甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。🄫2008 Yamanashi Kyohoku Kotu Co.,Ltd.

2013年12月

今年も観光旅行、路線バスにおきまして、多くのお客様にご利用頂き、ありがとうございました。
何よりも、大きな事故もなく、全社員健康で一年を締めくくることができますことが何よりの喜びです。

2011年3月18日から始めた東北復興の支援活動とボランティアバスでは、
今年最後の運行となった12月28日をもちまして事故なく怪我もなく107回目を終えることができました。
一重にご支援ご協力頂いた関係者の皆様、そして参加下さったボランティアの皆様のご協力があってこその結果と御礼申し上げます。

この活動を通じ、たくさんのご縁に恵まれました。
時には励まされ、時にはご指導をいただき、他では経験できないようなこと、
人の心の温かさに触れ、多くのことを学ばせていただきました。


宮城県内のある卒業式での中学生の答辞の言葉を改めて思い出しています。

 「苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きてゆくことが私達の使命です」

心強く、勇気と力を与えてくれるこの言葉は、犠牲になられた方々と未来への誓いのように思えます。


私達がしなければならないこと、
それは、今をしっかり未来へ繋げてゆくことではないでしょうか。

弊社として日々心がけている「一期一会」の通り、最大のおもてなしと安全な運行に努めて参ります。
そして、社会の一員として、相利共生をもとに社会の発展に尽くしていきたいと思います。


関係各所の皆様におかれましては、多大なるご支援ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

2013年も残り僅かとなりましたが、一年の御礼と感謝を込めて
全ての方々が良いお年を迎えられますことをお祈り申し上げます。


          山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル 社員一同

こんにちは。添乗員Aです。
2013年のボランティアバスは全て無事終了いたしました。


今年の運行回数は30回。述べ参加者数は1,126となり大勢の方々のご支援、ご協力により全ての回で活動中、運行中の事故も無く終えることが出来ました。
その他、企業・団体さまのチャーターボランティアバス、協力バスは6回ありました。

お忙しい合間を縫ってご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございます。


2013年12月28日ボラ018

さて、今年2013年を締めくくるボランティアバスは宮城県石巻市に訪れ、活動場所は継続してお手伝いさせて頂いている阿部さんの仕事場です。牡鹿半島の鮫ノ浦漁港は2日に渡る降雪により活動も心配されましたが、午後には天候が少し回復し日差しも見えてきました。

今回も定員を超える多数の方にご参加頂きまして、バス2台、高校生からご年配の方、総勢50名で行われました。
活動の内容、写真は以下より。

■活動日
平成25年12月28日土曜日
■活動人数
総勢50名
■目的地
宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港
■活動場所地図

より大きな地図で 12月28日活動場所 を表示
■作業内容など
ホヤ養殖作業のお手伝い
.キ殻の選別
▲キ殻から種床を作る作業(ヒモ通し)
それぞれリバイブジャパンではすっかりお馴染みとなっている作業です。ご存知の方も大勢いらっしゃいますので、ベテランさんに教わりながら初めての方でもすぐコツを掴んでいたようでした。
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▲活動場所1にて撮影(地図ピンマーク青)

*写真をご覧のように、あたり一面真っ白の中で作業を行いました。立ったまま、あるいは座ったままの作業であったため、手の先、足の先からジワジワと冷えてきます。幸運な事に阿部さんのご厚意でたき火で暖を取る事が出来ました。
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▲活動場所2にて撮影(地図ピンマーク緑)

*こちらでは屋内と屋外に分かれて活動を致しました。屋内ではカキ殻のヒモ通し作業、これは写真の一番最後にあるような形にしていきます。(丁寧に教えてくれた方もいるようで、写真からなんとなくですが作りかたが伝わってきますね。)屋外ではカキ殻の選別作業となりました。

お昼に差し掛かる頃には少しだけ日差しが出てきましたが・・・とにかく寒かったです。
参加者の体調も気になるので、今回は午前中のみの活動となりました。

さて、活動中からなにやらいい香りが漂ってきていたようでしたが、
その正体は・・・
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REviveJapan恒例(?)
炊き出しの用意をしていました。

