご覧のように路面状態は良好です。
途中、倒木の恐れがある箇所がありますので通過時は注意してください。
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落合橋の分岐、木賊峠・昇仙峡方面は冬季閉鎖中です。
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この三叉路を左折して瑞牆山荘方面へ向かいますが、
この先は降雪がなくとも霜により朝晩は凍結しますので注意が必要です。

金山平から金峰山を望むと着雪の様子が分かります。
こちらは南斜面なので北斜面はそれなりの積雪量のはずです。
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終点を目指し進みます。
山荘手前付近に若干の凍結箇所がありました。
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瑞牆山が見えます。
着雪は見当たりません。
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みずがき号終点の瑞牆山荘、登山道入り口付近も路面に積雪はありませんでしたが
バス停脇に雪がありました。
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ここから逆ルートとなる黒森(須玉・韮崎)方面へ下ります。
しばらくすると右手に瑞牆山が木々の隙間から見えてきます。
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黒森ルート側は増富ルートよりも日が当たらないため、
道路脇の雪も多めにありましたが、走行には支障はありません。
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調査終点、黒森集落から瑞牆山、金峰山を望みます。
雲が広がっていたのでハッキリと見えませんでしたが、
いかがでしょう?
左手、瑞牆山には着雪は見られませんが、右手の金峰山(北斜面)には雪が多いのが分かります。
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ご覧いただいたように、バス路線の増富温泉・瑞牆山荘間の道路は
運行に支障がありません
天候が悪化しない限り、朝から通常運行いたします。
年末年始の登山にご利用ください

【登山道情報】
下山者によりますと、瑞牆山は天鳥川から凍結箇所が多いとのことで
12爪またはチェーンアイゼンが必要とのことです。

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みずがき号(増富瑞牆線)
【運行時刻】ホームページ内の時刻表をご覧ください(リンク
【運行区間】増富温泉〜瑞牆山荘間
      ※増富温泉まで(から)は、他社の路線バスをご利用ください。
【運行期間】12月30日から1月3日まで
      ※天候ほか路面状況により直前で運休することがあります。
 タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

登山は早出早着が原則です。
過信は禁物、無理のない登山を心がけて下さい。
天気の急変にも対処できるような入念な準備と計画をお願いします。
登山届・下山通知はコンパスで(リンク

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こんにちは!
いよいよ4月ですね
本日は、昨日31日に増冨温泉から瑞牆山荘まで運行ルートの確認に行ってきましたので、
その時の様子と山岳情報をお届けします。

【路面状況】
増冨温泉から先、本谷釜瀬林道に積雪・凍結箇所はありません。
日当たりの悪い道路端に若干、先月の雪が残っているくらいでノーマルタイヤでも
走行に支障はありません。
写真は瑞牆山荘前です。
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ご覧のように路面は乾いています。
木々の間から顔を覗かせている瑞牆山
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トップ画は金山平から望む金峰山ですが、こちらは少し寄って写してみました。
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【山岳情報】
下界は桜前線が北上中ですが、標高の高い山々では未だ冬です。
金峰山、瑞牆山ともに凍結箇所があり要注意です。
登山道の樹林帯や日の当たらないところに残雪、凍結があります。
瑞牆山
山頂直下は凍結箇所があります。
金峰山
融雪は進みましたが標高が高いため瑞牆山以上の装備が必要です。
残雪量は不明です。
装備
冬装備が必要です。
6本爪以上のアイゼン、ピッケル、冬用の登山靴、雨具やシェル、防寒具、
防水性のある手袋やスパッツ、アウタージャケット、オーバーグローブ、
ゴーグル、ザイル、ロープ、カラビナ、スリング(シュリンゲ)、ハーネスのほか
ヘッドライト(+予備電池)、水筒、非常食、地図、コンパス、ライトなど。

登山は早出早着が原則です。
下山開始は早めに。過信は禁物、無理のない登山を心がけて下さい。
今年も山岳事故が多発していますので、くれぐれも無謀な登山は控えて下さい。

