甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

2012年02月

第2回目の社員研修は、救命講習に参加しました。

1班 2月18日・・長坂総合支所 09:00〜12:00
2班 2月19日・・韮崎消防署   09:00〜12:00

峡北広域行政事務組合消防本部 北杜消防署・韮崎消防署の方の分かりやすい指導の下、一次救命処置の重要性や心肺蘇生法・AEDの使用方法を学ぶことが出来ました。
毎年恒例ではありますが、忘れてしまっていた事もあり、受講の大切さを改めて実感できました。

心肺蘇生法が昨年と少し変わった所もあるので紹介したいと思います。
    ↓
―病者(ケガ人・急病者)を発見したら周囲の安全確認
 肩をやさしく叩きながら大声で呼びかけます。

大声で叫び応援を呼ぶ
 『誰か来て下さい!』
 誰かが来た場合は119番通報とAEDの手配指示をします。(指示をする時は相手の目を見て指差しを行う)

8撞曚魍稜
 「普段どおりの呼吸」か胸と腹部の動きを確認
 今年から素早い救命処置が行えるように、呼吸確認法が見直されたようです。
〜以前はこんな感じでした〜
  見て!(胸の動きを)聞いて!(呼吸音を)感じて!(息がかかる感覚を)1・2・3

じ撞曚鬚靴討い覆い犯獣任靴燭蕁胸骨圧迫30回・人工呼吸2回


少しでも早い状況判断をし、救急隊に救命処置を引き継ぐ、
または傷病者に呼吸や目的のある仕草が認められるまで絶え間なく続ける事が重要とのことです!

いつ、どこで突然のけがや病気に襲われるか予測できませんが、今回の研修を通して私たちにできる『予防』をしっかり身に付け日々過ごしていきたいと感じました。
また、峡北広域行政事務組合消防本部 北杜消防署、韮崎消防署の皆様、分かり易いご指導をして頂き、有難う御座いました。

皆さん写真を撮るのも忘れる程、真剣に講習に参加した為、
写真がない記事になってしまった事をご了承下さい。

当社では毎年この時期に様々な研修活動を行います。
第1回目は、奉仕活動の一環として2班に分かれて各駅前の清掃と声掛け、挨拶を行いました。

◇日程◇
1班・・2月1日(水)
2班・・2月8日(水)

07:30〜JR韮崎駅前 ゴミ拾い
   (発声練習)
     ↓
 1班目JR 新府駅/2班目JR 穴山駅
     ↓
   JR日野春駅
     ↓
   JR長坂駅
     ↓
   JR小淵沢駅

13:00〜社内研修

《1班目》
韮崎駅前に並ぶ社員。
0128 005

通勤・通学で駅を利用する人が興味深々で見ていました。
社員一同による「声掛け・挨拶」が始まります!
皆さん唖然・・いえいえ笑顔で答えてくれます。
ちょっと恥ずかしいけれど笑顔で始まる1日も大事ですね。


さて、各駅での作業は写真の通り、黙々と・・・黙々とやっております。
0128 025
0128 014
0128 034


自動販売機の下まで念入りに掃除をしました。
0128 017



半日で結構の量のゴミを拾う事ができました。
0128 049


午後からは、奉仕活動の個々の反省を発表した後、
社長より仕事に対する姿勢についてお話をして頂きました。
その後はいくつか脳トレの問題を解き頭の体操を行いました。
また、2グループに分かれて“清里活性化”をテーマにディスカッションをし、それぞれのグループ別に発表をして研修終了となりました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

《2班目》
1班目社員から挨拶特訓の事を聞いていたものの・・・。
通行人の視線を浴びまくる私たちですが、ここまで来ると恥も無く大きな声で挨拶!!
普段大きな声を出すことが無いので、なんだか気持ちが晴れ晴れした気がします。
笑顔で大きな声で挨拶するって大切な事ですよね!
私も普段から笑声を心がけようと思いながら穴山駅へ向かいました。
画像 008
画像 028


1週間前に1班目が清掃をおこないましたが、すでにあちらこちらにゴミが!
画像 033
画像 015

特に大量のタバコのすいがらがあり、皆さんで分担して作業をしました。
寒い中での作業でしたが、綺麗になった駅をみて嬉しく思いました。


午後からは1班目と同様に社内にて研修をして頂きました。
午前中の反省をした後、いくつか脳トレをやりましたが、私、全然分からず・・・皆さんに頼りきりでした。
2班目のディスカッションは“増富活性化”をテーマに2グループで行いました。

