甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

2011年12月

良い年をお迎えください

  
   
 今年は、皆様にとってどのような一年だったでしょうか。

あの日を境に、日常も仕事も、あらゆることが変化しました。

とても言葉では言い表せない悲しみと苦しみを背負うことになりましたが

 当社においても、相次ぐキャンセルや受注の激減で、過去にない厳しい年でした。

それでも、周囲の皆様から叱咤激励を受けながら、時にはご協力を頂き、

県内外のお客様をはじめ、ボランティアバスでもたくさんの方々に支えられてきました。

皆様のご支援のお蔭で、今日を迎えられることができますことを改めて御礼申し上げます。


    本当にありがとうございました。
  


 宮城県内のある卒業式での答辞の言葉は今でも忘れられません。

 「苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きてゆくことが私達の使命です」

  
今、改めて私達ができることを考え、来年に臨みたいと思います。


今年一年、お世話になりました。 
来年もよろしくお願いいたします。

積雪情報!

金峰山の積雪情報です。

積雪は2,3cm
廻り目側沢沿い2カ所凍っている所があるようですが
それ以外は薄ら白い位でとても歩きやすい状態らしいです。
車は長野県川上村ルート廻り目平まで楽に入れます。

寒さが厳しいのでテントシューズの装備をお勧めしています。

この情報は、金峰山小屋HP12月28日現在の情報です。
詳しくは直接お問い合わせ下さい。

(リンク先)金峰山小屋HP

なお、山梨県北杜市増富側ルートは積雪はありませんが、凍結箇所があるため
走行には十分注意が必要です。

研修旅行記

先日、2班に分かれて研修旅行が行われました。
営業最前線としての情報収集を兼ね、乗務員・添乗員共に実践型の研修でした。
1班目は群馬(四万温泉)、2班目は新潟(月岡温泉)へ行ってまいりました
研修とは言え旅行、旅行とは言え研修・・・
私自身、楽しみ半分、緊張半分の心境で始まった研修旅行でした

では、研修旅行の様子をご覧下さい〜
◇第1班◇
12月6日(火)〜7日(水)

1日目 本社⇒荒川ライン下り⇒昼食⇒薬王園⇒四万温泉 やまぐち館
2日目 本社⇒浅間酒造⇒草津温泉⇒昼食⇒富岡製糸工場⇒相模湖イルミリオン⇒本社

本社を出発し、まず向かった先は荒川ライン下り
こちらのライン下りで船頭さんお楽しいお話を聞きながら長瀞の景観をゆったり楽しむ事が出来ました
この寒い時期でもコタツのついた船でぽかぽかでした231206 001
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有名な水沢うどんを頂きました
店の雰囲気は素晴らしく、小さな橋を渡り、個室へ案内して頂きました。
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水沢うどんは、讃岐うどん・稲庭うどんと並び″日本三大うどん爐半里気譟400年も前から提供されている手打ちうどんです
コシが強く、醤油ダレで美味しく頂きました。

その後向かった薬王園さん
ここは薬草と漢方薬を提供しているリフレッシュパークで
薬草加工場や漢方薬局を見たり、
自分に合った処方箋を調合していただけるところですP1020756


そして、本日宿泊する四万温泉 やまぐち館へ
風情ある作りの宿で素敵な傘を被ったお出迎えの方がいらっしゃいました。
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露天風呂も川沿いにあり、とてもゆっくりとした時間を過ごし、
1日目が終了しました。
●20:00になると女将さんが紙芝居などの催し物をして下さり、
こちらも人気があるようです。

