甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

2013年03月

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大雪だった2月23日から1月ぶりの陸前高田市となった復興支援活動は、風の強い1日となりました。
春休みのため大勢の学生さん達を迎えバス2台、総勢およそ70名で作業をしてきました。
復元された一本松を間近に見たりできた今回の記事は以下より―。

■活動日

平成25年3月23日土曜日

■参加人数

総勢68名様
ほか
運転手4名、添乗員1名
REviveJapanスタッフ1名

■活動場所・内容


より大きな地図で 3/23活動場所 を表示
・側溝の泥だし、清掃

■行程

3月22日金曜日 20:30〜
山梨県内各地出発
   :
3月22日金曜日 23:30〜
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
   :
 (車中泊)
   :
3月23日土曜日 早朝05:00〜
東北自動車道<長者原SA>朝食&着替え休憩
   :
3月23日土曜日 07:00〜
岩手県内の<道の駅かわさき>にて休憩
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気温は3度
前回はマイナス11度・・・
比べるとだいぶ暖かくなりましたね。
   :
3月23日土曜日 08:25
陸前高田市復興サポートステーションに到着です。
2台とも予定通りに到着。
受付を行い活動場所へと移動
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   :
3月23日土曜日 09:30 活動場所へ到着
今回の活動場所は陸前高田市の高田町
側溝の泥出しと清掃作業となりました。日差しは申し分なく、そして風が吹き荒れる中での活動となりました。
活動の様子をご紹介いたします。
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そして、作業の傍らなにやら即席の調理場ができあがり・・・・。
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なにが出来るか楽しみですね。


―休憩―
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何を作っていたのか、、、なんと!
REviveJapan代表(弊社代表)による手作りのお味噌汁です!!
この時期はまだまだ外気も上がりません。まして、休憩時間では活動中にかいた汗が引き
体温を奪いってしまいます。
そんな時こそ、温かい汁物は体が温まりますね!
代表によるささやかなお気遣いでしたが、皆様ご満足いただけましたでしょうか(⌒¬⌒*)♪
聞くところによりますと、冬に入ってからの活動時には、度々みなさんに振る舞われているそうです。
そういえば、時折出発の際になにやらコソコソ積み込んでおりました(^^;


3月23日土曜日 14:00 活動終了
側溝の蓋を上げたりする作業もありましたが、ケガ無く無事終了いたしました。
   :
サポートステーションへ向かう途中復元された「一本松」へ立ち寄らせて頂きました。
本物を何回も目にしてきた分、違いが良くわかる・・・。
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   :
3月23日土曜日 14:30 報告・撤収
サポートステーションに無事帰還。
作業内容の報告を終えたところで、用意して頂いていた飲み物やお茶菓子をいただき撤収となりました。
総勢70人での作業のため思った以上に作業が捗りました。スタッフも驚きの進み具合エッヘン。
   :
3月23日土曜日 15:00〜15:30 お買物
恒例となりました「気仙沼さかなの駅」に立ち寄らせて頂きました。
   :
3月23日土曜日 19:00頃
東北自動車道 国見SAで夕食休憩
   :
3月23日土曜日 23:15
池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
   :
3月23日土曜日 25:40頃
山梨県内各地到着

無事に終了です。ご協力ありがとうございました。
––––––––––––––––

––––––––––––。

*後記
今回68名の参加者の中には九州地方、山陽地方ご出身の方がいらっしゃいました。そして一番多い出身地方は東京です。山梨県じゃないの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、参加されてご存知の通り東京池袋からの乗車率が最も高くなっています。人口にして15倍以上違うのでなんとも言えませんが、地元の方々にもっともっと参加していただけたら良いなと思っております。
後日教えてもらった事ですが、国外から参加くださった方がいたそうです。お話できなかったのが悔やまれます。
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(写真;陸前高田市復興サポートステーションにて 記事;秋山)

春以降まだまだ継続です!