“いろいろな角度からかんがえる”
中々難しいことですが、今日より明日、明日より明後日と少しずつ成長していきたいと思った日でした。

活動日 2月25日(土)
活動地 宮城県石巻市牡鹿
参加人数60名

今回は、牡鹿半島にてボランティア活動を行いました。
鮎川浜にある牡鹿災害ボランティアセンターへ到着後、
KOKUSAI GROUP様より提供していただいた物資を運びました。
こちらの物資は、この日に行われたフリーマーケットで被災者の方の元へ届ける事が出来ました。
画像 014
画像 101
画像 102


また、当社からも協力資材として土嚢袋をお渡ししました。
画像 006



マッチングの結果、々羲岫号車ともに前網という所で瓦礫撤去を行うはずでしたが、降雪が酷く、々羲屬浪桓災害ボランティアセンター付近の駐車場整備、号車は小渕にて側溝の泥上げを行うことになりました。

まず、参加者全員で活動前のオリエンテーションを聞きました。
こちらのボランティアセンターでは映像を使って説明をしていました。
画像 010


その後、二手に別れ作業を行うことになりました。

々羲屬12:00までセンター付近の駐車場整備を行う予定でしたが、雪のためダンプカーが来ることが出来なくなってしまったので20分で作業を切り上げ、センター向かいののれん横丁で思い思いの時間を過ごして頂きました。
私が作業現場の様子を見に行ったときには既に一面真っ白になっていました。
画像 111
画像 105




号車は小渕に新設されたワカメ工場の側溝泥上げを行いました。
27日から稼動させるとの事ですが、側溝が詰っていて排水が出来ないとの事で作業は急ピッチで進められました。
2人1組になって、泥を掻き出し土嚢袋につめていきました。
画像 042
画像 055
画像 093


最後に土嚢袋を一箇所にまとめ、活動を終えました。
作業終了後、側溝の詰まりがなくなり綺麗な水が流れていました。
画像 097
画像 061
画像 099


この日は、雪のため全ての作業を11:45分に終了するようボランティアセンターより指示があり、午後からは号車の皆さんものれん横丁へ行きました。

のれん横丁では甲斐のめぐみさんとATG(明るく楽しく元気よく)様によるホットケーキの炊き出しが行われました。
画像 108
画像 107

小さなお子様からご年配の方まで美味しそうに召し上がっていました。


帰り道中、東北道が通行止めになってしまい、到着が遅れるなど予定したスケジュールがことごとく変わってしまいましたが、皆様のご協力のお陰で無事に帰ってくることが出来ました。
雪の中での作業、本当にお疲れ様でした。
また支援物資やボランティアセンターで不足している資材を提供して下さった沢山のボランティアさんの「お気持ち」もきちんと届ける事が出来ました。

最後に今回、テレビの取材班が同行しましたが、
取材や撮影にご協力頂き、有難うございました。



◇ボランティアバス参加費改定のお知らせ◇
早いもので、東日本大震災から1年が経過しようとしています。
3月11日をもって、災害支援車両指定がなくなり、
高速道路の無料措置がなくなってしまいます。
その為3月16日出発便より、
参加費を7,000円に変更させていただきます。
ご理解ご協力を宜しくお願い致します。

活動日    2月18日(土)
活動場所  岩手県陸前高田市
参加人数  67名

今回は多くの方にご参加頂き、バス2台で陸前高田市へ向かいました。

今週は2台共に小友町門前・花崎・浦の前・小屋敷・金田と
広範囲での活動でした。
バスを降り、作業現場へ向かいます。画像 020


67名を1号車・2号車のグループに分け、瓦礫運搬・瓦礫分別・ダンプへの積み込み・側溝泥上げを行う事になりました。
今回は初めて参加してくださった方、中でも10代の方が10名以上いらっしゃいました。
画像 024


