甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

2013年04月

福島県相馬市で7月27日(土)から3日間にわたって行われる
国指定重要無形民俗文化財相馬野馬追
この度この壮大なお祭りをぜひご観覧いただきたく、
一泊二日のツアーを企画いたしました。

今、放映中のNHK大河ドラマ『八重の桜』は
主人公の同志社創設者の新島襄(じょう)の妻、山本八重(後の新島八重)の半生を
描いたドラマです。
初日は、その舞台である会津若松、鶴ヶ城・ドラマ館などを見学し
翌日は相馬野馬追のハイライトである第2日目をご覧いただく福島満喫の欲張りツアーです。

日程は、
27日(土)
会津にて鶴ヶ城・「八重と会津博」大河ドラマ館を見学後ご宿泊先へ

28日(日)
本祭り観覧
(9:30〜お行列、正午〜甲冑競馬 13時〜神旗争奪戦/予定)


相馬野馬追の見どころはなんといっても、「甲冑競馬」と「神旗争奪戦」!
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甲冑競馬
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神旗争奪戦
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詳しくは、弊社HP内「ほくとトラベル ROMANTICツアー」ページから
PDFチラシをダウンロードして下さい。
不明な点は弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。
  (0551)42−2343 ほくとトラベル

《関連サイト》
相馬野馬追執行委員会公式サイト(リンク

  ご応募をお待ちしていまーす!ヾ(=^▽^=)ノ



《写真提供》
相馬野馬追執行委員会事務局
Copyright(C)TheExecutiveCommitteeofSOMANOMAOIAllRightsReserved

 平素は当社「茅ヶ岳みずがき田園バス」をご利用頂き誠にありがとうございます。

例年、GW後半の5月3〜5日は市内周辺道路の至る所で交通渋滞が発生し、
そのため遅延が生ずることがあります。
また、弊社の路線バスも非常に混雑することがございます。


特に3日のみずがき山荘行き午前便及び4日のみずがき山荘・韮崎駅行き終日、
5日の韮崎駅行き午後便等、天候や時間帯により混雑が予想されるため、
お問い合わせ・ご利用状況により臨時便を運行することもございます。

一人でも多くのお客様にご利用頂くため、また円滑な運行のため
5名以上のグループ・団体様には、事前にご利用日、予定時刻、人数等の
ご連絡をお願いいたします。
乗合バスのため、ご予約は受け付けておりませんが
10名以上の団体様の場合、臨時の増便バスにご乗車頂く場合もございます。

ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

※注意※登山者のみなさまへ

金峰山は、60cmほどの残雪があるようです。
また、大弛峠側からの入山は厳しいようです。
みずがき山荘側ルート、長野県川上側ルートにおいても
安全のため、必ずアイゼン(8〜10本)を用意し、
冬山用の装備で入山をお願いします。


皆様のご利用をお待ちしています!




03

日   時:平成25年4月13日
活 動 先:福島県南相馬市小高
       「南相馬市ボランティア活動センター」
参加者数:34名+現地合流2名、REviveJapan 2名
作業内容:側溝清掃

今回から、夏時間ということで出発時間が30分遅くなり、
参加費も7,000円に変更となった最初のボランティアバスです。

12日
北杜市・・・午後9時出発
池  袋・・・午後11時50分出発
13日
小  高・・・午前8時20分到着

この日の南相馬市は、よく晴れていました。

時間調整をしながら午前8時過ぎには、活動センターに到着
着替えを済ませて頂き、朝のミーティングです。
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いつもと違うのは、バスが他に一台も
いなかったということです。
後で分かったことですが、この日の他の
ツアーは参加者が集まらず
中止となっていたようです。






活動先は、センターから少し移動した場所
そこは浪江町との境でした。
ボランティアリーダーの指示のもと、マッチングで依頼を受けた作業に入ります。
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天気も良く、風もなかったおかげで作業も進みます。
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ご覧の通り、700mほどの距離の側溝清掃も最初からペースも早かったせいか
午前中にはほぼ予定の作業を終えることができました。
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昼食後午後1時には作業箇所を再度きれいにして、借りた資材をその場所で洗浄し
車に積み込み終了しました。過去最速の終了時間です!
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活動センターを後にして、道の駅「南相馬」で買い物をしていただき
お待ちかねの温泉入浴です。
この入浴時間は、毎回取れる訳ではありませんが、長時間の移動の後に作業を行うことは、
やはり大変なことです。
そんな皆さんの疲れを少しでも和らげることができたらと、行程に組みいれさせて頂いています。
そして、参加者同士の交流も深めて頂くことも目的としています。
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弊社とREviveJapan様のジョイントボランティアバスでは
作業後の飲酒を制限していません。
自分に対するご褒美でもあり、お互いを労う手段としての飲酒を制限する理由はありません。
観光などと違い目的はあくまでも支援ボランティアです。
しかしながら、作業終了後に飲酒をすることがその目的を逸脱しているとは考えておりません。
中にはお酒が苦手な方もいらっしゃるので、あくまでも周りに迷惑をかけない範囲でお願いをしています。
ご参加下さる皆様には、ぜひご理解を頂ければと思います。