 いよいよ、お花見の季節到来です。
山梨県内でも桜の開花が始まり、既に見頃を迎えている処もございますが、
今年は例年より1週間から10日は早い感じです。
 
今年最初の開花情報、県内の有名どころのご紹介をいたします。

★身延山久遠寺のしだれ桜は満開を迎えているようです。
  
  開花情報サイト http://sakura.seisin.kuonji.jp/
 
★韮崎市JR韮崎駅前のヒガン桜も満開です。

★北杜市武川町山高にある実相寺のエドヒガン神代桜は、昨日開花宣言が出されました。
  まだ三分咲きくらいです。

  こちらの神代桜は、
   福島県田村郡三春町大字滝桜久の『三春滝桜』
   岐阜県本巣市根尾板所の『根尾谷淡墨桜』
  と並ぶ日本三大桜のひとつでもあります。

  実相寺オフィシャルサイト http://park8.wakwak.com/~matsunaga/


  これから桜前線も北上を進め、市内県内の桜の名所でも次々に見頃を迎えるでしょう!

   ぜひ、お花見に当北杜市へ お越しくださ〜い♪ ヾ(=^▽^=)ノ

 平素は、弊社と共催団体であるREvive Japan様が運行するボランティアバスに
ご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
兼ねてからお問い合わせを頂いておりました4月からのボランティアバスにつきまして
ご案内差し上げます。

今日まで、何よりも被災地のニーズとボランティアの皆さんの想いとパワーを繋げるため
私共としてできる支援の形であるボランティアバスを運行して参りました。
そして、4月以降の運行につきまして多くの皆様から寄せられる継続の要望に
検討を重ねて参りましたが、未だ支援が必要な被災地の現状と要請にお応えすべく
微力ではありますが運行の継続を決定し、日程を更新させて頂いております。

ただし、4月からの参加費につきましては変更させていただくことになりました。

これまで、度重なる燃料費の値上げ等運行経費の増加にも
企業として出来る限りの努力をして参りましたが
諸経費圧縮の限界と震災から二年を経過するにおいて、参加者も減少傾向にあります。
しかしながら、皆様を安全にお住まいの地に送り届けることが、
私共の最低限の役目であり最大の責任であることには変わりありません。

今後も”少しでも長く続けること”を前提に諸般の事情を踏まえ検討した結果、
誠に不本意ではありますが、
4月からの参加費にご負担を頂かなければならなくなりましたことにつきまして
ボランティアの皆様には、大変申し訳ございません。

何卒ご理解ご了承頂き、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます。


                             山梨峡北交通株式会社/ほくとトラベル
                             代表取締役 野 口 正 人

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3月11日に起こった東日本大震災から2年が経ち、私達が行っているボランティアバスも85回目となりました。
3月8日の夜、気仙沼へ向け2台のバスが山梨県から出発いたしました。1台は0泊3日で行く日帰りツアー、もう1台は1泊3日のツアー。
総勢40名以上の方々にお集まり頂きました。
海岸清掃作業の様子や仮設住宅での炊出し、交流会などの写真を中心にご紹介いたします。ご覧頂いた方が、いま一度東日本大震災について考えていただければと思います。記事は以下より。

■活動日

・0泊3日ツアー
平成25年3月9日(土曜日)
・1泊3日ツアー
平成25年3月9日(土曜日)〜3月10日(日)

