甲斐的空間

市内や山梨県内の観光情報、弊社の事業活動を紹介いたします。

来て見て甲斐感!山梨のおもてなし。

2011年10月

・活動日  10月22日(土)
・活動地  岩手県陸前高田市
・参加人数 37名

・日程   10月21日21:00 本社出発
          22日10:00
              ∫   ボランティア活動
             12:00
          23日25:00 本社帰着

◇活動の様子
26回目の活動は、以前と同じ米崎町にて草刈作業を主として行いました。

雨の中、雨具を着ての作業前回と同じ米崎町~今回は草刈メイン


視界が悪く大変危険を伴う作業でしたが、怪我なく無事に作業を終えることが出来ました。

雨による作業繰上げの為、帰りは温泉へ立ち寄りました。帰りは温泉へ行きました



◇同行した社員より
前回の25回目に引き続き天候は雨の予報・・・
山梨と池袋の参加者の方を乗せ東北へ向かう中、
雨はどんどん強くなっていきます。
結局、止むこともなく降りしきる雨の中で作業は行われました。
帰路に着く前に、前回好評だった一関市の温泉施設へ立ち寄り、
冷えた体を温めると、車中では、みなさんぐっすり休んでいました。

早いもので11月になり、日を増す事に寒くなってきています。
そのような中で雨に打たれながらの作業は決して容易いものではなかったと思います。
参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
この先、ボランティアに参加される方も上着等を必ずお持ち下さい。
1人でも多くの方にご協力頂けます様、宜しくお願い致します。


秋もだんだん深まってきましたね(*・ω・)
〇〇の秋!という言葉をよく耳にしますが
皆さんは何を思い浮かべますか
わたしはやはり“食欲の秋”ですね(笑)

さて、北杜市の山々の紅葉も進んできました。
ドライバーさん情報によると、
みずがき山自然公園とみずがき山荘がピークを迎えていて
増富温泉から本谷渓谷は段々見頃になり始めているようです
この辺りは、カラ松やもみじ、ナラ、白樺などの紅葉が楽しめます。
みずがき湖周辺は色づき始めているものの、
まだ緑が多いとの事でした!

今後は写真も載せて紅葉情報をお伝えしていきたいと思います(´∀`*)

また、この時期は車も多くなっているので
気を付けてお越し下さい。
当社のみずがき田園バスは、11月23日(木)までの運行です。
たくさんの方々に利用して頂けると嬉しいです

皆様のお越しをお待ちしております。

・活動日 10月15日(土)
・活動地 岩手県陸前高田市 
・参加人数 甲斐のめぐみスタッフ1名
       添乗員1名  
       一般参加者34名

・日程  10月14日21:00 本社出発
        15日10:00           
             ∫   ボランティア作業
           12:00 
        16日01:00 本社帰着



活動の様子

第25回目の活動は、岩手県陸前高田市米崎町にて
田んぼ跡地の瓦礫撤去・側溝の泥かき出しと分別作業が行われました。

活動場所は瓦礫と土砂、さらに雨の影響でぬかるんでいます。活動場所~米崎
泥も相当深く、くるぶしまで泥に埋もれてしまう所もありました。

排水溝の泥の詰まりを取り除き、泥に埋もれた瓦礫を取り出します。活動写真 009
活動場所~米崎



終了予定のお昼までに出来る限りの事をやろうと黙々と作業を進め、
沢山の瓦礫が撤去されました。活動終了〜
活動場所~危険物



同行した社員より〜
今回の支援活動は、週の初めから雨天の予報が出ており、
誰もが天候との勝負になることを覚悟していました。
山梨を出発した夜はやはり雨になり、首都高・東北道と直走る所々で
雨足が強まります。各地域から乗車した参加者の顔には不安の顔が見られました。
通常は午後の2時〜3時まで作業を行っておりますが、
今回の全体オリエンテーションでは雨天の為終了時間を早めるという事を告げられました。
活動を行った場所は、米崎町です。
ここは以前瓦礫の撤去作業を行ったことがある地域でした。
雨により活動が早く切り上げられた為、経済支援と雨に濡れた体を温めるという目的で一関IC近くの日帰り温泉に立ち寄る事にしました。温泉へ入って帰路へ


今回、陸前高田市災害ボランティアセンターでは、雨の中700人近い人がボランティア活動を行った様です。
それぞれの思いが今回も復興に向けた一歩を確実に刻んだと
思います。
本当にお疲れ様でした。
そして、今回も参加者皆様のご理解とご協力により、
事故・怪我無く帰路に着く事が出来た事を心より感謝致します。

こんなことが?と思うことでも、復興に繋がる事が沢山あります。
今後も 出来ることを出来るだけ 続けていきたいと思います。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。

今回の活動は、々羲屐 作業班)号車(炊出し・物資搬送班)に
分かれての活動を行いました。

・活動日10月8日
・活動地 岩手県陸前高田市
・参加人数 甲斐のめぐみスタッフ2名
      添乗員1名
      一般参加者65名

・日程 10月7日 20:45  本社出発
       8日 10:00
           ∫    ボランティア活動
          14:00 
       9日 01:30  々羲峙着
          02:10  号者帰着

活動写真 001活動写真 002

・活動内容
《作業班》
陸前高田市広田町にて開墾作業
《炊出し班》
横田中学校仮設住宅にて炊出し(ほうとう・フランクフルト200食分)

