甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

2016年03月

2日目のスタートです。
早朝、ホテルを出発し、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」へと向かいました。
久し振りに訪れた場所は、「希望のかけ橋」と名付けられた巨大なベルコンベヤーも撤去され
すっかり景色は変わっていました。
*以前の様子
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*現在の様子
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駐車場から奇跡の一本松までは徒歩で15分位です。
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その場所に、奇跡の一本松が力強く立っていました。
また、横には国民的アニメの「アンパンマン」の作者の
「やなせたかし」さんの書いた絵が飾ってありました。

見学を終え、2日目の活動場所、気仙沼市小泉地区へ向かいます。
着いてすぐに気仙沼復興協会スタッフによるオリエンテーション。
この時間で参加者同士の挨拶(自己紹介)を行いますが
私たちの団体挨拶は、リピーターの方にお願いしました。
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活動場所へは、再びバスで移動し、作業開始です。
内容は、耕地の再生。作付け適した農地にするために土の石を除去します。
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広い面積を手分けして・・・
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ご覧のような石がゴロゴロ
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3月とはいえ、天気は薄曇り、身体を動かしていないと寒さを感じます。
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これほどの広さの耕地は、この人数でも時間が必要です。
終了の時間を迎え、心残りではありましたが、終了することにいたしました。

活動終了後は昼食の時間です。
参加費に含まれるお弁当ですが、今回は地元気仙沼にある弁当屋さんから用意させていただきました。
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食べ終わった頃、片付けをしようと思ったのですが
今回参加してくれていた大学生が進んで食べ終わった弁当の空箱を
分別しながら回収してくれていました!
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ご協力ありがとうございました。

活動終了後は、「お魚いちば」さんに向かいました。
こちらでは近くに「気仙沼プラザホテル」さんもあり日帰り入浴ができます。
少し歩いた先には「復興屋台村気仙沼横丁」があり
自由時間として、お楽しみいただきました。
私は前回伺えなかった復興屋台村に行き
クレープやかつおのたまごを頂きました。
とても柔らかく口に入った瞬間に無くなってしまいました。
一度食べてみて欲しい味です。
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その後、二日間の最後の立寄り先となる「リアスーアーク美術館」へ。
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こちらでは1Fで「東日本大震災の記録と津波の災害史」を展示しています。
また、余談ですが美術館の外に見えるシンボルの様な物がありますよね。
これ、なんだろう?と気になる方たくさんいると思いますが
こちらは以前は冷却塔として使っていたみたいです。
また、建築の際は”宇宙人が降り立った所のイメージ”で作られていたみたいです。
国道に面していないので、目立ちませんが、是非一度訪れてみて欲しいと思います。


全ての行程を終え、都内、山梨へと戻り、何事もなく終了しました。
ご協力くださった参加者の皆さん、お疲れ様でした。

▼集合写真
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(2016.3.20 気仙沼市本吉町小泉にて)


▼あとがき
今回のボランティアバスは1泊3日という日程でしたが、
連休、春休みということもあり学生さんや初めてボランティア活動を経験する参加者も多く見受けられました。
この日で終わらず、次に繋げていただけたらと思います。

弊社のボランティアバスは、この日もって定期的に1月に数回行っていた所謂定期便は終了しましたが、
今後も必要に応じ、東北へ向かいます。
8月には宮城県気仙沼市「道の駅大谷海岸」で開催される花火まつりには運行いたします。
少しの間、お時間をいただきますが、お待ちください。
次の機会の際に、時間のご都合が合うようであれば、参加して頂けたら幸いです。
今まで参加したことのない方にも参加して頂きたいと思っております。

山梨峡北交通とリバイブジャパンは今後も東北応援団として支援を続けて参ります。
これからも皆さんのお力をお貸しください。

再び皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。


(記 宮澤めぐみ)



