甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

2013年02月

2月23日土曜日引き続いて第83回目となるボランティアバスが山梨・池袋から出発いたしました。
残念ながら前日に降った雪の影響でボランティア活動は中止となりました。
活動場所は今年2回目となる岩手県陸前高田市の復興サポートステーションの予定でした。

今回は、作業の替わりに陸前高田市、宮城県気仙沼市、南三陸町、松島町で経済支援の一環として、物産店への立ち寄り、見学などの観光を致しました。
初めてボランティアバスに参加された方にとっても被災地を巡り現状を知る良い機会になった事と思います。
そんな活動の記事は以下より。

■活動日(観光)

平成25年2月23日土曜日

■参加人数

参加36名様
ほか
運転手2名 添乗員1名 
REviveJapanスタッフ1名

■行程

2月22日金曜日 20:30〜
山梨県内各地出発

2月22日金曜日 23:50頃
池袋サンシャインシティプリンスホテル出発
   :
(車中泊)
   :
2月23日土曜日 早朝04:45〜
東北自動車道<長者原SA>朝食休憩
東北道は途中マイナス11度となりました。
雪(アイスバーン)も出来ていてちょっと心配・・・。

2月23日土曜日 06:30〜
岩手県内の<道の駅かわさき>で作業着への着替えを行いました。
こちらマイナス5度。
ぼたん雪が舞っていました。しかし道路状況は悪くありませんでした。
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2月23日土曜日 08:20
陸前高田市復興サポートステーションに到着です。
その後、スタッフの方からご説明を頂き、本日の活動は中止となりました。
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*今回の作業は側溝の泥出しの予定だったのですが、積雪で溝が雪で埋まってしまい危険な状態になっているそうです。作業をして下さる方全員の安全を考慮し中止の決定となりました。


2月23日土曜日10:00〜
経済支援の一環として、気仙沼にある「さかなの駅」へ立ち寄らせて頂きました。
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さかなの駅では朝の早い時間にもかかわらずお出迎えやお見送りをしてくださり本当にありがとうございました。
松島に向かう途中、南三陸町の防災庁舎へも立ち寄りを致しました。

2月23日土曜日12:30〜
宮城県松島にてお昼休憩、自由行動

2月23日土曜日 14:00
宮城県松島出発

2月23日土曜日 20:30
池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着

2月23日土曜日 23:00頃
山梨県内各地到着

*後記
天候等でボランティア作業が出来ない時はどうするんだろう?
ご覧頂いた内容をひとつの例として参考にしていただければと思います。
陸前高田市には「奇跡の一本松」と呼ばれた有名な松の木がありました。
しかし、海水の浸食などによりとうとう枯れてしまい、どうにか形だけでも残したいと「奇跡の一本松保存プロジェクト」が発足されたのが昨年の5月の事でした。

今年、震災2周年を迎えるにあたり3月のその日までに「奇跡の一本松」が戻って来るそうです。
設置作業は私達が訪れた時も順調に進んでいるところでした。
いつかまたこちらへ来る機会があればお目にかかれる事があるかもしれません。
そんな思いに期待しながら―。

ご覧いただきありがとうございます。今後とも引き続きよろしくお願い申し上げます。
(記:秋山)

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来月3月11日で、2年目を迎えようとしています。
あの日から”もう2年”なのか”まだ2年”なのか分かりませんが
忘れゆく過去、忘れたい過去、忘れられない過去、忘れちゃいけない過去 と
被災地だけでなく、全国の方々が様々な思いで迎えることでしょう。

この度、その日を迎えるにあたり、宮城県気仙沼市に向け二つのボランティアバスを運行
いたします。
 
日帰り(0泊3日)ボランティアバス
 
  日程/平成25年3月8日(金)夜行出発9日(土)活動10日(日)早朝帰着
  内容/8日 山梨県北杜市        20時30分出発
            池袋              23時30分出発
       9日 清掃作業             9時〜12時 
           交流会(炊き出し、バザー) 11時30分〜14時30分 
           買い物             15時〜15時30分 
           入浴・夕食           17時30分〜20時 
      10日 池袋着              4時
           山梨県内各所          6時    
  参加費/8,000円 ※詳しくは弊社HP(リンク)をご覧ください。
  募集定員/25〜40名(最少催行人員25名)
 

