甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

2014年10月

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久し振りの南相馬活動は
6月以来、4か月ぶりでした

【日  程】 2014年10月17日(金)出発18日(土)活動
【受入先】 南相馬市ボランティア活動センター(リンク
【参加数】 21名、REviveJapan1名
【内  容】 竹の伐採

この日センターに訪れたボランティア数は88名
およそ4分の1がリバイブチームという少なさです
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いつものように全体のオリエンテーションとマッチングを終え
資材の準備後に現場へ向かいます
依頼内容は、竹の伐採
チッパー、竹用のこ、枝打ち用のハサミなどを軽トラックに積み込みます
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この現場は継続案件、
状況を確認し、作業分担を決め早速作業開始
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30〜40分ごとに休憩を入れ、徐々に体を慣らしていきます
切った竹は運んで平地に設置したチッパー(粉砕機)で粉々にします
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この日も天気に恵まれました
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傍らでは、炊出しの準備
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作業にも慣れてきたせいか手際もよくなり、参加者同士の呼吸も合ってきます
限られた時間で精一杯行うため、今回も昼食を後回しにして1時近くまで作業を続けました
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あっという間に終了時間
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立派な孟宗竹が密集している竹林は、思うほどに伐採できませんでした

資材の片づけ後、昼食タイムです
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恒例?のリバイブ隊長手作りお味噌汁
なんと中身に牡蠣
具材がグレードアップしています
今回の参加者は運が良かったですね〜
そして、もう一品はフランクフルト
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多めに作った牡蠣の味噌汁に中には何杯もおかわりをしている方もいました

昼食後、現場を離れセンターに戻ります
道中には、相変わらずの風景が広がっていました
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14時にセンターを出発し、道の駅南相馬にて買物
その後、温泉入浴施設「はらまちユッサ」で2時間ほど入浴と夕食時間をとっていただき
帰路に着きました


久し振りにお目にかかった松本センター長はお元気そうでしたが
減少しつづけるボランティア数と依頼される数のギャップを危惧していました

月日は無常にも流れてゆきます
同時に人の心も変えていきます

この場所だけはあの日とほとんど変わらないまま

帰還したいと願う人
できると信じている人
そして、諦めた人

その思いや選択に同じ国民としてどう向き合うのか
他の被災地とは違う不条理な現実に感情論や理屈では片づけられない問題のような気がします

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(南相馬市ボランティア活動センターにて)

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(茅ケ岳:1,704m)

今日は増富周辺をドライブ・・・
いや、紅葉のすすみ具合を見に行ってきました
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まずは塩川ダム通称「みずがき湖」の手前にある鳥井坂トンネルの橋から眺めた景色
写真奥には紅葉橋がありますが、ご覧の通りまだ紅葉には早いのでパスして増富へ
(紅葉橋へは徒歩のみ楽しむことができます)
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左折すると黒森集落、長野県堺、信州峠へ
右折すると増富温泉 の分岐点
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分岐にあるのがみずがき湖
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思ったよりもすすんでいます
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黒森集落
みずがき山がよく見えます
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この先を右折すると本谷釜瀬林道
みずがき山の登山口、瑞牆山荘へ向かいます
グリーンロッジの手前付近、綺麗ですねぇ
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ちょっと寄り道
みずがき山自然公園へ立寄ります
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ピントずれ(><
iPhone撮影なので、画質はご勘弁ください
ここは、みずがき山(2,230m)の絶景ポイント
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この一帯は、平成13(2001)年5月20日に開催された「第52回全国植樹祭」の主会場跡地であり
約1,1ヘクタールのエリアです
このエリアはほとんどが秩父多摩甲斐国立公園の特別地域に位置し、
カラマツを主体とした人工林が35%、シガ、シラカバ、ミズナラなどの天然林が65%を占め
動植物の種類も豊富な自然豊かな地域です

現在、公園には管理棟(農林産物活用体験室、研修室、トイレ等)
キャンプ際と(自炊棟、野鳥観察小屋)、芝生公園が設備されています

雲ひとつなく、ほどよい秋風と日差し
すばらしい行楽日和です

さて、公園を後にして山荘へ向かいましたが、さすがに標高1520m辺りの紅葉は既にピークを過ぎていました
そのまま増富温泉方面へ向かいます

こちらは金山平
金山山荘と有井館という登山宿が二軒あり
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ここは金峰山(2,599m)のビューポイント
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ズームの撮影はピントもぼけぼけ(汗)

ここから増富周辺の紅葉ポイント
紅葉狩りおすすめルートです
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木賊峠を経て昇仙峡、塩山・牧丘方面と増富温泉への分岐、落合と呼ばれる三叉路付近です
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道沿いも渓流付近も見頃を迎えています
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平日ですが、天気もいいせいか紅葉狩りらしきマイカーの往来もそこそこあり
アマチュアのカメラマンも至るところでシャッターを切っていました

いかがですか?
ご覧のように杜市玉町富温泉周辺の紅葉は見頃を迎えてます
今年は例年より若干早い気がしました
週末は混雑が予想されますので、時間に都合のつく方は、平日のお越しをお勧めいたします

山梨の奥入瀬と呼ばれる本谷渓流の紅葉
ここを見ずに山梨の紅葉は語れません!

