甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

2015年03月

さて、先日初めてアップしたばかりですが、今年二回目の更新です

北杜市武川町山高にある実相寺
その境内に咲く「神代桜」は日本三大桜のひとつに数えられるほどの桜です

今年は早くも3分咲き

今週末から来週にかけて見頃を迎えることでしょう

  実相寺開花情報(リンク


【アクセス】
最寄駅/JR韮崎駅(所用時間およそ25分)
      JR日野春駅(所要時間およそ15分)

昨年まで運行していた韮崎駅からの期間バスは、今年からなくなりました
最寄の駅から実相寺までは、タクシーのご利用となります
週末は観光バスやマイカーで大変混雑いたします
できるだけ公共交通機関をご利用ください
なお、この時期はタクシーも駅にほとんどいません(特に日野春駅)

駅を降りてからのタクシー待ちは、時間が勿体ないですね

タクシーのご利用をお考えの方は事前のご予約をおすすめいたします
お問い合わせご予約は、
 三共タクシー
 0120-37-2328(または0551-42-2328)


皆様のお越しをお待ちしていまーす   m(_ _)m

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日程/2015年3月20日(金)出発、21日(土)活動0泊2日
活動先/岩手県陸前高田市 復興サポートステーション(リンク
参加者数/一般20名、REviveJapan1名 計21名
活動内容/古川沼での遺品等捜索

今回の活動地、岩手県陸前高田市は久し振りの訪問です
当初は畑の再生作業を行う予定でしたが、急きょそれまでも行ったことのある
古川沼での捜索活動になりました

(地理院地図)

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(Google衛星)

古川沼
気仙川が広田湾に注ぐ付近に形成された幅約200〜300メートルの砂州によって
広田湾の一部が閉塞されてできた面積約1.2平方キロの岩手県内最大の自然湖沼

東日本大震災によって壊滅的な被害を受けることとなった高田松原
地震によって引き起こされた津波により二本の防潮堤を破壊し
高田松原を形成していた砂州の多くが海に埋まり
その結果、古川沼は広い範囲で海と繋がり事実上海の一部となってしまいました
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作業分担し活動
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篩にかけ、手がかりを探します
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昼過ぎまで作業を行い昼食です
今回もREviveJapan恒例の炊出し
お味噌汁が振る舞われました
いつとのは違う作り手の味、如何でしたでしょうか?
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昼食後は、「奇跡の一本松」に立ち寄り、気仙沼港で入浴と買物などの自由時間を過ごして
帰路に着きました
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今回の集合写真ですが、
出発する前にうっかり忘れてしまったようです

かろうじて立寄った一本松で撮影しましたが
その場にいた参加者のみとなってしまいました
m(_ _)m
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(「奇跡の一本松」前にて 2015.321) 


写真 3
(北杜市武川町実相寺の神代桜/2014.4)

いよいよ、お花見の季節到来ですね。
山梨県内でも既に桃や桜の開花が始まっています。

桃は笛吹市などではハウスものは終えてますが、路地ものは今が見ごろ。
韮崎市の新府桃源郷は、まだ蕾、これからがお楽しみです

桜は、身延山久遠時のしだれ桜など徐々に見頃を迎えそうな所もありますが、
今年は例年より1週間ほどは早いかもしれません。
今週末から来月にかけて県内各地で咲きはじめ、見頃を迎えることでしょう
 
2015年最初の桜の開花情報、県内の有名どころのご紹介をいたします


身延山久遠寺のしだれ桜
  
   情報サイト 身延町観光協会サイト(リンク
           蠅擦い靴鵐汽ぅ函リンク

実相寺のエドヒガン神代桜

   こちらは福島県田村郡三春町大字滝桜久の『三春滝桜』、
   岐阜県本巣市根尾板所の『根尾谷淡墨桜』と並ぶ日本三大桜のひとつです。

   情報サイト 実相寺ホームページ(リンク

その他
   北杜市内
   眞原桜並木、神田の大糸桜、清春芸術村など
   情報サイト 北杜市観光協会(リンク


   甲府市内
   武田神社、金櫻神社「鬱金(うこん)の桜」、舞鶴城公園、王子神社「王子権現のシダレザクラ」
   情報サイト 甲府市観光情報公式ページ(リンク


桜前線も徐々に北上、次回の更新をお見逃しなく

   ご家族とお友達と、お花見にお出かけください 

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宮城県気仙沼市での「海岸捜索・清掃活動」をご報告いたします。