参加費のうち、交流会協力金は炊き出しなどの準備品、食材購入費が含まれます。
参加頂く皆さんには、この交流会で炊き出しをご昼食として召し上がって頂きます。
気仙沼で時間を過ごした後は石巻の「元気の湯」または松島にある
日帰り入浴施設での入浴と夕食をとる予定です。


宿泊(1泊3日)ボランティアバス

  日程/平成25年3月8日(金)夜行出発9日(土)活動10日(日)帰着
  内容/8日 山梨県北杜市       20時30分出発
           池袋             23時30分出発  
        9日 清掃作業           9時〜12時 
           交流会(炊き出し、バザー) 11時30分〜14時30分 
           買い物             15時〜15時30分 
           乗船(大島へ移動)
           宿 着              16時
           ご夕食             18時30分
          ※全参加者ご一緒に大広間で頂きます
      10日 宿 出発             8時30分
           震災講話             9時30分〜10時30分
           ご昼食             11時〜11時50分
           メモリアルイベント      12時30分〜1時30分
           池袋着              21時
           山梨県北杜市着       24時
  参加費/24,900円  ※詳しくは弊社HP(リンク)をご覧ください)
  募集定員/15〜25名(最少催行人員15名)
  特   典/本ツアーのみ参加者全員に特製キーホルダーと震災当初からの活動記録を
         収めたREviveJapanオリジナルDVDを差し上げます。


10日には、震災後組織された”震災復興ガイド”なる語り部の方に
震災体験をお話いただきます。
これは、その出来事を風化させないための講話です。

ご昼食は、唐桑半島にあるカキ小屋「唐桑番屋」さんにお邪魔して
昼食としてカキ&ご飯を召し上がっていただく予定です。
こちらではカキが苦手の方にホタテもご用意させていただきます。

そして、今回宿泊する最大の目的
気仙沼にある「地福寺」さんで開催される
イベント”東日本大震災メモリアル、未来(明日)に向って”に
盛り上げ隊としてお邪魔し帰路に着く という予定です。

目的といっても開始時間の都合上、日程(帰りの時間)等を考慮すると
滞在時間が限られてしまいますが何卒ご了承ください。

そのイベントにはアノ”庄野真代さん”も参加されるそうです!!

  詳しくは「地福寺」ブログ(リンク)をご覧下さい!

+++++++++++++++++++++++++

 二年目の来月3月11日の前日 
 ボランティアとして作業を行い、
 地域の方々と語り、
 ”忘れちゃいけないその日”を振り返りながら 
 被災地の方々とともに新たな一歩を踏み出したいと思います。

 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 ※なお、申込み先着受付により、定員に達した時点で募集は締め切らせて頂きますので
 ご了承ください。


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 ★日   程 平成25年2月15日(金)出発16日(土)活動
 ★活 動 地 福島県南相馬市小高地区
 ★参加者数 42名
 ★活動内容 個人宅の瓦礫撤去、畑・庭の草刈、植木の剪定


 今回は、福島行きのボラバスとして最も多いボランティアのご参加を頂いての活動となりました。
 十代から六十代まで各年代のボランティアが参加して下さいました。
 (ありがとうございました)
 そして活動のコーディネートをお願いしたは「南相馬市ボランティア活動センター」です。

 こちらは、NPO法人 災害復興支援ボランティアネット(代表 松本光雄様/横浜市)さんが
 南相馬市社会福祉協議会の委嘱団体として運営されているところですが、その運営に関して
 資金面などにおいて非常に苦慮されているセンターのひとつです。
 一時は運営の継続を一旦休止しなければならない事態も起こりましたが、関係者や
 全国の方々のご厚意により、とりあえずセンター運営を継続できるようになったようです。

 被災地の中でも特に大きな問題を抱えている福島県南相馬市において、
 拠点を構えての支援活動はどれほど大変なことか、
 私たちにも容易に想像ができますが、実際の苦労は並大抵のものでは
 ないとお察しいたします。
 そのような場所で、復興支援チームREviveJapan様との通算82回目となる協同支援活動は
 行われました。

 ご覧の通り、未だ放置された車、瓦礫、家々
 他の被災地では昨年まで見られた光景ですが
 その場所は”その時”のまま 時間が止まっているようでした。
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 上の写真中央にあるデジタル計は活動センター前に設置されている線量計です。

 作業は、2年近く住んでいないお宅の荒れかけた庭や畑の清掃でしたが
 限られた時間の中で、ボランティアの皆さんの想いで見違えるようにきれいになりました。
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 天候にも恵まれ、出発から順調な行程、活動でした。
午後3時過ぎにはセンターを出発
その後、入浴施設”はらまちユッサ”で温泉に浸かり、夕食をとりました。
活動中は話をすることができませんが、このような時間が参加者同士がゆっくりお話ができる
唯一の貴重な時間でもあります。
この時もリピーターや初めての方も互いに、それぞれの思いを語っておられました。
そして、”また一緒にやろう”と。

バスは予定通り23時前に池袋に到着し、1時半には山梨県北杜市に帰着。
今回のボラバスは怪我もなく終了となりました。

参加者の皆様、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました!

