甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

甲斐甲斐(ら)しい山梨のおもてなし。

2012年10月

紅葉情報

こんにちは。
今回は「紅葉」の話題です。

ここ2週間ばかり、当地方にある日本百名山(著;故深田久弥)
「みずがき山」「金峰山」への登山者が増えてきています。

当社の「茅ヶ岳みずがき田園バス」も週末には臨時便が
出るほど多くのお客様がご利用して下さっています。
ありがとうございます。

そこで、皆様にホットな情報をお届けいたします。
毎日バスでみずがき山荘まで運行している弊社のドライバーの情報なので
一番最新で、どこよりも信頼できる紅葉情報です。

みずがき山荘周辺は徐々に色付き始めています。
また、本谷川渓谷の紅葉も来週末位から見頃に入るでしょう。
増富温泉やビジターセンターのあたりは11月。

ここ最近は女性のお客様やお子様を
お見かけする機会が増えてきました。

登山をせずに温泉だけ入って
帰られるお客様も多くいらっしゃいます。

せっかく増富温泉までお越し頂いたのなら
紅葉狩りをオススメします。

本谷川渓谷をゆっくり散策し、温泉に浸かる。
なんて贅沢でしょう!^^

「本谷川渓谷」は、
「増富ラジウム温泉郷」というバス停〜
次のバス停「みずがき山リーゼンヒュッテ」までの間にある渓谷ですので、
「増富ラジウム温泉郷」で降りていただき、
道をゆっくり歩いていますと徐々に綺麗な景色が広がってきます。

いつもの日常から離れたかのように、自然に囲まれ
ゆったりとした気持ちを味わうことが出来ます。

是非、登山に興味の無い方も
「みずがき山」をご覧頂きたいと思います。

中国の山々のような・・・
水墨画をそのまま実写したような・・・
見るだけでも十分素晴らしい山なんです。


皆様のお越しをお待ちしております(⌒-⌒)



今回もブログを読んで下さりありがとうございました。
(記、輿石)

第1回復興支援活動(ボランティアバス累計71回目)

10月7日001

雨の10月6日夜、いつものように山梨県を出発しボランティア活動に行ってきました。目的地へ到着したのは10月7日の午前8時過ぎ。今回は牡蠣で有名で宮城県ですが、ホヤ養殖の産地でもあるという石巻市牡鹿半島にある鮫浦への漁業支援です。
震災後大きな被害を受けた漁村では、船や養殖場だけでなく人手不足という新たな問題に直面しています。
収穫まで3年はかかるというホヤの養殖には欠かせない日々の作業。
被災して漁ができない今、新たな職を求め村を離れてしまう若者など、更に過疎化に拍車がかかってしまったようです。
その中で、復興に向け頑張っていらっしゃる方から、直接お手伝いの依頼がありこの度の活動に繋がりました。
そして、「NPO法人甲斐のめぐみ」改め、
「復興支援チームREviveJapan」の第1回目の記念すべき活動にもなりました。記事は以下より。

■活動日

平成24年10月7日(日)

■活動場所

宮城県石巻市の牡鹿半島鮫浦漁港

より大きな地図で 10月7日活動場所 を表示
2ヶ所に分かれての作業となりました。

■作業内容

予定通り、ホヤ養殖のお手伝いとなりました。
1.種床作業(カキ殻に穴をあけ、ワイヤーに通していきます)
2.カキ殻の選別(1で使うカキ殻の選別)基本的に大きくて形がしっかりしたものを中心に集めていきました。

■活動スケジュール


10月6日土曜日 21:00〜
山梨県内各地出発

10月6日土曜日 24:00頃
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
 :
いつも通りここから車中泊で牡鹿半島へ走っていきます。
 :
10月7日日曜日 04:30頃
東北自動車道の菅生PAで朝食と着替えを済ませます。
 :
途中、三陸自動車道の春日PAと牡鹿半島に入る手前のコンビニへ寄り活動時の昼食や飲み物を補充していきました。
 :
10月7日日曜日 07:30頃
牡鹿半島へ入り、いつも活動をしている大原浜の手前の信号を左折、鮫浦湾へと横断していきます。途中、湾沿いの谷川小学校を通り過ぎ、受け入れ先の阿部さまとの待ち合わせ場所へ行きました。
07 046