2日目
まず、浅間酒造さんに立ち寄り見学。朝から沢山の観光客で賑わっていました。
その後草津温泉で日本一の湧出量を誇る湯畑を散策し、美味しい温泉饅頭も頂きました。P1020784
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昼食は、趣があり宿泊としても大変人気のある「薬師温泉旅籠」さんへ。
人気温泉旅館において4年連続5つ星宿に認定されています。
こちらで囲炉裏を囲んで炭火焼を堪能しました。
なんと箸置きが、本物のにぼし!!!
中居さんが川魚・上州牛など一つ一つ丁寧に焼いてくださり、
とても美味しくいただきました
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富岡製糸場は日本の近代化のため、最初に設置した官営模範械製糸場です。
ボランティアガイドさんの説明を聞きながら、レンガ造りの建物内を見学しました。

最後に関東最大のイルミネーション、
「相模湖イルミリオン」をみて帰路に着きました。
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□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

◇第2班◇
12月15日(水)〜16日(木)

1日目 本社⇒日本海タワー⇒昼食⇒新潟せんべい王国⇒月岡温泉 ホテル華鳳
2日目 ホテル⇒宝山酒造⇒弥彦神社⇒昼食⇒寺泊⇒洋食器センターキタロー⇒本社

本社を出発し4時間弱で新潟市内の日本海タワーへ到着しました。
こちらの展望台は回転していて、座っているだけで新潟市内360℃を見渡せるようになっていました
画像 002


日本海タワーで少し休んだ後、昼食場所へ。
この日は鮨・割烹丸伊さんにお邪魔して海鮮料理を頂きました。
こちらではふぐではなくフクというそうです(福がくるように)
また、高級魚とされているノドグロも頂きました。画像 008
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昼食先を後にし、萬代橋という重要文化財を通って、新潟せんべい王国へ。
説明をうけながら、実際におせんべいを作っているところを見させていただきました。
工場の中は、温度計が振り切ってしまう程暑いそうです。
私達も実際に手焼き体験をさせて頂きましたが、1枚焼くだけでてんやわんやに(笑)
画像 020
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手焼き体験を楽しんだ後、10年連続5つ星宿に輝いている白玉の湯 華鳳へ向かいました。
月岡温泉は、エメラルドグリーン色をした硫黄成分のお湯が特徴的で、磐越三美人湯とされています。
広々とした露天風呂で疲れを癒し、1日目は終了です。


2日目、ホテルのロビーへ行くと嫌な予感・・・
びっくりするほどの大雨が降っていました。
が、元気を出して岩室にある宝山酒造さんへ。
創業100年を越える伝統ある酒造りで、女将さんによる説明を受けながら
酒造内を見学。
見学後、奥の座敷で全国酒類品評会の金賞に輝いた「宝山大吟醸」などの試飲をさせて頂きました。画像 078


皆さんほろ酔い気分で向かった先が、
パワースポットとされている弥彦神社へ
大きな鳥居の前でボランティアガイドさんと待ち合わせをし、
弥彦神社にまつわるたくさんのことを学びました。
弥彦神社でお願い事をする時は2礼4拍手1礼が基本だとか。
私が何をお願いしたかはさておき、皆さん願い事叶うと良いですね!画像 081


2日目の昼食は寺泊にあるきんぱちさんへ行きました。
流石日本海だけあって海の幸いっぱいの昼食!
とても美味しくて皆さん終始無言でした(笑)
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その後、角上魚類、洋食器センターキタローで買物をして帰路に着きました。


どちらの班も無事に帰社し、研修旅行終了です。
楽しい時間は本当にあっという間です。
私自身も、研修旅行を通して、勉強になる事がたくさんありました。
見て知ったこと、感じ取った事を今後の糧にし、また頑張っていきたいと思います。
今回二班に分かれて立ち寄らせていただいた見学先、お食事処、お宿はどれも素晴らしかったです。
ご覧の皆さんもぜひ一度訪ねてみて下さい。


第35回災害支援活動

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活動日  2011年12月23日
活動地  岩手県陸前高田市
参加人数 67名
活動内容  土留め(々羲)/苗植え(号車)