入山前には入山届の提出を忘れずに。
ゆとりある計画と十分な装備で山行をお楽しみください。

【山小屋情報】
瑞牆山荘
3月11日から毎日営業しています。
※平日の午前中などは閉めていることがあります。
宿泊利用はご予約が必要です。予約のない時には不在の場合があります。
宿泊予約電話:0551-45-0521
金峰山小屋
現在冬季休業中です。
今年は4月下旬から営業再開予定です。
営業日以外の小屋、トイレの冬季開放はしていません。
詳しくは直接お問い合わせください。
予約電話番号:090-4931-1998

雲取山奥多摩小屋(閉鎖のお知らせ)
当地とは直接関係ありませんが縦走などのルート上に位置するため掲載します。
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建物の老朽化等により平成31年3月31日をもって閉鎖とのことです。
本日4月1日からは常駐する管理人はおりません。
詳しくは以下リンク先からお問い合わせください。
 雲取山荘公式サイト(リンク):0494‐23‐3338
 奥多摩町情報ページ(リンク

【アクセス情報】
いよいよ今週末4月7日(土)から「茅ヶ岳みずがき田園バス」の運行が始まります。
登山に観光に、ご利用お待ちしております。
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みずがきルート(韮崎瑞牆線):JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日まで
茅ヶ岳ルート(韮崎深田公園線):JR韮崎駅発深田公園行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日までの土曜・休日のみ
      ただし、4月28日〜5月6日の期間中は毎日
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韮崎駅からタクシーのご利用は、三共タクシー
  0120-37-2328
    4人乗りから料金お得な9人乗りジャンボタクシーは便利です。(要予約)

田園バス運行案内kyohoku2


pdficon_largeダウンロード用運行案内フライヤー

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こんにちは
一昨日の雨で標高の高い山では雪が降りました。
山はいっきに冬の到来ですね。

南アルプスや八ヶ岳は19日に撮影したものですが、ご覧のとおり雪化粧です。
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さて、本日は当社が営業する須玉エリア、瑞牆山と金峰山の情報をお届けします。
どちらも一昨日に山頂付近は雪が降りました。

『金峰山』
山頂付近の朝の気温は氷点下10℃まで下がります。
登山道
一昨日(18日)の雪で山頂に近づくにつれ積雪があります。(積雪量は不明です)
今後は気温が下がり溶けることがなくなることから積雪凍結箇所が増えますので、
軽アイゼン(チェーン、スパイク)は必ず装備してください。
山小屋
金峰山小屋
テントサイトはありません。
小屋のトイレが新築されています。(利用料200円)
飲料水は必ず持参してください。
小屋は11月25日の営業で一旦休業。冬はクリスマス12月23日、年末年始12月28日〜1月2日、
1月の各週末を営業予定とのことです。
宿泊を希望する場合は、事前に予約が必要です。(冬季宿泊料金500円増)
 ※冬季における山小屋、トイレの利用はできません。
アクセス
林道牧丘川上線、大弛峠は凍結のため11月17日から冬季閉鎖しています。
問い合わせ
川上連絡所:TEL&FAX 0267-99-2030
携帯電話(21時まで):090-4931-1998
E-Mail:zbn17076@nifty.com(吉木 真一)
ウェブサイト:(リンク

『瑞牆山』
瑞牆山荘付近でも朝の気温は氷点下です。
登山道
登山道に積雪はないとのことですが、山頂付近は凍結箇所があります。
軽アイゼンがあると安心です。
晴れて陽の当たるところでは溶けるかもしれませんが、
朝晩は霜もつくので注意が必要です。
登山口に給水設備はありませんので、持参するか山荘にて購入となります。
山小屋
瑞牆山荘
営業期間は直接お問合せください。
隣接してトイレがあります。(利用料100円)ただし、11月26日から使用不可。
問い合わせ
宿泊予約電話:0551-45-0521(21時まで)
ウェブサイト:(リンク
富士見平小屋
営業期間は直接お問合せください。
隣接してトイレがあります。(100円)
問い合わせ
電話:090-7254-5698
ウェブサイト:(リンク
アクセス(共通)
増冨温泉側、黒森側の本谷釜瀬林道は通行可。
登山道情報は下山者から、山小屋情報は公開されているものを引用掲載していますが、内容を保証、確約するものでありません。
最新の情報はそれぞれの山小屋に直接お問い合せください。