池  袋・・・午後10時20分着
山  梨・・・午前1時各所・・・北杜市1時30分着 終了

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   (活動場所/浦尻公会堂前にて)

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後記
この日作業に訪れたところは、地震被害を受けた痕が残る小高い地域でしたが、
その道中は津波被害のあった場所でした。
無残な姿で放置された車、家はその直後と何等変わりないような状態で
既に瓦礫と化していました。
最近の他の被災地では見ることがなくなった景色は、あの時を鮮明に思い出させ
心が苦しくなります。

町のあちらこちらに咲いていた桜はとても綺麗で、楽しんでくれる人を待ちわびているようでした。


来月以降もボランティアバスは催行予定がございます。
詳しくは弊社HP募集ページ(リンク)でご案内しています。

皆さんのご参加をお待ちしています。

この春3回目となりました開花情報です

ここのところ寒い日もあったせいか見頃は続いています。
市内各所のお花見情報は以下の通り。

神代桜/武川町山高実相寺境内
 葉桜となり見頃は過ぎてしまいましたが、他のソメイヨシノはまだ楽しめます。
 http://www.hokuto-kanko.jp/sakura_blog/cat4/
★眞原桜並木/武川町眞原
 十分楽しめます。  
 
 http://www.hokuto-kanko.jp/sakura_blog/cat6/
清春芸術村/長坂町下中丸
 見頃は過ぎていますが、今週中は楽しめそうです。
 
 http://www.hokuto-kanko.jp/sakura_blog/cat2/
神田の大イトザクラ/小淵沢町神田
 見頃は続いています。   
 
 http://www.hokuto-kanko.jp/sakura_blog/cat1/
三代校舎ふれあいの里/須玉町津金
 満開!見頃を迎えています。
 
 http://www.hokuto-kanko.jp/sakura_blog/cat7/


 ※アドレスをクリックすると北杜市観光協会”さくらブログ”が別ウィンドウで開きます。

 ご覧のように、市内の桜はまだまだ十分楽しめます。
 ぜひ、お越しください(^^

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平成24年度最後のボランティアバスとなった3月30日に行った活動は漁業支援、
ホヤの養殖のお手伝いでした。
,きの貝殻にドリルで穴を開ける
貝殻をひもでつなぐ
という作業です。
今回は最年少で7歳の方が2名いらっしゃいました。
弊社が企画している活動内容は比較的小さなお子様でも安全にできる内容となっておりますので、これからも多くのお子さまに参加していただきたいです。是非お待ちしております。
また、10代の方、20代の方、30代の方〜60代の方まで総勢58名が参加して下さいました。
さらに、都道府県では、山梨・東京を始め、埼玉、神奈川、兵庫、香川の方も参加して下さいました。
ありがとうございました。
そちらの活動は以下より・・・

活動日

平成25年3月30日土曜日

参加人数

バス二台 総勢58名様
ほか
運転手4名、添乗員1名
REviveJapan2名

活動場所・内容

・宮城県石巻市鮫裏 ・ホヤの養殖作業

行程

3月29日金曜日 20:30〜

山梨県内各地出発
<韮崎IC手前のローソン>にて買物・トイレ休憩
<石川PA>にてトイレ休憩
   :
3月29日金曜日 23:30〜
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
<蓮田SA>にてトイレ休憩
   :
 (車中泊・消灯中) 阿武隈PAにてトイレ休憩
   :
3月30日土曜日 早朝04:30〜
東北自動車道<菅生PA>朝食&着替え休憩
三陸道<矢本PA>休憩
   :
3月30日土曜日 
石巻市内<コンビニ>にて休憩
   :
3月30日土曜日 08:10
牡鹿半島に到着です。
2台とも予定通りに到着致しました。

〆2鵑琉様蠎圓任△阿部さまからご挨拶と作業の説明をいただきました。
阿部様は地元の漁師さんで、震災前からホヤの養殖作業を行っている方です。
しかし、震災後はなかなかホヤの養殖作業だけで生活をすることが出来ないので、副業としてワカメの収穫も行っていると伺いました。
ホヤの養殖作業には完了までに4年、今年で2年目になるので、あと2年はかかるそうです。

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5抃道間に入りました。
阿部様が育てたワカメを入れた温かいお味噌汁を頂きました。
身も心も温まるご馳走ありがとうございました。とても美味しかったです。
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加えて
4月1日よりオープンしたリバイブジャパンの復興応援店舗 http://revivejapan.jp/shop/にて、
阿部様の ̄蔵ワカメ茎ワカメもとはわかめ の三種類のワカメをご購入できます。
美味しい新鮮なワカメを是非ご賞味ください。