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▼日程:2016年03月18日(金)出発 19日(土)、20日(日)活動帰着
▼行先:19日/宮城県石巻市鮫浦漁港
   :20日/宮城県気仙沼市本吉町小泉地区
▼内容:19日/漁業支援(ホヤ養殖作業)
   :20日/農業支援(耕地の小石除去作業)
▼参加人数:一般40名、リバイブジャパン1名

震災後初めて東北を訪れてから丁度5年目の
3月18日に私たちは東北に向けて出発致しました。
今回は、1泊3日の宿泊ツアーです。
二日間に亘るボランティア活動のほか、普段の活動では目にすることの少ない場所を巡り
参加者の皆さんに、改めて被災地の現状とこれからを考えていただきたいとの思いで企画しました。

池袋を満車で出発したバスは、
早朝、石巻市に到着。 事前に予約してあった魚市場食堂の斎太郎食堂さんで朝食をとりました。
今回は特別に営業時間前に私たちのためにご準備くださりました。
海鮮三色丼、鯖の味噌煮定食、かき揚げうどん、そばと
皆さんそれぞれに美味しそうに召し上がっていました。
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以前伺わさせて頂いた時は「もしもツアーズ」さんの写真だけだったのですが
今回「ZIP」さんの写真とアナウンサーの枡さんのサインが増えていました!!!


当初の行程にはありませんでしたが、時間通りに進むことができたら立寄る予定だった、石巻市水産物地方卸売市場は、見学の時間がとれました。
建物の大きさもさることながら、水揚げされた旬の魚が沢山並び、まさに「市場」という感じです。
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市場を出発した後、コンビニに寄り活動地へ。
1日目の活動場所は鮫浦漁港です。
あいにくの小雨でしたが、
まずは、リバイブジャパン代表とお世話になる漁師の阿部様からあいさつと作業内容、諸注意について説明があります
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今回は、2組に分かれてホヤの養殖に使用する殻の分別をしました。
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初めての方にも分かる様に丁寧にリピーターの方が説明をしてくれました。
いざ、作業開始です!!皆さん黙々と行っていました。
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前回と比べ、倍の人数で行った作業は進み具合も早く
最初の場所が終わり、新たな殻の山へ場所を移動しました。
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私も今回は少しお手伝いさせて頂きました。
皆さんが分別した使えない殻を移動させ平らにするという作業だったのですが
殻の山は予想以上に重くすぐ汗をかいてしまいました。

こちらは別班です。5つの作業を行いました。
 銑は、どれもホヤの養殖に欠かせない採苗器作りの工程です。
ヽ未料別と穴開け
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カラコさしと呼ばれる採苗器作りに使うロープ作り
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ぅ劵薀甬使用後の網の処理(ロープから外し、網は処分)
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人数が多いのでこちらも作業はどんどん進みます。
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一人では気の遠くなるような作業も人の手数があればご覧の通り
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高く盛られた殻の山もかなり低くなりました
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活動終了後は、皆さんで昼食です。
阿部様から、生ホヤやまぐろ、ひじき、サラダを頂きました。
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参加者同士の和気藹々とした時間です。
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こちらがホヤです.。゚+.(・∀・)゚+.゚
4年子のホヤは、リバイブジャパンの前身NPO法人甲斐のめぐみとして、
初めてお手伝いした時のホヤです!
感慨深いものがありますね(TT
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名残り惜しいですが、いよいよ出発の時間です。
お別れの挨拶を交わし鮫浦を後にしました。
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宿泊地である気仙沼市に向かう途中、女川町に立寄りです。
新しくできたJR石巻線女川駅前の商店街「シーパルピア 女川」を散策しました。
左が現在、右が震災前の駅舎です。
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左が現在のホーム、右は震災前です。
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駅前から商店街を望むとこのような景色です。
商店街は、「プロムナード」に沿って建てられ、平屋6棟・27店舗が営業します。
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こちらが話題の「ダンボルギーニ」! レジの横には特大のキーが・・・
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女川唯一の震災遺構“旧女川交番”も「シーパルピア 女川」の外れから見ることができます。
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女川を北上し、大川小学校跡に。
全員でお線香を手向けさせて頂きました。
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この日最後の立寄り先は、南三陸防災対策庁舎跡です。
こちらでは皆さんで1分間の黙祷をしました。
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全ての予定を終了し、今宵の宿「アコモイン気仙沼」さんへ。
参加者の皆さんには、それぞれに夕食をお取りいただきましたが、
私はホテルの中のレストランを利用させていただきました。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。
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集合写真
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(2016.3.19 鮫浦漁港にて)

