甲斐的空間

主に北杜市内の観光情報、弊社の事業活動を発信しています。

来て観て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

2018年05月

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こんにちは
久しぶりの更新になってしまいました
今回は増富温泉周辺の散策路のご紹介です。

韮崎方面から県道23号線を北上し増冨温泉に入ると三英荘という民宿から先は
本谷釜瀬林道という林道に変わります。
林道は、原則として許可車両以外の大型車両の通行は制限されていますので、
通行できる車両は10人乗り以下の車と弊社のバスとなっています。
本谷釜瀬林道

瑞牆山荘まではおよそ7km、車で20分、徒歩で2時間程度の距離ですが、
林道脇を流れる本谷川は「金峰山・瑞牆山源流」として
平成20年6月に環境省により「平成の名水百選」に認定されました。
木々と大小の岩、小さな段差から連なる滝が印象的な景観の本谷川渓谷は
春の新緑から秋の紅葉まで四季折々に楽しませてくれる素晴らしい散策スポットなんです。
そこで今日はその散策路にある七福神を紹介したいと思います。

増富温泉から歩き始めると次第に木々が身近に迫り川のせせらぎが聞こえてきます。
しばらく進んでいくと「くじら石」という看板が目に入ります。
見ると「なるほど〜」と、つい頷いてしまうほどピッタリのネーミング。
この渓谷沿いには様々な岩や木にこのような名がつけられていて、
飽きることなく散策が楽しめます。
先に進むにつれ頭上を木々が覆い、木洩れ日が心地いいです
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さて、最初の七福神は恵比寿様。(恵比寿の木)
唯一日本由来の漁業の神で、商売繁昌や五穀豊穣、大漁のご利益があるといいます。
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更に進むと大黒天様(大黒石)
福の神として信仰され、大きな袋を背負い打出の小槌をもち頭巾をかぶられた姿で知られ
ご利益は五穀豊穣、家産増進、子孫繁栄といわれています。
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そして布袋様(布袋の木)
七福神の中で唯―の実在人物といわれています。
絶え間ない笑顔と太鼓腹、肩に下げた大きな袋が特徴ですね。
この袋は喜捨物を入れる袋だが堪忍袋ともいわれ、
笑門来福、夫婦円満、子宝の神とされます。
どこにいるか分かりますか?
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草木に隠れてまるでかくれんぼしているようですね

次に見えてきたのは弁天様(弁財天の木)
案内板に誤字がありますがそこはスルーで
七福神の中で唯―の女神です。
弁才、芸術学問を授け知恵財宝、愛嬌縁結びの神とされます。
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そして福禄寿様(福禄寿の木)
幸福の福、身分をあらわす禄、寿命を表わす寿の三文字からなり、南極老人星の化身。
長い頭に長いあごひげ、そして大きい耳たぶが特徴です。
ご利益は子孫繁栄、富貴繁栄、健康長寿とされています。
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お次は寿老人様(寿老の木)
南極星の化身。
白髪に頭巾、自く長い髭をたくわえ、経典をつけた杖を持ち鹿を従えた姿です。
ご利益は長寿延命、諸病平癒、富貴繁栄、子孫繁栄など。
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最後に毘沙門天(毘沙門の木)
四天王の一神で、財宝の象徴である北方の守護神。
右手に宝棒を持ち、左手に宝塔を捧げ、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつける姿で
別名「多聞天」といい七福神の中で唯一、武将の恰好をしています。
財運を授け、大願成就を助け融通招福の神とし、勝負事にもご利益があるとか・・・
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いかがですか?
道すがら、訪れる人を温かく見守っているように佇む七つの神様。
どこにどんな神様がいるか探しながら歩いてみるのもよし、
森林浴と七福神巡りを楽しん後は、ゆったり温泉に浸かってみるのもいいですね
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増冨温泉と瑞牆山荘の間は自由乗降となっていますので、
停留所以外でも手を挙げてくだされば乗降ができるんです。
上りながら歩き疲れたときや、足腰に不安がある方は最初にバスに乗り
落合橋あたりから温泉に戻ってくると下りなので楽です。
弊社のバスを上手にご利用いただき散策をお楽しみください

