弊社では、年間を通じ全社員を対象に事故防止のための安全運転講習や
接客に関すること、新入社員にはビジネスマナーなど社内外を問わず様々な講習や訓練を実施しています。

この普通救命講習は、一般的には2〜3年に1度の再講習が推奨されていますが、
業務中はもとより、身近で救護者がいた場合にいち早く正しい対処ができるようになるために
弊社では毎年実施することにしています。
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今回も二班、二日に分かれての講習です。
座学では、最近の管内における救急車の出動件数や心肺停止患者の数
そしてそのうちの通常の日常生活ができるまでに社会復帰した患者の数などの説明を受け、
素早い措置や正しい方法による応急手当の必要性ほかを学びました。
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実技では、患者を発見したところから意識の確認、通報
そして呼吸の確認から胸骨圧迫、気道確保から人工呼吸へという流れです。
まずは心肺蘇生のお手本を見せてもらい、実技を行います。
それぞれ真剣に取り組みました。
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そのほか、AEDを用いた除細動や異物除去法、患部直接圧迫による止血法を学び
3時間の講習は終了です。
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日頃から応急手当の知識と技術を身につけておくことが大切な命を救うことに繋がります。
身の回りで突然起きるかもしれない緊急時に冷静に対処できるよう、今後も努めていきたいと思います。