・活動の様子
《作業班》
今回は広田町にて津波により流された民家の跡地を畑として
利用する為に開墾する作業を行いました。
活動写真 003活動写真 005広田町~3リーダーの指示

広田町の波打ち際の様子
その他広田町の波打ち際


まずは、瓦礫撤去を行います
ガレキ撤去~1


こんな瓦礫も落ちていました
ガレキ撤去~2こんなゴミも


開墾作業の様子

鍬をいれると大量の瓦礫が掘り起こされ、悪戦苦闘開墾作業~3徐々に


少しずつ作業を進めていきました。


【炊出し班】
横田中学の仮設受託にて
山梨の郷土料理 ほうとうとフランクフルトを振舞いました。
活動写真 013活動写真 014活動写真 015活動写真 016活動写真 018



ボランティアに参加した社員より
今回のボランティアバスは、バス2台での運行となり、スタッフ・参加者総勢70名越の大規模なものとなりました。私が同行した作業班では、今までは震災で受けた被害の後片付けをしておりましたが、今回は被害を受けた跡地を再利用するための活動を行いました。この作業は跡地の所有者の方も一緒になって行い、一歩ずつではありますが確実に復興へと進んでいる気持ちにさせられました。
現場の広田町の民家は津波により殆ど流されてしまったようです。ボランティアの方たちは、一生懸命に鍬を入れますがその度に大量に出てくる瓦礫に、土地の所有者の方も「これじゃ畑として使えるのも当分先だね」と苦笑いしながらこぼしていました。短い活動時間でしたが、できる限りの作業を行いました。


次回でこの支援活動も25回目となります。
これまで現地と北杜市を繋いできたバス、乗務員、企画からマッチングまで行っている甲斐のめぐみ様、支援物資を提供して下さる方、ボランティア参加者の皆様。それぞれ支援の方法が違ってもこの活動は沢山の力と努力、つながりがあるからこそ成り立っているのだと思います。
現在活動を行っている陸前高田市は、津波により壊滅的被害を受けた場所です。
私自身、現地へ行ったのはたった1回ですが、テレビで見るのと実際に見るのとでは全然違いました。
瓦礫はあちこちに散らばっていて、そこにあるはず無いものが落ちていたりしています。
そんな中、片付けても片付けても出てくる瓦礫に途方にくれることも無く撤去作業に励むボランティアの皆さんのおかげもあり、少しずつではありますが確実に復興しているとの事です。
今後も復興に向け、1人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

・活動日  10月1日
・活動地  岩手県陸前高田市
・参加人数 甲斐のめぐみスタッフ 1名
        添乗員 1名
        一般参加者 43名

・日程    9月30日20:50      本社出発
        10月01日10:00〜14:00 ボランティア作業
             15:30      陸前高田市VC出発
       10月02日02:00      本社着

□活動の様子
今回は、長部という山と海に囲まれた地区で
草刈と瓦礫撤去を行いました。
付近には造船所があり、至る所に木材と金属が落ちていて
歩くだけでも危険な場所でした。
F1000014
危険ガレキ~2


まず、山の斜面から瓦礫を運び出します。
斜面より運び出された船の一部



そして、斜面に沿って草を刈っていきます。
作業
F1000004


作業終了後
F1000002(積み上げられた草木)
F1000003(キレイに刈られた雑木林)
雑木林の雑草は綺麗に刈られました。

◇ボランティアに同行した社員より
夜行ボランティアバスの性質上、
どうしても参加者の方には負担を強いることが多くなってしまいます。
例えば、自分の座る場所を確保するのが精一杯で、
ゆったり出来るスペースなんてありません。
そんな中でも現地に近づくにつれ、眠い目を擦っていた人も緊張した顔つきへと変わっていくのが見て取れました。
今回は「よく晴れた。今日は暑くなりそうだ」バスの車内でそう思い、
外に出てみると「寒い・・・」海風はとても強く冷たい。
着ているものを1枚増やし、暖かくなる事に期待しました。
休憩時間には海辺のコンクリートの上で日光浴をしている参加者の姿も見られました。
今回は造船所があった場所での作業。
あちらこちらに木材と金属片、波によって押し流された船の残骸などが散らばっていました。
それらの撤去を行い、周辺に生えた雑草の除去をします。
草刈機の作業は大変スムーズに進んでいき、終了時間の午後2時にはすっかり綺麗になりました。
最後に、ボランティアの代表としてリーダー・副リーダーを務めて下さった大島様・鮎川様・渡辺様、本当に有難う御座いました。
皆様のおかげで参加者全員が安心して作業をする事が出来ました。
またのご参加お待ちしております。


10月に入り朝夕と冷え込む日が多くなり、北海道では初雪が降る等
徐々に冬へと近づいています。
そんな中で避難所生活を余儀無くされている方、仮設住宅で過ごしている方の事を思うと本当に胸が痛みます。
そのような方々の為をも想い、いつ何が起こるか分からない状況の中で
支援を続けるスタッフの皆さんやボランティア参加者の有志には
心を打たれます。
既に震災から7ヶ月が経過しようとしておりますが、
手付かずの場所はたくさん有り、まだまだ相当な労力が必要です。
今後も引き続き、ご協力をよろしくお願い致します。






       

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