極稀に出るみそ汁やラーメンなど。とてもおいしそうです♪
さらにさらに・・・阿部さま他、関係者の方々からアワビやカキ等の高級食材の差し入れを頂きました。
作業で冷えた体と心があったまり、自然と笑顔がこぼれますね。
鮫ノ浦の皆様、本当にありがとうございます。
CIMG4533CIMG45372013年12月28日ボラ0442013年12月28日ボラ0432013年12月28日ボラ0352013年12月28日ボラ034
*炊き出しは全ての回であるわけではございませんのであしからず・・・(泣)

昼食を終え一行は鮫ノ浦漁港を後に致しました。心配していた怪我も無く無事終了致しました。

石巻市内の「石巻元気の湯」で休憩時間を取り東京・山梨へと帰路に入りました。
東北自動車道は福島県内で強風と雪に見舞われましたが、順調に、東京・山梨に予定より1時間程度早く到着することが出来ました。
2013年12月28日ボラ045


■後記
非常に寒い中で行われたボランティア活動でしたが、参加者同士の会話が絶えず、常に和やかな雰囲気でした。参加者の中にはムードメーカーというのでしょうか、周囲にたくさん気を使って会話をされる方々もいらっしゃいます。今年1年、様々な人たちと触れ合う事ができたのも、きっとこういう方々のおかげなのだと実感いたします。短くまとめさせて頂きましたが、また来年以降もこうした記事を書ける事がうれしく思います。変わらぬご愛顧頂けますようよろしくお願い申し上げます。

⇒2014年・ボランティアツアー告知!
2014年ボランティアバス募集日程

■2014年1月25日発1泊2日桂島モニターツアー
 募集中!!詳しくは上記リンクよりご覧ください


記・秋山

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12月21日(土)クリスマス間近のボランティアバスでは、初めての活動場所「気仙沼復興協会」での活動でした。
今回は、元々「岩手県陸前高田市の復興サポートステーション」での活動を予定していたのですが、悪天候のため活動が出来なくなってしまったため急遽活動場所を変更させて頂きました。
20日のお昼頃参加者の方々にはメールでお知らせをさせて頂いたのですが、皆様快く変更を受け入れて下さり本当にありがとうございました。

■活動日
平成25年12月21日土曜日

■参加者人数
参加者28名
リバイブジャパン1名
乗務員3名

■天気
「曇り」
前日までの雪の影響で、気仙沼までの道中は、あちらこちらに雪が残っていましたが、
心配された天候も、なんとか1日曇りでとどまってくれました。

■目的地
宮城県 気仙沼市 一般社団法人 気仙沼復興協会-KRA-
電話番号:0226-27-3882
気仙沼復興協会HPへ


大きな地図で見る


■活動場所
宮城県気仙沼市明戸海岸
緑の矢印が活動場所です。

大きな地図で見る
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■スケジュールなど

12月20日金曜日20:30須玉支所出発
山梨県北杜市出発〜県内各所へ

途中:須玉IC近くのローソンでの買物
    石川PAでのトイレ休憩をとります。

12月20日金曜日23時20分
東京駅出発

12月20日金曜日23時55分
池袋サンシャインシティプリンスホテル出発

(参加費と保険料はこの時間に集めさせていただいております)

12月21日土曜日0時30分
蓮田SAにてトイレ休憩
(ここから車内は消灯です。)
消灯中も2時間おきにSAなどでトイレ休憩をとります。

12月21日土曜日04時30分〜05時30分
菅生PAにて朝食・着替え休憩
到着が04:30で、朝が早いため、参加者の方の中にはお腹がすいていない方もいらっしゃるかと思います。
そのような方は、この後活動場所に到着する前にもコンビニに立ちよりますので、その際ご購入頂いても構いません。 

12月21日土曜日07時45分〜08時00分
気仙沼のファミリーマートで昼食などの買物休憩

12月21日土曜日08時30分〜09:30
『一般社団法人 気仙沼復興協会』へ到着

復興協会到着後、皆様にはバスから降りていただいて、全体ミーティングを行いました。
今回は別の団体と一緒だったので6チームに別れての活動でした。
ミーティングはスタッフ3名が行ってくれたのですが、話の内容は、被災状況、今後の復興計画、活動内容の説明をお話いただいた後、各々のリーダーさんの挨拶の後、活動場所に向かいました。
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12月21日土曜日09時45分〜14時05分
 「活動場所 明戸海岸 到着」