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〜〜後記〜〜
 活動場所である個人宅に家主の姿はありません。
この地域は、町全体が人気がありません。
生まれ育ったその場所に戻れる日が来るのか、いつ戻ることができるのか
私たちがその先を考えただけでも、途方に暮れてしまいます。
 ただ、だからといってその可能性がゼロではない限り
いつ戻って来られても元のような生活に近づけられるように、
人手がない個人や地域のお手伝いをしたいと思います。
大したことも、それ以上のこともできませんが
できることをできるだけ できればと そう思わずにいられません。

被災された方々は私たちが到底知りえない思いや苦難に立ち向かっていることと思います。

今を生きている自分だけでなく、これから生まれてくる子供たちに
未来をどう引き継いでいけば良いのでしょうか。


 今週末は岩手県陸前高田市への活動を予定しています。
また、二年目を迎える来月もボランティアバスを運行いたします。
地方の小さな一企業の私たちに今できることがあるとすれば
少しでも道を繋げ続けることです。

  一人でも多くの手と想いを東北へ、そして未来へ

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2月10日日曜日、三連休の真ん中。NPO法人甲斐のめぐみから引き続いて第81回目となるボランティアバスが池袋より出発いたしました。(80回目は福島県南相馬市での活動でしたが残念ながら、ご紹介できる画像がございませんのでご報告のみとさせて頂きます。)
今回の活動は宮城県石巻市牡鹿半島での活動となりました。上記の写真は活動場所の近くで放射線量を計測した時のものです。(単位/マイクロシーベルト毎時)
今回は、リピーターの方たちに加え初参加の学生さんを始め大勢の方々にご参加頂きました。
小春日和の中、39名様の参加者の方々と一緒に現地の漁師さん達のお手伝いさせてもらった内容は以下より。

■活動日

平成25年2月10日 日曜日

■活動人員

総勢39名
大型バス1台 運転手2名 添乗員1名

■活動場所

宮城県石巻市(牡鹿半島)鮫ノ浦漁港

より大きな地図で 2月10日活動場所 を表示 

■活動内容

ホヤ養殖のお手伝い
人数が多いので2班毎に別れての活動となりました。
作業内容は同じく種床となるカキ殻の選別でした。

■活動スケジュール

2月9日土曜日 20:30〜
山梨県内各地を出発
   :
2月9日土曜日 23:45
池袋サンシャインシティプリンスホテル出発
   :
(車中泊)
この前とあるバスツアーに参加した時一斉に座席を倒していたのを思い出し実践してみました。
こうして私たちは雪の心配も無く順調に目的地に向かっていきました―。
   :
2月10日日曜日 早朝04:30頃〜
東北自動車道<菅生PA>で朝食。
気温マイナス7度。着替えは暖かくなってからする事に。
   :
2月10日日曜日 07:00頃〜
途中、石巻市内のコンビニエンスストアで活動中のお昼ご飯の準備をしました。
   :
2月10日日曜日 08:30〜
牡鹿半島の鮫ノ浦漁港へ到着です。今回も漁師の阿部様を通じ今年2回目の漁業支援をさせて頂きました。
日も高くなり気温も大分上がってきました。早速着替えを終え作業場所へそれぞれ移動しました。今回は大人数という事で2チームに分かれての作業になります。
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参加者の方々の作業の様子をご紹介します。
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休憩中〜漁師の阿部様を交え色々な会話に花が咲きました。
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午前中の作業も無事に進み、お昼休憩です。
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おいしそうに食べている料理はと言うと。漁師の阿部様が新鮮な海苔と牡蠣を入れて作ってくれた海鮮スープです。味付けは塩のみ。参加者のみんなも驚きです・・・。
牡蠣と海苔の出汁がすごく出ていて香りも味も両方とも大変おいしく頂きました。
みんな御代わりもして大変満足した様子でしたよ。ありがとうございました。