今年最後の35回目の活動は、多くのご参加を頂き
2台で運行いたしました。
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・活動の様子
【1号車 43名】
1号車は、前回同様矢の浦漁港で土嚢の土留めを行いました。
初めて参加してくださった方も多く、活動の前にボランティアリーダーのOさまから活動の注意点などの話がありました。
「この活動は″細く長く″が大切。
すぐに完結出来るものと思わないように。」
ボランティアリーダーの言葉の一つ一つには重みがありました。画像 004

この日は波が高く、
すぐそこまで水が来ている中で作業を行いました。
海風も想像以上に強く冷たく、体感温度は非常に低く感じます。
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土嚢作りから始めますが、まずは初めての方のためにレクチャーから
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それぞれに散らばり黙々と土嚢作りを行います。
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更に作った土嚢を、一段と高く積み上げられた土嚢の更に上に
積み上げていきます。
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土嚢をなるべく上に投げ、並べていきました。
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参加者には小学校5年生の女の子もいらっしゃいました。
聞けば今回でボランティアバス参加5回目。
慣れた手つきで作業してらっしゃいました。
(陸前高田市災害ボランティアセンターのTwitterに
写真が掲載されているのでそちらもご覧下さい)
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休憩を挟み作業は続きます
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土嚢袋も全てなくなり作業終了、ボラセンに戻ります
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到着後資材を洗浄し返却
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【2号車 24名】
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2号車は、庭作りを行いました
パンジーやビオラなどを丁寧に植えました。
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こちらのガーデンは「希望の庭」と名づけられ、再生に向け現在まで延べ800人のボランティアの方が携わったそうです。
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周辺はこんな感じです。
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土を均し一株一株丁寧に植えていきます。
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作業を終え、ボラセンへ終了報告。
二班の作業が全て終了し、帰路に向かいます。
毎回の事ですが出発する時に、ボランティアセンターのスタッフの方が
お見送りをして下さいました。
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まずは採れたてランドへ立寄ります。
画像 096
その後気仙沼市内の復興屋台村へ
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現在活動を行なっている陸前高田市は、市街地も復興に向け、
商店街を作っていこうと力を入れているそうです。
矢の浦漁港がある小友町の方も
3月にはワカメが取れそう、3年ほどかかる牡蠣や帆立の為の筏作りをしているなど、思いを馳せて頑張っているとの話を伺いました。


私もボランティアバスに今回初めて同行させて頂きましたが、
ご覧の通り、9ヶ月以上経った今でも何も手がつけられていない状態の場所を目の当りにし、
驚きました。
行って見ないと分からないものだと痛感した日でした。


震災翌週から始まった支援活動は37回、
ボランティアバスは35回を数えました。
無事に運行が終えましたことを、改めて感謝いたします。
たくさんのご協力有難うございました。
年明け第1回目のボランティアバスは1月14日を予定しております。
皆様のご参加をお待ちしております。

みずがき田園バス冬期運行


今年も残すところあと3日ですねっ
みなさん大掃除はお済ですか〜
わたしは・・・まだです


さて、12月30日(金)〜1月3日(火)の5日間
みずがき田園バスを冬期ダイヤで運行いたします

【運行区間】
増富の湯⇔みずがき山荘


◆上り◆
①便 ③便 ⑤便 ⑦便
増富の湯   10:23 11:58 14:28
増富ラジウム温泉峡 8:40 10:26 12:01 14:31
リーゼンヒュッテ 8:48 10:34 12:09 14:39
金山平 8:53 10:39 12:14 14:44
みずがき山荘 8:57 10:43 12:18 14:48

◇下り◇
②便 ④便 ⑥便 ⑧便
みずがき山荘 9:03 11:20 12:55 15:30
金山平 9:07 11:24 12:59 15:34
リーゼンヒュッテ 9:12 11:29 13:04 15:39
増富ラジウム温泉峡 9:21 11:38 13:13 15:48
増富の湯 9:24 11:41 13:16 15:51