今回の活動は「海岸の清掃活動」で、目的は「災害被災物の捜索」でした。
具体的には、活動を通して被災者の遺骨やカバンや写真などの個人を特定できるものやお金などを見つけるという作業内容でした。
 見つかったものの中に「個人を特定できるもの」を幾つか見つけることができました。例えば、靴や何かの骨やクレジットカードなどもみつけてセンターの方に渡していた方もいらっしゃいました。他には、家のレンガ、船の縄、食器などの生活用品も数々見つけることが出来ました。
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 この場所は、4月から堤防が建設される予定です。そのことは「復興」という意味では大変喜ばしいことなのですが、一方で、「遺留品・想い出の数々を埋めてしまう」という事も事実です。堤防が出来るまで残りわずかしか時間はありませんが、「またこちらに足を運び作業をする」事が私達の出来る「復興」の手助けなのだと感じます。
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『お昼ごはん』
昼食は、皆さんが持ち寄ったものに加え、リバイブジャパンの理事が作ってくれたお味噌汁を頂きました。
活動場所はとても寒かったのでとても温まりました。
皆さんが活動している最中、一人で道具を運び、材料を切り、お湯を沸かし、野菜とお味噌を入れて作っていました。「手伝います」といって下さった参加者の方もいたようですが、参加者の方々には活動をして頂きたいという思いからなのか一人で全てを行っていました。理事のお陰もありとても美味しい昼食を頂くことが出来ました。
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12月21日土曜日14時40分〜15時25分
『おさかな市場・プラザホテルの日帰り入浴施設』立ち寄り
温泉に浸かって汗と疲れを癒しました。

12月21日土曜日15時35分〜15時50分
『さかなの駅』立ち寄り
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12月21日土曜日16時50分
道の駅かわさき 休憩
(トイレ休憩)

12月21日土曜日17時55分〜18時10分
長者原SA 休憩
(お買物休憩・トイレ休憩)

12月21日土曜日19時15分〜19時45分
国見SA 休憩
(夕食休憩)

池袋や東京駅の終電に間に合わせるため、夕食休憩が大変短くなってしまいました。時間調整のためやむ終えないことは多々あります。ご了承いただきますようご協力お願いいたします。

(ここから車内は消灯です。)

12月21日土曜日23時05分
池袋サンシャインシティプリンスホテル到着


12月21日土曜日23時35分
東京駅到着

12月21日日曜日00時05分
石川PA 休憩

12月21日日曜日02時00分頃
山梨県北杜市須玉支所へ到着


以上がボランティアバスの活動報告です。
ご覧になった方に少しでもその様子が伝わればと思います。

※おれい※
初めて伺う活動場所でしたが、皆さんのご協力のお蔭で怪我もなく予定通りに終えることができました。
今回の活動を通して「復興」のためにできる事は「現地にまた足を運ぶこと」だと私自身感じました。
「東北のために何かしたい」「東北のために何が出来るかな」と思われる方は是非ボランティアバスにご参加いただき、現地に足を運んでいただくと、そのヒントが見つかるのではないかと思います。

今週末28日今年最後のボラバスは、宮城県石巻市鮫浦漁港での漁業支援を予定しています。
催行は既に決定しており、増便も決定しています。空席はまだございますので是非ご参加下さい。
弊社ホームページ左記メニューからボランティアバス募集日程をご覧いただき
Q&Aページを参考に、ご都合のよい日程をお選び頂きメールにてお申込み下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。
私達社員一同、一人でも多くの手と思いを東北へと繋げられたらと考えております。
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(‘平成25年12月21日宮城県気仙沼市 気仙沼復興協会にて’) 記 輿石

本社営業所の年末年始の営業のご案内です。

 [12月30日まで]
    窓口及びお電話対応など通常通り営業いたします。
 [12月31日]
    窓口営業はお休みとさせていただきます。
    電話対応は下記の時間内でさせていただきます。
       午前10時〜午後3時

 [1月1日]
    全ての営業をお休みさせていただきます。
 [1月2日、3日]
    窓口営業はお休みとさせていただきます。
    電話対応は下記の時間内でさせていただきます。
       午前10時〜午後3時