○日程
平成27年3月6日(金)出発
平成27年3月7日(土)活動
平成27年3月8日(日)帰着

○活動受入先
宮城県気仙沼市 一般社団法人 気仙沼復興協会-KRA-
公式ホームページ(リンク

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○参加人数
16名ほかREviveJapan1名

○活動内容
海岸捜索・清掃活動(御伊勢浜海岸にて)

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○当日のスケジュール
3/6(金)

20:30 当社出発・県内各所
23:30 東京駅新丸の内ビル 出発
24:10 東北道「蓮田SA」にて全体休憩

3/7(土)

04:00 東北道「菅生PA」にて休憩(朝食・着替え)
05:10 三陸道「春日PA」にて休憩(買い物)
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07:10 「南三陸防災庁舎跡地」
     皆様でお線香を手向け、1分間の黙とうを捧げました
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07:50 歌津;コンビニ(昼食購入)
08:35 気仙沼復興協会到着
08:40 オリエンテーション
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09:20 活動場所へ移動
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09:30 「杉の下地区」の慰霊碑の近くにバスをとめ、慰霊碑の前で黙とうを捧げました
「杉の下地区」は、遠浅のきれいな海水浴場があり大変華やかな地区でした。しかし、震災当日に16m以上の津波が、家々を押し流し、多くの人命が失われました場所のひとつです。
慰霊碑の向こうには白く巨大な建設中の高さ9.8mの防潮堤が見えます。
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遠くには「気仙沼向洋高等学校」
階上(はしかみ)中学校に避難した生徒全員(約170名)と避難誘導した教職員(27名)の命は全員無事でした。
震災遺構の第一候補に挙がっているそうですが、残すか解体するかはまだ決まっていないようです。
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09:45  ここから徒歩で今回の活動場所である 「御伊勢浜海岸」に到着
     復興協会より作業説明をして頂き、ボランティアリーダーの下、開始です。
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広い海岸ゆえに見落としがち
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木片や貝殻、海藻など紛らわしいものが漂着しています。
ひとつひとつ手に取り見分けながらの作業は根気と手数が必要なのです。
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ガレキとなった大きなコンクリート片を除けながら探していきます。
フレコンパックの隙間やこのような下にもある可能性があります。
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血液型証明書を発見しました!
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12:15 海岸にて昼食休憩(約1時間)
     この時間を境に本隊活動を離れたボランティアさんがいました。
     中止となった一泊の「東北の今を巡る」ツアーを有志のみで実施するためです。
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13:00 午後の捜索活動開始
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14:30 復興協会へ戻り、活動報告
    今回の活動では5片の手がかりらしきものを発見することができました。
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15:50 「さかなの駅」お買物(20分程度)
16:30 「おさかな市場」自由時間(30分程度)
17:30  「ほっこり湯」にて入浴・休憩・夕食など自由時間(4時間程度)

3/8(日)

05:00 東京駅新丸の内ビル 着
07:20 県内各所、北杜市 着

終了
CIMG5005IMG_6252(2015年3月7日撮影/[左]気仙沼復興協会にて[右]唐桑番屋にて )

○●○●○●○●○●○●○● あとがき ○●○●○●○●○●○●○●○●

御伊勢浜海岸の海岸捜索・清掃ボランティアは怪我なく終える事ができました。
海岸の気温は6℃ほどでしたが、風もなく寒さをさほど感じずに済み、ボランティア日和でした。