まずは瓦礫の運搬です。
あちこちにある小さな瓦礫の山を大きな瓦礫の山に運びます。
木材はブルーシートの上に集め、瓦礫は土嚢袋に入れて皆で協力して運びます。

画像 075
画像 077
画像 116




中に埋まっている瓦礫はスコップなどを使い掘り出しました。
画像 029
画像 035



そして大きな山になっている瓦礫を燃えるゴミ・ペットボトル・缶など種類ごとに分別していきました。
画像 052
画像 074
画像 062


側溝の泥上げは、水の中に入っての作業です。
雪が降る中で、水に入って行う作業は体にこたえます。
18_ 015


昼食後は、側溝作業担当の方も、瓦礫の運搬を行いました。

画像 127
画像 094


最後に木材をダンプに乗せ、この日の活動は終了しました。
画像 109
画像 118



今回も多くの方にご協力頂き、心より感謝致します。
本当に有難う御座いました。
画像 133

初めてお会いした方、大分お久しぶりの方再びお会いできてうれしく思います。
添乗員の秋山です。
2月11日土曜日に活動したボランティア。
震災から11ヶ月経った陸前高田に行きボランティアの必要性を
まだまだ感じた1日となりました。
その内容をお届けしたいと思います。

陸前高田市災害ボランティアセンターには、NHKの取材が来ていました。
遠くリベリアという国で放送されるようで、
現地から記者の方がいらっしゃっていました。
11_ 010


マッチングが終わり、気仙中学校の側を流れる川の河川敷のガレキ撤去を行うこととなりました。
普段目に留める機会が多いけどなかなか近づけない「高田の一本松」が対岸にありました。
11_ 016
11_ 035

この場所にボランティアが入るのは今回が「初めて」となるそうです。
( 震災から11ヶ月たった今でも、未だにこのような場所は数多くあります)



最初は土嚢袋にゴミを集めていく予定でしたが、
現地には大きな瓦礫の数々。
バケツリレーの態勢を組み、人海戦術で片付けていきました。
11_ 028
11_ 031


大きな瓦礫を運び終え、小さな瓦礫を集めます。
11_ 056

徐々に天候が怪しくなり、活動終了間際には雪が降っていました。



皆様の頑張りとご協力のお陰で、
ケガもなく活動を終了する事が出来ました。
ありがとうございました。
11_ 068

    
                                ( 作:秋山)

活動日 2月4日(土)
活動場所 岩手県陸前高田市
参加人数 35名

この日の道の駅かわさきに設置されている温度計は
先週より1度低い−11℃でした。
4_001



陸前高田市ボランティアセンターも今週雪が降ったようで、
大きなかまくらが出来ていました。
4_084
地の冷たさが足から体にしみます。



今回の活動場所は小友町。
田んぼの中のガレキ撤去・運搬を行います。
被災地はどこの街にもある雪の積もった田園風景のようでした。P1030021


雪のせいで瓦礫もどこにあるのか分かりません。
P1020960



手や足を使って雪を払い、土を掘ってみると
津波が運んできた木材・日用品・ガラスの破片が出てきました。
P1030040
4_043
P1020991
まだまだあちらこちらにありそうです。


集めたガレキをトラックに乗せ、瓦礫置き場に運搬しました。
4_070
P1020979


小友町は2つの湾から津波を受けたと話を聞きました。
津波による冠水被害で足元がぬかるんでいた為、なかなか作業が出来ない状況でした。
それが今の季節になり、地面が凍って硬くなる事で人の手が入るようになった場所のようです。
また一つ貴重な体験をする事が出来ました。

『つないで りくたか なじょにかすっぺ』
〜つないで 陸前高田 なんとかしよう〜
を、合言葉に復興活動を続けていきたいですね。       
                                 (作:小澤)
4_085


                           


 

早いもので今年も1ヶ月が過ぎました(*・ω・)

毎日寒い日が続いていますが
皆さん風邪など引いてないでしょうか

さて、今日から2月ですが
八ヶ岳圏では素敵なイベントが始まります
その名も!!!
寒いほどお得フェア2012


毎日、朝10:00の気温によって割引率が決まるようです。(測定場所:清里駅前)
    ↓         
    ↓
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜   
−5℃以下 50%OFF
±0℃以下 30%OFF
+5℃以下 10%OFF
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

私、寒いのはとても苦手ですがこれなら寒くても
許せちゃいますね(笑

飲食店やショップ、宿泊施設など全70店舗も
加盟していて、お得に遊べるこの時期は
ぜひ清里に遊びに行ってみてはいかがでしょうかっ(゚∀゚)


朝10:00の気温は、清里観光振興会のHPで毎日更新されるとの事です。
私もお休みの日はチェックして、美味しいものを食べに清里に行こうと思います。

なんと!!!
今日の朝10:00は−5℃だったようで
加盟店では50%OFFになります


加盟店舗の目印はこちらっ
寒いほど


このページのトップヘ