  [1月4日から]
    通常営業


2013年12月31日〜2014年1月3日
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本日、北杜市ではお昼前にみぞれから雪に変わり、14:00現在も降り続いています。

山岳情報
瑞牆山 積雪およそ10cm、金峰山 積雪およそ20cm、
凍結箇所もありアイゼン必携
※場所により、雪の少ない箇所はアイゼンをつけていると危険な場合もありますので注意が必要です。

ルート情報
増富温泉から瑞牆山荘までの林道は、凍結箇所があります。
冬用タイヤと念のため滑り止め(チェーン)を用意ください。

装備・準備
アイゼン必須(6本爪程度)
日没が早いためヘッドランプも必須です。
登山地図も所持願います。
日帰りでも充分な食料や服装をご準備ください。

瑞牆山荘
山荘の横の公衆トイレは凍結の為24日で閉鎖。
12月21日(土)〜23日(月・祝)、12月27日(金)〜1月4日(土)宿泊まで営業予定。
1月18日(土)〜19日(日)は営業しないようです。
宿泊の場合は、要予約(0551-45-0521)

金峰山小屋
11月24日から閉じています。
クリスマス&年末年始&1月週末営業あり。予約のない日は営業しないようです。


アクセス(みずがき号)情報
12月30日から1月3日まで運行いたします。
ただし、運行区間は増富温泉から瑞牆山荘間のみとなりますので、
増富温泉までは、他社バス(山交タウンコーチ)をご利用ください。

  みずがき号ダイヤ(リンク


念入りな登山計画に体調と準備を整えて、登山をお楽しみください(^^


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11月から乗車地に加わった東京駅周辺は、すっかりイルミネーションに彩られていました。

12月最初のボランティアバスは、久しぶりの南相馬市での活動です。
今回は定員を超える多数のお申込みをいただきましたが、参加できなかった方につきましては
大変申し訳ございませんでした。

 日程/平成25年12月13日(金)出発14日(土)活動帰着
 活動先/福島県南相馬市小高区「南相馬市ボランティア活動センター」
 参加者/41名:うち20代8名(経験者28名、未経験者23名)
 同行者/乗務員 2名、REviveJapan 1名
 活動内容/ビニールハウスの解体


南相馬までの道中は、途中から雪景色
心配された天候も、なんということでしょう 到着から終了まで快晴でした
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早速、ボランティアリーダーを務めていただいた男性 I 様、女性 O 様から皆さんへの挨拶と活動についての説明をしていただき、2棟半のハウスの解体作業に入ります。
まずは、解体途中のままの骨組をばらしていきました。
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今回の参加者の中でハウスの解体の経験者は2名でした。
みなさん、慣れない作業ということでハウスの構造を確かめながら、少しずつ解体していきます。
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半日をかけ、ようやく2棟目に取り掛かることができました。
手間取った原因は、全体を支える骨組みを土中で繋いでいるパイプを掘り出し、分解するのが
予想以上に大変だったからです。

次のハウスに手をつけだしてすぐ、12時になってしまったので昼食休憩。
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みなさん、用意した昼食を食べながら、
思い思いに話をしていました。




30分の休憩後、作業開始です。
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依頼されたハウスの解体は2棟半でしたが、手を付けだした1棟さえも中途になってしまうかもしれないと思われました。
しかし、徐々にコツを覚え、慣れてきた後の食後の作業は思いのほか早く進み、
時間までにはご覧の通り、1棟を解体することができました。
食事をしたせいではないと思いますが(笑)、皆さんのパワーには驚かされました。
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残ってしまったハウスの解体は、次のボランティアさんに引き継がれます。
後ろ髪を引かれる思いで活動場所を引き上げ、資材を洗浄返却し、センターを後にしました。

次の立ち寄り場所、「はらまちユッサ」での温泉入浴と夕食をこちらで済ませて頂きました。
初めて出会ったとはいえ、同じチームとして作業を行い、同じように汗を流したそのあとは
自然と話が弾みます。
もちろん、お酒も食欲も旺盛!(笑)
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17時に出発し、帰路に着きました。
池袋23時、東京駅23時30分、全ての参加者を見送って北杜市に25時30分過ぎに到着です。

