甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

2015年10月

段々寒くなってきました

増富エリアの朝は10度を下回り、
起きるのが辛い時期になってきました。
日に日に山が赤く染まっていくのがわかります。


--紅葉情報--

・本谷川渓谷・瑞牆山自然公園周辺
ピークを迎えています今週末は十分に楽しめます!
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※写真は先週の本谷川周辺です。

・増富温泉周辺
見頃に近づいています
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※今朝、増富で撮った写真です。

・みずがき湖・塩川ダム周辺
徐々に綺麗になってきました。今月末ぐらいまでは綺麗に見れると思います。

・瑞牆山・金峰山
山頂付近は、ピークを過ぎ、葉も落ち始めています

茅ヶ岳・金ヶ岳
見頃を迎えています!

みずがき山荘までバスに乗って増富温泉までは徒歩でおよそ2時間
金峰山の眺めもすばらいい金山平バス停からは1時間30分ほど
ちょっぴり紅葉狩りを楽しみたい方は、リーゼンヒュッテバス停から
およそ1時間。
紅葉狩りを楽しんだ後は、増富温泉で日帰り入浴

登山に、観光に、
みずがき・茅ヶ岳エリアには弊社の茅ヶ岳みずがき田園バスのご利用が便利です!

11月23日まで毎日運行
多くのみなさまのご利用をお待ちしております♪

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〇日程/2015年9月20日(日)出発 21日(月)活動
〇行先/宮城県石巻市鮫浦漁港
〇内容/漁業支援(ホヤ養殖作業)
〇参加人数/一般25名、リバイブジャパン1名

6月以来、実に三か月振りとなった鮫浦です。
シルバーウィークの中日とあって、若干の渋滞もありましたが
予定通りに鮫浦に到着
阿部さまの自己紹介を兼ねた挨拶をいただきます。
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その後初めての参加者は、車内での座学へ
二回目以降の参加者は早速作業に
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(座学の様子)
座学を終えた初めての参加者には今度はリピーターがレクチャー
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作業の内容は、カラコ刺し(採苗器作り)
既に穴開けを終えた牡蠣殻に紐を通していきます。
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そして、穴開け
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この日も天候に恵まれました
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休憩を挟み、作業は続きます
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昼まで行った作業はご覧のとおり
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作業はお昼で終了ですが、このくらいの時間が実は丁度良いのです。

お待ちかねの昼食
阿部さんが新鮮なホタテやワカメ、そしてホヤを振る舞って下さいました。
参加費に含まれる昼食は、女川の「ゆめハウス」さんに用意いただいたお弁当
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みなさん美味しそうにほおばっていました。
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漁業支援として2012年から続け、この日で21回目となりました。
他の活動と違い、作業台を囲み行う作業は、参加者同士の会話も弾み
いつしかコミュニティが生まれます。
活動(作業)のみに限らず、このような場ができることによって、活動の継続へと繋がり
また、被災者と支援者の関係を越え、新たな縁となっている気がします。
ボランティアの一人ひとりは点ですが、その点が養殖作業を囲んで円となり
縁が生まれる。
互いの顔が見渡せる作業だからこそかもしれません。


皆さんのお蔭で、今回も無事に活動を終えることができました。
ありがとうございました。

初めての方も、親子でも、どなたでも参加いただける活動です。
参加者の手によって作られたホヤ養殖にかかせない採苗器で
漁師さんの手により大切にホヤが育てられます。
数年後に成熟したホヤは、まさに皆さんと漁師さんが共に作り上げた結晶です。
そのホヤを水揚げする喜び、食べる喜びは一入ではないでしょうか。


ご参加を心よりお待ちしています。
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(2015.9.21鮫浦漁港にて撮影)

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  あとがき
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この日はTV番組の取材がありました。
収録は、私たちが帰ったあとに行われましたが
な、なんと嵐のMJこと松潤がリポーターとして来たようです。
その様子は10月10日の「嵐にしやがれ 90分SP」で放送されました。
(以下はキャプチャーです)
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ホヤの解説と松潤の実食
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いかがですか?
関東などではあまり馴染みの少ないホヤですが、ぜひ一度ご賞味いただければと思います。

支援団体である一般社団法人REviveJapan(リバイブジャパン)では、
漁師さんとともに震災から海外販路を絶たれたホヤ養殖業を復活するために
新たに国内向けに販路を開拓しています。
まずは、食べていただくこと。
そのための一歩として、通信販売などを行い生活再建と今後の漁業の復興への展開を目指しています。

お買い求めは、リンク先の注文書をご利用ください。
居酒屋さんなど飲食店でのメニューとしてお考えの場合は
別途REviveJapan宛てにご相談ください。

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