△愨海・・・
二日目の様子は、コチラから(ページに移動

(記 宮澤めぐみ)

春の訪れを感じますね

「茅ヶ岳みずがき田園バス」は、いよいよ 4月2日(土)より運行開始になります。

こちらは韮崎駅-みずがき山荘間のバス停の位置マップをですが、
ご利用時に、参考にしてください。



時刻表や運賃などのご案内は、こちらからどうぞ
山梨峡北交通サイトへジャンプ

◇日程:2016年3月11日(金)出発 12日(土)活動
◆行先:宮城県気仙沼市小泉地区
◇内容:耕地の再生作業(石の除去)
◆参加人数:一般41名+リバイブジャパン1名

〜今回の行程〜
山梨・東京発⇒南三陸町旧防災庁舎⇒気仙沼小泉地区(活動)⇒
気仙沼元吉上郷地区(昼食)⇒気仙沼プラザホテル周辺(入浴・自由行動)
⇒さかなの駅⇒東京・山梨着


弊社ボランティアバスも気づけばもう140回目。
震災の5年目の節目に、気仙沼に行ってまいりました。


現在の南三陸防災庁舎   2012年の6月の防災庁舎
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かさ上げが進み、
風景も当時とかなり変わっています。

過去の弊社ブログを見ると、
その変わり様に、驚きます。
5年の月日は、短くもあり、長くも感じます。

今回は、KRA(気仙沼復興協会)には寄らず、直接活動場所に伺いました。
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まず、活動現場近くの事務所をお借りしての気仙沼復興協会スタッフによる説明を聞きます。
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今回も前回の気仙沼活動時と同じく耕地の再生作業のお手伝いです。
前回の活動のブログに詳細が書いてあるので是非ご覧ください。コチラ

春に作付けをするため、耕作に適さない石を取り除きます。
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内容自体は石拾いですが、春の作付けに向けて必要な作業です。
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休憩を挟みながら、徐々に作業範囲を広げていきます。
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昼食は、移動して上郷のコミュニティーセンターで頂きました。
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震災当初からお世話になっている上郷地区。
地元のお母さん達による手作りの美味しい料理を頂きました。
また、区長様からのご挨拶も頂きました。
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昼食作りは、ボランティアの女性数名の方にも手伝っていただきました。
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帰りにはなんと、おみやげのおにぎりも。
とても美味しかったです。
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昼食後は、気仙沼で入浴及び、自由行動の後、
さかなの駅さんに立ち寄って、岐路へとつきました。
(さかなの駅様で盛大に見送りをしていただいだのですが、
手を振るのに必死で写真を撮り忘れてしまいました。)


第140回目となるボランティアバス。
今回も皆さんのご協力の元無事に帰ってくることができました。
現地、上郷の皆さんにも大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

5年の節目、これから先の未来に向けて、私たちは何ができるのでしょうか。
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(上郷コミュニティセンターにて)

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○
今回の活動の様子を読売新聞様に取り上げて頂きました。
併せてご覧ください。 
コチラ

(記 石河一郎)

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▼日程:2016年02月26日(金)出発 27日(日)活動
▼行先:宮城県石巻市鮫浦漁港
▼内容:漁業支援(ホヤ養殖作業)
▼参加人数:一般22名、リバイブジャパン1名