手前の体育館は全て流され、建物は2階まで浸水。全児童、職員は裏山の神社へ避難し全員が無事だったと聞いています。ご覧のように校舎は無残な姿になってしまいましたが人命が失われなかったことがなによりです。
 :
10月7日日曜日 08:45頃
牡鹿半島の鮫浦湾へ到着。
依頼者の阿部さまにお出迎えいただき、早速作業内容の説明を頂きました。07 003

ホヤ養殖のお手伝いという事で
1.カキ殻に穴を開けワイヤーを通す作業
2.形の整ったカキ殻の選別
以上2つに分かれての作業となりました。
小雨が降る中作業開始です。

<穴あけ・ワイヤー通し作業の様子>
00
01

<カキ殻の選別の様子>
10月7日030

10月7日011

10月7日013

小学生の参加者も大人顔負けの頑張りを見せてくれました。

休憩中には依頼者の阿部さまと震災当時から現在にいたるまでの様々なお話を聞かせて頂きました。

昼前には雨もすっかり上がり、次第に蒸し暑いくらいになってきました。
午後の作業も順調にすすみ、本日予定していた作業量を越える成果が出せました。依頼者の方にも大変喜んで頂き今後も引き続きお手伝いを頼みたいと仰っていました。
02
ご覧の通り奮闘の結果(トンパック2つ+α)です。

10月7日日曜日 13:30頃〜
阿部さまにお別れの挨拶をし漁港を出発。

10月7日日曜日 14:30頃
石巻まちなか復興マルシェに立ち寄りました。
CIMG3524

CIMG3523

友好都市交流会が開かれていました。ジャズの演奏会も催され大勢の人が訪れていました。
参加者それぞれ買物や、簡単な食事などで過ごして頂き帰路に着きました。
 :
10月7日日曜日 22:30
池袋サンサインシティプリンスホテル到着
 :
10月7日日曜日 25:00頃
山梨県内各地到着

■後記

鮫浦湾に活動場所が決まった時、大型バスでいけるか不安がありました。鮫浦までに行くのに女川ルート(原発を抜ける道)、大原浜ルート(半島を横断する道)がありました。今回行ったルートは大原浜から行く道でしたが、そこに行くまでに多くの方にご協力頂きました。今までの参加者の中に経験者がおりまして、道の状況などを教えてくれました。そして、石巻市役所牡鹿支所の職員の方にもお世話になりました。
今回初となった鮫浦湾での活動は参加者だけでなく、このような方々のご協力もあり無事に終える事が出来ました。
最後に
次回月末10月26日出発のボランティアバスの活動場所もこちらになります。今回の作業をご覧頂いた通り、お子様でも女性の方でも安全に活動ができる内容となっています。興味のある方はHPで随時情報を更新しております。皆様のご参加お待ちしております。
(記:秋山)

07 043

(10月7日牡鹿半島鮫浦にて)


第70回復興支援活動(ボランティアバス)

CIMG3457
この方どなたかおわかりになりますか?
帰りに立ち寄った気仙沼でお会いしました。
「欽ちゃん」こと萩本 欽一さんです。
テレビの撮影で来ていた所へ偶然お会いしました。
遠くで「欽ちゃ〜ん」と手を振る方にも気さくに手を振り返してくださったり
私達にも話し掛けてくださいました。(緊張しました*^^*)
TVでの印象のまま、本当に穏やかで優しい方でした。
CIMG3453

今回で70回目となったボランティアバスは9月29日に実施され、
総勢42名でした。
帰りのバスの中でも、話がありましたが
この日が「NPO法人甲斐のめぐみ」としての支援LAST RUN活動となりました。

次回からは新たな団体「REvive Japan 」が主となり支援活動をしていくそうです。
詳細は「甲斐のめぐみ」のホームページをご覧ください。

今回の活動内容は、整地作業(あづま屋作り)・草刈り作業でした。

■活動日

平成24年9月29日(土)

■参加人数

42名

■活動場所

今回で最後の活動先になるかもしれない
陸前高田市災害ボランティアセンター

作業現場:陸前高田市高田町大町

大きな地図で見る>

■作業内容

整地作業(あづま屋周辺整備)・草刈り作業

■活動スケジュール

9月28日金曜日 21:00〜
山梨県内各地出発

※参加されるみなさまへ※
乗車場所に近くなるとこちらから電話をお掛けすることがあります。
「乗車場所を間違えていないか」「時間の間違いはないか。」
という意味の確認のお電話ですので、
そのような電話がかかってきた場合は、ご協力をお願いいたします。