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こちらは、阿部様と参加者の方がお味噌汁を作って下さっている写真3枚です。ごちそう様でした。
   :
3月30日土曜日 15:00〜15:30 ご入浴・お買物
「石巻元湯元気の湯」に立ち寄らせて頂きました。
入浴をされない方は「ホット横丁」などでお買物をされていました。
   :
3月30日土曜日 19:00まで
東北自動車道<国見SA>で夕食休憩
   :
3月30日土曜日 
池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
   :
3月31日日曜日 1:40頃
山梨県内各地到着
皆様のご協力のおかげで無事に、そして予定通り活動を終えることが出来ました。
ありがとうございました。

<今回は皆さんの笑顔をたくさん撮らせていただきました。>
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※後記※
8/26「三熊野神社」記事
今年もこちらのお祭り(平成25年7月21日開催)に「盛り上げ隊」として伺わせて頂く予定です。
ぜひ、皆さんもご参加下さい!


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(写真;牡鹿半島にて 記事;輿石)

更新が前後してしまいましたが、去る3月16日に行われた
ボランティアバスでの活動をご報告いたします。

行先は福島県南相馬市小高地区。この日4回目のお手伝いとなりました。

過去3回訪れた時には見られなかった光景
他のボランティアバスが数台
200名ほどのボランティアの前で朝の全体ミーティングが始まりました。
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お手伝いはビニールハウス解体、瓦礫移動、畑の草刈等、個人のお宅での
清掃作業です。
その日は依頼主の方もいらっしゃったので一緒に作業を行いました。
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休憩中の一コマ
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なんのゲームでしょう?
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そして別の場所では
「ザ・男の賄い」調理中
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あっという間にお昼です。
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ごちそう様です!
そして午後の作業
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皆さんの頑張りで、すっかりきれいに片付きました。

活動を終え、センターを後にして次に向かう場所
お待ちかねの温泉です!
入浴後のひとときを少しだけ・・・
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最近のボランティアバスツアーでは、活動後に入浴をしていただいています。
汗を流し、疲れを癒して頂くのは勿論ですが、参加者同士が語り合う貴重な時間でもあります。

今回は、ご覧の通り20代前後の方が多く参加下さいました。
そして女性の方、初めての方も半数以上参加頂きました。
一人で参加するのを迷っている方、初めてだから躊躇している方、
今更・・・とお考えの方もたくさんいらっしゃると思います。
実際の参加者の声をお伝えするなら
帰りにはみなさん「来てよかった」と仰って下さいます。

被災地では、まだまだ皆さんのお力を必要としています。
ぜひ、一度参加してみませんか?



ご参加をお待ちしています。

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(南相馬市ボランティア活動センター前にて H25.3.16)

今年も明日4月6日土曜日から、韮崎駅とみずがき山荘を結ぶ
”茅ヶ岳みずがき田園バス”の運行が始まります。

4月13日(土)からは明野町”ハイジの村”ではチューリップ祭りも開催され
春のイベントも目白押し!

登山に温泉に観光に、ぜひご利用ください

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詳しい運行案内は弊社ホームページ(リンク)をご覧ください。

皆様のお越しをお待ちしています!(⌒-⌒)

今日は、良いお天気になりました。

地元北杜市では少し暑いくらいです。


さて、今日は恒例の駅前清掃です。

これは、毎年この時期(4月第一土曜)から運行を開始する
「茅ヶ岳みずがき田園バス」を前に行う美化活動です。
お客様を迎え入れる玄関口である駅前やバス停周辺をきれいにすることが
お越し頂くお客様に対するおもてなしの第一歩として
年に数回行っている作業です。

そして、この取組は、お客様に接する心構えや
仕事に対する姿勢を養い、”心をきれいに”するための
活動のひとつでもあります。
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そして、もうひとつの恒例は”発声研修”
これは新入社員のみならず、苦手な人なら尻込みをする
人前での声だしです。

私共は、まさに人前で”お願い、誘導や注意喚起、ご案内”等が仕事のひとつでもあります。

この仕事をきちんと正確に、的確に熟すなためには人前で恥ずかしがっていては
できません。
通勤や行き交う人の前で、大きな声で一人ずつ行います。
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さすがに、新人は心なしか顔が強張っています。
緊張している様子が伺えます。 
がんばれ〜!