ぜひ一度、お越しください

皆様のご来町をお待ちしておりま−すヾ(=^▽^=)ノ

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気仙沼復興協会では気仙沼警察署との連携で
毎月11日の月命日に「集中海岸捜索・清掃活動」を行っています。
捜索活動では未だ発見されない226名の手がかりを探す事。
そして防潮堤が完成するまでの間、キレイな海岸を保全するための清掃作業。
20名超参加者の方と一緒にこれらの事を経験させて頂きました。

不定期開催リバイブジャパンの炊き出しや・・・
地元の方達から暖かい贈り物まで頂きました。

今回の活動は、行方不明者の捜索のほか復興の丘の草刈と参加者のための昼食準備と
3つ班に分かれて行いました。

そんな活動の様子は以下より―

[日  程] 2014年10月10日(金)〜11日(土)
[受入先] (一社)気仙沼復興協会-KRA
[参加数] 26名ほかREviveJapan1名
[内  容] ヽご濮楮、清掃 ∩雋◆,曚C訖準備のお手伝い

[活動場所] ゝだ臂損塰楜板大谷地区沼尻海岸、三島地区三島漁港
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大きい地図・ルート検索  ( powered by ゼンリン地図 いつもNAVI )
復興の丘
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○当日のスケジュール
10/10(金)
20:30 山梨県内出発
23:20 東京駅到着・出発
23:50 池袋サンシャインシティ到着・出発
24:30 東北道「蓮田SA」にて全体休憩 15分程度
(翌朝まで車中泊)
10/11(土)
04:45 三陸道「春日PA」にて朝食と身支度休憩←着替えもココで行います
06:30 南三陸町 旧防災庁舎立寄り・黙とう
     コンビニで食事・飲料の買いだし・準備
07:50 道の駅大谷海岸到着
     気仙沼復興協会と待ち合わせ・合流後活動場所へ移動
09:00 オリエンテーション・作業説明
09:30 作業開始
11:45 作業終了・片づけ
12:00 食事など
13:30 道の駅大谷海岸出発
14:00 気仙沼さかなの駅立寄り(お買物)
14:20 気仙沼プラザホテル立寄・入浴など(自由時間1時間程度)
19:00 東北道「国見SA」夕食のため長めの休憩
22:50 池袋サンシャインシティ到着
23:15 東京駅到着
25:00 山梨県内各所到着
 
○活動中の様子(写真)

ヽご濮楮
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活動前のオリエンテーションでは気仙沼復興協会の方より作業時の諸注意や作業工程の説明をしてもらいました。ざっと見回したところ私たち以外では長期で活動しているボランティアさんが10名程来ていました。
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朝9時に警察署の職員と合流、挨拶を頂き捜索、清掃活動がスタートしました。
今回の捜索場所である沼尻海岸では総勢60名あまりでの作業でしたが
活動開始後、私たちリバイブジャパンチームは近くの別の海岸へ移動し行うことにしました。
プラスチック片など細かなガレキが多く、ひとひとりがバケツを持って手で砂浜をより分けながら
遺品、遺骨を探します。

休憩時間の合間、復興協会の方に遺骨の見分け方や、見つけた時の対処の仕方等も教えてもらいました。
作業時間はおよそ2時間と少し、ひとり当たりバケツ2杯分くらいの細かなガレキが集まりました。
燃えるゴミと燃えないゴミ、鉄や発泡スチルなどに分別、そして木片などは砂浜に穴を掘って埋めてしまいます。

活動終了後、警察署のかたよりお礼の言葉を頂きました。


◆嵒興の丘」草刈り
こちらは刈払機を持参してもらった方々3人で行って頂きました。
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after
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C訖準備お手伝い
以前から訪れる度に差し入れなどをくださる地元の方が
今回も参加者のために昼食を用意したいとの申し入れがあり、
ご好意に甘えさせていただく代わりに参加者の中から2人の方にお手伝いをして頂きました。
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こちらでも準備は着々と
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全ての作業が終了し、お昼ご飯の時間です

リバイブジャパン不定期開催の炊き出しは毎回代表の手作りなんです。(知ってましたか?)
今回はジャガイモと玉ねぎのお味噌汁です。薬味に長ネギの刻み
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メインは上郷のお母さん等と参加者に手伝って頂いた、特大「おにぎり」と
なんと旬の「サンマ」!
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おにぎりに焼き立てのサンマは大根おろしとすだちを添えて。贅沢な昼食です。
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思わぬ盛りだくさんの昼食に、みなさんニッコリ
おいしく頂きました。ごちそうさまでした。