9月28日金曜日 22:50
石川PA出発
 :
9月28日金曜日 24:00頃
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
(池袋〜蓮田までの間で参加費と保険料を集めます。)
 :
9月28日金曜日 24:40
蓮田SA出発
 :
車中泊(阿武隈PA)

この間は消灯をします。
車内では「正直寝られません」というお言葉を多く頂きます。
まだ慣れない私自身も、腰が痛くなったり、冷えたりして、なかなか寝る事が出来ませんが、
※携帯用簡易マクラ
※腰にクッション
※寒さ対策にひざ掛けを持っていくと
楽に寝ることが出来ますのでオススメです。
是非試してみてください。
 :
9月29日土曜日 04:45〜5:30
東北自動車道長者原SAにて休憩(朝ごはん、着替え)

眠い目を擦り、皆さんが「おはようございます」
と言って下さりうれしかったです。
でも、辺りはまだ薄暗く、日が大分短くなったのを感じました。
 :
途中、道の駅かわさき
    コンビニ(ローソン)へ寄りました。
CIMG3380
この写真は道の駅かわさきです。気温は「18度」でした。
 :
9月29日土曜日 08:20〜
陸前高田市災害ボランティアセンターへ到着です。
CIMG3388
これは朝のミーティング風景です。240929_ 002

 :
9月29日土曜日 09:50〜
作業現場へ到着
CIMG3390
まずは、リーダーさんから説明を聞きますCIMG3401
これは今回の作業場に建てられた「あづま屋」です。
お年寄りやお子様など多くの方の触れ合いの場になってほしいという思いを込めて
作業にあたらせていただきました。
お年寄りの方々が座りやすいように整地をする作業です。
何度も寸法を測って、砂を盛り、試行錯誤を繰り返し、
これでやっと使って頂ける状態になりました。
CIMG3402

240929_ 031
この写真はどのくらい土で整地をしようか、
土を積む目安を決めています。240929_ 029
土を盛っている様子。CIMG3428

CIMG3436
「あづま屋」内の整地が完成しました。
座りやすくなりました。多くの方に利用して頂きたいです。

他の方は
「あづま屋」周辺に並べる石を拾いました。CIMG3419

CIMG3418

CIMG3420
また、みなさんに集まっていただきたい場にするため周辺に石で
デザインもしていただきました。未来への「希望の星」です。240929_ 047

240929_ 051
流された石を利用してベンチを作りました。240929_ 043
完成後240929_ 044


活動場所周辺には、よくテレビで見た事のある
「陸前高田市役所」や「マイヤ」がありました。
震災から1年半以上経っていますが
この写真のように未だに当時の様子が伺えます。
CIMG3446
これは「マイヤ」というスーパー、マーケットです。
いまだに売り物だと思われる洋服やマネキンも置いてありました。
CIMG3444
こちらはJA跡です。

作業終了後

9月29日土曜日 13:45〜
14:00前には片付け、写真撮影を済ませ、
ボランティアセンターを出る事ができました。

VC出発後 

9月29日土曜日 14:15〜
陸前高田市の「とれたてランド」でお買物
 :
気仙沼市内の復興屋台村、
お魚市場でお買物を済ませ帰路へ入ります。

9月29日土曜日 23:00
池袋サンシャインシティプリスホテル前到着
 :
9月8日土曜日 25:00
山梨県内各地到着

後記

冒頭にも触れましたが、
ここ陸前高田市が最後になるかもしれないとお話があったのは
10月から高速道路無料化措置が12月まで延長にたったのは
既にご承知の通りです。
しかし、岩手県はボランティアに対する証明書の発行をしないことに
決定しました。
その結果、岩手県内で活動する際には、高速道路を実費有料で利用するほかありません。
支援の継続と参加しやすい条件を考えても、参加費に転嫁することは
今のところ避けたいと考えております。
今後も岩手県内での活動を考えていますが対応策を検討中ですので今しばらくお待ち下さい。
また、
新たな団体「REvive Japan」は
NPO法人甲斐のめぐみで中心となって震災支援を続けてきたお二人が
発起人となり立ち上げた支援チームです。
今後はこの「REvive Japan(リバイブ ジャパン)」を中心に当社も活動を
続けてまいります。
これからも引き続きご支援ご協力をお願いいたします。

240929_ 052
陸前高田市災害VC前にて


今回もブログをご覧いただき、ありがとうございました。


(記:輿石)

新たなボランティア活動〜ホヤ養殖準備のお手伝いって何?

