今回の活動は、々羲屐 作業班)号車(炊出し・物資搬送班)に
分かれての活動を行いました。

・活動日10月8日
・活動地 岩手県陸前高田市
・参加人数 甲斐のめぐみスタッフ2名
      添乗員1名
      一般参加者65名

・日程 10月7日 20:45  本社出発
       8日 10:00
           ∫    ボランティア活動
          14:00 
       9日 01:30  々羲峙着
          02:10  号者帰着

活動写真 001活動写真 002

・活動内容
《作業班》
陸前高田市広田町にて開墾作業
《炊出し班》
横田中学校仮設住宅にて炊出し(ほうとう・フランクフルト200食分)

・活動の様子
《作業班》
今回は広田町にて津波により流された民家の跡地を畑として
利用する為に開墾する作業を行いました。
活動写真 003活動写真 005広田町~3リーダーの指示

広田町の波打ち際の様子
その他広田町の波打ち際


まずは、瓦礫撤去を行います
ガレキ撤去~1


こんな瓦礫も落ちていました
ガレキ撤去~2こんなゴミも


開墾作業の様子

鍬をいれると大量の瓦礫が掘り起こされ、悪戦苦闘開墾作業~3徐々に


少しずつ作業を進めていきました。


【炊出し班】
横田中学の仮設受託にて
山梨の郷土料理 ほうとうとフランクフルトを振舞いました。
活動写真 013活動写真 014活動写真 015活動写真 016活動写真 018



ボランティアに参加した社員より
今回のボランティアバスは、バス2台での運行となり、スタッフ・参加者総勢70名越の大規模なものとなりました。私が同行した作業班では、今までは震災で受けた被害の後片付けをしておりましたが、今回は被害を受けた跡地を再利用するための活動を行いました。この作業は跡地の所有者の方も一緒になって行い、一歩ずつではありますが確実に復興へと進んでいる気持ちにさせられました。
現場の広田町の民家は津波により殆ど流されてしまったようです。ボランティアの方たちは、一生懸命に鍬を入れますがその度に大量に出てくる瓦礫に、土地の所有者の方も「これじゃ畑として使えるのも当分先だね」と苦笑いしながらこぼしていました。短い活動時間でしたが、できる限りの作業を行いました。


次回でこの支援活動も25回目となります。
これまで現地と北杜市を繋いできたバス、乗務員、企画からマッチングまで行っている甲斐のめぐみ様、支援物資を提供して下さる方、ボランティア参加者の皆様。それぞれ支援の方法が違ってもこの活動は沢山の力と努力、つながりがあるからこそ成り立っているのだと思います。
現在活動を行っている陸前高田市は、津波により壊滅的被害を受けた場所です。
私自身、現地へ行ったのはたった1回ですが、テレビで見るのと実際に見るのとでは全然違いました。
瓦礫はあちこちに散らばっていて、そこにあるはず無いものが落ちていたりしています。
そんな中、片付けても片付けても出てくる瓦礫に途方にくれることも無く撤去作業に励むボランティアの皆さんのおかげもあり、少しずつではありますが確実に復興しているとの事です。
今後も復興に向け、1人でも多くの方のご参加をお待ちしております。