■参加人数

総勢41名
ほか
運転手4名 添乗員1名
REviveJapanスタッフ1名

■活動場所・内容

・御伊勢浜海水浴場での海岸清掃
・大谷仮設団地、公民館での炊出し
・大谷地区での側溝清掃

より大きな地図で 3/8~10気仙沼コミュニティー を表示

■活動スケジュール

3月8日金曜日 20:30
山梨県内各地出発
  :
3月8日金曜日 23:45
池袋サンシャインシティプリンスホテル出発
  :
(車中泊)2時間毎に休憩等をとりながら―
  :
3月9日土曜日 05:30
三陸自動車道 春日PA 到着
着替え、身支度などの休憩
  :
3月9日土曜日 07:00
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南三陸町の防災庁舎へ立ち寄り黙祷―。
  :
3月9日土曜日 08:00
気仙沼市本吉町の「上郷コミュニティセンター」へ到着
上郷地区の方が参加者の皆様のために朝ごはんご用意してくださいました。
カレーライス、お味噌汁、サラダ、漬物・・・。
盛りだくさん、おいしいご飯をありがとうごいざいます。そして、ごちそう様でした。
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区長さまから挨拶を頂きました。
作業内容の説明など今後のミーティングも行われました。
  :
打ち合わせが終わり、上郷コミュニティセンターを後にしました。
今回の作業現場へと向かいます。
炊出しの準備も同時進行で進めていきました
<炊出し作業>
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<海岸清掃>
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清掃作業は強風の影響で活動時間を短縮し、早めに交流会へと合流いたしました。
以下、交流会の様子
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炊出しの内容は、恒例(?)となっている山梨県名物「ほうとう」と「やきそば」、「フランクフルト」
この日は強風のため屋外での炊出しを断念―。
幸い大谷公民館の調理室をお借りすることができました。
2時間ほどの交流会は和やかなうちに終了し、最後にお世話になった上郷地区の方々と集合写真を撮ってお別れとなりました。
  :
3月9日土曜日 15:00〜
気仙沼市内「さかなの駅」
恒例のお買物たいむ。
お土産、地酒、地魚に目移りしてしまいます。
  :
0泊3日ツアーはその後お風呂へ入って東京、山梨へ―。
1泊3日ツアーは気仙沼港から大島へ渡り旅館で1泊―。

皆様ケガも無く順調に作業を終え0泊3日ツアーは無事に山梨へと到着いたしました。
1泊3日ツアーの続きはまた次回。

*後記
3.11から2年が経ち日常生活の中でだんだんと記憶が薄れてきておりますが、TVや新聞、マスコミの様々な情報が私の記憶を呼び戻してくれます。
「ひとりひとりができる事」ってなんだろう?とふと感じられる方は大勢いらっしゃると思います。
1人では大変な事も、みんながいれば少し楽になるのではないでしょうか。
今回も多くの学生の方々に参加して頂きました。
そして「仲間がいると思うと安心するね」という言葉を頂きました。
一度でも参加すれば皆仲間ですね。仲間は出来るだけ多いほうが頼もしいですね。

1泊3日ツアーの続きはそのうちアップいたします。もう、しばらくお待ち下さい・・・。
寒暖の差も激しくなってきております、健康にはくれぐれもご自愛下さい。
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(写真;参加者の皆様と気仙沼上郷地区の方々 記;秋山)

次週22日(金)出発の岩手県陸前高田市行きのボランティアバスは
現在、申込み者多数につき増便対応をさせていただいておりますが
本日15日午後7時から17日(日)の午前11時まで、共催団体である
REvive Japan様が今夜出発の福島県南相馬市行きのボランティアバスで
活動に入るため不在となり、受付及びご案内ができなくなります。
このことを受け、弊社でも同催行日の受付を、同様に一時停止させて頂きます。


REvive Japan様が受付を開始される17日(日)午前11時から
弊社でもお申込み受付を再開
いたしますので
参加ご希望の方は同時刻以降にメールにてお申込み下さい。

なお、本日15日午後7時以降から17日11時までに
お申込みを頂いても受付ができません
のでご了承下さい。
また、29日(金)出発便はボランティアバスの受付は停止することなく
行いますので、参加ご希望の方はお申込みいただけます。