装備・準備
朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。
日没も早いため、早めの下山を心がけてください。
既に冬山です。
装備は、食料、飲料水、地図、照明道具(ヘッドランプ、懐中電灯)の標準装備ほか、軽アイゼンや防寒対策を整えて真冬の装備をお願いします。
くれぐれも過信しないで無理のない登山計画を立てて入山してください。
また、入山前には登山届を忘れずに提出しましょう。
一口メモ
携帯電話はDocomoは瑞牆山荘から上でも使用可能です。
予備のバッテリーも持参してください。

当社の韮崎瑞牆線『茅ヶ岳みずがき田園バス』は今週23日(木)で今期運行を終了します。
以降は年末年始(12月30日〜1月3日)のみとなりますので、ご利用の場合はご注意ください。
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 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行期間:4月第一土曜日から11月23日まで
   運行区間:JR韮崎駅〜みずがき山荘、JR韮崎駅〜深田記念公園
   運行案内PDF(リンク
 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
  タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
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[下界からの瑞牆山(左)と金峰山(右)]
こちらは、茅ヶ岳
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本日の増富温泉と瑞牆山荘までの路面状況をお知らせします。
分かりにくいかもしれませんが、周辺図にある番号と写真を照らし合わせてください。
地図2
須玉インターから国道141号線に積雪凍結箇所はありません。
県道23号線から増富方面に進み、鳥居坂トンネル先からところどころ積雪が残り、
塩川ダムへの上り坂から圧雪の路面箇所がありますが、
ダム周辺から増富温泉までの路面に積雪箇所はほぼありません。
ただし、温泉街から林道に進入するとガラリと景色は変わり、
除雪跡はありますが車一台程度の幅で瑞牆山荘まで続きます。
(金山平の直線路は、陽当たりが良いためか積雪はありませんでした)
山荘から先も同様ですが、黒森地区まで全面に雪があり、積雪量も多いです。
日中は雪も溶け、冬用タイヤであればスタックすることはないと思いますが、
朝晩は、凍結するため非常に危険でしょう。

地図上の…撒鏈筌肇鵐優襪ら先は、朝晩に凍結します。
マイカーでお越しの場合は、なるべく10時以降15時ころまでの間に
通過することをおすすめします。
冬用タイヤの装着と滑り止めの準備をし、雪道走行に万全な備えでお越しください。

■黒森地区からの瑞牆山
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■金山平からの金峰山
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■みずがき湖(塩川ダム)※鹿鳴峡大橋から(左)と増富大橋から(右)ダムを望む
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昨日11月23日をもちまして、韮崎瑞牆線・韮崎深田公園線、
通称「茅ケ岳みずがき田園バス」2016年度運行は終了しています。

今年も春から秋にかけて、多くのお客様にご利用いただき
ありがとうございました。

年末年始(12月30日〜1月3日)には、
増富温泉から瑞牆山・金峰山の登山口にあたる
みずがき山荘までの間を登山バス「みずがき号」を運行いたします。

日本百名山「瑞牆山」「金峰山」でのご来光にご利用ください。

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 みずがき号(増富瑞牆線)運行時刻(リンク
  ※運行期間12月30日から1月3日まで
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また、本日山梨県内は雪になりました。(トップ画像)
少し前に紅葉が下界に下りてきたと思った途端に冬景色Σ( ̄ロ ̄|||)
多いところで10cm以上の積雪となりましたが、
11月の降雪は、甲府ではなんとウン十年振りだそうです。
観測史上初!?オオーw(*゚o゚*)w