石巻市鮫浦での活動は今年に入って初めてです。
道中で雪が降っていましたが夜が明ける頃には雪も止み
活動日和となりました。

当初は塩竈またはSAでの朝食の予定でしたが魚市場食堂に
変更し石巻市に向かいました。
予定より早く石巻市に到着できたので昨年の9月に全面再開した
石巻市水産物地方卸売市場さんの見学をさせて頂きました。
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2階から見学する事ができ、フロアにはタッチパネルで市場のことや
漁船の情報、お魚クイズを見る事も出来ます。
競りの開始時間は6時30分からでしたので
時間の都合で見る事ができなかったのが残念です。

朝食は魚市場食堂の「斎太郎食堂」さんで頂きました。
入ってすぐ食券を購入し注文すると席まで運んでくれます。
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とてもメニューが豊富で迷ってしまいましたが
私はラーメンをいただきました。あっさりしていて美味しかったです。
過去に「もしもツアーズ」という番組も訪れていたようで写真が飾ってありました


ここから活動場所に向かいました。
今回の活動は鮫浦漁港です。
ヽ未料別(ホヤの養殖に適した殻を集める作業)班
土嚢作り(筏のアンカー)班
の2班に分かれて作業しました。

それぞれの作業場は違います。
私は殻選別班にご一緒させて頂きました。

初めての方にも分かりやすい様に最初に
作業方法は漁師さんやリピーターの方が教えてくれました。
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ムール貝や帆立貝など他にもたくさんの貝殻の山の中から
ホヤの養殖に使えるカキの殻を探していきます。
殻は尖っているものもあり手を怪我してしまう可能性が
あるので熊手を使い作業をしました。
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休憩を取りながらの活動ですが
休憩時は、参加者同士も作業のことのほか様々な話が飛び交う中
私も皆さんとお話をさせて頂き
貴重な時間を過ごさせて頂きました。
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幾つかの殻の山を手分けして選別していきます。
それぞれの選別が進むと残っている山に移動し
協力し合いながら片付けていきました。
手を付けた山は時間内に終わらせる事が出来ました。
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最初はたくさんあった山も少なくなりました。
使える殻を集める場所もいっぱいになりました。
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こちらは土嚢作り班の様子です。
山になった砂はご覧のような量、、、オオーw(*゚o゚*)w
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ボランティアリーダーも時間内に終わらせることができるかどうか
苦笑いしながら作業開始です。
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土嚢作りといえども男女混合班ですが、
女性の方にはまず袋の口にある紐を縛りやすいように整える作業を行いました。
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肌寒い日でしたが、次第に汗が流れてきます。
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数回の休憩を挟みながらも徐々に砂は少なくなり
作業の完了が見えてきました。
空は青空
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こちらでは昼食の準備が進んでいます。
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ラストスパート。
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ついに完了!
作られた土嚢はご覧のとおり
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これで作業は終了! と思いきや
昼食にはまだ時間があります。
皆さん体力があるようで、何か作業をというリクエストを受け
殻の選別を行うことにしました。
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そして、昼食時間となり作業終了となりました。
それにしても皆さんの熱い思いと体力には驚きです。。。
別の現場で作業していた班も加わり全員揃って昼食の時間を迎えます。

今回も恒例?のリバイブジャパン代表からの
炊き出しが振る舞われました!
めかぶと生のりも入った味噌汁は、
とても美味しく疲れた体に染みわたりました。
更にリバイブジャパンからは飲み物の差し入れと
「レーベン」の社長立花さまから飲み物の差し入れをいただきました。
レーベンは、震災当初から岩手県や宮城県などに「手を貸すぜ!東北」という
ボランティアバスを出されていたチームです。
立花社長は、今なお私たちのボランティアバスを応援してくださっています。
ありがとうございました!
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また、阿部様からひじき、めかぶ、そして仙台の地酒
「勝山 献」というお酒も頂きました。ありがとうございます。
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最後に阿部様からご挨拶を頂き、私たちからも御礼を伝え撤収です。
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予定にありました女川町は時間の都合の為伺えず門脇小学校に向かいました。
以前は学校近くまで行く事も出来たのですが嵩上げと
新しい道路の工事をしていたので迂回しながら車窓からの見学となりました。
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その後は「元気の湯」さんに行きました。
こちらは温泉です。温泉にはたくさんの種類があり
わかりやすい見取り地図がありました。
館内は温泉だけでなく、お食事などを召し上がる場所や休憩スペースもあります。
入浴をされない方でも、お休みいただけるようになっております。
是非石巻市に来た際には足を運んでみて下さい。
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今回のボランティアバスも参加者様のご協力のもと
無事に帰ってくる事ができました。
ありがとうございました。
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(2016.2.27 鮫浦漁港にて)