活動の前に行われたオリエンテーションの際、「震災で行方不明となった遺骨が遺族に引き渡された」という3/7の朝刊記事を復興協会の方が紹介してくれました。
そのような記事を聞いた後の活動だったので、皆様の活動により熱が入っていた気がします。

いまだ、気仙沼市内では225人の行方不明者がおり、その帰りを待ちわびているご家族もいらっしゃいます。
今回の捜索活動は、私達の団体リバイブジャパンと群馬県の群馬藤岡災害ボランティアサークル、
個人ボランティアを合わせ47名で行いましたが、
ご覧いただいたように活動には根気と時間、一人でも多くのボランティアのお力が必要です。

この度の海岸捜索で見つかった手がかりが、少しでも多くのご遺族の方に繋がることを心から願っております。
そして、今後も皆さんのご参加をお待ちしております。
(記;輿石)

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日程/2015年2月20日(金)出発、21日(土)活動0泊2日
活動先/福島県 南相馬市ボランティア活動センター(リンク
参加者数/一般24名、REviveJapan代表1名 計25名
活動内容/私有地の竹伐採、粉砕
使用資材/チェーンソー、のこぎり、バール、レーキ、チッパー、ヘルメット、ゴーグル、防音具

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今年に入って3便目のボランティアバスは南相馬行き

この日は富岡まで開通している常磐道をj初めて通るコースです

事前にREviveJapanが下見をしているので、休憩場所等入念な行程を組むことができました

以下、活動の様子を画像にてご覧ください


20日
午後9:00−北杜市出発
21日
午前2:00−友部SA  ここで2時間半の待機
               4時までは車外への出入りは遠慮させていただきゆっくり仮眠休憩です
               4時から30分ほど朝食の時間
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   5:20ー関本PA  着替えと身支度の時間です
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   6:30−四倉PA  センターまで最後の休憩地
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次第に夜が明け、朝日が昇ってきました
どこでもあるような普段の一日の始まりです
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広野と富岡間の放射線量はそれまでより高く示していました
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夜が明けて見える周辺の景色
除染された土でしょうか
フレコンパックがあちこちに見えます
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富岡ICで常磐道を降りて国道6号線へ
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道路脇から見える範囲までフレコンパックを至るところに見ることができます
被災した車でしょうか
数十台が放置されていました
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いよいよ国道6号線
通行量は他の道路と同じくらい
時が止まったように「当時のまま」がそこにあります
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そして福島第一原発付近を通過
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線量計は下見時より上がりませんでした
(ピンボケですが、2.0μ㏜/h)
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浪江を抜け、ほどなくして南相馬市に入りました

   8:00−南相馬市ボランティア活動センター着
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   8:30−オリエンテーション
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   9:00−移動
   9:20−活動現場着
(センターと活動場所の位置関係図)
現場

        今回も竹の伐採です
        ボランティアリーダーの下、作業分担と手順を決めて作業開始
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依頼された場所はそこそこの面積です
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皆さんへの炊出しの準備も順調です
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休憩を挟みながら
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斜面での伐採
下の畑で分断している方へ注意を配りながらの作業です
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昼食時間まで一気に進めることにしました
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午後12:40−昼食
        遅めの昼食に皆さん腹ペコ
        REviveJapan恒例?の炊出し
        この日は昆布と渡り蟹で出汁をとった特製味噌汁
        中身はというと、牡蠣に鱈、ミニ帆立、野菜などなど
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食事後は片づけを行い撤収準備
こちらは皆さんの成果です
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   1:40−現場撤収

   1:50−南相馬市ボランティア活動センター 資材返却、活動報告

   2:20−出発
        往路と同じルートで帰路に向かいます
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   3:50−「いわき・ら・らミュウ」にて買物
        こちらでは皆さん思い思いにお土産を購入していました