10月7日の活動先である宮城県石巻市牡鹿半島は牡蠣と並びホヤの養殖が盛んで
全国屈指(震災前は宮城県は生産量全国1位)の産地だそうです。

ホヤについての専門的なことはみなさんへの宿題として(笑)
作業に役立つかわかりませんが、調べた範囲で
水揚げまでの養殖の過程をご紹介します。
ただし、実際に「どの行程」をお手伝いするのか不明ですので
ご承知おき下さい。

〕椰Cの制作
棚が完成したら海上へ設置(養殖イカダ)
2顔擇粒未鮗集→選別(適した大きさ)→穴開け→紐(ロープ)に装着
た郵採苗or天然種苗→稚貝作り(幼生を殻又は紐に付ける)
コぞ紊離ぅダから海中に紐を吊るす
Γ押腺看で水揚げ
※実際には〜Δ泙任硫當は地域によってその仕様(吊るす紐の種類形状など)や段取りの違いもあるようです。

今回私たちが行う作業はおそらくの行程と思われます。
(違っていたら ごめんなさい^^;)
穴開け作業は、使う道具も機械式やハンマーなど様々のようですので
行ってみないと分かりません。

服装準備は、汚れ&濡れてもよい服装(カッパなど)と長靴、ゴム手袋
インソールは特に必要がないと思われます。
道具は、ハンマー(片方が千枚通しのように尖っている)などですが
お手持ちの物で今回の作業に使用できるものはないかもしれません。

第69回復興支援活動(ボランティアバス)

第69回目となったボランティアバスは、9月22日に実施され総勢62名、
バス2台での運行と活動になりました。
活動内容や場所は8月11日の時と同様、
0泊3日の宮城県本吉上郷地区コミュニティーセンターで交流会と清掃作業でした。
その他に今回は支援物資の提供も行いました。
■活動日

平成24年9月22日(土)

■参加人数

総勢62名(参加者60名+甲斐のめぐみスタッフ2名)

■活動場所

宮城県気仙沼市本吉町上郷地区・大谷地区

大きな地図で見る

■作業内容

,劼泙錣衄の片付け
    …種をまいたのは「希望の種を蒔こう!」と題した
     イベント企画の時でした。
復興の丘の草取り

■活動スケジュール

9月21日金曜日 21:00〜
山梨県内各地出発
 :
9月21日金曜日 24:00頃
池袋サンシャインシティプリンスホテル前出発
 :
(車中泊)
 :
9月22日土曜日 4:00頃
東北自動車道「国見SA」にて休憩(朝の身支度)をしました。
いつもの陸前高田の時は朝食をここでとるのですが、
今回はコミュニティーセンターで用意をして下さっているので、朝の身支度だけです。
 :
9月22日土曜日 7:00頃
南三陸町防災対策庁舎見学
CIMG3270

バスを近くに止めて、皆さんに見ていただきました。
私自身も実際に見るのは初めてで
最初は鉄骨しか残っていない姿に5分位「ボー」っとしてしまいました。
自然の恐怖を改めて思い知らされた思いと
一生忘れてはいけない現実なのだととも感じました。
 :
途中、コンビニへ寄り足りないものを購入して頂きました。
 :
9月22日土曜日 08:30〜
宮城県気仙沼市本吉町上郷コミュニティーセンター到着後
2台に分けて積み込んできた生活用品などを参加者と共に手分けして運び入れました。240922_ 003
HP等を通じた提供の呼びかけに、県内企業である螢泪襯▲ぜ勸有志一同様ほかたくさんの方々から多くの物資をお寄せ頂きました。
(ありがとうございました!)
今回全ての物資をお持ちすることができませんでしたが
順次、交流会を開催する場所にお届けさせて頂きますので
改めてご報告させて下さい。