それでも、何回か繰り返すうちに笑顔が戻り、
「おはようございます!」「いってらっしゃいませ!」
「いらっしゃいませ!」「「ありがとうございました!」
と、大きく、明るい声であいさつができるようになりました。

先輩に交じって行った研修で
新人二人の将来がちょっぴり楽しみになりました。



今日は4月1日です。 
新年度のスタートですね。
弊社でも今年二名の新卒新入社員を迎え入れました。(オメデト〜
そして、今日が入社式です。

弊社も新たに二名の社員が加わり、パワーアップ!
今後も今まで以上に皆様に質の高いサービスを提供できるよう
努めて参ります。

いずれどこかでお会いする時もあると思いますが
若いフレッシュな二人を末長く見守って下さい
ご指導ご鞭撻のほど
どうぞよろしくお願いいたします!

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《ひと口メモ》
弊社の会議室は和室なんです
モダンでしょ?! (笑)

すっかり更新が遅れてしまいました。秋山です。
以前こちらでお伝えいたしました第15回復興支援活動の宿泊班の様子をお届けいたします。
前回の記事、http://blog.livedoor.jp/kyohoku/archives/51714906.htmlより
続きは以下より

3月9日土曜日 16:20〜
日帰りグループと気仙沼さかなの駅でお別れを告げ、気仙沼エースポート港へやってきました。
こちらから気仙沼大島までフェリーでの移動となります。
乗船後カモメと遊ぶ参加者の皆様
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気仙沼から大島までおよそ30分程の船旅
大島に着いたら今回お世話になる旅館「明海荘」さんのバスがお迎えにきていました。
わずか10分ほどの道中、運転手(旅館のご主人)さんがガイドをしながら当時の様子を語って下さいました。
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   :
3月9日土曜日17:30
旅館「明海荘」へ到着です。
その後、夕食会場にて参加者の皆様から自己紹介も兼ねていろいろなお話を聞くことが出来ました。
社会人の方もいれば学生の方もいらっしゃいます。その中でそれぞれが出来る事を一生懸命に遂げている姿に感動いたしました。
また、女将さんから震災当時、避難所としてこの旅館を開放していた時のお話を聞くことができました。当時から2年の月日が流れますが、女将さんの話を聞くと最近の事のように私達の記憶が蘇ってきます。
孤島となってしまった当時の様子―。
小さな子どもからおじいちゃん、おばあちゃんの助け合い―。
ボランティア学生さん達の活動―。
色々なお話をありがとうございました。

夕食後は明日に備え皆様ゆっくりお休みいただきました。

次の日へ―。

3月10日日曜日08:15
ホテル出発
お世話になったご主人、女将さんにお別れを告げホテルを後にいたしました。
港までの移動中、昨晩のお話にあった「ひまわり号」という船を見に行きました。
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こちらは本土と大島をつなぐ船のひとつで当時、航海中に津波に合い唯一帰還できた船との事。
その後も大島汽船(私達が乗ってきた船)が復旧するまでの間、本土と大島を繋ぐ大事な交通手段になったそうです。今でも地元の人から愛されている「ひまわり号」。いつか乗ってみたいですね。
3月10日日曜日10:00〜11:00
気仙沼港に到着
語り部ガイドの方にお越しいただいて、いつものボラバスでは見ることのない場所をいくつも周りました。
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3月10日日曜日11:15〜12:00
唐桑半島にあるかき小屋「唐桑番屋」にて昼食。
食べ放題ではないですが1人前15個のかき又はホタテが付いてきます。
その場で蒸し焼きにして頂きます。
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このボリュームでお値段は1人前なんと1,500円!!
おいしそうなカキとホタテの出来上がり
新鮮な海の幸のボリュームにご満足頂きました。
是非皆様もご賞味あれ!

3月10日日曜日13:00〜
気仙沼市の地福寺で開催されている「東日本震災メモリアル〜明日に向かって〜」にお邪魔させて頂きました。
開場では焼きそば、炊き込みご飯などが振舞われ、追悼イベントとしてアーティストによる演奏会が行われました。
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3月11日日曜日14:00〜
以上でツアーの全行程は無事に終了となりました。
東京池袋、そして山梨まで到着です。

参加者の皆様、ご協力ありがとうございました。

*後記
今回お世話になった大島の旅館「明海荘」でのお話
大島でも少し高台に位置するこちらの旅館は当時、津波が玄関の目の前まで押し寄せてきたそうですが、建物の損壊がほんとど無く、地元住民のために避難所として一時期解放していました。
小学生から中学生までの子供達は、学校に通えず地方の学生ボランティアに来てもらって勉強を学んでいました。子供が寒いと言えば旅館のご主人が薪ストーブを作り、女将さんはココアを入れて子供達が来るのを待っていたそうです。大浴場が復旧した後には、まず地元の子供達を招待したそうです。
子供達の声によって何かが変わった。そう女将さんは言っていました。そうしたお話を聞いているうちに、震災の記憶が風化しつつある昨今改めて未来を託された子供達とそれを支える大人達の事を心に留めていきたいと感じました。
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(平成25年3月10日旅館「明海荘」にて 記:秋山)

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