   4:30−温泉施設にて入浴、夕食
        約2時間ほどの休憩です
   6:40−出発

   10:00−池袋着
   10:30−東京駅着
午前12:30−山梨県北杜市着 終了

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(南相馬市ボランティア活動センターにて)




○●○●○●○●○後記○●○●○●○●○○●○●○●○●○

今回の南相馬市での活動では高校生から年配の方まで参加下さいました
貴重な時間を提供頂きありがとうございます

初めてのコース、常磐道と国道6号線を通りましたが
線量計の示す数値は福島第一原発の付近がやはり高かったです

ひとくちに線量計と言われていますが
調べてみると個人線量計、放射線測定器(ガイガーカウンターやシンチレーション式)に分かれ
それぞれ目的や使途が違うようです
(本来は個人線量計のことを線量計と呼ぶそうです)

そして、ぞれぞれに様々な機種が存在します

放射線には
ガンマ線(空間放射線量率測定)、ベータ線(放射能表面汚染測定)、アルファ線などがあり
それぞれを検出する測定器により値段によって精度そのものが違います

使い方を間違えれば、数値の意味が違うのでそもそも誤解、誤認をしてしまう可能性があります
また、測定器、感度によっては誤差があり、測定条件などによっても変わることもあるようです

今回、空間線量を検出する測定器の数値の画像を掲載しましたが
これらは「参考」として見て頂ければと思います

決して危険か否かを断定するものではなく、あくまでも推定であって
測定器自体も注意喚起するためのものであることを念のため書き添えておきます

※解説
・単位の説明 
 シーベルト(Sv):人の体がある期間に被ばくした量の合計(放射線を受けた時の影響)を表す単位
 1時間その場所で過ごした人が1シーベルト「被ばく」することになるという状態
 毎時1マイクロシーベルトは毎時1ミリシーベルトの1000分の1
 毎時1ミリシーベルトは毎時1シーベルトの1000分の1
 毎時1マイクロシーベルトは毎時1シーベルトの100万分の1

   1シーベルト(Sv/h)=1000ミリシーベルト(mSv/h)=100万マイクロシーベルト(μSv/h)

・個人線量計
 人がずっと身につけて、自分の被ばく量を常に監視したい場合
 数か月、数年といった長い目での被ばく量を知ることが目的

・放射線測定器
 周りの放射線量を測定したり、生活環境の中で線量の高い場所を探すのが目的

・短期間(1時間程度)被ばくの致死線量
 人は地球上のどこに住んでいても常に放射線を浴びています。
 世界平均では、年間およそ2.4ミリシーベルト(2.4mSv:1シーベルトの1000分の1×2.4)の
 自然放射線に常にさらされているといわれています。(日本の場合は全国平均1mSv程度)
 放射線を短期間に全身被ばくした場合の致死線量は、
 5%致死線量(被ばくした人の20人に1人が死に至る線量)が2シーベルト(2000ミリシーベルト)、
 50%致死線量が4シーベルト、100%致死線量が7シーベルトと言われ、
 200ミリシーベルト以下の被ばくでは、急性の臨床的症状(急性放射線症)は認められないと
 されています。

以下は、ツアー帰着後に計測した当社付近の空間線量及び使用バス車内の線量です
(左から車外、車内腰高、車内床付近)
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2月19日

1月に引き続き、3班目の普通救命講習です

この日は、韮崎市消防本部にて受講させていただきました
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座学のあとは実際に手順を確かめながら訓練です
まずは蘇生法を学びます
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続いてAEDの使用方法を学びます
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最後に喉を詰まらせた場合の対処法を学びました

今までも受講していますが、やはり時間が経つと忘れてしまいがちです
また、以前と対処法が変わっていることもあります
新たな方法も含めて、ひとつひとつ思い出しながら真剣に取り組みました


年間には、社内外を問わず事故防止や接客応対などの安全訓練や講習会で学び
知識や意識の向上に努めています
今後もこのような取り組みを続け、安全で快適なサービスを提供できるよう
お客様に選ばれる企業を目指してゆきます


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