皆様のご乗車お待ちしております

第34回災害支援活動

活動日   12月17日(土)
活動場所  岩手県陸前高田市
活動人数  41名
活動目的  作業班
        物資搬送

《活動内容》
雪が心配された今回の活動。
いつもと同様、最終乗車場所の池袋で参加者を乗せ東北道へ入ると、
やはり雪が積もっていました。活動 002(長者原SA)
活動 009(R45)
この雪は岩手県の内陸まで続きましたが、幸い陸前高田市は降っていませんでした。

今回の活動場所は3回目となる小友町矢の浦漁港。
活動場所に到着し、
外気温3度・・強風と一緒に雪が舞っていて非常に寒い中作業に入りした。
活動の内容は前回と同様、土嚢作りと土留め。
先週積み上げた土嚢の上に、別の方々の活動によって
更に上に積み上げられていました。活動 010
活動 017
先週に比べ活動人数は2倍弱。
2時間程度で1000個程の土嚢を作り、休憩に入りました。


・お昼にひとつサプライズ。
参加者の方がスープの炊出しをして下さいました。
後から聞いた話ですが、いろんな所でこういった活動をしているそうです。
おいしい中華風スープ、ご馳走様でした。活動 020(参加者山口さんの炊き出し)


午後は土嚢を積み上げていく作業です。
午前中に作った土嚢では数が足りず、土嚢を作る人と積み上げる人に分かれ、
並行して活動しました。活動 014
活動 016
土嚢の袋が無くなり作業終了。




□今までに寄せられた多くの想いを旧広田水産高校の仮設住宅へ届けました。
たくさんの方から「皆さんに、ありがとう」と伝えてくださいとお言葉を頂きました。
ご支援頂いた皆様、本当に有難うございました!F1000017
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作業が予定より早く終わり、一同気仙沼市内へ向かいました。
目的地は「復興屋台村気仙沼横丁」
F1000008

参加者と一緒に醤油ラーメンを頂きました。
ダシがよく効いていて非常に美味しかったです。

・本日2つ目のサプライズ
元ヤクルトスワローズの古田敦也さんがTVの取材でいらっしゃっていました。
放送予定日 12月31日フジテレビ「景気満開テレビ被災地復興王園SP」
こちらのMCを古田さんが務めるそうです。

今回はボランティア活動だけにとどまらず、とても濃い日程となりました。

第33回災害支援活動

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・活動日  12月10日(土)
・活動地  岩手県陸前高田市 矢の浦漁港
・参加人数 21名

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活動の様子
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「矢の浦漁港再生プロジェクト」ということで、
前回に引き続き、土嚢を作り、積み上げるという作業を行いました。
前日の雨と明け方の寒さで土嚢を作る為の土が凍っていた為、
シャベルで土をほぐしながらの作業となりました。
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皆さんで協力し合い500個の土嚢を作りました。
昼食休憩も漁港周辺で取ったのですが、風が冷たく
体が休まりません。
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昼食を済ませ、休憩時間を繰り上げて作業を開始しました。
午後は、午前中に作った土嚢500個を
前回(32回目)に作った土嚢の上に積み上げていきます。
全員で声を掛け合い、バケツリレーの要領で隣へ隣へと運んでいきました。
DSCF1928

今回も、当社社員2名がボランティア活動に参加させて頂きました。
地元の消防団に長く入っていた社員がその経験を活かし、
土嚢作りや積み方などの指導をして頂きました。
その為約2時間で土嚢の積み上げを終え、今回の作業は終了となりました。
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現場撤収後、ボラセンに戻ります
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活動報告を済ませ帰路に
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今回も怪我なく活動を終了し、山梨まで戻ってきました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
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第32回災害支援活動

山梨にも初雪が降り、大分寒くなりました。
今回は天候に恵まれず・・雨の中、北杜市〜韮崎〜甲府〜大月〜東京と参加者を乗せ陸前高田市へと向かいました。


活動日   12月3日(土)
活動場所  岩手県陸前高田市 矢の浦漁港
活動人数  26名

□活動の様子
矢の浦漁港には、もともとコンクリートで
補強してあった崖下がありました。
しかし地震と津波の影響で何も無い状態になっていました。
そのまま放置しておくと、道路まで崩れてしまう可能性があるので、
応急処置として土嚢を積み上げる事が今回の作業内容でした。


