甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

積雪情報

IMG_2607_1

こんにちは
一昨日の雨で標高の高い山では雪が降りました。
山はいっきに冬の到来ですね
トップ画は朝撮りの富士山ですが(20日午前6時20分撮影)
今朝も冷え込んでいます。
南アルプスや八ヶ岳は19日に撮影したものですが、ご覧のとおり雪化粧です。
IMG_E2520IMG_E2524

さて、本日は当社が営業する須玉エリア、瑞牆山と金峰山の情報をお届けします。
どちらも一昨日に山頂付近は雪が降りました。
IMG_2532_1

『金峰山』
山頂付近の朝の気温は氷点下10℃まで下がります。
登山道
一昨日(18日)の雪で山頂に近づくにつれ積雪があります。(積雪量は不明です)
今後は気温が下がり溶けることがなくなることから積雪凍結箇所が増えますので、
軽アイゼン(チェーン、スパイク)は必ず装備してください。
山小屋
金峰山小屋
テントサイトはありません。
小屋のトイレが新築されています。(利用料200円)
飲料水は必ず持参してください。
小屋は11月25日の営業で一旦休業。冬はクリスマス12月23日、年末年始12月28日〜1月2日、
1月の各週末を営業予定とのことです。
宿泊を希望する場合は、事前に予約が必要です。(冬季宿泊料金500円増)
 ※冬季における山小屋、トイレの利用はできません。
アクセス
林道牧丘川上線、大弛峠は凍結のため11月17日から冬季閉鎖しています。
問い合わせ
川上連絡所:TEL&FAX 0267-99-2030
携帯電話(21時まで):090-4931-1998
E-Mail:zbn17076@nifty.com(吉木 真一)
ウェブサイト:(リンク

『瑞牆山』
瑞牆山荘付近でも朝の気温は氷点下です。
登山道
登山道に積雪はないとのことですが、山頂付近は凍結箇所があります。
軽アイゼンがあると安心です。
晴れて陽の当たるところでは溶けるかもしれませんが、
朝晩は霜もつくので注意が必要です。
登山口に給水設備はありませんので、持参するか山荘にて購入となります。
山小屋
瑞牆山荘
営業期間は直接お問合せください。
隣接してトイレがあります。(利用料100円)ただし、11月26日から使用不可。
問い合わせ
宿泊予約電話:0551-45-0521(21時まで)
ウェブサイト:(リンク
富士見平小屋
営業期間は直接お問合せください。
隣接してトイレがあります。(100円)
問い合わせ
電話:090-7254-5698
ウェブサイト:(リンク
アクセス(共通)
増冨温泉側、黒森側の本谷釜瀬林道は通行可。
登山道情報は下山者から、山小屋情報は公開されているものを引用掲載していますが、内容を保証、確約するものでありません。
最新の情報はそれぞれの山小屋に直接お問い合せください。

装備・準備
朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。
日没も早いため、早めの下山を心がけてください。
既に冬山です。
装備は、食料、飲料水、地図、照明道具(ヘッドランプ、懐中電灯)の標準装備ほか、軽アイゼンや防寒対策を整えて真冬の装備をお願いします。
くれぐれも過信しないで無理のない登山計画を立てて入山してください。
また、入山前には登山届を忘れずに提出しましょう。
一口メモ
携帯電話はDocomoは瑞牆山荘から上でも使用可能です。
予備のバッテリーも持参してください。

当社の韮崎瑞牆線『茅ヶ岳みずがき田園バス』は今週23日(木)で今期運行を終了します。
以降は年末年始(12月30日〜1月3日)のみとなりますので、ご利用の場合はご注意ください。
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆
 茅が岳みずがき田園バス運行案内 0551-42-2343
   運行期間:4月第一土曜日から11月23日まで
   運行区間:JR韮崎駅〜みずがき山荘、JR韮崎駅〜深田記念公園
   運行案内PDF(リンク
 冬季運行『みずがき号』
   運行期間:12月30日から1月3日まで
   運行区間:増冨温泉峡〜みずがき山荘
  タクシーのご利用は、
   三共タクシー 0120-37-2328
☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆




IMG_9545
[下界からの瑞牆山(左)と金峰山(右)]
こちらは、茅ヶ岳
IMG_9546

本日の増富温泉と瑞牆山荘までの路面状況をお知らせします。
分かりにくいかもしれませんが、周辺図にある番号と写真を照らし合わせてください。
地図2
須玉インターから国道141号線に積雪凍結箇所はありません。
県道23号線から増富方面に進み、鳥居坂トンネル先からところどころ積雪が残り、
塩川ダムへの上り坂から圧雪の路面箇所がありますが、
ダム周辺から増富温泉までの路面に積雪箇所はほぼありません。
ただし、温泉街から林道に進入するとガラリと景色は変わり、
除雪跡はありますが車一台程度の幅で瑞牆山荘まで続きます。
(金山平の直線路は、陽当たりが良いためか積雪はありませんでした)
山荘から先も同様ですが、黒森地区まで全面に雪があり、積雪量も多いです。
日中は雪も溶け、冬用タイヤであればスタックすることはないと思いますが、
朝晩は、凍結するため非常に危険でしょう。

地図上の…撒鏈筌肇鵐優襪ら先は、朝晩に凍結します。
マイカーでお越しの場合は、なるべく10時以降15時ころまでの間に
通過することをおすすめします。
冬用タイヤの装着と滑り止めの準備をし、雪道走行に万全な備えでお越しください。

■黒森地区からの瑞牆山
IMG_9558_1IMG_9559_1

■金山平からの金峰山
IMG_9570_1IMG_9572_1

■みずがき湖(塩川ダム)※鹿鳴峡大橋から(左)と増富大橋から(右)ダムを望む
IMG_9554IMG_9594




IMG_6432


昨日11月23日をもちまして、韮崎瑞牆線・韮崎深田公園線、
通称「茅ケ岳みずがき田園バス」2016年度運行は終了しています。

今年も春から秋にかけて、多くのお客様にご利用いただき
ありがとうございました。

年末年始(12月30日〜1月3日)には、
増富温泉から瑞牆山・金峰山の登山口にあたる
みずがき山荘までの間を登山バス「みずがき号」を運行いたします。

日本百名山「瑞牆山」「金峰山」でのご来光にご利用ください。

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○
 みずがき号(増富瑞牆線)運行時刻(リンク
  ※運行期間12月30日から1月3日まで
○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○

また、本日山梨県内は雪になりました。(トップ画像)
少し前に紅葉が下界に下りてきたと思った途端に冬景色Σ( ̄ロ ̄|||)
多いところで10cm以上の積雪となりましたが、
11月の降雪は、甲府ではなんとウン十年振りだそうです。
観測史上初!?オオーw(*゚o゚*)w

北杜市でも朝から中央道や一般道をはじめJRなど交通機関などにも影響が出ました。
市内の長野県側は、道路にも雪があるようです。
画像のあたり須玉町内、国道141号線に積雪はありません。

今年の冬は雪が多いのでしょうか・・・

運転される方は、くれぐれもご注意を!
出勤、買物などには、ゆとりをもってお出かけください。

先日紅葉情報を更新したばかりですが、降雪情報の速報です。

先月24日には、瑞牆山荘付近でも霜が降り氷が張りましたが、
金峰山では、昨夜雪が降ったようです
昨年は11月10日が金峰の初雪でしたので、今年は1週間ほど早いことになります。

朝晩の冷え込みで、登山道は凍結箇所があり、アイゼンなど冬山装備がないと危険です。
縦走、金峰山を目指しても、装備のない登山者は引き返しているようです。
ちなみに、八ヶ岳も編笠山まで降り、下界からでも着雪が確認できます。

詳細は、分かり次第更新していきますが、登山には冬山装備でお願いします。

※訂正
先日投稿した記事内容に誤りがりました。
11月2日の夜に金峰山で雪が降ったと記載しましたが、正確には「霧氷」でした。
気温が氷点下となったため起こる現象です。
積雪はありませんが、岩などは凍っているようですので、
早朝登山には足元にご注意ください。


ここのところの天候不順で、お花見などの行楽には傘が手放させません

周辺の山も日によっては雪やみぞれになったりと春になりきれない感じです



瑞牆山荘までのアクセス
 今日現在、増富温泉ルート、黒森ルートともに林道に積雪はありません

瑞牆山
登山道
  瑞牆山荘前入山口から富士見平小屋までは、雪はありません
  富士見平小屋〜瑞牆山山頂までは、残雪や凍結箇所があります

装備
  富士見平小屋〜瑞牆山山頂まで8本爪以上のアイゼンとピッケルがあった方がよいでしょう
 

金峰山
登山道
  富士見平小屋から先は、残雪や凍結箇所があります
  鎖場では、氷着などにより使うことができません
  ところによって登山道が凍結しているため下降する際は、後ろ向きで下りた方が安全です
  かかとに爪のない6本爪アイゼンの場合は、正面を向いて歩くと滑落の危険性があります
  ので注意が必要です。