▼あとがき
今回私は初めて一人での添乗でしたので
いろいろとご不便かけてしまったと思いますが
無事に帰ってくる事ができて良かったです。
今年度3月内のボランティアバスは、残りわずかとなってしまいましたが
以降も不定期であっても支援バスを継続したいと思います。
3月11日(金)出発の0泊2日と18日(金)出発の宿泊付きボランティアバスは
多数のお申し込みを頂き満席となりました。
現在はキャンセル待ち受付とさせていただいておりますが、
お時間、都合の合う方は是非ご参加お待ちしております。
申し込みはここから
(記:宮澤✍)

毎年弊社では事故防止や接客、検診や適性診断など
日々の業務にかかせない様々な訓練や講習会、健康管理を行っています。
この冬にかけては毎年行いっている訓練のひとつ
救命講習を3日間に分けて受講しましたので
その様子をご紹介いたします。
私は2月11日の3班でしたが、当社以外にもたくさんの方が参加されていました。

まず、消防士の方から山梨県の事故率や救急車の呼び方などの説明と
胸骨圧迫や人工呼吸の方法を聞きました。
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その後実際の現場を想定した訓練を行いました。

「倒れている人発見!」「周囲の確認良し!」と、近寄る前に
周囲の確認をすることが二次災害を招かない為に必要だそうです。
周囲の確認後、近寄り意識があるか呼吸をしているか確認します。
ここで1人だと大変なので人を呼びます。
「誰か、誰か来てください!」来て頂いた人に
「あなたは119をお願いします。」「あなたはAEDをお願いします」と呼びかけます。
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ここで胸骨圧迫・人工呼吸を始めます。
思った以上に力をいれないといけない上に肺に空気を入れるのも
難しく大変だと思いました。私は女性の方たちのグループに入れて頂きました。
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次はAEDの使い方です。
ここで注意するのがAEDを持ってきてもらった時に胸骨圧迫はやめてはいけないという事です。
電極パッドを貼り終えて機械が「体に触れないでください」などとアナウンスが流れるので
それまではずっと胸骨圧迫は続けます。
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講習で使っているAEDは本物ではないので電極パッドの粘着力も弱く
機械から電流は流れません。なので、実際はとても強力で難しいみたいです。
本物のAEDみてみたいな〜なんて思っていたら、消防士さんが本体ではないですが
有効期限の切れてしまった本物の電極パッドを持ってきて見せて頂けました。
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本当に粘着力が強くシール同士張り付いてしまうと絶対に取れないみたいで
一つのAEDに2〜3枚予備も入っているそうです!
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いつの間にか私たちのグループは質問タイムが始まりました。
熱心に教えて頂けるのでとても勉強になりました。
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最後は座学で喉に詰まらせてしまった場合の対処法や
流血時の止血の方法を教えて頂きました。
おもちで喉を詰まらせてしまうケースが多いと思っていましたが
おもちは皆さんが詰まらせやすい物と把握していて無意識にも
気を付けている分、そんなに実際のケースは多くないんだそうです。
実際に多いのが意外にもお寿司みたいです。これには驚きました。

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急なアクシデント(演出)もあり、リアリティー溢れる講習を受けることが出来ました。

実際人が目の前で倒れていたら冷静に判断して動くことも出来なかったと思いますので、
今回講習を受けれた事がとても勉強になったと思います。
知識があるのとないのでは動きが全く変わってくると思いますので
忘れない様にしていきたいと思います。
消防士の方々、救急救命士の方々、一緒に講習を受けた方々
ありがとうございました。

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