午後の活動も一層気力に満ち溢れ大変明るい雰囲気と天候の中で行われました。

2月10日日曜日 13:45
ボランティア活動終了
阿部様にお礼をし、山梨からのあるプレゼントをお渡して帰路へ付きました。
   :
2月10日日曜日 14:40〜16:00
石巻市内の「天然温泉元湯 元気の湯」で休憩&入浴
リピーターの方からのご紹介
★カリタス石巻ベース(お茶っこ)
という場所が近くにあります。こちらは近隣の人たちの憩いの場となっております。各方面からボランティアの方がいらしてお茶会を開催している場所でもあります。
今後近くへ行く際は皆様もお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。
   :
2月10日日曜日 18:30〜19:10
東北自動車道<国見SA>到着
トイレ・夕食休憩
   :
2月10日日曜日 22:40
池袋駅/池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
   :
2月10日日曜日 23:00頃
山梨県内各地到着

■後記
今回お世話になりました漁師の阿部様へプレゼントがありました。
ご存知ではありますが、バレンタイデー前という事でご用意致しました。
思えば去年も、この時期ボランティアバスに参加していてチョコレートを頂いたり贈ったりしていました。節目、節目をしっかり思い返してみると、それを切欠にいろんな事が思い出されます。
そういえば震災1年後メモリアルツアー(1泊3日)なんて企画もありました。
今年もあるかな・・・。
最新情報は当社HP上にて随時更新中です。

このブログをご覧頂きありがとうございます。またのご参加お待ちしております。
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(平成25年2月10日 宮城県石巻市牡鹿半島鮫ノ浦漁港にて 記:秋山)

新しい事務所になって早2ヶ月が過ぎようとしています
皆さん、もうお越しいただけましたでしょうか?

北向きだった事務所から、南向きに!!
こんなに事務所が明るいんだー!!と南向きの素晴らしさを感じています。笑
寒い毎日が続いていますが、事務所の中はぽかぽかです。

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事務員の気持ちも心機一転、毎日気持ち良く働いています。
ドライバーの休憩室も充実しています。
銀行だと間違われていた事務所でもなく、ラーメン屋でもありません。
バス旅行会社ですよ〜!


国内の資料も揃い、旬な情報をいつでもお届けしています
温かいコーヒーお茶も出しますよ〜!北杜市に来る際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

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P,S.
金のなる木に、花が咲きました!!
これからも良い風が吹きますように
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「陸前高田市ボランティアセンターがリニューアルしました」
陸前高田市復興サポートステーション

「社会福祉協議会からNPOに変わり、メンバーや考え方は変わっていません」
とお話をして下さった創設者の伊藤様。(写真の左側の男性が伊藤様です)

いつもの変わらぬ笑顔で私達を出迎えて下さり、ありがとうございました。
今回のボランティアバスは、2013年初めて雪の中での作業でした。

山梨を出発する前、雪での交通規制など心配はありましたが、運良く無事に到着することが出来ました。
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■活動日
平成25年1月19日 土曜日

■活動人員

総勢20名
大型バス1台 運転手2名 添乗員1名

■サポートステーションの場所と活動場所

サポートステーション:気仙中学校の道を直進すると右手に山田洋次監督によって建てられた「黄色いハンカチ」があり、その反対側に開所されました。
活動場所は、サポートステーションからバスで10分程行く米崎町という場所です。

大きな地図で見る
■活動目的と活動内容

「個人の住居跡を有効活用して欲しい」というご依頼を受けたそうです。
将来的には皆様が集える「コミュニティースペース」を作るため、畑・花壇・あづまやを作っているそうです。

そこで今回私達は「花壇作り」の一番最初の作業である「肥料運び」をさせて頂きました。
活動場所に到着後、サポートステーションの方から作業内容を教えていただき、3つの班に分かれて作業を行いました。1班目は、山になっている肥料をスコップで一輪車に入れる班。2班目は、一輪車で肥料を運ぶ班。3班目は、肥料を平らにして整える班でした。


■活動スケジュール

1月18日金曜日 20:30〜
山梨県内各地を出発
   :
1月18日金曜日 23:45
池袋サンシャインシティプリンスホテル出発
   :
 (車中泊)
   :
1月19日土曜日 04:35〜
東北自動車道<長者原SA>で朝食、着替え休憩
   :
1月19日土曜日 06:10〜
<道の駅かわさき>でトイレ休憩