装備
  前爪のあるアイゼンとピッケルは必ずご準備ください


共通
  初心者の方はもう少し雪や氷が融けてからの入山をおすすめします
  日中は気温も上がる日もありますが、天候が不安定で雪になる日もありますので
  必ず冬装備をお願いします
  例年ゴールデンウィーク中であっても、頂上直下の氷は溶けないため10本以上のアイゼン
  を強くおすすめします

  十分な装備と入念な計画、入山には登山計画書の提出を忘れずにお願いいたします

150408_1252~02
(瑞牆山荘手前100m付近)

本日、北杜市では雪が降りました
過去にも5月の大型連休中に降ったことはありますが
先週までは暖かい陽気だったので、びっくりです
150408_0752~01
(増富温泉リーゼンヒュッテ間)

清里、増富温泉など標高が高い場所では明け方から現在も降り続いています
みずがき山荘付近では、5cmほどの積雪になりました( ̄ロ ̄|||)

150408_1252~01
(金山平付近)

当社の運行する「茅ヶ岳みずがき田園バス」は、安全のため始発から終日、
増富温泉での折り返し運転となりました

150408_1248~01
(瑞牆山荘手前)


マイカーでお越しになる方は、冬用タイヤか滑り止めの装着が必要です

12月に入り、一気に気温も下がってきました。

昨日は清里、大泉など標高の高い地域、周辺の山々では降雪があり
朝晩の凍結も当たり前のようになってきました。

当地方の秩父山系情報です。

■瑞牆山 
  ・積雪 10〜30cm(推定)
  ・アクセス情報
    林道は除雪ありませんが往来があるため、轍はあります。
    スタッドレスタイヤ、チェーン等滑り止め装備必須です
  ・装備
   完全雪山装備(アイゼン、ストックなど)
  ・その他
    瑞牆山荘前の積雪10cm程度あり
    登山口のトイレは冬季閉鎖となっています
    登山口には通年給水設備はありません
    飲用水は事前に用意するか、山荘での販売となります
    瑞牆山荘は冬期、土日のみの営業(宿泊は要予約)
   

■金峰山
  ・積雪 20〜60cm(推定)
  ・アクセス情報 大弛峠ルートは冬期閉鎖
  ・装備
    完全雪山装備(アイゼン、ストックなど)
  ・その他
    金峰山小屋の年末年始の営業は12月27日から1月4日迄
    1月は祝日と各週末の営業を予定しています


登山する方は、入念な登山計画と装備をお願いします
また、登山届けを忘れずにお願いします

当社の「みずがき号」は12月30日〜1月3日まで運行いたします
詳しくはリンク先時刻表でご確認ください

  ・増富瑞牆線ダイヤ(通称:みずがき号) リンク


明日から運行が始まる「茅ヶ岳みずがき田園バス」ですが
年間を通じ、多くの登山者にもご利用いただいております。

下界では既に春を迎えていますが、山々はまだまだ冬の名残りがあります。
入山する方は十分注意が必要です。
以下、山岳情報をご案内しますが、詳しくは直接山小屋にお問い合わせ下さい。


瑞牆山
積雪
 30〜80冂度、トレースはついていますがトレースを外れると足をとられます。
 金峰山へのルートも積雪50〜200cm、吹溜まりは2m位あり、
 トレースはついていますが、やはりトレース外れると腰まで潜る可能性があります。
 凍結箇所有り。

装備
 冬装備が必要です。8本爪以上のアイゼン、ピッケル必携。
 ワカンはあった方が良いでしょう。
 自分が行くルートや現在地を確認するために地図と日が短いのでヘッドランプ必携です。
 登山道および林道の状況は常に変化しますので、装備などはどのような状況でも対処できる
 準備をお願いします。

 念のため雪崩れにご注意ください。
 まだまだ冬山ですので、安易に初心者は入山しないようにしましょう。
 早出早着の原則で、目的地には15:00までに到着するようにしましょう。
 公衆トイレはまだ使用不可。

瑞牆山荘
 通常営業で平日も営業しています。
 宿泊の場合は必ずお電話(0551-45-0521)にて要予約。


金峰山
積雪
 廻り目平100cm、金峰山小屋100cm前後。
 トレースはありますがワカンかスノーシューが必要のようです。
 樹林帯より上部の積雪も積雪100cm前後、風で飛ばされているので樹林帯より少ない様子です。
 林道や登山道で、落石が見受けらるため、歩行には上部も注意が必要です。
 現在、除雪は廻り目平までされていますが、幅は狭く廻り目平の駐車スペースは2台しかありません。
 雪かき用のスコップがあるとよいでしょう。
 凍結箇所有り。