上郷のコミュニティーセンターでは、地区のお母さんたちが参加者のために朝食を用意して下さいました。240922_ 010

CIMG3279

朝食後、甲斐のめぐみ理事のお二人から活動の説明を受け、着替後、いざ活動場所へ出発です!
 :
9月22日土曜日 10:20〜
作業現場へ到着
,劼泙錣衄の片付け 復興の丘周辺の草取り
CIMG3286
ここは、震災前、大きなホテルがある観光スポットだったそうです。
活動をする前に地元の方から説明を受けたのですが、活動をしていた真正面が震源地とお聞きしました。

◆草取り作業
私は作業現場のひとつ「復興の丘」にお供させて頂きました。
リーダーの指示の元作業に入ります。
「復興の丘」では草刈りの作業だったのですが、
草は2ヶ月で伸びてしまうらしく、作業はとても大変でした。
刈払機を使っての作業と、鎌で背の低い草を刈り、手で根が張っている草をとりました。
CIMG3323
《Before》
CIMG3289
《After》
CIMG3331
ご覧のとおり、皆さんのおかげですっかりキレイになりました。
活動の途中、依頼者の方から差し入れを頂きました。
(ありがとうございました)
CIMG3342


◆ひまわり畑の片付け作業
こちらでは、ひまわりの花の部分を集めながら刈っていきます。
240922_ 011
一方では畑の草刈240922_ 017
240922_ 022
次に種を採取します240922_ 023
たくさん採れます^^056
皆さんのご協力で手際よくキレイに片付けをすることができました240922_ 021

その頃
今回のメインイベントである交流会の炊き出し準備も着々と整っていました。
ほうとう、焼きそば。 ん?手前に見える網の台は、もしや・・・
240922_ 041
キッチンでは参加者のお一人にお手伝い頂きました。240922_ 044
流石、普段からお炊事をされているだけあって包丁さばきも抜群です!

作業終了後

9月22日土曜日 14:50〜16:45   
「気仙沼プラザホテル」にて入浴+おさかな市場・屋台村横丁にてお買い物
 :
9月22日土曜日 17:00気仙沼「船」見学
CIMG3348

 :
9月22日土曜日 17:35〜21:20
コミュニティーセンターにて交流会(夕食)
CIMG3351
焼きそばを作っている様子です。
参加者の方にも手伝って頂きました。

CIMG3360
こちらはほうとうを作っている様子です。
こちらも参加者の方に手伝って頂きました。

「焼きそば」「ほうとう」「フランクフルト」は
炊き出し恒例のメニューなのですが、今回は特別メニューが1つありました。
それは「 さ ん ま 」です。
CIMG3368
こちらは、さんまを焼いている様子。

秋刀魚と言えば字の如く、気仙沼を代表する旬の魚です。
今回はその旬の秋刀魚を100尾も
ボランティアの皆さんにと甲斐のめぐみさんが
用意して下さったのです。

焼いたもの、お刺身などたくさんありました。
とても美味しかったです。ありがとうございました。
 :
9月22日土曜日 21:50〜「10分間」
宮城県内のコンビニ(ファミリーマート)にて休憩
 :
9月22日土曜日 23:05〜「5分間休憩」
三陸道「矢本PA」にて休憩
 :
9月23日日曜日 0:25〜1:00
東北自動車道「国見SA」にて休憩
 :
(車内泊) 
 :
9月23日日曜日 5:00
池袋駅到着

後記

0泊3日の長旅お疲れ様でした。
今回も上郷の区長様はじめ、地域の方々に大変お世話になりました。
心から御礼申し上げます。
参加者の中には、初めての方も大勢いたのですが、
皆様の支えがあったからこそ、3日間を無事に過ごせたのだと思っております。
とても感謝しています。ありがとうございました。
今回の作業場所の一つでもあった「復興の丘」は、
そこに住んでいらっしゃったご家族も被災し
旦那さんを亡くされ、今は奥様とお婆さんのお二人で暮らしているそうです。
男出がない今、何をするにも大変だとお聞きしました。
この場所は相当広い土地なので状態を維持することも、
その気にさえも中々なれないとも伺いました。
このような場所、方々は沢山いらっしゃることと思います。
ボランティアが必要とされるなら、この先まだまだできることはあって、皆さんの手助けが必要かもしれないと感じました。
(記:輿石)
240922_ 006
上郷コミュニティーセンターにて
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