外は大変寒く、この時の気温は−7℃でした。

上は「厚手の下着・ハイネック・フリース・ジャンバー」
下は「スパッツ(レギンス)・厚手の靴下・厚手のズボン」+ホッカイロなど
防寒対策が十分に必要です。
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1月19日土曜日 07:05〜
<気仙沼にいつきパーキング>でトイレ休憩

トイレ休憩後、今までのボランティア活動を振り返って頂くために制作されたNPO甲斐のめぐみ
オリジナルの活動記録DVDを見ていただきました。

収録内容は、震災翌週の3月18日から始まった支援活動が記録写真によって
時系列で構成されています。
活動の軌跡でもありますが、初めて活動する方、これからしようとお考えの方には
服装や活動内容なども参考にしていただければと思います。

   :
1月19日土曜日 07:40〜
<陸前高田市内のコンビニエンスストア>で活動中の昼食を準備していただきました。
   :
1月19日土曜日 08:10
陸前高田サポートステーションに到着です。
車内でのオリエンテーション(センタースタッフによる活動内容・注意事項・避難経路の説明)後
作業に必要な資材をお借りして、活動場所まで出発です。

注)ここ”サポートステーション”では、以前のボランティアセンターとは違い
ボランティアのための作業用資材が不足しています。
特にゴム手袋、長靴、インソールは最低限の活動準備として各自でご用意をお願いします。
また、なるべくスコップや鎌、土嚢袋など、用意できるものは用意することが
私たちお手伝いする側の姿勢であり、ステーションへの配慮かと思います。

1月19日土曜日 09:10〜
活動場所に到着。作業に入ります。
活動風景
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休憩時間
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BEFORE
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AFTER
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1月19日土曜日 13:30
<活動場所>出発
着替えを女性はバスの中、男性は外で済ませ、
活動場所を出発します。
   :
1月19日土曜日 14:00
<陸前高田市復興サポートステーション>出発
皆様に協力をして頂き、資材の片付け・写真撮影を行いサポートステーションを出発します。
   :
1月19日土曜日 14:35〜15:10
『気仙沼さかなの駅』買物
以前にも紹介しましたが、ここは被災された商店の方々が生活再建のために力を合わせて作った
テナント施設です。
鮮魚コーナー・お土産コーナーの他、果物・酒・野菜など何でも取り揃えてあるお土産屋さんになっています。
帰る際はいつも「またのお越しをお待ちしております」と書かれたプレートを持って、お見送りをして下さいます
こちらこそお世話になりました!ありがとうございました。
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   :
1月19日土曜日 18:35〜19:10
<国見SA>で夕食休憩
   :
1月19日土曜日 22:30
池袋駅/池袋サンシャインシティプリンスホテル前到着
   :
1月19日土曜日 24:50
山梨県内各地到着(今回は道があまり混雑しておらず予定通り無事に到着しました。)

■後記
陸前高田市で震災遺産として残されるものが4つあります。
   ゝだ臙羈惺
   ▲罅璽好曠好謄訐
   F擦留惺眦直掌
   4階まで浸水した雇用促進住宅(海側1棟)

これらを震災遺産として残すためには2つの条件が必要となるそうです。
  1点目:土地のかさ上げが必要のないエリアである事。
  2点目:建物内で犠牲者が出ていない事(亡くなられた方やご家族の方の心境を考えたため)
 そのような理由により、マイヤや市役所は震災遺産として残されないそうです。

 詳細ですが、
ゝだ臙羈惺擦旅纂法防災教育上の価値があり、日頃の防災教育のおかげで高台に逃げ、犠牲者が出なかった事を後世に伝えたいため。
▲罅璽好曠好謄訐廖О賈楙召奇跡的に残ったのはユースホステルのおかげだから。
F擦留惺眦直掌供淵織咼奪)じ柩兮タ塀斬陝奮ぢΠ貪錙法津波の高さが一目で分かるから。
  
建物は、大震災の経験や教訓を後世に語り継ぐ重要な役割があります。
震災遺産4つは45号線沿いにありますので、活動場所が陸前高田の際は是非ご覧下さい。

ボランティアは些細な事からできる優しさ・思いやりだと教わりました。
「ゴミ拾い」「道案内」「挨拶」「お手伝い」もそうなのだそうです。
身近で気づいたことを実行する事こそがボランティアの原点なのかもしれません


今回もブログを読んで下さりありがとうございました。

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(2013年1月19日 陸前高田市復興サポートステーション)(記:輿石)

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