北杜市でも朝から中央道や一般道をはじめJRなど交通機関などにも影響が出ました。
市内の長野県側は、道路にも雪があるようです。
画像のあたり須玉町内、国道141号線に積雪はありません。

今年の冬は雪が多いのでしょうか・・・

運転される方は、くれぐれもご注意を!
出勤、買物などには、ゆとりをもってお出かけください。

先日紅葉情報を更新したばかりですが、降雪情報の速報です。

先月24日には、瑞牆山荘付近でも霜が降り氷が張りましたが、
金峰山では、昨夜雪が降ったようです
昨年は11月10日が金峰の初雪でしたので、今年は1週間ほど早いことになります。

朝晩の冷え込みで、登山道は凍結箇所があり、アイゼンなど冬山装備がないと危険です。
縦走、金峰山を目指しても、装備のない登山者は引き返しているようです。
ちなみに、八ヶ岳も編笠山まで降り、下界からでも着雪が確認できます。

詳細は、分かり次第更新していきますが、登山には冬山装備でお願いします。

※訂正
先日投稿した記事内容に誤りがりました。
11月2日の夜に金峰山で雪が降ったと記載しましたが、正確には「霧氷」でした。
気温が氷点下となったため起こる現象です。
積雪はありませんが、岩などは凍っているようですので、
早朝登山には足元にご注意ください。


ここのところの天候不順で、お花見などの行楽には傘が手放させません

周辺の山も日によっては雪やみぞれになったりと春になりきれない感じです



瑞牆山荘までのアクセス
 今日現在、増富温泉ルート、黒森ルートともに林道に積雪はありません

瑞牆山
登山道
  瑞牆山荘前入山口から富士見平小屋までは、雪はありません
  富士見平小屋〜瑞牆山山頂までは、残雪や凍結箇所があります

装備
  富士見平小屋〜瑞牆山山頂まで8本爪以上のアイゼンとピッケルがあった方がよいでしょう
 

金峰山
登山道
  富士見平小屋から先は、残雪や凍結箇所があります
  鎖場では、氷着などにより使うことができません
  ところによって登山道が凍結しているため下降する際は、後ろ向きで下りた方が安全です
  かかとに爪のない6本爪アイゼンの場合は、正面を向いて歩くと滑落の危険性があります
  ので注意が必要です。

装備
  前爪のあるアイゼンとピッケルは必ずご準備ください


共通
  初心者の方はもう少し雪や氷が融けてからの入山をおすすめします
  日中は気温も上がる日もありますが、天候が不安定で雪になる日もありますので
  必ず冬装備をお願いします
  例年ゴールデンウィーク中であっても、頂上直下の氷は溶けないため10本以上のアイゼン
  を強くおすすめします

  十分な装備と入念な計画、入山には登山計画書の提出を忘れずにお願いいたします

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(瑞牆山荘手前100m付近)

本日、北杜市では雪が降りました
過去にも5月の大型連休中に降ったことはありますが
先週までは暖かい陽気だったので、びっくりです
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(増富温泉リーゼンヒュッテ間)

清里、増富温泉など標高が高い場所では明け方から現在も降り続いています
みずがき山荘付近では、5cmほどの積雪になりました( ̄ロ ̄|||)

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(金山平付近)

当社の運行する「茅ヶ岳みずがき田園バス」は、安全のため始発から終日、
増富温泉での折り返し運転となりました

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(瑞牆山荘手前)


マイカーでお越しになる方は、冬用タイヤか滑り止めの装着が必要です

12月に入り、一気に気温も下がってきました。

昨日は清里、大泉など標高の高い地域、周辺の山々では降雪があり
朝晩の凍結も当たり前のようになってきました。

当地方の秩父山系情報です。

■瑞牆山 
  ・積雪 10〜30cm(推定)
  ・アクセス情報
    林道は除雪ありませんが往来があるため、轍はあります。
    スタッドレスタイヤ、チェーン等滑り止め装備必須です
  ・装備
   完全雪山装備(アイゼン、ストックなど)
  ・その他
    瑞牆山荘前の積雪10cm程度あり
    登山口のトイレは冬季閉鎖となっています
    登山口には通年給水設備はありません
    飲用水は事前に用意するか、山荘での販売となります
    瑞牆山荘は冬期、土日のみの営業(宿泊は要予約)
   