の富が増す、増富
皆様のお越しをお待ちしております

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みずがきルート(韮崎瑞牆線):JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日まで毎日運行
茅ヶ岳ルート(韮崎深田公園線):JR韮崎駅発深田公園行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日までの土曜・休日のみ
      ただし、4月28日〜5月6日の期間中は毎日
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運行ルート


pdficon_largeダウンロード用運行案内フライヤー




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こんにちはー
GWもあっという間に終盤ですね。
お出かけの方、お仕事の方と様々にお過ごしのことと思いますが
北杜市は天候にも恵まれ多くの観光者で賑わっています。

さて、今回の表題
なんだかよく分かりませんね ??

皆さんにとって「富」とはなんでしょうか?
「財産」「資源」ともいえますが、こう考えてみました。
衣食住に関わる「物」だけでなく精神的な「心」、そして「健康(身体)」
私たちとってどちらもとても大切ですよね。

多少のこじつけがましいところはお許しいただいて、
価値あるもの全てという意味で、
森林浴と東洋一のラジウム温泉、「増冨」という素晴らしい地名に合わせて私が考えた
キャッチフレーズなんです
(実はだいぶ前から使っているのですが広まりません

少々前置きが長くなりましたが、
晴天の昨日5月4日に地元須玉町の奥に位置する癒しの郷、
増富に足を運んでみましたので、その様子をお届けします。

この日訪れたのはみずがき山自然公園。
公園入口付近は桜がまだ咲いていました。
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ここは増冨でも唯一瑞牆山の全景がバッチリ見渡せる場所なんですが
流石にGW。 激混みです
駐車場は通行路にも駐車・・・
ちょっとマナーがよくないですね
せっかくの公共の場所です。多くの方が気持ちよく利用できますように
ご協力をお願いいたします
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新緑の瑞牆
敷地内のシャクナゲやツツジが青空に映えますね。
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この瑞牆山と増冨周辺は知る人ぞ知るパワースポットなんです。
気を全身に感じ心が満ちていくような、そんな場所です。
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さて、公園を後にして向かったのはみずがき湖
とその前に途中で車を停めて車道から沢に下りてみました。
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この一帯は瑞牆山、金峰山を境として日本海側と太平洋側へ流れが変わる
いわゆる“分水嶺”と言われる地点なんですよ。
源流から作り出される渓流は素晴らしく、新緑から紅葉の季節は多くの写真家が訪れています。
いたるところに巨岩がみられるのもこの周辺の特徴のひとつです。
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いよいよみずがき湖。
この名称は塩川ダムの通称として名づけられていますが
飲用、発電、そして明野、須玉地域に安定した農業用水を確保するための
灌漑など多目的に利用されている貯水湖です。
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韮崎方面から鹿鳴峡大橋を渡り旧道へ
ビジターセンターの対岸の湖畔沿いに車を走らせると東屋が見えてきます。
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ベンチが設置された小さな展望公園の駐車場に停め
階段を降りて行くとなにやら看板が。
「ヨシヤーの湯」
ナニコレ? と思われる方も多いかもしれませんが、
ここには霊泉(冷泉)が湧き出ているんです。
詳しくは写真にある説明書きをお読みいただくとして
温度は20℃もないほどで無臭ですが口に含むと炭酸系の塩味がします。
解放感抜群ですのでくれぐれも入浴しないでくださいね
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先に進むと更に立派な展望台がありますが、ここにはダムの案内(説明)板が設置されています。
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眺めもいいですね。
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増冨大橋を渡り、これでみずがき湖を一周したことになります。
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いかがですか?
フィトンチッドと瑞牆山の精気を感じていただけたでしょうか?
温泉に浸かり、青々とした緑に囲まれ寝そべって空を見上げながらゆっくりと深呼吸。
心も身体も癒されます。

の富が増す、増富を是非体感してみてください

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みずがきルート(韮崎瑞牆線):JR韮崎駅発ハイジの村経由みずがき山荘行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日まで
茅ヶ岳ルート(韮崎深田公園線):JR韮崎駅発深田公園行き
運行時刻リンク
※運行期間:4月7日から11月23日までの土曜・休日のみ
      ただし、4月28日〜5月6日の期間中は毎日
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