久しぶりのハードな作業でしたが、皆さんのご協力のお蔭で怪我もなく
予定通りに終えることができました。

私達ができることは、ほんのささやかな事かもしれません。
それでもその小さなことさえもやらなければ、何も変わっていかないかもしれません。

今週末は、岩手県陸前高田市、28日の今年最後のボラバスは、宮城県石巻市鮫浦漁港での
漁業支援を予定しています。
両日とも催行は既に決定していますが、空席はまだございます。
弊社ホームページ左記メニューからボランティアバス募集日程をご覧いただき
Q&Aページを参考に、ご都合のよい日程をお選び頂きメールにてお申込み下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

  一人でも多くの手と思いを東北へ

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 (2013年12月14日南相馬ボランティア活動センターにて)

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ご報告が遅れてしまいましたが、11月30日に行われたボランティアバスの様子をお届け致します。
今回訪れたのはいつもお世話になっている石巻市牡鹿半島にある鮫ノ浦漁港です。上の写真(よく撮れていますでしょう?)にあります赤い点々は昨年12月に種付けをしたホヤの赤ちゃんになります。今までの作業の次の段階、幼生ホヤの新しい種床づくりを行いました。詳しい作業内容や活動時の写真は以下より。

■活動日
平成25年11月30日土曜日
■活動人数
総勢44名
■目的地
宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港
■活動場所地図

より大きな地図で 11/30ボランティア活動場所 を表示

作業内容など
3つの班に分かれてそれぞれ別の作業を行いました。
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雨や高波で老朽化した土嚢を新しくするため、180個の土嚢袋を作りました。
▲キ殻の選別作業
ホヤの種床となる形の良いカキ殻だけを選別する作業です。
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幼生ホヤが付いたカキ殻を新たにほどいて3〜4つ位を束にしてまとめる作業
大体50匹のホヤがひとかたまりになるようまとめていきました。
こちらの作業はリバイブジャパンでは初めてだったため、漁師の阿部さんにご指導頂きながら進めていきました。
活動の様子(写真にて)
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この日は晴天で風も無くこの時期にしては大変心地よい気温の中で活動ができました。
阿部さんのご厚意でお昼御飯のときにムール貝のスープとホタテのお刺身を参加者の皆様に下さいました。さらに取れたばかりのホヤをその場で茹でて頂きました。私(秋山)もご厚意に甘えていくつか頂戴いたしました。茹でたてのホヤはほんのり磯の香がして、貝に似た食感でした。参加者の中にはこのホヤの美味しさにいくつも頬張っている方がいらっしゃいました(笑)

今回初めての幼生ホヤ選別は思ったより難しい作業でしたので、慣れる迄が大変だと感じました。(文章だと一部始終をお伝えできないので写真でなんとかご理解下さい)次回以降は今回ご参加いただいたリピーターの方にレクチャーして頂きましょう!

午後の作業を終えた後、お土産にと参加者の皆様へ阿部さんからホタテ貝をいくつか頂きました。
本当に至れり尽くせりありがとうございます。
                 
                
      
以上でボランティア活動は終了となりました。
怪我なども無く無事に終えることが出来ました。ボランティアリーダーの方を始め皆様ありがとうございます。

―その後「石巻元気の湯」にて自由時間を取りました。
入浴はご自由です。皆様思い思いの時間を過ごして頂きました。
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―22時45分
東京都池袋到着
―23時15分
東京駅到着
―26時00分(深夜2時)
山梨県内各所到着

*後記
昨年から阿部さんの処でお世話になっておりまして、私たちが手に掛けたホヤの稚貝を目にする事が出来ました。リピーターの方は私のこの感動(?)を分かって下さるとは思いますが・・・
今なお私たちのボランティアバスには初めてこういった作業を経験される方が少なくありません。可能な限り、こうしたブログの中や車中での案内で現場の雰囲気や頼りがいのある人達を紹介したりして気軽に・・・ではありませんが、和やかな雰囲気の中で活動していただければと考えています。(もちろん引き締めるところはビシッとお願いします。)
何が言いたいかと言うと
一生懸命全力で頑張る事も大事ですが「継続は力なり」です。簡単でしょう?
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(記;秋山)

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