装備
 厳冬雪山登山装備が必要です。
 防寒着(帽子や手袋も含めて)、ライト、アイゼン12本爪などが必携です。
 状況によりストック、ピッケル、ワカンも必要なことがあります。
 完全冬装備とビバーク出来る装備でお越し下さい。
 陽気が良いとTシャツで歩けるほど暑く感じますが、天候が崩れると完全冬装備が必要です。

金峰小屋
  営業予定日は4月26日
  宿泊料金は2食付き 7,500円
  お問い合わせ TEL&FAX 0267-99-2030
            携帯電話(~21時頃迄) 090-4931-1998


今年の積雪は例年より若干多いと思われます。
気温の上昇に伴い雪解けも進みますが、雪崩や朝晩は氷点下になることもありますので
凍結よる滑落には十分注意して下さい。
登山計画にはゆとりを持ち、登山中も余裕をもって行動をお願いします。
怪我のないよう山行をお楽しみ下さい。

なお、最新情報は各山小屋に直接お問い合わせ下さい。











0101


先月2月14日から降り続いた雪は15日まで降り続き、関東甲信越全域にわたり記録的な大雪となりました。
山梨県内でも軒並み1m越えの観測史上例のない積雪となりました。
「陸の孤島」
中央道をはじめ他県に繋がる道という道は全て寸断され、物流の動脈を絶たれた県内は
スーパーやコンビニの店頭に並ぶ弁当やパン、カップ麺などあっという間に売り切れになりました。
また、山沿いを中心に集落や民家が孤立するという事態も発生し、山梨県は最悪の豪雪災害に見舞われました。

TVの全国版ニュースでも当初はほとんど取り上げられることもなく、その被害の甚大さは
首都圏どころか日本全国に届かない中で、そのSOSは被災地からツイッターやフェイスブックを通じ
発信することになったのです。

その前触れは、2月9日
この日も甲信越、東海地方の一部で大雪になりました
河口湖で89cm、北杜市でも50cm以上と16年振りの積雪でした。
道路も各所で通行止め規制が敷かれ、列車も止まり、陸の孤島になった日です。
それでも10日夜には中央道も復旧し、この日110回目を予定していた宮城県気仙沼市行きのボランティアバスも30分程度時間を早め出発し、無事に活動を終えました。

前日の13日はご覧のような快晴でした。
260215 003

【2月14日】
午前7時・・・この時点では、先週(9日)のこともあり、いつもの雪 くらいに思っていました。
積雪も大したことはありません
260215 007260215 006
午後1時・・・国道も路面が見えなくなります。まだ楽観的です。
260215 010260215 012
午後4時・・・積雪は25cmほどになりましたが降りはさほど強くなく、本社の駐車場に積もった雪を取り敢えずかきました。
260215 015

午後5時・・・まだ止みません。せっかく雪かきした駐車場も徐々に雪で埋まっていきます。
260215 017260215 019
午後6時・・・30cmを超えましたが、甲府気象台の予報では翌朝は雨。
260215 024

午後8時・・・先週の積雪量を超えそうな降り方に、ただならぬ嫌な予感が過ぎりはじめ、念のため会社に泊まることにしました。
260215 025260215 026
午後9時・・・50cmを越えてきました。 ネットで交通情報、道路情報などを調べます。
260215 034260215 038260215 039

【2月15日】
翌朝
午前6時30分・・泊まった仮眠所のドアが開きません。
           仕方なく、窓から外へ出てみると。。。まさかの(@@;
           積雪は1m20cmを超えてました。
           隣のすき家駐車場との境、フェンスの上部まで雪が積もっています。
260215 042260215 045
営業所のお客様出入り口もご覧の通り。事務所の窓下以上に積もっています。
260215 044260215 047260215 052
事務所の周りを埋め尽くす大雪
260215 055260215 062260215 113
国道もご覧の有様です。 辛うじて除雪の跡も見られます。
260215 064260215 065

大雪は災害となり、この後1週間以上にわたり、病院、学校、買い物、公共交通機関と県民生活の全てに支障をきたしました。

近くのコンビニの店内の様子です。
260217 013260217 012260217 014260217 016
弁当はもちろん、パン、カップ麺など商品が無くなるにつれレトルトまでもなくなってきました。
絶えず新鮮で豊富な品揃えをしている現代の台所も物流が寸断されてしまうとどうにもなりません。
まさに弱点です。

以下のフェイスブックで県内の今回の大雪に関する情報を共有しています。
情報をお知りになりたい方、提供下さる方はリンク先でご参加をお願いいたします。
また、ボランティアの募集もあります。

 山梨災害情報共有スペースリンク


みなさまのご支援ご協力をお待ちしています。

このページのトップヘ