22日(金)出発便に参加ご希望の方には、大変ご迷惑をおかけいたしますが
皆様のお申込みを円滑に滞りなく行うための措置として
何卒、ご理解ご了承ください。

 ホヤは日本全国で取れるそうですが、今回私達が行った三陸、宮城産のものがほとんどなんだそうです。  仙台地方では、昔から『ホヤホヤ笑う』ということで、おめでたいときにホヤを食べる風習があるそうです。今回はそのようなホヤの養殖作業を海の綺麗な宮城県の牡鹿半島で行ってきました。
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■活動日
平成25年3月2日土曜日
■参加人数
ボランティア28名 ほか 運転手2名 添乗員1名  REviveJapan2名
■行程
3月1日金曜日 20:30〜 山梨県内各地出発 (韮崎IC近くのローソン・石川PAで休憩をとりました。) トイレ・買物の時間をお取りいたします。
3月1日金曜日 23:20頃 池袋サンシャインシティプリンスホテル出発 (蓮田PAで休憩をとり、その後は消灯となります。)   注意:蓮田PA〜次の停車場所である阿武隈PAまで2時間程度ありますので、蓮田PAでトイレをお済ませ下さい。(車中泊)消灯中、阿武隈PAでトイレ休憩
3月2日土曜日 早朝04:20〜 東北自動車道<菅生PA>朝食・着替え休憩  注)着替えの際、長靴へは現地での履き替えをお願いしています。 事前に荷物を準備される際、着替えと長靴・手袋・カッパ類は、着替え用・現地準備用と別々の袋に入れる方が多くいらっしゃいますので、初めての方はご参考にして下さい。(矢本PAでも休憩をとりました。)車外に出ると風がとても強く、非常に寒かったです。
3月2日土曜日 06:45 石巻のコンビニにて休憩 昼食の用意がない方に食糧の購入をしていただきました。  注)牡鹿半島では、カラスにお弁当を狙われるケースをたびたび目撃しております。皆様が被害に遭われない為にも必ず購入したお弁当類は、袋ごとカバンの中に入れて下さい。
3月2日土曜日 07:50 牡鹿半島到着 作業内容は「ホヤの養殖作業」(貝殻の選別・穴あけ、ひも通し)  2ケ所で作業を行いました。
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それぞれの場所でヽ殻の穴をあける貝殻をひもに通す作業に別れて行いました。
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<作業風景>
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<11:30〜の昼食休憩の様子> 今回は阿部さまからそれぞれの場所で汁物を頂きました。 寒い中での阿部様からの温かいプレゼントに身も心も温まりました。いつもお気遣いありがとうございます。 一班は、「ムール貝の汁物」でした。
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別班は、「ふのりのお味噌汁」でした。
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それぞれ活動を13:00に終えました。
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その後、バスに戻り、女性は車内で着替え、男性は外で着替えをして頂きました。 その後、海とバスをバックに写真撮影を行いました。
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3月2日土曜日 14:30〜16:00 石巻元湯元気の湯到着 今回は入浴時間や買い物の時間がいつもより長く取れました。 入浴される方は、入浴料800円と貸しタオルセット(バスタオル・フェイスタオル)150円が別途かかります。 入浴されない方は、近くに「ヨークベニマル」や「ケーキ屋さん」「ホット横丁」という復興屋台市場などもありますので、ぜひお立ち寄りください。
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3月2日土曜日 20:30 池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
3月2日土曜日 23:00頃 山梨県内各地到着
*後記 「ホヤとは・・・」  身体は楕円形で10〜15cm。赤褐色でかたく、円錐形の突起が多数生えていることから、「海のパイナップル」といわれているそうです。  体の一端を岩に付着させ、上側にある二つの穴の一方から海水を吸い込んでプランクトンをこしとって食べるそうです。  食用にするものは、日本全国で取れるそうですが、市場に流通しているのは三陸・宮城産のものがほとんどだそうです。  ホヤの成分の大半はアミノ酸でグリシン、アラニン、グリタミン酸などが豊富だそうです。栄養価は高く、うまみ成分がぎっしり詰まっているそうです。  旬は初夏から秋にかけて、表皮の朱色が鮮やかでつやのあるもの、実がはちきれそうに膨らんでいて、指で押すと弾力のあるものが良品で、皮がカサカサしたものは鮮度が悪いそうです。是非参考にしてみて下さい。  紀貫之の「土佐日記」にも登場し、王朝時代の料理でも八種のなめもの(酒のさかな)として入っているそうです。また、家康をもてなした信長の安土料理にも使われていたといわれているそうです。 実は今までホヤを良く知りませんでした。私なりに調べたことをご紹介させて頂きましたのでご参考にしてみて下さい。 今回もブログをご覧頂きありがとうございました。 次回も皆様にお会いできるよう楽しみにしております。 (記:輿石)

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