冷たい雨の中、作業現場へと向かいます活動写真


まずは土を袋の中に入れ、土嚢を作ります活動写真 004
活動写真


雨の影響で土が水を含み、
さらに重くなった土嚢を協力して運んでいきます活動写真
活動写真32


当社社員2名もボランティア参加者の皆さんと作業を行いました活動写真23
活動写真



作業終了後・・
活動写真35
積みあがった土嚢を見て自然と感嘆の声が漏れていました


その後、気仙沼プラザホテルへ向かい、入浴をした後、
帰路へつきました。
皆さん本当にお疲れ様でした。



◇宮城県気仙沼市に
猊興屋台村 気仙沼横丁”が 開設されました。
 津波により、ほぼ壊滅的な被害を受けた気仙沼が
 ここまで復興できたこと大変嬉しく思います。
 機会がございましたら、皆様もぜひ行ってみてくださいね。

第31回災害支援活動

活動日   11月26日(土)
活動地   岩手県陸前高田市
参加人数  40名
日程     10:00〜12:00 補修作業
        12:00〜13:00 仕分け作業
        14:30      ボランティアセンター出発


この時期は、今まで使用していた道が凍結してしまう為、
今回はいつもと違うルートで陸前高田市へ入りました。今回は別ルートで


ボランティアセンターでマッチングされた今回の活動場所は
広田町にあった水産高校周辺です。
実習室


小高い丘に設置された仮設住宅へと続く道の補修作業を行いました。
道路の隅から土を持ってきてへこんでしまっている箇所を埋めていきます。
端から土を持ってきて
         ↓
凹んで居るところへ
         ↓
活動写真 008

午前中のうちに綺麗になりました
PB260057
大分補修されたのが分かります




その後は、仮設住宅へ届ける物資の仕分け作業を行いました。
支援物資の仕分け
余った物資を頂けるようですね

作業終了後、自治会長さんからお礼にと集会所へ招かれ,
お茶を頂きながら震災直後から今に至るまでのお話を聞かせて頂きました。



今回から当社の社員も3班に分かれ、ボランティアに参加させて頂いております。
また、11月も終わり12月に入りますが、今後とも皆様のご協力をよろしくお願い致します。

第30回災害支援活動

NPO法人 甲斐のめぐみ様と共同で行っているボランティア活動も
ついに30回目をむかえました。

□日程
活動日  11月19日(土)
活動地  岩手県陸前高田市
参加人数 30名
活動時間 10:00〜14:00


□活動の様子
今回の活動場所は陸前高田市の広田町という所です。
山の斜面に切り倒された木があり、それをリアカーや一輪車を使ってまとめる事が主な作業でした。
この木々は材木として使えるものは再利用し、使えないものは薪として使用しました。

大きな木をみんなで協力して運んでいきます。
作業中は常に「通ります」、「手伝ってください」という掛け声が
飛び交っていました。ボランティア活動
ボランティア活動


しばらくすると天気はだんだん下り坂へ・・・・
皆さんカッパをきて作業を行いました。ボランティア活動
ボランティア活動



雨の中での作業になってしまいましたが、木を燃やして暖をとる事ができました。
木を燃やして下さっているのは、私たちが到着する前から働いていた現地の住民の方です。
この方々のお陰で暖を取ったり、お手洗いの場所に困ること無く活動する事が出来ました。


冬場に入り、外での作業は寒さが体に堪えるようになりました。
そこで便利なのが"カイロ"です。
靴の中に入れて使用するタイプもあるので、一つあると安心かと思います。
次回以降参加される方は、万全な寒さ対策をお願い致します。
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