■金峰山
  ・積雪 20〜60cm(推定)
  ・アクセス情報 大弛峠ルートは冬期閉鎖
  ・装備
    完全雪山装備(アイゼン、ストックなど)
  ・その他
    金峰山小屋の年末年始の営業は12月27日から1月4日迄
    1月は祝日と各週末の営業を予定しています


登山する方は、入念な登山計画と装備をお願いします
また、登山届けを忘れずにお願いします

当社の「みずがき号」は12月30日〜1月3日まで運行いたします
詳しくはリンク先時刻表でご確認ください

  ・増富瑞牆線ダイヤ(通称:みずがき号) リンク


明日から運行が始まる「茅ヶ岳みずがき田園バス」ですが
年間を通じ、多くの登山者にもご利用いただいております。

下界では既に春を迎えていますが、山々はまだまだ冬の名残りがあります。
入山する方は十分注意が必要です。
以下、山岳情報をご案内しますが、詳しくは直接山小屋にお問い合わせ下さい。


瑞牆山
積雪
 30〜80冂度、トレースはついていますがトレースを外れると足をとられます。
 金峰山へのルートも積雪50〜200cm、吹溜まりは2m位あり、
 トレースはついていますが、やはりトレース外れると腰まで潜る可能性があります。
 凍結箇所有り。

装備
 冬装備が必要です。8本爪以上のアイゼン、ピッケル必携。
 ワカンはあった方が良いでしょう。
 自分が行くルートや現在地を確認するために地図と日が短いのでヘッドランプ必携です。
 登山道および林道の状況は常に変化しますので、装備などはどのような状況でも対処できる
 準備をお願いします。

 念のため雪崩れにご注意ください。
 まだまだ冬山ですので、安易に初心者は入山しないようにしましょう。
 早出早着の原則で、目的地には15:00までに到着するようにしましょう。
 公衆トイレはまだ使用不可。

瑞牆山荘
 通常営業で平日も営業しています。
 宿泊の場合は必ずお電話(0551-45-0521)にて要予約。


金峰山
積雪
 廻り目平100cm、金峰山小屋100cm前後。
 トレースはありますがワカンかスノーシューが必要のようです。
 樹林帯より上部の積雪も積雪100cm前後、風で飛ばされているので樹林帯より少ない様子です。
 林道や登山道で、落石が見受けらるため、歩行には上部も注意が必要です。
 現在、除雪は廻り目平までされていますが、幅は狭く廻り目平の駐車スペースは2台しかありません。
 雪かき用のスコップがあるとよいでしょう。
 凍結箇所有り。

装備
 厳冬雪山登山装備が必要です。
 防寒着(帽子や手袋も含めて)、ライト、アイゼン12本爪などが必携です。
 状況によりストック、ピッケル、ワカンも必要なことがあります。
 完全冬装備とビバーク出来る装備でお越し下さい。
 陽気が良いとTシャツで歩けるほど暑く感じますが、天候が崩れると完全冬装備が必要です。

金峰小屋
  営業予定日は4月26日
  宿泊料金は2食付き 7,500円
  お問い合わせ TEL&FAX 0267-99-2030
            携帯電話(~21時頃迄) 090-4931-1998


今年の積雪は例年より若干多いと思われます。
気温の上昇に伴い雪解けも進みますが、雪崩や朝晩は氷点下になることもありますので
凍結よる滑落には十分注意して下さい。
登山計画にはゆとりを持ち、登山中も余裕をもって行動をお願いします。
怪我のないよう山行をお楽しみ下さい。

なお、最新情報は各山小屋に直接お問い合わせ下さい。











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