この後立寄った気仙沼おさかな市場ではサンマ祭りが開催されていて、
駐車場の半分がテラス席となっていました。
隣接のプラザホテルで入浴を楽しむ方やお買い物など60分間ほど自由にお過ごしいただきました。

そして予定通り、
東京駅、池袋、そして山梨まで到着することが出来ました。

今回も怪我なく終了することができました。
参加者のみなさん、復興協会のスタッフのみなさん
そして、いつもお気遣いくださる大谷のみなさん
大変お世話になりました。
ありがとうございました。


(集合写真)
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(道の駅大谷海岸にて)

○●○●○●○●○あとがき○●○●○●○●○●○●○●○●○

捜索では、人骨らしきものを数本発見することができました。
今後DNA鑑定を経て特定されていくことと思います。

一人でも多くの方が、待ちわびているご家族の元に帰ることができますよう願わずにはいられません。

死者と「行方不明者」
今尚、このように公表されているのは、
生きているかもしれないというご家族の願い
断ち切れない思い
どんなに時間がかかっても待っているという表れではないでしょうか

そのお気持ちは私たちには計り知れません。

2014年10月10日現在、警視庁発表によると
東日本大震災により亡くなられた方は15,889人
行方不明者にあっては、2,598人
その多くは岩手、宮城、福島の三県です。
(岩手県)死者 4,673人、行方不明 1,132人
(宮城県)死者 9,538人、行方不明 1,258人
(福島県)死者 1,611人、行方不明 204人

震災から3年7ヶ月が過ぎた今でもご家族の元に戻れない多くの方がいらっしゃいます。
そして、帰りを待ちわびているご家族も。

ご覧の皆様にも、今一度この現実を知っていただき
みなさんのお力を必要としているその場所へ
足を運んでいただければと思います。

いよいよ10月も終盤に入ります。

地元、北杜市須玉町増富温泉周辺では、瑞牆山荘付近が見頃を迎えています。
これから徐々に麓に降りてきますが、今週末から来週には増富温泉周辺でも楽しめると思います。

増富温泉から先の本谷釜瀬林道は、この時期紅葉狩りで訪れる車と歩行者が週末にかけて多くなります。
道幅が狭いためすれ違いや歩行者には十分ご注意ください。

当社の「茅ケ岳みずがき田園バス」なら安心
少し高めの車窓から紅葉をお楽しみいただけます。

増富温泉から瑞牆山荘までは、約7km
徒歩で2時間半ほどの道のりです。
途中のバス停で降りて、温泉地まで散歩
散歩に疲れたら途中のバス停で乗車

紅葉狩りに、無理のないよう上手にバスをご利用ください。

散策のあとは、やっぱり温泉
ラジウム温泉でゆっくり疲れを癒してください (´▽`)

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

登山者の皆さんへ

金峰山
 状況
 日中でも気温は10℃以下になります。
 登山装備も防寒対策を忘れずにお願いします。

 アクセス
 大弛峠へのルートは天候により通行止めになりますのご注意ください。
 「林道川上牧丘線大弛峠」のお問い合わせ先
  山梨県峽東林務環境事務所 電話0553-20-2727
  長野県川上村役場 電話0267-97-2121

 大弛峠バス運行について(大弛峠の通行状況によります)
 6月〜11月(林道開通中の週末)に塩山駅からバスが運行しています。
 詳しくは、大弛小屋のホームページ内(リンク)のリンク先を参照ください。

瑞牆山
 状況
 金峰山同様、朝は一桁の気温、日中でも気温は20℃以下です。
 日没も早くなっているため、夕方5時前には下山できるよう登山計画を立ててください。
 防寒対策も忘れずに、帽子や手袋もあるといいでしょう。

 アクセス
 山荘前の登山口では、当社の「茅ケ岳みずがき田園バス」をご利用ください。
 11月23日まで毎日運行しています。
 (平日は最終便が早いですのでご注意ください)
 運行ダイヤ(リンク

 その他
 山荘周辺には給水設備はありませんが、山荘で飲料水を販売しています。
 (トイレの水は飲用できません)

最近、登山中の事故(怪我、遭難)が絶えません。
瑞牆山も意外と多いです。
まずはしっかり、登山計画を立て、装備も万全に!
登山地図や非常食、防寒具など最低限の装備とマナーを守って入山をお願いします。

入山届け(登山計画書)の提出を!
万が一のための事前準備のひとつです。
山荘前に届出の箱があります。
事前にご自身の登山計画と連絡先、団体であれば人数と氏名をコピー用紙などに記載し
忘れずに投函(届出)してください。

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「茅ケ岳みずがき田園バス」ご利用のお客様へ


紅葉シーズン中の週末は大変混雑いたします。
5名以上のグループ、団体さまは事前にご連絡をいただけると
増便対応の目安にもなります。

一人でも多くの方にご利用いただけるよう
お手数ですが、ご予定が決まりましたらご利用日時、人数をお知らせください。





 

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